アップルdeシナモン

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最近、常備しているドライフルーツです。

 

"ドライ"というには、ちょっとしっとり目。噛んだ時にリンゴの果肉感があり、ほんのりとした表面に出過ぎないシナモンの香り、程よい甘さ。バランスの良い自然でシンプルな感じの味で美味しいです。ついつい食べ続けてしまうところは難点でしょうか。

 

食べ過ぎないように、1度に1袋しか買わないようにしているのですが、そんなに長く持たすこともできず、なくなると、すぐまた買ってしまったりしています。

 

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NATURAL LAWSONで見かけます。NATURAL LAWSONが生活圏になくても、通販でも扱われています。お勧めです。

 

 

ローソンフレッシュの公式サイト内の商品紹介ページ

https://fresh.lawson.jp/goods/41359

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柴又帝釈天に行ってきました。首都圏に住んでいる期間は長いのですが、初めての帝釈天でした。で、その帰りに、草団子で一服と思い、"とらや"か"髙木屋"か迷ったのですが、今回は髙木屋にしました。

 

勿論、お土産用もあるのですが、串にささった草団子を一本買って、店先のベンチでいただきました。

 

小さめの団子が3個串にささっています。ダイエット中でもあまり罪悪感なく食べられる(ホントは良くないですね...)感じの1本です。

 

お団子自体に甘みはありません。ヨモギの風味はあまり強くありませんが、モチッとしていて程よい弾力があります。餡は、きちんと甘いのですが、しつこくなく上品な感じ。口の中でモチモチの団子とふんわりした餡がよく馴染みます。

 

1本ではちょっと物足りない感じ。もう1本いただきたい気持ちは強かったのですが、ダイエット中だし、夜は宴会の予定だし、ここはじっと我慢。醤油味のお団子に刻みのりをかけた"磯おとめ"も次回のお楽しみにしておきたいと思います。

 

1本で160円だけの買い物でしたが、ベンチで食べようとしていたらお茶のサービスもしてくださって、温かくもてなしてくださいました。

 

店舗内では、おでんやみつまめなどを頂くこともできるようになっています。結構、たくさんの人が入れる、昔ながらの"参道にあるお茶屋"という雰囲気。昭和の香りがする懐かしさが感じられるお店です。

 

 

公式サイト

http://www.takagiya.co.jp/

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最近、よく飲んでいます。最初、犬の散歩中に自動販売機で売っているのを見つけて飲んでみたところ、これがなかなか美味しくてハマりました。アップルタイザーのノンアルコールバージョンというよりは、りんごジュースに近い印象。ほんのりとした炭酸がスッキリ感を出しています。優しい口当たりで飲みやすく、飽きの来ない味でお勧めです。

 

炭酸が弱めなのですが、りんごの味がしっかり目でりんごの酸味とのバランスが良く、程よい感じがしました。ただ、人によっては、物足りなく感じるかもしれません。

 

我が家では、皆で気に入っていて、定期的にamazonで購入しています。ペットボトル入りのものも販売されています。

 

近所の数カ所の自動販売機で見かけるようになってしばらくして、ピンクグレープフルーツが販売されるようになって試してみましたが、ピンクグレープフルーツの苦みと炭酸のバランスが今一つな感じがしました。他にもぶどうがあるようです。

 

公式サイト

http://www.cocacola.co.jp/brands/minute-maid/minitmaid34

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半蔵門駅近くにある老舗洋菓子店です。

 

この辺り、村上開新堂とか泉屋とか、老舗の洋菓子店も多いのですが、

 

1932年創業の老舗で、しっかりと素っ気ないインテリアの店舗で、看板もおとなしい目立たない感じなので、よく見ながら歩かないと見逃してしまうようなお店です。予約しないと買えなかったりするような人気店なのに、お店が混雑しているという感じもありません。

 

けれど、先日、11時過ぎにお店に入った時には、缶入りのクッキーはすでに売り切れ。袋入りのクッキーを購入しました。写真は、各種のクッキーが1個ずつ入ったもので、750円でした。

 

イマドキのお洒落な感じはありませんし、バターの風味は薄めで、アッサリした声高に個性を主張しない素朴な味わい。けれど、それでいながら、他にはないしっかりと真面目に手作りされた真っ当な味わいがあります。

 

サクサクと軽く食べられるので、思わず食べ過ぎてしまったりするのは難点。

 

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青い缶入りに入ったものが有名で、予約しないと買えなかったりします。予約しようとしても電話がなかなか繋がらなかったりもするのですが、平日の日中にお店に行けそうな日があれば、予約してみようかと...。青い缶も欲しいですし...。

博多のお土産にいただいた最中とどら焼きです。

 

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左:鈴乃最中(すずのもなか)

右:鈴乃○餅(すずのえんもち)

 

最中は、自分で餡を詰めて食べるタイプ("おてづめ")と、最初から餡が入っているタイプのものがあるようで、今回、食べたのは、最初から餡が入っているもの。それでも、皮のパリパリ感は損なわれれおらず、皮の香ばしさをしっかりと楽しめました。上品な味わいの餡も甘すぎず薄味過ぎず、程よい感じで皮との相性も良かったです。

 

どら焼きはモッチモチの皮。歯がフッカフカの羽根布団を噛みしめているような感触がありました。そして、中の粒餡もほんのりと控えめな甘さながら存在感があって美味しかったです。

 

どちらも、こぶりで、体重を気にしながらもあまり罪悪感なく食べられるのも嬉しいところ。小粒ながらしっかりとした本格的な味わいを楽しめました。

 

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鈴乃最中と鈴乃○餅の詰め合わせ

 

見た目も可愛らしく、詰め合わせは竹籠に入れられていたりしていて、お土産にも喜ばれそうな一品です。

 

 

公式サイト

http://www.suzukake.co.jp/

黒牛

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「黒牛」は「こくぎゅう」と読むのだそうです。

 

代々木の駅からSTARBUCKSの前を通って坂を下り、小田急線の線路の下をくぐってからさらに90m程直進すると右手の地下にお店があります。駅前の賑わいを過ぎてしばらく行ったところにあるので、実際よりも遠い感じがしますが、代々木駅から徒歩8分程です。

 

店内は黒を基調としたシックなデザイン。オシャレ系のお店です。あまり煙モクモクにならない工夫もされているようで、清潔感溢れた店内になっています。

 

お肉は、口の中でスッと溶けていく柔らかさ。基本的に下味がしっかりついていて、焼いたらそのまま食べても十分な感じ。タレも用意されているのですが、タレをつけるとちょっと濃い感じがしました。

 

ミスジ、クリサンカクといった希少部位も揃えられ、お肉についての説明も丁寧にしてもらえました。

 

キムチやナムルなども丁寧に作られた感じの味わい。スープもきちんとダシをとった感じの味で美味しかったです。

 

あまり食べる量が多くない3人で2万円ちょっと。お値段は決して安くありませんが、高級店としては悪くない線だと思います。

 

あまり頻繁にというわけにはいかないかもしれませんが、時々は行ってみたいです。

 

代々木駅からこの黒牛への道をさらに5分程真っ直ぐ歩いていくと、一時期、東京で一番予約の取れない店と言われた"キノシタ"があり、黒牛のすぐ近くには、結構美味しい中華料理店があり、少し代々木駅側には、都内でも屈指のピザを食べられる"IL PENTITO"があり、地味ですが、侮れないエリアです。

 

 

公式サイト

https://www.facebook.com/kokugyu/

 

クロモジ茶

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先日、埼玉県、長瀞にある宝登山神社に行ってきました。山頂にある奥宮まで行ってきました(といっても、ロープウエイですが...)。

 

お守りなどを頒布している社務所を兼ねた建物とラムネなどちょっとした飲食物を売っている建物(坂本売店)が並んで建っていて、商品名と価格が書かれた札が貼られていたのですが、気になったのが「クロモジ茶 200円」。結構、暑くて、汗もかいたし、喉も乾いたし...ということで、頼んでみました。

 

あまりクセがなくあっさりした味。後味がすっきりして、とても飲みやすいお茶でした。ちょっとばかり汗をかいた時や暑い日の水分補給にはぴったりな感じがしました。

 

お店の方のお話によると胃腸に良いのだとか。(後で調べてみたら、他にも、肌に塗ると皮膚病に効くといった効能があるようです。)

 

クロモジは関東地方以西の山地に自生するクスノキ科の落葉低木で、その小枝や根、葉を乾燥させたものを煎じるとクロモジ茶。

 

帰ってから、検索してみたら、色々なところで製造、販売されているようです。

 

他所の土地に行って、美味しくて感激したものを買って帰って、飲み食いしてみたらがっかりということは少なくなく、やはり、旅先だからこそ、その土地で飲食したからこそ、美味しく感じられるということはあるワケで、日常に戻って飲んでみてどう感じるかは微妙だったりもしますが、ちょっとお取り寄せしてみたくなったりしています。

 

秩父 長瀞 寶登山神社 公式サイト

http://www.hodosan-jinja.or.jp/

 

炭火焼 たまり巻

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醤油はあっさり目で流石に京都の有名店な上品な味。そして、お米の風味や海苔の香りがしっかりと感じ取れます。

 

販売元のサイトを見ると、他にもいろいろなあられ、おかきが販売されています。ポチッとしたら最後、やめられないとまらないになることが怖くて、必死にこらえています。でも、あまり長くは我慢できないかも...。

 

京都 鳴海屋公式サイト

http://www.kyotonarumiya.jp/

 

堅焼きあられ 大岩巻

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半年位前に初めてその存在を知り、その後、時々食べています。

 

商品名の通り、岩のようなゴツゴツした仕上がり。"堅焼き"となっていますが、食べるのが大変というレベルではありません。ちょっと濃い目の味ですが、噛んでいくと米の風味と醤油の旨みが口の中に広がります。海苔の香ばしさとのバランスが良く、美味しいです。

 

家に置いてあると、つい夜に食べたくなってしまったりして、ダイエットの敵でもあります。なので、本当は、あまり手の届くところに置いておきたくないのですが、時々、つい買ってしまったりしています。

 

 

製造販売元の遠州屋公式サイト

http://enshuya.jp/

 

通信販売サイト

http://engasane.jp/SHOP/EG-O-030.html

 

丸太町十二段家

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お茶漬けで有名な京都のお店です。祇園にも同じ名前のお店がありますが、そちらとは経営が別とのこと。

 

京都観光の際に、お昼ご飯をいただきました。

 

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小さなお櫃に入ったご飯、出し巻き、漬物の盛り合わせ、赤出しがセットになった"すずしろ"を注文。お茶漬けのメニューとしては、他に季節の一品料理がつく"水菜"と、さらに刺身がつく"菜の花"があります。お昼はいずれもご飯のお替り自由とのこと。

 

お茶漬けですから、ご飯と漬物が主役ということになるのでしょうか。ご飯は、間違いなく美味しかったですが、炊き上がりなども普通に美味しい範囲であまり特別感はありませんでした。赤出しも普通に美味しいレベル。平均を少し上回るレベルという感じがします。漬物は、いろいろな種類が味わえました。こちらも、平均を少し上回るレベルでしょうか。

 

一番印象的だったのは、出し巻き。しつこくないほんのりとした甘さが口の中に優しく広がり、ふんわりと程よい柔らかさで仕上げられ、とても美味しかったです。この出し巻は、これまでにいろいろなお店でいただいた中でもトップレベルだと思います。
 

席は5組分。椅子が6脚程あるテーブル席が2卓。座布団が5、6枚置かれたちゃぶ台が3卓。1人客が数人いても相席ということはないため、結構、並んだりしているのですが、メニュー的もあまり長居する感じではないので、それなりに回転していく感じです。

 

お茶漬けのほかに一品メニューがいくつかありました。また、予約が必要ですが、しゃぶしゃぶもあります。京都に行ける機会はそれ程多くないのですが、また訪ねてみたいお店の一つです。しゃぶしゃぶも、是非、いただいてみたいです。

 

店内のインテリアが和の雰囲気で、いかにもな京都を感じさせてくれますし、メニューも京都らしい漬物をいろいろ味わえて、京都を満喫できました。今や絶滅危惧種といってもいいちゃぶ台でいただけるのも嬉しかったです。ちゃぶ台とお茶漬け、昭和の香りたっぷりです。

 

"一見さんお断り"の格式高いお店も多い京都。地元民ならぬ身では、"京都の美味しい店"というのは、敷居が高い感じでちょっとドキドキものなのですが、心地よい雰囲気の中で食事をすることができました。

 


公式サイト

http://www.m-jyunidanya.com/