ナン

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久し振りに、以前、ここにもレシピを書いた我が家流の本格チキンカレーを作ってみました。なかなか美味しくできて満足だったのですが、今回は、初めてナンも小麦粉から自分で作ってみました。発酵なしでフライパンで焼けるお手軽な方法で、思いの外美味しくできたので、レシピ等、残しておきたいと思います。
 
a 薄力粉 250g
b ベーキングパウダー 小さじ 1
c 片栗粉 小さじ 3
d 塩 2つまみ
e 水 130ml程度
f 油 小さじ 2
g バター 適量
 
① 上記a~dの材料をボウルで混ぜる。
② ①に水を100ml程度加え混ぜる。
③ さらにこねながら残りの水を徐々に加える。
④ しっとりしたらまとめる。
⑤ ④を入れたボウルにラップをして寝かせる。(30~60分)
⑥ 4等分し、麺棒で1~2mm位に伸ばす。(薄めにするとサクサク、少し厚めにするとモチモチになる。厚過ぎると火が通りにくくなるので要注意。)
⑦ フライパンで中火~強火で焼く。
⑧ 生地が膨らみ、焼き色がついたら裏返す。
⑨ 両面きれいに焼けたら、表面にバターを塗る。
 
生地は薄めにして焼いてみました。サクッとした歯ごたえで、手間のかからなさを考えると不思議なほど本格派の味でした。
 
カレーを煮込んでいる間に作ることができるので、その点も嬉しいところ。また、トライしてみたいと思います。
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初めてのドーナツ作り

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突然、息子が、「おいしいドーナツを食べたい」などと生意気なことを言い出し...。


それなら、作ってみようかということになりました。


1:バター10gを溶かし、そこに溶いた卵1個を投入。

2:別に、薄力粉160gベーキングパウダー小さじ1を合わせてふるいっておきます。

3:1と2をゴムベラで合わせてまとめ、30分程ねかせます。

3を伸ばし、形を作って、油で揚げます。中まで火が通ってキツね色になったらできあがり!


フライパンで揚げたので、中まで火が通りやすいように、小さめに、一口大で作ってみました。


仕上げにメイプルシロップをかけたり、グラニュー糖をまぶしたり...。


「ミスター・ドーナツ」の「オールドファッション」に似た雰囲気のサクッとした食感のドーナツができたのですが、これが美味!揚げたてのドーナツがこんなに美味しいものだとは!やはり、ドーナツも「揚げ物」。揚げてすぐ食べるのが一番なんですよね。


意外に手間もかからず簡単だし、その割には、予想していたよりもずっと本格的な感じに仕上がり、満足できました。(もっとも、ほとんどの作業は息子がやり、私は口を出すだけだったから、簡単だったとも言えますが...)


ドーナツを作るのは、初めての経験で、上手くできるかどうかはなはだ疑問だったのですが、やってみてよかったです。


これは、新たな発見でした。皆で一緒に作って、美味しいものができて楽しく皆で食べて、息子の成長も実感できて、シ・ア・ワ・セ!

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梅ジュース~できたっ!

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今月初めに仕込んだ梅ジュース。砂糖がすべて溶け込み、梅はシワシワにしぼみ、ついに完成しました!一口、試してみましたが、そこそこの味に仕上がっていて、満足できました。


作り方は、とっても簡単で、特別な技術も手間も必要でないという、実に素晴らしい飲み物なのですが、唯一の弱点は、カビ。梅ジュース造りに使う容器などの消毒が十分でなかったり、仕込み中に手などの雑菌が混じってしまうと、カビてしまうこともあります。


でも、それも、冷蔵庫に入れたので、もう安心。後は、今飲んでいる梅ジュースがなくなったら、飲み始めるだけ。


暑く、喉の渇きが酷くなるこれからの季節のための備えが一つできました。



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梅ジュース2005~仕込み

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週末に、梅ジュースを仕込みました。まだまだですが、それでも仕込んでから約30時間、ほんの一部ですが、少しだけ水分が上がり始めています。


先日、ここに書いた「梅よろし」とか「はちみつ梅」といったペットボトル飲料も、なかなか、頑張ってはいますが、やはり、自家製梅ジュースは別格です。


梅ジュースの良さは、何と言ってもその爽快感、喉の渇きを止める力。これからの季節に実に嬉しい飲み物です。


飲めるようになるのは、1~2カ月後。なかなか待ち遠しい月日ですが、楽しみです。


我が家のカレー

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一時期は、スパイスを30種類も揃えるほど、凝っていたカレー。最近、サボり気味だったのですが、久々に作ってみました。

レシピは・・・

材料:鶏肉、玉ねぎ、トマト、じゃがいも、各種スパイス、調味料

インスタントコーヒー

作り方:①厚手の鍋にバターをひき、ザクザク大きめに切った玉ねぎ

を炒める

     (できれば1時間以上。最低でも30分以上。)

    ②炒めた玉ねぎの中にジャガイモをいれ少し炒める。

    ③さらに、鶏肉(できれば骨付き)を入れて炒める。

    ④塩、胡椒、スープストックで下味をつける。

    ⑤ターメリック、ナツメグ、クローブ、クミンなどのスパイ

スを適当に入れる。

     (できれば、前の晩くらいに合わせておく。もちろん、カ

レー粉でもOK)

    ⑥1cm角くらいに切ったトマトを入れる。

    ⑦トマトの水分が出てきたら、弱火でひたすら煮込む。

    ⑧1時間以上煮込んだら、スパイス、醤油、チャツネなどで

味を整え、仕上げにインスタントコーヒーの粉を少し入れる。

これで、出来上がり、なのですが、できれば、一度覚ました後に、もう一度煮込むと、より、まろやかな味に仕上がります。

ポイントは、

玉ねぎをよく炒める

水を一切加えない

仕上げのインスタントコーヒーはあまり本格派のものを使わない

 (本格派のもの過ぎるとコーヒーの味が強く出すぎてしまう)

最高に美味しくなるのは、2、3日後かなぁ...。楽しみ!!               

梅ジュース

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1年9カ月前くらいに作って、ずっと飲まずに我慢してきた「梅ジュース」。本当は、3年くらいはおいてから、と思っていたのですが、待ちきれず、飲んでみました。

これが、なかなかの出来。コップに氷を入れ、梅ジュースを注ぎ、少し水で薄め、混ぜて飲んでみると、とってもまろやかで爽快な味。

作り方は、ごく簡単。

1kgの青梅を良く洗い、水気を拭き取って、熱湯消毒したビンに入れ、上から1kgの砂糖か蜂蜜を入れる。少しずつ水分が出てくるので、最初の1週間くらいは、毎日、ビンを回し、下の方にたまった砂糖を上の方に移動させる。1、2カ月たったら、冷蔵庫へ。

しば~~~くそのままにしておくと、美味しい梅ジュースの出来上がり。

梅のエキスが染み出ているのか、毎日、飲んで、結構、調子よくなります。後味もすっきりしていて、特に夏の暑いとき、しっかりと喉の渇きを止めてくれる優れもの。あまり手間をかけずに作れるので、オススメ。

カビがつきやすいので、保存場所に注意。

超シンプル 白菜の鍋

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我が家でよく食べる、とってもシンプルで簡単で、しかも美味しい、とにかく白菜とご飯(最後の雑炊)を食べるための鍋です。

鍋を熱し、サラダ油と胡麻油を少々。
そこに豚肉と牛肉を5~70gずつ入れ、塩で味をつける。
肉を少し炒めたところに、白菜をいっぱいいれ、ひたひたの水。
蓋をして約20分。白菜がしんなり柔らかくなったら、OK。
緑豆はるさめを入れてもいい。
取り分けてから、好みで醤油を少し加えて食べる。

こんなにシンプルで簡単で、これが意外なほどに美味しい。これだけの材料で、風味豊かな味に仕上がるのがとても不思議な感じです。そして、何と言っても最後の雑炊が最高!

とにかく白菜を大量に(我が家では1回に大きな白菜1/2~1個を消費。鍋に蓋をするとき、蓋で白菜を押し込む感じ。)使うことがポイントです。
お試しあれ!!

ハンバーグ作り

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今日の夕食は息子@6歳と作ったハンバーグ。
昼過ぎに何故か、急に「ハンバーグを作りたい」とのこと。久し振りに「本格派ハンバーグ」を手作りしてみようかということになり...。
「全部自分でやるから、やることだけ教えて。」と張り切る息子。玉ねぎに涙を流しながらも頑張りました。

レシピは...

材料:牛肉(赤身切り落とし)200g
   豚肉(切り落とし)200g
   玉ねぎ1個、干ししいたけ4個、卵1個、パン1枚
、牛乳カップ1/2、
   
塩、胡椒、ニンニク、ナツメグ
作り方:①牛肉と豚肉をミンチ
    ②玉ねぎをみじん切りにして炒める
    ③干ししいたけをもどしてみじん切り
    ④パンを牛乳に浸して柔らかくなったら水気を絞る
    ⑤①から④と調味料を混ぜてよくこねる
    ⑥空気を抜きながら丸く形を作って、フライパンで焼く

このレシピ、ミソは「干ししいたけ」。これが入ることで、随分、風味が出ます。

「プライパンで焼く」については、ちょっと危なっかしいところもあり、一部手助けしたものの、あとはほとんど一人で完成させ、本人も至って満足の様子。普段、小食な息子が4個完食。