子育ても一段落かなぁ

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昨日は、息子の高校の入学式でした。


中高一貫の学校での進学でしたので、高校受験のハードルもなく、まぁ、のんびりした感じでしたが、それでも、義務教育が終わり、高校に入学したとなれば、何となく一段落感があります。


特に、何に優れた才能があったりするわけではなさそうな我が息子。この先、社会で曲がりなりにもそれなりの人生を生きていくためには、大学ぐらい出ておかなければどうしようもないであろうことを考えれば、大学入学を決めるまでは息をついている場合ではない感じもしますが、でも、ここまでくれば、後は、本人次第でしかない感じもあり...。


まぁ、中学入学以降、かなり気難しくなり、不機嫌な時間が長くなってきた息子。年齢を考えれば仕方ないところですが、この先、ますます、コントロールが効かなくなるであろうことを想像すると、気が重い面もあり、順調に成長している安心感もあり...。反抗期のダンシの扱いは大変だし、けれど、反抗期がないっていうのも問題だし...難しいところです。


いずれにしても、春休みも終わり、明日から、本格的に高校生としての生活が始まります。頑張ってくれ!!!って感じです。


満開だった桜も、結構、散ってきています。春らしい暖かい一日となった今日、入学式からの帰り道、ちょうどいい感じに桜吹雪で、春の雰囲気を満喫しました。


さて、これからの3年間どうなるか...。人生の基礎を築くこの時期、大切にしてもらいたいものですが...。

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久し振りに映画以外の話題を...。


さて、今夜はクリスマスイブ。明日の朝、目を覚ませば、枕元(クリスマスツリーの下?)に、サンタさんが置いてくれたプレゼントがあるはず。


ずっと、サンタさんからのプレゼントを楽しみにしてきた息子も小学校高学年。さすがに、心の底からサンタクロースを信じられる時期ではなくなったようです。本当はいないことを知っているけれど、信じておくことにした方がプレゼントを貰えて得だと思っている...そんなところでしょうか。


もっとも、サンタクロースを都合よく利用しているのは、チョッと成長した子どもたちばかりでなく、日本のその他大勢の大人も同じ。本来は、キリスト教に由来するこの行事を、宗教とは切り離した風物詩にしてしまい、商売に利用し、楽しみに利用し...、ほとんど骨の髄までしゃぶりつくしています。


この宗教的ないい加減さというか、寛容さ、何でも楽しんでしまおう根性は、特筆すべき日本人の性質と言うべきものかもしれません。


我が家では、毎年、クリスマスの3週間くらい前にサンタさんへの手紙を書くことになっているのですが、今年も書きました。けれど、今年の手紙がこれまでと違うのは、「今年が最後」とあったこと。息子なりに、そろそろ子どもの時期から少しずつ大人の時期に移って行っていることを感じているのかもしれません。


子どもにとってのクリスマスの楽しみは、サンタさんからのプレゼント。でも、サンタさんからはプレゼントを貰えない大人だって結構楽しめるのです。子どもを騙して。いかにして、サンタクロースの存在を信じさせるか、この世界の少なくない一部にいる多くの大人が、この命題にいかに真剣に労力を払って取り組んできたことか。そのエネルギーたるや、相当なものがあります。


そのエネルギーは、名著「サンタクロースっているんでしょうか? 」を生み、サンタクロースの動きを追跡するサイトまで登場させています。このサイトは、北アメリカ航空宇宙防衛司令部が1955年に中央防衛航空軍基地から受け継いで50年以上も続けている伝統のあるもの。サンタクロースに関する練られた分析なども細部まで凝っていて唸らされます。


今年も世界のあちこちでサンタ狂騒曲が繰り広げられていることでしょう。子どもの笑顔のために大人たちが本気でサンタクロースの存在を信じさせようと奮闘する姿、そして、子どもが驚きをもって喜ぶ顔。それは、まさしく平和の一つの形なのでしょう。きっと、そうして"騙された"子どもたちも、いつか、大人になり、自分たちのために必死にあれこれ知恵を働かせてくれた親たちのことを懐かしく思い出し、自分たちの子どもたちのためにあれこれ考えるのでしょう。


その平和な御伽噺が、世界を包み込んでくれることを祈りたいものです。願わくば、世界中の子どもたち、かつて子どもだった大人たちが穏やかなクリスマスを迎えられますように。

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KidZania Tokyo

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10月にオープンしたばかりのメキシコ生まれの子ども向け体験型テーマパークです。そして、ここで体験できるのは「仕事」。例えば、警察官とか消防士とか医師、看護師、職人、新聞記者、カメラマン、パン職人、研究者、ピザ職人...。様々な仕事を体験し、KidZania内で使える通貨、「Kidzo(キッゾ)」で「給料」を貰うことができます。そして、そのお金を銀行で口座を開設して貯金したり、KidZania内のお店で買い物をしたり、いろいろなサービスを受けることができるようになっています。エデュケーション(学び)とエンターテインメント(楽しさ)を組み合わせて「エデュテイメントタウン」と称しているようです。


そうした、「仕事」を体験できるパビリオンは、いろいろな企業から提供されています。例えば、宅配業者は「クロネコヤマト」、新聞社は「朝日新聞」、ピザ屋は「Pizza-La」、ハンバーグ屋は「モスバーガー」...。それぞれ、本物の企業と同じデザインのユニフォーム(もちろん、サイズは違いますが...)を着て、臨場感たっぷり。銀行(三井住友)で口座を作れば、園内のATMで預金の引き出し、預け入れが行えるキャッシュカードも作れるし、園内専用のエディカードも作れますし、園内で使える携帯電話もレンタルできます。


一つ一つの「仕事」の体験時間が20~40分程度のものが中心なので、まぁ、ある意味「子供だまし」というか、本格的な体験というよりは、「お仕事ごっこ」的な意味合いが強いのですが、既存のテーマパークとは違った味わいで、人気が出ているようです。


そして、まず、予約を取るのが大変。時々、追加予約の受付もしているようですが、現在のところ、来年、4月頃まで、ほぼ、完売状態。当日券も用意はされているようですが、特に土日祝日は、早朝から並んでもなかなかGETできないとのこと。


息子は、初めてだったのですが、すでに、「3回目」という子もいました。お金を稼いだり、遣ったりということをするためには、ある程度、時間がかかるわけで、もともと、何度も遊びに行って楽しむスタイルにはなっているのですが、かなり、リピーターが多いようです。


毎日、一部10:00~15:00、二部16:00~21:00の各5時間の定員・総入れ替え制。入場者数は制限されているのですが、それでも、結構、混雑はしていました。人気のあるパビリオンは、待ち時間1時間以上の列ができていました。


息子が、この日に体験できた「仕事」は4種類。入場した時に貰える「50キッゾ」と「仕事」をして稼いだ「32キッゾ」の計82キッゾの一部を貯金したようです。勿体無くて、まだ、遣うことはできない様子。


かなり楽しんだ様子で、「また来たい」とのこと。次回に向けて、あれこれ作戦も練っている様子。しばらくは、ちょくちょく通うことになりそうです。


息子は小学校低学年。多分、小学校入学前だとあまりよくわからず、十分には楽しめないかも。そして、小学校高学年だと、少々、物足りないかもしれません。小学校低学年位が、一番、楽しめる年齢かもしれません。




公式HP

http://www.kidzania.jp/



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夏休みをと~っても楽しみにしていた息子@小学校2年生。


長い夏休みがあるのは、昨年に続いて2回目の経験です。昨年の夏休み前は、まだ、夏休みというものがよくわかっていなかったせいもあるのか、特に楽しみにしているという様子でもなかったのですが、今回は、2、3週間前から待ち遠しくて仕方のない様子。


そして、大興奮のうちに迎えた夏休み初日の朝。どうも、様子が変。目は覚ましているものの、ベッドの上でグズグズしてなかなか起き上がってこないし...。何だか言いたいことがあるのに、言えずにゴニョゴニョ...。


よくよく見ると...、お尻の下辺りに大きくしめったところが...。

おねしょ でした...。


オムツを昼間も夜も完全にしなくなったのは、3歳前頃なのですが、オムツをしなくなってから、おねしょをしたのは、最初の頃の1回か2回だけ。3歳を過ぎた頃からは、1回もおねしょなんてしたことがなかったのですが...。それだけ、興奮していたのでしょう。


それにしても、夏休み、なんてことで、これだけ全身全霊をかけてワクワクできるなんて!


何だか、幸せでいいなぁ...とホノボノしてしまいました。(朝の忙しい時に、突然の大きな洗濯物は、大変でしたが...)

運動会

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小学校に入って初めての運動会がありました。 少子化の進んだ地域の小学校で、全校生徒が100人程度という小規模校です。都心の学校らしく、狭いグラウンドなのですが、それでも、十分に運動会ができてしまう、そんなこじんまりとした学校です。 「1学年=1クラス」で、各学年が10~20人程度。学年ごとの徒競走なんて、あっという間に終わってしまいます。また、運動会には付き物の教科的には「表現」と称されるダンスなどの種目は、2学年合同だったりします。 都心にあって、過疎の町の小学校のような雰囲気で、それはそれで、なかなか和めました。

夏も終わり・・・

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昨日で夏、というか(子どもの)夏休みが終わりました。今日から授業が始まります。休み中、学童クラブに通うために毎日必要だったお弁当の準備から開放され、日常に戻ってホッとした今朝でした。

昔は「夏休みは8月末まで。9月から新学期。」が、この地域では相場というものだったのですが、「二期制」が導入されたとのこと。前期の途中に夏休みが入るので、夏休みの前後には終業式も始業式もなく、サクッと休みに入り、休みが終わればそのまま通常の授業が始まるというわけです。


最近、ゆとり教育が見直されるようになり、始業式、終業式等で取られる日数を減らし、授業時間数を確保するための工夫のようです。つめこみ教育からゆとり教育へ。そして、ゆとり教育の見直しへ...。少し前ですが、文部科学省の関係者がゆとり教育世代に謝ったというニュースを見た記憶がありますが、謝られても困るというものでしょう...。


夏休みの宿題も、左程、多くなく、私自身の頃と比べて、「時代が変わった」という印象は否めません。あまり宿題をたくさん出すと、「塾の勉強で忙しいから困る」と苦情を言う親もいるのだとか...。いろいろな面で、子どもを取り巻く環境が変わってきているのだと実感した夏休みでもありました。

イマドキの小学校

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息子が小学生になり、「イマドキの小学校」というものを体験していますが、新たな発見、というか、昔の常識が覆される場面も多く、少々、カルチャーショックなど感じています。


登校時間:安全上の問題もあると思うのですが、8:15~8:25が登校時間と定められています。昔は、結構、早くから学校へ行って校庭で遊んでいたりした記憶はあるのですが...。


警備員:これも安全上の問題ですね。学校が開いている時間は、校門の所に警備員が常駐しています。


名札:これも、やっぱり安全上の問題。登校してから名札をつけ、下校前に外します。外で自分の名前が誰に見られるかわからないのは問題があるということのようです。


給食:メニューがかなりバラエティー豊かになっています。昔は、主食はパン。おかずが何であろうとパン。たまにのびたうどんのような「ソフト麺」だったのが、御飯は当たり前のように出てくるし、ソフト麺でないちゃんとしたうどんやスパゲッティも出てくるし...。なかなか本格的な食事なのです。それに、昔のように、「絶対、残してはいけない」というものでもない様子です。好き嫌いの多い私は、結構、辛かった記憶があるのですが...。


校庭開放:昔は、休みの日は勝手に学校に入って校庭で遊んでいたような...。今、「校庭開放」をしている日が決まっていて、もちろん、時間も決まっていて、受付で受付簿に名前を書くという手続きをして、遊べるという仕組みになっています。夏休みには学校のプールの解放もしています。


ラジオ体操:昔は、一カ月くらい、毎朝やっていた気がしますが...。参加するとスタンプを押してくれて、皆勤すると賞品などもらえました。


週五日制:土曜日は休み。ゆとり教育のなせるワザ?


二学期制:全部の小学校が、というわけではないようですが、息子の学校(区立)は二学期制。前期の途中に夏休みがあるため、夏休みになる直前まで給食があり、夏休み前に終業式はありません。10月の初め頃に終業式があり、2日くらいの休みを挟んで後期に入ります。


学科:国語、算数は同じ。音楽、体育、図工、道徳も同じ。理科と社会はなく、「生活」に。その他に「英語体験」も。


息子が一年生なら、私も小学生の母、一年生。入学から4カ月目に入り、お互いに少しずつ慣れてきました。もうすぐ夏休み。これは、初めての長い休みで、それこそ、親も子も初体験。夏休みが始まると、毎朝、学童へ持っていくための弁当作りの日々となります。考えれば、考えるほど、気が重く...。


ここを乗り越えられれば、何とかやっていけそうかな...。

七夕

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今晩は、七夕。息子が短冊に書いた願い事は、「ムシキングで強いカードが当たりますように」。 何とも即物的な!と、少々、がっかりしてしまいました。そういえば、昨年は、「お金持ちになれますように」。保育園の笹に保育士さんに書いてもらった息子の名前入りの短冊を見たときは、かなり、恥ずかしかったものです。それに較べれば、可愛くなった(?)のでしょうか...?


それでも、この短冊、昨年までは書いてもらっていたのが、自分で書けるようになったのは、成長、と言っていいのでしょう。と考えることで、心を慰めてみたりしています。


しかし、「そんなに面白いのか、『ムシキング』!?」。かな~り、ハマッています。学校で保護者会があって、その時にも、この「ムシキング」の話が出たのですが、やはり、ハマッている子はおおいようで...。


そして、七夕、代々木近辺は、午後の雨は止み、とりあえず、今は降っていないようですが、年に一度の天の川越えデートはどうなったことやら...。晴れたところで、あまり沢山の星は見えない都心の空です...。

ポケモンスタンプラリー

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ここ数年、毎年開催されているJR東日本のイベント、ポケットモンスタースタンプラリー。JR東日本の都内を中心とした各駅にそれぞれ違うキャラクターのポケットモンスターのスタンプが置かれ、そのスタンプを集めて回るというものです。久々にJR東日本のHPを覗いてみたら、今年のスタンプラリーの詳細が出ていました。


今年は、97駅にスタンプが置かれ、その内の3駅では奇数日と偶数日に置かれるスタンプが違うため、全部で100種類のスタンプが置かれることになります。まず、駅に置かれているスタンプラリーのパンフレットに任意の7種類のスタンプを押し、新宿、池袋、東京、品川など数箇所の「ゴール駅」のいずれかに持っていくと、専用の「スタンプ帳」がもらえます。今度は、このスタンプ帳に各駅のスタンプを押していくことになります。全種類を集めて送ると特製オレンジカードがもらえたり、さらに抽選で当たると記念品がもらえたりします。


これが、なかなか上手い商売だと思うのです。このスタンプが必ず駅の改札の外にあるため、しっかり乗車券を買わなければならない(フリー切符などを買うとお得)、ポケモンにはまるのは、小学校低学年までなので、子供だけで行かせることも難しく、親がついていくことになり、大人用の乗車券も売れる。スタンプが駅に置かれているのは9時半から16時までなので、ラッシュ時をさけた時間帯を使って収益を上げられる...なかなか、考えたものだなぁと思います。


昨年は、91駅で91種類のスタンプ(その前は85だったか)。段々、スタンプの数が増えているというのも、上手いというか、何というか...。結局、JR東日本の策にハマッている自分も悔しい感じがするが、長い夏休みのレジャーとしては、まぁまぁ参加しやすく、しかも、天候に左右されず、暑くても車内はエアコンが効いているというのは、親にとって子どもを楽しませる手段としては手頃感があるわけで...。


せめて、公共の交通機関を利用する時のマナーを身に付けてくれたら...というところがセイゼイかなぁと思いつつ、今年は97駅(のべ100駅)を回るのかぁ...とタメイキ...。


JR東日本のHP

http://www.jreast.co.jp/pokemon-rally/pokemon-press.pdf

スーパーヒーロータイム

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毎週、日曜日の朝、テレビ朝日では、7時30分から「戦隊シリーズ」、8時から「仮面ライダーシリーズ」と随分前からある「伝統的(?)」なヒーローものが放送されています。この2本の番組が放送される7時30分から8時20分の1時間が「スーパーヒーロータイム」


で、どちらかというと「戦隊シリーズ」は子ども向け、「仮面ライダーシリーズ」は大人(というか、「戦隊シリーズ」を見る子どもの母親向け?)とも言われています。「戦隊シリーズ」は、比較的ストーリーもシンプルでわかりやすく、戦闘場面が中心の構成になっていて、「仮面ライダーシリーズ」は、登場人物も多く(最近は、ライダーが複数であることが多く、3年前の「龍騎(りゅうき)」に至っては、10人以上がライダーとして登場)、ストーリーも複雑で、子どもには少々難しい構成になっています。


子どもの母親を「仮面ライダー」で引きつけ、例年、夏休みになると公開される「戦隊」と「仮面ライダー」の2本立ての映画に子どもを連れて行く気にさせようという、製作側の戦略があるのだとも言われています。


今、放送中の「戦隊シリーズ」は「マジレンジャー(「マジ」は「マジック」の「マジ」。5人は魔法使いの兄弟)」、「仮面ライダーシリーズ」は、「響鬼(ひびき)」。この「響鬼」が「仮面ライダーシリーズ」の中でも、かなりの傑作と話題になっています。実は、私も息子より、ハマッていたりして...。


それにしても、どちらのシリーズも息が長い...。