スターバックス株主優待券

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初めて、スターバックスの株を買ったのは2004年でした。28500円で1株購入(その当時は1株単位)。その後、徐々に株価が上昇。買い足したり、売ったりして、売買の利益と配当で、最終的に、売買の手数料や税金等を差し引いて、投資金額の38%の利益が出ました。とはいえ、軍資金に恵まれていないので、金額としては可愛らしいものでしかありませんし、38%の利益とは言え、10年かけてのことなので、利率としては大したことありませんが、まぁ、ド素人ですし、合格ラインではないかと...。

で、配当以外に、スターバックスの株を持っていることの特典として、"株主ご優待ドリンク券"があります。スターバックスで売っているドリンク1杯が無料になります。ドリンクの種類、サイズを問わず、トッピング等もすべて含めて無料ということで、サイズを大きくしていろいろと加えれば1000円を超えるドリンクをタダでgetできるようです。まぁ、"有効活用"に拘ってやたらとトッピングを加えたりしたら、味を犠牲にしてしまうのではないかとも思いますが...。(ネットで検索すると、スターバックスで買える高い飲み物の注文の仕方が出ていたりしますが...。)

昨年9月に、アメリカにある親会社がスターバックスコーヒージャパンに対して株式公開買付(TOB)を行うという発表があり、TOBが成功。上場廃止され、株主優待券も6月に送付されたものが最後となりました。それが↑です。

利用の期限が、この3月末日。結構、ギリギリになりましたが、先日、使いました。

最近、反抗期で不機嫌マックスの息子を連れて行きました。まだ素直だった時代には、時々、2人でお茶しに行ったりしていたのですが、近頃はそんなことになかなか付き合ってもくれず...。株主優待券をどうしようか考えて、ダメもとで息子に声をかけることにしたのですが、意外にもアッサリOK。もっとも、"朝、行こう"という話をしていたにもかかわらず、なかなか起きなくて、結局、昼になり、私の方は、大幅に予定を狂わされましたが、それでも、久し振りに息子との穏やかなひと時を持てたことは嬉しかったです。

注文したのは、私がショートラテ(HOT)、息子がアイストールラテ(ICE)ということで、"有効活用"というには程遠い使い方でしたが(その他に、お金を払って食べ物も注文したし)、それでも、普段、あまりできずにいた話もいろいろとすることができて、価値ある使い方ができたのではないかと思います。

毎年、届けられていた株主優待券が、もう来なくなるのは寂しいですが、仕方ないですね...。



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株のこと

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株の取引をするようになって、7年。

最初は「ミニ株」。通常、株の売買は1000株単位(ものによっては100株とか。NTTのように1株単位のものも。)でするのだけど、その10分の1の単位で取引できるため、少ない資金で始められる、それに、通常はかかる「口座管理料」も無料になるというもの。

ただ、指値注文(○○円になったら売るとか買うとか決めて注文を出す方式)ができないとか、取引をする上での制約も。

そこで、いつかは本格的な株取引をと考えていて、ようやく、年間の口座管理料を確実に上回る収益を上げられるようになった一昨年末頃から通常の単位での株取引を始めました。

最初は、何だか株に妖しげなイメージを持っていたけれど、始めてみると、結構、面白くてはまります。社会の動きの一面がわかってくるような感じや、ゲーム感覚の楽しさ。それに、実利。銀行預金の金利が見る影もなくなっている今、持っているだけでもそれなりの配当が期待できたり、売買で大きく利益を上げられる可能性(あくまで「可能性」だけど)があったり。

今のところ、口座管理料や手数料や税金などの諸経費を差し引いて、毎年、利益が投資額の7~10%くらい。多少の手間隙はかかるけれど、銀行に置いておくより、「自分のやり方次第で増やせる」というのは魅力的。
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