ボイスケアのど飴/カンロ

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カンロ ボイスケアのど飴 90g/カンロ
¥価格不明
Amazon.co.jp


乾燥しやすいこの季節。他の時期に増してのど飴の存在が頼もしく思えたりする頃ですが...。


国立音楽大学とカンロが共同開発したという触れ込みののど飴「ボイスケアのど飴」の存在を知りました。昨年10月末に袋タイプがリニューアル発売され、同時にスティックタイプが新発売されたとのことなので、袋タイプはもっと前からあったということなのでしょう。


よく話す人、よく歌う人向けということで、なんだか効能あらたかな雰囲気。なめてみると、なるほど、のどスッキリでした。従来のものよりも、声を出すのがスムーズになる...ような気がします。


話したり歌ったりしなければならないのにのどの調子が悪くて...という状況に、とってもお勧めです。


味については、決して、美味しいというものではありませんでした。飴というよりは、薬という印象の味。もっとも、それが、効く感じにさせるのかもしれませんが...。


インターネットでいろいろと情報を探すと普通のドラッグストアやスーパー、コンビニ等でも販売している...様子なのですが、売れてしまっているのか、取り扱いがないのか、いまだに、ほとんど見かけたことがありません。昨年末頃、都営新宿線新宿駅の改札の近くにある京王電鉄系のコンビニで売っているのを見かけたのですが、年明け頃には見かけなくなり、その後、見ていません。


通販で入手する方法もあるようですが、他に何か買うついでならともかく、飴だけを通販で...というのもねぇ...。早く、普通のコンビニなどで買えるようになって欲しいものです。



ボイスケアのど飴公式サイト

http://www.kanro.co.jp/voice/index.html

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ROLEX

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自分へのご褒美というヤツです。就職して20年目のご褒美。


就職して初月給で、5年目に、10年目に、15年目に、5年毎の節目に時計を買ってきました。そして、ついにRolexです。


初月給は、SEIKOのExceline:丸型の白い文字盤にバーインデックス、金色のカバー、ベルトは革。

5年目は、CRETAS(全く知らないメーカーでしたが、機械部分は日本製。ケース&ベルトがプラチナ製というところが気に入って購入):丸型の白蝶貝の文字盤にドットインデックス

10年目は、LONGIES:グレーの文字盤にバーインデックス、ステンレスのカバー、ベルトは革。

15年目は、WAKO:楕円形の白蝶貝の文字盤に15分刻みのバーインデックスと5分刻みのドットインデックス、金色のバングルタイプ。


これまでの時計は、すべてクオーツでした。今回のROLEXは、初めての自動巻きです。多少、面倒くささはあるだろうと覚悟はしていたのですが、思った以上に手間のかかる時計でした。丸1日外していると、時間が合わなくなり、1日半くらい外したままにしているとほとんど止まってしまいます。基本的に、家にいる時は腕時計をせず、休みの日は腕時計をしないできたので、月曜の朝になって、止まっていることに気付いて慌てることがしばしば...。


結構、時間を合わせるのも、クオーツの時計に較べると面倒なので、ついつい、「止めない」ため、時計をするならROLEXという感じになってしまっています。以前は、日によって違う時計をしていたので、持っている時計をほぼ満遍なく使うことができていたのですが、最近は、すっかり他の時計の出番がなくなってしまいました。


他の時計にしても、それぞれに思い入れがあったりするので、全然、身に着ける機会がないというのももったいない話です。けれど、自動巻きの時計は世話が焼ける...。何とかならないか、と思っていたら、やはり、いいものがありました。自動巻きの時計が止まらないように、腕にしている時と同じような振動を与え続けてくれる道具があったのです。(やはり、新しいものを使ってみると、そこには知らなかった新しい世界が見えてくるものですね...。)


「自動巻き時計用オートワインダー」なるシロモノ。いろいろなタイプのものがあるようですが、「手頃な価格」と思える範囲のものでもなく、買おうかどうしようか迷っているところです。今のところ、自動巻きの時計は1個だけなので、毎日、忘れずに、6時間ずつくらい腕につけることができれば、何の問題もないわけですし...。

http://www.rakuten.co.jp/asr/495708/591866/807308/


世話の焼ける時計ではありますが、それにしても、さすが、ROLEX!と感動できたもの確か。


まず、ベルト部分のフィット感。とても、しなやかで、金属とは思えないような柔らかな感触です。そして、程よく腕に馴染むズシッとした重厚感。そして、文句なく頑丈!清水の舞台から飛び降りる覚悟は必要だったのですが、満足感はあります。



ロレックス オイスターパーペチュアル レディ デイトジャスト

179173GY-ROM


サイズ:径26mm×厚さ10mm

ケース&ベルト:ステンレススチール/YG

風防:サファイヤガラス

文字盤:グレー ローマンインデックス



20%OFF!ロレックス オイスターパーペチュアル デイトジャスト 179173GY-ROM(サンビーム)


さて、次は、5年後。あくまで、目標は高く、PATEK PHILIPPE?、VACHERONCONSTANTIN?いや、かなり、無理がありますが...。まぁ、あくまで、目標というか、夢というか、妄想というか...。ガンバロ~!!




Rolex公式HP

http://www.rolex.com/jp/




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久し振りにティーカップ&ソーサーを買いました。


以前は、ボーナスが出る度に、「自分への御褒美」として、ちょっとお洒落な高級感のあるティーカップ&ソーサーを一客ずつ買っていました。特に、メーカーなど、限定して買っていたわけではないのですが、その中で、比較的、多かったものが、大倉陶園の製品でした。宮中晩餐会などでも使われるような日本国内の陶磁器メーカーでは、最高クラスの品質を誇るメーカーです。


今回、久し振りに買ったのは、花源氏というシリーズの中の「末摘花(スエツムバナ)」。その名の通り、源氏物語に登場する花を題材としたシリーズのうちの一品です。「末摘花」というのは「紅花」の別称だそうです。そして、源氏物語の末摘花の章に登場する姫君は、紅花のように鼻の先が赤いということで「末摘花」と呼ばれるわけですが...。


源氏物語に中でも、かなりユニークな存在感を放っていて、印象的な登場人物でもある末摘花。「紅花」を摘む重労働に狩り出される少女たちに纏わる悲しい物語ととも重なる哀しさがその身の上にはあります。


美しい染物の原料となり、その花自体も可愛らしい姿を持っているにも拘らず、何故か、そこに重ねられるストーリーには哀しさがつきまとう紅花。大倉陶園ならではの、ふっくらとした柔らかさを感じさせるアイボリーの地に末摘花の鮮やかな色が映えています。


持ち帰って、その日の夜、紅茶を注いでみました。


いつもの紅茶ではあるけれど、それでも、ちょっと優雅な気分。やっぱり、たまには、こうしてゆったりとした時間を過したいものです。なかなか難しいのですけれどね...。明日は、いつもより穏やかな気持ちで過ごせる...かも?



http://www.okuratouen.co.jp/shop/standard22.html


公式HP

http://www.okuratouen.co.jp/




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プチローラー

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足裏マッサージにはまっている ところですが、週一回程度のマッサージだけでは、やはり、満足できず、ついに買ってしまいました。小型マッサージ機です。


今までも、この手の機器の購入を考えたことはあったのですが、揉む力に満足できるものがなく、買うまでには至りませんでした。


カタログハウスのカタログ「通販生活」などでは何度か目にしていて、気にはなっていたのですが、先日、カタログハウスのお店でこのプチローラーを体験して、力加減に納得!買う決心をしたのです。


お値段、29800円也。大枚3万円を出して、たった200円のお釣り...。


でもっ!それだけのことはありました。


何といっても揉む力が強力!


そして、高さ80mm×幅210mm×奥行き」140mm、重さ約1.5kgというコンパクトさも、収納時に場所をとらず、大きな魅力です。


まさに「小さな巨人」というか、「山椒は小粒でもぴりりと辛い」というか「一寸の虫にも五分の魂」というか...。小さいのに、しっかりと大きな仕事をしてくれます。


足裏に気持ちよいのですが、もちろん足裏だけではなく、足の甲、ふくらはぎや肩、背中、腰...。あちこちに使って楽しんでいます。やりすぎ防止のため、15分で自動的に電源が切れるようになっているのですが、その15分があっという間に過ぎてしまいます。


日常的に身体の凝りやだるさを感じている方に、是非、お勧めの品です。




カタログハウスHP

http://www.cataloghouse.co.jp/index.html



製造販売元

株式会社的場電機製作所HP

http://www.matoba.co.jp



足裏マッサージ

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「優れ『もの』」というわけではないのですが、最近、病み付きになっているのが、「足裏マッサージ」です。最初に、この快感を知ったのは、香港でした。返還前、ですから、もう何年も前のことになるのですが、数度行った香港グルメ旅行。その度に、行ったのが、観光スポットとしても有名な英国式の足裏マッサージ。それ以来、10年近いご無沙汰だったのですが...。


数ヶ月前から始まった息子の習い事の送り迎え。その合間に2時間弱の空時間ができます。近くの商店街をウロウロしたり、喫茶店でゆっくりと本を読んだりしながら時間を潰していたのですが、ある日、通りかかったお店の前で、お客を呼び込む声。


そこが、英国式の足裏マッサージのお店で、「今すぐOK」とのこと。その数日前から、足がだるくてだるくて...、息子に足を踏んでもらったり、青竹を踏んだり、マッサージグッズを試してみたりの日々だった私は、思わず飛び込んでみて...。


で、あまりの気持ち良さに降参!!


思うままに通い始めると「マッサージ破産」しそうな怖さもあり、依存症になりそうでもあり、最低1週間はあけて行くようにしていますが、かな~りハマっています。


この手のお店は、いろいろありますが、あちこち試したわけではないので、どこがどうなのかは、わかりません。けれど、今、利用しているお店は、支店も多く、自宅近く、職場近く、息子の習い事の近く、よく行く映画館の近くと、私の生活圏にはあちことにあって、利用しやすく、26500円也のクーポン券も購入。


随分、お店の売り上げに貢献しているなぁと思いつつ、週に1回の利用が待ち遠しくて待ち遠しくて...。


後悔があるとすれば、何故もっと早く、この世界に足を踏み入れなかったのか、ということ...。




「元祖 英国式リフレクソロジー・サロン House of Refle Queensway」

http://www.raja.co.jp/salon/qw/index.html



コース名に「ムー」とか「アトランティス」とか「レムリア」とか...。「癒し」とか「ヒーリング」とか、やや似非科学的な怪しさも感じないわけではないのですが...。そして、そういう世界には、今ひとつ馴染めないものを感じてしまう私ではあるのですが...。



かかと・くるぶしツルツル シルクのサポーター

製造元:タゴトテキスタイル株式会社(長野市篠ノ井御幣川1050-1)



冬の寒い時期、乾燥する季節、私にとっての必需品です。


ちょっと気を抜いているとかかとがガサガサ。その状態でストッキングをはくと何時間ももたずに伝染してしまう、そんな荒れ放題のかかとを救ってくれるのが、この「かかと・くるぶしツルツルサポーター」です。


この主のフットケア商品は、ここ数年、各メーカーとも力を入れているようで、ちょっとしたドラッグストアには、大抵、フットケア用品コーナーがあって、各種の商品が並べられていますが、その中で、特に、優れものだと思っているのが、この製品です。


入浴後に靴下のように履くだけ。かかとの部分とくるぶしの部分に特殊シートが貼ってあり、そのシートの保湿効果で、眠る前にはガサガサだったかかとが、翌朝には、ツルツル。まるで、子どものかかとのように柔らかくなっています。一晩で、かかとだけ、30年くらいは若返った感じです。


クリームなどを塗るタイプではないので、ベトつかないし、眠る直前に塗って布団が汚れるなどの心配も要りません。普通の靴下と違って、つま先の部分がないので、ヘンに足が蒸れるようなこともなく、暖かい布団の中でも快適です。


そして、朝起きたときの嘘のようなふっくら感が実に嬉しいのです。


相当優れものだと思うのですが、何故か、取り扱っている店があまり身近になく、最近は、もっぱら通販で購入しているのですが、これなしで冬を過ごせない私としては、もう少し、入手しやすくなることを願うばかりです。


この商品を扱う通販サイト

http://www.rakuten.co.jp/yazawa/690846/690978/

バーミックス

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今日は、休日!息子のリクエストに応えてハンバーグ作りをすることになりました。


そこで、活躍したのが、「バーミックス」。

http://www.cherryterrace.co.jp/bamix_top.html


以前に、ここで、我が家のハンバーグレシピを書いたのですが、

http://ameblo.jp/hippopotamus-0319/entry-10001124562.html


↑で、バーミックスが活躍するのは、玉ねぎのみじん切り、しいたけのみじん切り、肉のミンチ、パン粉作り。ということで、バーミックスなしでは考えられない作業となります。


一般的なフードプロセッサーよりも用途は広く、使い慣れると、なかなかこれなしではいられないという優れもの。


野菜や肉のみじん切り、乾物を細かく砕く、肉のミンチ、すりごま、練りごま、泡立て...。結構、感動したのが「混ぜる」。この機能はマヨネーズ作りに便利です。自家製の作り立てマヨネーズは市販のものとは別次元の味。バーミックスなしでは、なかなか均等に滑らかに混ざらないのですが、これがあれば、簡単!


デパートの調理器具売り場などでも見かけることがありますが、カタログハウスの通販でも扱っています。いくつかの売り場では、定期的にデモンストレーションもしています。


日常的に料理をする人へ、かなりお勧めの一品です。

アメリカのホテルに置いてあるような、厚みと弾力があってふかふかして吸水性の高いバスタオル。これが、とっても気持ち良く、日本で手軽に買えるもので同等のものがないか、いろいろ探していたのですが、ついに、見つけました!


国内の有名メーカーのタオルは、勿論、いろいろと試してみました。でも、吸水性はそこそこあっても、「厚み」という点でどうしても勝てない。フワフワ感や柔らかさはある程度あっても、やはり、厚みがないと身体を包む感触が物足りない...。もしかしたら、洗濯した時の乾燥のしやすさが優先されているのかもしれません。どうしても、「厚み」を期待すると裏切られてしまうのです。(日本のタオルメーカーが、能力的に厚みのあるタオルを造ることができないとも思えませんから...。)


他の物で、アメリカ製品が日本製品より優れていると感じる場面はあまりないのですが、こと、バスタオルに関しては、日本製品はアメリカ製品にどうしても勝てないのか...、と思っていました。そして、苦節○○年、ついに、ついに、探し当てたのです!


各種サイトを検索していて、ようやく辿り着いたのが、「タオル工場 ぷかぷか」のサイト。そして、そこで、見つけた「アメリカンタイプバスタオル」。国産品最大級の厚み、とありましたが、まさに、求めていた厚み!!


満足しました!とってもお勧めの一品です。

公式HP

http://www.wisecart.ne.jp/pukapuka/9.1/

キズパワーパッド

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私は、最近になって初めて聞いたのですが、キズの治し方について、「閉鎖療法」という考え方があります。


http://www.wound-treatment.jp/


基本的には、キズを「消毒しない」「水や空気に触れないよう密閉する」という、それまで常識と思ったいた傷の直し方とは全く反対の考え方で、最初は「え~~~っ」と思ったものですが...。しかし、実際にやってみたら、普通に消毒してキズ薬をつけるようなやり方に比べ、「痛くなく」「早く」「きれいに」治ったのでした。本当に「目から鱗」のビックリ体験でした。


そして、この「閉鎖療法」の考え方に基づいた優れもの商品が、「キズパワーパッド」。バンドエイドも販売している「ジョンソン・アンド・ジョンソン」の商品ですが...


http://www.jnj.co.jp/consumer/bandaid/products/medicaltools/power_pad.html


何でも、「ハイドロコロイド素材」なるものが使われているのがミソで、これが、自然治癒力を高めてくれるのだそうです。

ヤンチャで落ち着きのない息子のいる我が家には欠かせないものの一つです。

イブサンローランの高級美容液、タン マジュール セラム。使い始めて既に1カ月半ほどになりました。

 

使い始めてから約1週間の時点で、それなりの効果は出始めていて、結構、期待していたのでした。

http://hippopotamus-0319.ameblo.jp/entry-bed1c9546cb1d9b339d73520b96e2b1f.html

 

で、更に、その後、1カ月以上。効果の程は...?これが、何とも、今ひとつ、ちょっと...なのです。まぁ、元が元だけに「そもそも素材の問題」ということもあるのでしょうが...。朝、顔を洗うときに手で触った感触などは明らかに違うのですが、見た目がねぇ...。定価35000円(もっちろん、そんな値段で買うわけはありませんが)、という私としてはそれこそ史上最大の化粧品、清水の舞台から飛び降りる気分の買い物だったのですが...ざんね~んってやつ?

 

多少は、年齢に逆らって頑張ってみるべきか...

自然の摂理には逆らわず目指せ「ナチュラル」(「歳には勝てぬ」との諦めともいえる)でいくべきか...

 

悩ましいところではあります,,,