今年も、よく映画を観た一年となりました。


映画館で観た映画が121本(内、日本映画38本)、DVDやビデオで観たものが216作品。


2006年から毎年、投票のお誘いをいただいていますので、3回目となりましたが、今年の締めくくりとして投票したいと想います。例年通り、映画館で観た今年公開の日本映画38作品の中から選んでみました。


『 日本映画用投票フォーマット 』


作品賞】(5本以上10本まで)
  「歩いても 歩いても 」5点
  「パコと魔法の絵本 」4点
  「パーク アンド ラブホテル 」4点
  「青い鳥 」4点
  「ザ・マジックアワー 」3点
  「ぐるりのこと。 」3点
  「山桜 」2点
  「ハンサム★スーツ 」2点
  「おくりびと 」2点
  「ブタがいた教室 」1点


【コメント】

  全体の構成、出演陣の演技、演出...トータルで見て頭一つ抜き出ていたのが「歩いても 歩いても」だったと思います。


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【監督賞】         作品名
   [熊坂出] (「パーク アンド ラブホテル」)
【コメント】
   ラブホテルの屋上に公園という設定。そして、ラブホテルの女性経営者の人物設定、作品の構成等、見事でした。とても、印象的な作品です。

【主演男優賞】
   [阿部寛] (「歩いても 歩いても」「青い鳥」)
【コメント】
   両作品とも、この人の演技があればこそ、といった作品でした。

【主演女優賞】
   [りりィ] (「パーク アンド ラブホテル」)
【コメント】
   作品の印象度アップに大きな力があったと思います。温かみを感じさせる無愛想な表情が印象的でした。

【助演男優賞】
   [堤真一] (「容疑者Xの献身 」)
【コメント】
   見事な存在感。特にラストの慟哭の場面は印象的でした。

【助演女優賞】
   [樹木希林] (「歩いても歩いても」)
【コメント】
   あたりまえの母親の味を出しながら時々いじわるで残酷な感じなど見事でした。

【新人賞】
   該当者が思い浮かばないので投票は控えます。

【音楽賞】
   該当作が思い浮かばないので投票は控えます。


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【勝手に○×賞】
   思い浮かびませんので投票は控えます。


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 この内容(以下の投票を含む)をWEBに転載することに同意する。

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コメント(5)