絶賛営業中!

テーマ:

今年の大きな目標としては、とにかく営業である。特にネットシネマは10年ぶりなので、各社担当も変わっており無理くり何かにかこつけてネットシネマの説明をしている。今日はAIスクエアとシナジーがある会社をAIスクエアに引っ張ってきたが、その会社に対してもネットシネマのプレゼンを後半唐突に行った。とにかくダメ元でもやっていかないといけない。

AD

角座に行ってみた

テーマ:
新宿の角座に初めて行った。本日は、はまぐちコントサークルで15のコントがあった。テレビでコントをほとんど見ないのだが、Liveはいい。箱の大きさも100席ちょっとでコントを見る場所としては丁度良い。これからもたまに見に行こう!
 
 
AD

役者の仕事

テーマ:
今話題になっている役者さんの件で色々聞かれるので、少し触れておく。教団と事務所については良くわからないのでコメントはできない。
プロデューサーとして言えば、主役で撮影中の映画やドラマがあるなら相当なショックを受ける話だ。お倉入りの可能性が高いし、撮影しなおしたとしても大損害に間違いない。撮影が終了している作品であれば主役がいないのは宣伝上痛いのは確かだが、映画であればまさにプロの宣伝担当の腕の見せどころではないか。テレビドラマの場合は、スポンサーとの兼ね合いなので、より複雑になるとは思うが。
ただ、撮影現場に何度も行っている自分から見ると一般の人が思う売れっ子役者のイメージと実物とははかなりのギャップがある。最近の映画やドラマの現場は潤沢な資金がない作品が多く主役は睡眠が十分にとれない。さらに食事も弁当ばかりで、暖かい食事を取る機会は少ない。また、一般の仕事をやっている人は、多くの人が毎日同じ会社の人と同じ仕事をやっているのに対して売れっ子役者やタレントは、昼は映画である役を演じて、夕方にはバラエティ番組に出て別なキャラを演じてという風に毎日時間によって色々な役割をしないといけない。さらに現場で初めて会った人と親子や恋人を演じなければならずセリフも覚えないとならないし、先輩の俳優さんやタレントさんやスタッフにも気をつかわないとならず心労ははかりしれない。自分の娘と同じ年くらいの役者さんを見てきたが、娘から想像できないほど大きな責任を与えられ一生懸命にやっている姿を見てきた。それはそれは、大人の自分が想像できないプレッシャーがかかっていて何年もそういう環境ですり減らしてきたんだろうとは思う。
 
AD