あの ぴかーってひかるやつが めにとびこんでくる

映画監督(自称)ってやつ はじめました 
そして終了気味
短編映画『夏を終わらせる儀式』の公式ブログだったり
社会生活へのリハビリだったりします

映画『夏を終わらせる儀式』映画
HDV(ハイビジョン撮影)/カラー/23分


予告編はこちら↓
YouTube予告編

映画本編はこちら↓
YouTube映画本編1

YouTube映画本編2

YouTube映画本編3

こんな映画つくりました
季節はめぐっていきますが 暑かった夏のお話です

とても、小さくて、淡い物語ですが、
見終って温かい気持ちになってもらえたらいいかなと思います。
とにかく、観て欲しいデス。


あらすじ
夏の終わりのある日、今日で19歳になるナツは、夏に生まれたという理由でつけられた自分の名前と同じ夏が嫌い。誕生日すら早く過ぎ去ってほしいと思っていた。現在、家出をし、武史と同棲をしているが、誕生日に初めて届いた元彼弘樹からのメールに心を動かされ、行動を起こす。


CAST
ナツ 藤岡香里
アキ 針生麻衣
弘樹 杉原勇武
武史 小山顕範
高田 本尾昌則    
橋口 福田英史
ノゾミ クシダ杏沙
ユカ 高田涼子
ミキ 佐々木智秋
(出演順)


STAFF
撮影    浅野奉久 渡辺勇児 藤岡香里
撮影協力  高橋華野 小山顕範
照明    安田益康
録音    浅野奉久 渡辺勇児 本尾昌則
衣装    高橋華野 渡辺勇児
挿入曲   『恋灯』 作曲 麻也子
      Copyright(C) 2003- 麻也子 All rights reserved.
原作・脚本・編集・監督     渡辺勇児





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9.11以降、テロとの戦いを経験した先進諸国は、自由と引き換えに徹底的なセキュリティ管理体制に移行することを選択し、
その恐怖を一掃。一方で後進諸国では内戦や大規模虐殺が急激に増加。世界は大きく二分されつつあった。

クラヴィス・シェパード大尉率いるアメリカ情報軍特殊検索群i分遣隊は、暗殺を請け負う唯一の部隊。
戦闘に適した心理状態を維持するための医療措置として「感情適応調整」「痛覚マスキング」等を施し、更には暗殺対象の心理チャートを読み込んで瞬時の対応を可能にする精鋭チームとして世界各地で紛争の首謀者暗殺ミッションに従事していた。

そんな中、浮かび上がる一人の名前。ジョン・ポール。
数々のミッションで暗殺対象リストに名前が掲載される謎のアメリカ人言語学者だ。
彼が訪れた国では必ず混沌の兆しが見られ、そして半年も待たずに内戦、大量虐殺が始まる。
そしてジョンは忽然と姿を消してしまう。彼が、世界各地で虐殺の種をばら撒いているのだとしたら…。

(公式サイトより抜粋)

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作家・伊藤計劃氏の原作小説3作を連続劇場アニメ化していく一大プロジェクト「Project Itoh」の3作目。
 
前2作はテレビ放送でしか観ていないのですが、今作は劇場で観ることができました。
 
残虐な表現を真正面から描いている分、R15指定となっているものの、
大人が楽しめる作品となっていました。
 
昨年もそうですが、社会と向き合ったアニメーションが、ヒットする傾向があり、
今作もそれに十分合致するのではと感じます。
 
 
内容は、序盤こそ硬い始まり方のため、堅苦しい作品かと思いきや、
近未来のギミックや一人称視点のカメラなど、楽しみつつも緊迫感のあるシーンも適度に含まれ、エンターテイメントしたものとなってました。
 
タイトルの意味となった部分に触れる後半には、物語に引き込まれる一方で、
ラストシーンは複雑な心情ながらも、納得できるもので、
非の打ち所がない作品でした。
 
製作中には、アニメスタジオの倒産があり、頓挫しそうになりながらも、
完成した作品が、とてもクオリティの高い完成度で観られたことに大満足です。
 
アニメーションならではの表現、CGのリアリティが相まって、
世界観の構築が納得できるものとなっています。
 
虐殺というものがテーマとなっていながらも、堅苦しくなりすぎないところも、観やすく、万人向け(年齢は限定されますが)のおすすめ作品と言えます。
 
 
 
公式サイト
 
予告編
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誰もが目を奪われる特別な美しさに恵まれた16歳のジェシーは、トップモデルになる夢を叶えるために、田舎町からロスへと やって来る。すぐに一流デザイナーやカメラマンの心をとらえるジェシーに、激しい嫉妬を抱くライバルたち。ジェシーに仕事を奪われた彼女たちは、常軌を逸した復讐を仕掛け始める。だが、ジェシーの中に眠る壮大な野心もまた、永遠の美のためなら悪魔に魂も売り渡すファッション業界の邪悪な力に染まっていく。そして今、光と闇を得たジェシーが、ファッション業界のさらなる闇へと踏み込んでいく──。

(公式サイトより抜粋)
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怪しげな映画と聞きつけて、観に行ってきました。

ホラーというジャンルにはとらわれない作品という感じでしたが、

それが面白かったかとどうかと聞かれるとちょっと疑問点が残りました。

 

こういうタイプの作品は、秩序を超えたところに面白さがあると思うのですが、

レーティングの限界(この作品はR15)というのか、

抑えられた表現に歯がゆさを感じました。

 

ただ、女性が美しさを求めるために、そこへたどり着くという

執着心の飛躍した発想はクレイジーでイカしてるのですが、

そこに至るまでの動機や、その後の展開がちょっとついていけなかったところが

もう一つでした。

 

核心部分については、予告編の下で述べたいと思います。

ネタバレしたくない方は読まないでください。

 

公式サイト

http://gaga.ne.jp/neondemon/

 

 

核心部分

観に行った動機として、この予告編から、

人食をどう描くのかに興味がありました。

 

主人公を取り巻くファッション業界については描けてるものの

人食の動機が不十分で、唐突な感じがして、

しかも直接的なシーンは避けられていました。

(正確にはラストに一瞬だけあるのですが、観てからのお楽しみ)

 

変にストーリーを描こうとすることが、

無秩序な行動を邪魔してるようにも思えました。

 

こういう陰湿さを描くならば、

過去に『ブラック・スワン』などの方が余程に怖さを感られたと思いました。

 

 

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悩み相談まで引き受ける女将のいる食堂を舞台としたフェイクドキュメンタリー。

トラック運転手の同性愛の恋愛相談や、外国人労働者の恋愛相談をきっかけに、

大きな事件へと発展することとなる・・
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放送禁止となったドキュメンタリーの隠された真実を読み取るシリーズの最新作が、

1月3日深夜に放送されました。

 

前作の劇場版から2年以上経過し、新たなスタイルを模索しているようでした。

大きな変化が、くりーむしちゅーの有田哲平さんが案内人となって、

本編終了後、隠された真実へのヒントを振り返るVTRパートが追加されたこと。

 

これにより、随分分かりやすくなった印象です。

反面、作品としてのうやむやさのまま突き放される感覚が薄れた感はあります。

 

ただ、このシリーズの肝となる隠された真実を読み解くという意味では、

メッセージのダブルミーイングがあったりで、

テイストは変わらずに楽しめることができました。

 

内容の自主規制などで厳しい時代ではありますが、

これからも続けて楽しませてほしいと思います。

 

 

 

 

ここからはネタバレとなります。

これからご覧になる方はスルーしてください。

 

 

 

 

・answer two=暗殺

・メニューの1文字めだけを読むと=ぐうぜんをよそおってあんさつせよ

・女将の心さんが殺害者、被害者双方に入れ知恵したもの

・食堂は、犯罪が完了したことによって、任務完了となり閉店

・ガブリエルは、旦那さんがテーブルに置いた包丁を手に取り脅している

・3人の優秀な部下=夫(亜佐雄)が3人いる

・アルバイト店員日奈子は、殺された家族の復讐のために心さんの家族に暗殺を依頼?

 

 

 

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少年と女性しかいない、人里離れた島に母親と暮らす10歳の二コラ。
その島ではすべての少年が奇妙な医療行為の対象となっている。
「なにかがおかしい」と異変に気付き始めた二コラは、
夜半に出かける母親の後をつける。
そこで母親がほかの女性たちと海辺でする「ある行為」を目撃し、
秘密を探ろうとしたのが悪夢の始まりだった。

(公式サイトより抜粋)
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気まぐれに復活します。

今年一番好きだった映画を今年最後の日紹介します。

 

前作エコールでは、思春期少女の揺れ動く心情を描き、

今作では少年の心情を描いています。

 

少年であるからこそ感じられる体験の違和感。

母親に対する異質なイメージ。

そういったものが、特殊な映像表現に至った結果、

ただならぬ雰囲気を醸し出すことに成功しています。

 

予告編を観て、ただのファンタジーとは、一線を画すことが見抜けた方は、

この映画のチャンネルに波長が合っていると思いますので、

観ることをお勧めします。

 

併映された短編『ネクター』も同様に

儀式的な行為がただならぬ雰囲気のある作品です。

 

『エヴォリューション』公式サイト
http://www.uplink.co.jp/evolution/

 

予告編

 

 

エコール [DVD]エコール [DVD]
2,700円
Amazon

 

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殺し合いの果てに男がすべて死に絶えた西部の町の古びた居酒屋
女たちは、いるはずのない男たちの噂をし、現実を誤魔化しながら生きていた
しかし、そんな偽りの現実が長く続く訳でもなく、そのバランスは崩れ始める・・

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しばらくお休みの予定でしたが、
連休最終日、乃木坂46出演の舞台の千秋楽を観に行くことができたので、
遅ればせながら報告します

当日は、総合プロデューサーの秋元康さんもいらしてて、緊迫感のある雰囲気でした

この作品、調べたところによると初演は2001年にナイロン100℃によって、
女性のみのキャストで上映されたものらしいです

個人的にはナイロン100℃の舞台は何度か観に行ったことがあって、
その中に、当時のアイドルが出演したものもあったのですが、
それは懐メロのアイドルソングを歌うシーンなどがあって
それはアイドルとしての必要枠での出演だったと思われるのです

ただ、今回の立ち位置は違っていて、
それまで、乃木坂46が演じてきた乃木坂46のために作られた舞台と違って、
実際商業演劇として上演されたのものの再演ということ

演劇に詳しいわけでもないので、細密のことは言えないまでも、
初見でしたが、十分に楽しめる内容でした

これは、乃木坂46メンバー以外の助演女優の皆さんの力が大きいのですが、
その大きな力を受けて、アイドルが演劇をするというフィルターをつけなくても、
成り立つ内容だったと思いました

内容としては、
前半のコミカルな展開を受けて、後半ではその真実が重苦しいものに転換していくというシニカルなもので、絶望的な展開に魅せられるところが多かったです

個人的には、状況を聞きながらお話を展開させていく狂言回し的な役柄を演じた井上小百合さんと
悪役に徹し切った伊藤万里華さんの役が、演劇としての順応性が高かった印象でした

これを素直に演劇ファンの方に勧められるかというと、もう一歩というところだと思います

ただ、こういった試みが今後も続くのであれば、よりよい化学反応が起きると思いますし、
新たなアピールの場として、彼女たちの成長が見てみたいという気にさせる舞台でした

リンク→p『すべての犬は天国へ行く』公式サイト

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