あの ぴかーってひかるやつが めにとびこんでくる

映画監督(自称)ってやつ はじめました 
短編映画『夏を終わらせる儀式』の公式ブログだったり 
もう少ししたらまだ見ぬ新作のことも…

映画『夏を終わらせる儀式』映画
HDV(ハイビジョン撮影)/カラー/23分


予告編はこちら↓
YouTube予告編

映画本編はこちら↓
YouTube映画本編1

YouTube映画本編2

YouTube映画本編3

こんな映画つくりました
季節はめぐっていきますが 暑かった夏のお話です

とても、小さくて、淡い物語ですが、
見終って温かい気持ちになってもらえたらいいかなと思います。
とにかく、観て欲しいデス。


あらすじ
夏の終わりのある日、今日で19歳になるナツは、夏に生まれたという理由でつけられた自分の名前と同じ夏が嫌い。誕生日すら早く過ぎ去ってほしいと思っていた。現在、家出をし、武史と同棲をしているが、誕生日に初めて届いた元彼弘樹からのメールに心を動かされ、行動を起こす。


CAST
ナツ 藤岡香里
アキ 針生麻衣
弘樹 杉原勇武
武史 小山顕範
高田 本尾昌則    
橋口 福田英史
ノゾミ クシダ杏沙
ユカ 高田涼子
ミキ 佐々木智秋
(出演順)


STAFF
撮影    浅野奉久 渡辺勇児 藤岡香里
撮影協力  高橋華野 小山顕範
照明    安田益康
録音    浅野奉久 渡辺勇児 本尾昌則
衣装    高橋華野 渡辺勇児
挿入曲   『恋灯』 作曲 麻也子
      Copyright(C) 2003- 麻也子 All rights reserved.
原作・脚本・編集・監督     渡辺勇児




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◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆

新婚のジャスティンとマイケルのため 姉のクレア夫婦の邸宅で結婚パーティーが行われる
パーティは盛大に行われたがジャスティンはどこか物憂げで 
途中で抜け出して外へ行ったり
部屋に籠もってしまって出てこなくなったり
マイケルはジャスティンの不安定さに困惑する

広告会社のコピーライターであるジャスティンのアシスタントを命じられた上司の甥であるティムは
執拗にジャスティンに張り付き 新たなコピーのフレーズを催促してくる
さらに混乱したジャスティンは 敷地内のゴルフコースでティムと肉体関係をもってしまう

それが上司の逆鱗に触れ ジャスティンは自ら会社を辞めることとなり
やがて マイケルもジャスティンのもとを去ることとなる

翌朝 クレアと共に愛馬を走らせると突然歩みを止めてしまう
その時 空にあった蠍座の赤い星 アンタレスがなくなっていることに気付く…

◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆


昨年 『アンチクライスト』の記憶も新しいラース・フォン・トリアー監督の新作
『メランコリア』を観てきました

この映画2部構成で 
1部が上に書いた妹のジャスティンのおはなし
2部がその姉のクレアのおはなし

となっているのですが 
正直あらすじを書いてても 
その情緒不安定さから引き起こすジャスティンの意味不明な行動の数々に 
首をかしげるばかりで ついていけなかったです

あと 撮影手法がほとんど手持ちカメラによるもののようなんですが
1部はほとんどパーティ会場で展開するために出演者が大勢いて 
常にカメラが動いているので フォーカスがはずれることが多いのが
気になってしまうのもあって 視覚的にも集中できなかったですね


それと対照的に2部に入るとクレアとその家族だけのお話となるため
揺れまくるカメラワークでも捉える対象がはっきりしてるため
そういう意味では観やすかったです

この作品で最も好きだったのが 惑星が衝突するかもしれないという状況を
従来のパニック映画的に描くのではなく 
あるとてもアナログな方法でその迫り来る恐怖を表現してるところです

『アンチクライスト』よりも難解に感じてしまう今作でしたが
この描写があって その恐怖を身近に感じることができました


もう少し前半が明快だと 後半が引き立って盛り上がるのですが
それをトリアー作品に求めるのは無理というものでしょう


最後に この作品は音楽 効果音もかなり象徴的で迫力もあります
興味のある方はDVDなど待たずに 映画館で体感されることをおすすめします


予告編


『メランコリア』公式サイト

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イギリス人のSF作家クライブとイラストレーターのグレアムは 
世界中からマニアが集うコミックマーケットに参加するためにアメリカにやってきた
翌日から レンタカーでアメリカ西部のUFOスポットを巡ることとなった

ところが エリア51付近を走行中 事故に遭遇
そこから ポールと名乗る宇宙人が現れる
60年前に地球にやってきたところ アメリカ政府の施設に拘束され
やっと逃げてきたところだった

あまりに馴れ馴れしいその性格に嫌がりながらも
これまで功績や能力を見せつけられ
ポールが宇宙に帰る手助けをすることになる…

◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆


昨年末公開の作品ですが やっと観ることが出来ました

予想を遙かに上回る面白さでした
過去のSF映画だけに留まらず 名作映画のオマージュが数多く盛り込まれているものの
それがただのパロディ映画の域を超えて しっかりとドラマとして昇華されているので

映画マニアに向けた作品ではなく 一般映画としても十分楽しめるコメディSFでした

宇宙人であるポールの造形もしっかりしてて 
きちっと俳優してるし
大ベテラン女優の悲惨な顛末やら 
某有名監督がさらりと出演してたり
などなど ステキな遊び心に満ちてて 

あと 敬虔なクリスチャンのルースをポールが治すくだりは
ドラマとしてもぐっと来るものがありました

最後に英語のヒアリングができないので 字幕に頼りっきりでしたが
コメディの字幕表現って スラングだったり独特に言い回しや文化を翻訳しにくかったりして
笑いに結びつきにくい作品も 時々見受けられますが 今作はとてもしっかりしていて
最後まで楽しく観ることが出来ました

もっと早く観れば良かったです

予告編



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