雑音にしか聴こえない音楽~命を削って聴け!~デス、グラインド、ノイズ、スラッシュ~

一般ぴーぷるが絶対に聴かないだろう音楽を数々紹介。日の目を見ない音楽に光を当てるべく旧譜から新譜まで幅広く分析します。


テーマ:

Cathedral

Cathedral ザ・ガーデン・オブ・アンアースリー・デライツ

アーティスト : Cathedral (※1)

アルバムタイトル : The Garden Of Unearthly Delights (※2)

黒田&紀宮の組合せはヤヴァイ度 : ★★★★★★★★★★∞(五つで満点)

紀宮清子内親王殿下ブサイク度   : ★★★★★★★★★★∞

一般ウケ度                : ★★

ジャンル : サバス系ドゥームメタル(勝手に分類します)

使用用途 : 黒田慶樹氏紀宮清子内親王殿下にカメラの説明をしている時のBGM

備考 : Vo.Lee Dorrian(リー・ドリアン)は激速バンドNapalm Deathの元Vo.で1987年~1989年の間在籍していた。ニオイ付きCD(スニッフルディスク)(※7)


こんばんはケルベロスでございます|(-_-)|。


今回は黒田慶樹氏と紀宮清子内親王殿下のビッグヲタカップル誕生を祝してサバス系ドゥームメタル(※3)をご紹介いたしますm(__)m。


このアルバムの全体の評価としては、チューニングはドロンドロンに下がっているのに楽曲がキャッチーに仕上がっているところがイイっヽ(゚∀゚)ノ。表ジャケリンゴから短剣を持った骸骨が飛び出しており、その骸骨を女性らしき人物が後ろから抱きしめている。いつもながらに素晴らしいアートワークです。全曲紹介したいが特筆すべき曲の紹介にとどめる(;-_-+。


1曲目「Dearth AD」(1:01)直訳「何も無い西暦紀元」 オープニングのイントロです。うめき声のような・・・呪文のような・・・モンゴルのホーミー(※4)のような・・・声が聞こえますね~(´・ω・`) 。地の底に通じている大きな真っ暗な穴から響いてくるようなイメージで、妙なワクワク感でいっぱいになりますヽ(゚∀゚)ノウッホ。


2曲目「Tree Of Life & Death」(4:35)直訳「生と死の木」 ギターノイズから始まり、強制的に聴き手を破滅的な気分にさせます(゜Д゜)グボォ。Aメロ~Bメロは少しハネている感じがキャッチーでイイですなぁ(≧▽≦)。サビに入るとイキナリテンポアップ!最近なかなか無い展開なので嬉しい限りでございます。・・・というのもつかの間で、サビ終了とともに「でろ~~~ん、でろ~~~~~~ん」って・・・キタ━(゜∀゜)━!!! ん~タマンナイですねぇ~このデロンデロンな感じがぁ↑↑下がっているチューニングが余計に下がって聞こえますってば・・・。しかし、サビが解読できないなぁ~「おかんっ!まっくぅっ!かうぱ~っ!「きんる~っ!おろろんっ!まくるぅ~っ!」ん~多分ブードゥーの神様だと思います。あとはわからないですねぇ(-ω-;)。


3曲目「North Berwick Witch Trials」(5:58)直訳「ノースベーリックの魔女裁判」 んん?「お前も蝋人形にしてやろうか?」というデーモン閣下のフレーズが聞こえてくるかと思うぐらいにイントロが聖飢魔Ⅱの「蝋人形の館」に似ていると感じるのは自分だけでしょうか(´・ω・`) ?・・・と思ったら「ヤツの姿の蝋人形」なんていうフレーズが一発目にキテルジャナイデスカ(・∀・;)。まぁ、サバスというかこれはキッスって感じですかねぇ~?4:10ぐらいからのリフがまたベタンベタンキャッチーでホントにカッコイイっ!正直、このアルバムの中で一番好きな曲です~YE━━ d(゚∀゚)b━━S!!


5曲目「Corpsecycle」(5:54)直訳「死体の循環過程」 いや~明るいナンバーですねぇ~歌詞はドロンドロンなのにぃ~(≧▽≦)ウヒャヒャ。「歩く死体、うつろな奴隷/腐朽と腐敗を積み上げる/早死にのために貯金する」・・・現代社会に対しての失望感を歌っております。この曲は聴けば聴くほどサバスに聞こえてきます。一瞬、リー・ドリアンオジー・オズボーンとダブって聞こえるほどです。←もちろん褒め言葉です(`・ω・´)b。でも、自分としては「Midnight Mountain」みたいにさらにキャッチーな曲が聴きたいんですよね~。ん~引っ張り出して聴くか・・・(´・ω・`) 。


9曲目「The Garden」(26:59)直訳「楽園」 いや~キチャイマシタね~大作が(≧▽≦)イヤッホゥPart1:創造の棘』女性Vo.ロウ・ポリドーロの声で静かに幕開けです。最後の『Part7:エンドタイム』ロウ・ポリドーロで締めなんですけどね。まぁとにかく聴けって感じですよ。iP○dのシャッフルでかかっても絶対に飛ばすなっていうことですよ。キャッチーかつ凶悪・・・静かで派手派手・・・ドロンドロンで軽快・・・飽きませんね~(≧▽≦)デヘデヘ。ちなみに私は以前に紹介したCorruptedの1曲123分(2CDなので約60分ずつですが)も飛ばさないですけどね(`・ω・´)ホンマデスヨ。


<もしものコーナー>

もしもCathedral「The Garden」黒田夫妻の家のフェイバリットソングで、BGMとして家中流れていたら、キモイ「クロちゃん(※5)」と、同じくキモカワイイ?「サーヤ(※6)」が普通に会話していても、他の人から見れば何か黒い儀式をしているかのような錯覚に陥るだろう。http://www.kunaicho.go.jp/sayako/sayako-gokinkyo-video.html ←この映像クロちゃんサーヤがクロちゃんの趣味であるカメラについて会話しているのですが、これに「The Garden」の16:37あたりから音をかぶせてご覧になっていただきたい。ほぉ~ら何かカメラのカタログが黒魔術の呪文書に見えてきますよね~。二人で「グフフ、ウフフ、ゲヘゲヘ、ゴボボ」とニヤニヤと薄ら笑いをしている感じがサイコっぽくてイイっ(≧▽≦)!でも、サーヤはカメラに関心ゼロでしょ?映像からカメラに興味ゼロだなっていうのが伝わってきますよ┐(´-`)┌ 。しっかし、クロちゃんも40歳でカメラっつ~ことはアレか?アキバでアイドルイベントをハシゴする方々と同じですか?サーヤにメイドの格好をさせて「おかえりなさいませ、ご主人様」とか言わせてんじゃね~のぉ(*´∀`)?まぁ、アニメヲタのサーヤも喜んでヤルだろうよ。

※ちなみにさっきの映像に「修二と彰」『青春アミーゴ』を重ねると、急に青春を謳歌している二人に見えてくるから不思議だ┐(´-`)┌ 。


<バンドうんちく>

Cathedralはバンドの中心人物であるVo.リー・ドリアンが結成した。リー・ドリアンは1987年~1989年にかけてグラインドコア界の激速バンド、ナパーム・デスに所属していた。ビル・スティアー(元カーカス)ミック・ハリス(ペインキラー/スコーン)らと1stと2ndアルバムのレコーディングに参加しており、1989年7月にはナパーム・デスのメンバーとして初来日している。その後、リー・ドリアンナパーム・デスを脱退し、激速と正反対な激遅を求め、ブラック・サバスのドロドロとした音楽性の流れを汲むヘヴィメタルとして1992年に1stアルバム「この森の静寂の中で」をイヤーエイクから発表した。1993年6月に発表された2ndアルバム「デカダンス」はラウドミュージックチャートで2ヶ月間No.1を獲得。ブラック・サバスをリスペクトしたドゥームメタルというジャンルを世の中に認知させた。順調にアルバムを発表する中で、7thアルバム「セヴンス・カミング」を発表後、バンド内に問題が発生し、Ba.のレオ・スミーが一時脱退するということが起こったが、問題は解決され復帰している。イヤーエイク時代の作品を集めたベストアルバム「サーペンツ・ゴールド」を発表した後、レーベルをニュークリアー・ブラストに移籍し、8thアルバム「ザ・ガーデン・オブ・アンアースリー・デライツ」を発表した。


※1:「大聖堂」という意味。


※2:「快楽の園」という意味。15~16世紀オランダの幻想画家ヒエロニムス・ボッシュの作品からヒントを得ているとのこと。


※3:1990年代の初めにドゥームロックから派生したヘヴィメタル。テンポが遅くダークなスローヘヴィサウンドで破滅的絶望感を追求した音楽のこと。


※4:西モンゴルのアルタイ地方で発生した唱法。一人で二つの声を同時に出す驚異の唱法である。参考→http://www.culta.com/mongol/mongol/mongol3.html


※5:黒田慶樹氏の愛称。


※6:紀宮清子内親王殿下の愛称。


※7:ニオイ付きCDです。CDのプリント部分をこすると青リンゴのニオイが・・・。


サンプル音源http://www.cathedralcoven.com/main.htm

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