雑音にしか聴こえない音楽~命を削って聴け!~デス、グラインド、ノイズ、スラッシュ~

一般ぴーぷるが絶対に聴かないだろう音楽を数々紹介。日の目を見ない音楽に光を当てるべく旧譜から新譜まで幅広く分析します。


テーマ:
$雑音にしか聴こえない音楽~命を削って聴け!~デス、グラインド、ノイズ、スラッシュ~-Amorphis
アーティスト:amorphis
アルバムタイトル:The Beginning Of Times
前田敦子ってそんなに可愛いですか?…度★(五つ★で満点)
自然エネルギー庁も必要だとは思いますが…度-★
一般ウケ度★★★★★★★★★★∞
ジャンル:メランコリック系メタル
使用用途:迷っているうちにチケットがソールドアウトになってしまい自分自身を慰める時のBGM。
備考:記念すべき第10作目となり、出来栄えも過去最高(≧▼≦)!!!6月15日に名古屋クラブクアトロにチルボドと一緒に来ます。しかし、迷っているうちにチケットがまさかのソールドアウト!チキショーチルボドめ!オレは数年前に名古屋をドタキャンした恨みを忘れてねぇ。あぁamorphis単独だったら迷ってなかったのになぁ(・_・|。

AKB48総選挙を見て、前田敦子ってそんなに可愛いかなぁと首をかしげていたケツ毛LOSSです(´ω`)。こんなことを書いてもこのブログは炎上しません。なぜなら、このブログは頭のネジが10本ぐらいブッ飛んだ音楽ジャンキー様しかご覧になっていませんので(笑)。足跡機能は無くなってもアラシ様は地の果てまで追いかけても許しませんので(≧ω≦)!!!そんな私の押しメンはまだ厨房の時に初めて見た佐野量子さんです。えっ?誰それ?っていう御方に写真もご用意させていただきました↓↓↓
$雑音にしか聴こえない音楽~命を削って聴け!~デス、グラインド、ノイズ、スラッシュ~-佐野量子
<糞カワユス!!!しかし今はJRA騎手 武豊の奥さんであります>
そんなこんなしているうちに6月15日名古屋クアトロでのamorphisの公演チケットがソールドアウトに…(泣)。数年前にアバラが痛ぇだのでドタキャンしやがったチルボドを恨みつつ、可哀想な自分を慰めるべくメランコリック系メタルをご紹介いたします。

このアルバム全体の評価としては、前作よりさらに哀愁がむせるほど漂っていて私にとってドストライクで胸キュンな作品となっております(≧▼≦)!!!また、アルバムの題材としてフィンランド人の国民的叙情詩『カワレラ』を用いており、彼らの音楽と合わさることにより心の琴線に直接訴える強さ、悲しさ、希望が表現されている。楽曲的には、デスボイスが極力抑えられていることで泣き泣きフレーズのオンパレード!なんと言いましょうか…買ってない人はすぐ買ってください(笑)。表ジャケ「ホオジロガモの卵の欠片から世界は誕生した」という神話的解釈を描いたものになっております。このあたりは解説を読まないとわかりませんね。あぁ日本盤って素晴らしい(≧ω≦)!!!全曲紹介したいが特筆すべき曲の紹介にとどめる|(-_-)|。

2曲目「Mermaid」(4:24) 直訳「人魚」
流れる水のようなピアノと澄んだ女性コーラスから始まり、タイトルにもある人魚が歌っているかのような錯覚さえ起こします。水面の揺らぎでキラキラと光るようなギターリフではありますが、内に秘めた悲しみみたいなものが見え隠れして本当に胸にしみわたります…(´ω`)ハフースゲェイイ。この曲はカワレラ第5章からの引用で、主人公であるワイナモイネンが婚約者であるアイノの化身である美しい魚との遭遇について歌っております。彼女が美しい魚であったとは気付かず逃がしてしまった悲しさを爽やかなフレーズで表現しているところが本当に素晴らしい。

4曲目「You I Need」(4:22) 直訳「お前が必要なんだ」
レトロチックでどこかもの寂しいシンセサイザーの音色がとても印象的な始まりです。終始優しくて寂しげな楽曲ですが、時折見せる力強さがアクセントになっておりとても心地よいです(´ω`)ハフー。後に出てくるPVではワイナモイネンが婚約者であるアイノの化身である美しい魚を現代で探し、そして見つけ、水に戻してあげる様子が描かれております。歌詞の内容はワイナモイネンアイノへの想いをストレートに表現したイメージと神話的な要素がミックスされており興味深い半面、胸が苦しくなるような愛の歌となっております。…PVのある場面でBa.のNiclas Etelavuoriのストラップに「肉」と漢字で書かれているのが少々気になりますが…(笑)

5曲目「Song Of The Sage」(5:27) 直訳「賢人の歌」
これまた哀愁たっぷりなギターリフから始まります。郷愁にも似たような感覚を覚えるのは私だけでしょうか?この楽曲の中にフルートで演奏されているフレーズがあるのですが、これがまた心にしみてしみてただただ気持ち良いです(≧ω≦)!!!またこの曲はクリーンボイスとデスボイスのバランスが絶妙でたまらんです。特にサビでクリーンボイス→デスボイス→綺麗な間奏→爽やかなAメロとつながる流れは見事です!!!歌詞の内容はカワレラ第40~41章の引用でワイナモイネンが創造したと伝えられる巨大なカマスの骨から作られた「カンテレ」の演奏に動物や妖精達も聴き惚れ、その時に流した涙は海に沈んだ真珠になったという。

6曲目「Three Words」(3:56) 直訳「三つの言葉」
ミドルテンポで力強い始まりです。アクセントで入っているツーバスがその力強さを印象づけていますね(´∀`)。この曲は大合唱曲になることは間違いありません。この曲を聴いてサビを口ずさまない人は人間界では存在しないでしょうね(笑)。「すり~わぁ~ずふぉ~、まま~じぃ~っく、まま~じぃ~っくそぉ~ん、あぼぉ~ふぉ~らぁ~ぶあ~ぃかぁ~~!すり~わぁ~ずふぉ~、まま~じぃ~っく、まま~じぃ~っくそぉ~ん、あくらぁ~お~ぶらぁ~ぃあ~ぃびぃ~~る!!!」あぁ~気持ちイイィィィウィィヴィィヴォヴィィ(≧▼≦)!!!今日、名古屋クラブクアトロで大合唱されることは間違いありません…イイなぁ(>_<)ヒーン。
【ご参考】6月14日 SHIBUYA-AXでのセットリストです。
1. Battle For Light
2. My Enemy
3. The Smoke
4. Sky Is Mine
5. You I Need
6. Towards And Against
7. Silver Bride
8. Against Widows
9. Crack In A Stone
10. The Castaway
11. House Of Sleep
12. My Kantele
…あれ?Three Wordsが入ってねぇ???

12曲目「Beginning Of Time」(5:51) 直訳「全ての始まり」
タイトル曲です。どこかオリエンタルな感じともとれる始まりでいやがおうでも期待してしまいますね(*^□^*)。楽曲は力強い生命の誕生を表すようなアッパーチューンで、特にサビはコーラスとあいまって下から押し上げられるような感覚を覚えます。あぁ~カッコ良すぎる(≧▼≦)!!!2回目のサビが終わった直後にCメロをワンクッションはさむわけですが、このCメロがヤバすぎる。こんなつながりは考え付かないなぁ(≧ω≦)カッコエェ!!!歌詞の内容は天地創造・ワイナモイネンの誕生と「歌」というテーマについて描かれており、この曲が最後にくることによってamorphisが伝えたい新しい時代へのメッセージとも受け取れます。しかし、この曲すらもセットリストに入っていないとは…Σ( ̄□ ̄;)。とにかくファンの期待を全て網羅したセットリスト単独での再来日を強く希望いたします!!!

【ちょっと聞いてのコーナー】
私、3月末から4月の頭にかけて体重がマックスハートになっておりました。このままでは死んでしまうと思いポコチンを折る覚悟で減量・食事制限を決行!!!
$雑音にしか聴こえない音楽~命を削って聴け!~デス、グラインド、ノイズ、スラッシュ~-ダイエットセット
<トータル451Kカロリーのケツ毛LOSSスペシャルオナニーメニュー!!!>
5月連休明けから今までで体重75kgが69kgにまで減ってきておりマッスル(≧▼≦)!!!一か月半で6kg減りましたので、計算で行くと1年6ヶ月後には0kgの卵子まで戻れる予定となっております(笑)。とりあえず、7月5日に会社の健康診断・体重測定がありますのでそこまでは減量に励み、計量が終わったらココイチに行ってカツを4つぐらい乗っけてドカ食いをしたいと考えております(*^□^*)アァハラヘッタ・・・。

<バンドうんちく>
$雑音にしか聴こえない音楽~命を削って聴け!~デス、グラインド、ノイズ、スラッシュ~-amorphis 2011
1990年フィンランドでGt.Esa HolopainenとDr.Jan Rechbergerが中心となって結成された。ジャンルとしてはメロディックデスメタルの先駆け的存在とされることが多い。1992年5月に1stアルバム「The Karelian Isthmus」をリリースしてデビューした。1994年に2ndアルバム「Tales From The Thousand Lakes」をリリースし、フィンランドの叙情詩『カワレラ』に基づいたコンセプトアルバムで、デスメタルに民族的なメロディを融合させたとしてメロデス史上に残る名盤と評された。1996年1996年、クリーンVo.担当のPasi Koskinenが加入し3rdアルバム「ELEGY」をリリースする。1999年リリースの4thアルバム「TUONELA」から徐々にデス色が薄まりゴシックメタル指向になる。2001年5thアルバム「AM UNIVERSUM」をリリース。このアルバムの1曲目の「Alone」はシングルカットされ、フィンランドのナショナルチャートで3週連続1位を獲得する。2003年6thアルバム「FAR FROM THE SUN」をリリース。このアルバムを最後にVo.Pasi Koskinenが脱退した。そのため、バンドはしばらく活動を休止する。専任Vo.に元SINISTHRATomi Joutsenが加入し、2006年7thアルバム「ECLIPSE」をリリース。前作までデスボイスを封印していたが、新ヴォーカルの加入によりデスボイスが復活した。シングルカットされた「House Of Sleep」はフィンランドで初登場1位を記録した。2007年8thアルバム「SILENT WATERS」リリース。同年10月にLoud Park 07に参戦し、再来日を果たす。
2009年5月、9thアルバム「SKYFORGER」リリース。2011年5月、10thアルバム「THE BEGINNING OF TIMES」をリリース。2011年6月COBとのカップリングで再来日している。
【現メンバー】
Vo.:Tomi Joutsen
Gt.:Esa Holopainen
Gt.:Tomi Koivusaari
Ba.:Niclas Etelavuori
Key:Santeri Kallio
Dr.:Jan Rechberger

<Myspace>
http://www.myspace.com/amorphis

とにかく買ってください。聴かないと人生損をしますよ(´ω`)。

【ありがとうございましたのコーナー!!!】
$雑音にしか聴こえない音楽~命を削って聴け!~デス、グラインド、ノイズ、スラッシュ~-Venus Savesフライヤー
☆SUB-EFFECT企画☆
嬢メタルイベント
「Venus Saves Vol.1」
日付:2011年6月10日(金)
場所:名古屋 TIGHT ROPE
<大好評のまま終えることができました(≧▼≦)!!!>
Mary's Bloodさん、SCREAMING LOVEHOLEさん、Los Childさん、お越しいただいた皆様、スタッフの皆様本当にありがとうございました(*^□^*)。Rose Quartzはまだまだ未熟ですがもっと成長出来るように頑張ります!!!
<スペルマセックス(Special Thanks)>
SANADANGERさん、サトシさん、タールさん、DAIさん、MARIさん、Zackyさん、近ちゃん、OKAZZYさん、ロン毛の兄貴さん、ダミアン666さん、野ブタさん
<ゴアスペルマセックス(Especially Thanks)>
kumaさん!!!

$雑音にしか聴こえない音楽~命を削って聴け!~デス、グラインド、ノイズ、スラッシュ~-Rose Quartz JANE AYUMI
<Rose QuartzのVo.JANEとKey.Ayumi>
【Rose Quartz】
◆Myspace
http://www.myspace.com/rosequartz6
◆Blog
http://blog.livedoor.jp/rose_quartz_blog/
◆Official
http://rosequartz6.web.fc2.com/

皆様本当にありがとうございました(≧▼≦)!!!
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Arch Enemy


Arch Enemy Doomsday Machine

アーティスト : Arch Enemy (※1)

アルバムタイトル : Doomsday Machine (※2)

こんな嫁さんイヤヤ度 : ★★★★★(五つで満点)

ウチの嫁さんみたい度 : ★★★★★

一般ウケ度        : ★★★★★(売れてるモンなぁ)

ジャンル : メロディックデスメタル(勝手に分類します)

使用用途 : 鬼嫁が旦那さんをイジメる時のBGMヽ(`Д´;)ノウワァァァァァン。

備考 : Vo.はキレイな女性・・・なんデスけどねぇ~(´ロ`;)コエェ。


こんばんはケルベロスでございます|(-_-)|。


今回は「実録鬼嫁日記」のTV放送が開始され、世の中の勘違いワガママ奥さんがますます手におえなくなる前に手を打つべくメロディックデスメタルをご紹介いたしますm(__)m。


このアルバムの全体の評価としては、アンジェラ・ゴソウ女性には思えないデス声が印象的であり、マイケル・アモットクリストファー・アモット兄弟の「血」が織り成すユックリとしたギターリフの秀逸さが光っていて聴き惚れます(≧▽≦)ウヘヘ。表ジャケメタルチックなオブジェに髑髏という組み合わせでインパクトがあります(*´∀`)ノ。全曲紹介したいが特筆すべき曲の紹介にとどめる(;-_-+。


1曲目「Enter The Machine」(2:03)直訳「機械に入る」 オープニングのインストです。スローテンポなギターが鳴り、「ダダっ!ダダッド・ダダっ!ダダっ!ダダッド・ダドっ!」と重厚なキメ・・・。続いてメロディアスなリフが・・・。何かを期待しないわけがないっ(≧▽≦)タマリマヘン。


2曲目「Taking Back My Soul」(4:35)直訳「魂を取り戻す」 テクニカルなキメから入ります。でもって、間奏はギターを弾きまくり、鳴きまくりでスゲーですヽ(゚∀゚)ノアンジェラ姉さんのデス声もお目見えで盛り上がりますねぇ。ライナーにも書いてありましたが、「MEGADETH(※3)の『Rust In Peace』にかなりの影響を受けた」マイケル・アモットも言っているぐらいソロの量が多いです。キタ━(゜∀゜)━!!!その中で二つ目のソロはサポートメンバーだったGUS・Gが弾いております。ん~、なかなかイイ味を出してますよ(*´∀`)ノ。


3曲目「Nemesis」(4:12)直訳「《ギリシャ神話》ネメシス:復讐の神」 スピード感のあるギターリフと16ビートで刻むハイハットが印象的なイントロです。すぐにアンジェラ姉さん「あ゛ぁ~~~ぅぅぅ~えあっ!」という叫び声と速いツーバスの猛攻っ(≧▽≦)タマリマヘン!んん?叫び声の裏でスゴくハイトーンで伸びている声が聞こえる・・・誰の声なんだろう(・∀・;)?Apollo Papathanasioかなぁ?ん~このサビのメロディーは本当に気に入ってるんですよ~ヽ(゚∀゚)ノ。「わんふぉ~お~、お~ふぉわんっ!うぃ~あ~わんっ!ねめっしすっ!(一人は皆のため、皆は一人のため、一つになっている。ネメシスよ)」・・・ん?どこかで聞いたことがあるフレーズだなぁ・・・「イソップゥゥゥゥゥ~」(´・ω・`) ナヌ?


8曲目「Hybrids Of Steel」(3:49)直訳「鋼鉄の合成物」 Vo.無しインストです。ん~、ギターの音色・リフともにカッコいいですな~。アモット兄弟の「血」だけが作り出せる絶妙なカラミですよ(*´∀`)ノ。この曲の作りはかなりキャッチーですねぇ。「皆でRUSHのライブを観に行った時に大いにインスピレーションを受けて、その2日後に書いた」とのこと(´・ω・`) ナルホドネ。しかし、アンジェラ姉さんが歌ってないとマルっきり単なるヘヴィメタルですね~。こうなってくると、本当にメロデスなのか?アンジェラ姉さんの存在理由は?なんて疑問を抱くのは私だけでしょうか|(-_-)|?


10曲目「Machtkampf」(4:16)ドイツ語直訳「権力闘争」 曲名がドイツ語なので、てっきりアンジェラ姉さんが詞を書いたのかと思いきや・・・マイケルなんですよね~(゜Д゜)。イントロのドラムがSepultura(※4)「Territory」に聞こえましたよ~(・∀・;)。でもソッチも好きなんでOKですけどね。アモット兄弟のギターによるイナナキがサイレンのように聞こえます。ををっ!Bメロのワウ(※5)の使い方はかなりグッときますねぇヽ(゚∀゚)ノ。全体的にスゴく軽い作りです。デスメタルはオシャレじゃないからチョットネ・・・」という紳士淑女の方々にもイケルんじゃないですかね~。ん~Arch Enemyがウケている理由はその辺にありそうだ(゚ー゚)(。_。)ウンウン。


<もしものコーナー>

・もしもArch Enemyのアンジェラ・ゴソウTV版「実録鬼嫁日記」に出演したら、第1回目の放送でカズマは即死(´ロ`;)コエェ。

・もしもArch Enemyのアンジェラ・ゴソウ「ラブちぇん」に出演したら、他人の旦那さんは玄関を開けたとたんに即死(´ロ`;)コエェ

・もしもArch Enemyのアンジェラ・ゴソウ「笑っていいとも」のギャップ王のコーナーに出演したら、優勝(゚∀゚)オォッ!

→考察結果← 鬼嫁に対抗する手立てはありませんヽ(`Д´;)ノウワァァァァァン死兆星を見たアナタは静かに死を待つのみ・・・グフォ!。


<バンドうんちく>

CARCASS(※6)を脱退したMichael Amott(マイケル・アモット)が中心になってスウェーデンで結成した。Johan Liiva(ヨハン・リーヴァ)は当初Vo.とBa.を担当しており、80年代後半スウェーデンのデスメタルバンドCARNAGEで活躍していた。Gt.のマイケル・アモットはそのヨハンとともにCARNAGEの主要メンバーだったが、CARNAGE解散後CARCASSに加入、2枚のアルバム「屍体愛好癖」「ハートワーク」に参加したが脱退。その後60、70年代ロックを追求したバンドSPIRITUAL BEGGARSを結成した。もう一人のGt.Christopher Amott(クリストファー・アモット)マイケルの実弟であり、当時18才になったばかりでArch Enemyに参加した。1997年6月にソロプロジェクトであるARMAGEDDONを始動させており、そこでも驚異のギターソロを聴かせてくれます。これらの3人にスウェーデンのメロディックデスメタルバンドのEUCHARISTに在籍しているDr.Daniel Erlandsson(ダニエル・アーランドソン)を加え1996年10月にデビューアルバム「ブラック・アース」を発表。現在はVo.:Angela Gossow(アンジェラ・ゴソウ※7)、Gt.:マイケル・アモット、Gt.:Fredrik Akesson(クリストファー・アモットの後任※8)、Ba.:Sharlee D’Angelo(シャーリー・ダンジェロ)、Dr.:ダニエル・アーランドソンです。Gt.のクリストファー・アモット今回のアルバムのレコーディングを最後に脱退しました。脱退の理由は「学業に専念したい。音楽ビジネスにまつわる事柄に疲れた」とのことです。とりあえず、アモット兄弟の泣きメロがステージで見られないと思うと残念デス(´・ω・`) 。最後に・・・、マイケル・アモットはベジタリアンであるヽ(`Д´;)ノオリャア。


※1:「悪賢い敵」という意味。


※2:「世界の終わりを作るマシン」という意味(歌詞対訳より)


※3:デイブ・ムステイン率いるスラッシュ四天王の一角を担うバンド。過去、今は亡き「ヘヴィメタさん」に出演していたGt.マーティー・フリードマンが在籍していた。「ヘヴィメタさん」は現在WEBで存続している。アドレス:http://www.square-enix.co.jp/hmt/web/index.html


※4:ブラジル出身のスラッシュメタルバンド。バンド名は「墓」(ポルトガル語)という意味。


※5:イコライザーの一種で、強調するポイント(音の周波数)をペダルによって連続的に変化させるもの。ペダルを踏むと「ワウワウ」と聞こえることから、この名前がついた。


※6:イギリスのデスメタル、またはメロディックデスメタルバンド。メロディックデスメタルの始祖でありながら、リヴァプールの残虐王・ゴアグラインドの始祖とも呼ばれる。Napalm Dearhの初期Gt.Bill Steerが始めたバンド。


※7:ドイツ人。マイケル・アモットと結婚している。


※8:スウェーデンのストックホルムに生まれ、12才で初めてギターを手にし、14才の頃にマイケル・シェンカーに目覚めたとのこと。他にもイングヴェイ・マルムスティーンジョージ・リンチにも影響を受けたとのこと。


サンプル音源:http://www.bestbuy.com/site/olspage.jsp?type=product&id=1451791

サンプル映像:http://www.archenemy.net/japan/


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Children Of Bodom Are You Dead Yet?

アーティスト : Children Of Bodom (※1)

アルバムタイトル : Are You Dead Yet?

アバラ痛めて中止だ度  : ★★★★★★★★★★∞(五つで満点)

オレにジョークは通じねぇ度 : ★★★★★

一般ウケ度  : ★★★★(ジョークがキツイから1つマイナス)

ジャンル : メロディックデスメタル(勝手に分類します)

備考 : めでたく?ボドム湖で起きた殺人事件の犯人が捕まりました(*´∀`)ノ。


こんばんはケルベロスでございます|(-_-)|


今回はChildren Of Bodom」の名前に由来するボドム湖で起きた殺人事件が解決されたことを記念すべく、メロディックデスメタルをご紹介いたしますm(__)m


このアルバムの全体の評価としては、荒削りな部分が強調され、禍々しさを醸しだしているところが非常に良い。前作「Hate Crew Deathroll」の突進力もあり、勢いを感じる作品です(*´∀`)ノ表ジャケ「死神が鎌を持っている手元」のアップだと思われます。んん?マスコットキャラクターの「死神」にいろいろなポーズをさせてたから少々ネタ切れなのか(´・ω・`) ?全曲紹介したいが特筆すべき曲の紹介にとどめる(;-_-+。


1曲目「Living Dead Beat」(5:18)直訳「生ける死者の鼓動」 ミドルテンポでシンセとハイハットから始まる。その後「ダダッダ・ダッダ、ダダッダ・ダッダ」と歪みまくった骨太なGt.で刻みが入ってくる。ん?よく聴くとキャッチーですねぇヽ(゚∀゚)ノ。最近特にロクデモナイ音楽ばかり取り上げていたのでスゴクマトモに聞こえる(゚ー゚)(。_。)ウンウン。全体的にキャッチーであるがサビは特にキャッチーなサウンドで歌いやすい。これはライブで大合唱するだろうなぁ~。曲が終わってからの音が「踏み切りの警報」に聞こえるのは私だけでしょうか(´・ω・`) ?


2曲目「Are You Dead Yet?」(3:54)直訳「お前はまだ死んでいるのか?」 タイトル曲です。アレキシ・ライホ「いやぁぁぁぁぁあああああ~~~」という咆哮と速いツーバス(※2)、凶悪なリフから始まる。ん~ん~イキオイがあってイイですねぇ~(≧▽≦)タマリマヘン。Aメロ、Bメロのミドルテンポもドッシリとしていてメロディアスな感じが良いデス。個人的には色んなところにチリバメラレテいるメロディアスなギターリフで「ピロリラピロリラ」っていうところに”萌え”を感じますねぇ(≧▽≦)ウヒャヒャ! サビの最後はコーラスで「あぁ~っ!ゆぅ~っ!でぇ~っ!いぇ~~~ぁぁぁあああ~~~っ!」です。イイっすねぇ、そのギリギリさ加減がぁヽ(゚∀゚)ノ。しかし、この対訳もよくわからないなぁ。「敵は、俺をよく見るがいい お前のいつもの姿を根こそぎにするんだ」・・・全くもって理解不能デス┐(´-`)┌ヤレヤレ。


5曲目「In Your Face」(4:15)直訳「大胆不敵な・・・」 ギターのユックリとした刻みから始まり、機械チックなシンセが乗ってくる(シンセは元々機械だが、さらに軽い感じという意味)。文字通り”咆哮”である「ガォっ!」で始まる(んん?さくらんぼブービーか?「あれぇ、鍛治君じゃない?」「ん~」)。タタミかけるツービート(※3)っ!うをぉぉぉ~、待ってましたヽ(゚∀゚)ノ。歌詞も対訳も、アーティストの意向で記載されていませんが、よく聴くと「ふぁぁぁ~っくっ!」「しぃぃぃ~っとっ!」の連発・・・・・・そ~いうことか┐(´-`)┌ヤレヤレ。サビの部分ではミドルテンポでツーバスが地響きのように鳴り、「いんかみんっ!」(訳:来た~。キタ━(゜∀゜)━!!!)あれれ?「電車男」と関係が・・・(゜Д゜)ハレ?でもって、ライドシンバル(※4)のカップを一発鳴らしております。私も「ちーん」という音とともにノックアウトですヽ(゚∀゚)ノ。


7曲目「Bastard Of Bodom」(3:29)直訳「ボドムの厄介者」 待ってましたっ!マッテマシタっ!舞ってました?前作「Hate Crew Deathroll」の血を受け継ぐ曲デスヽ(゚∀゚)ノ。アップテンポでイキナリ大好きな感じのリフ「ピロリラ~リラリ~~ラ、リラリラリラ」うぅっ、さ・い・こ・う・フォ~っっっ(≧▽≦)!サビ「理由など必要ないっ!お前に理由を教えることもないっ!俺の鎌の刃でお前を地獄へ連れていくだけだっ!」ん~、いいねぇ~これぞアレキシ節っ(≧▽≦)!この後の8、9曲目も前作を踏襲していて、この上ない喜びです。


10曲目11曲目必要なしっ!以上っ!


<もしものコーナー>

もしもChildren Of Bodomが警視庁捜査課に配属されたら「警察24時」に出演。酔っぱらい、痴漢、ケンカしている人たち、スピード違反などする人たちは全て彼らの鎌であの世行き。自分も狩られるかもぉ~(゜Д゜)ホンゲェ! うぅっ!彼らと一緒にミカン狩りしたぃ~(≧▽≦)ヤルゾォ!


<バンドうんちく>

1993年の春にフィンランドのエクスボーという街にて学校の友人同士が集まって結成した。当初はINEARTHEDというバンド名でレーベルと契約。しかしそのレーベルとトラブルがあり一旦偽装解散しているそしてChildren Of Bodomとして再度スタートをする。メンバーはVo.,Gt.:アレキシ・ライホ、Gt.:ローペ・ラトヴァラ、Ba.:ヘンカ・ブラックスミス、Drs.:ヤスカ・ラーチカイネン、Key.:ヤンネ・ウィルマンの5人です。今回のアルバムからセカンドGt.がアレクサンダー・クオファラからローペにチェンジしてます。ローペは現「SINERGY(※5)」に在籍。アレキシ・ライホSINERGYに所属している。

前回のツアーで名古屋クラブクアトロに「Soil Work」と来たんですが、アレキシ・ライホがアバラを痛めたとかでチルボドだけ中止になってしまいました。今回のツアーは仕事で行けません。くうぅ~、リベンジならずかぁ|(-_-)|ガクッ!


※1:バンド名の由来は、1963年にヘルシンキから約20km北にあるボドム湖で実際に起きた、フィンランド史上最悪とも言われる恐ろしい殺人事件から来ている。事件の内容は4人の10代の若者がボドム湖のほとりでキャンプ中、うち3人が何者かにで惨殺され、その後残った1人も気が狂ってしまい、ずっと治療を続けていたとのこと。そして結局犯人は捕まらないままだったが、2004年、40年の時を経て犯人が逮捕された。犯人は生き残った一人であったとのこと。(ちなみに犯人は何一つ覚えていないらしい。)

アレキシ・ライホ曰く「『Bodom』という言葉が、毎日のように新聞の一面に載ってたんだから凄いよね。犯人がちょうど捕まった時にも、フィンランドの一番メジャーな新聞に俺のインタビューが載ったりしたし(笑)。『この事件がどうChildren Of Bodomの音楽に影響を与えてるのか?』とか。新聞のど真ん中には俺等のアルバムのジャケットも載ったりして、いいプロモーションになったよ(笑)」とのこと。


※2:両足でバスドラムを踏む奏法。「ドコドコドコドコ」という音になります。


※3:ドラムのリズムパターンの一種。まずバスドラムとハイハットを同時打ち、その次にスネアドラムとハイハットを同時打ちする。これを交互に繰り返すと「スタスタスタスタ」となる。ブラスト・ビートとは異なる。


※4:シンバルの一種でリズムを刻むために使用されることが多い。中心部分は御椀のようになっており、その部分を叩くと「チーン」とか「カーン」という音が出る。


※5:ドイツ人と韓国人のハーフのアメリカ人であるキンバリー・ゴスアレキシのガールフレンド)がVo.を務めている正統派ヘヴィメタルバンド。



サンプル音源:http://www.universal-music.co.jp/u-pop/artist/children_of_bodom/uico1086.html


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こんばんはケルベロスでございます|(-_-)|。実は自分もメロデスってものを密かに聴いております。今回、メロディーが無いコテコテのデスメタルはちょっと・・・っていう女人の心を掴むべくご紹介いたしますm(__)m。

街でナンパした女の子を車に乗せたら、ちょっとオシャレで小粋なメロデスを流しながら海岸へ向かおうっ!」プレイボーイより抜粋(嘘)ヽ(`Д´;)ノオリャア。


チルドレン・オブ・ボドム


Children Of Bodom ヘイト・クルー・デスロール

アーティスト    : Children Of Bodom ~直訳「ボドムの子ども達」(ボドムの意味が出てこない|(-_-)|

アルバムタイトル : Hate Crew Deathroll ~直訳 「憎悪の死亡者仲間」(歌詞訳より解釈)

オシャレ度  : ★★★(五つで満点)

一般ウケ度 : ★★★★★

ジャンル : ブルータル・ヘヴィ・メタル(帯に書いてあった;「残酷な重金属」ってど~いう意味だ?)

使用用途 : 女の子を死神鎌で後ろから首根っこを引っ掛けて車に乗せる時のテーマヽ(´A`)ノイタソー

備考 : 後で紹介するSoil Workと一緒にツアーに来たので見に行ったが、名古屋のクアトロでのライブではアレキシ・ライホアバラを痛めたとかで公演が中止になったヽ(`Д´;)ノオリャア


アーティスト試聴:

http://www.listen.co.jp/artdetail.xtp?artpg=track&artistid=17866


ソイル・ワーク


Soilwork Stabbing the Drama

アーティスト    : Soil Work ~直訳 「農作業」

アルバムタイトル : Stabbing The Drama ~直訳 「心を傷つける劇」

オシャレ度  : ★★★★(五つで満点)

一般ウケ度 : ★★★★

ジャンル : メロディック・デスメタル(勝手に分類します)

使用用途 : 引っ掛けた女の子に「農業」ってイイっスよ(*´∀`)ノと語る時のテーマ

備考 : 名古屋のクアトロでのライブを見にいった。かなり骨っぽい音でカッコ良かった(*´∀`)ノ。しかし、次に出るはずだったチルボドのために体力を少し残しておいたため不完全燃焼(´・ω・`) 。チルボドが出られないってわかってたら完全燃焼できたのに・・・。いつもよりアザが少なかったヽ(`Д´;)ノオリャア。


アーティスト試聴:「ダウンロード」から

http://www.soilwork.org/drama/index.html


イン・フレイムス


In Flames サウンドトラック・トゥ・ユアー・エスケイプ

アーティスト    : In Flames ~直訳 「炎の中で」

アルバムタイトル : Soundtrack To Your Escape ~直訳 「逃亡する時の映画フィルム音楽」

オシャレ度  : ★★★★★(五つで満点)

一般ウケ度 : ★★

ジャンル : メロディック・デスメタル(勝手に分類します)

使用用途 : 女の子を車に乗せたら、シンバルをジャンジャン鳴らし「取ったどーヽ(゚∀゚)ノ」と叫ぶ時のテーマ

備考 : チルボドイン・フレイムスを同時期に聴いた。ストレートな感じはチルボドが上だと思ったが、楽曲的にはイン・インフレイムスのほうが上だと思う。長く聴いていても飽きない。「リルート・トゥ・リメイン」は名盤ヽ(`Д´;)ノオリャア


アーティスト試聴:

http://www.towerrecords.co.jp/sitemap/CSfCardMain.jsp?GOODS_NO=732217&GOODS_SORT_CD=101


カーカス


Carcass Heartwork

アーティスト    : CARCASS ~直訳 「(動物・鳥などの)死骸」

アルバムタイトル : Heartwork ~直訳 「心の作品」(歌詞訳より抜粋)

オシャレ度  : ★★★★★(五つで満点)

一般ウケ度 : ★★★★★

ジャンル : メロディック・デスメタルの走り?(勝手に分類します)

使用用途 : 女の子をホテルに誘おうとして心臓がバクバクしている時のテーマ(´・ω・`)

備考 : このアルバム以前まではデス・メタルといって問題無かったが、このアルバムからメロディアスな部分がクローズアップされ、デスメタルサウンドに叙情的なメロディーが付加されている。個人的にはメロデスの創始と考える。残念ながら96年に解散。ううむ。ライブ見たかったなぁ|(-_-)|。



アーティスト試聴:

http://www.emusic.com/album/10785/10785528.html


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