雑音にしか聴こえない音楽~命を削って聴け!~デス、グラインド、ノイズ、スラッシュ~

一般ぴーぷるが絶対に聴かないだろう音楽を数々紹介。日の目を見ない音楽に光を当てるべく旧譜から新譜まで幅広く分析します。


テーマ:

Club Chaos

「集団外道 Vol.9」


こんばんは、著作権とはどういうものか?を知りつつあるケルベロスでございます|(-_-)|。


一応、著作権に引っ掛かるところを削除してみましたが、いつ強制退会になるかはわかりません。でも、とりあえずは延命できたと思いますのでこれからも激音魂と変態魂を股間に抱き、常にムラムラしたいと思います(´・ω・`)アレ?


今回はライブレポートです。自分の感じるままに書きますので「そうじゃねぇよ」とか「わかってねぇなコイツ」っていうのもあるかと思いますがご容赦を・・・(。・ε・。)


4月15日にCorruptedが三重県四日市市に来るとのことで、オルトロス(※1)に土下座をして許しを請い、イベントにおでかけしました。(午後6:00開場、午後6:30開演)

↓これでおでかけっす(´・ω・`)。

JOJO T-シャツ


当日のタイムテーブルは

1.TOTAL NOISE ACCORD (三重)

2.ACROSTIX (三重)

3.LIBERATED STAIN (三重)

4.DISGUST (名古屋)

5.CORRUPTED (大阪)


では、自分の思うがままに紹介していきます(;-_-+。


1.TOTAL NOISE ACCORD (三重)

Total Noise Acord

<ジャンル> ハードコアかな?

<バンド編成> Vo.、Gt.×2、Ba.、Ds.

<コメント> いきなりVo.が客に向かってダイブしたのは笑いました(≧▽≦)!テクニックはまだまだですが、とにかく全力。そのあたりが好感持てましたね。Gt.のイコライザーは低音域全カットの高音域のみのセッティングです。これからに期待(*´∀`)ノ。


2.ACROSTIX (三重)

Acrostix

<ジャンル> スラッシュメタルかな?

<バンド編成> Vo.&Ba.、Gt.、Ds.のスリーピース

<コメント> Ds.の方のフォームがキレイでした。悪くないんですが、Vo.&Ba.のためにアクションが少なく見えたのと、他のバンドのVo.の迫力があったので印象が薄くなっちゃいました(´・ω・`)。


3.LIBERATED STAIN (三重)

Liberated Stain

<ジャンル> デス/スラッシュかな?

<バンド編成> Vo.、Gt.、Ba.、Ds.

<コメント> ニューアルバムを出すとかで気合が入ってましたねぇ(*´∀`)ノ。このあたりからオーディエンスが増えてきました。リフが作りこんであって良かったですね。Vo.はソイルワークのVo.に似て声が太くてカッコイイです。Ds.はブラストが要所要所で入っていましたし、全体的に安定感がありました。


4.DISGUST (名古屋)

Disgust

<ジャンル> グラインドコア

<バンド編成> Vo.、Gt.、Ba.、Ds.

<コメント> やっぱりスゲェ(゜Д゜)ブフォ迫力が違う・・・。首が千切れそう・・・。腰が真っ二つに・・・。以前よりVo.の迫力が増してますね・・・。まだ観ていない方はとにかく見るべし(`・ω・´)b。


5.CORRUPTED (大阪)

Corrupted3

<ジャンル> スラッジコア

<バンド編成> Vo.、Gt.、Ba.、Ds.

<コメント> 観たのは2回目です。やはり「孁孀孾孽寶懽瀯攔攘懽懸廰廰孃勸囈嚼攜懾灊巋巋囃」というような激音です(´・ω・`)ヤハリ・・・。全1曲、約30分演奏。今回、Gt.アンプは飛びませんでした(笑)。でも耳が聞こえにくい・・・orz。Vo.は以前のライブより叫ぶ回数が多かったですね。また、前回はBa.がやや弱いかなって思いましたが、今回は全くそんな感じは無かったです。Ds.は前回同様、バスドラ、スネア、フロアタム(ロータムの位置につけてあった)、フロアタム2、ハイハット(Zシリーズ)、ライドシンバル(Zシリーズ)×3というセッティングでした。クラッシュシンバルのようにZシリーズのライドシンバルを鳴らすとは・・・普通なら手首を折りますよ(´・ω・`)。ウチのGt.と一緒に観たのですが、衝撃的だったようです(´Д`lll)ムリモナイ。


<総評>

今回、三重の激音バンドを観ることができて良かったです(*´∀`)ノ。


※途中、「UNHOLY GRAVE」のVo.小松さんと少しお話ができました。7月に名古屋地区でライブをするとのこと。少々時間が空いてしまいますが、自分の激音人生に空白はアリエナイですよ。これからも色々な激音イベントにフル参加します(`・ω・´)b。(オルトロスが許してくれれば・・・orz。)


※1:ウチの嫁(鬼)。

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テーマ:

The Crown

The Crown クラウンド・イン・テラー

アーティスト : The Crown (※1)

アルバムタイトル : Crowned In Terror (※2)

オメェらは全員バカだ度 : ★★★★★★★★★★∞(五つで満点)

悪魔主義とは?度     : ★★

一般ウケ度         : 

ジャンル : 哀愁系デススラッシュ (勝手に分類します)

使用用途 : 民主党執行部の退陣を笑顔で見送る時のBGM。

備考 : 6thアルバム「Possessed 13」を最後に解散しました(´;ェ;`)フゥゥ。


こんばんはあの世を彷徨っていたケルベロスでございます|(-_-)|。


今回は、民主党執行部と永田ひさやす議員の延髄をブチブチにブッた斬るべく哀愁系デススラッシュをご紹介いたしますm(__)m。


このアルバムの全体の評価としては、哀愁漂いまくりのメロディラインが非常にイイですヽ(゚∀゚)ノ。表ジャケ髑髏が3面ならんでいて阿修羅の頭蓋骨みたいになっている。全曲紹介したいが特筆すべき曲の紹介にとどめる(;-_-+。


1曲目「Introduction-House Of Hades」(0:55)直訳「序論-ハデス(※3)の家」 オープニングSEです。オシャレな感じ(※4)で「ゴゴゴゴ、ゴゴゴっ!」というトンネルの工事現場の掘削機(※5)で岩盤を削っているような音が鳴り響きます。Keyと絡みながら段々ボリュームが上がっていく様子は否応無しに気分を昂らせます(≧▽≦)!


2曲目「Crowned In Terror」(4:47)対訳より「恐怖に冠を戴く」 「ドコドコタっ!ドロロロドロロロドロロロっ!」ドラマーとってはタマラナイ始まり方ですねぇヽ(゚∀゚)ノ。シンプルなんですが、ゲロカッコイイっ(※6)!怒濤のツーバスに乗って、元At The Gates(※7)のVo.トーマス・リンドバーグの咆哮「あああぁぁぁ~~~っ!」も気合十分という感じがビリビリと伝わってきて大暴れしたい衝動にかられます(≧▽≦)!Gt.はちょっとキャッチーに聞こえますが、哀愁タップリの私的ド真ん中ストレートっ!サビ前あたりなんか特にピロピロいっちゃって最高っ(≧▽≦)クッハァ。サビは「人類の疫病-恐怖の冠を戴く-憎しみと魂なき力」です。洗練された歌詞がグッとキマスねぇ(`・ω・´)b。でもって3:53あたりからさらにDs.の攻撃が激しく、スティックで滅多打ちにされて意識モーローでございます(゜Д゜)ホゲ。


10曲目「Satanist」(3:47)対訳より「悪魔主義者(※8)」 こんな美味しそうなタイトルを見て、いただかないわけがないですよねヽ(゚∀゚)ノ。最近はなかなかお目にかかれないGt.のスクラッチで始まります。やはりGt.のリフはキャッチーですね。80’sをこよなく愛する私としましてはヨダレモンですYE━━ d(゚∀゚)b━━S!! 歌詞の中身を見ていくと「三つ又の鉾が復讐が我が総てとなる/悪魔主義者-死に抗うもの」というフレーズが出てきます。この2つのフレーズは非常に興味深いですね。まずは「三つ又の鉾が復讐が我が総てとなる」を解析しますと・・・「三つ又の鉾」というのはギリシア神話の海洋をつかさどる神ポセイドン(※9)が持っている「トライデント」のことだと推測できる。ポセイドンが父クロノスに復讐したエピソードを知っていたのだろうか?次の「悪魔主義者-死に抗うもの」について考えてみます。悪魔主義者が死に抗う・・・何か不思議に感じられるかもしれませんねぇ。一般的には「悪魔主義者」とは悪魔を崇拝し、人々が苦しむことを良しとし、「死」に関して寛容であると考えられていますが、実は違っています┐(´-`)┌。私が常日頃から口にしている「悪魔主義」というものは下記にて説明したい(u_u)〃。


12曲目「Burnin' Leather」(3:43)直訳「燃える革」 Bathory(※10)のカバー。中3の時に友だちから借りて聴いてたなぁ(゚ー゚)(。_。)ウンウン。


<もしものコーナー>

もしもThe Crownのメンバーが民主党に入党したら、前原誠司代表をはじめとする執行部(鳩山由紀夫を除く)と永田ひさやす議員延髄斬りをするだろう(2回目)。特に前原誠司代表永田ひさやす議員連打につぐ連打で延髄をブチブチに切断して再起不能へ(≧▽≦)!しかし、最高ですね民主党はっヽ(゚∀゚)ノ。情報提供した西澤氏1000万円を渡すだとか、民主党に雇い入れるとか考えてたらしいですが、真性のバカ野郎共ですね~。今までよくやってこれたモンですわ┐(´-`)┌ハハハ。


<バンドうんちく>

The Crownは1990年にスウェーデンで同じ学校に通っていたDs.のヤンヌ・サレンパとVo.のマグナス・ウルスフェルトを中心に「Crown Of Thorns」結成。Gt.のマルコ・テルヴォーネンが加入してバンド活動が本格化した。1994年にGt.のロバート・オステルベルグが脱退。代わりにマーカス・スーネソンが加入。凄腕のLead Gt.である彼を迎えたことでThe Crownの解散直前まで続く「黄金の編成」が完成する。1995年に1stアルバム「The Burning」を発表。1998年に名門レーベルMetal Bladeとの契約を獲得した。1999年に3rdアルバム「Hell Is Here」を発表。この時、バンド名を「Crown Of Thorns」から現在の「The Crown」に改める。この改名については、次のようなエピソードが残っている。「アメリカにもCrown Of Thornsというバンドがおり、彼らはThe Crownに再三、改名しないなら告訴する用意がある旨をメールやFAXで通告していた。初めのうちは黙殺していたが、ある時、ロック界の重鎮「KISS」のジーン・シモンズとポール・スタンレーの署名入りで、同様のFAXが送られてきた。Vo.のヨハン・リンドストランドはKISSの大ファンであり、これはさしものThe Crownも改名を選択せざるをえなかった。」 2000年に4thアルバムにして日本デビュー作でもある「Deathrace King」を発表。The Crownは日本における配給元をビクターに選んだ。2002年に元At The GatesのVo.トーマス・リンドバーグを迎え5thアルバム(本作)「Crowned In Terror」を発表。2003年に最後のアルバムとなる「Possessed 13」を発表(Vo.にヨハン・リンドストランドが復帰)。そして2004年3月7日に解散している(´・ω・`)フムム。


※1:「王冠」という意味。


※2:「恐怖に冠を戴く」という意味。(対訳より)


※3:冥界の神。死の王。冥界はヘルという女神の名ではなく、ハデスという男神の名で呼ばれることも多くある。


※4:個人的にコンピュータを駆使したような音は全てオシャレであるという見方をしています(´・ω・`)。


※5:コチラを参照


※6:個人的に今年度は「ゲロカッコイイ」「ゴアカッコイイ」が来るとにらんでいる(゚ー゚)(。_。)ウンウン。


※7:スウェーデン出身の5人組メロディックデスメタルバンド。メロデスというジャンルをかじった人なら誰もが知っている超有名バンド。


※8:1966年に「悪魔教会」を設立したA.S.LaVeyの言葉より抜粋します。

「古代宗教の信奉者を自認する人々でさえ、キリスト教や善対悪の観念を度外視した哲学をつくりだすことはできない。それは『悪魔崇拝』とて同じである。しかし、私たちが崇拝しているのはサタンではなく自分自身である。そこにサタンを持ち出して比喩的に使っているにすぎない。サタンとは、ユダヤ教とキリスト教が、人間内部に個性とプライドを奮い立たせる力に対してつけた名前である。この力は他にもいろいろな名前で呼ばれてきた。サタンでもいいしルーキフェルでもいいし、ギリシア、ローマ、イスラム、シュメール、シリア、フリギア、エジプト、中国、ヒンドゥーなどの神話に出てくる名前でもいっこうにかまわない。一つの名前に固執することはない。時代や場所が異なれば呼び方も異なるのだから、人間の理性と自由意思に与えられた名前はすべて受け入れようではないか。たまたま私たちがユダヤ教とキリスト教の影響を受けた文化圏に住んでいるために、サタンと呼んでいるだけなのだ。これがローマ時代に生きていたら、宗教名も崇拝対象の名前も異なっていただろう。しかし、どの名前も同じものを示している。」


儀式の絶頂時に罪の無い動物を殺すという手のほどこしようのない愚行は、エネルギーを集中させるために必要な魔性が不足している証拠である。魔法使いを自称する、この良心の薄らいだ卑怯者は、ヤギや鶏の死の苦しみを自分のエネルギーにするためにその首をはねてしまう。彼らには、自分が否定するエホバの目の前で恐れげもなく自慰をしてみせるほどの勇気もない!こんな臆病者が儀式でできることといえば、他者の死の苦しみを利用して自己解放するくらいのものだ。生をつくりだす奔放な力をみなぎらせることはできない。白光の中を歩く人なんてまったくの嘘っぱちだ!こういう「密儀」を行う卑屈なウジ虫どもだからこそ、『悪魔』に見つからないようにチョークで画いた円の中にこもって身の安全を計るのである。彼らが本物のエネルギーの絶頂を経験したら死んでしまうだろう!」


人間は死に備えて生きると考える人は多い。だからこそ、宗教が今日に至るまで栄えてきた。彼ら(宗教家たち)は、(もともと存在しなかった)罪のない輝かしい来世を約束する。ところが、サタンは、来世を信じたいなら今を精一杯生きろと要求する。十分に生き、与えられた運を生かして成功すれば、あなたは人々に語られるかぎり生き続けるだろう。」


私たち(悪魔主義者)は常に死を意識している。現実をぼかして和らげるようなことはしない。死が隣り合わせであること、つまり、死の警告を片時も忘れることがないから、一瞬一瞬をこれを限りに力を尽くしてエンジョイする。人生にわざわざ困難と苦痛を持ち込む連中は、いったい何を考えているのだろう。」


※9:クロノスの2番目の息子として生まれた。ところが「子どもに殺される」という予言を受けたクロノスに恐れられ、生まれたとたんに食べられてしまう。やがて弟のゼウスに助けられ、兄ハデスと共に父クロノスを倒し、世界を三分割して、海を治めることになった。


※10:孤高の一人スラッシャー。実際はサポートメンバーがいたようだが・・・。


サンプル映像:http://www.metalblade.de/videos/THE_CROWN-FODDHOD-384x256-hi.ram


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