雑音にしか聴こえない音楽~命を削って聴け!~デス、グラインド、ノイズ、スラッシュ~

一般ぴーぷるが絶対に聴かないだろう音楽を数々紹介。日の目を見ない音楽に光を当てるべく旧譜から新譜まで幅広く分析します。


テーマ:

Cathedral

Cathedral ザ・ガーデン・オブ・アンアースリー・デライツ

アーティスト : Cathedral (※1)

アルバムタイトル : The Garden Of Unearthly Delights (※2)

黒田&紀宮の組合せはヤヴァイ度 : ★★★★★★★★★★∞(五つで満点)

紀宮清子内親王殿下ブサイク度   : ★★★★★★★★★★∞

一般ウケ度                : ★★

ジャンル : サバス系ドゥームメタル(勝手に分類します)

使用用途 : 黒田慶樹氏紀宮清子内親王殿下にカメラの説明をしている時のBGM

備考 : Vo.Lee Dorrian(リー・ドリアン)は激速バンドNapalm Deathの元Vo.で1987年~1989年の間在籍していた。ニオイ付きCD(スニッフルディスク)(※7)


こんばんはケルベロスでございます|(-_-)|。


今回は黒田慶樹氏と紀宮清子内親王殿下のビッグヲタカップル誕生を祝してサバス系ドゥームメタル(※3)をご紹介いたしますm(__)m。


このアルバムの全体の評価としては、チューニングはドロンドロンに下がっているのに楽曲がキャッチーに仕上がっているところがイイっヽ(゚∀゚)ノ。表ジャケリンゴから短剣を持った骸骨が飛び出しており、その骸骨を女性らしき人物が後ろから抱きしめている。いつもながらに素晴らしいアートワークです。全曲紹介したいが特筆すべき曲の紹介にとどめる(;-_-+。


1曲目「Dearth AD」(1:01)直訳「何も無い西暦紀元」 オープニングのイントロです。うめき声のような・・・呪文のような・・・モンゴルのホーミー(※4)のような・・・声が聞こえますね~(´・ω・`) 。地の底に通じている大きな真っ暗な穴から響いてくるようなイメージで、妙なワクワク感でいっぱいになりますヽ(゚∀゚)ノウッホ。


2曲目「Tree Of Life & Death」(4:35)直訳「生と死の木」 ギターノイズから始まり、強制的に聴き手を破滅的な気分にさせます(゜Д゜)グボォ。Aメロ~Bメロは少しハネている感じがキャッチーでイイですなぁ(≧▽≦)。サビに入るとイキナリテンポアップ!最近なかなか無い展開なので嬉しい限りでございます。・・・というのもつかの間で、サビ終了とともに「でろ~~~ん、でろ~~~~~~ん」って・・・キタ━(゜∀゜)━!!! ん~タマンナイですねぇ~このデロンデロンな感じがぁ↑↑下がっているチューニングが余計に下がって聞こえますってば・・・。しかし、サビが解読できないなぁ~「おかんっ!まっくぅっ!かうぱ~っ!「きんる~っ!おろろんっ!まくるぅ~っ!」ん~多分ブードゥーの神様だと思います。あとはわからないですねぇ(-ω-;)。


3曲目「North Berwick Witch Trials」(5:58)直訳「ノースベーリックの魔女裁判」 んん?「お前も蝋人形にしてやろうか?」というデーモン閣下のフレーズが聞こえてくるかと思うぐらいにイントロが聖飢魔Ⅱの「蝋人形の館」に似ていると感じるのは自分だけでしょうか(´・ω・`) ?・・・と思ったら「ヤツの姿の蝋人形」なんていうフレーズが一発目にキテルジャナイデスカ(・∀・;)。まぁ、サバスというかこれはキッスって感じですかねぇ~?4:10ぐらいからのリフがまたベタンベタンキャッチーでホントにカッコイイっ!正直、このアルバムの中で一番好きな曲です~YE━━ d(゚∀゚)b━━S!!


5曲目「Corpsecycle」(5:54)直訳「死体の循環過程」 いや~明るいナンバーですねぇ~歌詞はドロンドロンなのにぃ~(≧▽≦)ウヒャヒャ。「歩く死体、うつろな奴隷/腐朽と腐敗を積み上げる/早死にのために貯金する」・・・現代社会に対しての失望感を歌っております。この曲は聴けば聴くほどサバスに聞こえてきます。一瞬、リー・ドリアンオジー・オズボーンとダブって聞こえるほどです。←もちろん褒め言葉です(`・ω・´)b。でも、自分としては「Midnight Mountain」みたいにさらにキャッチーな曲が聴きたいんですよね~。ん~引っ張り出して聴くか・・・(´・ω・`) 。


9曲目「The Garden」(26:59)直訳「楽園」 いや~キチャイマシタね~大作が(≧▽≦)イヤッホゥPart1:創造の棘』女性Vo.ロウ・ポリドーロの声で静かに幕開けです。最後の『Part7:エンドタイム』ロウ・ポリドーロで締めなんですけどね。まぁとにかく聴けって感じですよ。iP○dのシャッフルでかかっても絶対に飛ばすなっていうことですよ。キャッチーかつ凶悪・・・静かで派手派手・・・ドロンドロンで軽快・・・飽きませんね~(≧▽≦)デヘデヘ。ちなみに私は以前に紹介したCorruptedの1曲123分(2CDなので約60分ずつですが)も飛ばさないですけどね(`・ω・´)ホンマデスヨ。


<もしものコーナー>

もしもCathedral「The Garden」黒田夫妻の家のフェイバリットソングで、BGMとして家中流れていたら、キモイ「クロちゃん(※5)」と、同じくキモカワイイ?「サーヤ(※6)」が普通に会話していても、他の人から見れば何か黒い儀式をしているかのような錯覚に陥るだろう。http://www.kunaicho.go.jp/sayako/sayako-gokinkyo-video.html ←この映像クロちゃんサーヤがクロちゃんの趣味であるカメラについて会話しているのですが、これに「The Garden」の16:37あたりから音をかぶせてご覧になっていただきたい。ほぉ~ら何かカメラのカタログが黒魔術の呪文書に見えてきますよね~。二人で「グフフ、ウフフ、ゲヘゲヘ、ゴボボ」とニヤニヤと薄ら笑いをしている感じがサイコっぽくてイイっ(≧▽≦)!でも、サーヤはカメラに関心ゼロでしょ?映像からカメラに興味ゼロだなっていうのが伝わってきますよ┐(´-`)┌ 。しっかし、クロちゃんも40歳でカメラっつ~ことはアレか?アキバでアイドルイベントをハシゴする方々と同じですか?サーヤにメイドの格好をさせて「おかえりなさいませ、ご主人様」とか言わせてんじゃね~のぉ(*´∀`)?まぁ、アニメヲタのサーヤも喜んでヤルだろうよ。

※ちなみにさっきの映像に「修二と彰」『青春アミーゴ』を重ねると、急に青春を謳歌している二人に見えてくるから不思議だ┐(´-`)┌ 。


<バンドうんちく>

Cathedralはバンドの中心人物であるVo.リー・ドリアンが結成した。リー・ドリアンは1987年~1989年にかけてグラインドコア界の激速バンド、ナパーム・デスに所属していた。ビル・スティアー(元カーカス)ミック・ハリス(ペインキラー/スコーン)らと1stと2ndアルバムのレコーディングに参加しており、1989年7月にはナパーム・デスのメンバーとして初来日している。その後、リー・ドリアンナパーム・デスを脱退し、激速と正反対な激遅を求め、ブラック・サバスのドロドロとした音楽性の流れを汲むヘヴィメタルとして1992年に1stアルバム「この森の静寂の中で」をイヤーエイクから発表した。1993年6月に発表された2ndアルバム「デカダンス」はラウドミュージックチャートで2ヶ月間No.1を獲得。ブラック・サバスをリスペクトしたドゥームメタルというジャンルを世の中に認知させた。順調にアルバムを発表する中で、7thアルバム「セヴンス・カミング」を発表後、バンド内に問題が発生し、Ba.のレオ・スミーが一時脱退するということが起こったが、問題は解決され復帰している。イヤーエイク時代の作品を集めたベストアルバム「サーペンツ・ゴールド」を発表した後、レーベルをニュークリアー・ブラストに移籍し、8thアルバム「ザ・ガーデン・オブ・アンアースリー・デライツ」を発表した。


※1:「大聖堂」という意味。


※2:「快楽の園」という意味。15~16世紀オランダの幻想画家ヒエロニムス・ボッシュの作品からヒントを得ているとのこと。


※3:1990年代の初めにドゥームロックから派生したヘヴィメタル。テンポが遅くダークなスローヘヴィサウンドで破滅的絶望感を追求した音楽のこと。


※4:西モンゴルのアルタイ地方で発生した唱法。一人で二つの声を同時に出す驚異の唱法である。参考→http://www.culta.com/mongol/mongol/mongol3.html


※5:黒田慶樹氏の愛称。


※6:紀宮清子内親王殿下の愛称。


※7:ニオイ付きCDです。CDのプリント部分をこすると青リンゴのニオイが・・・。


サンプル音源http://www.cathedralcoven.com/main.htm

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ブルへリア 2nd

Brujeria Raza Odiada

アーティスト : Brujeria (※1)

アルバムタイトル : Raza Odiada (※2)

おいっアッ○ル!いい加減にしとけよ度 : ★★★★★★★★★★(五つで満点)

久々にカチンとキタよ度           : ★★★★★★★★★★

一般ウケ度                  : 無し。

ジャンル : テロリスト系グラインドコア(勝手に分類します)

使用用途 : アッ○ルストアに代品の請求をしに行く時

備考 : Ba.が3人所属している8人編成の覆面バンドの2ndアルバム。覆面なのでメンバーの素性がわからない・・・ですが・・・。


こんばんはケルベロスでございます|(-_-)|。


今回は○Podを最近購入したが不具合が発生し(正確には別売りの「中国製Auto Charger」ね)、その対応に憤怒している私自身の私怨をぶるけるべく、テロリスト系グラインドコアをご紹介いたしますm(__)m。


このアルバムの全体の評価としては、スペイン語の歌詞が粗野で陰鬱な雰囲気を醸しだしていて良いヽ(゚∀゚)ノ。表ジャケ自動小銃を持った覆面テロリストの写真です。ううむ・・・表情が印象的であり、この覆面テロリストが一体どのような状況下にいるのか?色々と想像してしまいます(´・ω・`) 。ちなみに1stアルバムの表ジャケは轢死体の生首アップで、中ジャケはバラバラになっている体です(゜Д゜)コワッ!

↓これね(-ω-;)。

ブルへリア 1st

全曲紹介したいが特筆すべき曲の紹介にとどめる(;-_-+。


1曲目「Raza Odiada(Pito Wilson)」(3:30)直訳「憎まれる競争(ピート・ウィルソン)」 タイトル曲です。SEではカリフォルニア州知事ピート・ウィルソンの条例187号(※3)に関するサンディエゴの演説会場でテロリストが銃を乱射しており、SEの中で演説の司会が「英語が話せない者は出て行けっ!」と言っているのが印象的で、銃で撃たれたピート・ウィルソン「あああ~~~」と悲鳴をあげている様子が描かれております。歌詞はスペイン語なのでところどころしかわかりません。ん~と・・・「ピート・ウィルソン」という単語が連発されていますねぇ~。サビを翻訳機にかけると「ピート・ウィルソンは人種差別主義者の王だっ!血に塗られた大統領だっ!死者に会わせてやるっ!憎いキリスト教徒めっ!」・・・(゜Д゜)コワッ!


2曲目「Colas De Rata」(1:32)直訳「ネズミの尾」 うってかわって光速ナンバーです。グラインドコアやハードコア特有のお馴染み光速リズム「ドッタ・ドッドタ」「ブラスト」が交互に来るパターンです。ブラストの部分でVo.ファン・ブルッホのドスのきいた叫び「こらすでらぁたぁっ!」がスゴク骨太でカッコイイ(≧▽≦)タマリマヘン。1stアルバムに比べて録音状態が良いのでブラストもハッキリと聞こえますねぇ。


6曲目「Consejos Narcos」(2:38)直訳「麻酔剤の探偵の助言」ん~意味が通じないな(´・ω・`)  激低激重のフレーズ「ダッダカダァァァ~ン」×4回で始まり、塊みたいな歌が乗ってくる。なんともいえない不安さを感じさせますねぇ。歌詞を直訳していくと・・・「切り口-もし、販売-いいえ、かまれる-もし、移住する-いいえ、麻酔剤の探偵-もし」なんてことになるんですが全く意味が通じないですわ。他に「マリファナっ!」と叫んでいるんで雰囲気は伝わってくるんですが・・・ヽ(´A`)ノアララ。


7曲目「Almas De Venta」(2:11)直訳「販売の精神」 無理やりネジ込んだような激速リフが突然始まる。キタ━(゜∀゜)━!!! その後にさらに押し込むようなブラストっ!こいつぁ~イイですなぁ。サビではブラストとともに「あるますでべんたぁっ!(販売の精神っ!)」×4回である。うぅっ・・・チクショウっ!全く翻訳できない(-ω-;)。販売の精神」って何ですか?自分の語学力の低さを呪います|(-_-)|。一度ミドルテンポに戻ったと思ったらすぐにまた激速ブラストっ!ん~~わかってるねぇ。


12曲目「El Patron」(3:42)直訳「パトロン」 不協和音が気持ち良いナンバーですヽ(゚∀゚)ノ。曲は終始ドロドロしたミドルテンポです。途中で演説みたいなサンプリングが入るとさらに遅くなります・・・そこがまた凶悪な感じがして良いですなぁ。やっぱり、南米特有のスペイン語巻き舌発音を聞くと「麻薬密売組織」とかをイメージしてしまいます。一種の偏見ですよね?でも、そ~いった意味ではこのバンドのコンセプトから外れてないんだよなぁヽ(´A`)ノアララ。


14曲目「Padre Nuestro」(2:07)直訳「私達の父」 ぐぉぉぉ~~~YE━━ d(゚∀゚)b━━S!! んぁぁぁあああ~~~。なんてカッコイイ曲なんだぁぁぁ~~~。速すぎて手の動きが見えないぐらいのソリッドなブラストォォォオオオゥっヽ(゚∀゚)ノ!でもって、なんて不吉なリフなんでしょうか?かつて、こんなに人の気持ちを不安にさせる楽曲があっただろうか?そしてそのリフに、低すぎてほとんど聞きとれないVo.が乗っかる・・・「さたなすっ!せら、とぅのんぶれっ!(直訳)悪魔の血、それがお前の名前」・・・。ふはぁ~たまんないですねぇ。「私達の父」っていうのは「悪魔」のことを指すのか?それとも「革命の父」のことなのか?何にせよ最凶であることには間違いない(`・ω・´)b。


<もしものコーナー>

もしもBrujeriaのメンバーが私(ケルベロス)の立場だったら、アッ○ルストアを爆破するだろう。なぜなら・・・。

~~ある日のうららかな午後~~ケルベロスとオルトロス(※4)

ケルベロス:「車で○Podの音楽をFMで聴きながら実家に行こうよ(*´∀`)ノ。」(※5)

オルトロス:「いいねぇ。の○Podとアンタの○Podを持って行けばCDを持っていかなくていいから楽だね(゚ー゚)(。_。)ウンウン。」

ケルベロス:「あれっ?オートチャージャー(※6)のランプが点かないなぁ・・・・・・。うぉっ!カーナビの電源が落ちたっ!なんだこれっ?うわっ最悪っカーナビの電源が入らんっ!うわぁ~多分ヒューズが飛んだわぁ(゜Д゜)。」

~~車屋にて~~

車屋店員S:チーン「1050円になります。ヒューズが切れていましたね。」(゜Д゜)ホゲ

~~アッ○ルストアへ電話~~

ケルベロス:「・・・というわけで、補償していただけますでしょうか?」

アッ○ルストア店員:「製品の交換は返品可能期間内ならさせていただきますが、社外製品なのでお車の修理代に関する補償はできません。」(゜Д゜)ナヌ?

心の叫び「オイオイオイオイオイオイオイオイオイオイオイオイオイオイオイオイ~~~」怒りのスタンド発動!(-ω-;)テメエ

ケルベロス:「わかりました。ではベル○ン社さんへ連絡してみます。」・・・って、どんな会社なんだよベル○ン社って?(´・ω・`) ヨワイゼ


<バンドうんちく>

Bujeriaは1993年に1stアルバム「Matando Gueros」を発表。1995年に2ndアルバム「Raza Odiada」を発表。その後しばらく目立った活動は無かったが、2000年に3rdアルバム「Brujerizmo」を発表した。彼らの素性としては『メキシコの最大にして最悪のテロリスト集団であり、同時に最も神秘的で強力な黒魔術であり、メキシコで1番のドラッグディーラーなのが彼らBrujeriaである』とのこと。彼らは危険な悪魔崇拝集団であり、これまで数百もの殺人を行い純度の高い大量のドラッグを扱うらしい。だからこそ彼らは偽名を使い、絶対に顔は見せない。なぜその集団が音楽をやるのか?彼らの狙いは「悪魔の言葉と、激しく病んで邪悪な見解を世に広く知らしめること」である。この謎の集団は他にもメキシコの刑務所仲間であるとか、逃亡中の大量虐殺事件の犯人グループであるなど様々な噂が流れているが、その噂の1つに「超有名バンドのメンバーによる覆面バンド」というのもある。そのバンドのメンバーというのは、フィア・ファクトリーのVo.バートン・C・ベル、Gt.ディーノ・カザレス、Ds.レイモンド・ヘレーラ、元フェイス・ノー・モアのBa.ビル・グルードナパーム・デスのBa.シェーン・エンバリー、Gt.ジェシ・ビンタード、Gt.ミッチ・ハリスなどの名前があがっており、他にもスレイヤートム・アラヤクレイドル・オブ・フィルスニコラス・バーガーなども噂されている。本当かどうかは別として、フィア・ファクトリーのライブではなぜかBrujeriaのナンバーを演奏してくれるらしい・・・┐(´-`)┌ 。


※1:「黒魔術」という意味。


※2:「憎まれる競争」という意味。


※3:ピーター・バートン・ウィルソンはアメリカの政治家。愛称「ピート」。カリフォルニア州知事の経験を持つ。所属政党は共産党。現在はアーノルド・シュワルツェネッガーカリフォルニア州知事の私的な顧問として活躍している。彼が定めた条例187号は不法在留外国人(メキシコ系移民)に対して人権を認めないような内容となっている。


※4:ギリシャ神話に登場する2つの大きな頭を持った犬の姿をした怪物。ここではケルベロスの嫁のことを指す。まぁ、似たもの同士ですわ。


※5:FM TransmitterでFMチューナーに電波を飛ばして、○Pod内の音楽が聴ける。


※6:車内の電源から○Podへ電気を供給できる製品。


サンプル音源:http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B000000H5P/qid=1131283602/sr=1-6/ref=sr_1_10_6/250-3083625-8564249


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エントゥームド

Entombed Entombed

アーティスト : Entombed (※1)

アルバムタイトル : Entombed (※2)

内閣改造が楽しみだ度 : ★★★★★(五つで満点)

復党?俺がさせんっ度 : ★★★★★

一般ウケ度        : (デス&ロールに変更してからは売れているらしいね)

ジャンル : 激走系デスメタル、4thからデス&ロール(※3)(勝手に分類します)

使用用途 : 骨太な内閣改造・党人事を期待する時のBGM

備考 : 1~4曲目1stアルバム「頴落への道」より、5~8曲目2ndアルバム「密葬」より、9~13曲目3rdアルバム「Wolvarine Blues」より、14、15曲目ミニアルバム「Out Of Hand」より、16、17曲目外国版「Entombed」より収録。


こんばんはケルベロスでございます|(-_-)|。


今回は週明けの劇的な内閣改造・党人事を期待し、離党勧告により離党するヤツラの復党を阻止するべ激走系デスメタルをご紹介いたしますm(__)m。


このアルバムの全体の評価としては、1stから3rdまでの激走している期間の軌跡が鮮明に伝わってきて非常に良いヽ(゚∀゚)ノ・・・がしかし、同時に少しサビシイ(-ω-;)フゥゥ表ジャケ石を削って髑髏とマフラーをかたどっております。むぉぉぉ~硬派な感じがしてGoodっ(`・ω・´)b。全曲紹介したいが特筆すべき曲の紹介にとどめる(;-_-+。


1曲目「Left Hand Path」(6:37)邦題「頴落への道」 Vo.L-G Petrov「ああああああぁぁぁぁぁぁ~~~~~~」という文字通り頴落(転落)していくような叫びから始まります。「ダーダーダーダー×3、ダーダードコドコタっ!」とキメた後に光速ツービートっ!いやぁ~気持ちイイっすねぇYE━━ d(゚∀゚)b━━S!!。「私は自分以外を信じない。奴隷の主人と私が死んでも、だれも私の魂を連れて行くことはできない。私は好きなところへ行き、好きなようにする」このドコまでも突き進む疾走感が素晴らしいデス(`・ω・´)b。・・・と思ったら急にブレイクが入り、どこまでも重いGt.リフとリズムでガラリと展開が変わる。その後、馬のイナナキのようにも聞こえるヤリタイ放題のGt.ソロが来て、さらにドラマティックなエンディングへ・・・。んんん~、Entombedの激走の軌跡のオープニングに相応しい楽曲です(≧▽≦)タマリマヘン。


5曲目「Living Dead」(4:25)直訳「生きている死者」 アルバム「密葬」のオープニング曲です。「いやあああぁぁぁ~~~」というVo.の咆哮・・・2音半下げチューニングなのに高音な激走Gt.リフ・・・粗いゴリゴリ音のDs.・・・音が低すぎて聞こえないBa.(・・・イイですねぇ荒ぶる力を抑えきれない感じがぁ・・・(≧▽≦)クッハァ!Vo.がJohnny Dordevic(クレジットのみ)にチェンジしたことと(ネクロカントさん より、実際はNicke Anderssonが歌っていることを教えていただきました(*´∀`)ノ)、Gt.のUffe CederlundがBa.を兼任していたところをLars RosenbergがBa.として正式加入したところが1stアルバムの時のメンバーと違っているところです。Ba.が正式なメンバーとして増えた分、音に厚みと迫力があり妙な説得力がありますねぇ(*´∀`)ノ。デスメタル特有の変調コードが用いられており、デスメタラーにとってはタマラナイご馳走曲となっております(*´∀`)オッケー。


9曲目「Eyemaster」(3:17)造語か?「支配者の目」 アルバム「Wolverine Blues」のオープニング曲です。ゴリゴリで骨太なイントロ・・・・・・さっ!・いっ!・こっ!・うっ!・フォォォ~~~(≧▽≦)!この曲、ホントに好きですわぁ(≧▽≦)タマリマヘン。続くドッシリとしたツービートが王者の風格を感じさせます。このアルバムからVo.がL-G Petrovに戻って、また素晴らしいデス声を披露しております。最後「ますたぁ~あ~ぃずじあぁ~ぃっ!えいぶとびぃほぉぉぉ~るどっ!あんぱぁとぅるぅふろらぁぁいっ!いんほわっいつびんとぉるどっ!(訳)支配者の目だけがこちらを向いている。語られるうちに生まれる嘘から出た誠」。ううむ、気合い十分デス(゚ー゚)(。_。)ウンウン


12曲目「Hollowman」(4:22)対訳より「中身が空っぽの男」 先行シングルになった曲です。錆びた金属同士を打ちつけたような音がカウントとして始まる。非常にバランスが良い曲でDs.のNicke Anderssonが書いた曲とのことです。まぁコヤツはGt.も弾けるんで不思議ではないですが、ドラマーが曲を書くとこんな感じになるんですねぇヽ(゚∀゚)ノ。途中で「小池さんっ!小池さんっ!ウメェっ!」ラーメンをすする小池さん関連に聞こえるのは私だけでしょうか?空耳ストとしてのスキルが上がったのか?それとも幻聴が聞こえるようになったのか・・・(-ω-;)?


14曲目「Serpent Speech」(2:10)直訳「大蛇の話すこと」 Discharge(※4)(特に『Hear Nothing See Nothing Say Nothing』の頃)からの影響がストレートに出た曲であるとレビューに書いてありました。をををっヽ(゚∀゚)ノナルホドォ!確かにDischargeの突進していくハードコアに敬意を表して模倣している部分がチラリと見受けられます。激流に足をすくわれるかのごとくのイキオイで短くまとめられており、最後は自動小銃の連射音で締めくくっております(≧▽≦)スキダナァ!


16曲目「Night Of The Vampire」(4:59)Rocky Ericson(※5)のカヴァー。17曲目「Vandal X」(1:49)Unsame(※6)のカヴァーです。


<もしものコーナー>

もしEntombedのメンバーが今回の内閣改造・党人事で党三役に任命されたら、今回「離党勧告」の処分になったヤツラを全員「除名処分」に変更する。「離党勧告に従って離党届を出せば復党しやすい」ってぇ?ハァ?(摩邪風) 何寝ぼけたことを言っているんですか?そんなモン自民党幹部が許しても、この俺が許さんっo(`ω´*)oバカカ? それにしても今度の内閣改造が楽しみです。「ポスト小泉」が透けて見える布陣になるのか・・・?福田康夫か?麻生太郎か?谷垣禎一か?はたまた阿部晋三か?いずれにしても小泉純一郎の後釜として政の舵取りをするのは大変なことであると予想される・・・(`・ω・´)bガンバッテ!


<バンドうんちく>

スウェーデン産デスメタルブームの先駆者である。もともとはNihilistというバンドでデモテープが色々なところで好評であったが、デビュー時に同名のバンドがいたために1990年にEntombedと改名してデビュー、EARACHEと契約を結んだ。1st「Left Hand Path」を1990年にリリース。続いて2nd「Clandestine」を1991年に・・・。そして彼らの名を轟かせた3rd「Wolverine Blues」を1993年にリリースし、アメリカ、イギリス、ヨーロッパとまわる。翌年には以前に欧米で発売されていたEP「Hollowman」に数曲を加えた企画盤「Out Of Hand」を日本でリリースしている。この後、EARACHEとのトラブル、Ba.がLars RosenbergからJorgen Sandstromへ代わったりと順調な活動が出来なくなる。そして、1996年にレーベルをMUSIC FOR NATIONSに移籍した。4thアルバムとなる「To Ride,Shoot Straight And Speak The Truth」を1997年にリリース。1997年10月にEP「The Wreckage」をリリース後、今度はDs.がバンドを離れ、The Hellacoptersでの活動へと専念することを表明した。新Ds.には元Facedownで、古くからの友人でもあるPeter Stjarnvindが加わった。1998年に5thアルバム「Same Difference」、2000年に6thアルバム「Uprising」をリリースした。正直、私は6thまでしか聴いていません。なぜなら、3rdまでの激走系デスメタルが好きだったからです。6thまで聴いたのは、もしかして昔のスタイルに戻っているのでは・・・?と期待して買い続けた結果です。残念ながらもう昔のような楽曲は聴けないのかもしれませんね。ちなみに2001年に7thアルバム「Morning Star」、2003年に8thアルバム「Inferno」をリリースしています。一応試聴はしましたが・・・(-ω-;)ナカナカネ。


※1:「墓」という意味。この前少し触れましたSepulturaと同意語。それでEntombedで記事を書こうと思いました(*´∀`)タンジュンダナ。


※2:邦題「埋葬の軌跡」です。


※3:デスメタルにロックンロール風味が加わるとデス&ロール、デスロールと呼ばれる。Entombedは3rdまではデスメタルで、4thからはデス&ロールに変化している。



※4:知らない人は一からやり直しっヽ(`Д´;)ウワァァァン


※5:1960年代後半のテキサスのガレージ/サイケデリックバンド。


※6:ニューヨークの殺伐激音ロックバンド。なぜかジャケはいつも血みどろらしいヽ(´A`)ノアララ


サンプル音源:http://www.neowing.co.jp/detailview.html?KEY=VICP-62399

昔の音源が無かったので最新作「Inferno」より・・・無念(´・ω・`) ・・・。

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