同 床 異 夢

こちら「地球市民」対策本部

「地球市民」とはグローバルとか国境をなくせとか多文化共生とか
執拗に英語化を推進している人達です。
ナショナルな感覚が希薄な人とも言えます。


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 このブログにおいて、私は国外にいる邦人は自衛隊に救助されないと説明してきたが、法律的には可能であることは言っておきたい。

 

4月18日の国会で半島有事の際、邦人保護を自衛隊が行う検討を政府がしていることが、

明らかになった。

 

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時事通信4/18時事通信より

 

 稲田朋美防衛相は18日の衆院安全保障委員会で、朝鮮半島有事の際の在韓邦人保護について「仮に朝鮮半島で邦人などの退避が必要な事態に至り、民間定期便での出国が困難となった場合は、自衛隊法に基づく在外邦人の保護措置、輸送の実施を検討する」と述べた。

 民進党の本村賢太郎氏への答弁。

 自衛隊法を含む安全保障関連法の整備で、自衛隊による武器使用を伴う在外邦人の警護、救出といった「保護措置」が可能となった。稲田氏は「朝鮮半島で在留邦人の保護、退避が必要になった場合を想定し、平素から関係省庁間で連携して必要な準備、検討を行っている」と説明。自衛隊による保護措置について「必要な態勢を整え、各種訓練も順次実施している」と語った。

(民進党にもまともな質問をする議員もいるようだ) 

                                                                                                      

また、28年度版の防衛白書にも邦人保護のことが書かれている。

http://www.mod.go.jp/j/publication/wp/wp2016/html/nc017000.html

 

自衛隊法の改正で、法的には外国にいる邦人保護は可能になっている。

しかし、これには条件があって相手国の了解が必要である。

 

韓国は自衛隊に対してアレルギーが強い。

かつて平成27年の黄教安首相が韓国の国会

「必要と認められれば、自衛隊の韓国入りを受け入れる」

と言った所、国会議員からもマスコミからも袋だたきにあった。

(黄教安首相・・現在は大統領代行)

 

このような韓国の国民性を考えた時、

すんなり救助活動は出来ないと考える方が自然だと思う。

 

緊張が続いている北朝鮮核問題で

「日米韓で協力して北朝鮮に対抗していかねばならない」と声明を出している中

安倍総理が、

「半島有事の際、難民対応を検討する」

と言った途端、韓国は反発。

 

「朝鮮半島状況と関連し、仮想的な状況を前提として誤解を

招き、平和と安全に否定的な影響を与え得る言及は自粛する

必要がある」

と安倍総理を批判。(韓国外交部の趙俊赫(チョ・ジュンヒョク)報道官)

http://japanese.yonhapnews.co.kr/relation/2017/04/18/0400000000AJP20170418002600882.HTML

 

いくら、日本政府や自衛隊が助けに行きたくても、相手国がこのようであれば

邦人救助は困難であると考えられる。

 

 思い出してほしいのは、数年前のことで産経新聞のソウル支局長だった加藤氏が韓国政府から訴えられたことである。この件で、加藤氏は出国できなくなった。

加藤氏は、韓国のネットに出ている情報を紹介しただけで、拘留されたのだ。

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20161116-00000013-wordleaf-soci

このような、反日感情をむき出しにしている国と(正確には国ではないが)協力して

北朝鮮問題ならびに、半島有事に対処出来るとは思えない。

 

韓国では、邦人保護どころか日本人に危害を加える恐れも想定しておいた方がよい。

こんなことをいうと、

「差別主義者だ!」「勝手に決めつけるな!」

などと言われるが、そう思っている人は真剣に歴史を学んだ方がよい。

なぜ、朝鮮半島や大陸の人達に対する差別的な用語が作られたのか?ということを

考えてもらいたい。

 

日本人は、基本的にフレンドリーである。

それは、今も昔も変わらない。

世界的にも、人に対しては寛容な民族だと言ってよい。

(これ以上寛容な民族が他にいるなら教えてもらいたい。)

 

そんな日本人の先祖が、彼らに対して差別的な発言をしたり、差別的な用語を作ったのは

それなりの理由があるからだ。

現に、北朝鮮は日本人を拉致している。

そして韓国人も北朝鮮人も同じ民族である。

 

大東亜戦争が終結し、日本が降伏した瞬間に半島では日本人がレイプされる事件が

多数発生している。

嘘だと思うなら、この本が参考になるので是非読んで貰いたい。

(この本は、アメリカの学校で現在も副読本として使われている)

 

この本を読めば、朝鮮半島に住む人達の民族性がよく理解出来るだろう。

人というのは、平時には普通に見えても、何か問題が起こった有事の時に

人柄が表れる。

そういうことは、普段の生活の中でも確認出来るだろう。

会社などで、余裕がなくなると人格が変わる人を一人や二人は見たことがあると思う。

それでも、日本人は可愛いものだというのが、この本を読めばよくわかる。

 

 韓国には核シェルターが公共施設として存在しているが、

そこに日本人が入れてもらえるとは到底思えない。

そして、いくら自衛隊が救助に行っても港に入れなければ意味はない。

空自の輸送機が、行っても韓国の空港に着陸出来なければ、これまた意味はない。

そういう意味で、自衛隊が外国で邦人を救助出来ないと過去のブログで書いたのである。

だから、今のうちに帰国出来る人は帰国した方がよい。

 

そもそも、朝鮮半島と関わると今も昔もロクな事がないのだ。

また、安部総理の難民問題だけが問題視されているが、

中国の人民解放軍とロシア軍は北朝鮮国境に軍を配備した。

つまり、これは難民を受け入れない、体制だとみてよい。

越境しようとした難民がどうなるかは、皆さんの想像にお任せする。

 

 しかし、日本ではそのような事が出来ない。

こんなことを言うと

「人の命をなんと思っているんだ!」

と言われるが、そういう人に

「では、あなたが一人若しくは、一家族でもいいから、難民の面倒見るんですね?」

と聞くと、「うん」と言った人はいない。

 

難民の中には武装している人やスパイが混ざっている事は、普通に考えられるが

そんな人だけ見つけ出して排除することなど出来ない。

「人道に反する」と正義感を振り回す人に言いたいのは

日本人の生命が危険にさらされても優先されるのが、あなたの人道ですかということだ。

 

「可哀想」とか「なんとかしてやらねばならない」

と言った、姫路の市議会議員もいたが、そんなのは綺麗事に過ぎない。

日本人ならまだしも、言語も生活習慣も法律も違う人が、日本社会になじめるとは思えない。

そんな、なじめない所で生活したらどうなるか?

ヨーロッパで起こっている移民や難民の暴動を見れば明らかだ。

そして、そこで必ず被害に遭うのは日本人である。

 

 現在の日本は、似非平和と綺麗事(偽善)があまりにも多すぎる。

世の中や世界は小学校の学級会のように

「みんな仲良く」

は通用しないのだ。

 

いかに、日本国内の安全を維持できるか、いかに生き延びるか

を国民や政治家は懸命に考えねばならないのだ。

なぜ、中国やロシアが北朝鮮との国境に軍隊を配備したかをよく考えてもらいたい。

 

米海軍のカールビンソンが、実はシンガポール海域にいて朝鮮半島海域に到着していない事が

あきらかになったが、私はこのニュースを聞いて少し驚いたと同時に、一つの考えが頭をよぎった。

「朝鮮半島有事の緊張は作られたものかもしれない」

つまり、米軍は北朝鮮を攻撃しない

ということだ。

 

そのことについては、次回のブログに譲りたい。

今回も最後まで、読んで下さりありがとうございました。

次回も読んで下さいね。それから、忘れずにポチッとお願いします。

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