同 床 異 夢

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 平壌(ピョンヤン)オリンピックと揶揄されるように、

平昌オリンピックを北朝鮮は最大限に政治利用した。

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しかし、日本のメディアやサヨクの人達は、そのことには触れず

まるで南北が融和していて平和がおとずれるれるかのような騒ぎようだった。

 

日本人を拉致した金一族は批判せずに、「アベガー!」と言っている人達の思考回路は一体どうなっているのだろうか?

恐らく、日本人としての自覚がないのか、彼らの手が回っている人なのか、

または血が通っていないのだろうか?

上の4名を見て、誰が最も信用出来るというのだろう。

日本人を拉致し核開発をやめず、平昌五輪をここぞとばかり政治利用した、

核開発の時間稼ぎと、財政支援を引き出す金正恩

 

我が国の尖閣に潜水艦や軍艦を近づけて恫喝外交を行う習近平

 

慰安婦合意を事実上反故にして、北朝鮮に翻弄される文在寅

 

日本を守るべく、憲法を改正しようとすると叩かれる安倍総理。

どう考えても、日本のメディアをはじめサヨクの人達は、批判する人を間違えている。

 

「この中でまともな国はどこだと思いますか?」

と世界中の人に質問したら、日本以外の国名をあげる人がいるだろうか?

その意味で、日本のメディアやサヨクの人達は常識から逸脱していると言わざるを得ない。

 さて・・・韓国の文在寅だが、今回の北との交流をみていると完全に翻弄されてしまっている。

(文在寅の笑顔が恐ろしい 左は金正恩の妹の金与正[キムヨジョン])

 

わずか30歳の女性の外交にニヤニヤする文在寅。

多くの人は、韓国が主導して北朝鮮を併合すると思っているかもしれないが、

それは大きな間違いで、このままいくと北朝鮮主導で統一されることになるだろう。

 

つまり、朝鮮半島が金正恩の独裁国家になるということだ。

「国力もない北朝鮮がそんなこと出来るはずがない!」

と言われるかもしれないが、財力や戦力がなくても国を統一することは出来る。

それは、毛沢東をみれば明かである。

当時の中国共産党は、全く力などなかったが、気がつけば大国になっている。

北朝鮮は、そういうことをよく知っていて巧妙に外交し、

自分たちが有利になるように懸命に働いている。

 

道義的な方向は間違っているかもしれないが、彼らは生き延びるために行動しているだけだ。

日本人でありながら、北朝鮮を擁護するのは論外だが、批判だけしていても仕方がない。

我々も少しは北朝鮮を見習って、日本をどうするかを考えて実行する必要がある。

 

「それは政治家の仕事」

と言われるかもしれないが、その政治家達がその仕事をしてないない。

朝鮮半島が金一族の国になれば、38度線が日本海まで下がることになる。

日本にとっては、望ましくない状況になることを理解しなければならない。

 

(わずか70年前焦土と化した日本の街並み また同じ事がおこるかもしれない)

 

 現在の政治家がそれが危険であるという認識が出来ない。

そんな政治家はバカだが、そんな人を選んでいるのは有権者である我々である。

「子供達が暮らす未来の日本を安全に残すにはどうすればよいか」

を真剣に考えるようになれば、安全保障を議論できない議員は当選出来なくなる。

 

また、反日的なことを言っている政治家も当選出来なくなる。

それが、民主主義といわれるものである。

その責任を、各々が果たさなければ日本の未来は本当に厳しい。

私の知人は、

「日本は2030年頃には、半分中国になっているのではないか」

と言っていた。

 

私も似たような感覚を持っている。

この期に及んで国会で安全保障の議論が全く起こらない。

 

日本のマスコミは日本に中国共産党が入ってきたら、そちらにつけばよいと

考えているのだろうか?

 

 オリンピック前に、米韓軍事演習が行われる予定だったのに、

文在寅がそれを中止してしまった。

しかし、北朝鮮は例年4月に行っていた軍創立のパレードを無理矢理、平昌五輪開会前の

(2月8日)に行った。それに対して、文在寅は批判をしていない。

 

もし韓国から米軍が引くようなことになれば、どうなるか?

危機がさらに日本列島に近づくということだ。

38度線が、日本海まで下がってきたら、日本の漁師達は安全に漁ができなくなるだろう。

また、商船も安全に通行しにくくなる。

 

朝鮮半島で起こる影響というのは、日本にとってとても大きなことなのだ。

森友加計疑惑とどちらが大事なのか、聡明な読者なら理解してもらえるだろう。

 

安倍総理が国会で言ったとおり

「専守防衛」とは一撃を食らってから反撃するという意味だ。

その一撃が、数発の核ミサイルだったらどうなるか?

「その可能性は絶対ない」と言い切れるだろうか?

アメリカの核の傘は未来永劫的に有効だろうか?

 

こういうことを考えた時に、今すぐにするべきことはなんなのだろうか?

悠長にしている暇はあるのだろうか?

「半島が北朝鮮に統一されるといっても、まだ先の話だよ」

という人へ、では南北朝鮮が統一してから日本の軍備増強をするのですか?

と聞きたい。

 

「残された時間は、もうわずかしかない。」

と思う人は、知人・友人に現在の日本状況を説明してくださるようお願いします。

今回も最後まで読んでくれてありがとうございました。

 

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佐賀県でヘリが墜落して亡くなった自衛官のご冥福を心よりお祈りします。

    (墜落したヘリと同型機のAH64Dの模型)

 

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 墜落原因は、メインローターをつなぎ止めている部品(メインローターヘッド)

に不具合が生じてローターが外れたことが原因のようだ。

   (真ん中の緑の十字部分がメインローターヘッド)

 

メインローターが外れるなんてあり得ないことだが、同じことが米軍でも起こっていることから

整備上の問題とは考えにくい。

米軍だけでなく、その他の国でも似たような事故が起きている。

 

毎日新聞は、交換した部品が中古だったのを問題にしているようだが・・・

https://mainichi.jp/articles/20180215/ddm/041/040/104000c

      (2月15日毎日新聞)

 

 ヘリコプターは、日本語で「回転翼」と言われる。

飛行機でいうところの、翼を回転させて飛ぶからそういわれるのであるが、

ヘリからローターが(翼とプロペラの役目)無くなると、そのヘリはコントロールも何も

出来ないまま真っ逆さまに落ちるしかない。

飛行機の翼がなくなるのと同じことだ。

 

恐らく、今回の墜落事故でパイロットは回避する暇もなく、一瞬にして墜落したと思われる。

毎日新聞は、中古部品を問題にしているが、そこが問題なのではなくて、

「なぜ中古部品を使わなければならないか?」

が問題なのである。

 

答えは簡単。

予算がないからだ。

ヘリだけでなく、自衛隊の任務は10年前に比べて確実に増えている。

しかし、予算は10年前と変わっていない。

そのツケが、こういう所に出てきてしまうのである。

 

(※中古部品といっても、使用時間が少ない部品だったことを付け加えておきたい)

 

新品の部品を付けたからといって今回の事故が起きなかったかどうかは、解らない。

なぜなら、同じ事故が他国でも発生しているからだ。

 

 小野寺大臣は、すぐに地元の市長や県知事を訪れ謝罪したりしている。

http://www.sankei.com/world/news/180211/wor1802110022-n1.html

http://www.sankei.com/politics/news/180210/plt1802100014-n1.html

 

 

神崎市の松本市長は

「二度と事故がないようお願いしたい」と言い、

佐賀県の山口知事は、

「訓練の重要性は分かっているが、民間人を巻き込んではいけないと肝に銘ずるべきだ」

と発言された。

 

私が疑問に思うのは、

二人の首長とも、亡くなった自衛官に対しての言葉が何もないことである。

まるで、自分たちが被害者であるかのような発言だ。

 

墜落したヘリも、亡くなったパイロットも故意にやったわけではないし

民間人を巻き込むつもりでやったわけでもない。

自衛隊は、地元の人達にはもの凄く気を使っている。

 

しかし、国土を守る自衛隊が民間と全く切り離して訓練するのは不可能である。

ましてや、先ほども言ったように、任務は増えるが予算も増員もしない状態で

運営しているのが現状の中で

 

「民間人を巻き込んではいけないと肝に銘じるべきだ

 

などと上から目線で言える感覚が理解出来ない。

「そんなことは、あんたに言われなくても肝に銘じているわ」

と言いたくなる。(私の個人的な主張なので、自衛隊が言っているわけではありません)

 

自衛隊員は日本国を守るために日々訓練をしている。

自分たちの省益で訓練をやっているわけではない。

 

彼らの練度が高く維持されているお陰で、我々が平和に暮らせるのだ。

それを理解していれば、まず最初に出てくる言葉は、亡くなった隊員に対する

お悔やみの言葉だろう。

 

都合のよいときだけ自衛隊を使い、事故があれば上から目線で説教する。

最近の日本人のこういう姿勢に、とても腹が立つ。

 

 先週の北陸では大雪の中、自衛隊員が出動して雪かきまでさせられている。

そのお陰で、道路が通れるようになったのはありがたい話だが・・・

しかし、これも自治体が除雪車を大幅に削減したからこうなっている。

 

それに対して、地元の人は何も言わなかった。

そのツケを自衛隊が支払っていることを、よく考えてもらいたい。

      (休みなく、雪かきをする隊員達)

国民は少しくらい感謝して、反省してみてはどうだろうか?

自衛隊は便利屋ではないし、災害救助隊でもない。

いざというときは、自分の命を犠牲にして、国民を守る軍隊であることを

もう少し理解する必要がある。

 

他国では、軍隊に対して国民は敬いの心を持っている。

当然と言えば当然だけど、しかし日本にはそれがない。

(一部違う人もいるが、少数でしかない)

 

 朝日新聞系の雑誌AERAで

「もし欠陥品の調達を防衛省がアメリカから行っているのなら、調達を見直す必要がある」

という内容の記事が記載されていた。

 

気に入らない雑誌ではあるが、その意見には同意したい。

「海外から調達した方が安い」

「共同開発した方が、合理的で節約になる」

などの意見があるが、

そもそも安全保障を値段の「高い」「安い」で判断するのは間違っている。

 

AERAの残念な所は、「見直す」ならどうするか?

が書かれていなかった。

 

せっかくだからもう一歩踏み込んで、「国産で調達する」

という意見も掲載してほしかった。(しないと思うけど)

 

  (既にアメリカでは生産が打ち切られているAH64D)

 

 兵器や部品を海外から調達した方が安いかもしれないが、日本と違って海外の場合納期がきっちり守られることは少ない。ということも知っておかねばならない。

 

例えば、平成30年度にミサイル10基を購入する予算を計上し、アメリカに発注したとする。

しかし、30年度中に日本にやってくるのは、4基だけだったりすることも珍しくない。

こうなると、多額の予算を繰り越す会計になる。平成31年度にさらに10基導入したいと考えていても、その予算を取りづらくなる。

 

もっと重要なことは、10基入ることを前提に訓練計画していたのを変更せざるを得なくなる。

当然、隊員の訓練時間が少なくなるので、結果的に練度が下がることになる。

それが、日本の安全保障にとってプラスなのかどうか、金額が安いだけで物事を考えてよいのかどうか考える必要がある。

 

確かに国産にしても、納期が遅れるかもしれないが、外国の企業より国内の企業の方が責任

出てくるし、なんといっても日本品質で運用できる所が大きい。

輸送時間や日本語での意思の疎通も出来るので、値段が高くても国産の方が絶対的な

メリットがあると私は思う。

 

自衛隊をもっと敬い、防衛予算を倍増するべきだと思う人は、下のバナーをクリックして

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今回も最後まで読んで下さりありがとうございました。

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安倍総理が14日の予算委員会で専守防衛について説明した。

http://www.sankei.com/politics/news/180214/plt1802140032-n1.html

(15日 産経新聞より)

 

現在日本で最も大切な問題提起だったが、マスコミが殆ど取り上げない。

国民の生死に関わることなのに・・・

知らない人は、2分程度なので下の動画をご覧になって下さい。

 

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総理が発言していることを、簡単に説明すると・・・

 

専守防衛とは、敵からの最初の一撃を甘んじて受けること。

 

ミサイル精度が向上しているので、攻撃を受けると回避するのは難しい。

 

最初の攻撃が一発とは限らない、複数のミサイルが発射されて、東京や大阪は元より、自衛隊や米軍基地が破壊されてから、余力があれば反撃する。

 

これが、専守防衛の実態で恐らく国民に多大な被害が出ると共に、本土で戦争が起こることになる。

 

こんな現行憲法の状態でよいですか?

 

『専守防衛の考えを変えるつもりはない』と言っているのは、現行憲法では専守防衛となっているので、

立法府の長として、そう言わざるを得ない。

 

国民が真剣に安全保障を考えない限り、日本は焼土になりかねない。

 

それが現状です。それでもよいですか?

 

という内容を国会で発言したのだ。

総理一人が、安全保障を強化したいと思っても、日本は民主主義国家なので

国民の大半の意見がそうならないと、実現するのは不可能なのである。

 

安倍総理が、わざわざこのような発言をしたということは、

日本に危機が迫っているからだろう。

 

明日から、核武装すると言っても出来ないし、軍備増強するといっても、

人の教育も含め何十年もかかる。

 

今まで、まともに議論もしてこなかった、

ツケが現在に現れている。

装備を調達するのはもう間に合わないかも

しれないので、

せめて、自衛隊の手足を縛っている法律をなんとかして、

国土を守れる法整備を急ぐしかない。

 

それには、国民がくだらないマスコミのニュースに流されないようにして、

国民それぞれが、日本の未来を真剣に考えないといけない。

 

今回も最後まで読んで下さりありがとうございました。

 

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2月11日はカレンダーで建国記念の日となっている。

正確には紀元節

 

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 建国記念の日紀元節の内容を知らない日本人が、国民全体の7割を越えるとのデータがあるが、祝祭日にはそれぞれ意味がある。

体を休めたり、自分の趣味を堪能するために、あるものではない。

 

学校や仕事を休んで、お祝いしたり、お祭りをするのが本来の姿であるが、学校の先生が

まずそれを知らないのが、日本の悲劇と言える。

だから、「ハッピーマンデー」や意味もなく「山の日」を作ってしまう。

 

 建国記念の日は・・・

初代天皇の神武天皇が奈良の橿原の地で、ご即位されたのが2月11日で、

それが日本国のはじまりとなった。

だから「紀元節」と言われる。

 

それが、なんと2678年前のことであり、西暦よりも660年も古いのが、

日本の凄いところなのである。

こんなに長く続いている国は、他にないことを、多くの人に知ってもらいたい。

 

そして、今上天皇は神武天皇から数えて125代目の天皇でそれまで、

一度も途切れたことがないのが、日本の皇室なのである。

そういう所に外国人が敬意を表しているのだ。

英国のロイヤルファミリーと同等に考えている日本人がいるが、全く性質が異なる。

 

日本国が長く続いていることは、奇跡のようなことだが、それを理解もしないで

マラソン大会を開いたのが”姫路市”である。

 

 この日、兵庫縣姫路護國神社では建国記念を祝う記念行事を開催したが、

マラソン大会で、道を閉鎖されアクセスしにくくなっていた。

(城見台公園前の道路封鎖を行う警察と姫路市 奥に国旗が翻っているところが、姫路護國神社)

(神社前では、記念行事を行う幟を立てたものの、道路封鎖されていてよく見えない状態)

 

画像に写っている警察官に、

「神社に行きたいから車を通してほしい」

と言うと

「道路封鎖しているのが、見てわからんのか!!」

と怒鳴られた。

 

マラソン大会建国記念の日どちらが大事なのだろうか?

一体、この警官は何を守っているのだろうか?

 

 東京の表参道では、建国記念を祝う行事が毎年開催されている。

あまりこういうことが、マスコミで報道されないのが異常だと思う。

どこの国でも、建国記念は国民をあげて盛大に祝っている。

  (東京の表参道で各大学が建国記念の日の奉祝パレードを行う様子)

 

(大学生だけでなく、神輿なども出て老若男女がお祝いしている)

東京だけでなく、地方都市でもこのような行事は行われている。

神戸市では、県民会館から生田神社までの奉祝パレードが行われた。

 

     (神戸三宮で建国記念奉祝のパレード)

 

 そんな日に、マラソン大会を行い姫路護國神社にアクセスしにくくしているのが

姫路市である。

これを、少し異常なことだと地元の人には思ってもらいたい。

 

国家がなくなれば、マラソン大会など出来ないのだ。

建国記念の日というものを、石見市長や市議会議員又は市の職員は全く意識していない

という証拠でもある。

 

とある市議会議員に・・・

「2月11日にマラソン大会を行うのは、駄目でしょう。市長に苦言を呈して下さいよ」

と言うと・・・

「何か問題でもありますか?」

と返答された。

ずっこけそうになったが、

 つまり、彼らは「日本国」というものを、姫路市より下だと思っているから、

この日にマラソン大会を堂々と開催することが出来るのだろう。

 

国のことを大事に思っていないから、警察官があのような発言を私にするのだろう。

これは、国が滅びる前兆といってよいだろう。

国が滅びる前兆が、このように所々に出てきてしまっている。

「日本国は永遠に続く」と思っている人、若しくは「そんなこと考えたこともない」

と思っている人達へ言いたい。

 

「国って滅びるんですよ」

 

「そんなアホな!」

と思っている人は、日本が滅びない根拠を示してもらいたい。

 

国民は元より、役人や議員が国のことを考えなくなったら、必ずその国は滅びる。

今すぐにではないかもしれないが、子供や孫の世代にそうなる可能性がとても高い。

その原因は、現在の我々の行いである。

少し、嫌な話かもしれないが、現実なので仕方がない。

 

理解して下さる方は、姫路市に抗議の電話やメール、FAXを送ってほしい。

それが、少しでも長く日本を延命させる方法である。

 

宛先は・・・

 

〒670-8501 姫路市安田四丁目1番地
 世界遺産姫路城マラソン実行委員会事務局 
 TEL 079-221-2862 / FAX 079-221-2419

 E-mail  himeji-marathon@city.himeji.lg.jp

 

今回も最後まで読んで下さりありがとうございました。

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平昌オリンピックが近づいてきたが、平和の祭典とはほど遠い状況になりつつある。

まだまだ多くの日本人は、韓国は日本と同じような治安が確保された国だと思っている人も

多いようだが、日本くらい安全な国はそうないことを、知ってもらいたい。

 

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      (平昌の治安維持は大丈夫なのか?)

 

日本と同じ感覚で海外を旅すると、とんでもないしっぺ返しを食らう事があるので、

前もって行くところの、治安情報などを調べてから渡航するのが望ましい。

 

外務省のホームページでも各国の治安状況を確認出来るようになっている。

そんな外務省のHPで、韓国に渡る日本人に注意喚起が出されている。

http://www.anzen.mofa.go.jp/info/pcspotinfo_2018C014.html

 

「犯罪に巻き込まれないないように」というやんわりした書き方だけど、

これだけ半島情勢がきな臭いのに、普通なら

「韓国行きは控えるべき」

と言ってもいいのではないかと思う。

 

しかし、今まで何も言わなかった外務省が注意喚起したというのは、注目に値する。

 

平和という単語が大好きな日本が、平和の祭典に行くなとは、

言いにくいから、こういう書き方になったのかどうかはわからないが・・・

 

日本政府には体裁と国民の生命どちらが大事なのか、考えてもらいたいものだ。

もっといえば、在留している日本人は、ただちに自力で日本に帰ってくるようなアナウンスを

してもよいのではないかと思う。

 

 

北朝鮮はオリンピック開幕式直前に、軍事パレードを行うと発表している、

それに対して、批判が殺到すると

「嫌なら開会式の日にちを変えろ!」とまで言っている。

これは、平和の祭典に対する挑発だと考えるのが普通だけど、あまりそのように報道されない。

 

マスコミはスポーツで競う所だけをクローズアップしているが、こういうきな臭い所を

あまり取り扱わないし、解説もしない。

 

 こんな状況の中で、フェアなスポーツ競技が行われるとは到底思えない。

日本選手は、正々堂々と戦うだろうけど、恐らく・・・いや、必ず腹立たしい事が

沢山おこる。

 

日本選手は、まともに金メダルを取れると思わないで観戦する方が、健康のためによい。

日本人を応援するなと言っているのではなく、きっとフェアな判定がされないという意味。

まともに見ていると、血圧が上がり健康に良くない。

       (平昌五輪に向かう日本選手団)

かつて仁川アジア大会で、カメラを盗んだとして逮捕された水泳の冨田選手のような

ねつ造事件が起こりかねない。

冨田選手は韓国で裁判にかけられ有罪が確定した。

法治国家は名ばかりの韓国で、裁判に挑んでも公正な審議がされるとは思えない。

ましてや、相手は憎き日本人ともなろうものでは、まともな判決がでないと思った方がよい。

 

産経新聞の加藤前ソウル支局長が、韓国から出られなくなったという問題もあった。

加藤さんは韓国での裁判の後、このような感想を述べられている。

 

「韓国は、感情が法律を越えてしまう国」

(近年、日本人もそうなりつつあるが・・・)

 

 

金メダルより日本選手達の無事を祈りたい。

今回も最後まで読んで下さりありがとうございました。

もし、お知り合いで平昌オリンピックに行くと言われる方がいるなら、

考え直すようにいってあげた方がよいかもしれません。

 

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 「日本の負債が1000兆円を超えた!大変だ!」

 「子供達に借金を残すな!」

と未だに、財務省のプロパガンダに乗せられて、大きな声で言っている人がいるので、

これが、嘘であることを説明したい。

    (共同通信のプロパガンダ記事)

 

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日経新聞をはじめ、日本のマスコミが財務省の片棒を担いでいるので、

多くの日本人がそれを信じてしまうのは、仕方がないかもしれない。

 

ただ、サヨクの人たちが安倍政権批判するために、何も考えないで馬鹿の一つ覚えのように

レッテルを貼る印象操作に乗せられてはいけない。

 

上の記事のように、「国民一人当たり792万円の借金となる。」

といったような書き方は、真っ赤な嘘である。

日本政府の借金をなぜ国民一人当たりで割るのか、理解に苦しむ。

こういう無責任な記事には本当に腹が立つ。

 

また、意味も理解しないで、それをスピークアウトしている輩にも腹が立つ。

そもそも、借金をしているのは国民ではなく、日本政府である。

そして、その政府にお金を貸しているのは、日本国民であることを認識してもらいたい。

 

この記事を紐解くと、債権者と債務者が同一人物であると言っていることになる。

そうなると、借金など存在しないことになるのではないだろうか?

 

「私は国債なんて買っていないから無関係だわ」

と思われる人もいるかもしれない。

 

しかし、国債を買っていなくても、皆さんの年金や保険がそれに使われている。

だから、国民はお金を貸している側、つまり債権者なのである。

 

「じゃあ、政府の借金はどうなるの?誰が代わりに支払うの?」

と真面目な日本人なら思うかもしれない。

 

 会社経営している人であれば、理解できると思うが、会社は多かれ少なかれ借金をしている。

それはトヨタやホンダや三菱のような大手でも借金をしている。

会社は銀行からお金を借りて、設備投資を行い、その売り上げで従業員の給料を支払い、

銀行に元本と利息を支払う。そうやって、経済は成り立っている。

 

「借金を返済するのが、会社の使命だ!」

 

となると、借金を返すために、従業員の給料を削減したり、銀行からお金をなるべく借りないようになるだろう。

そうすると、日本経済でお金の動きが滞ることになる。

これが、現在の日本で起きているデフレ現象である。

財務省に「借金は悪だ」と刷り込まれているのが、その原因だと思ってよい。

 

 家やマンションを購入するときも、ほとんどの人が借金をして購入すると思うが、

借金は悪だからといって、その借金を返すことに全力を注いだらどうなるか?

 

返済は早く済むかもしれないが、返済している間は子供に学費をかけられないとか、

持っていた車を売りに出すとか、食事は1日2回にするなどと、

「こんなことなら、家を購入するのなんて、やめればよかった」

と豊かな生活をするために家を買ったのに、本末転倒になってしまうだろう。

そんなバカなことを、する人はいないと思うが・・・

 

国も会社も人も、借金をしながら生活するのが常識なのだ。

もう少し説明すれば、「国の借金」だけを取り上げるが、国は資産も持っている。

また、日本は世界で一番の債権国である(外国にお金を貸している額が世界一)

当たり前の話だが、政府の借金と所持している債券や資産の合計を相殺しても借金額を上回る。

 

国が持っている資産や債券を無視して「借金」の部分だけを取り上げているのが、

この共同通信の嘘記事であり、財務省のプロパガンダなのである。

 

また

「無駄な公共投資を行っても、土建屋が儲かるだけで、景気はよくならない」

という馬鹿なことを言う人もいる。

地方議員でもこういうことを言う人がいた。

「そんな奴は地方議員になるなよ」と私は思ってしまう。

 

こういう意見は、土建屋が儲かることに対する妬みでしかない。

はっきりいって、みっともないことだと思うが、言っている本人にその自覚がない。

そもそも、土建屋が儲かっているかどうかも、知らないでいっている。

 

「私の地方には道路が多すぎる」

 

などと私に言った、地方議員もいたが、そういう奴に限って、

通販サイトを多用していたりする。

そもそも、道が多すぎるというのは、どこと比べて言っているのだろうか?

  (道路が多すぎるというのなら、なぜ渋滞は解消されないのか?)

 

通販が普及したのは、インターネットのせいでもあるが、道路が田舎まで作られているから

成り立っているのである。

道路がなければ、消費はできないのだ。

そんな基本的なことも理解せずに、公共工事を批判する輩には本当に腹が立つ。

 

高速道路などを作れば、その時は大きなお金が必要かもしれないが、それは未来の子供達も

活用できるので、長い目でみれば必ずプラスになる。

その道路使って、将来産業が活性化すれば、それが税収となる。

こういうのを投資というのだ。

 

アマゾンやクロネコヤマトが儲かっているのは、道路が整備されているからである。

その道路がもっと増えれば、さらに時間短縮になり産業が活性化されるだろう。

人手不足の日本経済の生産性向上に繋がるのは間違いない。

 

 

今現在が、誰も通らない道路だとしても、数年後にその先に大きな工場や流通センターが

できれば、たちまち混雑する道路になる。

道がなければ、工場などの大型施設がやってくることはない。

 

また防災の観点からも、道路は少ないより多い方がよいのだ。

東北の震災では、それで助かった命もたくさんあった。

 

こういうことを、理解した上で批判したり反論するのであれば、大いに結構だが、

根拠なく、思考停止して巷で流行っている言葉を並べ立てるのは百害あって一理なしだ。

自分の頭で考えて、正しいとか間違っているとかを判断してもらいたい。

 

ご意見はいつでも受け付けているので、ご自由にどうぞ。

でも、バカなものに対しては、スルーします。

あくまでも、常識的なものに限ります。

そういう意見に対しては、一生懸命レスします。

 

今回も最後まで読んでくださりありがとうございました。

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セゾンカードで有名なLIVIN(西友)が姫路から撤退するそうだ。

元々は西武百貨店系列でオープンしたザ・モール姫路だった。

オープンしたときは、都会のメジャー百貨店がやってくるということで、色々話題になった。

 

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しかし、バブルがはじけ、デフレ経済となり価格競争が激化していく中、その煽りを受けて、

平成21年にSEIYU(西友)が外国資本のウォルマートに買収された。

 

     (建物はそのままで、他企業に売却される)

 

姫路でも、白人の担当者らしき人が店内を巡回している姿があった。

その時レジも日本製のものからIBM製に変わったり、アメリカ製の盗難防止装置を導入したり

少し店内の雰囲気も変わった。

 

食品ではアメリカ産の牛肉が低価格で売られたり、アメリカ産のお菓子やチョコレートなども

陳列されて輸入食材店のような装いを見せた。

 

陳列方法や値札などは徹底的にコストカットされ、店内は殺風景なものになっていった。

当時、白人が考える合理主義とは、こういうものかと実感した。

しかし、そういう経営方法は日本人には合わず、客足は減る一方でテナントも空きが目立つようになった。

 

撤退するのは時間の問題だったのだろう。

5月中旬に閉店するとの噂だ。

次に入るところは決まっているらしいが、どういう形になるのかは、まだわからない。

 

しかし、姫路市の人口がそんなに増えてもいないのに、商業施設ばかりどんどん出来ても

結局パイの奪い合いになる。

 

価格競争は激化し、消費者は「安い」と喜んでいるかもしれないが、その安くした分は

最終的には自分の給料に反映されることに気づいてもらいたい。

 

30年くらい前、姫路市は大手の百貨店や店舗を誘致しなかった。

地元の人が優先だった。

しかし、ブランド志向や都会志向の波にのまれ、姫路にそういうものを持ってくるのがよいと、先人達が守ってきた枠組みを外し、メジャーなものを受け入れる体制となっていった。

これは、法律で決まったわけではなく、地元の人びとの意識がそんな風に変わっていったという意味。

      (再開発された姫路駅前と商業施設)

 

その結果が石見市長の姫路市政であり、現在の姫路の姿である。

「安い物がいい」といって、地元のものは買わずとにかく安いものを探す消費者。

「都会で流行っている物がいい」といって、メジャーなブランドしか信用しない消費者。

 

その結果、姫路で活躍していたお店がどんどん駆逐されていく。

現在、我々はそれを目の当たりにしている。

「時代の流れだから仕方がない」

このように言われるが、本当にそうだろうか?

その、時代の流れを作っているのは、我々である。

 

多くの姫路に住む人達が、駅前にメジャーな商業施設が乱立することをよく思わなかったら、

ヤマトヤシキが駅前で再オープンして、身売りしないで済んだかもしれない。

また御幸通り商店街や駅前地下商店街を昔から支えてきた人達が、

駆逐されなかったかもしれない。

 

  (観光資源の姫路城ということに、昔の人は激怒している)

 

姫路駅の整備に200億も使い、結局その整備は地元の商店を駆逐することに、

使われた形となっている。

それが石見市政の実態だが、多くの姫路市民がそれを望んだからそうなっている。

時代の流れというのは、人びとが持っている意識の集合である。

「皆がそうしているから、我々もそうする」

こういう考え方は、有権者として無責任だといえる。

 

まねしたり取り入れることも大事なことだけど、

本当に、姫路にそれが必要なのかどうかをよく考えなければならない。

姫路の人口変化に一喜一憂してブログに書いている人がいるが、

こういう人は、人口減少が続くと、やがて

「外国人を入れろ!」

と言いだすだろう。

 

人が増えれば幸福になると思っているのだろうか?

「観光客をもっと呼び込め!」

観光客が沢山きたら、姫路の人達が幸せなのだろうか?

 

こういうことを、皆さんによく考えてもらいたい。

例えば、西友などの大手は、撤退すれば済む話だが、そこで働いていた姫路の人達は

どうなるのだろうか?

 

市政の目的は、人口を増やすことでもなければ、姫路を都会にすることでもない。

 

姫路に住む人達が、安定的に安心して暮らせることが、最も大切なのだ。

安定的に安心して暮らしていける基盤が出来れば、そこには自然と人が集まるようになる。

かつて、支那事変において南京を攻略した日本軍が、その後南京市を統治したら

人口が2倍、3倍に増え続けていったのと同じことだ。

 

人びとが姫路で安定的に暮らしていく方法の一つとして、

なるべく商業施設は地元商店を優先させる。

インフラ整備や公共建築もなるべく地元の業者が行う。

 

こうしておけば、経済が姫路内で循環する。税収も姫路市内で循環することになる。

そうすることにより、姫路らしさが出てくるのだ。

 

現在のように、メジャーなものをどんどん受け入れてばかりだと、姫路らしさは失われていく。

目先の人口減少や税収の減少で一喜一憂するのではなく、じっくりと真面目に姫路の未来を

考えないと、飼育されている動物のような存在になってしまう。

 

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安倍総理が平昌オリンピック開会式に参加するのが話題になっているようだ。

 

当初は行かないと言っていたのに、何かのタイミングで「参加する」と言いだした。

恐らく、何らかの外的要因があったのだろう。

どの国のトップも行かないのに、安倍総理だけ行くのは不自然だと思う。

 

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北朝鮮や韓国は最大限、安倍総理を政治利用すると思うので、細心の注意が必要だと思う。

 

韓国は友好国だと思っている日本国民も多いようだが、はっきりって反日国である。

「暗殺される危険性もある!」

と言ったら

「そんなことあるはずがない」

と知人に言われた。

これが、日本人の現在の感覚で「平和ボケの恐ろしさ」である。

(安倍総理の人形のクビを切り落とすパフォーマンスを行う韓国人)

 

  (親日 テキサス親父ことトニーマラーノさんの動画)

 

この画像や動画を見れば、少しは危険を感じてもらえるだろうか?

日本のヘイトスピーチなど可愛いものだ。

 

例えば、トランプ大統領が訪韓した時のように、元慰安婦が抱きついたり、

慰安婦象をオリンピックの観客席に並べたり、そういうことを文在寅はやりかねない。

(オリンピックの観客席にこういうものを並べるのではないだろうか?)

 

「安倍総理が平昌オリンピック開会式に行って慰安婦象が出てきたとしても、

皆『またか』と思うだけで、大した影響はない」

と言う人がいた。

 

しかし、それは大きな間違いで、外交があまりわかっていない人の意見といえる。

日韓合意をなかった事にしようとしている文在寅の所に、安倍総理が行って慰安婦象と一緒に

カメラに写ると、日本も文在寅大統領に同意したか、もしくは譲歩したというメッセージを

世界中に発信することになる。

 

外交とはそういうもので、はっきり「NO!」というか、その姿勢を示さないと理解されない。

だから、総理が開会式に行って、文在寅に「日韓合意を守れ!」と強く言ったとしても、

意味はない。行動で示さないとメッセージにならない。

行動とは、出席しないということだ。

 

韓国のマスコミや朝日新聞は、慰安婦象と一緒に画面に収まる安倍総理の映像を使い、見る人に印象操作を行う。

 

他国はこういうことを、計算して外交を行っている。

「腹を割って話せばわかる」とか「皆、仲良くしたいと思っている」

などと脳天気に言っているのは日本人くらいである。

 

会社に置き換えてみれば、解りやすいかもしれない、例えば競合会社に

入札前に腹を割って話すということで、入札金額を教えるバカはいない。

 

国と国ともそういう関係で、会社関係以上にドライである。

そして、外交とは仲良くするのが目的ではない

日本が生き延びるために行うものだ。

 

それは、北朝鮮を見れば一目瞭然である。

やり方に問題があるかもしれないが、やっていることは自国が生き延びることを

一生懸命している。

日本も少し見習うべき所があると私は思う。

 

だから、彼らが核開発を諦めるはずはないし、手放すこともない。

オリンピックを利用して韓国を取り込みICBM開発の時間を確保したり、

韓国からの食料援助を引き出させたりしている。

 

このように外交とは、相当したたかに行うのが普通なのだ。

日本がどれだけ脳天気な事を今まで行ってきたかが理解してもらえるだろうと思う。

 

姫路から出馬している元外務大臣の松本剛明がどれだけアホなことをしてきたか。

外交や政治を知らない人が、そういうポストにつくと、後々にとんでもない結果になる。

 

かつて、西郷隆盛も

「小人がリーダーのポストにつくと、間違った方向に進む」

と言っている。

松本剛明の外務大臣時代のアホな答弁で現在、北海道が大変なことになっている。

彼一人のせいではないが、外務大臣の一言は大きいのだ。

この話は、次の機会に譲る。

 

外国と付き合うのは相当気をつけなければならない。

一種の戦争だと考えた方がよい。

 

いかに自分の国が優位にたつかが外交というものだ。

それが、国家の安泰に繋がるのだ。

「一番でなくても、二番では駄目ですか?」

などと言っていては、やがて国は滅ぶことになる。

「大げさな」

と言う人がいるかもしれないが、

そのくらいの覚悟を持たないと国民は守れない。

また、国民もそういう意識を持たないと政治家も動かないのだ。

 

「安倍総理は、平昌オリンピック開会式に行くな!」

という国民の声が多数なら、総理は行かないのである。

それが、政治というものだ。

「安倍総理も何か考えがあって行かれるのだろう」

という意見もあるが、恐らく開会式に参加したメリットは何もなく、

恥をかいてきたという結果になるだろう。

 

今回も最後まで読んで下さりありがとうございました。

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白根山の噴火で亡くなった自衛官は

伊沢隆行さん(49歳 陸曹長)

心から哀悼の意を表します。
         (救援に向かう隊員達)
伊沢さんは23日、訓練のため山頂付近からスキーですべり始めた。
その数分後に噴火が発生した。
すぐに部下と共に雑木林に避難したが、噴石が避難場所の雑木林にも降り注いできた。
部下の頭上に落ちてくる噴石をみると、咄嗟に部下に覆い被さった。
伊沢さんの体に噴石が直撃して、上半身骨折で心肺停止状態となり
搬送先の病院で死亡が確認された。

  (白根山の山頂に取り残されたスキー客を救助する自衛隊)

 

噴石が降り注ぐ中、冷静に部下の安否を気遣っていた伊沢さん。

リーダーとしての責任感が彼の行動に繋がったのだろう。

命をかけて職務を果たすとは、こういうことだと思う。

 

こういう人達に我々は守られている。

近年の日本人になくなりつつある、崇高な責任感が自衛隊にはかろうじて残っている。

 

伊沢さんのご冥福をお祈りします。

ありがとうございました。

 

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「日本の安全保障環境は待ったなし」

ということを今まで何度もいってきたが、中々理解されないのが残念だ。

 

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日本は議会制民主主義の国であるから、世論が

「防衛にもっと予算をつけろ!」

という声が大きくならないと、そうならない。

また、安全保障を語れない議員が当選出来ないようにならなければ

日本の自主防衛は困難である。

これは、地方議員も同様だ。

 

なぜなら・・・

どこに何があって、どこが安全かを知っているのは地元の議員だからだ。

その議員に安全保障の知識がないと、とんでもない事になる。

 

例えば自衛隊の装備について知識がないと、港に護衛艦は接岸出来るのか?

とか、自衛隊車両はこの道を通れるのか?など、避難計画も立てられない。

(因みに姫路の市議会議員でありながら、どこが安全かを知らない人も大勢いる。)

 

話を地方から国に戻すと・・・

 

 尖閣諸島が中国共産党に取られてから、反撃を考えるのだろうか?

沖縄が中国領になってから、空母を建造するのだろうか?

北朝鮮のミサイルが日本のどこかに着弾して、大勢の人が犠牲になってから

敵基地攻撃能力を保持するのだろうか?

 

(沖縄の翁長知事は、中国共産党のスポークスマンとなっている)

 

安全保障は、ロングスパンで物事を考えないといけない。

明日から急に増強すると言っても出来ないのだ。

近年の日本人は政治家も含めて、物事をロングスパンで考えない。

 

自衛隊関係者の人達は、そのことをもの凄く危惧されている。

例えば護衛艦の艦長を育てるのに20年必要だし、

戦闘機やヘリのパイロットも10年は必要である。

いくら、高度な装備品を購入しても、それが使えるように訓練をしなければ意味はない。

そして、それには時間が必要なのだ。

 

 日本の防衛予算は、5兆2千億円でGDPの1%程度であるが、

ヨーロッパのNATO加盟国でもGDPの2%程度使っている。

日本円で置き換えると、10兆円〜20兆円使っている。

 

この数字をみると、いかに日本の防衛費が少なすぎるか理解出来るだろう。

日本の防衛費の5兆円の半分は人件費である。

残りの半分のお金で、メンテナンスや基地や駐屯地の維持、そして装備品の購入を行っている。

 

そして、自衛隊は今後、島嶼防衛を拡充するために、離島に駐屯することも政府で決まった。

それは、とても有り難いことで、是非やるべきことだが

しかし人員は増やさない、予算も増やさない、というのが現状である。

こんなことで日本の安全保障は大丈夫なのだろうか?

 

北朝鮮のミサイル発射のほとぼりが冷めると、あまり話題にならなくなる安全保障問題。

北朝鮮は、オリンピックを利用して時間稼ぎをしている。

時間稼ぎだけではない、韓国を通じて、経済制裁処置から脱する突破口を模索している。

 

その証拠が、

女子アイスホッケー合同チームや入場行進に使う統一旗のニュースがそれである。

自分たちが少しでも優位になるようなことを、北朝鮮は懸命に行っている。

 

    (南北統一旗で入場することを決めた韓国)

http://www.bbc.com/japanese/42728031

 

このオリンピックの間に、北朝鮮は核を弾頭に乗せることを必死でやるつもりだろう。

もし、オリンピック開けにそれに成功したら、日本にとっては悪夢でしかない。

 

そして、何度もいうが北朝鮮が核を放棄することは100%ない。

「核施設を破壊する」「核保有を認める」かの二者択一しかない。

 

仮にアメリカが認める方向にいった場合は、日本にとっては最悪のシナリオとなる。

本来なら「日本も核武装する!」と言えば、問題は軽減されるのだけど、

日本の世論がそれを許さない。

 

こんなことで、2050年まで日本は存在出来るのだろうか?

不安を煽るつもりはないけど、どう考えても日本の未来は、とても危うい状態だと言える。

 

日本は守るのは自衛隊だけど、その自衛隊を拡充したり、予算をつけるのは国民の世論しかない

つまり、国民一人一人が国防安全保障を自分の家族のことと同様に考えないと、実現しない。

実現しないとどうなるか?

 

間違いなく、中国の属国になる。

中国の属国がどれだけ恐ろしいか・・・

(訓練されていないとこういう動作は出来ない)

中国共産党は2050年までに日本を属国にすると言っている。

遠い未来のように思っているかもしれないが、子供や孫達は確実にその時代を生きている。

今、大人が借金をしてでも、その備えをしなければ、とんでもない未来がやってくる事を

肝に銘じてもらいたい。

 

これは、今を生きる我々の責任である。

賛同してくれる人は、せめて家族に安全保障について理解を深める努力をしてもらいたい。

強制しているように聞こえるかもしれないけど、残された時間は殆どない。

日本の未来は、我々の覚悟にかかっているのだ。

 

今回も最後まで読んで下さりありがとうございました。

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