腎臓癌が首と脳に転移しても生き残る +痔

ある日、右腕が麻痺しました。
腎臓癌の頸椎への転移が原因です。
腎臓摘出と頸椎への放射線治療で収束と思われた頃に脳転移が発覚しました。
まだまだ癌との闘いは続きます。


テーマ:
転移性腎臓がんで闘病中の、

うりゃです。

こんにちは。


うりゃは、

2015年6月に、


腎臓がんが発覚してから、

2回の奇跡が起こったので、

今生きていると思っています。


<1回目の奇跡>

腎臓がん発覚時の、

右腕が麻痺した骨髄転移からの生還です。


うりゃの腎臓がん発覚時は、

既に首の骨髄に腎臓がんが転移し、

首の激痛と供に、

右腕が麻痺していました。


首の骨の一部が骨転移で溶けており、

右腕の麻痺は、

首の右横に大きな腫瘍ができて、

神経を圧迫していたのが原因です。


首のがんは、

頸動脈付近にあり、

外科手術は困難です。


放射線しか治療方法はありません。


しかし、

腎臓がんは、

放射線治療が効きにくいことで、

知られています。


ネットを見ると、

実際に腎臓がんの骨髄転移で、

放射線治療が効かず、


体の麻痺が徐々に拡がる方を、

数例見ました。


それに加えて、

骨転移で体に麻痺が発生した場合、

48時間ルールというのがあります。


これは、

「がんで麻痺が発生してから、
48時間以内に放射線治療を開始しなければ、神経ががんに犯されて、麻痺を解消できない。」

というものです。


うりゃの場合は、

放射線治療開始時には、

麻痺が発生してから、

既に2週間後でした。


医師からは、

麻痺は解消されないと、

何度も言われました。


しかし、

うりゃの場合は、


放射線治療で、

回復したのです。


溶けた骨は元に戻り、

首の腫瘍は小さくなりました。


右腕は、

ほぼ正常に動くようになりました。


うりゃは、

これを奇跡と思っています。



<2回目の奇跡>

全身20ヵ所以上にできた皮下転移の縮小


2016年10月臀部を含めて、

上半身に皮下転移が20箇所以上できました。


皮下転移は、

皮膚の直下にできるがんで、


がんの末期に、

リンパ転移が原因で、

多くても数ヶ所発生します。


うりゃのように、

20箇所以上もできるのは、

特異な例です。


うりゃの皮下転移で、

最初にできた、

左健康骨のものは、

直ぐに大きくなり、

大きな痛みを伴いました。


外科手術で切除して頂いたのですが、

既に真ん中辺りは、

腐っていたとのこと。


そんなものが、

身体中にできているのですから、


焦りました。


そのまま放置すれば、

身体中の皮下転移が、

直ぐに大きくなり、

痛みだし、

腐って行くのです。


しかし、

分子標的薬ヴォトリエント服用で、

ほぼ全ての皮下転移を触っても分からない程度まで小さくすることができました。


うりゃは、

これも奇跡と考えています。



今はまた、

厳しい状況ですが、


今後も奇跡が起こると信じて、

闘病生活を送りたいと思います。




ポチット押して頂くと、

励みになります。

にほんブログ村 病気ブログ 腎臓がんへ

にほんブログ村 病気ブログ がんへ

にほんブログ村 病気ブログ 痔(ぢ)へ

AD
いいね!した人  |  コメント(16)  |  リブログ(0)

うりゃさんの読者になろう

ブログの更新情報が受け取れて、アクセスが簡単になります

AD

ブログをはじめる

たくさんの芸能人・有名人が
書いているAmebaブログを
無料で簡単にはじめることができます。

公式トップブロガーへ応募

多くの方にご紹介したいブログを
執筆する方を「公式トップブロガー」
として認定しております。

芸能人・有名人ブログを開設

Amebaブログでは、芸能人・有名人ブログを
ご希望される著名人の方/事務所様を
随時募集しております。