1 | 2 | 3 | 4 | 5 |最初 次ページ >>
2016-05-23 09:36:23

美川 「おかえり祭り」

テーマ:おやぢ

疲れました....


と言うか、

最近の記事は、作例も書かずに「疲れた疲れた」と 連呼してるだけのような気がしますが....


先々週の静岡ホビーショウに引き続き、先週金曜日の夜から昨日の日曜日夜まで、地元の祭礼行事でした。



美川地区内の町内ごとに山車を持っていて、計13台の山車と みこしが町内を練り歩くと言う....

まぁ、日本の典型的なカタチの祭りで、その歴史は不明w

原型は700年まえにさかのぼるそうだが、今のように山車を引くようになったのは、江戸時代の北前船の港で栄えたころだろうといわれてます。


これが、町内の一大行事で、町民全員強制参加イベントなんです。


石川県の金沢市と空港のある小松市との中間に位置する美川地区は、昔は北前船で栄えたらしいですが、今では何の産業も観光も無い過疎化が進む田舎町で、各町内は人員不足・資金不足に悩まされております。

わたし住むの町内でも、昨年わたしが役員の時に、「文化財保護委員会」とい委員会を立ち上げて、今後の山車の修復とその費用をどうやって捻出するかを話し合っております。

山車は、金泊・漆塗り・彫刻・人形 等々 豪華な作りで 今それを修理しようとすると、とんでもない金額になります....


わたしは、美川地区の「中町」に住んでます。

その「中町」の山車は、中でも豪華な山車で、

維持するのもたいへんw



祭りは、毎年5月の第3週目の金曜日の夜からスタートし、日曜日の夜遅くまで行われます。


そう


ちょうど毎年、静岡ホビーショウの日程と同じになるんです。


わたしは、ここ20年くらい静岡ホビーショウに行ってるので、この祭礼には出て無いんですが....

これは、町内に住むものとしては、とんでもないことなんです。

みなさん、仕事の休みを取ってでも参加しないといけないような雰囲気ですから....


で、

そんなわたしが、

今年は、20数年ぶりに祭りに参加できました。


今年のホビーショウが14・15日だったので、祭礼日とずれたのです。

まぁ、今年のカレンダーのいたずらとでもいえるのか....5月第三週の週末を土曜日で計算するか日曜日で計算するか...の違いで一週間ずれたのです。


毎年の祭礼行事と言っても、それぞれいろんな分担があって、その分担が何年毎かに回ってきて....


今年は、わたしは、山車を引きながら町内の祝儀を集めに回る担当でした。

これは、2年に一度回ってきます。


さらに、8年に一度、山車の運行の世話係が回ってきて、人数集めや食事や飲み物等の準備をする係りになります。

実は、2年前にこの係りだったんですが、ホビーショウに出展していたため、祭り当日に参加できず、あの時はホント大変でした.....町内会の祭礼会議でなんど頭を下げて謝ったことか><


そして、10年に一度、最大のイベントが回ってきます。


お帰り筋に当る年で、

一番上のポスターの下に「今年のおかえり筋は○○町」と書かれていますが、「おかえり筋」になった町内は、最終日の夜にすべての山車を町内に招き入れて、すべての町内の山車を運行している人たちを食事とお酒で接待しなければならないのです。

山車1台に30人くらいの引き手や係りが居ますから、30人×13台分の接待を行うわけです。


わたしの住んでる「中町」がその「おかえり筋」になるのは、あと3年後なんです。


そのときは、さすがにまつりをすっぽかすわけにもいかず、例年のようにホビーショウと重なってしまうと、ホビーショウにはいけません。


3年後と言えば.....


もしかして


「可動戦車模型愛好会」の合同作品展参加20回目にあたる年に....たぶん...なるのでは...


合同作品展20回参加で受けられる、栄えある表彰を....

わたしは見られないのです。

今年のように日程がずれてくれないかなぁ......




昨日は、20年ぶりに祭りフル参加で、その前のホビーショウから2週連続の週末イベントで、平日の夜も準備とかで体がしんどいですww

はきなれない足袋の草履のせいで、足の指が痛くて痛くてww

その他、全身筋肉痛+体もだるい....


しばらくは、模型も手につかないだろうし、仕事が終わったら、よこになってすぐにでも休みたい気分です。



祭りの当日には、会社関係とか友人・親戚関係の人も招待して、お酒や料理を振舞ったりするんです。


わたしの今の友人関係は、圧倒的に模型関係の知り合いが多いですから、一度は「可動戦車模型愛好会」のメンバーを招待しないといけないかも....


こんな田舎まで....


誰か着ます??


来るときには、ご祝儀をおわすれなくww


AD
いいね!(3)  |  コメント(0)  |  リブログ(0)
2016-05-19 12:10:59

質問その弐_ドイツのハーフトラックについて

テーマ:1/35 可動戦車模型の作り方

ホビーショウの展示会の時とか、その後とか、いろんな質問がきます。

特に、一昨年に「1/35可動戦車模型の作り方」なんていう、マニアックな本を出したものですから、ホント質問メールが多いです...


「何でもは知らないわよ、知ってることだけよ....」


なんかのアニメで、こんなせりふがあったような....


わたしに聞けば、1/.35の戦車プラモが簡単にラジコン化できるとか、

わたしに注文すれば、1/.35の戦車プラモが簡単をラジコン化出来るパーツがすべて手に入るとか...


そんな夢のような事は、ありませんからw

そんな人が居たら、わたしが真っ先にお世話になりますからww


わたしが提供できるのは、試行錯誤してこれまで作った改造例・作例記事だけです。

それを見て、参考にするかどうかは自己責任でww


で、

今回の問い合わせで、一番多かったのが、

タミヤのFamo(ドイツ18トン重ハーフトラック)をラジコンに改造したいんだけど...」

でした...


もともと、Famoは人気車両で、よく質問されます。


が...


しっかり動かそうとすると、とても難易度の高い改造をしなければいけない車両なんです。


あ、

Famoって、知ってます?


知らない人のためにw



上の写真は、手元にあったわたしのハーフトラック系のRC改造作品を並べてみたものです。

この写真で、手前の人がたくさん乗ってるやつと、青ポイ グレーの車両がFAMOです。

ちなみに、ハーフトラックぽく無いですが、地雷処理車のミーネンロイマーも、後ろタイヤがステアリングし、前タイヤに巻き付いた履帯のスピード差で旋回するハーフトラック制御方法で動いてます。


で、

FAMO用のラジコン改造パーツですが....

わたしが提供できるものはありませんw


どうやって改造したのかは、製作記事を見てください。


1.初代FAMO (マイコン制御なし)


2.2台目FAMO (マイコン制御・トレーラー付き)



ちょっと古い作例ですが、まずは、これらの改造例を見てください。

ギヤとモーターを組み込むだけでも大変ですが、それ以外に履帯の問題とかがあります....

(詳しくは、製作記事を..)


で、

ギヤやモーター・履帯の問題をクリアできたとすると、次はハーフトラックのの旋回性能で、

前輪のステアリングだけでは、やはり旋回半径がとても大きくなります。

なので、実車同様に旋回時に強制的に左右の履帯の回転にスピード差をつけたくなります。

クラッチ式で差をつけるか、戦車模型のように2モーターで電気的に差をつけるかですが、

わたしは、仕組み的に簡単な2モーターでモーターのスピードを変えて旋回させるようにしました。

もちろん、最初からそうしたわけではなくて、色々試行錯誤してそれにたどり着いたわけです。


実は、

今販売している戦車用の制御「M3_BN」基板にも、ハーフトラック用にプログラムしたPICマイコンがあります。

基板のPIC_ICだけ差し替えれば、ハーフトラック用に出来ます。


が、

これは、わたしが実際にその改造したハーフトラックを見てみないと渡せません....

プログラムがあわないかもしれないんです。


ハーフトラックの場合、ハンドルを切ってその角度にあわせて、左右の履帯のスピードを変化させるのですが、思いっきりハンドルを切った時が一番小回りになるように、内側のモーターのスピードを極限まで遅くします。

そのとき、履帯が止まってしまっては駄目なんです。片方が止まると戦車の新地旋回になってしまいますからww


実際には、ギヤ比・モーターのトルク・バッテリー・履帯や重量による負荷で、最低回転速度制御が変わってくるので、プログラムの調整は実際の車両を見ないとわからないのです。


なので、実際に改造した現物を見させていただいてから、プログラムICを提供させていただきます。


車両周りが出来た状態でいいので、是非、「可動戦車模型愛好会」のオフ会に持ってきてください。


上の写真でも、

8トンハーフ・手前のちいさいやつ・地雷処理車がマイコンを使ってますが、使っているモーターもギヤもばらばらで、3種類とも旋回時のモーター制御が違います。


で、

難易度の高いハーフトラックですが、

これが軽快に走り回ると、とても面白いです♪

ステアリングと履帯の回転差がマッチすれば、展示会で使っている狭い走行用のジオラマ上でも楽に走行します!!


わたしも、好きな車両なんです。


ですから、


むずかしいですが、


挑戦してください!!



あ、

出来なかったからって、ひのきに文句言わないでね><




あと

メールでいろんな問い合わせが殺到してますが.....


返事を書くのってホント大変なんです....

なにせ、質問者がどのくらいの工作技術があるのかまるで解らないので、どう答えていいのか.....


たとえば、

それなら簡単!マイコンを使って左右のモーターの回転を、ステアリングサーボにあわせて変えればOK!自作のプログラムソースも作例にありますから参考にしてね~

ギヤボックス?そんなの売って無いから3DCADで設計して、3Dプリンターで作ればいいですよん♪


とか

じゃ

だめ?



すいません

多すぎて、

返事をすべて返せません><


ある程度、似たような質問がきたら、このようにブログの記事で書かせていただきます。


AD
いいね!(2)  |  コメント(2)  |  リブログ(0)
2016-05-17 11:41:26

ホビーショウや問い合わせや....

テーマ:静岡ホビーショウ

14日・15日と、静岡ホビーショウの合同作品展に出展してまいりました。


まずは、ご参加いただきました、メンバーの皆様、ご参加・ご協力ありがとうございました。

今年も無事に二日間デモ走行できました。

遠方からご参加の方、搬入・搬出お手伝いいただきました方、仕事の合間に時間を作って参加されました方、本当にご苦労様でしたm(_ _)m


そして、

「可動戦車模型愛好会」のブースにお立ち寄りいただきました方、ご覧頂ありがとうございますm(_ _)m


個人的に忙しくて、なかなかお話できませんでしたが、今年も多くの方とお会いできました。

「掲示板やブログを見てます」

「本を買いました」

「基板も購入しました」

etc.


ほんとに、ありがとうございましたm(_ _)m



個人的な話ですが、

今年は、半年かけて走行用ジオラマを作り変えておりまして、ホビーショウ前の一週間は、路面とパーツの塗装に明け暮れておりました。

それでも進捗状況は予定の半分位の完成度で、今回の展示会に持ち込みました。

実は、今回バタバタだったんです....



あ、

まずは、おやぢ組ブースの写真でも、







まぁ、今年もすごい人でした。


で、

走行用ジオラマ台ですが....

結局、一度も組み立て・配線テストが出来てない状態で静岡に発送し、ぶっつけ本番で、会場で組み立てたわけですが....

板が大きく反っていて、板と板の連結部分に隙間を空けないといけなくなって、路面電車の線路が繋がらなかったり、反りのために橋に段差が出来たり....

街灯が何箇所か点灯しなかったり、赤外線通信の途切れる場所が出来てたりと....


ジオラマ台だけでは無いんです。

今回、ジオラマと同時制作していた、「BT-7」ですが....

ジオラマ台を静岡に発送した後、一晩ほとんど徹夜で塗装して、かばんに詰めて静岡に持って行ったのですが...

なんと、BT-7用にプログラムを変更した制御基板用のPIC(マイコン)を忘れてきてww

で、初日は展示だけになってしまって....

それでも、土曜の夜にホテルでノートパソコンを使ってプログラムを書き換え

で、二日目からデモ走行できると.....


しばらくは走り回っていたんです....

すごく軽快に....

が....


きちんとしたケースに居れずに手持ちで持ち込んだので、何かに引っかかってBT-7のエッチングパーツか゜取れそうになってて....

で、会場で直そうと瞬間接着剤を塗りなおしてたら....

瞬間接着剤の出が悪くて、ちょっと強く押さえつけたら...中身がピーっと飛び出しまして.....

液がなんと、可動誘導輪の軸に掛かって、そのまま、連結ギアの中身に染込んでしまいますたww

シャフトと、自慢の細かなギヤが一瞬で固まってしまいました...


なんとも....お粗末なミスで....今回の個人的なメイン車両がボツに.....


会場では、他の人に悟られないように、平常を装っておりましたが、気持ちは号泣状態でした....


しばらく、BT-7は見たくないです....


その

軽快に走った(1時間ほどw)BT-7です。




個人的には、なんとも情けない展示会でしたが、そんな中、こんなこともありました。


わたしがブースから離れていたときですが、


見知らぬ年配のご婦人の方がお孫さんとうちのブースに来られて、

毎年、孫がココを楽しみに見させていただいてます。毎年ありがとうございます。

と、いわれて、

皆さんでお分けください。

と、わざわざ御礼にと、菓子箱を持ってきてくださいました。


なんか

それを聞いて...

うれしくて....

そのまでの疲れや寝不足が一気に解消したと言いますか...

家族に白い目で見られながら、町内会の人に頭を下げながら行事をサボって来て、体調不良で医者に通いながら、寝不足で死にそうになりながら、やってることなんてくだらないおたくな趣味なのに....


なんか、その話をあとで聞いて、ジーンときますた....

その場に居たら、小心者のわたしは、うれしくて泣いてたかもしれないかもww

本当に、ありがたいです。

直接お礼は出来ませんでしたが、この場を使って、御礼を申し上げたいと思います。


今年も、うちのブース前には大勢の子供がかぶりつきで見てました。

子供は厄介で、勝手に触ろうとして手を出すので、ジオラマの街灯とか信号機とか壊されたりしますが...

まぁ、それも良いんです、こんな展示が喜んでもらえれば。


今回の折れた街灯は3本でしたww


今年は、場所が、昨年までと違っていたのですが、

戦車が動いてる展示はどこに行ったのですか?

と言う質問が事務局にもよくあったと、わざわざ事務局の方が来て教えてくれました。


ぃぁ、ホントありがたいです。



さて、

今回の会場でも、色々質問を受けましたので、この回答を書いておきます。


まず、

「可動戦車模型の作り方」の本を買った方で、作例に出ている基板やプロポがほしいんだけど...

と言う方が、何人かおいでました。


基板は、完成品をお売りできますが、プロポは市販のものを赤外線に改造するためのキットを提供してます。

が...

購入前に確認させてください。


1.リモコン戦車は作れますか?

戦車模型のディスプレイプラモをラジコン化したいという方がほとんどでしたが、メカを購入する前に、その車両をリモコンで走行できるまで改造できますか?

まずは、ギヤ・ギヤボックスを組み込んで、モーター2個付け、起動輪・転輪が回転できて、履帯が動くまで工作でき、工作シリーズのリモコンボックスとかで動かしてみて、問題なく動くかどうか...

さらに内部に基板・バッテリーを組み込むスペースがある。

ココまでの事ができなければ、メカは意味が無いので、買わないほうがいいですww

実は、ココが一番難しく、雑誌の作例ではこの部分をメインに書いてます。


2.電子基板のハンダ付けやコネクタ作りが出来ますか?

提供できるメカの基板は完成品ですが、モーターやLED・スピーカー等の配線は自分でコネクタを作って基板に接続しなければなりません。

プロポの改造は、改造用の基板自体も作らなければなりません。

自作基板のチェック用にテスターも必要になります。

なので、最低限の電子工作のスキルが必要です。

やったこと無い人は、まずは電子工作の初級本・入門本を参考に、実際になにか電子パーツショップで売ってるような初心者用の自作基板を作ってハンダ付けとかに慣れておく必要があります。


3.「ひのき455赤外線システム」の仕様とブログの工作手順を必ずご覧ください

  仕様はここに書いてます。

プロポの工作手順はここに書いてます。

販売価格の記事はここに書いてます。

まずココをよく読んでいただき、「これなら自分で出来る!!」と言う方は、ひのき宛にご注文ください。



4.注文は、ブログサイドの注文フォーム(リンクになってます)からご注文ください。

まずは、上に書いた1から3を確認いただき、ご自身の判断でご注文ください。

注文フォームのリンクは、ブログのサイドのリンクからお願いします。

ココが注文フォームです。


ただし、

基板やプロポの改造キットは、あくまでもわたしの趣味で作っているもので、ひのきが使いたいから作ったものです。

誰かに頼まれた仕様で作ったものでも、メーカー品のように利益を追求したものでもありません。

なので、気に入らないところがあるから変更しろと言われても出来ません...

たとえば、赤外線じゃ無くて、2.4Gにしろいわれても、バンド制限のある展示会で使えないと困るので、そのような変更は出来ませんし、別バージョンや依頼品を作る余裕もありませんww


あと、

このブログを読んでも良くわからないときは、直接「可動戦車模型愛好会」に参加されて、時際に組み込んだ車両等をご覧になってください。

メールやコメントで質問されても、質問した本人がどこまで理解しているのかわからないので、答えようが無いですww

組み込んだ作例を見ながら説明するほうがわかりやすいです。



ブログに掲載している旧の基版の注文がたまに入りますが、

残念ながら、昔の基板の在庫はありません。

今、お譲りできるのは、ひのき455赤外線システムの

「M3_BN」車両基板

プロポ改造キット

プロポのデータチェック用基板キット

の3点だけです。


2年以上前に設計した基板は当時使用していたパーツが一部変わっているので、既に同じものが作れないものが多いです。

再販するには、また一から基板のプリントパターンを設計しなおしてテストしてと、あまりに手間が掛かりすぎるので、よほど必要に駆られないと作ることはありません。

なので、現在提供できるもの以外は、注文いただいても無理だと思ってください。



最後に、

ご自身で試行錯誤してください。

残念ながら、ディスプレイの戦車プラモをラジコン改造してみようというモデラーさんはまだまだ少ないです。

「可動戦車模型の作り方」の本も、初版のまだ半分近くは売れ残っているようです><
需要から考えると、あんな本が出版できただけでも奇跡ですww

そんな分野ですから、メーカーから戦車模型用のラジコン可動改造パーツが売り出されるなんて事は無いでしょうから、結局他の模型用のパーツを流用したりスクラッチしたりして改造しなければなりません。

どうしても、自分が手に入るパーツとかスクラッチできる部品で試行錯誤していただくしかありません。

試行錯誤してください。

頭で考えているだけではなく、実際に作って挑戦してみてください。

作ってみなければ解らない事の方が多いと思います。


そして、

自分だけのオリジナルRC戦車が自由に走り回る楽しさを知っていただいて、ぜひともうちのクラブにご入会いただいて、オフ会の割り勘参加料が安くなるようにご協力ください!!




展示会が終わった日曜日夜は、東京経由>北陸新幹線で地元の金沢まで帰ってきました。

展示会の撤収作業では、みんな疲れているのにわたしの荷物のコンポと発送を手伝っていただいて、予定より早く撤収できました。

おかげで、帰りの静岡駅では時間があって、駅までご一緒した3人で静岡おでんを食べて帰りました(笑)


日曜日までは、気も張っていたのだと思いますが、昨日月曜は疲れがどっと出て死んでました(一応仕事はしてましたがw)

今週の金曜から日曜の夜までは、町内の祭礼行事で朝6時から夜中まで山車を引いて回らないといけないので、それまでに疲れを取っておかねばなりません......憂鬱だ><

正直、今週末くらいはゆっくりしたかったのだが.....


それでは、

来年のホビーショウでまたお会いしましょう~

AD
いいね!(3)  |  コメント(3)  |  リブログ(0)
2016-05-13 11:28:38

静岡ホビーショウに行ってきます

テーマ:静岡ホビーショウ

今日、仕事が終わったら、列車を乗り継いで静岡に向かいます。


静岡のホテルに着くのは夜の10時すぎかな...


5月4日の東京オフ会が終わってから一週間は、ひたすら走行用のジオラマを作ってました。


しかし....




疲れたぁ~


眠い・だるい・指先が痛い・気分が悪い....


もう無理...

もう限界です....


やるだけやりました....


これ以上、塗料のにおいをかぎ続けると、はきますから!!

昼食中の方はすいませんww



ジオラマ台を含めた巨大な荷物は、昨日宅急便で静岡に発送しましたが、

わたしの机の横には、まだサフを吹いただけのジオラマパーツがごろごろしてます><


昼休みに、少しでも塗装して、かばんに詰め込んで持って行かねば....



昨年の11月に新たな走行用ジオラマを設計して、制作を開始したんですが、

結局半年で、やりたかったことの半分も出来てないかも...

ジオラマの完成は、来年のホビーショウだなww


で、


どんなジオラマなのかは....


ホビーショウの会場でお見せします!!


是非、見に来てください!!


まぁ、

ジオラマと言っても、ただの巨大な走行台ですからね....

メインは、その上で走り回っている戦車模型なので.....


あくまでも、雰囲気作りの素材ですが....


その


ただの素材作りが、とんでもなくしんどくてww


しんどいよ~TT


と、

家族に愚痴っても...


「好きでやってるんでしょ....」

「毎回金にもならないことに....馬鹿じゃない」

「はっきりいって模型とか邪魔!!」

「いつやめるの、早く捨ててすっきりしてほしいんだけど...」



あ、

12時だ...


昼休みに塗装しないと.....


それでは、明日!!


静岡でお会いしましょう!!


合同作品展の会場で、死にそうな顔して戦車のデモ走行しているおやぢが居たら、それはわたしです!

是非、ねぎらってやってくださいねww



いいね!(4)  |  コメント(2)  |  リブログ(0)
2016-05-06 11:33:41

オフ会と関係のない話と(其の弐)

テーマ:オフ会

5月4日は、可動戦車模型愛好会の東京オフ会でした。


東京オフ会も16回目かなぁ....


今回、参加者16名と、用意していた座席が足りなくなるくらいの、大人数でした(笑)


東京オフ会は、毎年ゴールデンウィーク後半の、妻子持ちには動きづらい日なんですが.....

今年は、たぶん、過去最多の参加者だったかも!






今回、初参加の方も3名おいでました!!


東京オフ会は、割とお手軽な改造例も多いので、初心者さんには参考になるとは思うのですが、

それでも、どーしても、レベルが高い様に思われてしまうようです....


作り方やこだわりは、人それぞれ

いろんな人の作例を見て、工作方法を見て、聞いて、

で、

自分でもやれそうなアイデアを参考にしていただければそれでいんです!!


CADでギヤボックスや履帯を設計して3Dプリンター造形して、それで、走らせるんですよ!!


なんて自慢しているやつなんて無視してください!!


ほら、

どんなクラブでも、やたらちょっと人より詳しいからって、自慢したがる面倒なやつがいるものでしょ

そういうやつは適当に相手してればいいんですよww


さて、

うざい会長の話はおいといてw


今年も、ゴールデンウィーク後半は3日間ほど渋谷でのんびり過ごさせていただきました。

幸いにも天気が良くて、東京は暑かったです。


こちらも毎年恒例の模型とは別のオフ会があったのですが、

すでにそっちのオフ会は、参加者も2人だけで.....ぃぁ正確には子連れで来るので、3名ですがw

...一応10年以上は続いてます。

そのオフ会の第一回目に参加した当時15歳の中学三年生だったまぁちゃんが、今では一児の母で、今でもしぶとく参加してますw

さらに...

今年は、おめでたいことに、まぁちゃんのおなかの中に二人目がいまして....

妊娠4ヶ月状態で、つわりがひどいと ぶーぶー文句言いながら、やってきておりますたw

あ、オフ会といっても、別に何か行事があるわけでもなく、ただ延々と、まぁちゃんの愚痴を聞かされてるだけですw

で、

次回は、数年ぶりに参加メンバーが一人増えるから楽しみだろうと......

子供が大きくなれば、また静岡ホビーショウにも顔を出したいと言ってますが....

あいつ、模型にはぜんぜん興味ありませんからw



さてさて、

話を模型のほうにもどして、


いよいよ今年の静岡ホビーショウまで、一週間に迫ってきました!!


例年、今の時期が、模型の展示会準備のピークなんですが、

今年は、走行用ジオラマを新しくしようと計画しておりましたが.....

未だに、予定の半分も完成しておりません><


とりあえず、走行台としてはホビーショウまでに間に合わせますが、やりたいことの半分も出来て無い状態ですww

完全に完成するのは、来年のホビーショウかな.....長い目で見てくださいww


来週の木曜には展示会の荷物を発送しないといけないので、製作期間は来週の水曜まで...

あと数日、全力で制作します....


わたくし....

ホビーショウ当日は死んでるかもww



最後に、

東京オフ会(おやぢ組のほうですw)の集合写真です。




いいね!(3)  |  コメント(0)  |  リブログ(0)
2016-04-26 10:45:36

オフ会と関係のない話と...

テーマ:オフ会

まずは、


4月17日に予定通り米原オフ会を行いました。


まずは、写真でも





完成品の写真だけ見てもそれぞれの特徴は解りませんが....


なかなか


いろんな意味で、


濃い作品が多いですw



集まったメンバーは、今回も新たに参加された方が1名おいでました!!

まぁ、あとは、いつものおやぢどもですww


個人的な話ですが...

今回のオフ会では、ギヤの話に没頭しておりましたwww

ギヤ作りで苦労したことのある3・4人で、ひたすらギヤの話をwww


「ギヤ」は奥が深いんです!!


そんなオフ会のあと


これまで作った、M3スチュアート用のギヤボックスとか、BT7用のギヤボックスとか....


全部設計しなおしましたww


ぃぁ

もっと良くなると思うと....

どうしても現状のものでは満足できなくなって....

我慢できなくなるんですよ....


で、


3DCADの画面に夢中で向かっていたら....

今夜も、いつの間にか外が白々と夜が明けてきて....


やばい....寝なきゃ....今日も仕事だし....


で、


先週末....

体調を崩してしまいますたww

お医者さんのお世話になりましたww


家族は、誰も同情してくれません....


馬鹿じゃない!そんなくだらないことで! 治療費もったいないし!


そんなわけで、

さらに高速走行にも耐えられるスチュアート用のギヤボックスの試作が出来まシタ.....




さて、


次は、5月4日の東京オフ会です!!


例の、まぁちゃんからメールが来て.....

ぃぁ、正確には届いたメールに気がつかなくて、直接電話がかかってきたんだったw

未だに新しいスマホが使えんww

今年も、オフ会やりに渋谷に行くからと....

なので、5月3日が別のオフ会かなぁ....こっちは3人(まぁちゃんとその子供w)だけどww

(まぁちゃんの言うオフ会は、模型とは何の関係も無い、昔わたしが書いてた人気(?)ブログの読者のオフ会のことですw)


そういえば、

まぁちゃんのおばあちゃんが、熊本の田舎に居るんです。

幸いにも、被害は無いようでしたが、あまりの揺れの大きさに、経験したことの無かったおばあちゃんは電話で笑っていたとか....

まぁ、孫に心配かけないようにと.....笑って見せたのでしょうね....


まぁちゃんは小さいころ、よく熊本のおばあちゃんの家に預けられていたようで、その話を良く聞かされました。

とても田舎の古い家で、よく蛇が家の中に入ってきたそうです。

おばあちゃんは、べつに気にすることも無く、邪魔だったら つまんで外に放り投げていたとか....

で、小さかったまぁちゃんもまねしてたとか....

なので、あいつは高校生のころまで蛇を直接触れたのです。

学校からの帰り道に蛇が横たわっていたことがあって、それを見つけたまぁちゃんはその蛇を捕まえて携帯で写メやムービーを撮って友達とかにメールしてたら...

おれにも来たよ、女子高生に追い詰められた、哀れな蛇のムービーメールw



あいつ


とうとう


その蛇にかまれたのですww


家に帰って親に報告したら、そく病院に連れて行かれて....

まぁ、たいしたことは無かったのですが.....

医者にも怒られて、野生動物をむやみに触るなとか....


そんなやつが、一児の母親なんですからね~

子供が心配ですがww



あ、

まぁちゃんの話は、ドーデも良くて


わたしは、幸い熊本には知り合いは居ないのですが、


被害にあわれた方には、心よりお見舞いを申し上げたいと思います。



今年のホビーショウには、また、募金バッチ売り出さないかなぁ...

そのときには、うちのクラブの参加者全員分のバッチは購入します!!

そして、うちのクラブの参加者には強制的に買わせますww




それでは、5月の東京オフ会でお待ちしております!!


まぁちゃんは、おやぢ組みオフ会には参加させませんから、ご安心ください!!

なにせ、蛇より怖いまぁちゃんの子供が居ますからね....

模型なんか、出せませんからww




いいね!(4)  |  コメント(1)  |  リブログ(0)
2016-04-15 11:00:43

オフ会のお誘い~

テーマ:オフ会

今週末は、「可動戦車模型愛好会」の米原オフ会です!!


オフ会はいいですよ~

いろんな人の作品をじかに見れますし、いろんな情報やアイデアも手に入ります!!


「可動戦車模型愛好会」のオフ会は、最初にやったのが、2000年で、東京と長浜(滋賀県)でした。


その前に、2回ほど大阪で当時の「ひのきの模型工房」Webサイトなかまでオフ会をしてます。


「可動戦車模型愛好会」のオフ会も、今年で17年目なんです....

みんなおやぢになってしまいましたねww


ネット上で知り合って、オフ会をやるようになる以前は...

もちろん、1/35のプラモデルAFVをラジコンに改造して遊んでおりました

まぁ、ひどい作品ばかりで、とても人に自慢できるものではありませんでしたww


タミヤからポルシェ934の1/12ラジコンカー売り出されて、2chのラジコンメカが安くなってようやくわたしにも手に入るようになって、それを使って、リモコン戦車ラジコンに改造しようと始めたのが最初でしたから、

それから、20年くらいは ろくに動かない作品ばかり作っていたかもww

当時は、ラジコン改造自体は珍しくなく、「模型とラジオ」だったかなぁ....よく、プラモデルの改造作品例が雑誌に出てました。

砲塔旋回・砲身上下する1/35戦車とか、1/35のウィリスジープ(だったとおもう)とかもラジコン改造されてました。


そんな作例にあこがれてまねしてましたが.....

まぁ

ほとんどまともに動きませんでしたww

いろんな点で知識と情報が無さ過ぎたんです...


オフ会をするようになって、同じような趣味の人が集まって、いろんな情報が手に入るようになって....

基板を作ったり、ギヤボックスを作ったりと、それまで出来なかったことがどんどん出来るようになっていくんです。


そう、

わたしがオリジナルで考え出したものなんて、実は何も無くて、

基板の作成にしても、ギヤの規格や径の出し方とか、オフ会で知り合った人から教えてもらった知識なんですww


今は、インターネット上でいろんな知識が手に入る時代になりましたが...

やはり、この目で見て、作った人からアイデアを直接聞きだせるのはとても刺激になります!!


そんなわけで



オフ会に来てください!!


たくさん人が来れば、会場費 割り勘なので、安くなるのですw(←ホントの理由はこれかw



ちなみに、

今回のオフ会で、わたしが自慢する提供する情報は、これですよ~


現在作成中のBT7 2台のテスト車両w

実際に動いているところを是非見てください!!


その軽快な動きに驚きますww


あと、

M3スチュアート小型ギヤボックステスト車両とか....


ちなみに


今回テスト車両ばかりだったり><



お待ちしてます!!



2016年4月17日 米原オフ会

2016年5月 4日 東京オフ会

2016年5月14日-15日 静岡ホビーショウ合同作品展

2016年7月 ワンフェス





いいね!(7)  |  コメント(0)  |  リブログ(0)
2016-04-12 10:49:15

2.ステアリングの組み込み

テーマ:3DCADを使った「BT7」可動改造

じ...時間が無い....


既に今年のホビーショウまで1ヶ月なんですが、走行用のジオラマ作成がぁぁぁぁ

BT7の記事は、ホビーショウ後にかけばよかったかぁ><


昨年のホビーショウでは、テスト車両のマウスをガンガン走らせておりました。

なんでテスト車両だったかと言うと、マウスのサスペンションを2パターン作って、どっちが良いのか迷って、

じゃ、両方作って実際に走らせてテストしようと....

なにせ、いやでも2日間デモ走行し続けなければいけないホビーショウの合同展ですから、新車両の走行テストにはもってこいだとww

ただ、2台のマウスを作る時間が無くて、やむなく、一台のマウスで右側・左側で違うサスを付けてみたわけです。

2日間のホビーショウで1日目は割りと慎重にデモしているので、さほど違いがわかりませんでしたが、展示会2日目ともなると、走行にも慣れて、結構 乱暴に動かしたりww

(運転する本人も結構疲れててww)

で、片側の履帯が無理な旋回時に外側にずれ易く、それでも強引に走らせてると、幅の大きいマウスの履帯は外れることは無いですが、ギヤボックスのギヤに負荷がかかって、最後はギヤがスリップして歯がなめる事態にまでなりました。

それで、最終的に、あのサスに決めたわけですw


さて、

話を開発中のBT7に戻して...


今年のホビーショウでは、BT7の2日間テスト走行をしたかったのです。

テストしたかった項目は、

ひとつは、小型のアクリルギヤの耐久で、同じギヤ費で、そっと動くタイプと、快速で走り回るタイプ(笑)の2車両を...


さらに、タイヤ走行時のステアリングの機構を2パターン....


ぃぁ...


どうみても


まにあわね><



いつものように、長い前置きはおいといてw

とりあえず、

第2弾は、ステアリングの制作です!!



まずは実車のステアリング機構ですが.....


知りませんww


気になる方は......

そうですね~ タミヤの1/35のBT7のキットをご覧になるのが手っ取り早いかもしれません。

それが実車をどこまで再現しているかは不明ですが、タイヤ走行時の前輪になる転輪のサスの仕組みやステアリングさせるためのロッドがどこから出て転輪のどこに繋がっているのかは解ると思います。


わたしもそれを参考に実際に可動させるためのステアリングを設計しました。


例によって、まずはCADの製作中の画面から



タミヤのキットを参考に、ステアリングの軸をサスアームの軸の中から出して、転輪を傾けています。

ただ、この方法だと、ステアリングの傾き角度が15度くらいしかとれず、これだと大回りになってしまい、ジオラマ台の上では走行し辛いかもと、舵角を大きくするタイプも設計してみたのです...

ちっよかっこ悪くてwww


まぁ、いざとなったら、トルクの強いモーターを使って、ハーフトラック仕様で起動輪自体の回転差をつけて旋回すれば、多少小回りになるかとww



とりあえず、この仕様で造形してみました。




作ったのは、アーム部分と、そのアームに接続して左右に動く転輪の軸。

そして、ゴム部分をカットした転輪パーツ。


これらをキットに組み込むわけですが、

その前に、キットのシャーを組んでおかないと....



キットのシャシーはタミヤのキットにしては珍しく箱組しないといけないです。

で、

こんな事までかかないといけないかどうか悩みますがw

まずは底の出っ張りはカットしておきます(笑)




サイドのパーツは、ギヤボックスを取り付ける部分をカットしておきます。




ちょうどアングル(?)のモールドに沿ってカットするとギヤボックスがぴったり入る大きさになってます。




真ん中の仕切りパーツは、箱組みする時に楽なのでそのまま付けましたが、あとで邪魔になるのでカットしますw



さらに、

中間の転輪のサスアームも取り付けておきます。

サスアームは、ピアノ線を通して、まげて、トーションバー風サスペンションにしています。

まぁ、これもよくやってる加工でいまさらですが....

キットの転輪はそのまま組んでも回転するありがたい仕様なので、そのまま使わせていただきます(笑)





ピアノ線は、0.3mmを使いましたが、タイヤ走行の旋回時には邪魔になりそうなので、まんなか4つの転輪のサスペンションは弱くい方がいいです。


一応、サスが下に触れすぎないように、裏にストッパーを貼り付けましたが、

完成したら取っても良いですし、タイヤ走行時に影響あるようなら、付けたままでもいいかとw





で、

ステアリングの部分ですが、

まずはキットのパーツではこうなってます。



作り直したのがアーム部分のパーツで、

仕組みは同じですが、アームの軸に真鍮パイプを使います。




アームの軸のパーツをカットし、変わりに1.4mm(内径1mm)の真鍮パイプを差し込んで、現物あわせでカットしています。



両側にカットした真鍮中パイプ差し込んで、瞬間接着剤で固定します。


そのとき、左右のパイプが一直線になるように、ガイドとして、0.8mmの芯を差し込んで固定してます。

(もちろん、固定できたら芯は抜きますw)


左右の上に刺さっているパーツは、サスアームを入れてから接着するので、この段階では差し込んでるだけで、接着してません。






次に転輪の軸とサスアームの制作です。



まずは、転輪の軸受けにキットの小さなポリキャップを埋め込みます。


このポリキャップは、中間の転輪のように、回転軸のストッパーになってるわけでは無いので、中でくるくる回転する必要はありませんw

単に、転輪の抜け止めパーツが刺さるだけです。

まぁ、転輪が外れる必要が無ければ、要らないんですが、

まぁ、外れたほうが制作時とか塗装の時楽だし、いれる事にしますた。



ステアリングのロッドと接続するアームのパーツを瞬間接着剤で接着します。



キットではこのアームのパーツが細くて弱弱しいですが、その辺は見た目どおり丈夫になってます(笑)


で、

上の誘導輪軸にアームを取り付けます。


軸は、1mmの真鍮線を差し込んで、ペンチでカットしただけ。



これをシャシーに取り付けます。








これで、ステアリングのパーツの取り付けは完了!


あとは、サーボで左右に動かすロッドの取り付けなんですが......


その前に、転輪をくっつけておきます。


ステアリングする転輪も外側のゴムパーツをゴム素材で別に造形したかったので、ゴムなしの部分だけアクリルで造形しました。


転輪の抜け止めのパーツは、キットのものをそのまま使います。




転輪を差し込んでおいて、

さらに、左右からサーボで動かすロッドになる真鍮線を入れ、90度曲げてます。

真鍮線は0.6mmを使ってます。




さらに曲げた2本の真鍮線を繋ぐために、2mm間隔に穴をあけた2mm角プラ棒をカットして差し込んでます。



これで、左右の真鍮線が同時に左右に動くわけですが、


転輪のアームに差し込むロッドの長さを正確に測定できるように、センターで固定しておきます。



5mm角のプラ棒で作ったコの字形の治具でロッドが中心から動かないように固定しておくます。


この状態で、両転輪が真っ直ぐ平行になるようにロッドの折り曲げ場所を決めるわけです。



この折り曲げ作業が、今回の最大のポイントですw


4輪自動車模型の場合は、多少前輪が平行じゃなくてもステアリングには影響しませんが、転輪がハの字では、履帯走行させたときに、履帯のセンターガイドがうまく通らなくなるので、極力両側の転輪が平行になる様に、正確に曲げます!!


まぁ、

駄目だったら、一度伸ばして曲げなおすか、線に癖がついたらぶった切って、新たに真鍮線を通しなおせばいいんです!!両転輪が真っ直ぐ平行になるまで、何度でもやり直しましょうww


折り曲げが確定したら、上の写真位の長さにカットして、アームに差し込みます。



次は、ステアリング用のサーボ取り付け。



下の写真のように、サーボホーンに2mmねじを差し込んでナットで固定しておきます。



ねじの取り付け位置は、サーボホーンの中心から、7mmくらいの場所がちょうど良いです。


使ったサーボは、8.2mm×20mm×28mm(高さ)の小型のものを使いましたが、サーボ自体のサイズはそれほど問題ではなく、縦置きしたときにサーボホーンの軸中心の高さが床から5mm以下のサーボが良いです。



予め、サーボを基板接続して、プロポの左右スティックをセンター位置にあわせた状態にし、サーボホーンなるべく上向きにさし仕込んでおきます。


サーボをセンターに合わせた状態で、シャシーに接着します。

もちろん、両側の転輪は、真っ直ぐな状態でw






サーボが固定できたら、上の写真の3箇所の真鍮線をゆとりを持たせて曲げておきます。




これで、BT7のステアリング措置の完成です。


実際に、左右に動かした写真ですが....


その前に...


注文している転輪の外側のゴムパーツがなかなか出来てきませんTT


最初に転輪の外側だけをゴム素材で鋳造してみようと、設計して発注したのが今年の2月でしたが、

そのとき出来てきたゴム素材の転輪がとても良くて驚きました。

外側の細かな筋とかサイドの小さな穴とか、ゴム素材なのにきれいに仕上がってきたので、これは使えるなぁと喜んだのですが....


その後、2度目の発注をしたのに、それがなかなか仕上がってきません....

やはり、ゴム素材で、あれだけ細かなモールドを再現するのは難しいのかなぁ......


がんばれDMM><


まぁ駄目だったら、プラパーツに黒ゴムボンドをぬるしかwww


で、

写真は、テスト車両をばらして、前輪だけ移植したものですww








そそ、

ステアリングのアームもサスが効いていて、上の写真では、アームのタイヤ側から前方の向けて0.4mmのピアノ線がわたってます。

このピアノ線がそのままパネになって、転輪を下に押し下げています。

上にカバーが付くので、そのままでもいいですし、もう少し目立たないようにシャシーが穂に曲げるか、カバーの下にプラ棒でも貼り付けて穴をあけて差し込んでおくか....

その辺は現物あわせでww




さて、

あとは、前回作ったギヤボックスをシャシーに取り付ければ、すぐにタイヤ走行できるんですが....


その前に、制御基板のプログラムを変更しなければなりません。


ちなみに、制御基板のプログラムは、既に3パターンあって、


1.履帯で動く車両用


2.前輪が左右にステアリングするタイヤ車両用


3.履帯駆動に前輪ステアリングするハーフトラック用


2と3は基板のリコイルサーボを、ステアリングサーボ用に動作変更してます。

3のハーフトラック用は、旋回時にステアリングにあわせて、左右の履帯の回転数も変わります。(新地旋回・超新地旋回はしない)


今回のBT7用のプログラムでは、二つのモードをプロポのスイッチで切り替える事が可能な仕様にしました。

二つのモードとは、普通に考えれば、1と2のモードなんですが、ためしに、3のハーフトラックのモードの切替えバージョンも作ってみました(笑)

3のモードだと、旋回半径が小さく出来るからです。

ただ、3のモードだと、モーターのトルクがないと旋回時にパワー不足になって、極端に遅くなるので、逆に運転しにくくなります。


なので、

パワー違いのモーターを組み込んだ2種類の車両を作って、2と3の違いとかも試してみたいなぁと....

冒頭で、パワー違いのテスト走行したいと言ってたのは、実はこの旋回性能も比べたかったからなんです。



さいごに...


もうひとつのみっとみない方のステアリング方法ですが.....

転輪の中心を軸に左右に動かしたのでは、転輪を傾けた時にシャーシのサイドに擦れてしまって、思いっきり曲げれないのです。

転輪自体の位置は、履帯走行時に他の転輪と一直線上にないといけないので、それだけ勝手に外側にずらせませんしww


で、

考えたのが、


必殺!!

扇子形旋回装置!!

旋回軸を後ろに下げて、扇形に旋回させようと.....




これなら、25度くらい曲げれますが.....なにか??



これもつくってみてー!!

だれか、金と時間を分けてくれ~


いいね!(2)  |  コメント(0)  |  リブログ(0)
2016-04-07 16:15:41

1.BT-7のギヤボックス

テーマ:3DCADを使った「BT7」可動改造

お待たせしました!!(←誰も待ってないし)



3D CADと3Dプリンターを使った可動改造の第2弾は、


ソビエトの「BT-7」戦車です!!


え?

なんで、「BT-42」じゃ無いんだ? って?


だつて、「BT-47」のキット手に入らないし....まだ映画も見て無いしw



さて、

世間のうわさは無視してw


BT-7の最大の特徴と言えば、あれですよ!!


そう、

履帯無くても、タイヤで走行するんです!!


キットはタミヤの1/35を使いますが、キットを素組みしてもそのあたりの構造は想像がつきます...

後ろの起動輪とその前の転輪が連動していて、転輪も一緒に回転するようです。

で、

先頭の転輪が、自動車の前輪のようにステアリングするようですね。


これを1/35のプラモデルで再現してみようと言うわけです。



第一回は、そのギヤボックス!!



まずは、3DCADで設計中の画像です。




最大の特徴は、起動輪と隣の転輪が同時に回転します。

転輪に動力を伝達してるのが、上の画面の右下のアームで、アームの中に小さなギヤが入っていて、それで転輪を回転させています。

実車はチェーンで伝達してるようですが、さすがにこのサイズのチェーンは無理なので、小さなギヤで繋いでます。


ちなみに、ギヤボックスだけじゃなくて、転輪のパーツと起動輪の内側のパーツも設計してます。

これには理由があって、


まず、転輪ですが、

この転輪がタイヤ走行の時の駆動輪になるわけですが、キットのプラ素材のままでは、どうしてもスリップして上手く走らないのです。


なので、転輪の中のホイールと外側にまきついてるゴム部分を別パーツで設計し、さらに外側のパーツは本物同様ゴム素材で造形するためです。



で、

起動輪の内側パーツだけ作ったかと言うと、

キットの起動輪をギヤボックスに取り付けるには、加工がとてもし辛かったからなんです。

まぁ、その事を記事に書き始めると、それだけで記事が終わってしまいそうなので、省略しますがww


ちなみに、BT7の起動輪は、35年式(前期?)と37年式(後期?)で違うんですが、ちゃんと2種類設計しますたww

ちなみに、BT-47は、キットを持ってないので、どんな起動輪なのかは知りませんから.....


で、

例によってDMMに3Dデータを送って、鋳造したギヤボックスのパーツがこれ


3Dプリンターで鋳造した「BT-7」ギヤボックス(アクリル素材)の組み立て方♪


1.サポート材を取り除きましょう~


白くてわかりづらいですが、場所によっては、サポート材が白く付着してます。



回転軸とか軸受けとか、ギヤの歯の中とかについてるサポート材はきれいにとります。

400番以上の紙やすりでそっとなぞってもいいですが、アクリル本体を削らないようにww


ギヤの裏面とかは多少磨いたほうがいいかも...





左が元で、右が400番以上のサンドペーパーで磨いたもの。

元の面には造形時に出来た線(波?)があるので、それが目立たなくなるまで削ってます。


ただし、削り過ぎないようにww


まぁ、付いてるサポート材をすべて取る必要も無く、可動するのに擦れて邪魔なところだけでいいのです。




2.メインギヤの取り付け


まずは、モーターから駆動輪までの減速ギヤ4枚を取り付けます。



ギヤの軸には、直径1mmの真鍮線を使ってます。

最初に差し込んで適当な長さでペンチでカットし、一旦引き抜きギヤを入れていきます。





3.ギヤ付き転輪アームの作成


写真では大きそうですが、実物は小さいですww



ギヤの厚みは1mm

サスアームの厚みは3mmという小ささです(笑)

この小さなギヤの軸の穴の中のサポート材はしっかり取っておかないと回転が渋くなります。







誘導輪を取り付ける軸を持ってくるくる回転させると、抵抗無くぶらぶらと回転するはずです。

少しでも渋いようなら、ギヤの軸の中のサボート材を取り直しましょうw


スムーズに回転するのを確認したら、瞬間接着剤を針の先につけて、アームの蓋の隙間に入れながら接着します。



4.起動輪軸のギヤと転輪アームの取り付け

これで、パーツは 下の写真の5個になりました。



上の写真の、左から2番目のギヤ付き軸と、左から4番目の起動輪取り付けパーツは、アームのパーツを挟んで瞬間接着剤で接着します。


この接着が要注意で、ちゃんと奥まで差し込んだ状態で接着されないと、回転が渋くなってしまいます。

なので、あまり瞬間接着剤を付けすぎないようにww




あとは、

ギヤ付きアームを差し込んで、蓋を接着するだけ!!








5.モーターの取り付け


モーターは円形の7mmパイか、6mmパイのモーターを使います。

(6mmパイのモーター用に、サイズを狭めるアダプター付きですw)

ちなみに、今回は6mmパイのモーターを使ってみました。





モーターにピニオンギヤを差し込みます。

モーターの軸が8mm用に、ちゃんと手で圧入出来る軸サイズのギヤになってます!!


あ、

そうそう、写真ので使ったピニオンギヤは設計ミスで長すぎて、0.5mmほど削りました><





この状態で、モーターを回して確認します!!


スムーズに2箇所の軸が回転すればおっけ!!




6.サスペンションパネのピアノ線の取り付け


転輪アームはそれ自体がサスペンションにもなっていて、起動輪の軸を中心に上下に動きます!!


そのバネ用に0.4mmのピアノ線を取り付けます。



最初に先端を若干折り曲げたピアノ線を下から通して、ぐるっとまげて、カットして、上に差し込むと....


まぁ、ギヤボックスノ制作でココが一番難しいかもww




これで、BT-7のギヤボックスノ完成です♪




転輪と駆動輪の取り付けは、キットのシャシーに組み込んでからですが、

とりあえず、差し込んでまわしてみましたw



起動輪の外側パーツはキットのパーツがそのまま使えます。


誘導輪には外側に別パーツで作ったゴムパーツを取り付けます。


実は、ゴムパーツはテスト車両に使い切って、現在DMMの完成待ちww



ちなみに、完成するとこうなります。



ゴムパーツと言っても、半透明なゴム素材なので、微妙ですが.....

ちゃんと塗装できるかなぁww


ちなみに、上の写真の起動輪はBT-7の前期型です。



そんなわけで、初回はBT-7用のギヤボックスを.....



あ、


肝心な自慢話を書くのを忘れてた!!


じつは、誘導輪と起動輪を同時に回転させたときに、大きな問題があったのです。


それは、誘導輪と起動輪のサイズ(直径)の違い!!


起動輪より誘導輪のほうが大きいんですよ.....

なので、そのまま同じように回転させてしまっては、走行距離が違うんです.....


そう、履帯で走行中には、起動輪だけじゃなくて誘導輪も履帯に引っ付いてますし、しかもゴムなんかにしたのでずれるんですw

ずれると言うか、転輪が履帯の上をスリップしながら回転すると言うか.....

これが、この差が結構な抵抗になるんです


実際には、サイズの差で、起動輪の1.27倍 誘導輪の方が早く進む計算になるので、そこは誘導輪に伝えるギヤのギヤ比で調整してるのです!!

もちろん、起動輪の軸から誘導輪の軸までの距離も決まってますから、その距離とあわせて、ギヤ比も調整してギヤを作っているわけです!!


これこそ、自分でギヤも設計出来たからこそなせたのです!!


すごいでしょおおお!!


てか、

こんなマニアックな記事をココまで丁寧に読む人いるのか....


いいね!(6)  |  コメント(7)  |  リブログ(0)
2016-04-05 13:27:05

自作の小型ギヤボックス

テーマ:3DCADを使った○○○可動改造

ご無沙汰しております、お元気ですか??


てか、

もう4月ですよ><

時間が経つのが早すぎますよね....


あと一ヶ月ちょっとで静岡ホビーショウじゃないですか....


どーしましょうw


やりたいことは山ほどあるんですが、なかなか進まず、妄想だけがどんどん溜まっていきます.

.


さて、

昨年のホビーショウでは、3DCADで設計したパーツを使って可動改造した例のマウスの走行テストをしておりました...


そのマウスのギヤボックスですが、


最初は、プラ板を使って自作して、それを元に3DCADで設計しなおして、

で、DMMに造形を発注したと....


じつは、そのとき、中に組み込むギヤもCADで設計してたのです。

ただ、中のギヤは工作シリーズのギヤと同じサイズだし、わざわざ造形する必要も無かったので作っては無いですが


「もし

小型のギヤが自由に作れたら....

可動させたい車両や走行スピードに合わせていろんなギヤボックスが作れるのに....」


と、

小型ギヤの製造会社にでも勤めなければ、そんな事は一生無理だろうと思っておりましたが...


それが、完全ではないにしろ 個人でも 可能な時代になってきたんですよ♪




前置きはおいといてw


こんな物を設計しますた....




小型のギヤボックスです!


どのくらい小さいかと言うと、厚み(ギヤボックスの高さ)が10mmなんです。


なんで、高さが10mm何だと言うと....

ま、それはあとで解りますが.....


これをギヤも含めてすべて3Dプリンターで造形します...

もちろん、造形するのはDMMさんで、わたしはデータを送ってお金を払うだけww


出来てきたのがこれ


同じようなパーツがランナーで繋がっているのは、造形するのにいろいろ条件があって、やむなくそうしているのですww



で、

これを組み立てると、



モーターは、サーボバラシの小型サーボ(モーター正面から見て10mm×8mm)についてるもので、1個500円程度の安売り小型サーボによく使われております。

残念ながら、トルクが弱く、バッテリーが3.7Vのリポだとちとパワー不足ぎみですが、今回は自作ギヤのテスト用だしw


で、


ギヤボックスだけあっても仕方ないので、車両に組み込んで走行させてみないと...

と、組み込んだのがこれ↓

はい、

再販になった、タミヤのM3スチュアートです....


また、それか!


とか、言わないww



そう、

この高さ10mmのギヤボックスは、タミヤのM3スチュアートにも簡単に組み込めるサイズなのです!!


車両先端が薄いスチュアートにギヤを組み込むのに、いままでどれだけ苦労したことかTT



まぁ、問題なく走ります....

残念ながら、これまで作ったマイスチュアートに比べると、走行性能は落ちます。


原因は、

1.サイズを小型化するために、ギヤの数を増やしたこと(2枚多くなってるw)

2.起動輪の軸も軸受けもアクリル素材で、金属シャフト+ベアリング付きと比べて抵抗がある事w

3.モーターを簡単に差し込めるように、小型のクラウンギヤを使っていること


まぁ

以前の自分の作例と比べなければ解りませんがww



で、


どうせなら、もっと強力なモーター用も作ってしまえと....


こんなタイプも造形してみましたww






左が、紹介したサーボバラシモーター用ですが、写真の真ん中と、左が、丸モーター用です。

この丸モーターは、安売り室内ヘリ(2重反転式)に使われているもので、

真ん中は7mmパイのモーター、左が6mmパイのモーターを使ってます。


だいたい、2000円~3000円程度の安売り赤外線ヘリで使われているモーターです。


ちなみに、真ん中の7mmパイのモーターは強力で、3.7Vの無負荷状態でも200mAも流れます!!

なんとサーボバラシの「10mm×8mmモーター」の5倍ですww


これでスチュアートを走らせれば、これまで以上の最速スチュアートの完成か!?


思ったら、

もう、手持ちのスチュアートのキットが無いww

しかも....

スチュアートのキットがどこにも売ってない!?

たしか再販したんじゃなかったっけ???


ま、

これ以上スチュアートの走行キットを増やしたかったわけじゃないので、いいのですが...


あくまでも、自分で設計したギヤボックスが使えるかどうか試したかっただけなので.....


自分で設計するので、取り付けるモーターに合わせて自由に形を換えれるって事なんです!!




ちなみに、

このギヤボックスは


ギヤ費 60:1

シャフト径 起動輪軸2mm(ファイナルギヤ付きアクリル素材) 中間ギヤ1mm(真鍮線使用)

ギヤモジュール 0.4 


DMM価格、約3800円




さて、

このギヤボックスを設計するのに一番苦労したのが、モーターを縦置き出来るようにするための小型のクラウンギヤの設計で、


これw



この、歯の形を試行錯誤して、結局4回くらい造形しなおしたww




そんなわけで、


自作小型ギヤボックスも使えそうだと.....



そうなれば、


いろんな車両が簡単に動かせるじゃないですか!!



てなわけで

次回からの連載予定は、


3DCADを使ったシリーズ第2弾!!


これです!!




これは何でしょう~


ぃぁ

その前に、走行用のジオラマ作らないとですね......

いいね!(2)  |  コメント(5)  |  リブログ(0)
1 | 2 | 3 | 4 | 5 |最初 次ページ >>

AD

Amebaおすすめキーワード

Ameba人気のブログ

Amebaトピックス

ランキング

  • 総合
  • 新登場
  • 急上昇
  • トレンド

ブログをはじめる

たくさんの芸能人・有名人が
書いているAmebaブログを
無料で簡単にはじめることができます。

公式トップブロガーへ応募

多くの方にご紹介したいブログを
執筆する方を「公式トップブロガー」
として認定しております。

芸能人・有名人ブログを開設

Amebaブログでは、芸能人・有名人ブログを
ご希望される著名人の方/事務所様を
随時募集しております。