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2017-03-29 12:07:30

2号戦車製作依頼とジオラマ製作と

テーマ:金欠ネタw

前回の記事で書いた、1/35 2号戦車完成品販売ですが、3月一杯で締め切り、製作を開始します。

 

常連の方から、自分で製作したいので、2号戦車の材料一式揃えて売ってほしいとも頼まれました。

もちろん、大歓迎です!

是非、挑戦して欲しいです。

 

もちろん、既にご自身でお持ちの材料もあるので、それらの材料を差し引いて、

「2号戦車可動改造材料一式セット」

を作りたいので、もっと細かな材料明細が必要かと....

 

ただ、細かな材料は、製作中何処でどんな材料をどれだけ使うのか...を、予めすべて拾い出すのが難しいので...

 

で、考えたのは、

現在、完成品の注文を一台だけもらっているので、それを作りながら使用した材料をブログで書き出していきます。

まぁ、新たに2号戦車の製作記事を書きますので、それを見て、決めていただこうかなぁと。

 

「これなら、自分で材料を集めたほうが手っ取り早い」

って事になるかもしれませんし(笑)

 

そんなわけで、先ずは1台分の材料の発注からスタートします。

是が非でも4月中に完成して、5月の旅費の足しにしないとホビーショウに行けないので(笑)4月が勝負です!!

 

 

そういえば、

同じように金欠で完成品を販売したのは、2011年以来ですから、6年ぶりかw

あの時は、T34と4号 6・7台ほど完成品を販売しましたが、あれはさすがにきつかった><

あの時は、「ひのき455V2」バージョンで、車両基板もプロポも全部自作で、確か作業時間で計算したら、自給300円くらいだったと思う(笑)

さすがに、もう二度とやりたくないと....

普通に、休日に別の短期バイトしたほうがよほど楽だと(笑)

 

で、今年も同様に金欠になってて、今度は駄目モトで、自給1000円でやるからと書いてみましたが....

なんとか、依頼が来て助かりました。

ご注文いただき、ありがとうございましたm(_ _)m

 

 

さて、

5月のホビーショウに向けて、ジオラマ製作も同時進行しなくてはいけないわけで....

昨年新たに作ったジオラマですが、あれで完成してなくて、さらに続きを作っておりましたが、

その続きというのが、

これ↓

スチュアートではありません、隣の路面電車ですw

 

昨年製作したジオラマ台の車道には路面電車の線路がひいてあるのですが、今年はその上を走る電車を完成させようと.....

 

が、

 

これが思ったより大変な作業で....

 

まず、キットをそのまま組み立てるだけで大変な作業で....

さらに、車輪を含めた可動部分は制御基板も含めて完全に自作しないといけなくて、製作が大幅に遅れていますTT

 

これも、今年のホビーショウには間に合わせたいんだけど....

 

ちなみに、可動部分は、こんな感じで設計しました。

車輪の幅は、40mmくらいで、この中にモーター2個と基板とバッテリー(リポ)が入る予定です。

このままDMMにアクリルで造形すると、2万円を超えてしまって、完成しても本人がホビーショウにいけなくなるかもしれないので(笑)

精度が必要なギヤと車輪だけアクリルで、あとは安いナイロン素材で鋳造してみました。

まだ、届いて無いですが....

一回で完成しますようにww

 

 

 

 

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2017-03-14 16:02:16

T34履帯の造形の時の向き違いと、2号戦車完成品の販売価格と..

テーマ:3DCADを使った○○○可動改造

前回の記事で紹介したT34の履帯ですが、2両目の分も造形しました。

 

1回目の造形で余分に作って、破損しているカステン履帯の修理用にも使おうかと思ってたんですが、15年前に作ったカステン履帯の不良部分(壊れそうなコマ)を見つけて一個ずつ付け替える手間より、一から作ったほうが間違えなく早そうだったのでww

 

で、

どうせなら、2回目は、ちっと造形方法を変えてみようと、一回目とは上下を逆に配置して造形してみました。

 

具体的にはこんな感じにおいて、

一回目は、上の配置とは逆に、つめが上で、パターン入った接地面が下でした。

で、一回目は、下になってた細かパターンにサポート材が付着してせっかくの細かなモールドがザラザラだったので、今回は細かなモールドの面にサポート材が付かないように上にしました。

 

で、

完成品を比べると、一目瞭然でこんな感じです。

下が一回目で、サポート材が付いて白くなってます。

上が2回目で、細かなパターンの面には一切サポート材が付いてなくて、裏のセンターガイドが付いてる面にはサポート材が付きますが、もともとその面は平らで付いたサポート材も目立たないほどすっきり取れてます。

 

同じアクリル材なのに、別の素材化と思うくらいの違いですが....

 

まぁ、履帯の接地面のパターンですから、どうせ塗装とウォッシングで汚すので、そこまで神経質にならなくてもいいのですが(笑)

 

ちなみに造形価格は同じでした。

 

今回は、片側80コマ、両側160コマの1両分だけで造形して、価格は6,390円でした。

(実際のタミヤのキットでは片側70コマ~72コマでした)

例によって、DMMのサイトにアップしておいたので、使ってみたい人は勝手に造形してください。

もちろん、自己責任でw

 

わたしも、資金があれば、あと一両分のT34履帯は造形したいが....

そうすれば、今あるベルト履帯用のT34/76にも履かせて、サスを例のおやぢ組のどてさん作の簡易サスと交換してサス可動にしたい!!

 

が...

 

例によって、今の時期は思いっきり資金不足だTT

 

今年もホビーショウまでの旅費交通費に未完成の走行用ジオラマの制作費と....

 

資金不足をどう乗り切るか....

 

が、

今の一番の課題ですww

 

 

完成品が欲しいんですけど

というメールは普段なら無視します!!

まぁ、ちゃんと「製作価格」を回答しても、どうせ音信普通になるだけだしw

人のために作品を作る時間が有ったら、山ほどある自分の作りたいものを作る時間に充てたいと思うし....

ひのきももうすっかりおやぢですから、生きてるうちにあと何作 作れるか!?

と思うと、時間が足りないのですが...

 

その前に

やっぱ

資金が無い><

 

そんなわけで、現在2名から問い合わせを頂いてる製作依頼の価格を載せておきます。

 

車両は1/35 2号戦車・使用キットはタミヤの古い2号F(1200円)

 

これは、2月のワンフェスに持っていった塗装途中のテスト車両ですが、車両はこれです。

 

製作依頼いただいたときには、材料費と製作費用を頂きますが、

 

まずは材料費です。

材料 メーカー 数量 単価 金額
タミヤ2号戦車キット タミヤ 1 1,200 1,200
自作シャシーパーツサス・転輪・起動輪一式 DMM 1 14,000 14,000
自作2号戦車用 ギヤボックス_C DMM 1 4,970 4,970
自作 可動連結履帯 DMM 1 4,013 4,013
自作 砲身・機銃・ライトパーツ DMM 1 3,601 3,601
ひのき455M3車両基板+赤外線受光機 ひのき 1 10,000 10,000
小型 リポバッテリー4個と専用充電器 アマゾン 1 4,000 4,000
小型モーター 3.7V 6ぱい アマゾン 2 500 1,000
小型サーボ 砲塔旋回・砲身上下用 未定 2 800 1,600
30mmパイ 薄型スピーカー マルツ 1 400 400
チップLED 電源SW・コネクタ・ヘッダピン等配線材料 秋月 1 1,000 1,000
磁石 履帯接続用真鍮線 その他   1 1,000 1,000
材料費小計       46,784

 

材料費で約47,000円ですw

 

これに、わたしの制作費用を頂きます!

 

製作費用はこんなものかなぁ...

制作費用        
履帯接続制作期間   1日    
シャシー・ギヤボックス・サス・転輪等組み立て日数   1日    
上部・砲塔旋回・砲身上下・ライト等の組み立て日数   1日    
配線・基板接続・動作テスト(走行プログラムの調整)期間   1日    
塗装期間   3日    
制作期間 合計   7日 8,000 56,000

 

延べ一週間くらいで完成すると思いますが....

一日8時間で8000円(時給1000円)で計算しました!!

制作費56,000円です。

 

1/35 2号戦車1台完成品製作依頼 お見積もり

 

合計103,000円です。

 

2両まで製作可能です....てか、2両同時製作したほうが効率がいいのでw

なので、先着2名までw

 

プロポをお持ちの方もいたので、代金にプロポは含まれておりません。

(プロポの完成品も欲しい時は+1万円)

 

納期は材料の造形等に時間がかかるので、2ヶ月くらいかなぁ...

ただ、5月中までに完成させて入金いただかないとまずいので是が非でも5月中に完成させますw

なので、注文は3月中まで...

それ以降は一切お受けできません。

 

 

 

 

 

まぁ、

ブログのネタとして書いてみただけで、実際に注文が来るとは思って無いですが...

 

そもそも、あの2号戦車の最大の特徴は、その動き・操縦性能なんですが....

その「動き」のために、あえて3DCADで、履帯・転輪・起動輪・サス等の可動周りをすべて自分で設計して追及して、到達した車両です。

 

なので、今まで1/35の軽戦車の動きをひたすら追及してきた人ならそのすごさが解ると思います!!

 

 

そんなへんなやつは

 

世の中に

 

わたしだけ?

 

 

 

何度も設計しなおして、テストを繰り返して、到達できたあの2号戦車の完成車両が、たった10万円なんて...

 

なんて安いんだ!!

 

あ、おまけに3Dデータもつけますw

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2017-03-07 15:28:46

T34用 自作可動履帯

テーマ:3DCADを使った○○○可動改造

寒いと思ったら、今日は雪が降ってます。

春よ来い!

 

で、

寒さとは関係ないのですが、

ソビエトT34用の可動履帯を設計してみました。

 

これまで、1/35 T34系の車両は何台も作ってまして、モデルカステンの連結履帯を加工して作ったモノで走らせておりましたが...

 

一昨年、その履帯が走行中に切れて、それ以来何度か修正しても、また別の箇所が切れるようになって...

もう寿命かなぁと....

いっそ作り直すかと....

 

で、

切れた履帯がこれ

中間で割れてますが、これは切れた箇所を確認するのに、わたしが割ったのですw

切れた箇所は、連結部分の自分で穴を開けてビアの線を通してあった部分の穴が割れて破損しました。

 

履帯の接地面(外側)が全体的に削れていて、連結シャフトが通っている箇所も擦り減って、そこが最初に割れるようです。

もちろん、シャフトの穴をずれて開けた箇所から順番に割れていくようですw

 

もともと、この履帯はずいぶん昔に作ったもので...

今破損箇所をよく見ると

 

「穴あけ」が下手だww

 

今だったら貫通させるのに、当時は貫通できずに、真ん中の蝶番は穴を開けれず、両端から短いピアノ線を入れて繋いでます。

 

この履帯作ったのって、いつだっけ??

 

と、

Webを調べてたら、

最初は、SU85に履かせるのに作ったやつで、2001年作ですw

これ↓

 

16年前ですw

排気管から煙が出るやつですww

 

SU-85は、煙よりも、とてもスムーズに動いた車両で、ホントよく走行させておりました(笑)

 

で、

そのあと作った、T34-85にもこの履帯を履かせて走らせました。

これです。

これは、2004年作で、わたしの初バトルシステム搭載車両で、被弾して大破すると砲塔がふっとぶやつです(笑)

 

そのあとは、2011年に作った、T34/76の車両に履かせて走らせておりました。

もともと、T34/76はタミヤのベルト履帯用のサス固定車両でしたが、それでも硬いベルト履帯より、連結履帯の方が走りがスムーズだったので、この履帯を履かせて走らせておりました。

 

なので、

よく、あの下手な作りで15年も可動できたと、感心します(笑)

 

 

さて、

その人気のT34履帯ですが、

いまさら、穴あけして繋ぐなんて面倒ですから....

 

いっそ、簡単に繋げる履帯を作ってしまおうと....

 

という事で、最近流行(ひのき個人的に)の3DCADで設計しました!!

 

そそ、

ワンフェスの時も聞かれたんですが、

履帯を設計するとき、キットの履帯とか市販の可動履帯の寸法を測って設計するのかと...

 

確かに、キットの履帯とか市販の可動履帯とか実車の写真も参考にはしますが、サイズはほとんど測りませんw

サイズをデジタルノギスで正確に測るのは履帯では無く、履かせたいキットの起動輪です。

サイズで重要なのは、履帯一枚の幅(連結ピンとピンとの距離)で、これがキットの起動輪と正確に合ってないと走行中に起動輪から履帯が浮き上がって、旋回中とか最悪履帯が外れてしまいます。

 

まぁ、市販の連結履帯を履かせて動かそうとしたとき、起動輪と微妙に合わずに起動輪を削って加工して、無理やり履帯に合わせたという経験のある方なら良くわかると思います(笑)

 

さらに、連結ピン用の穴は0.5mmと決めてるので、その穴の開いた蝶番の箇所は、最低でも1mm以上の縦幅が必要で、出来れば最低1.2mmと決めています。

これで、蝶番のカタチも決まってくるので、結局 履帯のサイズを図る必要も無いのですがw

 

で、これを前提に、わたしの場合まずはこんな設計図を書いてます。

図が下手!」とか言わない!!

こんなものは、わたし個人が解ればいいんですから!!

 

重要なのは、左の起動輪から履帯の幅を計算している箇所です!

T34の場合は、起動輪1周に12コマ巻きつきますから、1コマの角度は30度です。

タミヤ・ドラゴン製のキットの起動輪は直径18mmで、半径9mm、それに履帯の厚みの半分の0.6mmを足して、高さ9.6mmとなります。

 

この値から、二等辺三角形の底辺の長さを求めれば、それが履帯の幅(連結ピンとピンとの距離)になるわけです。

まぁ、実際に手計算するには三角関数が必要なんですがw

まぁ、今は便利な世の中で、そんな計算をしてくれるサイトもあるのでそこを利用しましょうw

 

で、キットの起動輪だと幅は、5.14mmと出ましたので、実際には幅5mmで作ります。

(5mmの穴に3mmのシャフトを通すのでその緩み分を考慮して、若干短くしておく)

 

ここまで決まれば、あとはCADの画面で幅5mmの長方体に直径1.2mm円柱の蝶番部分を貼り付けて削るだけw

いっこずつ書くのはさすがに面倒なので、製作過程を一気にアップw

実際にひのきが作った3DCADのT34設計の全工程の画面です....小さくて解らないと思いますが(笑)

画面左下から始まって、左に進みます。

下の段で一コマ。

上の段でもう一種類のコマを作ってます。

順番に加工していく前に、左に均等に複写しながら加工していきます。

こうしておけば、あととで一部のパーツだけ作り直したいときに、以前の工程の加工前のパーツだけ複製して持ってきて加工しなおすとか、アンドウ使うよりもピンポイントで修正可能なんです。

 

紙で簡単に設計して、実際に一コマ作り上げるまで、T34の履帯なら、3時間もかかってないと思う.....

ぃぁ、ゲームしながら作ってたからなぁ....実際はもっと....

で、

完成した設計はこれ

まぁ、あまり現物を確認せずに設計したので、実際の履帯とはモールドが若干違いますが....

これを見ただけで、その違いをわかる人は......

このブログの読者にはいないと思うがww

 

で、

シャフトの軸は開いてチェックしておきます。

連結ピンの軸径は0.5mmですが、左出口は0.3mmに狭めてます。

これはもちろんピンの抜け止め用です。

右の入り口も、少しだけ0.4mmに狭めています。

 

と、ここまでは簡単なんですが....

 

ひとつ問題があるとすれば、DMMに発注するための加工ですね....

バラコマでひとつずつ発注できますが、とんでもない金額になると思いますww

 

なので、必要なコマ数をランナーに取り付けて、1パーツに加工してSTLデータを作らなければなりません....

時間的にはそっちのほうが長くかかってますww

 

繋げて、実際に出来上がってきたものがこれ↓

これは、テストショットで、片側100コマ、計200コマありますww

実際のT34の片側は70コマほどなんですが....

どうせ作るんだったら、壊れた履帯の修復用のコマも欲しいし....

モールドの厚みやカタチを微妙に違わせたタイプも幾つか作ってみたいしと....

タイプ違いとかも混ざってますww

ちなみにこれで7000円でしたから、一台分に絞れば6000円くらいかもww

ただ、このテストショットでは、履帯の接地面のモールドが有る方を下にしたので、せっかくのモールドにサポート材が付いててざらついてるので、出来れば接地面を上にして造形させたいが....

その分浮く(全体に高さが高くなる)ので、値段が若干高くなるかもww

 

これも、製作は0.3mmの真鍮線を差し込んで、0.5mmほど残してカットして、押し込みます。

 

完成して、履かせてみたのが、これ(車両は2011年に作ったT34/76)

 

T34の履帯は、3DCADで設計するのも割りと簡単ですし、履かせる1/35車両キットも色々あるし、可動履帯が欲しい人が3DCADの練習用に挑戦するのは良いと思いますよ~

 

あ、

ちなみに、ブログでCADの工程と説明を詳細に書いてくれというのは嫌ですから....

べつに他人に作り方の詳細を教えたくないとかでは無いんです....

むしろ、他人に3DCADでいろんな車両のデータを作ってもらって、交換したいんです!!

 

ぃぇ、CADの工程やコマンドを説明しながらブログを書くのが思いっきり大変なんですよ~

解ってください!!

 

そんな時間があったら、もっと作りたいものを作りたいんですって!!

結局自分勝手なだけだろう...とか言わないw

 

まだ、画面を操作しながら直接説明したほうが早いです....

「さるでも2時間で出来るひのき式T34可動履帯3DCAD設計講座」でも開催しますか....

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2017-02-23 13:16:41

新車両基板!試作2号「退屈なんだけどぉそろそろ動かしてよ!」バージョンw

テーマ:電子工作w

昨年 米原オフ会の前だったか、MP3プレーヤーを車両基板から制御して、いろんな音や音楽等を再生可能な機能を追加しようと.....

 

あれから、試行錯誤しながら、ようやく試作車両基板が出来ました!!

ぃぇ、試作基板も二個目なんですが....

これです↓

 

基板のサイズは、今使ってるM3基板とほとんど同じですが、SDカードがはみ出てる分だけ長くなるかもw

 

基板面積の半分くらいがSDカードのMP3プレーヤーに占領されてますが、これですべての音は誰でも自由に変更できます。

 

モータードライバーも小型・高性能なタイプ「DRV8835」に変更して、MAXで3Aまでのモーターを使用できるようにする予定です。

(写真の基板は半分の1.5Aでテスト中)

 

さらに、制御できるサーボを2個追加し、合計5個のサーボ制御が可能に!!

 

もちろん、ひのき455V3の赤外線システム用なので、今までのプロポや対戦システムがそのまま使えます。

 

で、

この次期バージョン基板の最大の特徴はなんと言っても音声の多様化です!

 

今までの

大砲音・機銃音・走行音・爆発音

だけでなく、

もちろん、車両に合わせて上の音も変更できるし、それ以外に、

タミヤのRCタンクのように、エンジン始動音・アイドリング音とか砲塔旋回音・砲身上下音を追加したりできます。

さらに、音楽を鳴らしながら走行できたり....「カチューシャ」を歌いながらT34が走行するとか...

さらにさらに、発砲の前に「ファイアー~」とか発進前に「ぱんつぁーふぉー」とかしゃべったり....

砲塔旋回サーボの設定とか車両モードの設定も音声案内できます。

「車両設定モードに入りました」

「車両を中戦車に設定しました」

「チーム2に設定しました」

「車両設定モードを終了します」

みたいな(笑)

 

そして、

 

最大の ミソ は、

 

しばらく運転しなくて放置してると、

 

 

退屈なんだけどぉそろそろ動かしてよ!

 

と、

戦車が文句言うのです!!

 

世界初、放置ボイス搭載のRC戦車です!!

 

これ、

 

ウケけるよね??

ウケますよね?!

 

「○○げーむとかのパクリだろう!!」とか言わないw

 

 

で、

 

暇を見つけて、制御プログラムを作ってるんですが....

 

思いっきり、難しいですww

 

そして、

最大の問題は....

 

音源です><

 

さすがに、ひのきのおやぢの声では再生させる気力がわきませんww

 

だれか

ボランティアで声優やってくれそうな人居ません??

 

現在考えてる音源だけでもこれだけあるんですw

 

001 機銃音
002 大砲音
003 爆発音
004 走行音
005 エンジン始動音
006 アイドリング音
007 走行音 (低速)
008 走行音 (中速)
009 走行音 (高速)
010 砲塔旋回音
011 砲身上下音
012 機関砲音
013 副砲音
014 被弾音(弱い)
015 被弾音(強い)
041 スタート時の音声「パンツァーフォー」
042 発砲時の声 「ファイアー」
043 機銃発砲時の声 「」
044 弾切れの声 「弾切れですっ」
045 撃たれた時の声 「被弾しました」
046 大破の時の声 「爆発します!退避」
047 補給中の声 「補給中です」
048 修理中の声 「修理中です」
049 整備終了時の声 「修理・補給 完了しました!いつでも出れます」
050 放置時の声 「退屈なんだけどぉ~ そろそろ動かしましょうよ!」
071 「砲塔旋回サーボの設定を開始します」
072 「旋回スピードを早くします」
073 「旋回スピードを遅くします」
074 「砲塔旋回方向を逆転します」
076 「砲塔旋回サーボの設定を終了します」
081 「車両モードの設定をします」
082 「部隊を「1」に設定します」
083 「部隊を「2」に設定します」
084 「部隊を「3」に設定します」
085 「車両を軽戦車に設定します」
086 「車両を中戦車に設定します」
087 「車両を重戦車に設定します」
088 「車両を補給車に設定します」
090 「車両設定を終了します」
091 「履帯走行モードに変更します」
092 「タイヤ走行モードに変更します」
093 「タイヤ走行モードのパート2に変更します」
 

 

これ

 

完成するんだろうか....

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2017-02-20 13:26:17

ワンフェス2017冬にいってきました。

テーマ:ワンフェス

行きも帰りも羽田便の飛行機が遅れましたが、

まぁ、心配していた地元の雪の影響も無く、ほとんど予定通りでした(笑)

 

19日のワンフェス当日も、我が可動戦車ブースは好評で、終日デモしながら説明しながらウケ狙いを・・・・しながらw

 

まずは、ブースにお立ち寄りいただきました方々、ありがとうございましたm(_ _)m

 

最後は、しゃべりすぎて、のどが痛くなりましたが(笑)

例の本は9冊売れて、DVDも単体で4枚ほど売れました!!

 

え?例の1万円の2号戦車完成履帯は売れたかって?

 

さて....

 

そそ、

今回、車両基板とプロポの改造キットが売れました!!

チラッとお話しましたが、電子工作に関してはプロのような方でして、素人なわたしよりずいぶん詳しそうだったので、売ってしまいましたWW

 

販売した商品は、パーツが入ったらキットで、実際の作り方はこのブログに出ております。

ココの記事をご参照ください。

上の製作記事は、何ページにもまたがってますので、記事の一番下の「○○につづく」をクリックして順番に進んでください。

 

完成後のプロポの使い方説明は、ここに書いております。

ご参集ください。

 

会場でご購入いただきましたデータDVDは、中を開いて「index..html」を起動すれば、簡単なメニューが表示されます。

(オートランで起動させたときは、「Browsexe」プログラム経由で「index..html」が起動します。)

 

DMMからパーツを造形するときには、こちら「ひのきのパーツ一覧」から選んでみてください。

 

 

 

で、

当日の可動戦車ブースですが、こんな感じでした。

毎回、同じような内容ですが、見本品・デモ走行車両の種類が毎回増えていて、荷物はどんどん増えていってますWW

 

写真の右側に座ってるおやぢ組みの土手さんは、例によって、タミヤの1/35RCタンクT34の簡単!可動サスパーツを販売しておりました。

 

 

 

隣の下村さんのフギュアのブースは、こんな感じで

艦これのイタリアの戦艦りっとりおさんですW

なちなみに、わたしはゲットできなかった戦艦ですが(艦これで)....

なんと、午前中で完売という人気商品でした!!

 

 

さて、

今年最初のイベントだった、ワンフェスも終わって、次は米原と東京のオフ会!

そして、静岡ホビーショウと続きます。

 

で、

ちょっと悩みがありまして....

今車両の可動用に使っている、「ひのき455V3 M3_BN」基板ですが、在庫が残り少なくなってしまいました。

この基板、

もともと、自作基板だった物ですが、自分で作るにはあまりに大変な作業でww

で、3年前にメーカーに頼んで50個作ってもらった物です。

それが、もう残り少なくなったと....

 

まぁ、3年間で50個くらいの消費ですから(もちろんひのきが一番多く使ってますがw)

いかに需要が少ないかと...

メーカーだったら、とても採算があいませんがw

 

ただ、これが無いと困るんです...

この基板の在庫が無くなると、「ひのき455V3赤外線システム」自体、他人に進められなくなります><

どれだけいろんなギヤボックスを設計しても、小型モーターを思ったように制御できる制御基板が無いと...

砲塔旋回・砲身上下・リコイル・ライト等のギミック用のパーツを設計しても、それらを制御する基板が無いと....

 

さて、

どうした物かと...

 

同じものをメーカーに追加で作ってもらうとしても、50個で...今なら50万円弱かなぁ....

資金が無いしww

 

どうせ作るなら、モータードライバーをもっと小型のタイプに変更して、さらにギミック数を増やしてみたいし

音源も固定じゃなくて、マイクロSDカードを使って、自由に変更可能なタイプにしたいし...

そうすると

もっと

必要資金が増えるし><
 

どうしたものか...と

 

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2017-02-17 09:56:40

ワンフェスに行ってきます!

テーマ:ワンフェス

なんか、天気が悪いのが気になりますが....

こっちは、土日は雪みたいで....

帰ってこれるんだろうかw

 

金曜日の夜に海浜幕張のホテルにインして、土曜日はホテルに送った荷物を開いて、デモ走行車両の配線とかテストとかしてw

夕方 ホテルから会場に荷物運びして...

で、

日曜日が目的のワンダーフェスティバル2017「冬」当日です。

 

ワンフェスは搬入・搬出時の荷物運びがきつくて....

片腕不良(50肩?)のひのき一人では大変なので、前回からお手伝いに息子をひとり連れてきてます(笑)

 

なので、

売るもの(売れるもの)がほとんどないのに、経費だけは高額なので、

ただでさえ、びんぼうおやぢなのにw

 

で、

今回はこれも売りますw

 

2号戦車の連結可動履帯 完成品です!!

おまけに、起動輪・予備パーツ・データDVDをつけて

(シャシーは付いていませんw)

 

価格は

 

なんと

 

10,000円

 

ワンフェス限定、一点のみ!!

 

早い者勝ちです!!

 

え?

そんなもの誰が買うんだって??

 

 

で、

 

ブースの場所は、

会場幕張メッセの

7ホールの

7-02-11

です!

 

いくら、履帯が欲しいからといって、開場ダッシュで転ばないように注意してくださいww

 

それでは、ワンフェス開場でお待ちしてます!

 

 

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2017-02-16 16:18:46

クルセイダー砲塔、設計と現物と

テーマ:3DCADを使った「クルセーダー」

前回掲載した3DCADで設計した1/35クルセイダーの砲塔ですが、

やはり白っぽいアクリル素材のままでは見辛くて、何処まで再現されているのかわかりにくかったので、昨晩下地塗装だけしてみました。

 

まず、塗装前がこれでしたが

 

下地を塗ったのがこれ

サフを吹かずに、直接アクリル塗料を薄く吹き付けてます。

元の素材がアクリルなので、アクリル塗料は食い付きがいいようです(笑)

 

で、

細部ですが、現物のアップ写真と、CADの設計画面と比べてみました。

 

やはり、入り組んだ箇所の中に隠れている部分、上の写真では、アンテナ支柱の下の小さな6角ナットですが、この部分は造形時のサボート材が付いてその分ザラザラに仕上がってます。

 

下は、ライト部分ですが、これはそのまま造形されるかどうか心配な箇所でしたが...

なんとか、カタチになってるのでホッとしました(笑)

 

工具箱のクランプ(?)部分は...

 

なんとか、四角く造形されてますが、蝶番部分は小さなボルトがくっついたように見える(笑い)

 

ちなみに、今回造形したのは、DMMのアクリル素材で、「UltraMode」だけど、

DMMのアクリル素材には、さらに細かな造詣が可能な「XtremeMode」ってのがあります...

が...

価格が2倍くらいするので、さすがに使った事はありません....

 

一度は、使ってみたいけどww

 

3DCADの画面上では、細かく作ろうと思えば何処までも細かく作れますがw

それを実際に造形したときに何処まで形になるのか...どういう形になるのかは、別問題で...

 

まぁ、CADの画面上でもある程度で省略したほうが逆に造形結果も綺麗になるような気がしますが.....

 

細かく作るより、それを綺麗に簡略するほうが難しいかもw

 

 

さて、

ワンフェスまで、もう時間が無いwww

 

明日、仕事が終わってから飛行機で東京に飛んで、海浜幕張に向かう予定....

 

問題は、雪かなぁ....

今回は行きより帰りのほうが雪が降りそうで、日曜日の地元の空港が心配ww

 

 

P.S.

このクルセイダーMk.3の砲塔は、ひのきがそれらしく適当に設計したものですからねww

実車とかその資料を正確に再現したものではございません...

なので、当然実車と違う部分も多いと思いますw

 

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2017-02-15 14:42:42

2月19日ワンフェスに向けて

テーマ:3DCADを使った「BT7」可動改造

今週末のワンフェスですが、

今回も、ひのきが展示販売するのは前回までと同じような内容ですがw

とりあえず、宣伝しておきます。

 

まずは、例年同様、本と「ひのき455赤外線ユニット」です。

 

 

本は、1冊3400円ですが、ワンフェス会場のわたくしどものブースでご購入いただいた方のみ、下記に説明する3D_DADAが入ったDVD-ROMをプレゼントします。

 

これは、ワンフェス会場のみのひのきが勝手にやってる特典です。

一般の本屋等ではやって無いですw

 

ワンフェス会場には12冊ほど持ち込みますので、本が売切れてしまったときはそれで終了です。(その次のワンフェスでもやるかどうかは決まっておりません。)

 

本以外には、

「ひのき455赤外線システム」の

プロポ改造キット

車両基板

赤外線データチェック用基板キット

の3点を展示販売します。

価格はそれぞれ上の写真の価格で販売しますが、この価格はワンフェス限定ではなく、わたしから直接購入できます。(在庫があるときはw)

ワンフェスでは、それぞれ3セット用意しておきます。

 

ちなみな....

1/35の戦車模型の可動改造に興味が無いとか、電気的な知識が乏しくてとても使えそうも無いと思われた方には、欲しいといわれても販売しないかもしれませんw

なにせ、価格も安いものでも無いですし、パーツを集めてキットをセットするのも大変(わたしtがw)な作業なので、出来れば有意義に使っていただける方にお譲りしたいと思ってます。

高いお金を出したのに、使い物にならないじゃないか!!」 と...

あとで、後悔されるのも嫌ですから...

会場で販売を断られても、恨まないでください><

逆に、どうしてもほしいという方は、その旨、販売員(ひのき)に語ってください(笑)

 

と、

ココまでは例年通りの商品です。

 

で、

今年も雑誌の付録の3D-DATAが入ったDVD-ROMも単体で販売する予定です。

 

まぁ、これは、

せっかくワンフェス会場のうちのブースに来られても、

すでに雑誌は購入して持ってるからなぁ....

て、人が多いので、

そういう方のお土産用です(笑)

2000円は頂きますけどw

 

前回のワンフェスでも、可動戦車改造に興味があって、うちのブースにお寄りいただいた方の半分以上は、すでに雑誌を買われてもっておりました。

そういう方は、DVDだけ買ってください......2000円ですけど(笑)

 

今回のDATAは、CDでは入りきらなくなったので、DVD-ROMに焼きました。

なので、DVDが読めないパソコンでは見れませんので、そんな方はパソコンを買い換えてくださいw

今回でVol.3ですが、

Vol.1のデータ

Vol.2のデータ

含んでおります。

2号戦車履帯・砲塔、スチュアートの砲塔周りのデータ等、修正バージョンを追加で入れております。

新たに、クルセイダーのデータが入っております。

 

そそ、

前回質問を頂きましたが、

このデータは雑誌「1/35可動戦車模型の作り方」の作例で使ったものでは無いです。

雑誌では、3DCAD・3Dプリンターは一切使っておりません、あくまでもプラ板やプラ棒等を使って可動パーツを作っております。

なので、直接的には雑誌の記事とは関係ありません(笑)

 

まぁ、

そういった面倒な工作作業を簡単に出来ないかというのと、

さらに、個人の工作では難しい、オリジナルの可動履帯とかギヤボックスとかを作って、更なる面白さを模索する目的のデータです。

 

そんなわけで、ひのきの、今年のワンフェスネタはこんなものですが....

あ、DVDはがんばって焼きますが.....間に合って20枚くらいかなぁ><

 

まぁ、

商売ではないんで...

目的は、可動戦車模型に興味がある人とお会いして....

いろいろお話して....

 

 

 

 

 

自慢する事なのでw

 

 

とりあえず、興味があったらぜひ見に来てください!!

パーツの展示と、走行スペースは狭いですが一日中デモしておりますから(笑)

ワンフェス会場のブースの場所とかブース名はまた後日掲載します。

 

 

ちなみに、

「データなんか要らないw DMMで直接造形する!」

て、人は、ここDMMのひのきの商品一覧を使ってください。

 

ただし、造形した物がうまく使えなくても、ひのきは一切責任を負えません。

あくまで、自己責任でww

 

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2017-02-14 16:18:04

クルセイダーMk3、履帯と砲塔

テーマ:3DCADを使った○○○可動改造

昨年の後半から設計していた「クルセイダーMk.3」ですが、今年のワンフェスにテストショットをもって行きます。

 

もともと、イタレリのクルセイダー対空戦車のキットを使って、「クルセイダーMk.3」に改造するパーツとして設計していたのですが....

 

まぁ砲塔は丸ごと設計して、あとは可動履帯とサイドスカートを設計しました.....

ご存知のように、タミヤから1/35のクルセイダーが今年発売されるみたいで、結局砲塔は丸ごと設計しなくても良かったかも....ですが...

タミヤも中身はイタレリキットなので色々そのまま使えそうです。

 

今週のワンフェスのデータDVDの中には、このクルセイダーの3Dデータも入れるつもりなので、その説明用の記事です。

 

まずは、可動履帯から

 

設計は、こんな感じ

設計写真の一マスが5mmですから、サイズはけっこう小さいです。

 

で、コマが小さいという事は、コマ数が多く必要という事で、片側120コマくらいになるのではと....

実際にはタミヤから販売されたキットに合わせようと思うので、今の段階では正確にコマ数はわかりません。

と、言っても、造形するときには数を纏めた一パーツにしておかないといけないので、DMM発注用に、両側288コマ(片側144コマ×2)分を一パーツで設計して、発注しました。

ちょっと、一キット分にしてはコマ数が多かったかもww

 

それがこれ↓

 

なんか、ぼろぼろと外れてますが....

実は、今回の3D履帯の最大の特徴が、この「ボロボロ」なんです!!

 

今回の履帯は、指でちょっと押さえただけで、ランナーパーツから離れてしまうように設計してます!!

280コマもわざわざニッパで一個一個切り離さなくても、指で押さえるだけでボロボロと外れてくれるのです!!

 

なずけて、

ひのき製ぼろぼろ履帯

なんか、ネーミングが良く無いなぁ....ボロな履帯見たいだし...

「プチプチ履帯」?

 

ま、名前はさておき、便利ですからww

 

履帯接続は、例によって、0.3mmの真鍮線を差し込んで、0.5mmほど残してカットし、押し込むタイプです。

これも、一度慣れてしまうと楽で....クセになりますw

 

写真の起動輪は、イタレリの対空戦車のやつですが...

たぶん一緒だと思う。

 

たぶん、DMMのアクリル(UltraMode)で5000円ちょっとだとおもう。

これも、DMMで誰でも造形できるようにあとでアップしておきます。

 

 

次は砲塔です!

設計はこれ

 

パーツの構成はこんな感じ

砲身・機銃には穴が空いてます。

砲身はリコイル可能

ライトにLEDが組み込めます。

砲塔旋回ギヤ付き

 

モールドはけっこう細かく設計しました。

たとえば、ライトに小さな取っ手が付いてたりとか(笑)

 

で、

これをDMMで造形すると、

けっこう細かく仕上がってきました!!

 

実は、この砲塔、造形金額を少しでも安くしようと、不要部分・見えない底とかをくり貫いたり、厚みを薄く出来る箇所はぎりぎりまで薄くしたりと.....

涙ぐましい努力が隠れているのですTT

 

で、

 

価格は、

 

7500円くらいです><

 

いちおう、これもDMMから作れるようにしておきますが.....

 

わたしに、値段が高いと文句言わないでくださいww

 

で、

詳しい作り方を書いても.....

需要がないと思うので、簡単に製作写真でもww

内部の構造はこんな感じ

サーボは、砲身のリコイル用と、砲身上下用です。

砲身の大砲発光用のLEDは、砲身の先端に組み込んで直接光らせてます。

機銃のLEDは、根元に貼り付けて、光ファイバーを通してます。

ただ、機銃が細くて、0.3mmくらいの光ファイバーしか通せません。

バトル用の赤外線LEDも組み込みが可能になってます。

 

 

砲塔パーツの上下は、直径2mm(厚み1mm)の丸磁石を組み込んでくっつけるようになってます。

まぁ、隙間が空くようなら接着してもいいですが。

 

完成すると、こうなります。

白くてモールドがわかりにくいですがw

下のシャシーはイタレリの対空戦車のキットです。

 

で、

タミヤの1/35クルセイダーMk.3....

いつ出るんだろうw

 

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2017-02-13 15:34:02

2号戦車修正パーツと砲塔パーツ

テーマ:3DCADを使った「2号」可動改造

今週末(2月19日)はいよいよワンフェスなんですが....

 

相当あせってますw

 

1月中は模型を触ってる時間も無くてばたばたしておりましたが、なんとか新年関係の行事も無事終わって、2月からは模型も再開はしておりますが....

 

まずは、ワンフェスネタで、

今回も3Dデータを限定販売します。

が....

もう、膨大なデータ数になって来て、どれが何処まで改良したのかわたしの衰えた脳内では処理しきれないくらいになってました^^;;;

なにせ....

設計しては>造形しては>組み立てて走らせて見ては>また修正箇所を設計しなおしては>・・・

の無限ループに陥ってましてww

ワンフェスまでに整理できて、他人に渡せる状態になるんだろうかと...

 

まぁ、出来たところまでかなw

 

で、

データーを渡しても、その作り方とかも書かないと訳が解らないパーツも多いし....

 

そんなわけで、

データを使った製作記事です!

 

まずは、2号戦車から...

 

1.履帯の修正

アクリル材で作った2号の小さくて細い形状のパーツは、無理に力がかかると割れます。

まぁ、普通に走らせているくらいでは割れないんですが、走行中にキャタが何かを巻き込んで、無理やり引っ張ったりすると割れます。

製作中も下手に力をかけてしまって割れたりします。

で、

少しでも割れにくいように設計したのがこれ

写真の下が修整バージョンで、真ん中のくぼみを補正してます。

そのほか、厚みを微妙に増やしたりもしてます。

ま、造形された現物では、ほとんど違いはわかりませんがww

とりあえず、DMMにも修正バージョンとしてアップします。

 

2.起動輪のつめ

走行中に履帯の張りがゆるくなると、旋回中とか片側に力が掛かった時に起動輪のつめと履帯がスリップします。

もともと2号戦車の起動は1列(1枚)の歯で引っ張ってますし、歯が三角形の短い形状なので履帯の張りが緩むとそこがスリップしやすいです。

まぁ、これも緩みをなくして張り直せば良いのですが、多少緩んでいても外れにくい起動輪を作ってみました(笑)

設計がめんの右に飛び出てるとがった歯が従来の形状で、真ん中の歯が0.3mm伸ばしたもので、左が0.5mm伸ばしたもの。

当然、歯が長いとスリップしにくくなりますが、長すぎると抜けにくくなりますw

 

で、

造形して、テストしました。

目を凝らしてみると.....

歯の大きさの違いが......

 

解るかなぁ><

 

配布用のデータには3パターンありますが、DMMには、真ん中の起動輪を修正パーツとしてアップする予定です。

 

と、

ココまでは、前回のデータの修正ですが、

2号戦車も足回りが完成すれば、次は砲塔とか上の方のパーツです。

 

 

3.2号戦車砲塔・ライトパーツ

まぁ、時間があれば2号戦車の上半分もすべて3DCADで設計して、完全オリジナル2号戦車を作ってみたいという夢もあります。

残念ながら、わたしの「残り時間」を考えるとそれも夢物語ですがw

とりあえず、発光ギミック用の穴の空いた砲身・機銃とライト等はあれば便利なので作りました。

LEDを組み込むためのライト

砲身上下用の防盾

穴の空いた砲身・機銃

砲塔旋回用のギヤ

 

以上4箇所のパーツです。

これも、DMMで作ったので、そのままDMMにアップしておこうと思います。

機銃は2本、ライトも4個(2セット)あります。

もちろん、製作中に折れたり無くしたりする恐れがあるからですw

 

<< 作り方 >>

 

3-1.ライト

配線済みのチップLEDを組み込んで栓を支柱に通してます。

線が太くて通らないときは、裏に穴も空いてるのでそこから線を出してもいいです。

 

蓋を接着する前に、ちゃんと光るかどうかテストしましょう!

特に、市販のコード付きのチップLEDは、ハンダ箇所以上に被服がはげていて、狭い場所に押し込むと剥げた線同士が接触してショートする可能性もありますので、注意です。

 

キットのパーツに差し込んで接着

 

裏側で、二つのLEDを並列に繋ぎます。

 

基板用のコネクタをつけて完成。

 

 

 

3-2.砲身上下サーボの取り付け

砲身上下サーボと、サーボホーンで可動させるための真鍮線です。

真鍮線は0.8mmを使いましたが、形はもちろん現物あわせですw

 

この↓状態で、調整します。

 

サーボを接着するプラ板(約2mm厚)を接着しておき、

 

さらに、サーボの位置を合わせて接着します。

わたしは、面倒なので瞬間接着剤一発でサーボを固定してしまいましたが、心配なら予めサーボの接着面に薄いプラ板を貼り付けておいて、プラ同士プラ用接着剤を多めに使えば乾くまでにずらして微調整が出来るので、お勧めです。

 

 

 

3-3.大砲・機銃LEDの取り付け

大砲の発光・機銃の発光は、例によって根元にチップLEDを取り付けておいて、光ファイバーで先端を光らせます。

そのLEDの取り付けですが、その前にせっかく空いてる穴が造形時のサポート材で埋まってることがあるので、予め取っておきます。

砲身の付け根に外側からLEDを接着しますが、このとき、LEDの発光面に瞬間接着剤が付かないように注意します。

LEDの発光面に瞬間接着剤が流れ込むと、どうしても光が弱くなって、そんな状態で光ファイバーを通すとさらに弱く先端がほとんど光らなくなります。

といっても、チップLEDは小さくて接着しにくいので....

で、使わないランナーパーツにチップLEDの裏の配線面を接着しておいて、そのパーツごとLEDを接着すると楽です。

写真下のLEDの左にくっついてる四角いパーツがそれです。

 

機銃のLEDは、防盾にの裏側に接着しますが、これもLEDをダイレクトに接着するのは難しいので予め要らないパーツに接着しておいて、そのパーツごと接着します。

その手順....要らないコの字パーツの下にLEDを接着

そのまま、防盾パーツの裏側に接着

接着するときは、LEDの発光面には接着剤が付かない様に注意します。

発光するを確認したら、要らない部分をカットしておきます。

 

チップLEDのコードを基板に接続できるようにコネクタ付きコードと接続しておきます。

ちなみに、機銃のパーツは細くて折れやすいので、砲塔が完成して塗装するまでは取り付けませんw

 

 

3-4.赤外線受光機と、砲塔旋回ギヤの取り付けと

赤外線受光機も砲塔のてっぺんに付けておかなければいけないので、下のハッチのパーツに貼り付けます。

例によって、受光機の丸い部分は削って薄くしてます。

 

砲塔の底のパーツには、砲塔旋回用のギヤを接着しておきます。

さらに、砲塔内部の配線を降ろすとき、ギヤに絡まないように配線ガイドをつけておきます。

 

 

 

ハッチを貼り付けて、配線を通してます。

 

 

砲塔内部の配線は、ホットポンドを使って中心にまとまるように持って行きます。

LEDの配線は、砲身上下で無理がかからないようにたるみを持たすように注意します。

砲塔の底を接着すれば、砲塔は完成!!

 

 

3-5.砲塔旋回サーボの取り付け

例によって、まずはサーボの改造から。

永久回転サーボに改造します。

 

今回使ったのは、この小型サーボ

割と小型で、価格も安かったので使ってみました。

 

ただ、この小型サーボはコネクタが違うので、コネクタを変更する必要があります。

これも面倒で、コードを切断してコネクターを付け替えたのではコード自体が短くなるので、今回はこうしました。

 

 

もとの小型コネクターの先端パーツごと、かしめました(笑)

これならあっという間に汎用コネクタに変換できます。

 

で、

分解して、その状態で基板に接続して、ホテンショメーターを回してモーター停止位置にします。

写真の黄色い軸がポテンショメーターの軸です。

 

サーボホーンを固定するための最終ギヤは、下の出っ張り(ストッパー)をきれいにカットして、さらにポテンショメーターの軸がスムーズに空転するように、軸径を広げます。

軸が1.2mmだったので、1.4mmのドリルで穴を広げておきました。

 

ギヤと軸の中にたっぷりとシリコンスプレーをかけておいて、組み立てます。

旋回ギヤの中心に、サーボホーンをカットした物をそのまま差し込みます。

これで、旋回用のサーボは完成。

 

このサーボをシャシー上部パーツの裏側に固定するのですが、その固定用パーツも3DCADで設計しました。

1mmほどずらした2種類用意し、現物あわせでどちらか決める予定でw

3Dプリンタで出力するときは、90度回転させた、上二つを使います。

 

この程度なら、個人の3Dプリンタで十分なので、自分で出力したもの↓

 

シャシー上部パーツの裏に貼り付けますが、さすがにこれは一発勝負は怖いので、予め薄いプラ板を貼り付けておいて、プラの接着剤で微調整してます。

接着剤が乾く前に実際にサーボを基板に繋いで旋回させて、砲塔が無理なく回るかどうか確認します。

 

 

これで、2号戦車のシャシー上部と砲塔部分は完成です。

 

ここまで出来たら後は基板を組み込んで下部分と接続すれば、完成(塗装前)なんですが、

その前に、シャシーの下のパーツにスピーカーと電源スイッチを組み込みます。

 

スイッチは、小型の基盤用のスライドスイッチをシャシーのギヤボックスの間に差し込めるようになってます。

(抜けないように小さい角材パーツで押さえてます)

バッテリーはギヤボックスの上に貼り付けた3ピンに差し込みます(中心+)

スピーカーはマルツ電波のパーツ売り場で売ってる30mm薄型スピーカー(実際には28mmくらいのサイズ)

同じようなサイズのスピーカーでも、微妙にサイズが違うので、この2号戦車に合うものをお探しの時はマルツ電波の薄型スピーカーにしてくださいw

 

前方部分の磁石止めパーツは、写真ではブルーの別パーツを貼り付けてますが、現在では底パーツに一体モールドしてますので別パーツの必要はありません。

 

これで、配線周りもすべて完成ですが....

 

最後に、

2号戦車の後ろのほうが薄い(高さが)ので、基板のコネクタが邪魔でシャシー上と下が浮き上がってしまいます。

なので、コネクタを横刺し出来るように、基板の後ろのスピーカーとボリューム接続ピンを別に付けました。

これで、配線を旨く収めれば、完成です(笑)

 

 

今週のワンフェスには、塗装してちゃんと完成した2号と、上の写真のように自作パーツが解る塗装前の2号と、キットのまま組み立てた2号の3種類を持ち込んで比べて見て頂きたいと思っていましたが.....

 

時間ない><

 

ワンフェス限定販売データには、上記2号の全データと加工が可能な開発中のデータが入る予定です。

もう、CDでは入りきらないので、DVDにしないと><

 

そそ、昨年の暮だったかメールでデータCDが欲しいと3人くらいから問い合わせがありましたが、以前から申し上げていますように、データ販売はワンフェスの会場で直接わたしと話をさせていただいた方しか販売いたしません。通販はしませんw
可動戦車模型愛好会のメンバーで、直接お会いできた方には無料でお渡ししております。

データを使ってみたいという方は、是非、オフ会に参加してください!!

 

将来的には、データはお互いに同じ趣味の仲間同士で自由に交換し合いたいですからね~

 

DMMの3Dプリンターのサイトには、上記データのうち、下記のデーターをアップしそのまま注文可能にしておきます。

2号戦車連結可動履帯修正版

2号戦車起動輪修正版

2号戦車砲塔・ライトパーツ

 

まずは、2号戦車関係のデータでした....

 

 

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