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2016-06-21 14:37:18

データが作れても....

テーマ:3DCADを使った○○○可動改造

先日、

れいのおともだちのまぁちゃんから電話がありまして....


なんで、メールもラインも返事が無いの?? ついに死んだ??


ぃぁ、生きてますがな...


と、あわてて携帯を見たら、大量のメールとか来てました...


そういえば、最近 携帯見て無かったかもww

なんか うるさいので、音も消してたしww


ぃぇ、6月になってから、可動化パーツの設計とか、MP3プレーヤーのプログラムとかに集中してたら...

ぃぇ、何かに夢中になると、とことんのめりこんでしまって...

ぃぇ、キャパのちいさなひのきは、他の事が疎かになるのです....


このまま、携帯を捨ててネットも切り離してひたすらのめりこんでいたい.....と....


一日一回くらい携帯のメールくらいチェックしなさいよ!!


すいません><



さて、

前回の記事でM3スチュアート用の高速仕様のギヤボックスネタを書きましたが、

色々テストしたおかげで、現在M3スチュアートのテスト車両が3台あります。

テスト車両と言っても、軽快に走り回れそうなやつは、ちゃんと完成させて色も塗って、展示会とかでも走らせるわけで....

完成しないと、テストしただけでは意味が無いのです....


で、

次は、シャーシ上部・砲塔を作るわけですが....


実は軽戦車の場合、ギヤボックスを組み込むよりも、そっちが面倒なんです...


砲身や機銃に穴をあけたりLEDを仕込んだり、砲身上下や砲塔旋回させたり、ライトや尾灯にLEDを仕込んだり....

防盾をぎりぎりまで削り込んで、プラ板カットしたパーツを貼り付けていって、可動にして....


既に、1/35スチュアートは4台作ってますから、その作業は熟知しておりますが....

いまさら、本にまで書いておいてなんなんですが


めんどくせー!!


と言うわけで、


M3スチュアート用の可動パーツを設計して見ますたw



砲身・機銃はちゃんと穴が開いてますし、根元にはLEDを取り付けるスペースもあるし、防盾内部にはバトル用の赤外線LEDも組み込めるし、ライトと尾灯もふた付きでなかにチップLEDを入れれるし....

砲身は上下するだけではなく、将来小型のサーボが手に入ればリコイルも可能なパーツになってます!


要するに、これがあれば、発光と可動部分のパーツ改造は一切必要なく、ひたすらLEDとサーボを組み込んで配線するだけ!!

わたしにとって、夢のようなパーツなんですが.....


ひとつ問題が..... 


ま、その問題は後で書くとして、



次は、

このギヤボックス



これも、軽戦車用の高速モーター用のギヤボックスですが、前記事のM3スチュアート用より歯数の多いギヤを使って、ギヤの枚数を少なくして、モーターも横置きで、より効率の良いギヤボックスにしてます。


で、

このギヤボックスは、タミヤの2号戦車(F型)用のギヤボックスです。

ほら、昔からある古いタイプの2号戦車ですww


タミヤの古い2号戦車のキットは、もともとモーターライズ仕様だったので、転輪とか誘導輪が回転するのでテスト車両に使っておりました。


最近出番が無い、うちの古いテスト車両ですw

で、このギヤボックスを使って、スチュアート並みに軽快に動き回る2号戦車が作れないかと....作りたいなぁと....


ただ、

ギヤボックス自体の性能が上でも、2号戦車はキットのままだとキャタのテンションがきつくて、スチュアートよりキャタも長くて、2号戦車のほうがギヤに掛かる抵抗がきつくてどう考えてもスチュアートには及びません....

それどころか、高速モーターだと低速時のトルクが弱いので、スロースタートができにくくなるし.....


さらに、うちの2号戦車のキットが古いのか、保存状態が悪いのか...

プラは割れやすいし、転輪を止めてるポリキャップは割れるしwww



せっかく、スチュアートに対抗して高速仕様のギヤボックスを作っても、足回りを何とかしないとですね....



なので、


まずは、抵抗の多いベルトキャタを使わずに、軽く可動する連結キャタを作って......




で、

どうせ連結キャタにするなら、サス可動にしたほうがいいだろうし....


じゃ、可動サスのパーツも作って....


キットのシャーシにモールドされているサスはきれいに切り取って....


と、思ったら....

サス部分以外のモールド邪魔で、サス部分だけ切り取るのがすごく面倒で.....


どうせ、スチュアートのように、テスト車両が2・3台必要になるだろうし....


何台も そんな面倒な加工するなら、


どうせなら


シャシーごと作ってしまうか!!



て、

事で、


2号戦車の可動パーツ

その名も

可動シャーシ丸ごといかが?

をせっけいしますたw









これなら...


面倒なシャシーの加工は必要ありませんww



ちなみに、写真では組んだ状態ですが、実際にはばらばらの可動パーツで構成されています。


たとえば、

2号戦車の特徴的な板バネですが、ただの飾り(動くけどw)にしてます...

実際のバネは、板バネの中に穴が開いてて、ピアノ線を通してバネにします。

転輪だけではなくて、上部の小さな転輪も回転します。

後ろの誘導輪もアームが6角シャフトシャシーに刺さっていて、テンション調整も可能です。

転輪もポリキャップを使わずに回転式にしました(外れないけど ガタつきませんw)


で、

CADの画面で、上の完成写真のようにパーツを取り付けてみたんですけど...


思ったのですが、


これが可動しないディスプレイ用なら、このままデーターを送って出力してもらえば組み立てる手間も要らないし....

スケールだって、別に1/35じゃ無くっても、1/48に縮めたり1/24に拡大して造形したりできるなぁと....


一度、車両の上も全部設計して、いろんなスケールで出力してみたいかも....


わたしが使ってる、フリーの「123D Design」だと上のシャシーに、履帯を巻きつけるのも重くて難しいけどww


そのうち、個人パソコンの性能もあがって3Dソフトも進化すれば、戦車1台分詳細な3Dデータを自由に編集できるようになるんでしょうね.....


そして、好きなスケールで出力できると....


それまで....


生きて模型を作っていられるのかなぁwww



と、

夢の話はおいといて.....



ここからは現実問題なんですが.....


せっかく設計したデータですが....

それがあれば、いろいろ楽して 制作できるのですが.....




つくれません....





思いっきり金欠ですがなw


先月、新しいジオラマ台とか、BT7のパーツとか、スチュアートのギヤボックスとか何度も作り直して いろいろ散財してしまって....

今月のカード引き落とし額が大変なことにTT


なので、

もう

DMMに注文できませんww


おやぢの現実はきびしいのですw

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2016-06-13 15:21:29

M3スチュアート用ギヤボックス

テーマ:3DCADを使った○○○可動改造

以前、3DCADで小型のギヤボックスを設計して、造形して、試してみたと

そんな記事を書きました。

 

これですが...

 

その記事にも書きましたが、サイズ的には1/35M3スチュアートの狭いシャシーにも収まるモノが出来ましたが、走行性能はいまひとつで....

これまで、バラギヤを組み込んで作ったマイスチュアートに比べると残念な走りです。

 

結局、今までのスチュアートと、同じモーターを使って同じギヤ比では、バラギヤを一枚ずつ組み込んだ旧作のスチュアートの走行性能は超えられず...

以前から使っていたサーボバラシの小型のモーターでは、トルクが弱いので、ギヤボックスの差が走りの差に直接あらわれました。

 

せっかく、苦労して設計して、お金をかけて作成して....

で、「作るのは簡単だけでど性能は落ちますん♪

てのはねぇ....

納得いかん!

 

おれが作りたいものは....

これまで以上に軽快に走り回るスチュアートだ!

 

て、事で、設計思想を変えて、

 

「高速モーター専用ギヤボックス」

 

で、設計しなおしました。

 

なにを変更したかと言うと、

まずは、ギヤのサイズを決めるモジュールを0.4から0.45

さらにギヤの歯の圧力角を20度から25度に変更。

まぁ、普通に考えたら、こんな中途半端なモジュールや圧力角は使いませんがww

スチュアートに搭載できて、アクリル素材で、高速モーターの超新地旋回等の無理な動きで極力ギヤの歯が折れないように、試行錯誤の上 選んだモジュールです。

 

上の設計を基に、DMMで造形したパーツがこれ

これをパラして組み立てるわけです。

 

注意点は、

 

1.ギヤの裏側は400番程度のヤスリで削って、滑らかにしておくこと。

 

2.起動輪を接続する軸と軸受けの中のサポート材を取り除いて、スムーズに回転するようにする。

上の写真の矢印の箇所が、スムーズに回転するようにサポート材を取り除いておきます。

ただし、軸まで削らないように注意してください。

 

3.ギヤの軸は1mmの真鍮線を使います。

ギヤを入れる前に、ギヤボックスの蓋をして真鍮線を差しこみ 真鍮線をカットしておきます。

1mm程度の真鍮線なので、差し込んだ後ニッパーで簡単に切れます。

 

4.ギヤを差し込んでいきます。

一番奥のクラウンギヤから順番にギヤをシャフトに差し込んでいきます。

 

5.蓋を閉めて完了

ギヤボックスの外側の板が蓋になっていて、透き間が開かないように差し込みます。

ひったり合う様になってますので、間違って削ったりしないようにww

接着も必要ないです。

この状態で、起動輪の6角軸受けを差し込んで回してみます、軽く回ればOKです。

 

6.ピニオンギヤの取り付けとモーターの取り付け

ピニオンギヤはモーターを手で持って差し込んで、そのまま圧入出来ます。

モーターもスペーサーを入れて、そのままギヤボックスに差し込むだけw

モーターがずれて外れそうだったら、ホットボンドでちょこっと固定しておいてもいいです。

 

7.シャシーの加工

起動輪の軸は、サイドから穴をあけて、さらに広げておきます。

 

内側は、起動輪の軸のギヤが干渉しない様に削っておきます。

(丸の彫刻刀で削るのが楽w)

 

8.ギヤボックスの取り付け

初期のタイプは直接ギヤボックスをシャシーに接着しておりましたが、いろいろテストするのに取り外すのが面倒だったので、今は真鍮線をシャシーに貫通させてギヤボックスを固定してます。

ギヤボックスには固定用の真鍮線を通す穴が2箇所付いてます。

は0.5mmなので、その穴に0.5mmのドリルを通してシャシーに穴をあけます。

で、0.5mmの真鍮線を通して両端を曲げて固定します。

ちなみに、0.5mmの穴に、0.4mmの真鍮線で固定しようとすると、ギヤボックスがガタつきますの注意ww(0.6mmの穴をあけて0.6mmの真鍮線でもOK)

 

9.起動輪の作成

キットの起動輪には軸受け用の6角えら付きパーツを接着します。

 

起動輪のシャフトへの固定もギヤボックス同様真鍮線を通して抜け止めにすることが出来ます。

 

実際に取り付けると、

起動輪とシャシーの隙間が狭いのでちと厄介ですが、うまく真鍮線を差し込んで多少曲げてカットできれば、取り外し可能になります。

起動輪の軸は、ガタつかないように軸受けとぎりぎりのサイズになっているので、そのまま圧入しただけでも大丈夫かもしれません。

動かしているうちに抜けそうになったら、真鍮線を通して抜け止めにするか...

出来なければ、接着してもいいかもww

 

とりあえず、これで完成!!

もちろん、テスト走行します!!

ギヤにはシリコンスプレーを吹き付けて、すべりを良くしますが、

念のために、シリコンを吹く前に、そのまま回転させて、付着しているサポート材を吹き飛ばしておいてもいいかと...

 

さて、

問題はその走行性能ですが....

高速回転のモーターを使ってますので、これまでのスチュアートより高速に走ります....

高速時の旋回性能もなかなか良いです!

 

が....

低速が出ませんwww

動き出す時の初速が速すぎるのです.....

まぁ、モーターの回転が早いので、当然と言えば当然で、これまでの車両と同じようにモーターを回転させて動き出したんじゃ、これまでの始動時の低速が出ません。

 

まぁ、こればかりは、モーターのコントロールプログラムを触るしかないんで、プログラムを高速モーターを使ったギヤ比60:1のこのギヤボックス用に変更しました!!

 

これで、最低速は、今までのように、ジリジリと走り出します。

そして最高速は今まで以上に出ます!!

もちろん、良いことだけではなくて、低速時の旋回性能は悪いですww

そこは、操縦の腕でカバーするしかwww

 

いや

あの走行用のジオラマ台を、今まで以上に軽快に走り回るスチュアートが出来ると思うと...

 

なんか、

とっても

わくわくします!!

しません??

 

 

あ、

今回使用した高速モーターについて、少し詳しく書いておきますね。

 

たぶん、おもちゃの室内ヘリなんかで使われているモーターですが、最近はモーター単体で手に入りやすくなりました。

わたしは、アマゾンで買ってますww

「DOWONSOL」というメーカーみたいですが、モーターの品番とかがあるわけではなく、購入するときには、

「3.7V 6mm 高速モーター」で探して見つけてます。

安いものだと、一個100円くらいで購入できます。

なかには、100mAとか51000RPMとか書いて売ってることもありますが、残念ながら性能には結構ばらつきがありますww

なので、

10個ほど買って、3.7Vのリポを直結してまわしてみて、テスターを繋いで何mA流れるか調べて、同じくらい流れる2個を選んだほうが間違いないです。

 

ちなみに最近買ったわたしのモーターは、

3.7Vのリポ(フル充電)を繋ぐと、無負荷で40mA~150mA以上とバラつきがありました。

150mA以上流れるやつは、流れるアンペアも一定せず不安定で、音もおかしくて、ひどく過熱するし使えそうに無いですww

音が静かで、安定して回って、大体50mA~70mAくらいのものが良いと思います。

 

 

さて、

今回のギヤボックスは、例によってDMMに3Dデーターをアップして作ったやつなので、私以外に誰でも作れるようにできます....

この記事を掲載したあと、誰でも注文可能状態に設定しようと思いますが....

このギヤボックスの性能をフルに引き出すには、M3基板と高速モーター用の制御プログラムに書き換えたPICマイコンが必要になります。

 

既に、基板をお持ちの方は、高速モーター用の制御プログラムに書き換えたPICマイコンだけお売りしますので、基板のPICマイコンと差し替えて使ってください。

送料込みで2000円の予定。

マイコンICの抜き差しが出来ない方は、基板ごと送ってくれれば、差し替えてお送りします。

 

 

さいごに

このギヤボックスは、現段階までに、7回作り変えておりますw

設計して → 造形して → テスト走行して

を繰り返してきたわけで...

上の写真は、初回と、最新のギヤボックスの違い....

その間、M3スチュアートのキットは4キット消費ww

ついに、テストしようにもキットが手に入らなくなって....

で、いろいろ使いまわしてテストしていたわけですが....

どーしても起動輪パーツだけが不足してしまって先に進めず(軸受けパーツをテストするのにw)

かといって、起動輪パーツだけ手に入れることも出来ず、キットも手に入らず、

やむなく、起動輪パーツを作りましたww

 

これで、キットが手に入らなくても、しばらくテスト走行できます!!

 

なので、DMMにアップしているデーターは、今後更新される可能性もあります。

もっとも

現在金欠につき、データが出来ても造形してテストできないので、しばらくはこのままかもww

 

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2016-06-10 12:59:44

ひのき455V3 M3基板+MP3プレーヤーで..

テーマ:電子工作w

6月になって、ようやく時間も出来て、今までやりたかった事を片っ端からやってますが....


やりたいことの中には、


「一日中何もしないで寝て過ごすぞぉぉ」


なにて、くだらないこともあったりしますがww


そそ、ガルパンのブルーレイ買って来て見ますた....いまさらですがw



ただ、

やりたいことをやるって....


金がかかります....


金欠です....


せっかく設計した履帯やギヤボックスを注文できませんTT



で、

これまた金のかかるお話ですが....

これも、やりたかったことですが....


今年の米原オフ会で披露していた「せいめい」さんの作ったT35の多砲塔戦車ですが、MP3プレーヤーと連動して、いろんな音声を流して動作しておりました。


あれがなかなか面白そうだったので、わたしも、今の基板と連動してMP3プレーヤーを制御できないものかと、いろいろ装置を探しておりましたが...


ありました!!


しかも小型で高性能なMP3プレーヤーのモジュールが!!


こんな感じでw




上の写真のM3基板のとなりの四角い基板が、MP3再生モジュールを載せた基板で、


MP3再生モジュール自体は、マイコンドットコムで販売されているモジュール MK-156 です。


うちのM3基板(写真左)とは、線一本(中央の黄色い線)で接続できます!!

3.7V 1セルリポバッテリーなら、電源も共通に使えるので、小型の車両にも積み込めます!!

(写真では、リポバッテリーを共通に使っている)


で、


何が出来るかと言うと...


まず、

大砲音とか機銃音とか走行音とか今までの音を自由に変更できます。

音はすべて、マイクロSDカードにあるMP3ファイルを再生して出すので、パソコンとかで録音した音を自分の戦車用に使えるわけです。


それどころか、

今まで出来なかった音も再生できます。

たとえば、アイドリング音とか、エンジン音でもスピードによって何段階かに変化するとか、砲塔旋回時の音とか!!


さらに、

マイクロSDカードにあるMP3ファイルを自由に再生できます!!

たとえば、ロシア民謡のカチューシャとかカリンカとかを再生しながらT34を走行させるとか!!


走り出すときに「ぱんつぁあふぉおお~」とか、発砲する前に「ふぁいあー」とかの音を再生したりとか...


まぁ、アイデアしだいで、面白い利用が出来るかと....



ちなみに、

再生の制御は、すべてひのき455V3のプロポで行えます!!


バックで流す音楽を選んだり、音量を変えたり......


録音ファイルもフォルダ分け(最大99フォルダ)ができて、1フォルダのなかに255ファイルまで入れて再生できます!!


もちろん、SDカードのフォーマットはパソコンと共通なので、パソコンでいろんな音声ファイルを作って入れておけます!!



で、


最近、ようやく時間が出来たので、PICのプログラムを作ってます。


単純に、曲や音声を選んで再生したり、音量を変えたりするだけなら簡単なんですが....

曲の途中で大砲を撃って、大砲音が終わったらまた曲の続きを鳴らすとか、

アイドリング音とか走行音と、自分で選んで再生した曲との関係とか.....


なにせ、マイコン一個のプログラムで、通信・車両の走行からバトルの制御等、いろいろやってますから.、そのあたりのプログラムの調整に、時間が掛かりそうですww



とりあえず、6月中にはある程度完成させたいですが....




で、


このようなMP3再生機能が、自分の戦車にほしいと言う方は.....

居るのかなぁ......


いえ、

モジュールは市販のものなので、マイコンドットコムで2744円で売ってますから、それを買っていただきますが....

うちの基板もPICマイコンはプログラムを書き換えればいいだけですから、たいしたこと無いのですが....


問題は、モージュールに基板接続コネクタと電源コネクタとスピーカーコネクタとダイオードとコンデンサー一個接続する専用の基板を作らないといけないことで....


ほしい人が、2・3人なら、わたしのお手製で十分ですが、

ほしい人が、10人以上なら、個人で作るのが面倒なので基板製造サイトに注文しますwww



まぁ、完成はもうしばらくあとなので、

プログラムが完成してから考えようw



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2016-06-02 13:29:20

1/35 CV33「かるろべろーちぇ」の履帯

テーマ:3DCADを使った「BT7」可動改造

個人的には、


正直に言いますと、


1/35 CV33 の車両自体は

どーしても可動改造したい.!!

思えるほどの思い込みも魅力も感じない車両なんですが.....


一応、「ブロンコ?」のキットは持ってます....倉庫に2種類くらいあったかなぁww


いえ、3DCADで履帯をいろいろ設計してて、

BT7の履帯もけっこう小さいなぁ、ちゃんと連結できて走るかなぁ....

と思ったのですが、

このサイズは割りと簡単に出来て、連結も楽だったし、走行も問題なかったわけで...


じゃ、

どのくらい小さいものが出来るのかなぁと


ちょうど、ガルパンのOVAだかを見た時だったので、倉庫からCV33を引っ張り出してきて、設計してみたわけです。


その設計画面がこれ




CADの画面は拡大できるので、結構大きく見えますが....

実物は、6mm×2mm(大きいほうのコマ) くらいのサイズなので、どこまで正確に造形できて、ちゃんと繋げて可動させるだけのクリアランスが取れるのだろうかと....


こればかりは、実際に造形してみないとわからないので、30コマ(30組)くらいDMMで作ってみました。


その一コマがこれ



なんか、ハウスダストの検証写真みたいですがww


とりあえず、設計どおり0.4mmで貫通していて、0.3mmの真鍮線で繋いでいけそうです。


で、

繋いでみたのがこれ




起動輪との合いも良いし、うまく作れば、連結部分の動きも滑らかで、

結論から言うと、可動できそうです。



ただし、


これだけ小さいと、真鍮線を通すのも大変ですw


一応、BT7の後期の履帯でやったように、片側の穴が若干狭めてあって、抜け止めになってます。

CADの設計画面のように、狭まった方の穴が若干飛び出てますが.....

現物ではほとんど解らないほどの小ささですww


貫通している穴は0.4mmで、0.5mmはサイズ的に無理がありました。

0.5mmの穴だったら、これまでの履帯パーツだと、穴の中のサボート材はほとんどなくなっていましたが、0.4mmだと若干残っているパーツもありました。

そういうパーツは無理せず、0.4mmドリルをつけたピンバイスで、穴を通しておいたほうがいいです。


で、

テスト用に作ってみたCV33の履帯ですが、


今年のオフ会とかホビーショウに持っていって、


こんなちっこい履帯も作れるんだよん♪


と、例によって自慢してたら、


たしか、


ほしいと、


言ってた人が...


居たような...


ぃぁ、冗談だったかも....



で、

DMMに一台分(160組)のデーターをアップして、誰でも注文できるようにしておきました....


作ってみたい人は、


勝手に注文して、


後悔してください!!



ちなみに、

わたしは30コマ(組)繋いで、いやになりますたww


ちなみに、

この履帯を注文したからと言って、CV33の車両自体を可動に出来るわけではございません。


ちなみに、

間違って注文して連結できなくても、設計したひのきは一切責任を負えません。


ちなみに、

注文は、ココ↓から出来ます。

DMMに公開しているひのきデータ


材料は、必ず「アクリル(Ultra Mode)」にしてください。

価格は、3000円くらいかな(2016.6.2現在)


そそ

昨日紹介したBT7の履帯もあります。


ひつこいようですが、


自己責任でww

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2016-06-01 14:59:27

BT7用可動履帯

テーマ:3DCADを使った「BT7」可動改造

地獄のような忙しさだった5月も終わり、今日から6月です。


で、

ブログでは掲載途中だったBT7でも再開しようかなぁと...



わたしのミスで、展示会で1時間しか動かせなかったBT7ですが、これを修理するか...

それともあっさりBT42で作り直すか....

ちと悩み中w

アマゾンに注文していたタミヤのBT42のキットがようやく届きましたw

だからこっちを作ろうかなぁと....


で、

今回は、履帯の制作を...


わたしが、最初に買ったタミヤのBT7は1935年型で、後期のタイプやBT42の履帯とは違っておりました。

キットの履帯は接着式で可動には使えなかったので、まずは履帯を3DCADで設計して作ってみました。


設計した画面(123D Design)です。



これをDMMで造形してもらって、繋いで見ましたが....


だめでしたww


連結部分の蝶番(?)が細かすぎて、透き間が取れなくて、繋いだときのクリアランスがきつくて...

かといって、幅を狭めるにはその部分が細すぎて....

ちなみに、7個並んだ蝶番の1っこの幅は、0.45mmです。

この幅を0.4mm以下にするのは無理だと、とりあえずはあきらめましたww


で、

ちと、ズルをすることにしますた....


ズル設計したのがこれ↓

なにが違うのか、解りますか?

(色が違うとか向きが違うとかではないですw)


そう

蝶番の数を一個減らしたんですww


これで、なんとか可動に耐えれる鋳造がかのうになりますた....

これをDMMに鋳造を頼んで、出来たのがこれ



これで、一台分で、4600円くらいでした。


実際につなげてみると、




写真の左側が、最初に作った細かいタイプで、使えませんでした。

右側が、修正したタイプで、これなら可動使用が可能です。


連結には、0.3mmの真鍮線を通して繋いでいます。真鍮線の両端は1mmくらいまげて抜け止めにしてます。

ちなみに、片側46コマでした。

もともと0.5mmの穴が貫通しているので、繋ぐのは楽でしたが(笑)


当初は、この初期タイプの履帯を履かせた、1935年型のBT7で、ギヤボックスやステアリングのテストをしていたのですが、最初に作ったギヤボックスでは思い通りのスピードコントロールの幅がとれず、快速戦車としては物足りなかったので....

で、

ギヤボックスを大幅に作り変えてみました。


その高速仕様のギヤボックス用に、新たにキットを購入して一から作り直したわけですが、そのキットが同じBT7でも後期の仕様の1937年型で、履かせる履帯も違ったので、またまた履帯を設計してみました。


後期の履帯の設計画面がこれw





最初に作った前期型と違って、蝶番の数も減って設計は楽でした(笑)


これをDMMに注文して鋳造したのがこれ




価格は初期タイプより安くて、アクリル素材で3800円くらいで鋳造できました。


繋ぐとこんな感じで....

これも、0.5mmの穴が貫通しているので、0.3mmの真鍮線で繋いでいきますが、履帯写真の左側の端から0.5mmくらいだけ、穴が0.3mmと狭まっております。

なので、右から0.3mmの真鍮線をそのまま通そうとすると、左端0.5mm手前までしか通りません。

0.5mmくらい残してピアノ線をニッパーでカットして、そのはみ出してる0.5mmを左に押し込めば、そのまま抜け止めにもなるという便利な構造です(笑)


まぁ、微妙な鋳造具合で、なかには0.3mmの真鍮線がそのまま左側を貫通してしまうパーツもありますが、そのときだけ瞬間接着剤で抜けど召しましたww


これは、片側68コマでした。



そんなわけで、

履帯違いのテスト車両になったわけです。




素材はアクリルで、写真のように白くて、とても戦車の履帯らしくないので、当然塗装します。

アクリル素材の履帯にちゃんと塗装が出来るか、ちと心配でした.....


先日のホビーショウでデモ走行させようと、一日前に徹夜で塗装したのですが、それがこれw



素材がアクリルなので、塗料も直接タミヤのアクリルカラーを塗ってみました。


サフとか吹かずに、ダイレクトにアクリルのフラットブラック+ハルレッドで下地を塗装して、

それにグレイとメタリックグレイを混ぜた鉄っぽい色で塗って、単純にならないようにレッドブラウンとかを混ぜた色で適当に塗り分け、基本塗装はそれだけ。


汚しは、エナメルの溶剤とフラットブラックに油絵の具のアンバーを溶いた液でウオッシングぽく錆びのような感じで付けて、最後にフラットアルミで軽くドライブラシをして完成....

所要時間、20分弱ww


ちなみに、写真は塗装直後ではなく、展示会が終わったあとで撮影したので、あの石畳のジオラマ台を30分くらいは走り回ったあとです。


アクリル同士で相性がいいのか、30分くらい走らせてもほとんど塗装がはげておりません。


出来れば、もう少し長く走らせてテストしてみたかったなぁTT


とりあえず、アクリル素材の履帯に塗装して走行させたのは、今回が初めて(展示会ではもう一台マウスの履帯もそうだっだ)だったけど、塗装はプラ素材とあまり変わらないようです。




じつは、

このBT7の履帯を設計していたのは既に昨年のことで、個人的にはずいぶん前のネタなんですがww

BT7の履帯は設計も楽で、繋げるのも楽で、なにより価格も安くて助かりました。

で、

これなら、他の車両でも面倒な履帯は、片っ端から3DCADで設計してしまえば楽できそうだと、いくつか設計してます。

ただ金銭的な理由で、片っ端から造形できませんがww.


これだけは、ためしに作ってみました。

なんの履帯かは...


内緒ですww




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2016-05-27 13:07:47

飛行機模型の機銃音!?

テーマ:電子工作w

うちのクラブ「可動戦車模型愛好会」のメンバーでも、べつに戦車模型ばかり作っているわけではなく、飛行機モデラーさんも居ます。


先日のホビーショウでも、地元のクラブのブースで飛行機模型を展示されていた方も居ました。


可動戦車模型しか作ってないモデラーなんて、逆に珍しくて、みなさんいろんな模型を作っておられるようで、可動戦車模型はその中の一種類という位置付けなんだと思います。


わたしは、1/35戦車模型可動改造に使うユニットしか作って無いですが、たまに飛行機・船用に使いたいと戦車用基板を購入される方もいます。


たしかに、

大砲の音や機銃の音・発光、モーターでプロペラやスクリュウをまわしたり、サーボで砲塔旋回砲身上下とかの動きも出来るので、戦車以外にも使えないことは無いです。



ただ、

あくまでも、プロポを使って操作する基板なので、ディスプレイタイプの飛行機模型には逆に面倒ですww


昔作った、小型のモータースピードコントローラーは、飛行機モデラーの方が大量に買っていかれました(笑)

プロペラを回すだけならこれだけあれば十分ですからね。

あ、今は生産しておりません。




さて、

昨日、ブログのコメントに、飛行機模型の機銃の音と発光用のユニットを作ってほしいと言う書き込みがありました。


メールでも、結構いろんな製作依頼がきたりしますが、


残念ながら、オーダーメイドのユニットを受注生産するのは不可能な状態です。


既に、ひのきが作りたい可動戦車模型を作る時間さえなくて右往左往している状態ですw

まだまだ、作りたくて仕方が無いのに、頭の中の妄想が膨れ上がって爆発しそうなのに、それを形に加工する時間がない!!


なので、

他人のユニット設計・生産・テスト... なんて、無理です....


冷たいやつとかいわないでww






この程度なら、可能かもしれません。


ひのき455V3 M3 B_N基板用、機銃の音と発光用だけの専用プログラム


仕様

1.基板は、現在在庫のある「ひのき455V3 M3BN基板」(一番上の写真)をそのまま使う。


2.プロポは使わず、押しボタンスイッチを接続し、ボタンを押しているあいだ、機銃音とLEDが点滅する。スイッチは、基板と直接 電線でコネクタ接続する


3.電源接続と同時にオートで、勝手に機銃音を鳴らしたり止めたりを繰り返す仕様も可能。

間隔は固定で、変更不可(PICのプログラムを書き換えられる人なら変更できると思うけどw)


4.モーターを繋げば、プロペラ回転用のモーターを2個まで接続可能。

ただし、プロポが無いのでモーターのスピードコントロールは不可、プログラムで指定する一定回転のみです。(使用するモーターとバッテリーの確認が必要。)


5.機銃用のLEDは、大砲の発光部分も使えば、2個並列接続でで、4個くらいは発光できます。


6.機銃音は変更不可です。

音は、M3スチュアートのサンプルムービーにあるので、それを参考にしてください。

ムービーは、この記事の3番目


以上の条件でよければ、現在の戦車用プログラムを変更するだけでOKなので、時間的に2・3日で出来ると思います。


費用は、

プログラム変更料(二日分のわたしの自給w) 10000円
基板代  「ひのき455V3_M3BN基板」コネクタピン付き 10000円


20000円です。

スピーカーとか配線ケーブルとかLEDとかモーターは付いておりません。


その条件でよければ、ブログのサイドにある「注文用のメッセージボード 」から連絡ください。




まぁ

機銃音だけだったら、わたしの基板を使わなくても、なにか組み込めそうなおもちゃがありそうだけどww


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2016-05-23 09:36:23

美川 「おかえり祭り」

テーマ:おやぢ

疲れました....


と言うか、

最近の記事は、作例も書かずに「疲れた疲れた」と 連呼してるだけのような気がしますが....


先々週の静岡ホビーショウに引き続き、先週金曜日の夜から昨日の日曜日夜まで、地元の祭礼行事でした。



美川地区内の町内ごとに山車を持っていて、計13台の山車と みこしが町内を練り歩くと言う....

まぁ、日本の典型的なカタチの祭りで、その歴史は不明w

原型は700年まえにさかのぼるそうだが、今のように山車を引くようになったのは、江戸時代の北前船の港で栄えたころだろうといわれてます。


これが、町内の一大行事で、町民全員強制参加イベントなんです。


石川県の金沢市と空港のある小松市との中間に位置する美川地区は、昔は北前船で栄えたらしいですが、今では何の産業も観光も無い過疎化が進む田舎町で、各町内は人員不足・資金不足に悩まされております。

わたし住むの町内でも、昨年わたしが役員の時に、「文化財保護委員会」とい委員会を立ち上げて、今後の山車の修復とその費用をどうやって捻出するかを話し合っております。

山車は、金泊・漆塗り・彫刻・人形 等々 豪華な作りで 今それを修理しようとすると、とんでもない金額になります....


わたしは、美川地区の「中町」に住んでます。

その「中町」の山車は、中でも豪華な山車で、

維持するのもたいへんw



祭りは、毎年5月の第3週目の金曜日の夜からスタートし、日曜日の夜遅くまで行われます。


そう


ちょうど毎年、静岡ホビーショウの日程と同じになるんです。


わたしは、ここ20年くらい静岡ホビーショウに行ってるので、この祭礼には出て無いんですが....

これは、町内に住むものとしては、とんでもないことなんです。

みなさん、仕事の休みを取ってでも参加しないといけないような雰囲気ですから....


で、

そんなわたしが、

今年は、20数年ぶりに祭りに参加できました。


今年のホビーショウが14・15日だったので、祭礼日とずれたのです。

まぁ、今年のカレンダーのいたずらとでもいえるのか....5月第三週の週末を土曜日で計算するか日曜日で計算するか...の違いで一週間ずれたのです。


毎年の祭礼行事と言っても、それぞれいろんな分担があって、その分担が何年毎かに回ってきて....


今年は、わたしは、山車を引きながら町内の祝儀を集めに回る担当でした。

これは、2年に一度回ってきます。


さらに、8年に一度、山車の運行の世話係が回ってきて、人数集めや食事や飲み物等の準備をする係りになります。

実は、2年前にこの係りだったんですが、ホビーショウに出展していたため、祭り当日に参加できず、あの時はホント大変でした.....町内会の祭礼会議でなんど頭を下げて謝ったことか><


そして、10年に一度、最大のイベントが回ってきます。


お帰り筋に当る年で、

一番上のポスターの下に「今年のおかえり筋は○○町」と書かれていますが、「おかえり筋」になった町内は、最終日の夜にすべての山車を町内に招き入れて、すべての町内の山車を運行している人たちを食事とお酒で接待しなければならないのです。

山車1台に30人くらいの引き手や係りが居ますから、30人×13台分の接待を行うわけです。


わたしの住んでる「中町」がその「おかえり筋」になるのは、あと3年後なんです。


そのときは、さすがにまつりをすっぽかすわけにもいかず、例年のようにホビーショウと重なってしまうと、ホビーショウにはいけません。


3年後と言えば.....


もしかして


「可動戦車模型愛好会」の合同作品展参加20回目にあたる年に....たぶん...なるのでは...


合同作品展20回参加で受けられる、栄えある表彰を....

わたしは見られないのです。

今年のように日程がずれてくれないかなぁ......




昨日は、20年ぶりに祭りフル参加で、その前のホビーショウから2週連続の週末イベントで、平日の夜も準備とかで体がしんどいですww

はきなれない足袋の草履のせいで、足の指が痛くて痛くてww

その他、全身筋肉痛+体もだるい....


しばらくは、模型も手につかないだろうし、仕事が終わったら、よこになってすぐにでも休みたい気分です。



祭りの当日には、会社関係とか友人・親戚関係の人も招待して、お酒や料理を振舞ったりするんです。


わたしの今の友人関係は、圧倒的に模型関係の知り合いが多いですから、一度は「可動戦車模型愛好会」のメンバーを招待しないといけないかも....


こんな田舎まで....


誰か着ます??


来るときには、ご祝儀をおわすれなくww


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2016-05-19 12:10:59

質問その弐_ドイツのハーフトラックについて

テーマ:1/35 可動戦車模型の作り方

ホビーショウの展示会の時とか、その後とか、いろんな質問がきます。

特に、一昨年に「1/35可動戦車模型の作り方」なんていう、マニアックな本を出したものですから、ホント質問メールが多いです...


「何でもは知らないわよ、知ってることだけよ....」


なんかのアニメで、こんなせりふがあったような....


わたしに聞けば、1/.35の戦車プラモが簡単にラジコン化できるとか、

わたしに注文すれば、1/.35の戦車プラモが簡単をラジコン化出来るパーツがすべて手に入るとか...


そんな夢のような事は、ありませんからw

そんな人が居たら、わたしが真っ先にお世話になりますからww


わたしが提供できるのは、試行錯誤してこれまで作った改造例・作例記事だけです。

それを見て、参考にするかどうかは自己責任でww


で、

今回の問い合わせで、一番多かったのが、

タミヤのFamo(ドイツ18トン重ハーフトラック)をラジコンに改造したいんだけど...」

でした...


もともと、Famoは人気車両で、よく質問されます。


が...


しっかり動かそうとすると、とても難易度の高い改造をしなければいけない車両なんです。


あ、

Famoって、知ってます?


知らない人のためにw



上の写真は、手元にあったわたしのハーフトラック系のRC改造作品を並べてみたものです。

この写真で、手前の人がたくさん乗ってるやつと、青ポイ グレーの車両がFAMOです。

ちなみに、ハーフトラックぽく無いですが、地雷処理車のミーネンロイマーも、後ろタイヤがステアリングし、前タイヤに巻き付いた履帯のスピード差で旋回するハーフトラック制御方法で動いてます。


で、

FAMO用のラジコン改造パーツですが....

わたしが提供できるものはありませんw


どうやって改造したのかは、製作記事を見てください。


1.初代FAMO (マイコン制御なし)


2.2台目FAMO (マイコン制御・トレーラー付き)



ちょっと古い作例ですが、まずは、これらの改造例を見てください。

ギヤとモーターを組み込むだけでも大変ですが、それ以外に履帯の問題とかがあります....

(詳しくは、製作記事を..)


で、

ギヤやモーター・履帯の問題をクリアできたとすると、次はハーフトラックのの旋回性能で、

前輪のステアリングだけでは、やはり旋回半径がとても大きくなります。

なので、実車同様に旋回時に強制的に左右の履帯の回転にスピード差をつけたくなります。

クラッチ式で差をつけるか、戦車模型のように2モーターで電気的に差をつけるかですが、

わたしは、仕組み的に簡単な2モーターでモーターのスピードを変えて旋回させるようにしました。

もちろん、最初からそうしたわけではなくて、色々試行錯誤してそれにたどり着いたわけです。


実は、

今販売している戦車用の制御「M3_BN」基板にも、ハーフトラック用にプログラムしたPICマイコンがあります。

基板のPIC_ICだけ差し替えれば、ハーフトラック用に出来ます。


が、

これは、わたしが実際にその改造したハーフトラックを見てみないと渡せません....

プログラムがあわないかもしれないんです。


ハーフトラックの場合、ハンドルを切ってその角度にあわせて、左右の履帯のスピードを変化させるのですが、思いっきりハンドルを切った時が一番小回りになるように、内側のモーターのスピードを極限まで遅くします。

そのとき、履帯が止まってしまっては駄目なんです。片方が止まると戦車の新地旋回になってしまいますからww


実際には、ギヤ比・モーターのトルク・バッテリー・履帯や重量による負荷で、最低回転速度制御が変わってくるので、プログラムの調整は実際の車両を見ないとわからないのです。


なので、実際に改造した現物を見させていただいてから、プログラムICを提供させていただきます。


車両周りが出来た状態でいいので、是非、「可動戦車模型愛好会」のオフ会に持ってきてください。


上の写真でも、

8トンハーフ・手前のちいさいやつ・地雷処理車がマイコンを使ってますが、使っているモーターもギヤもばらばらで、3種類とも旋回時のモーター制御が違います。


で、

難易度の高いハーフトラックですが、

これが軽快に走り回ると、とても面白いです♪

ステアリングと履帯の回転差がマッチすれば、展示会で使っている狭い走行用のジオラマ上でも楽に走行します!!


わたしも、好きな車両なんです。


ですから、


むずかしいですが、


挑戦してください!!



あ、

出来なかったからって、ひのきに文句言わないでね><




あと

メールでいろんな問い合わせが殺到してますが.....


返事を書くのってホント大変なんです....

なにせ、質問者がどのくらいの工作技術があるのかまるで解らないので、どう答えていいのか.....


たとえば、

それなら簡単!マイコンを使って左右のモーターの回転を、ステアリングサーボにあわせて変えればOK!自作のプログラムソースも作例にありますから参考にしてね~

ギヤボックス?そんなの売って無いから3DCADで設計して、3Dプリンターで作ればいいですよん♪


とか

じゃ

だめ?



すいません

多すぎて、

返事をすべて返せません><


ある程度、似たような質問がきたら、このようにブログの記事で書かせていただきます。


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2016-05-17 11:41:26

ホビーショウや問い合わせや....

テーマ:静岡ホビーショウ

14日・15日と、静岡ホビーショウの合同作品展に出展してまいりました。


まずは、ご参加いただきました、メンバーの皆様、ご参加・ご協力ありがとうございました。

今年も無事に二日間デモ走行できました。

遠方からご参加の方、搬入・搬出お手伝いいただきました方、仕事の合間に時間を作って参加されました方、本当にご苦労様でしたm(_ _)m


そして、

「可動戦車模型愛好会」のブースにお立ち寄りいただきました方、ご覧頂ありがとうございますm(_ _)m


個人的に忙しくて、なかなかお話できませんでしたが、今年も多くの方とお会いできました。

「掲示板やブログを見てます」

「本を買いました」

「基板も購入しました」

etc.


ほんとに、ありがとうございましたm(_ _)m



個人的な話ですが、

今年は、半年かけて走行用ジオラマを作り変えておりまして、ホビーショウ前の一週間は、路面とパーツの塗装に明け暮れておりました。

それでも進捗状況は予定の半分位の完成度で、今回の展示会に持ち込みました。

実は、今回バタバタだったんです....



あ、

まずは、おやぢ組ブースの写真でも、







まぁ、今年もすごい人でした。


で、

走行用ジオラマ台ですが....

結局、一度も組み立て・配線テストが出来てない状態で静岡に発送し、ぶっつけ本番で、会場で組み立てたわけですが....

板が大きく反っていて、板と板の連結部分に隙間を空けないといけなくなって、路面電車の線路が繋がらなかったり、反りのために橋に段差が出来たり....

街灯が何箇所か点灯しなかったり、赤外線通信の途切れる場所が出来てたりと....


ジオラマ台だけでは無いんです。

今回、ジオラマと同時制作していた、「BT-7」ですが....

ジオラマ台を静岡に発送した後、一晩ほとんど徹夜で塗装して、かばんに詰めて静岡に持って行ったのですが...

なんと、BT-7用にプログラムを変更した制御基板用のPIC(マイコン)を忘れてきてww

で、初日は展示だけになってしまって....

それでも、土曜の夜にホテルでノートパソコンを使ってプログラムを書き換え

で、二日目からデモ走行できると.....


しばらくは走り回っていたんです....

すごく軽快に....

が....


きちんとしたケースに居れずに手持ちで持ち込んだので、何かに引っかかってBT-7のエッチングパーツか゜取れそうになってて....

で、会場で直そうと瞬間接着剤を塗りなおしてたら....

瞬間接着剤の出が悪くて、ちょっと強く押さえつけたら...中身がピーっと飛び出しまして.....

液がなんと、可動誘導輪の軸に掛かって、そのまま、連結ギアの中身に染込んでしまいますたww

シャフトと、自慢の細かなギヤが一瞬で固まってしまいました...


なんとも....お粗末なミスで....今回の個人的なメイン車両がボツに.....


会場では、他の人に悟られないように、平常を装っておりましたが、気持ちは号泣状態でした....


しばらく、BT-7は見たくないです....


その

軽快に走った(1時間ほどw)BT-7です。




個人的には、なんとも情けない展示会でしたが、そんな中、こんなこともありました。


わたしがブースから離れていたときですが、


見知らぬ年配のご婦人の方がお孫さんとうちのブースに来られて、

毎年、孫がココを楽しみに見させていただいてます。毎年ありがとうございます。

と、いわれて、

皆さんでお分けください。

と、わざわざ御礼にと、菓子箱を持ってきてくださいました。


なんか

それを聞いて...

うれしくて....

そのまでの疲れや寝不足が一気に解消したと言いますか...

家族に白い目で見られながら、町内会の人に頭を下げながら行事をサボって来て、体調不良で医者に通いながら、寝不足で死にそうになりながら、やってることなんてくだらないおたくな趣味なのに....


なんか、その話をあとで聞いて、ジーンときますた....

その場に居たら、小心者のわたしは、うれしくて泣いてたかもしれないかもww

本当に、ありがたいです。

直接お礼は出来ませんでしたが、この場を使って、御礼を申し上げたいと思います。


今年も、うちのブース前には大勢の子供がかぶりつきで見てました。

子供は厄介で、勝手に触ろうとして手を出すので、ジオラマの街灯とか信号機とか壊されたりしますが...

まぁ、それも良いんです、こんな展示が喜んでもらえれば。


今回の折れた街灯は3本でしたww


今年は、場所が、昨年までと違っていたのですが、

戦車が動いてる展示はどこに行ったのですか?

と言う質問が事務局にもよくあったと、わざわざ事務局の方が来て教えてくれました。


ぃぁ、ホントありがたいです。



さて、

今回の会場でも、色々質問を受けましたので、この回答を書いておきます。


まず、

「可動戦車模型の作り方」の本を買った方で、作例に出ている基板やプロポがほしいんだけど...

と言う方が、何人かおいでました。


基板は、完成品をお売りできますが、プロポは市販のものを赤外線に改造するためのキットを提供してます。

が...

購入前に確認させてください。


1.リモコン戦車は作れますか?

戦車模型のディスプレイプラモをラジコン化したいという方がほとんどでしたが、メカを購入する前に、その車両をリモコンで走行できるまで改造できますか?

まずは、ギヤ・ギヤボックスを組み込んで、モーター2個付け、起動輪・転輪が回転できて、履帯が動くまで工作でき、工作シリーズのリモコンボックスとかで動かしてみて、問題なく動くかどうか...

さらに内部に基板・バッテリーを組み込むスペースがある。

ココまでの事ができなければ、メカは意味が無いので、買わないほうがいいですww

実は、ココが一番難しく、雑誌の作例ではこの部分をメインに書いてます。


2.電子基板のハンダ付けやコネクタ作りが出来ますか?

提供できるメカの基板は完成品ですが、モーターやLED・スピーカー等の配線は自分でコネクタを作って基板に接続しなければなりません。

プロポの改造は、改造用の基板自体も作らなければなりません。

自作基板のチェック用にテスターも必要になります。

なので、最低限の電子工作のスキルが必要です。

やったこと無い人は、まずは電子工作の初級本・入門本を参考に、実際になにか電子パーツショップで売ってるような初心者用の自作基板を作ってハンダ付けとかに慣れておく必要があります。


3.「ひのき455赤外線システム」の仕様とブログの工作手順を必ずご覧ください

  仕様はここに書いてます。

プロポの工作手順はここに書いてます。

販売価格の記事はここに書いてます。

まずココをよく読んでいただき、「これなら自分で出来る!!」と言う方は、ひのき宛にご注文ください。



4.注文は、ブログサイドの注文フォーム(リンクになってます)からご注文ください。

まずは、上に書いた1から3を確認いただき、ご自身の判断でご注文ください。

注文フォームのリンクは、ブログのサイドのリンクからお願いします。

ココが注文フォームです。


ただし、

基板やプロポの改造キットは、あくまでもわたしの趣味で作っているもので、ひのきが使いたいから作ったものです。

誰かに頼まれた仕様で作ったものでも、メーカー品のように利益を追求したものでもありません。

なので、気に入らないところがあるから変更しろと言われても出来ません...

たとえば、赤外線じゃ無くて、2.4Gにしろいわれても、バンド制限のある展示会で使えないと困るので、そのような変更は出来ませんし、別バージョンや依頼品を作る余裕もありませんww


あと、

このブログを読んでも良くわからないときは、直接「可動戦車模型愛好会」に参加されて、時際に組み込んだ車両等をご覧になってください。

メールやコメントで質問されても、質問した本人がどこまで理解しているのかわからないので、答えようが無いですww

組み込んだ作例を見ながら説明するほうがわかりやすいです。



ブログに掲載している旧の基版の注文がたまに入りますが、

残念ながら、昔の基板の在庫はありません。

今、お譲りできるのは、ひのき455赤外線システムの

「M3_BN」車両基板

プロポ改造キット

プロポのデータチェック用基板キット

の3点だけです。


2年以上前に設計した基板は当時使用していたパーツが一部変わっているので、既に同じものが作れないものが多いです。

再販するには、また一から基板のプリントパターンを設計しなおしてテストしてと、あまりに手間が掛かりすぎるので、よほど必要に駆られないと作ることはありません。

なので、現在提供できるもの以外は、注文いただいても無理だと思ってください。



最後に、

ご自身で試行錯誤してください。

残念ながら、ディスプレイの戦車プラモをラジコン改造してみようというモデラーさんはまだまだ少ないです。

「可動戦車模型の作り方」の本も、初版のまだ半分近くは売れ残っているようです><
需要から考えると、あんな本が出版できただけでも奇跡ですww

そんな分野ですから、メーカーから戦車模型用のラジコン可動改造パーツが売り出されるなんて事は無いでしょうから、結局他の模型用のパーツを流用したりスクラッチしたりして改造しなければなりません。

どうしても、自分が手に入るパーツとかスクラッチできる部品で試行錯誤していただくしかありません。

試行錯誤してください。

頭で考えているだけではなく、実際に作って挑戦してみてください。

作ってみなければ解らない事の方が多いと思います。


そして、

自分だけのオリジナルRC戦車が自由に走り回る楽しさを知っていただいて、ぜひともうちのクラブにご入会いただいて、オフ会の割り勘参加料が安くなるようにご協力ください!!




展示会が終わった日曜日夜は、東京経由>北陸新幹線で地元の金沢まで帰ってきました。

展示会の撤収作業では、みんな疲れているのにわたしの荷物のコンポと発送を手伝っていただいて、予定より早く撤収できました。

おかげで、帰りの静岡駅では時間があって、駅までご一緒した3人で静岡おでんを食べて帰りました(笑)


日曜日までは、気も張っていたのだと思いますが、昨日月曜は疲れがどっと出て死んでました(一応仕事はしてましたがw)

今週の金曜から日曜の夜までは、町内の祭礼行事で朝6時から夜中まで山車を引いて回らないといけないので、それまでに疲れを取っておかねばなりません......憂鬱だ><

正直、今週末くらいはゆっくりしたかったのだが.....


それでは、

来年のホビーショウでまたお会いしましょう~

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2016-05-13 11:28:38

静岡ホビーショウに行ってきます

テーマ:静岡ホビーショウ

今日、仕事が終わったら、列車を乗り継いで静岡に向かいます。


静岡のホテルに着くのは夜の10時すぎかな...


5月4日の東京オフ会が終わってから一週間は、ひたすら走行用のジオラマを作ってました。


しかし....




疲れたぁ~


眠い・だるい・指先が痛い・気分が悪い....


もう無理...

もう限界です....


やるだけやりました....


これ以上、塗料のにおいをかぎ続けると、はきますから!!

昼食中の方はすいませんww



ジオラマ台を含めた巨大な荷物は、昨日宅急便で静岡に発送しましたが、

わたしの机の横には、まだサフを吹いただけのジオラマパーツがごろごろしてます><


昼休みに、少しでも塗装して、かばんに詰め込んで持って行かねば....



昨年の11月に新たな走行用ジオラマを設計して、制作を開始したんですが、

結局半年で、やりたかったことの半分も出来てないかも...

ジオラマの完成は、来年のホビーショウだなww


で、


どんなジオラマなのかは....


ホビーショウの会場でお見せします!!


是非、見に来てください!!


まぁ、

ジオラマと言っても、ただの巨大な走行台ですからね....

メインは、その上で走り回っている戦車模型なので.....


あくまでも、雰囲気作りの素材ですが....


その


ただの素材作りが、とんでもなくしんどくてww


しんどいよ~TT


と、

家族に愚痴っても...


「好きでやってるんでしょ....」

「毎回金にもならないことに....馬鹿じゃない」

「はっきりいって模型とか邪魔!!」

「いつやめるの、早く捨ててすっきりしてほしいんだけど...」



あ、

12時だ...


昼休みに塗装しないと.....


それでは、明日!!


静岡でお会いしましょう!!


合同作品展の会場で、死にそうな顔して戦車のデモ走行しているおやぢが居たら、それはわたしです!

是非、ねぎらってやってくださいねww



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