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2018-04-10 14:44:04

わたしも塗りたいんですw

テーマ:3DCADを使ったM3LEE

いよいよ今週末は可動戦車模型愛好会の米原オフ会で、月末は東京オフ会で、5月には静岡ホビーショウの合同作品展と、今年最大の山場(趣味のw)が訪れます!!

 

で、

会員のお友達から、オフ会に向けてこんな車両を作ってる...と、ラインが入って、最後の仕上げに塗装の様子が順に送られてくると...

 

ぃぃなぁ

 

おれもぬりてぇ~

 

ぃぇ、予定では、今頃 TAKOM社のM3LEEを塗ってるはずなんです....

が、発注基板の失敗のせいで、急遽自作基板の設計・制作をしていたせいでTAKOMのM3LEEは、塗装どころかカタチにもなっておりませんww

 

今から、塗れそうな作品は....

 

唯一組みあがりそうなキットといえば、ギヤボックスと履帯のテスト用に組んでいたタミヤの古いM3LEEくらいか...

足回りは2両完成してるし、新基板のギミックテスト用に色々組んでる箇所もあるし...

 

と、言うわけで、

急遽、組み上げて、塗装しますたw

 

昨年、TAKOMのM3LEEのキットの箱絵がかっこよくって、思わず購入して、作ろうと思ったのですが、

タミヤの古いキットが2キットほど残ってたので、これを使ってギヤボックスと履帯のテストをしていたのです。

それと、新基板の拡張機能のテスト用に多砲塔車両を使うのも丁度良かったので。

 

まぁ、結局今年のイベントには間に合わなくなったので、手っ取り早くテスト車両を完成させて....

せめて、TAKOMの箱絵のような明るいグリーンのM3LEEに塗って...


これが、新しいTAKOMのM3LEEです!!

 

と、

オフ会で自慢すれば、うちのクラブのメンバーならだませるはずww

 

それはともかく

 

塗装は楽しいですw

 

履帯繋げる単純作業より...ましてや、小さなパーツをピンセットで抑えて一個ずつ半田付けする基板製作作業なんかに比べると、

「模型を作ってるぞ-」って言う実感もあるし、それまで、ただのプラスチックやアクリルの塊だったモノが色を重ねていくと違う質感に変わっていくのがなんとも楽しい♪

まぁ、こまかい箇所を塗り始めると....やっぱ 新しいキットの方が良いなぁ...と...ww

 

そういえば、スチュアートも新金型でタミヤから出るみたいだけどそれも楽しみかもw

 

さて、

中身の詳細を書いてる時間も無いので、詳しくはオフ会でお見せします(笑)

 

ただ、

タミヤのキット用に作ったパーツがあるのでそれだけ書いておきます。

2本の砲身と、機銃の砲身...

ライトと尾灯のパーツ、

砲塔旋回用のギヤ

 

砲身は、キットでは穴が貫通してないので光らせるのが大変なため、穴の貫通しているものを(笑)

ライトと尾灯もチップLEDを組み込めるようにしたもの。

砲塔旋回ギヤは、タミヤのキットの砲塔旋回の穴が小さいので、ギヤを内側(下側)に広げて取り付けるように作ってます。

 

あとは、以前紹介した、ギヤボックスと履帯です。

 

最後に、

昔作ったM3グラントがなんとか形になって残っているので、ツーショット写真を撮ってみました(笑)

グラントは、もう20年以上前に作ったキットなので、並べると別人が作ったみたいだww

 

2018-04-02 12:16:42

「ひのき455V3.5A試作基板」の仕様と価格

テーマ:赤外線ユニット仕様書

メーカーに発注した量産基板が失敗したせいで、急遽生産した自作基板ですが、

昨日、久しぶりの貴重な連休を潰してなんとか10個ほど完成させました。

現在、個人的にも車両基板が不足していて、基板を乗せ換えて走らせないといけない状態ですが、さすがにホビーショウなどの展示会ではいちいち基板を載せ換えてる余裕も無いので、基板をメーカーに発注して量産したはずだったのですが...

 

結局自分で量産した基板ですw

ホント、基板の量産なんて苦痛以外の何者でもない、まだ連結履帯を繋げる作業の方が模型を作ってる実感もあるのでまだましかもw

 

「ひのき455V3.5A試作基板」と名づけたこの基板ですが、

音源をMP3プレイヤーを使うためにいろいろテストするために作ってきたテスト基板の一つです。

もとは、プリント基板自体もiModeiaで削りだして作る自作用だったものを急遽2層に変更して、海外の激安メーカー発注用にパターンを変更したものです。

試作用だったので、仕様を変更するためのジャンパーピンが付いていたり、テスト用のコネクタピンがあったりと、本来不要な部分もありますww

まぁ、その辺を変更してパターンを作り直して、さらにそれをチェックする....そんな時間が無かったのです。

制作したプリント基板とMP3プレイヤー基板を購入した以外は、手持ちのパーツだけで作成したので、私の出費は最小限でしたが...

おかげで、FETとかチップコンデンサーとかピンヘッダとか、いろいろ在庫パーツがなくなってしまいました。

こういったパーツは、纏め買いしないと単価が高くなるのと送料もかかるので、これ以後の基板生産は、これらが売れたら考えますww

 

基板の仕様ですが

先ずはコネクタのレイアウト

 

この基板の特徴は、音源をマイクロSDカードの中のMP3ファイルを使っています。

なので、必ず音源の入ったマイクロSDカードが必要です!!

 

SDカードの中には、二つのフォルダが必要です。

フォルダ名「01」

フォルダ名「02」

こんな感じ

「01」フォルダには、大砲音とか音声とか、メンテナンス音声とか

「02」フォルダには、音楽等の勝手に再生させたい曲

 

MP3のファイル名は、先頭に半角数字の番号が必要になります。

何番は何の音かは決まってます....

全部記述するのは面倒なので、気になる方はこのPDFを見てくださいw

ひのき455V3.5 MP3ファイルフォーマット

 

「01」フォルダの中は、こんな感じで

 

 

音源以外は、汎用サーボが2個増えています。

汎用サーボは、プログラムしだいでいろいろ動作を決めれるのですが、今回のプログラムでは下記の動作にしています。

一応、操作に必要なプロポのボタンの説明写真を掲載しておきます。

ちなみに、プロポは従来のモノがそのまま使えます。

 

 

 

<汎用サーボ1>

プロポの「F」ボタンを押しながら砲塔旋回ボタン「C」「D」を押すと動作します。(砲身の上下サーボのような動き)

 

突撃砲の砲身を左右に動かすときなどに使えます。

 

<汎用サーボ2>

プロポの「F」ボタンを押しながら左右旋回スティックを倒すと動作します。(砲身の上下サーボのような動き)

副砲の砲身上下とか、ハッチを開閉させるとか、いろいろ使えます。

ただし、タイヤ走行モード・またはハーフトラック走行モードの時は、ステアリングサーボの動きをします。

 

その他、プログラムの仕様も大幅に追加されています。

 

<音声再生モード>

電源起動時は「通常モード」になっています。

「通常モード」では、音声ファイルは再生しません。

音声ファイルとは、031~070のファイル名のファイルで大砲や機銃などを発砲する前とか、勝手に再生するファイル(人の声とか)です。

どの番号のファイルがどのタイミングで再生するかは決まっています。

「音声再生モード」への変更は、プロポの「E」ボタンを押しながら「D」ボタンをおします。

戦闘開始音声が再生されて、以降は音声再生モードになります。

「通常モード」に戻すときは、「音の設定モード」の「クリア」ボタンを押します。

 

<音の設定モード>

プロポの「E」ボタンを長押しすると、音の設定モードに入ります。

設定モードに入ると、LEDが点灯します。

1.音量上下

  プロポの「C」ボタンと「D」ボタンで音量を上げたり下げたり出来ます。

  音の大きさは、30段階で、設定した音量は記憶されて、電源再起動時にも持続されます。

 

2.バックミュージックの再生

  プロポの「A」ボタンと「B」ボタンで、SDカードのフォルダ「02」に入っている曲を選択・再生します。

  再生しながら音量調整も出来ます。

  ミュージックを再生すると、音の設定モードを抜けて、車両走行時にもそのまま再生(繰り返し)を続けます。

 

3.ミュージック停止&音声モード停止

  プロポの「F」ボタンを押しながら「E」ボタンを押すと、再生中のミュージックが停止し、同時に「音声モード」が「通常モード」に変更されます。

 

4.音の設定モードの終了

  プロポの「E」ボタンを押すと、音の設定モードを抜けます。

 

 

<サーボの動作方向と発砲時振動幅の設定モード>

プロポの「E」と「F」ボタンさらに、「B」ボタンの3つのボタンを長押しすると、設定モードに入ります。

設定モード中はLEDが点滅します。

 

1.砲身リコイルサーボの正転・逆転

  「C」ボタンで正転・逆転を切替えます。

 

2.砲塔旋回サーボの正転・逆転

  「D」ボタンで正転・逆転を切替えます。

 

3.砲身上下・ステアリングサーボの正転・逆転

  「F」ボタン押しながら「C」ボタンで正転・逆転を切替えます。

 

4.主砲発砲時の振動幅の設定

  プロポの「A」ボタンと「B」ボタンで振動幅を大きくしたり小さく設定したり出来ます。

  振動幅の設定は6段階固定です。

 

5.設定の終了

  プロポの「E」ボタンと「F」ボタンの両方を同時に押すと設定を終了します。

  設定内容はマイコンに記憶され、電源再起動後にも維持されます。

 

 

<使用モーターの設定モード>

プロポの「E」と「F」ボタンさらに、「D」ボタンの3つのボタンを長押しすると、設定モードに入ります。

設定モード中はLEDが点滅します。

 

1.車両旋回時のブレーキ制御 ON/OFF

  「C」ボタンでON/OFFを切替えます。

  ドローン用の小型高速モーターを使用するときは、ブレーキ制御をONにしたほうが旋回性能は良くなります。

  逆にタミヤの黄色モーターやサーボバラシのモーターを使用したときにはOFFのほうが良いです。

 

2.履帯・タイヤ走行モードの設定

  「D」ボタンを押すと、「履帯走行モード」→「タイヤ走行モード」→「ハーフトラック走行モード」を順に切替えます。

 

タイヤ走行モードでは、「汎用サーボ2」がステアリング用サーボの動作に変わります。

ステアリングサーボは走行中に左右のスティックで動作します。(注意:停止中は動作しません)

走行時(前進・後進時)の左右のモーターーは同じ回転をします。

 

ハーフトラック走行モードでも「汎用サーボ2」がステアリング用サーボの動作に変わります。

旋回時には履帯モードのように、左右のモーターーの回転数も変化します。

ただし、旋回中に片側が止まる新地旋回・超新地旋回にはなりません。

 

3.走り出すときの初速の設定

  プロポの「A」ボタンと「B」ボタンで車両が走り出すときの初速を大きくしたり小さく設定したり出来ます。

  設定は5段階固定です。

  使用するモーターとギヤ比によって、初速が速すぎたり遅すぎたりするので、その調整をするための設定です。

  この設定は最高速には影響しません。

 

4.設定の終了

  プロポの「E」ボタンと「F」ボタンの両方を同時に押すと設定を終了します。

  設定内容はマイコンに記憶され、電源再起動後にも維持されます。

 

 

以上が、V3.5A基板の追加機能です。

 

プロポで操作する設定モード中は、音声ガイダンス付きなので、わかりやすいです(笑)

従来からある車両バトルモードの設定や砲塔旋回サーボの設定時にも音声ガイダンスをつけました。

また、車両のバトルモード(所属チームと重戦車・中戦車・軽戦車モード)の設定も記憶できるようになりました。

 

現在、一部使用(再生)してない音と音声があります。

使ってない音

砲身上下・砲塔旋回・エンジン始動音と、それに使う予定で用意した音声。

エンジン音・大砲音・機銃音のバリエーション違いなど。

 

もちろん、今後これらの仕様は変更される可能性があります。

 

 

で、

今回、量産予定基板が不明になってしまったので、

「今年のホビーショウとかに持っていく新車両に入れる基板がない!!」

「どうしても音声再生したい・音楽再生しながら動かしたい!!」

と、

言う人に販売します。

 

1セット6,000円です。

 

セット内容は、

1.基板本体 ×1個

2.赤外線受光機 ×1個

3.バトル用赤外線LED ×1個

4.2Pコネクタ(自作用) ×6個

5.3Pコネクタ(自作用) ×2個

6.砲塔旋回用サーボギヤ×2個

7.音源入りのマイクロSDカード(4GB、SDカードアダプター付き)

以上です。

コネクタには配線コードは付いていません。

 

音源は全部自分で作るから、SDカードは要らないという人は、800円安く出来ます。

 

オフ会・展示会等で直接お渡しするときは必要ないですが、宅急便で送る場合には送料800円を頂きます。

(着払い発送は出来ませんw、離島等で送料が変わります)

なにせ価格は、ほとんど材料費・パーツ代のみで、今後同価格で作れるとは限らず、今回のみとなります。

 

注文はメールまたは、このブログにリンクしているオーダーフォームからお願いします。

 

まぁ、それほど需要があるものではないので、売り切れることはないと思いますがww

今年の東京オフ会・米原オフ会でほしいという方は前もって教えてもらえれば確保しておきます。

 

p.s.

書き忘れておりましたが、

基板には、バッテリーを接続する電源入力ピン(+ -)が2箇所あります。

そのうち上の青いピンヘッダは、最近のリポバッテリーを直接差し込むための細ピンヘッダを使ってます。

 

ただ、

バッテリーを直接基板に差し込んで使うのはお勧めできませんw

基板からはヘッダピンがたくさん出ているので、ついつい別のヘッダピンにバッテリーを差し込んでしまって、基板破損する恐れがあるからです。

なので、バッテリーはスイスッチ付きのバッテリー接続コネクタを使って、バッテリーは常にそちらに接続する習慣にしましょう。

今回のセットには写真の電源スイッチは付いておりません。自作してくださいw

 

2018-03-28 18:33:41

ひのき455 V3.5_A 試作基板

テーマ:赤外線ユニット仕様書

新基板の制作でいきなり躓いたわけで....

 

これから、オフ会とかホビーショウとかイベントが続くのに、提供できる基板が無い....

そもそも、自分で使う まともな基板も無いし....

 

このままだと、オフ会とか展示会のモチベーション(ひのき個人の)も下がったままだし...

 

と、

言う事で、

急遽 自作(試作)基板を量産する事にしました。

 

発注していた量産基板をメーカーさんに送り返したあと、自作基板を必死で作りました....

.......寝てません

 

これです。

音源をMP3プレイヤー専用にした基板です。

 

性能は、量産基板にMP3プレーヤー基板を取り付けたものと同仕様です。

写真の左が、量産(予定だった?) 「M3_E基板」に音源用のMP3プレーヤー基板を接続したもので、

右が急遽作った、同仕様の自作基板です。

 

横から見ると

 

 

「V3.5A試作基板」

この基板の特徴は....

 

安く作れる事!!

 

ぃぇ、メーカーに発注した基板の代金40万円支払ってて....

ぃま、金が無いのですTT

 

なので

 

とにかく、低価格で作らないとですね.....

オフ会とか展示会に行く資金がないw

 

で、

今回初めて、海外(中国?)のプリント基板制作サイトを使ってみました。

 

これまで、プリント基板も、iModelaで削って作ったり、エッチングで溶かして作ったりしておりましたが その作業が大変で、

しかも片面パターンしか出来ないので、どうしても限界がありました。

 

かといって、パターンを作って基板制作をメーカーに発注すると、日本のメーカーだと制作費に1万円は超えてしまいます。

が、最近NETで注文できる海外サイトのメーカーだと、10枚5$ほどで出来てしまうのです!!

便によって、送料は高くなりますが....

今回、大慌てで、サイトを探し回って、2箇所で注文しました。

 

そのうちの一箇所が先日届いて、早速パーツを取り付けて完成させてみました。

ちなみに、基板10枚で、日本円にすると1,181円でした。

送料込みで、Paypalで払って、3,599円なので、一枚360円で作れた事になります。

物はこれ

2層構造で、表と裏側の写真です。

驚いたのは、その納期で、発注してから手元に届くまで4日間でした!!

 

ちなみに、もう一箇所で同じ物を注文してみましたが、そちらは未だに届きませんww

そちらは、価格が送料込みで10枚21.09$と、先に届いたところよりさらに安いです。

 

基板が届けば、あとはひたすらパーツを半田付けするだけ...

今回は、基板サイズを小さくするため、抵抗やコンデンサー等ほとんど表面実装パーツを使いました....

おかげで、半田付けが地獄ですがwww

 

半田付けしたのがこの状態

この時点で一旦バッテリーをつけて、テスターでテストします。

 

で、今回の基板で、自分で半田付けできないのがモータードライバーIC

これは、秋月で売ってる基板化されたユニットを自分の基板に重ねて使うことにしました。

左の小さい基板が秋月で300円で売ってるやつで、1個で2モーター(1.5A)いけますが、

せっかくなので、3A仕様で使うために2個取り付けてます。

写真の青色の細ピンヘッダが電源で、直接リポを繋いでテスターでチェックしてます。

同じ細ピンヘッダを裏から差し込んで半田付けし、その上から秋月の基板を差し込んで半田付けしてます。

そのあとで、裏面と表のピンの不要部分をニッパでカットしてます。

 

上から取り付けるパーツは、クリスタルとFETとソケットだけ

 

さらにヘッダピンを取り付けて、

取り付けるの、ピンヘッダですからね!!

間違ってソケットを取り付けないようにwww

 

最後にMP3プレイヤー基板を取り付けますが、ブツはこれです。

上の写真の状態で売られているパーツです。

この基板も価格はピン・キリで、

安いものだと、海外の怪しいメーカー品で1個300円以下で買えます。

秋月だと、1050円で売ってます。

アマゾンで「DFPlayer mini」で検索するといろいろ出てきます(笑)

ちなみに、私は一個280円で買いました...

だから、金ないんだってww

 

MP3プレイヤー基板を取り付けて完成です。

あとは、コネクタ接続する、赤外線受光機とかLEDとか以前の基板と同じパーツは必要です。

ただ、音のボリュームはプロポで直接設定できるので、以前の基板のような外付けボリューム抵抗は要りません。

 

で、

この基板には、必ず音源の入ったマイクロSDカードが必要です!!

 

カードの中には、二つのフォルダが必要です。

フォルダ名「01」

フォルダ名「02」

 

「01」フォルダには、大砲音とか音声とか、メンテナンス音声とか

「02」フォルダには、音楽等の勝手に再生させたい曲

 

MP3のファイル名は、先頭に半角数字の番号が必要になります。

何番は何の音かは決まってます....

全部記述するのは面倒なので、気になる方はこのPDFを見てくださいw

 

ひのき455V3.5 MP3ファイルフォーマット

 

わたしがテストに基本的な音を入れたSDカードがあります。

フリーの音と、フリーでは手に入らなかった音声は、有料サイトで注文して作成しました。

 

わたしが使った、声優さんに注文できるサイト「こえせん

 

いろんな設定時のアナウンスは、このサイトでテキストをMP3ファイルに変換して作りました。

テキスト→MP3 変換サイト https://soundoftext.com/

この基板ではいろんな設定を増やしています。

これも音声ガイダンスのおかげなんですが、(プロポのボタン操作だけでは解りにくい)どんな設定があるのか.....は、

MP3ファイルフォーマットの音声を見れば見当がつくかなww

 

この基板、

今週の土日で10個くらい一気に作ろうと思ってます!!

 

車両基板がほしい方には、お売りする予定をしております。

出来れば、オフ会で直接説明させていただいてお売りしたいのですが....

 

とりあえず、売れそうな分だけ作れたら、価格等を案内します。

 

 

 

2018-03-27 12:54:10

新基板_「M3_E基板」.....が...

テーマ:赤外線ユニット仕様書

在庫がなくなっていた「M3_BN車両基板」でしたが、2月に基板制作メーカーさんに50個発注しておりました。

 

もちろん、そのままではなくて、いろいろ仕様を変更しております。

 

で、

先日、メーカーさんより完成品の50個が送られてきました.......

それが....

 

まずは、新基板の写真から

 

え?

以前の基板とどこが違うんだって?

 

実は、基本性能は、前の「M3_BN基板」と同じにしてます。

プログラムも完全互換で、音源も同じです。

 

基板上で変更したのは、モータードライバーICを変更した事と、音源のICを取り外せるようにした事です。

見た目は、モータードライバーICを変更したせいで、モーターコネクタとリコイルサーボコネクタのピンの位置が変更になったことくらい。

 

変更したモータードライバーは、DRV8835という超小型のICで、基板の裏に張り付いてます。

2mm×3mmの小型サイズで、さらに1個のICでモーター2個(Max1.5A)まで制御できます。

写真で2個使っているのは、モーター4個動かしたいわけじゃなくて、2個のモーター出力を並列接続して1個のモーター制御にすると、Max3Aまで流せるという優れものなんです。

 

個人的には、このICを一年前からテスト的に使ってきて、たとえば昨年のホビーショウで動き続けていた路面電車のモーター制御用にも使っておりました。

 

私のオリジナルPWMモーター制御にも問題なく動作するし、小型だし、新基板にはこれを使おうと決めておりました。

 

ただ、あまりに小さいので、わたしの腕では直接ICを半田付けできませんww

(テストには、秋月等で売っているすでに基板に乗せたものを使っていました)

 

で、

新基板の二つ目の変更点は、

 

音源のICが取り外せる事.....

まぁ、これは単純に音源ICを直接基板半田付けせずに、PICマイコンのようにソケットに差し込むようにしただけですがw

 

何のために、音源ICが取り外せるかといいますと...

音源にMP3プレイヤーを使えるようにするためです。

 

こんな感じです

右側のICが取り外した音源ICで、

左側のマイクロSDカードが刺さっている基板がMP3プレイヤー基板です。

 

取り付けるとこうなります。

 

基板のICソケットに直接差し込みます。

電源も共通にします。(電源は別コードで繋いでます)

 

これで、音はすべて、録音されているMP3ファイルを再生します。

もちろん、音源は自由に変更できます。

大砲音や機銃音だけではなく、人の声も再生できます。

プロポでおこなう車両の設定等の時も音声ガイダンス付きになります。

普通に音楽も再生できますw

音以外にも、追加でサーボを2個、制御できます。

 

上の写真では、基板に基板を重ねているので、基板の高さが1cm以上高くなり、1/35キットに乗せるときには高さが邪魔になる可能性もあるので、そんなときにはMP3基板をコード接続して空いた隙間に押し込めることも可能です。

 

なら

べつに、最初から音源ICなんて無くても良いんじゃないかと...

そうすれば、一枚の基板ですっきり出来るんじゃないか??

実は、新基板を作るのに一番悩んだのが、これなんです。

 

これも、最初にMP3プレイヤーの基板を使ってみたのが、昨年のホビーショウの展示会からですが....

音楽が鳴ったり、人の声が出たりと、確かに始めて聞いた人は驚くかも知れませんが、すぐに飽きますww

結局、一発芸で、あとは普通に大砲音や機銃音の単純な音だけで十分です。

そうなると、ファイルを指定して再生させるMP3プレイヤーより、ダイレクトにON・OFFできる音源ICのほうが反応も早く音も安定しているし...

 

しかも、MP3ファイルは自分で音量とかサイズを編集しないといけないので、音源を作るのも面倒だし、

しかも、1/35の車両に組み込めるスピーカー程度ではたいした音も出ないし....たとえば、

パソコン上で再生すると迫力のある大砲音でも、1/35自作キットのスピーカーから鳴らすと低音が出ないので小さなしょぼい音にしか聞こえませんww

 

で、

わたしが出した結論は、

一台くらいはMP3プレイヤー基板を積んだ車両はあっても良いけど、あとは別に今までどおりの音源のほうが良いかなあ...

 

て事になり、

今回のような外付け仕様にしました。

 

 

さて、

本来なら、ここで新基盤の詳しい仕様とか価格とか、

オプションのMP3プレイヤー基板の音声ファイルの仕様とか、基板の価格とか.

 

書きたいところなんですが...

 

実は、

送られて来た完成した基板50個を見て.....

 

真っ青になりますた.....

 

違うんです....

 

あれだけ、基板の仕様を何度も確認したはずだったのに.....

 

まぁ、よくこの誤字脱字が多いブログを見られている方なら解ると思いますが、わたしはけっこう大雑把な性格なんです。

自作の基板だって一発で成功する事なんてほとんど無くて、見落とし・ミスがあるのは当たり前で、何度も作り直して完成品に仕上げていってるのです。

なので、高額で一発勝負の完成基板の制作には、慎重を期したはずなのに....

 

なのに

 

仕上がってきた基板が

これですた><

これ、何が違ってるかわかります??

 

そう

サーボやモーターLEDスピーカー等を差し込むコネクタが、すべてピンヘッダではなくソケットになってるんですww

 

どうなって

 

こうなったのか

 

わかりませんw

何度もやり取りした部品表とか確認しましたか.....

いまさら、どの段階で、どっちが、どうカン違いした...とか...

どうてだもいいんで

 

とりあえず、ソケットをピンに付け替えてくださいww

 

と、

お願いして、物をその日のうちに送り返しました....

 

メーカーに承諾を得て、すぐに使いたいからと、5個ほどは自分で修正するつもりで手元に残しました。

今回の記事の写真は、わたしが修整したものですが....

 

個人での修正はほとんど無理です....

面積の大きいグランドに半田付けされている箇所は、ハンダゴテを当てて溶かして抜こうとしても、ちょっと動いただけすぐに固まり無理に抜くと基板の銅が剥離して破損しますww

基板全体を炉で加熱して、一旦全パーツを外さないと完全に修復は出来ないかもww

これって、一から作ったほうが早いかもww

 

そんなわけで、

メーカーさんからの返事まちで...

 

小心者のわたしは、毎日不安な日々を送っております。

 

 

つづく

 

 

2018-02-26 12:04:55

オフ会のお誘い2018

テーマ:オフ会

今年2018年も早いもので、残り10ヶ月ちょっとです!

 

で、

今年の可動戦車模型愛好会の行事予定を書いておきます。

 

☆春の米原オフ会☆

2018年4月15日(日)10:00~17:00
滋賀県立文化産業交流会館 第2会議室

 

☆2018東京オフ会☆

2018年4月29日(日)12:30~16:30

世田谷区太子堂2-16-7
三茶しゃれなあどホール スワンの間

 

☆静岡ホビーショウ

第29回モデラーズクラブ合同作品展☆

2018年5月12日・13日

ツインメッセ静岡

http://www.hobby-shizuoka.com/

 

今年の前半はこんなものかな....

 

 

先日、

ようやく、車両基板の新バージョンを発注しました。

これまで使っていた「M3-BN基板」の新作です。

 

これは(も)悩みました....

仕様をどうするか、悩みに悩んで.....

結局結論が出ずに....

とうとう、「M3-BN」基板の在庫が無くなって....

早く作らなくては、次から動かす新車両に乗せる基板もないし...

 

もう

こうするしか....

 

と、

半分やけくそで、発注しますたw

 

数量は、50個.....

 

順調に進めば、4月のオフ会には間に合うと思いますが....

 

前回の時も、そのサイズでは作れないといわれて、自作手作り基板のパターンを送ってこんな配置にすれば出来るとか....

いろいろ交渉したりしてけっこう時間がかかりましたが....

 

ちゃんと完成品が届いて、正常に動作するのを確認できるまでは、心配で夜も眠れませんw

万が一、わたしの設計ミスで、基板50個完成してから.....使い物にならないとか....

そんな事がよぎって、心配で夜も眠れませんw

 

ちなみに、新基板は一年以上かけてテストはしてきましたが.....

いろいろ欲が出てきて、仕様はコロコロ変わってますww

 

最近の自作テスト基板です

 

実際の仕様に関しては、ちゃんと完成して、使い物になるのを確認してから書きます。

 

今は、無事に完成して、正常に動作する事を祈るしかないですw

 

 

さて、

話をオフ会に戻して、

 

先日のワンフェス会場でもおいでましたが、例の「1/35可動戦車模型の作り方」の雑誌は買って、自分でも作ってみたいが実際にどんなパーツをどうすれば出来るのか良くわからないとか....

サーボの改造方法とか、使用しているギヤとかオリジナルのギヤボックスとか、リポに刺さる細ピンヘッダとか、線付きのチップLEDとか....

改造に使えそうなパーツを色々持ち込んでおりますので、興味のある方は是非お越しください!!

 

わたしの作例以外にもいろんな人のいろんなメカを使った作例も直接見ることが出来るので、参考になると思います。

 

興味ある方は是非オフ会に遊びに来てください。

 

P.S.

東京オフ会は2月29日ではなく、4月29日の間違いでしたwww

訂正しましたm(_ _)m

 

2018-02-19 17:28:57

ワンダーフェスティバル2018冬に出展してきました!

テーマ:ワンフェス

昨日の18日(日)予定通り、千葉の幕張メッセでおこなわれた「ワンダーフェスティバル2018冬」に参加・出展してきました。

 

前々日の金曜日に荷物が発送できるかどうか微妙な状態でしたが、なんとか出荷も間に合って、土曜日の夕方には泊まってた幕張メッセのホテルに無事届き、ホテルから会場に運ぶことが出来ました。

行きと帰りの飛行機も雪の影響を受けずに普通道理飛びましたし....

 

これも私の日頃の行いの良さですかね~

 

そんなわけで、当日朝の準備中の出展写真です。

今回は、ばたばたしていて、説明の垂れ幕とかパーツのサンプル展示ボードとか持ってこれずに、殺風景な展示になってしまいましたがww

しかも、朝は雑誌も4冊しか在庫が無くて、心持たないスタートでした。

 

写真の右隅に写ってる、タミヤの工作シリーズは、いつも一緒に出展しているどてさんの商品作例で、販売していた商品は、なんと、工作シリーズの履帯キット用の可動サスペンションパーツ!!

タミヤの工作シリーズのボートにしたから差し込んで、転輪シャフトを通すだけで、転輪がサスペンション可動になると言った優れものです。

 

すいません、肝心の写真を撮ってこれませんでした....

 

だって...

いつの間にか、あっという間に、売切れてしまってたんです!!

 

工作シリーズサスペンション、恐るべしですww

 

で、

今回もフィギュアの方達との合同出展で、

こちらが、フィギュアコーナーです....

こちらの朝一は全員揃ってなくて、こんな感じでしたw

 

ちなみに、写真中央の下村さんのレジンキットは、どてさんのサスペンションをしのぐハイペースで完売w

なにせ、展示会が始まって、20分後には売り切れていたような.....

 

と、

盛況な皆さんでしたが....

 

わたしは....

わたしの今回の自信作、

「オリジナルM3LEE用ギヤボックスと可動履帯!」

その走行性能は、狭い机の上でも十分解っていただけたと思うのですが....

全然売れませんがなTT

 

今回も、常連さんとか、はじめてみた方とか、お客さんはほとんど途切れることなく、一日中デモし続けておりましたが...

「それを売ってくれという方は一人もいませんでしたw」

 

まぁ、雑誌は出版社の営業さんにわざわざ運んでもらったおかげで、売切れることなく、今年も8冊売れました。

あと、常連さんに車両基板1個売りました(笑)

 

今回、印象的だったのは、中学生の二人連れの男子が何度も何度も私のデモ走行とか説明を食い入るように見に来てました。

結局、トータルで半日近く、うちのブースの前に居たんじゃないかなぁ....

さすがに、中学生の小遣いでは私のフルセット購入できないですし、買っても作れません....

が、

そんな彼らを見ていて、昔の自分を思い出しました。

 

丁度、タミヤのラジコンカー「ポルシェ934」が発売になった時は私も確か中学生の頃で、憧れのラジコンカーが欲しくて、カタログをやパンフレットを何度も何度も見返したり、おもちゃ屋に言って展示しあるウインドウに何分も張り付いて見続けていたりとか、とにかく欲しくて欲しくてしょうがなかったなぁと.....

実際にお小遣いをためて、ようやく購入できたのは1年以上後に出た低価格バージョンの「ポルシェ936」でしたが、憧れのラジコンカーとラジコンメカを手にした時はホントに感動でしたから...

 

まぁ、そのせいで、こんなおやぢになっても未だにラジコンしてますがww

 

そんなわけで、

「これは面白いぞぉ~」

「これが作れれば、好きな戦車を動かせるんだぞぉ~」

「ただ動くだけじゃなくって、こんな事だって出来るんだぞぉ~」

と、

散々にうらやませてやりましたw

 

今回も、

ブースにお立ち寄りいただきました皆様、

本当にありがとうございましたm(_ _)m

 

 

さて、

ココからは宿題ですが、

 

「1/35可動戦車模型の作り方」の本の作例に出ている「パンサー」を実際に作っている方がおいでまして、作例で使っている制御基板が欲しいと注文を受けました。

丁度、メールでも、作例のパンサーを作りたいとの問い合わせを頂きましたので、作例のパンサーに使用した基板の説明をしておきます。

使用している基板はこれです。

同じ作例のM3スチュアート等に使用している汎用基板(M3_BN基板)は3個のサーボを接続できますが、上の写真の拡張基板は最大8個のサーボを制御できるようになっています。

パンサー用は、

  砲塔旋回用サーボ

  砲身上下用サーボ

  砲身リコイル用サーボ

に加えて、

  フィギュア上下用サーボ

  機銃可動用サーボ

  前方サス可動用サーボ

  後方サス可動用サーボ

の接続と制御が可能になっています。

 

残念ながら、需要が無くて、過去に10個ほどしか作っていません。

もちろん、基板製作メーカーに発注できるほど数が出ないので、すべてわたしが手作業で作っております。

なので、受注生産で、納期は2・3週間ほどかかります><

価格も若干高く、現在15,000円頂いております。

 

単純に1/35パンサーを可動させるだけなら、M3スチュアートに使っている汎用基板(M3_BN基板)でも十分です。

作例のように、機銃やフィギュアを動かそうとか、サスペンションを動かして車高や揺れを再現しようと思ったら上の基板が必要になります。

ただし、工作の難易度はかなり高いので、覚悟して挑戦してください(笑)

 

2018-02-16 10:25:53

ワンダーフェスティバル2018(冬)に行ってきます

テーマ:ワンフェス

今週の日曜日(2月18日) 千葉の幕張メッセでおこなわれる「ワンダーフェスティバル2018(冬)」に出展してきます!!

 

既に、恒例イベントになってますが、今年は.....

 

ぃぁ、

 

売るものがありません><

 

雪のせいで、未だに荷物が出荷できず、販売予定で注文していた「1/35可動戦車模型の作り方」の本もどかないしww

新作、M3・M4・T34用のギヤボックスや履帯も造形に出したままで届かないしww

 

とりあえず、書籍の18日当日、直接出版社の営業さんが幕張メッセまで持ってきてくれるそうなので、最低売るものは確保できそうですが....

(会場で売れるかどうかは別問題ですがww)

 

今日、荷物の発送が出来れば、展示会で使うデモ車両とか送れるけど....

駄目なら、手持ちでもっていけるだけ持ち込むしかww

 

そんなわけで、

今回は何もないです.....

会場でコスプレでもしてるしか......(←やりませんからw)

 

あ、

テスト車両でも売るか!?

 

タミヤのM3LEE 3キットほどテスト車両に使ったので、そのうちのまともな車両を1台限定で!!

これだ!

このうち、1台、まともなほうを売ります!!

--------------------------------------

モーター付きギヤボックス完成品

連結可動履帯完成品

専用起動輪(ゴムブッシュ内臓で取り外し可能)

タミヤM3LEEシャーシ組み込み済み(使用したタミヤのキットもおまけで付いてます)

--------------------------------------

ワンフェス限定 特価 20,000円 一点限り!!

--------------------------------------

高い.....とか言わない!!

 

そのまま可動タミヤM3LEEを完成させても良いですし、タコムのM3LEEに使用して、サス可動に挑戦しても良いですし...

M4やT34系にギヤボックスを転用しても良いですし....

これがあれば可動改造の世界が広がります!!

ほんとか?

 

 

ちなみに...

DMMに造形したときのアクリル材の料金は、

ギヤボックスが5000円、履帯が8000円、起動輪が3000円ほどでした。

これらも、近いうちに誰でも造形出来る様にDMMにアップします!!

 

 

今夜、仕事が終わってから飛行機で羽田に飛んで、今夜中に幕張メッセのホテルに入る予定です。

(今日は雪も降らない様なので飛行機は定刻どおりに飛ぶみたいです)

明日の土曜日は、ホテルの温泉に入り浸って、のんびりする予定です(これも恒例ですがw)

 

それでは、日曜日、ワンフェス会場で会いましょう!!

コスプレはしてないですが.....

 

幕張メッセ 7ホール

7-03-11

にいます。

 

 

p.s.

そういえば、

「1/35可動戦車模型の作り方」の書籍がぼちぼち無くなる様で、あとは店頭在庫だけとか??

まぁ、店頭にはずいぶん売れ残ってるだろうし、すぐになくなる事は無いと思うけど.....

そういえば、発売してから3年以上になるんですね~

あんなマニアックな内容の本なので、間違っても完売する事は無いと思っておりましたが.....

 

2018-02-08 15:14:33

M3LEEのギヤボックスと履帯と雪とw

テーマ:3DCADを使ったM3LEE

実は、北陸の白山市に住んでまして、仕事は金沢市内です。

今年は、1月初旬に60cmくらい雪が積もって大変でしたが、それも何とか融けてホッとしていた矢先、

今週の月曜の夜から一気に豪雪がやってきまして、現在会社の駐車場で1mくらいの積雪です...

自宅と会社への通勤時間は、いつもは高速道路を使って20分くらいで着くのですが、高速道路は通行止めで、メイン道路の国道8号線はお隣の福井県との県境方面から通行止めで....

で、

結局

起床:朝4時30分

5:00 自宅の駐車場の雪をどけて車を出す。(自宅には体育系の20代の息子が3人もいるのでこんなときは助かるw) 

6:30 会社の駐車場の雪に車を突っ込んで、除雪開始(道路が雪で狭くて、路駐できないので駐車場の入り口の雪に無理やり突っ込むw)

9:00 なんとか車2台分の駐車スペースを確保w

 

これが、今日の会社の駐車場ですw

 

雪かき...というより、既に塹壕を掘ってる気分ですw

昼休みも食事する暇もなく、「雪かき」して、5時に仕事が終わってからも「雪かき」して....

夜6時すぎに会社を出て、家に着くのは9時すぎでした。

 

ちなみに、帰り道で、動けなくなってる車を救助した回数は.....2日で10件以上

わたしの車の運転席と助手席の足マットはもうボロボロですがなw(スリップ止めに使うから)

 

普通車なら2・3人で何とかかなるけど、トラックは無理ww

スリップしたトラックで、チェーンを巻いても抜け出せない車が前方にいる時には、その道はあきらめて別のわき道に迂回するしかなくて...

かといって、方向転換するだけの道幅も無くてバックで戻るしかないけど後ろにも車が連なってるし...と

一昨日は吹雪の中、連なってる20台くらいの車を方向転換できる後方のコンビニの駐車場まで全部バックさせて迂回路に脱出しましたw

そんな時って、あっという間に協力体制が出来て、4・5人が車から降りて後ろの車に連絡に回ったり、バックする車両を誘導したり

「どこどこに行くならこっちの迂回路を通ったほうが良い」と教えたりとか....

皆さん、何時間も運転していて疲れているはずですがホントに協力的です....

ぃぁ、人間もすてたもんじゃないなぁと、ちょっと感動しました。

 

ただ...

ここ3日間で、わたしのからだはボロボロですがな...

筋肉痛なんてとっくに通り越して、膝の関節が痛いですw

足を曲げたり伸ばしたりすると痛みが半端ないですw

間接が炎症でも起こしたのかも....

 

日頃の運動不足と年のせいで、もう体が持ちません....

 

まぁ、雪のピークは通り越したようですし、高速道路も開通したし....

明日一日がんばれば、3連休だし♪

 

仕事の関係上、休むことができないので、会社の近くのホテルに泊まろうと思ったのですが、当然ながらホテルは何処も満室ですたw

 

 

さて、

つまらない前置きはここまでで、本題です。

 

昨年11月から仕事が忙しくて出張続きで、なかなか進んでなかったのですが、

現在作成中の車両は、M3LEEです。

 

目標は、TAKOMの「M3LEE」をサス可動で動かしたいのですが、そのための履帯とギヤボックスを3DCADで設計して試行錯誤してました。

 

試行錯誤のギヤボックスと履帯を履かせた、タミヤのM3LEE(走行テスト用)の車体です。

 

先ずは、ギヤボックスからですが、

このギヤボックスは、先頭の起動輪の軸のギヤが飛び出ていて、その部分がキットの先端に収まるように幅を4mm以下に設計した事。

それと、モーターをドローン用の 「3.7V 7mmモーター」を使用するタイプにしたこと。

ちなみに、M3スチュアートや2号戦車・BT7に使っていたのは6mmモーターなので、それより一回り大きいタイプです。

モーター径が大きくなっても、回転数はほとんど変わらないですが、トルクは強くなっているはずです。

と、言ってもこのモーターを使うのは初めてなので、ギヤ比も含めて片っ端から作ってテストしましたw

テストしたギヤ比は、

  68.6 : 1

  75  : 1
  85.75 : 1

  96.47 : 1

ギヤ比に関しては、好みの問題もあるので、わたしがどのギヤ比を採用するかは内緒ですw

 

で、

このギヤボックスは、M3LEE以外の車両にも使えて、たとえば、T34系の車両ならタミヤのディスプレイキットでもドラゴンのキットでも入りそうです。

で、

以外に入りそうで入り辛いのが、タミヤのM4シャーマン初期型です。

これ

もうずいぶん前(20年位前?)に作ったキットですが、タミヤのこのキットの先端のギヤハウジングの内幅が3mmしかないのです...

アクリル素材で走行時一番力の掛かる起動輪のギヤを3mm幅で収めたギヤボックスケースを作るのがけっこうきついのです><

 

で、

試行錯誤して、

ギヤの内側を削って、なんとか作ってみたのがこれ

これもDMMに発注してあるのですが、雪のためいつ届くのか.....

 

 

次は、履帯です。

シャーマン系の連結可動履帯は昔のフリウル履帯とカステンをはかせたことがありましたが昔のフリウル履帯は広がって使えず...

カステンは接着が難しく、走行中に接着が取れて....(←お前の接着が下手だとか言わないw)

 

まぁ、もともとシャーマン系の車両はほとんど作ってないのでそれっきりでしたが、

今回は、作りやすい連結履帯を設計してみました。

 

これ

左右のつめはシャフト一体型で、上下で挟み込みます。

アクリルなので、アクリル接着可能な瞬間接着剤を使いますが、瞬間接着剤が塗りやすいように中央に凹凸をつけています。

で、この履帯はアクリルだと両側のつめが折れやすいので爪付け根の幅を実物より広げてます。

 

で、

実際に仕上がってきたのがこれ

 

まぁ、この履帯もいろいろ設計して試しているのですが....

現在は、連結部分を取り外せる(長さを調整するときにコマを減らしたりするために)パーツも作って造形しております。

まぁ、これも雪のせいで未だに届かないのですがwww

 

 

 

で、

現在、ギヤボックスをいろいろ変えて走行テスト中です。

 

そういえば、M3LEEの起動輪と、シャーマン初期型の起動輪て、サイズ的には同じなんだけど、履帯も同じやつを履かせて良いのでしょうか??

 

ぃぇ、シャーマン系はほとんど知らないのでwww

 

あと、シャフトに取り付けやすい起動輪も設計したり、履帯のテンション調整が出来る誘導輪の軸とかいろいろ設計したので、そのうちアップします。

 

そそ、

来週末は、幕張メッセのワンダーフェスティバルに出展予定なので、それまでにまた書きます!!

 

最後に、

みなさん あけましておめでとうございます、本年もよろしくお願いいたしますm(_ _)m

遅いとか言わないw

 

 

2017-11-06 13:32:34

モデラーズフェスティバル2017に出展しました

テーマ:おやぢ

11月3日(金) モデフェスの会場にたどり着いたのが4時半頃で、宅急便で送っておいた荷物を開封してジオラマ台を組み立てました。

で、

ほぼ台が組みあがったので、送った車両の破損がないか取り出してチェックしておりましたが....

案の定、一台 派手に破損しておりました...

それが、一番壊れていて欲しくなかった、「電車」でしたTT

 

宅急便で、大きなダンボールに詰め込んで送りつけると、どんなに気をつけてコンポしても、破損車両は発生するんですが...

もちろん、それを覚悟して送ってはいるんですが...

まぁ、だいたい壊れてほしくない車両に限って壊れるものですww

 

4日(土)は、9時から設営しますと呼びかけてしまいましたが、会場が開くのが9時半くらいでしたww

わたしが主催者から送られてきていたスケジュール表を良く確認してなくて間違ってアナウンスしてしまいました

すいませんでしたm(_ _)m

 

「可動戦車模型愛好会」のブースは、展示会場の一番奥の部屋の一番奥でした(笑)

そのおかげで、後ろの壁際にけっこう荷物が置けたので助かりました。

 

ブースはこんな感じです。

ジオラマ台はホビーショウで使っているモノの前半分だけ使って、それだと家の前におく柵とか階段とか小物が置けないので、2cm幅くらいの小物置き場をつけて後ろに建物の半分のやつを並べてみました。

 

ただ、半分の建物を真っ直ぐ整然と並べて配置するのが難しく、操縦する人と建物が触れると建物がすぐに傾いたりするので、建物を固定する支柱の形状をもう少し工夫する必要があるかなぁと.....

 

今回は、展示専用のスペースがほとんど無くて、ジオラマ上の道路に駐車するしかなく、走行スペースは狭かったですが、まぁ、それはそれで、にぎやかな状態だったのでよかったのかも(笑)

 

ブースにこられた来場者ですが、

さすがに静岡ホビーショウのように人だかりが耐えないとか、そこまではありませんでしたが(笑)

終日耐えることなくご覧になる方がいましたので、二日間ほとんどデモし続けておりましたので、がんばって出展してよかったなぁと思いました。

ちなみに、例の本は、会場で4冊売れました(笑)

 

うちのクラブ員も二日間で12名のご参加を頂き、出展料割り勘も一人1000円でぴったりでした!!

 

ご来場・ご覧いただけました方、ご参加・お手伝いただきました方、ありがとうございましたm(_ _)m

 

とりあえず、来年のホビーショウまでに電車を治して走るようにしないと...

そういえば、以前輸送中に破損してそのまま放置されている車両「1号Fガルパン仕様・パンサーG

」とかも何とかしないと....

 

さて、

会場で受けた質問とか 何点かご連絡事項を...

 

バラギヤでギヤボックスを自作するときのギヤとギヤとの距離の計算方法ですが、

ここに書いてます。

タミヤの最近の小型のギヤボックスに使われているギヤのモジュールは0.4です。(旧タイプの少し大きめの歯は0.5)

あとは組み合わせる二つの歯の枚数がわかれば距離が出ます。

 

 

最近の1セル りポバッテリーのコネクタ用のピンは、

ここに書いてます。

最近販売したM3車両基板セットには、リポ用の細ピンも着いてますので、それを使ってください。

 

 

M3基盤用のハーフトラックPICですが、使用するにあたって下記の注意点があります。

1.前輪のステアリング用サーボは、砲身リコイル用のサーボコネクタを使ってください。

2.車両が停止中、ステアリング用サーボは動作しません、停止中にプロポの左右スティックで砲身上下のサーボが動きます。走行中は同じ左右スティックを動かすとステアリングサーボが動きます。

3.旋回時には戦車のように片方の起動輪の回転が落ちて、ドイツのハーフトラックのように旋回性能がよくなります。

ただし、前輪のステアリングの動き(方向)と、旋回時の左右の履帯の回転差による旋回方向を合わせておく必要がありますので、ステアリングサーボを取り付けるときには注意してください。

 

 

砲塔旋回サーボに使う永久回転サーボの改造方法ですが、

「1/35可動戦車模型の作り方」のP54
または、私のブログの製作記事にもいろいろなタイプのサーボの改造方法が出ておりますので、参考にしてください。
https://ameblo.jp/hinokinooyadi/entry-12263124708.html
https://ameblo.jp/hinokinooyadi/entry-12039507206.html
https://ameblo.jp/hinokinooyadi/entry-10825210204.html

改造に使用するサーボは、一般的な小型アナログサーボ(デジタルサーボではないタイプ)で、基本的には、下記の手順で行います。

1.サーボをばらして、サーボホーンの軸に接続しているポテンショメーター(可変抵抗)を切り離す。

2.サーボを車両基板に接続して、プロポの「砲塔旋回サーボの停止位置と回転スピードの設定」モードにする。
詳しくはプロポの説明書
https://ameblo.jp/hinokinooyadi/entry-10901675128.html
の「8.砲塔旋回サーボの停止位置と回転スピードの設定」で設定モードにします。

3.プロポのスティック・トリムをセンター位置にしておいて、
サーボのモーターが停止するように直接切り離した可変抵抗を回転させて調整する
(停止位置はピンポイントなので、停止位置を見つけるのに慣れてないと苦労するw)
ポテンショメーター(可変抵抗)を回転ても、どうしてもモーターが完全に停止しないときは、プロポの左右スティックのトリムを左右にずらして停止させてもOK

4.サーボの切り離したポテンショメーター(可変抵抗)がサーボホーンが回転しても同調して回転しないよう加工して、サーボの蓋をする。

以上が改造手順です。

 

 

そそ、ギヤ比の計算方法は?

という質問もありましたが、これは図解すると簡単なので.....

でも絵を描くの下手なので、オフ会の時にでも説明しますww

 

----------------------------------------------

その他、私事ですが、

しばらく仕事がピーク状態で、質問等のメールを頂いても返事が出来そうもありません。

週末も出張が続きそうで、この状態が来年まで続くと思います。

----------------------------------------------

 

2017-11-03 11:15:06

モデラーズフェスティバル2017に行ってきます

テーマ:おやぢ

これからJRで大阪に行きます。

 

久しぶりの大阪ですが....

今仕事のほうがピークで、実は来週末も大阪の販売店めぐりに行く予定なので、今週と来週2週連続の大阪ですw

 

今日の3時半頃に大阪に着くので、先ずは宿泊先の本町のアパホテルにチェックインだけしておいて、そのまま会場に移動します。

 

http://modefes.tumblr.com/
「モデラーズフェスティバル2017」
日時:2017年11月4日・5日
           4日(土)11:00~18:00
           5日(日)10:00~16:00
場所:大阪南港ATC 10階
   大阪デザイン新興プラザデザインギャラリー
主催:モデラーズフェスティバル実行委員会

 

今回の展示は、例のジオラマをすべて置くだけのスペースが取れず(金銭的な理由でw)、ためしに半分だけのスペースでジオラマを配置する予定です。

3600×900 (2卓横並び)て、静岡ホビーショウのジオラマの前半分(3300×80)を設営してみようと思ってます。

一応、電車は走りますがww

ジオラマの街灯や信号の配線も現地で現物合わせで調整します...が....

 

どうなる事かww

 

連休中、暇な方はぜひ遊びに来てください!!

 

あ、例の本を売ってます♪

と、言っても、10冊限定(私の在庫が10冊しかないので)ですがww

欲しい人は3DデータDVDを付けますので、会場で買ってください....

先着10冊までです(笑)

 

では、行ってきます♪

 

 

 

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