試写「自虐の詩」

テーマ:
今日は打ち合わせで中之島のホテル、リーガロイヤルに行きました。

全くカッコつける必要のない相手(元会社の後輩)との打ち合わせ、
なぜかここを指定してしまった。

「おぉ、さすがは大阪の迎賓館だぴかぴか(新しい)
とか思いながら席に案内され、メニューに目を通す本

自虐①

『コーヒー:1,500円』

えっexclamation & question 最安値のコーヒーで1,500円exclamation ×2exclamation ×2
席を立ち、出て行こうかと思った小市民のボク…(´ω`)
が、見栄っ張りのボクがすぐにしゃしゃり出てきて、
コーヒーよりちょっと高い「アイスの抹茶オーレを2つ」と注文していたあせあせ
とても落ち着いた、いい打ち合わせができた(と思う)あせあせ(飛び散る汗)

さて、今日観た試写は10月公開の松竹映画、
「自虐の詩パソコンhttp://www.jigyaku.com/index.html

自虐②


原作は「週間宝石」の4コマ漫画だそうです。
4コマ漫画の映画化って何かスゴい・・・

健気な妻・幸江(中谷美紀)と無口な夫・イサオ(阿部寛)との、
一風変わった、いや、ものすごく変わった生活。
無口なイサオは何かことあるごとに
ちゃぶ台(若者へ:テーブルのことです。写真参照)をひっくり返すexclamation ×2

舞台は大阪・通天閣のふもとのひなびたアパート「パンション飛田」。
この映画の8割は大阪で、松竹関西支社の宣伝担当さんは
「ご当地映画として紹介してもらえれば・・・」と言っていたが
ちょっと激しすぎるかも・・・
日本中の人が「大阪ってこんなとこか」と誤解する恐れが・・・
一度新世界周辺を見学に行ってみたいが、
阪神間育ちのおぼっちゃまのボクにはちょっと行きにくい…(´ω`)
誰かに案内してくださいあせあせ串カツ食べたいグッド(上向き矢印)

キャストは2人以外は西田敏行、松尾すずき、カルーセル麻紀、アジャ・コング、
蛭子能収、島田洋八、そして佐田真由美。

自虐③


阿部寛のゴクツブシ(※)のパンチパーマ姿、笑えますわーい(嬉しい顔)
※「穀潰し」と書く。
 [穀物=米]を[食べる=噛み潰す]だけで、働かない輩のことという意味

ところで最近ボクの回りの若者たちが
次々と大勢東京へ遊びに行っているが何か流行ってるのん?
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