すっかりバイクフィッティングの定番商品となったBIKE FIT SYSTEMS社のクリートウェッジです。

時々こんな問い合わせを頂きます。
『クリートウェッジをシューズに取り付けましたが、ペダルがキャッチし辛くなりました。どうしたらよいでしょうか?』

多くの場合、クリートウェッジの3穴タイプ(イエロー)で起こります。

そうですね、いざペダルをビィンディングペダルに嵌めようとしても、キャッチし辛いようでしたら快適なサイクリングが楽しめなくなります。またレースでは一大事ですよね。

多くの場合、下の画像の様に取り付けているのではないでしょうか?

なにが間違っているかお分かりでしょうか・・・?

そうですね、『○』で囲ってある部分がクリートの先端よりはみ出しているため、ペダルに当たりキャッチし辛くなっているのです。

では正解はどうかといいますと

このようにクリートウェッジを少し後ろにずらし、クリートウェッジの先端(画像の部分)が赤のラインに揃うように設定し取り付けます。
これで解決ですね。

こだわり派の方は、クリートと同じサイズにカットされているようです。

ただし、シューズのソールの反り具合によってまれにクリートウェッジを使用するとクリート自体の歪みが大きくなってペダルにキャッチし辛くなるケースもあるようですのでご注意下さい。

サンメリット




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