2010年9月1日 BIKE FIT講習会報告

2010-09-02 10:37:59 Theme: 講習会報告
9月1日サンメリットBIKE FIT講習会を、神奈川県の川崎駅前の東横インにて開催しました。

講師:伏見 真希門(米国BIKE FIT SYSTEMS社公認プロバイクフィッター)
参加者
東京都 アートスポーツ ODBOX ANNEX店 大鹿さま
愛知県 カミハギサイクル 小牧本店 伊井さま
兵庫県 Galleria2001 内田さま

BIKE FIT講習会は米国公認スライドでの講義の後、受講者3名の内1名がフィッティングされる側の体験者となり、2名が私の指導の下作業を行う形のロールプレイ方式で行います。

サンメリットのBIKE FIT講習会では米国BIKE FIT SYSTEMS社の学説に基づいた講習システムを取り入れており、持論やさまざまな情報に惑わされることなく正しい知識を学ぶことができます。 

公式スライド映像での講義後、愛知県からお越しの伊井さまのフィッティング作業がスタートさせて頂きました。

伊井さまは、ご自身がお勤めのショップにフィッティング理論に詳しいスタッフが在籍し、ご自身もメカニックの立場からより正しい知識を学ぶため今回講習会にお越し頂きました。ありがとうございます。ほぼご自身の目標に合った完成されたポジションで乗られておりました。BIKE FIT社の製品であるクリートウェッジを店頭で販売されたご経験もありましたが、今回の講習でBIKE FIT社の計測器とレーザー機器による有効なフィッティングを学んで頂け、BIKE FIT製品の有効性をご理解して頂けたかと思います。今後のサービス向上にお役立て下さい。

兵庫県からお越しの内田さまは、ご自身がスポーツバイクを乗り出したのが最近であるということで、正しいフィッティング技術を学べるということで講習会へ参加して頂きました。
BIKE FIT社の計測器『ゴニオメーター』を有効に使用し、理想値へ近づけていきます。
また過去のスポーツ暦の影響からか左右の脚長差が通常よりも大きいことがBIKE FIT社製品のゴニオメーターを使用することにより判明し、レッグレングスシムを適正量使用してポジションを決定していきます。
ペダルシステムに関しては、機材の調整幅の制約から理想値まで近づける事ができませんでしたが、レーザー機器を使用することで、理想値がどこにあるのかを特定することをご理解頂けました。

大鹿さまは、都内大手スポーツショップ「アートスポーツODBOX ANNEX」スタッフで、10月上旬からリニューアルオープンされるサイクル部門で新しいサービスを展開されるという事で、正しいバイクフィッティングを学びに今回受講されました。激しいバイクライドを行うと一方の膝に痛みが発生するというお悩みでしたが、BIKE FITのフィッティングの理論から原因と解決方法を学びました。講習会という短時間ではその効果は立証できませんが、今後のライドでその悩みが消えると良いですね。

レーザー機器とBIKE FIT社の測定器による測定方法は早く・正確なフィッティングを可能にします。クリートウェッジの効果を視覚的に確認することも容易です。

BIKE FIT講習会は受講者様に確実に、そして確かなフィッティング技術を習得して頂く為少人数で行いますので、気軽に質問し易く、大変好評です。

今回の受講者様はフィッティングについての理論・機器の使用方法について正しく理解し実践できるようになりました。
サンメリットのBIKE FITオフィシャルサイトの ショップリスト にプロフィッターを示すアイコンを表示させて頂きますのでよろしくお願いします。

忙しい中参加された受講者様、お疲れ様でした。


サンメリット
伏見 真希門(米国BIKE FIT SYSTEMS社公認プロバイクフィッター)
バイクフィット日本オフィシャルwebサイト




スタッフのブログ

BIKE FIT社公認の教材とスライドを使用しながら、講義を行います


スタッフのブログ
内田さんのフィッティングを行う大鹿さん


スタッフのブログ
今回の受講者さま。
左より、大鹿さん、伊井さん、内田さん
手前講師:伏見



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