米国BIKEFITSYSTEMS社公認バイクフィットインストラクターの伏見真希門(ふしみ まきと)による、スポーツバイク実践講習会です。 欧米で主流になりつつある北米のフィッティング講習を国内で受講することができます。レーザー機器と測定器を有効に使用し、効率的にフィッティングに導くスキルを学びます。
講習内容はよりショップ様のサービスに反映しやすい実践講習です。
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過去の講習会の様子はこちら

BIKE FIT講習会 【ロードバイク編 受講生募集のお知らせ

募集対象者:サイクルショップ様または自転車関係指導者等
(一般の方はご遠慮下さい)



◆2016年9月◆ 2回の開催予定です。
【日程】

●2016年9月7日(水) 定員3名   定員に達しましたので締め切りました。(7月27日)

●2016年9月28日(水) 定員3名 残り枠2名となりました。(6月26日現在)

場所:東横イン川崎駅前市役所通 会議室

募集条件
①先着順とさせて頂きます。
②定員になり次第締め切らせて頂きます。
※当講習会ロードバイク編は米国BIKE FIT SYSTEMS社の規定において、各回3名揃った時点で開催いたします。
定員(3名)未満あるいは4名以上での講習開催はしておりません。3名定数となります。
開催日1週間前までに定員に満たない場合は、その会を中止させて頂きます。あらかじめご了承ください。


募集対象者:サイクルショップ様または自転車関係指導者等
(一般の方はご遠慮下さい)

※当講習会は更新制となっております。
2012年に受講された方は【ロードバイク編】の再受講、あるいは【TTバイク編】を本年中に受講して下さい。
2011年に受講された方は新規講習の扱いとさせて頂いております。

■□■BIKE FIT SYSTEMSについて■□■
弊社webサイト http://www.bikefit.jp

【講習内容】
講師:伏見 真希門(ふしみ まきと)
・米国BIKE FIT SYSTEMS社公認プロバイクフィットインストラクター

《実践形式によるバイクフィッティング》
・米国バイクフィットシステムズ社公認教材による講義
・少人数でのロールプレイ方式の実践講義形式
・バイクフィットシステムズ社の測定器 FFMD、ゴニオメーターの正しい使用方法
・ステムサイジング器の正しい使用方法
・レーザー機器によるフィッティング
・バイクフィットシステムズ製品(クリートウェッジ等)の正しい使用方法

講習会においてフィッティング技術を習得された方は、ショップリストにプロフィッターを示すアイコンの記載と受講証を発行させて頂きます。【BIKE FIT講習会のみ】

講習時間 10:30~1:00 7.5時間(休憩1時間)
会場 東横イン 川崎駅市役所通
http://www.toyoko-inn.com/hotel/00111/index.html
1F会議室
神奈川県川崎市川崎区砂子2-11-15 TEL:044-230-1045

《羽田空港から川崎駅まで電車で30分、JR品川駅から10分(乗り換え)》


受講料 新規受講の方BIKE FIT45,000円(1名)、再受講の方40,000円(1名)
費用に含まれるもの:教材、講義時に使用するバイクフィットシステムズ社クリートウェッジ製品、受講証
支払い方法:銀行振込のみ(前払い)

使用自転車 受講者ご自身が所有するロードバイクをご持参下さい。
(ビィンディングペダル&シューズを使用するもの)
※当講習会では、自転車の貸出は行いません。


申し込み方法
1.バイクフィット公式webサイト内のお問い合わせフォーム
http://www.bikefit.jp/contact/
よりお願いします。「お問い合わせ内容」欄に『講習会希望 ○月○日』とご記入お願いします。
募集状況に関しては、BIKE FITオフィシャルサイト
http://www.bikefit.jp
『イベント/講習会』にてご確認下さい。

2.受講者の決定
① 受理された方には弊社より案内メールを送ります。
② 定員を超える応募があった場合は、弊社よりメールにてご連絡します。

※当社が受講者としてふさわくない方と判断した場合は、お断りさせて頂く場合がございます。
③ 募集人数が開催日の一週間前まで定員に満たない場合には、中止させて頂くことがあります。
申し込み方法その他詳しくはBIKE FIT.jp トップページ右のカレンダーをご覧ください。
★ショップ様単位での出張講習会も受け付けております。お気軽にお問い合わせ下さい。
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2016年6月29、30日の2日間、フランス・ノルマンディー地方に位置するカーン市でバイクフィッティングと運動工学のシンポジウム「Science & Cycling」が開催されました。これに私(伏見)は今回出席しておりました。

会場はUniversite de Caen Basse-Normandieという大学です。教室内は階段状の机と席で、遠い昔の学生気分に帰った気分です。

同地方は今年のツール・ド・フランスのスタート地であったり、カーン市内ではシマノ社による新製品発表会が行われ、今年ノルマンディー地方は大変注目されました。

今回のシンポジウムへ参加する動機としては、運動工学の基礎研究についての講演が多い事にあります。
現在バイクフィッティングでは「角度」という評価方法を用いますが、その根拠は常に多くの基礎研究の蓄積にあります。それを一般に評価し易く理解するために運動工学上の理想角度を範囲値としているわけです。
私にとってはそういった基礎研究についての講演に非常に興味を持ち今回のシンポジウムへの参加しました。

講演者はフランス、カナダ、アメリカ、ブラジル、スイス、ベルギー、オーストラリア、ドイツ、オランダ、スペイン、イタリア他など国際色に富んだシンポジウムになったかと思います。
シンポジウムは2日間の構成で、1日目午前中は参加者全員が下記の講演者による講義を受けました。

多くの運動学に関する著書を出版するMax Glaskin氏

Max Glaskin氏: メディアが取り扱うスポーツサイエンス・栄養学の真偽
Marc Quod氏: Orica-GreenEdge Cycling Teamのスポーツ科学を取り入れたトレーニングについて

発展途上国の選手サポートについて語るTablas氏

Alejandro Gonzalez-Tablas氏:UCIが管轄するWorld Cycling Centreの概要と自転車競技発展途上国への取り組み。
Andrew Lane:アスリートの感情のコントロールによるエネルギーの生み出し方
Fred Grappe:運動による評価について良い悪いをモデルケースについて説明
Daniel Green:身体の許容性と運動について

バイクフィッティングの講義ではおなじみのCramblett氏

その後、参加者は栄養学・コーチングをメインとする教室と運動工学をメインとする別々の教室へと別れ、それぞれの専門分野について残りの1日半を学ぶことになりました。
当然私は後者のバイクフィッティングに関連する事についてより多くの知識を得るために、運動工学をメインとするグループで講義を受けることにしました。

楕円チェーンリングの効果について第3者の視点で研究するAmos Meyers氏

パリルーベなど石畳路面からの衝撃と効果的な軽減方法について語るSebastien Duc氏


私が受講した教室では、バイクフィッティングに関するものから、機材面で多くを学びました。
講演者が25名と多いため、このブログではとてもできませんが、サドルポジション変更によるパワーメーター機材による評価の推移、楕円チェーンリングの効果的な使用条件、競技者のオーバーユーズによる怪我のメカニズムと予防方法など、大変多くの事を学んだかと思います。

少しここで挙げるとすれば楕円チェーンリングについては短距離の加速場面で効果が期待できるそうですが、選手個々の技量でも効果の有無が変化し、長距離ではあまり真円チェーンリングとの差が無いそうです。サドル前後・高さなども影響を与えます。また良くトレーニングされたサイクリストの競技を目的としたトレーニングとして、低ケイデンス・高負荷の『インターバルトレーニング』の方が高ケイデンス・低負荷のトレーニングより遥かに有効であるそうです。

ミリ単位の調整によるパフォーマンスの変化についてのレポートなどもあり、大変興味深い内容の物もありました。

私は受講しませんでしたが、一方の栄養学とコーチングの教室では遠征時のパフォーマンス管理やインターバルトレーニングやその他トレーニング評価方法を学んだそうです。UCIプロツアーチームのアスタナやBMC、Lottoのコーチ陣もツールドフランス直前であるにも関わらず、このシンポジウムに参加しているのを見かけました。

今回は私が普段参加するシンポジウムとは関係の無い、別組織が主催したシンポジウムとなり、ヨーロッパ、とりわけフランス人研究者の発表について私自身受講したことが無かったので、歴史あるフランスでどういった事が現在研究されているのかがわかりました。 事前情報で得た基礎研究の話について講義する講演者が思ったより少ないのが少し残念ですが、その他多くの知識が得られたと思います。

講演者は英語での講演を義務づけられているため、何名かの母国語なまりが強い講演者については、正直さっぱり理解できていない講演もありました。そのため撮ったビデオを再視聴して、今後理解に努めなければいけません。

今回はアジア諸国からも多くのコーチなどの参加者がおり、サイクルサイエンスに対する関心がどんどんグローバルに高くなっていっているのだと改めて感じるとともに、今後もサイクルスポーツが世界規模で発展するであろうと思いました。今後もこういった日本では学べない講習会、シンポジウムなどがあれば、継続的に学んでいきたいと思います。

アジアからは左より韓国、香港、台湾そして日本からは私(伏見)が参加
画像には写っておりませんが、シンガポール、タイからもコーチやバイクフィッター、理学療法士が参加しておりました。


歓迎会ではカーン市長も挨拶。

株式会社サンメリット
伏見 真希門(ふしみ まきと)
米国BIKE FIT SYSTEMS 公認プロバイクフィットインストラクター
Retul公認マスターレベルバイクフィッター
Team右京、愛三工業レーシングチーム担当バイクフィッター

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米国RETUL公認フィッター、BIKEFITSYSTEMS社公認バイクフィットインストラクターの伏見 真希門(ふしみ まきと)による、スポーツバイク実践講習会です。
講習内容はよりショップ様のサービスに反映しやすい実践講習です。
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◆BIKE FIT講習会 TTポジション編 受講生募集のお知らせ◆
当講習会は米国RETUL及びBIKEFIT社主導による講習会ではありません。

募集対象者:サイクルショップ様、BIKEFIT公認バイクフィッター

(一般の方はご遠慮下さい)


【日程】


●2016年9月13(火)、14日(水) ※2日間の講習会です。
現在1名のお申込みがあります。(6月25日現在)

場所:東横イン川崎駅前市役所通 会議室

募集条件
①先着順とさせて頂きます。
2名以上での開催とさせて頂きます。

各会参加者2名以上での開催とさせて頂きます。
開催日1週間前までに2名に満たない場合は、その会を中止させて頂きます。あらかじめご了承ください。


募集対象者:サイクルショップ様
(一般の方はご遠慮下さい)

■□■当社主催BIKE FIT 講習会について■□■
弊社webサイト http://www.bikefit.jp

【講習内容】
講師:伏見 真希門(ふしみ まきと)
・米国RETUL公認フィッター、BIKE FIT SYSTEMS社公認プロバイクフィットインストラクター

《実践形式によるバイクフィッティング》
・エアロポジションの歴史
・米国バイクフィットシステムズ社のTTバイクフィッティング理論
・その他北米のエアロポジション理論、基本ポジションの設定方法
・身体アセスメントによる正しいバイク選び:サイズ選定方法
・クランク長とTTバイクポジションの相関関係
・バイク納品時におけるセッティング手順、注意点、アドバイス方法
・効果的な機材と選定方法
・少人数でのロールプレイ方式の実践講義形式
・バイクフィットシステムズ社の測定器 FFMD、ゴニオメーターの正しい使用方法
・ステムサイジング器の正しい使用方法
・レーザー機器によるフィッティング
・バイクフィットシステムズ製品(クリートウェッジ等)の正しい使用方法
・世界有名選手(UCIプロツアー、エリートトライアスリート)におけるポジショニングノウハウ

この講習会受講により、顧客に対しより信頼と説得力のあるアドバイスで商品セールスに結びつけることができます。
またbikefit.jpのショップ欄に掲載されることで、お客様の集客が見込まれます。


※効率的な講習会運営のため、RETUL社のバイクフィッティングマシンを使用します。
3Dモーションキャプチャーシステムは使用しません。


講習会においてフィッティング技術を習得された方は、ショップリストにTTプロフィッターを示すアイコンの記載させていただきます。
※現BIKE FIT認定フィッターの更新として参加して頂けますので資格を3年間延長して頂くことも可能です。


講習時間 10:30~18:00 6.5時間(両日共:休憩1時間)
会場 東横イン 川崎駅市役所通
1F会議室
http://www.toyoko-inn.com/hotel/00111/index.html

神奈川県川崎市川崎区砂子2-11-15 TEL:044-230-1045

《羽田空港から川崎駅まで電車で30分、JR品川駅から10分(乗り換え)》


受講料 80,000円(1名) BIKEFIT公認フィッターの方70,000円(1名)
費用に含まれるもの:教材、講義時に使用するバイクフィットシステムズ社クリートウェッジ製品
支払い方法:銀行振込のみ(前払い)

使用自転車 受講者ご自身が所有するトライアスロンバイクをご持参下さい。
講習会ではバイクフィッティングマシンも使用しますのでバイクをお持ちでなくても大丈夫です。

(ビィンディングペダル&シューズを使用するもの)
※当講習会では、自転車の貸出は行いません。

申し込み方法
1.バイクフィット公式webサイト内のお問い合わせフォーム
http://www.bikefit.jp/contact/
よりお願いします。「お問い合わせ内容」欄に『TT講習会希望』とご記入お願いします。
募集状況に関しては、BIKE FITオフィシャルサイト
http://www.bikefit.jp
『イベント/講習会』にてご確認下さい。

2.受講者の決定
① 受理された方には弊社より案内メールを送ります。

※当社が受講者としてふさわくない方と判断した場合は、お断りさせて頂く場合がございます。
③ 募集人数が開催日の一週間前まで2名に満たない場合には、中止させて頂くことがあります。
申し込み方法その他詳しくはBIKE FIT.jp トップページ右のカレンダーをご覧ください。
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米国BIKEFITSYSTEMS社公認バイクフィットインストラクターの伏見真希門(ふしみ まきと)による、スポーツバイク実践講習会です。 欧米で 主流になりつつある北米のフィッティング講習を国内で受講することができます。レーザー機器と測定器を有効に使用し、効率的にフィッティングに導くスキル を学びます。
講習内容はよりショップ様のサービスに反映しやすい実践講習です。
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過去の講習会の様子はこちら

BIKE FIT講習会 【ロードバイク編 受講生募集のお知らせ

募集対象者:サイクルショップ様または自転車関係指導者等
(一般の方はご遠慮下さい)



◆2016年8月◆
【日程】

●2016年8月3日(水) 定員3名 【定員に達したため募集を締め切りました】6月17日
場所:東横イン川崎駅前市役所通 会議室

募集条件
①先着順とさせて頂きます。
②定員になり次第締め切らせて頂きます。
※当講習会ロードバイク編は米国BIKE FIT SYSTEMS社の規定において、各回3名揃った時点で開催いたします。
定員(3名)未満あるいは4名以上での講習開催はしておりません。3名定数となります。
開催日1週間前までに定員に満たない場合は、その会を中止させて頂きます。あらかじめご了承ください。


募集対象者:サイクルショップ様または自転車関係指導者等
(一般の方はご遠慮下さい)

※当講習会は更新制となっております。
2012年に受講された方は【ロードバイク編】の再受講、あるいは【TTバイク編】を本年中に受講して下さい。
2011年に受講された方は新規講習の扱いとさせて頂いております。

■□■BIKE FIT SYSTEMSについて■□■
弊社webサイト http://www.bikefit.jp

【講習内容】
講師:伏見 真希門(ふしみ まきと)
・米国BIKE FIT SYSTEMS社公認プロバイクフィットインストラクター

《実践形式によるバイクフィッティング》
・米国バイクフィットシステムズ社公認教材による講義
・少人数でのロールプレイ方式の実践講義形式
・バイクフィットシステムズ社の測定器 FFMD、ゴニオメーターの正しい使用方法
・ステムサイジング器の正しい使用方法
・レーザー機器によるフィッティング
・バイクフィットシステムズ製品(クリートウェッジ等)の正しい使用方法

講習会においてフィッティング技術を習得された方は、ショップリストにプロフィッターを示すアイコンの記載と受講証を発行させて頂きます。【BIKE FIT講習会のみ】

講習時間 10:30~1:00 7.5時間(休憩1時間)
会場 東横イン 川崎駅市役所通
http://www.toyoko-inn.com/hotel/00111/index.html
1F会議室
神奈川県川崎市川崎区砂子2-11-15 TEL:044-230-1045

《羽田空港から川崎駅まで電車で30分、JR品川駅から10分(乗り換え)》


受講料 新規受講の方BIKE FIT45,000円(1名)、再受講の方40,000円(1名)
費用に含まれるもの:教材、講義時に使用するバイクフィットシステムズ社クリートウェッジ製品、受講証
支払い方法:銀行振込のみ(前払い)

使用自転車 受講者ご自身が所有するロードバイクをご持参下さい。
(ビィンディングペダル&シューズを使用するもの)
※当講習会では、自転車の貸出は行いません。


申し込み方法
1.バイクフィット公式webサイト内のお問い合わせフォーム
http://www.bikefit.jp/contact/
よりお願いします。「お問い合わせ内容」欄に『講習会希望 ○月○日』とご記入お願いします。
募集状況に関しては、BIKE FITオフィシャルサイト
http://www.bikefit.jp
『イベント/講習会』にてご確認下さい。

2.受講者の決定
① 受理された方には弊社より案内メールを送ります。
② 定員を超える応募があった場合は、弊社よりメールにてご連絡します。

※当社が受講者としてふさわくない方と判断した場合は、お断りさせて頂く場合がございます。
③ 募集人数が開催日の一週間前まで定員に満たない場合には、中止させて頂くことがあります。
申し込み方法その他詳しくはBIKE FIT.jp トップページ右のカレンダーをご覧ください。
★ショップ様単位での出張講習会も受け付けております。お気軽にお問い合わせ下さい。
デジタル化していくバイクフィッティング業界の中で、世界の様々な理論の原点とされるBIKEFITSYSTEMS社のバイクフィッティング技法。デジタルデータを読み解くには基本的な理論と知識が必要です。独自理論に頼らない確かな知識のバックボーンを築いて頂くのが当講習会の目的です。

6月16日サンメリットBIKE FIT講習会を、神奈川県の川崎駅前市役所通の東横インにて開催しました。

講師:伏見 真希門(米国BIKE FIT SYSTEMS社公認プロバイクフィットインストラクター)
参加者
神奈川県 風魔横浜 池田さま
神奈川県 風魔横浜 高木さま
神奈川県 GROVE鎌倉 小南舘さま

BIKE FIT講習会は米国公認スライドでの講義の後、受講者3名の内1名がフィッティングされる側の体験者となり、2名が私の指導の下作業を行う形のロールプレイ方式で行います。

サ ンメリットのBIKEFIT講習会では米国BIKEFITSYSTEMS社の学説に基づいた講習システムを取り入れており、持論やさまざまな情報に惑わさ れることなく正しい知識を学ぶことができます。フィッティングのポイントを多角的な視点からの観察・改善方法を指導しております。
また講師である伏見はこれまでに国内で70回以上の講習実績、200名以上のプロバイクフィッターを輩出しており、その実績については、海外でも高く評価されております。世界のプロバイクフィッター達との強固なネットワークを築き、情報交換を絶えず行っております。


当講習では主に次の事を学びます。
・北米のバイクフィッティング理論(BIKEFIT)の理解
・従来のフィッティング方式との違い
・効率的なペダリングとは?
・観察方法
・見解とその答えの導き方
・対処方法
・最新のフィッティング情報
・医療界との連携について
・実践練習 etc..


実践講習では下記のBIKEFIT測定器・フィッティング用品の正しい使用方法と効率的なフィッティング方法を学びます。
・ゴニオメーター
・FFMD
・クリートウェッジ&ITSウェッジ
・レッグレングスシム
・ペダルスペーサー etc
★レーザー機器
★サイジングステム

午前はスライドによる基本的な理論について説明させて頂き、同時に世界のバイクフィッティングの理論の変化についてや、最新情報などを織り交ぜながら進めました。午後からは実践講習として受講者3名の内1名を被験者として行いました。

高木様が被験者となって頂き実践講習がスタートしました。ご自身のロードバイクを使用して、BIKE FIT SYSTEMS社のフィッティング方法論に従い、効率よく作業するコツなどをレクチャーしながら講習は進みました。計測器のゴニオメーター(角度計)、レーザー機器そしてFFMD(足底内反/外反測定器)の使い方を繰り返し行いコツを覚えていきます。その後小南舘様と池田様をそれぞれ被験者になって頂き、講習を行いました。
小南舘様はバイクフィッティングの知識があり、今回の講習によってより理解を深めて頂きました。


レーザー機器を使用し測定する基準点を正しく決めます。この作業は何度も繰り返し練習しました。

アセスメント、インタビュー方法を学びます。
お客様の情報を把握することは、より精度の高いフィッティングにつながります。
池田さんがホワイトボードにメモを書いていきます。


BIKEFIT流のクリート調整方法を行います。
マーキング方法、クリートウェッジ、ITSウェッジを使用した調整方法を学びました。
画像では小南舘様と池田様が作業しています。


足底内反/外反測定器(FFMD)を使用して、前足部の状態をチェックします。

池田さんのクリートが正しく調整されているか何度も確認しています。
高木さんが確認しています。

当講習会はBIKE FITの観察ポイントやお客様へのケアも指導しており、よりフィッティングを早く的確に行えるよう指導しております。
レーザー機器とBIKE FIT SYSTEMS社の測定器による測定方法は早く・正確なフィッティングを可能にします。クリートウェッジの効果を視覚的に確認することも容易です。

BIKE FIT講習会は受講者様に確実に、そして確かなフィッティング技術を習得して頂く為、少人数で行います。そのため気軽に質問し易く大変好評です。

今回の受講者様はフィッティングについての理論・機器の使用方法について正しく理解し実践できるようになりました。受講証とサンメリットのBIKE FITオフィシャルサイトの ショップリスト  にプロフィッターを示すアイコンを表示させて頂きますのでよろしくお願いします。

現在BIKE FIT講習会は遠方からの交通アクセスも良い神奈川県川崎市で行っております。羽田空港から電車で約30分、新幹線でお越しの場合もJR品川駅から東海道線で1駅です。またホテル会議室での開催のため前泊可能です。

忙しい中参加された皆様、お疲れ様でした。


今回の受講者さま
左より高木さま、池田さま、小南舘様さま、講師:伏見

株式会社サンメリット
伏見 真希門(ふしみ まきと)
米国BIKE FIT SYSTEMS社公認プロバイクフィットインストラクター
バイクフィット日本オフィシャルwebサイト