米国BIKEFITSYSTEMS社公認バイクフィットインストラクターの伏見真希門(ふしみ まきと)による、スポーツバイク実践講習会です。 欧米で 主流になりつつある北米のフィッティング講習を国内で受講することができます。レーザー機器と測定器を有効に使用し、効率的にフィッティングに導くスキル を学びます。
講習内容はよりショップ様のサービスに反映しやすい実践講習です。
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過去の講習会の様子はこちら

BIKE FIT講習会 【ロードバイク編 受講生募集のお知らせ

募集対象者:サイクルショップ様または自転車関係指導者等
(一般の方はご遠慮下さい)



◆2016年3月◆
【日程】

●2016年3月23日(水) 定員3名 募集中です。
場所:東横イン川崎駅前市役所通 会議室

募集条件
①先着順とさせて頂きます。
②定員になり次第締め切らせて頂きます。
※当講習会ロードバイク編は米国BIKE FIT SYSTEMS社の規定において、各回3名揃った時点で開催いたします。
定員(3名)未満あるいは4名以上での講習開催はしておりません。3名定数となります。
開催日1週間前までに定員に満たない場合は、その会を中止させて頂きます。あらかじめご了承ください。


募集対象者:サイクルショップ様または自転車関係指導者等
(一般の方はご遠慮下さい)

※当講習会は更新制となっております。
2012年に受講された方は【ロードバイク編】の再受講、あるいは【TTバイク編】を本年中に受講して下さい。
2011年に受講された方は新規講習の扱いとさせて頂いております。

■□■BIKE FIT SYSTEMSについて■□■
弊社webサイト http://www.bikefit.jp

【講習内容】
講師:伏見 真希門(ふしみ まきと)
・米国BIKE FIT SYSTEMS社公認プロバイクフィットインストラクター

《実践形式によるバイクフィッティング》
・米国バイクフィットシステムズ社公認教材による講義
・少人数でのロールプレイ方式の実践講義形式
・バイクフィットシステムズ社の測定器 FFMD、ゴニオメーターの正しい使用方法
・ステムサイジング器の正しい使用方法
・レーザー機器によるフィッティング
・バイクフィットシステムズ製品(クリートウェッジ等)の正しい使用方法

講習会においてフィッティング技術を習得された方は、ショップリストにプロフィッターを示すアイコンの記載と受講証を発行させて頂きます。【BIKE FIT講習会のみ】

講習時間 10:30~1:00 7.5時間(休憩1時間)
会場 東横イン 川崎駅市役所通
http://www.toyoko-inn.com/hotel/00111/index.html
1F会議室
神奈川県川崎市川崎区砂子2-11-15 TEL:044-230-1045

《羽田空港から川崎駅まで電車で30分、JR品川駅から10分(乗り換え)》


受講料 新規受講の方BIKE FIT45,000円(1名)、再受講の方40,000円(1名)
費用に含まれるもの:教材、講義時に使用するバイクフィットシステムズ社クリートウェッジ製品、受講証
支払い方法:銀行振込のみ(前払い)

使用自転車 受講者ご自身が所有するロードバイクをご持参下さい。
(ビィンディングペダル&シューズを使用するもの)
※当講習会では、自転車の貸出は行いません。


申し込み方法
1.バイクフィット公式webサイト内のお問い合わせフォーム
http://www.bikefit.jp/contact/
よりお願いします。「お問い合わせ内容」欄に『講習会希望 ○月○日』とご記入お願いします。
募集状況に関しては、BIKE FITオフィシャルサイト
http://www.bikefit.jp
『イベント/講習会』にてご確認下さい。

2.受講者の決定
① 受理された方には弊社より案内メールを送ります。
② 定員を超える応募があった場合は、弊社よりメールにてご連絡します。

※当社が受講者としてふさわくない方と判断した場合は、お断りさせて頂く場合がございます。
③ 募集人数が開催日の一週間前まで定員に満たない場合には、中止させて頂くことがあります。
申し込み方法その他詳しくはBIKE FIT.jp トップページ右のカレンダーをご覧ください。
★ショップ様単位での出張講習会も受け付けております。お気軽にお問い合わせ下さい。
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米国BIKEFITSYSTEMS社公認バイクフィットインストラクターの伏見 真希門(ふしみ まきと)による、スポーツバイク実践講習会です。
講習内容はよりショップ様のサービスに反映しやすい実践講習です。
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過去の講習会の様子はこちら
◆BIKE FIT講習会 TTポジション編 受講生募集のお知らせ◆
当講習会は米国BIKEFIT社主導による講習会ではありません。

募集対象者:サイクルショップ様、BIKEFIT公認バイクフィッター

(一般の方はご遠慮下さい)


【日程】


●2016年3月16(水)、17日(木) ※2日間の講習会です。
中止となりました。ご了承下さい。

場所:東横イン川崎駅前市役所通 会議室

募集条件
①先着順とさせて頂きます。
②2名以上での開催とさせて頂きます。


各会参加者2名以上での開催とさせて頂きます。
開催日1週間前までに2名に満たない場合は、その会を中止させて頂きます。あらかじめご了承ください。


募集対象者:サイクルショップ様
(一般の方はご遠慮下さい)

■□■当社主催BIKE FIT 講習会について■□■
弊社webサイト http://www.bikefit.jp

【講習内容】
講師:伏見 真希門(ふしみ まきと)
・米国RETUL、BIKE FIT SYSTEMS社公認プロバイクフィットインストラクター

《実践形式によるバイクフィッティング》
・エアロポジションの歴史
・米国バイクフィットシステムズ社のTTバイクフィッティング理論
・その他北米のエアロポジション理論、基本ポジションの設定方法
・身体アセスメントによる正しいバイク選び:サイズ選定方法
・クランク長とTTバイクポジションの相関関係
・バイク納品時におけるセッティング手順、注意点、アドバイス方法
・効果的な機材と選定方法
・少人数でのロールプレイ方式の実践講義形式
・バイクフィットシステムズ社の測定器 FFMD、ゴニオメーターの正しい使用方法
・ステムサイジング器の正しい使用方法
・レーザー機器によるフィッティング
・バイクフィットシステムズ製品(クリートウェッジ等)の正しい使用方法
・世界有名選手(UCIプロツアー、エリートトライアスリート)におけるポジショニングノウハウ

この講習会受講により、顧客に対しより信頼と説得力のあるアドバイスで商品セールスに結びつけることができます。
またbikefit.jpのショップ欄に掲載されることで、お客様の集客が見込まれます。


※効率的な講習会運営のため、RETUL社のバイクフィッティングマシンを使用します。


講習会においてフィッティング技術を習得された方は、ショップリストにTTプロフィッターを示すアイコンの記載させていただきます。
※現BIKE FIT認定フィッターの更新として参加して頂けますので資格を3年間延長して頂くことも可能です。
※BIKE  FIT講習会ロードバイク編を受講せずTTバイク講習会のみに参加することは可能ですが、TT講習会はサンメリットの独自の講習会となり、米国BIKE  FIT社の認定とはなりません。先に米国BIKE FIT社のロードバイク編をあらかじ受講することをお勧めします。あらかじめご了承下さい。

講習時間 10:30~18:00 6.5時間(両日共:休憩1時間)
会場 東横イン 川崎駅市役所通
1F会議室
http://www.toyoko-inn.com/hotel/00111/index.html

神奈川県川崎市川崎区砂子2-11-15 TEL:044-230-1045

《羽田空港から川崎駅まで電車で30分、JR品川駅から10分(乗り換え)》


受講料 85,000円(1名) BIKEFIT公認フィッターの方75,000円(1名)
費用に含まれるもの:教材、講義時に使用するバイクフィットシステムズ社クリートウェッジ製品
支払い方法:銀行振込のみ(前払い)

使用自転車 受講者ご自身が所有するトライアスロンバイクをご持参下さい。
講習会ではバイクフィッティングマシンも使用しますのでバイクをお持ちでなくても大丈夫です。

(ビィンディングペダル&シューズを使用するもの)
※当講習会では、自転車の貸出は行いません。

★ショップ様単位での出張講習会も受け付けております。お気軽にお問い合わせ下さい。
申し込み方法
1.バイクフィット公式webサイト内のお問い合わせフォーム
http://www.bikefit.jp/contact/
よりお願いします。「お問い合わせ内容」欄に『講習会希望 ○月○日』とご記入お願いします。
募集状況に関しては、BIKE FITオフィシャルサイト
http://www.bikefit.jp
『イベント/講習会』にてご確認下さい。

2.受講者の決定
① 受理された方には弊社より案内メールを送ります。
② 定員を超える応募があった場合は、弊社よりメールにてご連絡します。

※当社が受講者としてふさわくない方と判断した場合は、お断りさせて頂く場合がございます。
③ 募集人数が開催日の一週間前まで2名に満たない場合には、中止させて頂くことがあります。
申し込み方法その他詳しくはBIKE FIT.jp トップページ右のカレンダーをご覧ください。
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12月16、17日サンメリットBIKE FIT講習会【TTポジション編】を東横イン川崎駅前市役所通にて開催しました。


講師:伏見 真希門(米国BIKE FIT SYSTEMS社公認プロバイクフィットインストラクター、米国Retul Certified フィッター)
【参加者】
●新潟県 スポーツサイクルサカモト 山田様
●広島県 バイシクルネコモト 塩野谷様

この講習会は、北米のトライアスロンにおけるバイクフィッティング理論をわかりやすく解説し、評価方法からフィッティング技法ならび機材選定など、私(伏見)の海外研修で培った最新情報を学ぶ講習会です。

日本では、トライアスロン人口が増える一方、適切なバイクポジションならび、バイク選定に関するノウハウの習得が非常に乏しい状態です。また高価なトライア スロンバイクを購入して頂くには、ショップ様にとっても誤ったサイズ選びをしないよう、自信を持ってお客様にぴったりのバイクをお勧めできるノウハウは大 変重要だと考えております。
これらの高い専門知識を合わせ持つ事で、より一歩進んだサービスが展開できます。

またUCIにおけるTTポジションルールについて、曖昧なりがちな設定基準などを正確に理解し、タイムトライアル競技における基準についても学習しました。今回は2016年より変更される事項についても指導しました。

【この講習会で学べる事】
・北米のTTバイクフィッティングの理解
・エアロ/快適性の理解
・クリート設定
・機材選定(カタログ値の信用性)と使用条件と効果
・身体アセスメントとその評価方法
・効率的なペダリングとは?
・フィッティングから導くバイク選定方法
・実践練習 etc..
・TTバイクのフレームジオメトリーの概念
・UCI規定に準じたバイクセッティングと小柄な選手の対応方法

実践講習ではBIKEFIT測定器・フィッティング用品の正しい使用方法と効率的なフィッティング方法を学びます。
・ゴニオメーター
・FFMD
・クリートウェッジ
・レッグレングスシム
・ペダルスペーサー
・レーザー機器
・エアロハンドル・アームパッドの設定方法

またニュージーランド発の3DモーションキャプチャーシステムVelogicfit(ヴェロジックフィット)を使用し、動きの中の動作の解析についてゴニオメーターとの比較、ポジションについて学びました。 このシステムは、マイクロソフトのXbox Kinect Oneセンサーを使用することで、3Dモーションキャプチャー解析ツールとして大幅なコストダウンを図ることに成功。
カメラの小型化、フィッティングスペースの省スペース化を可能にすることで、導入しやすいツールといえます。
また、ワンドと呼ばれるハンディツールを使用することで、短時間でバイクの詳細なデジタル計測を行うことも可能です。

この講習会では短時間に非常に多くの事を学んで頂くため、バイクフィッティングマシンを利用し、作業効率的を上げて進めます。

山田様はショップの多くに多くのトライアスリートの顧客がいるため、正しいフィッティング技術についての知識を学びに参加して頂きました。

また塩野谷様も増えるトライアスリート、そして高額なトライアスロンバイクを購入されるお客様へ自信をもって販売できる知識と技術を身につけるため参加して頂きました。
塩野谷様はBIKE FIT講習会の更新も兼ねて参加し、基本的なゴニオメーター、レーザーの使用方法、フィッティングにおける基本技術を確認させて頂きました。

1日目は多くのエアロポジションについての知識についての講義を行いました。ロードバイクと多くが異なるエアロポジション。身体に起こる変化と対応方法。身体との接点であるパーツの取り付け位置などを指導、そしてお客様の目的に合った機材選定方法についても説明しました。

2日目は、1日目の講義の復習から始まり、実践形式で身体アセスメントからフィッティングまで一連の流れを指導。また3DモーションキャプチャーシステムのVelogic Fitを使用しながら、データ解析についても行いました。

BIKEFITの計測器「ゴニオメーター」の使用方法を復習します。
TTポジションとどう違うのか?
塩野谷さんが山田さんを被験者としてフィッティングを行います。

画像では写っていませんが・・・ BIKEFITの計測器「FFMD」を使用して、足裏の傾斜具合を計測します。

深い前傾姿勢を取るTTポジションですが、真っすぐペダルを踏み、膝関節に負担をかけないペダリングへと修正していきます。

BIKEFIT20mmHex+ペダルスペーサーを取り付けることにより、大きくペダリングが改善しました。

3DモーションキャプチャーシステムVelogic FitシステムのPC画面。
画面右は身体の各角度、その下には膝の縦の動きも解析可能でグラフィックによる表示方式になっております。

ワンドと呼ばれるハンディツールでフィッティング後のバイクのデジタル計測を行います。

バイクのジオメトリーであるスタック、リーチ長を計測

ワンドを持つ山田さん。

塩野谷さんのフィッティングを行う山田さん。
アームパッドはフロントエリアのコックピットです。


身体の柔軟性、体幹に合わせポジショニングを出していきます。


2日間の講習お疲れ様でした!
今回の受講者さま
左より塩野谷さま、講師:伏見、山田さま

当講習会はBIKE FITの観察ポイントやお客様へのケアも指導しており、よりフィッティングを早く的確に行えるよう指導しております。

今回の受講者様はフィッティングについての理論・機器の使用方法について正しく理解し実践できるようになりました。サンメリットのBIKE FITオフィシャルサイトの ショップリスト  に氏名の下に赤色文字で受講した事を示すアイコンを表示させて頂きました。

弊社のBIKEFIT講習会は遠方からの交通アクセスも良い神奈川県川崎市で行っております。羽田空港から電車で約30分、新幹線でお越しの場合もJR 品川駅から東海道線で1駅です。またホテル会議室での開催のため前泊可能です。またショップ単位での開催も行っております。詳しくはお問い合わせ下さい。

株式会社サンメリット
伏見 真希門(ふしみ まきと)
BIKE FIT SYSTEMS社公認プロバイクフィットインストラクター
米国RETUL Certifiedバイクフィッター
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米国RETUL、BIKEFITSYSTEMS社公認バイクフィットインストラクターの伏見 真希門(ふしみ まきと)による、スポーツバイク実践講習会です。
講習内容はよりショップ様のサービスに反映しやすい実践講習です。
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◆BIKE FIT講習会 TTポジション編 受講生募集のお知らせ◆
当講習会は米国BIKEFIT社主導による講習会ではありません。

募集対象者:サイクルショップ様、BIKEFIT公認バイクフィッター

(一般の方はご遠慮下さい)


【日程】


●2015年12月16(水)、17日(木) ※2日間の講習会です。

場所:東横イン川崎駅前市役所通 会議室

募集条件
①先着順とさせて頂きます。
②2名以上での開催とさせて頂きます。
開催決定となりました。(募集を締め切りました)

各会参加者2名以上での開催とさせて頂きます。
開催日1週間前までに2名に満たない場合は、その会を中止させて頂きます。あらかじめご了承ください。


募集対象者:サイクルショップ様
(一般の方はご遠慮下さい)

■□■当社主催BIKE FIT 講習会について■□■
弊社webサイト http://www.bikefit.jp

【講習内容】
講師:伏見 真希門(ふしみ まきと)
・米国RETUL、BIKE FIT SYSTEMS社公認プロバイクフィットインストラクター

《実践形式によるバイクフィッティング》
・エアロポジションの歴史
・米国バイクフィットシステムズ社のTTバイクフィッティング理論
・その他北米のエアロポジション理論、基本ポジションの設定方法
・身体アセスメントによる正しいバイク選び:サイズ選定方法
・クランク長とTTバイクポジションの相関関係
・バイク納品時におけるセッティング手順、注意点、アドバイス方法
・効果的な機材と選定方法
・少人数でのロールプレイ方式の実践講義形式
・バイクフィットシステムズ社の測定器 FFMD、ゴニオメーターの正しい使用方法
・ステムサイジング器の正しい使用方法
・レーザー機器によるフィッティング
・バイクフィットシステムズ製品(クリートウェッジ等)の正しい使用方法
・世界有名選手(UCIプロツアー、エリートトライアスリート)におけるポジショニングノウハウ

この講習会受講により、顧客に対しより信頼と説得力のあるアドバイスで商品セールスに結びつけることができます。
またbikefit.jpのショップ欄に掲載されることで、お客様の集客が見込まれます。


※効率的な講習会運営のため、RETUL社のバイクフィッティングマシンを使用します。
3Dモーションキャプチャーシステムは使用しません。


講習会においてフィッティング技術を習得された方は、ショップリストにTTプロフィッターを示すアイコンの記載させていただきます。
※現BIKE FIT認定フィッターの更新として参加して頂けますので資格を3年間延長して頂くことも可能です。
※BIKE FIT講習会ロードバイク編を受講せずTTバイク講習会のみに参加することは可能ですが、TT講習会はサンメリットの独自の講習会となり、米国BIKE FIT社の認定とはなりません。先に米国BIKE FIT社のロードバイク編をあらかじ受講することをお勧めします。あらかじめご了承下さい。

講習時間 10:30~18:00 6.5時間(両日共:休憩1時間)
会場 東横イン 川崎駅市役所通
http://www.toyoko-inn.com/hotel/00111/index.html
1F会議室
神奈川県川崎市川崎区砂子2-11-15 TEL:044-230-1045

《羽田空港から川崎駅まで電車で30分、JR品川駅から10分(乗り換え)》


受講料 80,000円(1名) BIKEFIT公認フィッターの方70,000円(1名)
費用に含まれるもの:教材、講義時に使用するバイクフィットシステムズ社クリートウェッジ製品
支払い方法:銀行振込のみ(前払い)

使用自転車 受講者ご自身が所有するトライアスロンバイクをご持参下さい。
講習会ではバイクフィッティングマシンも使用しますのでバイクをお持ちでなくても大丈夫です。

(ビィンディングペダル&シューズを使用するもの)
※当講習会では、自転車の貸出は行いません。

★ショップ様単位での出張講習会も受け付けております。お気軽にお問い合わせ下さい。
申し込み方法
1.バイクフィット公式webサイト内のお問い合わせフォーム
http://www.bikefit.jp/contact/
よりお願いします。「お問い合わせ内容」欄に『講習会希望 ○月○日』とご記入お願いします。
募集状況に関しては、BIKE FITオフィシャルサイト
http://www.bikefit.jp
『イベント/講習会』にてご確認下さい。

2.受講者の決定
① 受理された方には弊社より案内メールを送ります。
② 定員を超える応募があった場合は、弊社よりメールにてご連絡します。

※当社が受講者としてふさわくない方と判断した場合は、お断りさせて頂く場合がございます。
③ 募集人数が開催日の一週間前まで2名に満たない場合には、中止させて頂くことがあります。
申し込み方法その他詳しくはBIKE FIT.jp トップページ右のカレンダーをご覧ください。
デジタル 化していくバイクフィッティング業界の中で、世界の様々な理論の原点とされるBIKEFITSYSTEMS社のバイクフィッティング技法。デジタルデータ を読み解くには基本的な理論と知識が必要です。独自理論に頼らない確かな知識のバックボーンを築いて頂くのが当講習会の目的です。
今回はテスト的にニュージーランドの Velogicfit(ヴェロジックフィット) の3Dモーションキャプチャーシステムを講習会の中で運用させて頂きました。

12月2日サンメリットBIKE FIT講習会を、神奈川県の川崎駅前市役所通の東横インにて開催しました。

講師:伏見 真希門(米国BIKE FIT SYSTEMS社公認プロバイクフィットインストラクター)
参加者
埼玉県 スポーツバイクファクトリースズキふじみ野店 森さま
岐阜県 COSY 輪店 腰山さま
福岡県 MATCH CYCLES 松尾さま


BIKE FIT講習会は米国公認スライドでの講義の後、受講者3名の内1名がフィッティングされる側の体験者となり、2名が私の指導の下作業を行う形のロールプレイ方式で行います。

サンメリットのBIKEFIT講習会では米国BIKEFITSYSTEMS社の学説に基づいた講習システムを取り入れており、持論やさまざまな情報に惑わされることなく正しい知識を学ぶことができます。フィッティングのポイントを多角的な視点からの観察・改善方法を指導しております。
また講師である伏見はこれまでに国内で70回以上の講習実績、200名以上のプロバイクフィッターを輩出しており、その実績については、海外でも高く評価されております。世界のプロバイクフィッター達との強固なネットワークを築き、情報交換を絶えず行っております。


当講習では主に次の事を学びます。
・北米のバイクフィッティング理論(BIKEFIT)の理解
・従来のフィッティング方式との違い
・効率的なペダリングとは?
・観察方法
・見解とその答えの導き方
・対処方法
・最新のフィッティング情報
・医療界との連携について
・実践練習 etc..


実践講習では下記のBIKEFIT測定器・フィッティング用品の正しい使用方法と効率的なフィッティング方法を学びます。(今回はVelogicfit 3Dモーションキャプチャーシステムを使用しての観察を行いました)
・ゴニオメーター
・FFMD
・クリートウェッジ&ITSウェッジ
・レッグレングスシム
・ペダルスペーサー etc
★レーザー機器
★サイジングステム
★3Dモーションキャプチャーシステム(Velogicfit)

今回は、事前に講習内容に3DモーションキャプチャーシステムのVelogicfitを使用する旨を参加者にお伝えし、角度計(ゴニオメーター)との対比を行いながら、講習を進めました。

午前はスライドによる基本的な理論について説明させて頂き、同時に世界のバイクフィッティングの理論の変化についてや、最新情報などを織り交ぜながら進めました。午後からは実践講習として受講者3名の内1名を被験者として行いました。

福岡県から参加したMATCH CYCLESの松尾さんは今回は2回目の受講となりました。前回より3年が経ち、多少我流に走っていたことが分かり、改めて講習を受けたことにより修正点や判断ポイントなどがアップデートされて大変良かったと感想を頂きました。今後のサービスに活かして頂きたいですね。

岐阜県から参加の腰山様も付加価値のあるバイクフィッティングをサービスとして展開したいと抱負を語っていました。常に真剣に学ぶ姿勢に圧倒されました。多くの事を吸収したと思いますので今後に役立てて下さい。
多くのバイクフィッターがスタッフとして活躍されている埼玉県のスポーツバイクファクトリースズキふじみ野店のスタッフです。日頃よりフィッティングを多く実施されているショップなので、基本的な流れについては理解しておりました。今後ともより質の高いサービスを展開して頂きたいです。


BIKEFITの角度計「ゴニオメーター」を使用してお客様にあったサドル高が提案できるように練習しました。松尾さんはベテランでゴニオメーターの使用が慣れていますね。

BIKEFIT流のクリートを調整方法を学びます。
腰山さん、松尾さんが作業を行います。

アセスメント、インタビュー方法を学びます。
お客様の情報を把握することは、より精度の高いフィッティングにつながります。
森さんがホワイトボードにメモを書いていきます。

Velogicfitのソフトウェア画面①
3Dモーションキャプチャーシステムを利用してデジタル的にバイクポジションの寸法どりを短時間に行います。

Velogicfitのソフトウェア画面②
身体にマーカーすることで動的なデータがリアルタイムで観察可能です。

マイクロソフト・XBOX ONE KINECTセンサーを利用します。
被験者まで1.5mと省スペース化にも貢献

レーザー機器を正しく使用する技術も当然大切です。
腰山さんのバイクフィッティングを行っております。
画像では松尾さんと森さんが横・後ろから観察を行います。
ただ眺めるのではなく、観察ポイントをしっかり学びます。

最後は松尾さんのフィッティングを行いました。
日頃よりMTBやシクロクロスレースで活躍していますので、
フィッティング+αについても少しアドバイスさせて頂きました!

当講習会はBIKE FITの観察ポイントやお客様へのケアも指導しており、よりフィッティングを早く的確に行えるよう指導しております。
レーザー機器とBIKE FIT SYSTEMS社の測定器による測定方法は早く・正確なフィッティングを可能にします。クリートウェッジの効果を視覚的に確認することも容易です。

BIKE FIT講習会は受講者様に確実に、そして確かなフィッティング技術を習得して頂く為、少人数で行います。そのため気軽に質問し易く大変好評です。

今回の受講者様はフィッティングについての理論・機器の使用方法について正しく理解し実践できるようになりました。受講証とサンメリットのBIKE FITオフィシャルサイトの ショップリスト  にプロフィッターを示すアイコンを表示させて頂きますのでよろしくお願いします。

現在BIKE FIT講習会は遠方からの交通アクセスも良い神奈川県川崎市で行っております。羽田空港から電車で約30分、新幹線でお越しの場合もJR品川駅から東海道線で1駅です。またホテル会議室での開催のため前泊可能です。

忙しい中参加された皆様、お疲れ様でした。

今回の受講者さま
左より講師:伏見、松尾さま、腰山さま、森さま

株式会社サンメリット
伏見 真希門(ふしみ まきと)
米国BIKE FIT SYSTEMS社公認プロバイクフィットインストラクター
バイクフィット日本オフィシャルwebサイト