米国RETUL公認フィッター、BIKEFITSYSTEMS社公認バイクフィットインストラクターの伏見 真希門(ふしみ まきと)による、スポーツバイク実践講習会です。
講習内容はよりショップ様のサービスに反映しやすい実践講習です。
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BIKE FIT SYSTEMSのLevel2の講習会となりました!(11月30日)

◆BIKE FIT講習会 TTポジション編 受講生募集のお知らせ◆
当講習会は米国RETUL及びBIKEFIT社主導による講習会ではありません。
 

★☆★開催決定しました★☆★
募集対象者:サイクルショップ様、BIKEFIT公認バイクフィッター
(一般の方はご遠慮下さい)


【日程】

●2016年12月6(火)、7日(水) ※2日間の講習会です。 募集中です。

場所:東横イン川崎駅前市役所通 会議室

募集条件
①先着順とさせて頂きます。
2名以上での開催とさせて頂きます。

 

募集を締め切りました。(11月30日)

募集対象者:サイクルショップ様
(一般の方はご遠慮下さい)

■□■当社主催BIKE FIT 講習会について■□■
弊社webサイト http://www.bikefit.jp

【講習内容】
講師:伏見 真希門(ふしみ まきと)
・米国RETUL公認マスターレベルフィッター、BIKE FIT SYSTEMS社公認プロバイクフィットインストラクター

《実践形式によるバイクフィッティング》
・エアロポジションの歴史
・米国バイクフィットシステムズ社のTTバイクフィッティング理論
・その他北米のエアロポジション理論、基本ポジションの設定方法
・身体アセスメントによる正しいバイク選び:サイズ選定方法
・クランク長とTTバイクポジションの相関関係
・バイク納品時におけるセッティング手順、注意点、アドバイス方法
・効果的な機材と選定方法
・少人数でのロールプレイ方式の実践講義形式
・バイクフィットシステムズ社の測定器 FFMD、ゴニオメーターの正しい使用方法
・ステムサイジング器の正しい使用方法
・レーザー機器によるフィッティング
・バイクフィットシステムズ製品(クリートウェッジ等)の正しい使用方法
・世界有名選手(UCIプロツアー、エリートトライアスリート)におけるポジショニングノウハウ

この講習会受講により、顧客に対しより信頼と説得力のあるアドバイスで商品セールスに結びつけることができます。
またbikefit.jpのショップ欄に掲載されることで、お客様の集客が見込まれます。


※効率的な講習会運営のため、RETUL社のバイクフィッティングマシンを使用します。

講習会においてフィッティング技術を習得された方は、ショップリストにTTプロフィッターを示すアイコンの記載させていただきます。
※現BIKE FIT認定フィッターの更新として参加して頂けますので資格を3年間延長して頂くことも可能です。


講習時間 1日目10:30~18:00 6.5時間

  2日目10:00~17:00  6時間(両日共:休憩1時間)
会場 東横イン 川崎駅市役所通 1F会議室
http://www.toyoko-inn.com/hotel/00111/index.html

神奈川県川崎市川崎区砂子2-11-15 TEL:044-230-1045

《羽田空港から川崎駅まで電車で30分、JR品川駅から10分(乗り換え)》


受講料 80,000円(1名) BIKEFIT公認フィッターの方70,000円(1名)
費用に含まれるもの:教材、講義時に使用するバイクフィットシステムズ社クリートウェッジ製品
支払い方法:銀行振込のみ(前払い)

使用自転車 受講者ご自身が所有するトライアスロンバイクをご持参下さい。
講習会ではバイクフィッティングマシンも使用しますのでバイクをお持ちでなくても大丈夫です。

(ビィンディングペダル&シューズを使用するもの)
※当講習会では、自転車の貸出は行いません。

申し込み方法
1.バイクフィット公式webサイト内のお問い合わせフォーム
http://www.bikefit.jp/contact/
よりお願いします。「お問い合わせ内容」欄に『TT講習会希望』とご記入お願いします。
募集状況に関しては、BIKE FITオフィシャルサイト
http://www.bikefit.jp
『イベント/講習会』にてご確認下さい。

2.受講者の決定
① 受理された方には弊社より案内メールを送ります。

※当社が受講者としてふさわくない方と判断した場合は、お断りさせて頂く場合がございます。
③ 募集人数が開催日の一週間前まで2名に満たない場合には、中止させて頂くことがあります。
申し込み方法その他詳しくはBIKE FIT.jp トップページ右のカレンダーをご覧ください。

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米国BIKEFITSYSTEMS社公認バイクフィットインストラクターの伏見真希門(ふしみ まきと)による、スポーツバイク実践講習会です。 欧米で主流になりつつある北米のフィッティング講習を国内で受講することができます。レーザー機器と測定器を有効に使用し、効率的にフィッティングに導く スキルを学びます。
講習内容はよりショップ様のサービスに反映しやすい実践講習です。
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過去の講習会の様子はこちら

BIKE FIT講習会 【ロードバイク編 受講生募集のお知らせ

募集対象者:サイクルショップ様または自転車関係指導者等
(一般の方はご遠慮下さい)

 

 

◆2016年12月◆ 1回の開催予定です。
【日程】

●2016年12月14日(水) 定員3名   定員となり募集を締め切りました。(10月22日)
 

場所:東横イン川崎駅前市役所通 会議室

募集条件
①先着順とさせて頂きます。
②定員になり次第締め切らせて頂きます。
※当講習会ロードバイク編は米国BIKE FIT SYSTEMS社の規定において、各回3名揃った時点で開催いたします。
定員(3名)未満あるいは4名以上での講習開催はしておりません。3名定数となります。
開催日1週間前までに定員に満たない場合は、その会を中止させて頂きます。あらかじめご了承ください。


募集対象者:サイクルショップ様または自転車関係指導者等
(一般の方はご遠慮下さい)


※当講習会は更新制となっております。
2012年に受講された方は【ロードバイク編】の再受講、あるいは【TTバイク編】を本年中に受講して下さい。
2011年に受講された方は新規講習の扱いとさせて頂いております。


■□■BIKE FIT SYSTEMSについて■□■
弊社webサイト http://www.bikefit.jp

【講習内容】
講師:伏見 真希門(ふしみ まきと)
・米国BIKE FIT SYSTEMS社公認プロバイクフィットインストラクター

《実践形式によるバイクフィッティング》
・米国バイクフィットシステムズ社公認教材による講義
・少人数でのロールプレイ方式の実践講義形式
・バイクフィットシステムズ社の測定器 FFMD、ゴニオメーターの正しい使用方法
・ステムサイジング器の正しい使用方法
・レーザー機器によるフィッティング
・バイクフィットシステムズ製品(クリートウェッジ等)の正しい使用方法

講習会においてフィッティング技術を習得された方は、ショップリストにプロフィッターを示すアイコンの記載と受講証を発行させて頂きます。【BIKE FIT講習会のみ】

講習時間 10:30~1:00 7.5時間(休憩1時間)
会場 東横イン 川崎駅市役所通
http://www.toyoko-inn.com/hotel/00111/index.html
1F会議室
神奈川県川崎市川崎区砂子2-11-15 TEL:044-230-1045

《羽田空港から川崎駅まで電車で30分、JR品川駅から10分(乗り換え)》


受講料 新規受講の方BIKE FIT45,000円(1名)、再受講の方40,000円(1名)
費用に含まれるもの:教材、講義時に使用するバイクフィットシステムズ社クリートウェッジ製品、受講証
支払い方法:銀行振込のみ(前払い)

使用自転車 受講者ご自身が所有するロードバイクをご持参下さい。
(ビィンディングペダル&シューズを使用するもの)
※当講習会では、自転車の貸出は行いません。


申し込み方法
1.バイクフィット公式webサイト内のお問い合わせフォーム
http://www.bikefit.jp/contact/
よりお願いします。「お問い合わせ内容」欄に『講習会希望 ○月○日』とご記入お願いします。
募集状況に関しては、BIKE FITオフィシャルサイト
http://www.bikefit.jp
『イベント/講習会』にてご確認下さい。

2.受講者の決定
① 受理された方には弊社より案内メールを送ります。
② 定員を超える応募があった場合は、弊社よりメールにてご連絡します。

※当社が受講者としてふさわくない方と判断した場合は、お断りさせて頂く場合がございます。
③ 募集人数が開催日の一週間前まで定員に満たない場合には、中止させて頂くことがあります。
申し込み方法その他詳しくはBIKE FIT.jp トップページ右のカレンダーをご覧ください。

★ショップ様単位での出張講習会も受け付けております。お気軽にお問い合わせ下さい。

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2016年11月13、14日の2日間、イギリス・マンチェスター市中心部にあるマンチェスター大学で開催された、バイクフィッティングのシンポジウム『ICS2016』が開催されました。これに私(伏見)は今回出席しておりました。

ICSとはInternational Cyclefit Symposiumの略でつまり国際サイクルフィットシンポジウムと解釈して下さい。スポーツサイクルに関するシンポジウム及び会議は、近年欧米では盛んにおこなわれております。コーチングや救急救命や医療系のシンポジウムもあれば、今回のようにバイクフィッティングにシンポジウムというのもあります。近年スポーツサイクル(競技からレクレーショナル)まで英語圏の国々の台頭してきており、英語で開催されるシンポジウムが主になってきております。

特にイギリスはナショナルチーム(チームGB)やUCIプロツアーのチームSKYなど、国一丸となったスポーツへの取り組みはとてもシステマチックで、他の国々からも評価が高く、この国の取り組みについて話を聞こうと多くの国々から参加者が訪れました。

Todd Carver氏、Matt Stienmetz氏と議論する私(伏見)。 Stienmetz氏は先日新発表されたCervelo P5Xの開発にも携わる空力学のエキスパート。

 

2012年からスタートしたICSですが、私はICSについては2013年にも参加したので今回が2回目となります。

毎回バイクフィッティングに関わる深いトピックについて学び、ショップやバイクフィッター講習などでフィードバックすることで日本の自転車業界のレベルアップを目指しています。

 

また今年はスペシャルゲストとしてスコットランドの伝説 Graeme Obree(グレアム・オブリー)氏の講演が予定されているため大変興味がありました。

 

●今回の講演者は以下の通り

・Steve Peters教授(チームGB/チームSky)チンパンジーの行動学、教育方法と選手育成方法

・Lotte Kraus(Gebiomized)女性サイクリストのサドルチョイス

・Dr.Barney Wainwright(Leeds Beckett University,UK) サドル高/前後とパワー、コントロール性の因果関係

・Mick Habgood(Biomechanical Podiatrist) 足病医からみるクリート位置とカント/インソール学

こういった図は理解しやすいですね。

 

・Andy Brooke (Leeds Beckett University, UK)

IBFI International Bike Fitting Institute 国際バイクフィッティング協会 について

・Graeme Obree 1990年代、自身の選手時代のポジションと工夫、呼吸方法、成功と挫折の体験談

・Dr. Tom Korff  バイクブランド「Frog」 子供用専用設計スポーツバイクの設計コンセプト被験者データ収集について

・Dr. Valerie Pennemans  ベルギー Bioracer Motion プロダクトマネージャー

・Dr. Scott Drawer(チームSky/British Cycling)ビッグデータを利用したスポーツマネージメント、自転車競技、バイクフィッティングetc.

・Victor Calsamiglia(Cyclistlab) バイクフィッティングとライダーとの調和

【実演講習】

・Todd Carver(Retul) UCIプロツアーサイクリストへのフィッティング理論提供とポイント、フィードバック

・Paraic McGlynn(Cyclologic)エリートサイクリストのバイクフィット、アセスメントの観点とフィードバック

・Jon Iriberri(Custom4.us)UCIMTBクロスカントリーレーサーへのバイクフィッティングとポイントについて

・Curtis Cramblett(Physical Therapist)ライダーの故障個所についての典型例とアセスメント&修正ポイントについて

 

毎回多くの事を学びますが、今回も運動学の蓄積データやノウハウなどについて多くを学びました。

今年はリオ・オリンピック/パラリンピックが開催され、ご存じの通りイギリスチーム(チームGB)は大きな成功を収めました。イギリスチームについてはSteve Peter氏やScott Drawer氏などが選手へのマネージメント、精神分析などを担当し育成方法などを説明しました。

 

講演内容を聞いていますと、優れた選手を見出すため超大国は選手の「使い捨て」しているなどと誤解されていますが、決してそうではないことがわかります。選手個々の癖や性格を理解し、また「怒り」とパフォーマンスをうまくマネージメントすることで選手の競技能力の向上を図るなど、非常に興味深い話が聞けました。

 

またランチの際はオブリー氏と話す機会があり、1990年代にイギリスチーム代表として来日した時の事を話してくれました。当時のイギリスチームは財政面でもかなり困窮しており、スタッフもおらず、大変不安になりながら来日したようです。日本に到着してからは日本側の対応に大変感謝していた事、またレースへの遅刻のハプニングについてエピソードを語ってくれました。当時私はカナダにいましたので、彼の日本でのレースについては全く知らなかったのですが、東京ドームor前橋?での室内レース会場について日本は技術的に進んだ国であると思ってくれたようでした。

 

今回面白かったのはTodd Caver氏のフィッティングデモの際のある参加者からの質問、

「UCIプロツアーレベルの選手は身体アライメントを調整した上でフィッティングするか、あるいは問題(身体的な柔軟性などの制約)があっても出力を出すためであったらそれを無視するか?」

というものでした。

Carver氏の答えは、プロ選手の多くは金を稼ぐのが目的なので、数年のプロ生活であれば選手は身体アライメント調整よりも長時間のハードなトレーニングorレースに耐えうる最適なポジショニイングを提案をバイクフィッターに要望するようです。

 

たしかに多くの動画では、たとえ有名選手であってもぎこちないルーティーンで筋トレを行う姿を見かけますね。選手は全てが備われば素晴らしいのでしょうが、実際限られた時間で生活するわけですから、何を優先させるかは個々によって違うのでしょう。特にロードレースは心肺機能の維持&向上こそ競技能力に対して大きなウエイトを占めるわけですから、長時間のロードワークこそ彼らの関心事項なのでしょう。

 

各スピーカーによる多くの講演内容は守秘義務があり詳しくは書けませんが、私の財産になったことは確かです。日本全体のレベルアップのためにも講習会などを通してお話できれば良いと考えております。 またこういったシンポジウムへは今後も継続的に参加し、知識を深めていきたいと思います。

 

サンメリットBIKE FITスタジオ

伏見 真希門(ふしみ まきと)

 

Steve Peter氏 チンパンジーの行動学のエキスパート 脳の仕組み、心理学をスポーツへ応用

 

Scott Drawer氏 ビッグデータの活用方法について説明

 

 

自転車マニアだったらご存じグレアム・オブリー氏 スコットランドの伝説ライダーです!

タイムトライアルにおいて変わった呼吸方法をとりいれ、窮屈な姿勢に対応したそうです。

アワーレコード樹立の際に使用したシューズを手に取りました。シマノ製。ソールの側面にペダルスピンドルを差し込む構造です。穴の周囲は鉄板で強化されています。おそらく片足1kg以上あるのでは?

 

Lotte Kraus氏 女性のサイクルストに合ったサドルとは?プレッシャーマッピングシステムを使用しながら男性と構造的な違いを説明します。

 

Bioracerのエアロ計測システム。

ある講演者が使用したスライドの一部 個人的にこういう図柄は好きです (笑

 

Tom Korff氏子供用スポーツバイクの設計について

 

今回もシンポジウムの進行役を務めたCyclefitのPhil Cavell氏

 

 

マンチェスター市中心部の広場ではもうクリスマスイベントが開催されていました。

 

 

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デジタル化していくバイクフィッティング業界の中で、世界の様々な理論の原点とされるBIKEFITSYSTEMS社のバイクフィッティング技法。デジタルデータを読み解くには基本的な理論と知識が必要です。独自理論に頼らない確かな知識のバックボーンを築いて頂くのが当講習会の目的です。

10月19日サンメリットBIKE FIT講習会を、愛知県一宮市のCycle Community.たて輪さんにて開催しました。今回は出張講習会となりました。

 

講師:伏見 真希門(米国BIKE FIT SYSTEMS社公認プロバイクフィットインストラクター)
【参加者】
富山県  吉崎サイクル 吉崎さま
愛知県  Cycle Community. たて輪 館林さま
和歌山県  WHEELACTION 西村さま

 

BIKE FIT講習会は米国公認スライドでの講義の後、受講者3名の内1名がフィッティングされる側の体験者となり、2名が私の指導の下作業を行う形のロールプレイ方式で行います。

サンメリットのBIKEFIT講習会では米国BIKEFITSYSTEMS社の学説に基づいた講習システムを取り入れており、持論やさまざまな情報に惑わされることなく正しい知識を学ぶことができます。フィッティングのポイントを多角的な視点からの観察・改善方法を指導しております。
また講師である伏見はこれまでに国内で70回以上の講習実績、のべ250名以上のプロバイクフィッターを輩出しており、その実績については、海外でも高く評価されております。世界のプロバイクフィッター達との強固なネットワークを築き、情報交換を絶えず行っております。


当講習では主に次の事を学びます。
・北米のバイクフィッティング理論(BIKEFIT)の理解
・従来のフィッティング方式との違い
・効率的なペダリングとは?
・観察方法
・見解とその答えの導き方
・対処方法
・最新のフィッティング情報
・医療界との連携について
・実践練習 etc..

 

実践講習では下記のBIKEFIT測定器・フィッティング用品の正しい使用方法と効率的なフィッティング方法を学びます。
・ゴニオメーター
・FFMD
・クリートウェッジ&ITSウェッジ
・レッグレングスシム
・ペダルスペーサー etc
★レーザー機器
★サイジングステム


今回は出張による講習会となり、場所は愛知県一宮市Cycle Community. たて輪さんの倉庫をお借りして行いました。

館林様、吉崎様、西村様ともショップどうしの交流があり、今回西村様の提案で私(伏見)が出張する形で開催が実現しました。

 

おかげさまで予定通り午前9時より講習会がスタートし、スライド映像とBIKEFITの基本的なフィッティング理論と世界のフィッティングの考え方、理論の裏付けについて説明してきました。時折質疑応答を挟み午前中に終了。

 

ランチタイムを挟み、午後からは実践講習を行いました。

受講者3名の内1名を被験者として行い、1名を約2から3時間かけてフィッティングの指導を行います。

西村様が被験者となって頂き実践講習がスタートし、館林様、吉村様の順で講習は進行します。アセスメント、マーカーポイント、計測器の使用方法、調整事項、クリートウェッジなどの補正部品の使用したペダリング効率の向上など学んで頂きました。

「まっすぐにペダルを踏む」という単純な動作は、正しくフィッティングしなければ難しいことが再認識されたかと思います。 また同時に単純な膝の屈曲によるペダリングは、パワー効率が向上すると共に膝関節に最も負担が少ない動作であることもご理解できたかと思います。

今回学んだ事を繰り返し練習し、ショップサービスの向上に繋げて頂ければ幸いです。

BIKEFITのゴニオメーター(肩/膝/肘角度計)の使用法を学びます。
西村さんのフィッティングを行う館林さん。

 

BIKEFIT流のクリート調整方法を行います。
マーキング方法、クリートウェッジ、ITSウェッジを使用した調整方法を学びました。
吉崎さんと館林さんが作業を行います。

西村さんもゴニオメーターで膝の屈曲度を計測し、館林さんをフィッティングします。
 

前足部の内反度をBIKEFITの測定器「FFMD」で計測します。

反り具合に応じてカント調整部品「クリートウェッジ」の量を決定していきます。

館林さんの足裏をチェックします。作業は吉崎さんが行います。

 

後方からの観察方法を学びます。

吉崎さんのフィッティングを行う館林さんと西村さん。
 

当講習会はBIKE FITの観察ポイントやお客様へのケアも指導しており、よりフィッティングを早く的確に行えるよう指導しております。
レーザー機器とBIKE FIT SYSTEMS社の測定器による測定方法は早く・正確なフィッティングを可能にします。クリートウェッジの効果を視覚的に確認することも容易です。

BIKE FIT講習会は受講者様に確実に、そして確かなフィッティング技術を習得して頂く為、少人数で行います。そのため気軽に質問し易く大変好評です。

今回の受講者様はフィッティングについての理論・機器の使用方法について正しく理解し実践できるようになりました。受講証とサンメリットのBIKE FITオフィシャルサイトの ショップリスト  にプロフィッターを示すアイコンを表示させて頂きますのでよろしくお願いします。

今回の受講者様

左より館林さま、吉崎さま、西村さま、講師:伏見

今回はCycle Community. たて輪にて開催しました。

 

 

米国BIKEFITSYSTEMS社公認バイクフィットインストラクターの伏見真希門(ふしみ まきと)による、スポーツバイク実践講習会です。 欧米で主流になりつつある北米のフィッティング講習を国内で受講することができます。レーザー機器と測定器を有効に使用し、効率的にフィッティングに導くスキルを学びます。
講習内容はよりショップ様のサービスに反映しやすい実践講習です。
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過去の講習会の様子はこちら

BIKE FIT講習会 【ロードバイク編 受講生募集のお知らせ

募集対象者:サイクルショップ様または自転車関係指導者等
(一般の方はご遠慮下さい)



◆2016年9月◆ 2回の開催予定です。
【日程】

●2016年9月7日(水) 定員3名   定員に達しましたので締め切りました。(7月27日)

●2016年9月28日(水) 定員3名 中止させて頂きます。(9月21日現在)

場所:東横イン川崎駅前市役所通 会議室

募集条件
①先着順とさせて頂きます。
②定員になり次第締め切らせて頂きます。
※当講習会ロードバイク編は米国BIKE FIT SYSTEMS社の規定において、各回3名揃った時点で開催いたします。
定員(3名)未満あるいは4名以上での講習開催はしておりません。3名定数となります。
開催日1週間前までに定員に満たない場合は、その会を中止させて頂きます。あらかじめご了承ください。


募集対象者:サイクルショップ様または自転車関係指導者等
(一般の方はご遠慮下さい)

※当講習会は更新制となっております。
2012年に受講された方は【ロードバイク編】の再受講、あるいは【TTバイク編】を本年中に受講して下さい。
2011年に受講された方は新規講習の扱いとさせて頂いております。

■□■BIKE FIT SYSTEMSについて■□■
弊社webサイト http://www.bikefit.jp

【講習内容】
講師:伏見 真希門(ふしみ まきと)
・米国BIKE FIT SYSTEMS社公認プロバイクフィットインストラクター

《実践形式によるバイクフィッティング》
・米国バイクフィットシステムズ社公認教材による講義
・少人数でのロールプレイ方式の実践講義形式
・バイクフィットシステムズ社の測定器 FFMD、ゴニオメーターの正しい使用方法
・ステムサイジング器の正しい使用方法
・レーザー機器によるフィッティング
・バイクフィットシステムズ製品(クリートウェッジ等)の正しい使用方法

講習会においてフィッティング技術を習得された方は、ショップリストにプロフィッターを示すアイコンの記載と受講証を発行させて頂きます。【BIKE FIT講習会のみ】

講習時間 10:30~1:00 7.5時間(休憩1時間)
会場 東横イン 川崎駅市役所通
http://www.toyoko-inn.com/hotel/00111/index.html
1F会議室
神奈川県川崎市川崎区砂子2-11-15 TEL:044-230-1045

《羽田空港から川崎駅まで電車で30分、JR品川駅から10分(乗り換え)》


受講料 新規受講の方BIKE FIT45,000円(1名)、再受講の方40,000円(1名)
費用に含まれるもの:教材、講義時に使用するバイクフィットシステムズ社クリートウェッジ製品、受講証
支払い方法:銀行振込のみ(前払い)

使用自転車 受講者ご自身が所有するロードバイクをご持参下さい。
(ビィンディングペダル&シューズを使用するもの)
※当講習会では、自転車の貸出は行いません。


申し込み方法
1.バイクフィット公式webサイト内のお問い合わせフォーム
http://www.bikefit.jp/contact/
よりお願いします。「お問い合わせ内容」欄に『講習会希望 ○月○日』とご記入お願いします。
募集状況に関しては、BIKE FITオフィシャルサイト
http://www.bikefit.jp
『イベント/講習会』にてご確認下さい。

2.受講者の決定
① 受理された方には弊社より案内メールを送ります。
② 定員を超える応募があった場合は、弊社よりメールにてご連絡します。

※当社が受講者としてふさわくない方と判断した場合は、お断りさせて頂く場合がございます。
③ 募集人数が開催日の一週間前まで定員に満たない場合には、中止させて頂くことがあります。
申し込み方法その他詳しくはBIKE FIT.jp トップページ右のカレンダーをご覧ください。
★ショップ様単位での出張講習会も受け付けております。お気軽にお問い合わせ下さい。