6月13、14日サンメリットBIKE FIT講習会【TTポジション編】を東横イン川崎駅前市役所通にて開催しました。


講師:伏見 真希門(米国BIKE FIT SYSTEMS社公認プロバイクフィットインストラクター)

 

【参加者】
●東京都 Torque 野嵜様
●神奈川県 横浜トライアスロン研究所 滝川様

●沖縄県 バイスクルキッズ 大城様

 

この講習会は、北米のトライアスロンにおけるバイクフィッティング理論をわかりやすく解説し、評価方法からフィッティング技法ならび機材選定など、私(伏見)の海外研修で培った最新情報を学ぶ講習会です。

 

米国・BIKE FIT SYSTEMS社のLevel 2の講習会として開催しております。

日本では、トライアスロン人口が増える一方、適切なバイクポジションならび、バイク選定に関するノウハウの習得が非常に乏しい状態です。また高価なトライアスロンバイクを購入して頂くには、ショップ様にとっても誤ったサイズ選びをしないよう、自信を持ってお客様にぴったりのバイクをお勧めできるノウハウは大変重要だと考えております。
これらの高い専門知識を合わせ持つ事で、より一歩進んだサービスが展開できます。

またUCIにおけるTTポジションルールについて、曖昧なりがちな設定基準などを正確に理解し、タイムトライアル競技における基準についても学習しました。

 

【この講習会で学べる事】

・BIKE FIT SYSTEMS 社のTTフィッティング理論
・北米のTTバイクフィッティングの理解
・エアロ/快適性の理解
・クリート設定
・機材選定(カタログ値の信用性)と使用条件と効果
・身体アセスメントとその評価方法
・効率的なペダリングとは?
・フィッティングから導くバイク選定方法
・実践練習 etc..
・TTバイクのフレームジオメトリーの概念
・UCI規定に準じたバイクセッティングと小柄な選手の対応方法

 

・オリンピックディスタンストライアスロンのセッティングルール
 

実践講習ではBIKEFIT測定器・フィッティング用品の正しい使用方法と効率的なフィッティング方法を学びます。
・ゴニオメーター
・FFMD
・クリートウェッジ
・レッグレングスシム
・ペダルスペーサー
・レーザー機器
・エアロハンドル・アームパッドの設定方法

・3Dモーションキャプチャー機器の理解、BIKEFITアプリの使用方法

 

この講習会では短時間に非常に多くの事を学んで頂くため、バイクフィッティングマシンを利用し、作業効率的を上げて進めます。

東京都調布市でバイクフィッティングスタジオを運営する野嵜さんにとってはエアロポジションの構成方法について学んで頂きました。

 

神奈川県横須賀市でトライアスロンのコーチング業を行っている滝川さんは、理論の習得と共にご自身の経験に照らし合わせ多くのご質問を頂きました。、それについて現在の世界のフィッティング理論を交えて回答させて頂き、多くの事を学んで頂けたかと思います。

 

大城さんはプロショップとして以前Level1でのロードバイクフィッティングを踏まえ、増えつつあるトライアスロン需要に応えるため2日間真剣に受講して頂きました。

 

身体アセスメント、左右対称性がペダリングパターンに強く影響を与えることを理解して頂き、機材的アプローチにより多くの解決方法を学びました。

市場に溢れる自転車部品でもトライアスロンのフィッティング用機材として採用して良い物と、そうでない物を区別できるようになり、また、フィッティングによるバイク選定方法についても学びました。

 

講習会を円滑に進行させるため、フィッティング用バイクを使用しましたが、通常のロードバイクでもお客様が望まれるバイクが使用目的にあっているのかどうかを、調べる方法などを学べたかと思います。


これらによりお客様のご要望に対し、しっかりとアドバイスができるようになったかと思います。

 

それによりお客様に自信をもって説明ができます。そして適切なフィッティングができれば、タイムトライアルバイクのセールスも見込めます。

 

 

1日目はBIKE FIT SYSTEMSのLevel2スライド資料や当社の用意したスライド資料で 脚長差、TTポジション理論などとともに、当社の作成したスライドなども使いエアロポジションの構成方法を学びました。また効果的な部位別な身体的ストレッチ方法も簡単ですが、アドバイスさせて頂きました。

 

 

身体アセスメントについて学びます。トライアスロンのエアロポジションで持続性が得られるポジションを理解するため、多くを学んで頂きました。

 

BIKEFITの計測器「ゴニオメーター」を使用し身体アセスメントで得られた情報を基に膝関節を計測します。大城さんのフィッティングを行う野嵜さん

 

 

滝川さんのフィッティングを行う野嵜さん。

 

 

大城さんが野嵜さんの身体アセスメントを行います。問診も含め得られた情報からポジショニングの構成を考えていきます。

 

講習会では、様々な機器を使用してフィッティングを行いましたが、最も大切なものは当然バイクフィッターの「目」とお客様との対話だと思います。2日間の講習会で、得られた知識や情報を持ち帰って頂き、今後に役立てて頂きたいと思います。

 

2日間の講習お疲れ様でした!

今回の受講者さま

左より大城さま、野嵜さま、講師:伏見、滝川さま

 

当講習会はBIKE FITの観察ポイントやお客様へのケアも指導しており、よりフィッティングを早く的確に行えるよう指導しております。

今回の受講者様はフィッティングについての理論・機器の使用方法について正しく理解し実践できるようになりました。サンメリットのBIKE FITオフィシャルサイトの ショップリスト  に氏名の前にLevel 2を示す赤色アイコンを表示させて頂きました。

弊社のBIKEFIT講習会は遠方からの交通アクセスも良い神奈川県川崎市で行っております。羽田空港から電車で約30分、新幹線でお越しの場合もJR品川駅から東海道線で1駅です。またホテル会議室での開催のため前泊可能です。またショップ単位での開催も行っております。詳しくはお問い合わせ下さい。

株式会社サンメリット
伏見 真希門(ふしみ まきと)
BIKE FIT SYSTEMS社公認プロバイクフィットインストラクター
米国RETUL Certified マスターレベルバイクフィッター

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デジタル化していくバイクフィッティング業界の中で、世界の様々な理論の原点とされるBIKEFITSYSTEMS社のバイクフィッティング技法。デジタルデータを読み解くには基本的な理論と知識が必要です。独自理論に頼らない確かな知識のバックボーンを築いて頂くのが当講習会の目的です。

6月7日サンメリットBIKE FIT講習会を、神奈川県の川崎駅前市役所通の東横インにて開催しました。

 

講師:伏見 真希門

(米国BIKE FIT SYSTEMS社公認プロバイクフィットインストラクター)

【参加者】

東京都 開業予定 向山さま

東京都 VIKING the MAINTENANCE 石橋さま
岡山県 アベサイクル 安部さま
 

 

BIKE FIT講習会は米国公認スライドでの講義の後、受講者3名の内1名がフィッティングされる側の体験者となり、2名が私の指導の下作業を行う形のロールプレイ方式で行います。

サンメリットのBIKEFIT講習会では米国BIKEFITSYSTEMS社の学説に基づいた講習システムを取り入れており、持論やさまざまな情報に惑わされることなく正しい知識を学ぶことができます。フィッティングのポイントを多角的な視点からの観察・改善方法を指導しております。
また講師である伏見はこれまでにBIKE FIT講習会、RETUL Universityを含め国内で90回以上の講習実績、270名以上のプロバイクフィッターを輩出しており、その実績については、海外でも高く評価されております。世界のプロバイクフィッター達との強固なネットワークを築き、情報交換を絶えず行っております。


当講習では主に次の事を学びます。
・北米のバイクフィッティング理論(BIKEFIT)の理解
・従来のフィッティング方式との違い
・効率的なペダリングとは?
・観察方法
・見解とその答えの導き方
・対処方法
・最新のフィッティング情報
・医療界との連携について
・実践練習 etc..

 

実践講習では下記のBIKEFIT測定器・フィッティング用品の正しい使用方法と効率的なフィッティング方法を学びます。
・ゴニオメーター
・FFMD
・クリートウェッジ&ITSウェッジ
・レッグレングスシム
・ペダルスペーサー etc

★BIKEFITアプリケーション

★レーザー機器
 

 

前回2月の開催から少し間が空いてしまいましたが、今回も3名の受講者様がお集まり頂きBIKE FIT講習会を開催する運びとなりました。

 

今回はバイクショップ開業予定の向山さん、バイクメンテナンス専門ショップの石橋さん、岡山県からお越しのアベサイクルの安部さんに参加して頂きました。

 

午前はスライドによる基本的なBIKE FIT SYSTEMSのフィッティング理論について説明しました。

 

午後からは実践講習として受講者3名の内1名を被験者として行いました。

石橋さんが被験者となって頂き実践講習がスタートしました。

ゴニオメーター(角度計測器)の効果的な使用方法、観察ポイントを説明とFFMD(足底角度計測器)及びレーザー機器の使用方法を指導しました。


その後安部さん、向山さんと被験者になって頂き、効率的なクリート調整方法、クリートウェッジ、ITSウェッジ、ペダルスペーサーの使用方法を学びました。

 

 

膝関節の怪我予防というのは非常に大切で、このテーマはどのレベルのサイクリストにも非常に関心が高いことですし、スポーツサイクルの販売店の方々には特に知って頂きたい事項でもあります。

 

 

 

適切なバイクフィッティングを行うことにより股関節と膝関節をシンプルな動きにすることで、様々な故障を防ぎ、快適でダイレクト感が生まれるペダリングを体験して頂けたかと思います。
 

レーザー機器を効果的に使用する練習をします。照射ポイント、観察項目を繰り返し練習します。レーザー機器を取り扱う向山さん。
 

被験者の足とクリートの関係性を調べます。
安部さんの足をチェックする向山さん。

 

バイクフィッティングにあたりお客様の情報をホワイトボードに書き込んでいきます。向山さんが安部さんにインタビューします。



BIKEFITの計測器「FFMD」の使用方法を学びます。
石橋さんがチェックします。

ペダリング中の脚をBIKEFIT流の方法で止め、画像にあるゴニオメーター(角度計)で各角度を測定していきます。

 

BIKEFIT流のクリート調整を徹底的に練習します。

クリートウェッジ、ITSウェッジの適正量は?個々でその量は変化します。向山さんのシューズ/クリートを調整する安部さん、石橋さん。

 

当講習会はBIKE FITの観察ポイントやお客様へのケアも指導しており、よりフィッティングを早く的確に行えるよう指導しております。

 

レーザー機器とBIKE FIT SYSTEMS社の測定器による測定方法は早く・正確なフィッティングを可能にします。クリートウェッジの効果を視覚的に確認することも容易です。

 

BIKE FIT講習会は受講者様に確実に、そして確かなフィッティング技術を習得して頂く為、少人数で行います。そのため気軽に質問し易く大変好評です。

今回の受講者様はフィッティングについての理論・機器の使用方法について正しく理解し実践できるようになりました。Level1の受講証とサンメリットのBIKE FITオフィシャルサイトの ショップリスト  にプロフィッターを示すアイコンを表示させて頂きますのでよろしくお願いします。

現在BIKE FIT講習会は遠方からの交通アクセスも良い神奈川県川崎市で行っております。羽田空港から電車で約30分、新幹線でお越しの場合もJR品川駅から東海道線で1駅です。またホテル会議室での開催のため前泊可能です。

 

お忙しい中ご参加頂きありがとうございました!

 

今回の受講者さま
左より講師:伏見、石橋さま、安部さま、向山さま
 

株式会社サンメリット
伏見 真希門(ふしみ まきと)
米国BIKE FIT SYSTEMS社公認プロバイクフィットインストラクター
バイクフィット日本オフィシャルwebサイト

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米国BIKEFITSYSTEMS社公認バイクフィットインストラクターの伏見真希門(ふしみ まきと)による、スポーツバイク実践講習会です。 欧米で主流になりつつある北米のフィッティング講習を国内で受講することができます。レーザー機器と測定器を有効に使用し、効率的にフィッティングに導くスキルを学びます。
講習内容はよりショップ様のサービスに反映しやすい実践講習です。
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BIKE FIT講習会 Level 1 【ロードバイク編  受講生募集のお知らせ 

募集対象者:サイクルショップ様または自転車関係指導者等
(一般の方はご遠慮下さい)



【日程】
●2017年6月7日(水) 定員3名 

定員に達した為、募集を締め切らせて頂きます。(5月29日)

 

場所:東横イン川崎駅前市役所通 会議室

募集条件
①先着順とさせて頂きます。
②定員になり次第締め切らせて頂きます。
※当講習会ロードバイク編は米国BIKE FIT SYSTEMS社の規定において、各回3名揃った時点で開催いたします。
定員(3名)未満あるいは4名以上での講習開催はしておりません。3名定数となります。
開催日1週間前までに定員に満たない場合は、その会を中止させて頂きます。あらかじめご了承ください。


募集対象者:サイクルショップ様または自転車関係指導者等
(一般の方はご遠慮下さい)


当講習会は更新制となっております。
2013年に受講された方は【Level 1 ロードバイク編】の再受講、あるいは【Level 2 TTバイク編】を本年中に受講して下さい。
2012年以前にに受講された方は新規講習の扱いとさせて頂いております。


■□■BIKE FIT SYSTEMSについて■□■
弊社webサイト http://www.bikefit.jp

【講習内容】

 

《実践形式によるバイクフィッティング》
・米国バイクフィットシステムズ社公認教材による講義
・少人数でのロールプレイ方式の実践講義形式
・バイクフィットシステムズ社の測定器 FFMD、ゴニオメーターの正しい使用方法
・ステムサイジング器の正しい使用方法
・レーザー機器によるフィッティング
・バイクフィットシステムズ製品(クリートウェッジ等)の正しい使用方法

講習会においてフィッティング技術を習得された方は、ショップリストにプロフィッターを示すアイコンの記載と受講証を発行させて頂きます。

講習時間 10:30~1:00 7.5時間(休憩1時間)
会場 東横イン 川崎駅市役所通 
http://www.toyoko-inn.com/hotel/00111/index.html
     1F会議室
神奈川県川崎市川崎区砂子2-11-15 TEL:044-230-1045

《羽田空港から川崎駅まで電車で30分、JR品川駅から10分(乗り換え)》


受講料  新規受講の方45,000円(1名)、再受講の方40,000円(1名)
費用に含まれるもの:教材、講義時に使用するバイクフィットシステムズ社クリートウェッジ製品、受講証
支払い方法:銀行振込のみ(前払い) 

使用自転車 受講者ご自身が所有するロードバイクをご持参下さい。
(ビィンディングペダル&シューズを使用するもの)
※当講習会では、自転車の貸出は行いません。


申し込み方法
1.バイクフィット公式webサイト内のお問い合わせフォーム
http://www.bikefit.jp/contact/
よりお願いします。「お問い合わせ内容」欄に『講習会希望 ○月○日』とご記入お願いします。
募集状況に関しては、BIKE FITオフィシャルサイト
http://www.bikefit.jp
『イベント/講習会』にてご確認下さい。

2.受講者の決定
① 受理された方には弊社より案内メールを送ります。
② 定員を超える応募があった場合は、弊社よりメールにてご連絡します。

※当社が受講者としてふさわくない方と判断した場合は、お断りさせて頂く場合がございます。
③ 募集人数が開催日の一週間前まで定員に満たない場合には、中止させて頂くことがあります。
申し込み方法その他詳しくはBIKE FIT.jp トップページ右のカレンダーをご覧ください。

★ショップ様単位での出張講習会も受け付けております。お気軽にお問い合わせ下さい。

講師:伏見 真希門(ふしみ まきと)
・米国BIKE FIT SYSTEMS社公認プロバイクフィットインストラクター

・米国Retul元公認インストラクター

・米国GURU Academy公認フィッター

・バイクフィットサポート:チーム右京、愛三工業レーシングチーム

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米国RETUL公認フィッター、BIKEFITSYSTEMS社公認バイクフィットインストラクターの伏見 真希門(ふしみ まきと)による、スポーツバイク実践講習会です。 
講習内容はよりショップ様のサービスに反映しやすい実践講習です。
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◆BIKE FIT講習会 Level2(TTポジション編) 受講生募集のお知らせ◆
募集対象者:サイクルショップ様、BIKEFIT公認バイクフィッター
(一般の方はご遠慮下さい)


【日程】

●2017年6月13(火)、14日(水) ※2日間の講習会です。

【開催決定です

現在3名のお申込みがあります。引き続き募集しております。(5月19日現在)

 



場所:東横イン川崎駅前市役所通 会議室

【募集条件】
①先着順とさせて頂きます。
2名以上での開催とさせて頂きます。

募集対象者:サイクルショップ様
(一般の方はご遠慮下さい)

■□■当社主催BIKE FIT 講習会について■□■
弊社webサイト http://www.bikefit.jp

講師:伏見 真希門(ふしみ まきと)
・米国BIKE FIT SYSTEMS社公認プロバイクフィットインストラクター

・米国Retul元公認インストラクター

・米国GURU Academy公認フィッター

・バイクフィットサポート:チーム右京、愛三工業レーシングチーム

 

【講習内容】
《実践形式によるバイクフィッティング》
・エアロポジションの歴史
・米国バイクフィットシステムズ社のTTバイクフィッティング理論
・その他北米のエアロポジション理論、基本ポジションの設定方法
・身体アセスメントによる正しいバイク選び:サイズ選定方法
・クランク長とTTバイクポジションの相関関係
・バイク納品時におけるセッティング手順、注意点、アドバイス方法
・効果的な機材と選定方法
・少人数でのロールプレイ方式の実践講義形式
・バイクフィットシステムズ社の測定器 FFMD、ゴニオメーターの正しい使用方法
・ステムサイジング器の正しい使用方法
・レーザー機器によるフィッティング
・バイクフィットシステムズ製品(クリートウェッジ等)の正しい使用方法
・世界有名選手(UCIプロツアー、エリートトライアスリート)におけるポジショニングノウハウ

この講習会受講により、顧客に対しより信頼と説得力のあるアドバイスで商品セールスに結びつけることができます。
またbikefit.jpのショップ欄に掲載されることで、お客様の集客が見込まれます。


※効率的な講習会運営のため、RETUL社のバイクフィッティングマシンを使用します。
 

講習会においてフィッティング技術を習得された方は、ショップリストにTTプロフィッターを示すアイコンの記載と過去にLevel1を受講された方にはBIKE FIT SYSTEMS社公認Level2の受講証をお渡しします。

※Level2のみ受講の方はショップリストにアイコンのみ表示されます。

※現BIKE FIT認定フィッターの更新として参加して頂けます。


講習時間 1日目10:30~18:00 6.5時間

        2日目10:00~17:00  6時間(両日共:休憩1時間)
会場 東横イン 川崎駅市役所通 1F会議室
http://www.toyoko-inn.com/hotel/00111/index.html
    
神奈川県川崎市川崎区砂子2-11-15 TEL:044-230-1045

《羽田空港から川崎駅まで電車で30分、JR品川駅から10分(乗り換え)》


【受講料】  80,000円(1名) BIKEFIT公認フィッターの方70,000円(1名)
費用に含まれるもの:教材、講義時に使用するバイクフィットシステムズ社クリートウェッジ製品
支払い方法:銀行振込のみ(前払い) 

使用自転車 受講者ご自身が所有するトライアスロンバイクをご持参下さい。
講習会ではバイクフィッティングマシンも使用しますのでバイクをお持ちでなくても大丈夫です。

(ビィンディングペダル&シューズを使用するもの)
※当講習会では、自転車の貸出は行いません。

申し込み方法
1.バイクフィット公式webサイト内のお問い合わせフォーム
http://www.bikefit.jp/contact/
よりお願いします。「お問い合わせ内容」欄に『TT講習会希望』とご記入お願いします。
募集状況に関しては、BIKE FITオフィシャルサイト
http://www.bikefit.jp
『イベント/講習会』にてご確認下さい。

2.受講者の決定
① 受理された方には弊社より案内メールを送ります。

※当社が受講者としてふさわくない方と判断した場合は、お断りさせて頂く場合がございます。
③ 募集人数が開催日の一週間前まで2名に満たない場合には、中止させて頂くことがあります。
申し込み方法その他詳しくはBIKE FIT.jp トップページ右のカレンダーをご覧ください。

2017年3月26日から30日まで台湾で開催された、UCIアジアツアー「ツールド台湾2017」

http://www.tourdetaiwan.org.tw/

においてバイクフィッティングでサポートしているチーム右京http://www.teamukyo.com/cycling-profile/

所属のベンジャミン・プラデス選手が見事総合優勝になりました。

おめでとうございます!

 

次の画像は2016年におけるバイクフィッティングの様子です。バイクとライダーの一体感を出すと同時にペダリング時の膝と足の安定性を上げるためクリートウェッジをビィンディングシューズとクリートの間に取り付けました。

 

サンメリットの伏見が足底部の計測を行っている様子です。BIKEFITクリートウェッジが彼とチームの足を支えます。

2017年も引き続き選手たちをサポートします。