ヒナタカコ スタッフブログ ~山ほととぎすのさえずり~

ピアノ弾き歌いシンガーソングライター、ヒナタカコのスタッフブログ


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1月14日(金)朝、最初の打ち合わせは、福井市内のとある会社さん。これまでイベント出演などでお世話になった会社さんで、私が大好きな方(年配の男性)がおられるところ。ヒナタカコさんの音楽性もよく分かっていただいている方々なので、話がスムーズで嬉しい。

私も実家の鯖江から車で向かい、ヒナタカコさんはお父さんが運転の車でここまで送ってもらい、ここからは私の車で移動。次に向かったのは、福井県坂井市の春江工業高校。

ヒナタカコさんの曲「僕たちの景色」が演奏される「竹田水車メロディーパーク」に設置されるチャイム小屋を春江工業高校の先生と生徒の皆さんが製作中ということを聞いていたので、最初は私から坂井市役所経由で春江工業高校に、ヒナタカコが御礼の挨拶とともに製作過程を見学したいと申し入れていました。

そうしたら、前日に、当日学校に福井の新聞社やテレビ局が取材に来るということを聞き、急遽、私からヒナタカコさんに当日訪問の感じが思っていたより大きなことになっているので、化粧はちゃんとしてきて!と伝えることになる始末。

福井県坂井市丸岡町竹田地区の「竹田水車メロディーパーク」に設置されるチャイム小屋「たけだの響」の製作が坂井市から春江高校高校に依頼され、今年4月から来年3月までの期間で、春江工業高校(機械、自動車、電気、情報システムの各学科)の3年生の半数、全教員総勢60名が一丸となって製作に取り組んでいるとのことで、この日も、ヒナタカコさんが来校するというからか、たくさんの先生や生徒さんが集まってました。

昨年3月に休校を迎えた竹田小学校・丸岡中学竹田分校の子どもたちのためにヒナタカコさんが作ったオリジナルソング「僕たちの景色」が、このチャイム小屋で演奏されることになるわけで、このチャイム小屋は来年3月18日に完成予定で楽しみ。しだれ桜でも有名な竹田地区なので、来年春には、是非、しだれ桜鑑賞とともに竹田水車メロディーパークに多くの方にお越しいただきたいものだ。

この日はヒナタカコさんが初めて、春江工業高校を訪れ、メディアの取材の中、製作の様子を見学するとともに装置の説明を受けると同時に、音の調整確認を行った。以下はその時の様子。

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何でも、今回の春江工業高校の製作の方針の一つとしては、単なる電子楽器ではなくて、春江工業高校が持っている知識や技術、ノウハウを集大成したものを目指し、春江工業の実績としてある、パイプオルゴール、ストリートオルガン、自動演奏鉄琴、電気自動車、ソーラーカー、ロボット制御、機械加工、鋳造などの経験を形に表せる作品にするとのこと。

最後に、ヒナタカコさんから学校側に、御礼の挨拶とともに、「僕たちの景色」が収録されたメモリアルCD「滴 -shizuku- 」などをプレゼント。帰り際になって、それまで恥ずかしそうにしていた男子生徒たちが、急にヒナタカコさんの所にたくさん寄ってきて作業服の背中にサインが欲しいとねだってました。次の打ち合わせ予定が入っていて時間無く別れを告げることに。

ただ、この日の短時間ではとてもメロディチェックを完全に終えることはできず、3月の完成前に、またヒナタカコさんが来校することになります。日時は未定ですが。
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昨年9月以来、忙しさにかまけ、このヒナタカコスタッフブログの更新もばったり止まり、ツィッター任せになっていて、いろんな方々からスタッフブログの再開を求められていましたが、ようやく再開します。

というのは、今日は1月17日で、ヒナタカコさんの誕生日の前日にあたるわけで、ヒナタカコさんが新しい歳を迎える前までにはスタッフブログを再開させて再び軌道に乗せようと思っていたからです。

1月13日(木)夜、最終便で東京での仕事を終えて新幹線・北陸線で実家の鯖江に戻り、1月14日(金)・15日(土)・16日(日)の3日間、ヒナタカコさんと、一緒に福井県内各地でびっしり詰まったスケジュールをこなしてきました。

ヒナタカコさんも、新年年明けに福井から東京に一旦戻っていたものの、再び、このスケジュールにあわせ、1月13日(木)に東京から福井に戻りました。

ヒナタカコさんの誕生日が1月18日で、その直前の1月中旬の休日は、これまで、一昨年(2009年)1月16日には、福井県福井市の響のホールで、福井テレビまちなかライブ 『ヒナ タカコ デビューアルバム発売記念イベント』~ 小坂明子 & ヒナタカコ ジョイントライブ ~を開催、昨年(2010年)1月16日には、福井県坂井市の ハートピア春江・小ホールでヒナタカコ 2nd album「花筐 -ハナガタミ- 」リリース記念ワンマンライブを開催。

これは、ヒナタカコさんの1stアルバム、2ndアルバムが、それぞれ前年12月、11月にリリースされ、それほど期間を置かずにそのリリース記念ライブを開こうということになり、いつにしようか?とヒナタカコさんと相談したところ、自分の誕生日前にしたいということで、過去2年は、1月中旬の雪の降る寒い時期に福井でライブをしてきました。

本当に過去2年とも、今思えば、雪道で家から出たくないと思える中、よくそんな時期にアルバムリリース記念ライブを行ったし、またそれによく沢山の方がライブに来ていただけたなぁと改めてビックリしています。

ヒナタカコさんも私も寒いのが苦手でもあり、さすがにもう、今年は誕生日前だからといって、福井で寒い中、ライブはしないでおこうと話しあっていました。

ところが、年明け、1月9日(日)東京で今年最初の打ち合わせをヒナタカコさんと8時間近く、今年のプランなどをみっちり打ち合わせすることになり、その直前に、やはり今年も誕生日前に福井に帰って、ライブではないものの、いろんな打ち合わせをこなしていこうということになって、その時から、いろんな方にご連絡をして打ち合わせのスケジュールを入れさせていただいたという突貫スケジュールでした。

ということで、まずはこれからその今年の1月14日・15日・16日の福井での行動について多少紹介したいと思います。

私は昨夜、福井から東京に戻っておりますが、ヒナタカコさんは今日、明日、福井でのスケジュールが残っていて、偶然ではありましたが今年も福井で誕生日を迎えることになりました。お誕生日おめでとう!

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昨日(9/18),今日(9/19)と2日間で、2006年3月20日に福井県北部の坂井郡にあった三国町・丸岡町・春江町・坂井町が合併して新設された福井県坂井市の「第1回坂井市産業フェア」が、ハートピア春江(福井県坂井市)にて行われ、第1回目の初日の9月18日(土曜)に、「第1回坂井市産業フェア」ほやさかいステージに、ヒナタカコさんがライブ出演しました。

このハートピア春江では、昨年11月8日には、大ホールで坂井市主催の環境推進大会「ヒナタカコトーク&ライブ」や、今年1月16日には、小ホールで自主企画で2ndアルバム「花筐-ハナガタミ-」リリース記念ワンマンライブと、ヒナタカコさんはホールでのライブを行ってきましたが、今回は、ハートピア春江の屋外の噴水のある広場に野外で組まれたステージでのフリーライブ。

記念すべき坂井市の第1回の産業フェアということで、ライブステージには、坂井市(三国町)出身のヒナタカコさん(9/18出演)と、横田はるなさん(9/19出演)が4月末に候補にあがり、5月初めには出演が内定していました。

9月18日(土曜)のヒナタカコさんのライブステージは午後2時からでしたが、会場内の楽器搬入の関係で私は午前9時過ぎには実家の鯖江市から会場の坂井市春江に到着。早朝は涼しかったのですが、午前10時半からのリハーサル時間になると、とても日差しが強く暑すぎ眩しくもあって、ヒナタカコさんもやりにくい様子。しかも午前11時からのアンパンマンショーを楽しみにしている親子連れでいっぱいの中でのリハーサルでした。

■9/18早朝のオープン前の準備段階
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ライブ本番は午後2時からだったのですが、ライブ本番直前も、アンパンマンショーの2回目のステージがあり、その直後のライブステージは、正直多少やりにくく気が散るようなところもあったかもしれません。坂井市出身ではないもののアンパンマンの人気は改めて凄いんだと思った日でした。

それでも、ヒナタカコライブにも、ヒナタカコライブを目当てに来ていただいた方々だけでなく、坂井市役所の職員の方々や出店している関係者の方々もライブが始まると、集まったり足を止めてライブを聞いていただけました。

<セットリスト@第1回坂井市産業フェア「ほやさかいステージ」
    1. 一揃いのつるべ
    2. 碁盤の女(め)
    3. 秘めて放たじ
    4. 去らば去れ
    5. いのちの川
    6. いずこの空

今回は坂井市のイベントということもあり、昨年6月の「全国植樹祭ふくい坂井会場」のテーマソングとして作り非常に好評であった「いのちの川」も、普段のライブでは歌ってこなかったのですが、この日は非常に久しぶりに披露となりました。

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今日(9月17日)、福井市の福井県民ホールで、「第64回福井県高校演劇祭」で、若狭高校演劇部の上演を見終えた後、ヒナタカコさんの運転する車で、とある相談打合せのために、福井県坂井市坂井町の坂井市役所に向かいました。

ちなみにヒナタカコさんの地元である福井県坂井市は、2006年3月20日に福井県北部の坂井郡にあった三国町・丸岡町・春江町・坂井町が合併して新設された市で、坂井市役所は坂井市坂井町にあり、坂井市は、来年(2011年)、坂井市合併5周年を迎えることになります。

ヒナタカコさん運転する車に乗るのは、おそらく2年ぶりかなと思いつつも、やはり安心できずに気が気でなかったです。本人は、だんだんと、運転する距離を延ばしたり(この前はようやく三国から鯖江まで運転してきたし)良くはなっているらしいとのことでしたが。

途中から、ここからはもう良く道を知っていて安心というので、気を抜いていたら、違う場所の市の建物に車を停め、満足げに車から降りていったヒナタカコさんの姿は面白かったです。運転にも現れるのですが、臆病な所もあったりしますが、時折、大胆なところがあり、その上、自分の思い込みが強くそれに従うところが見えた日でした。

坂井市役所での打合せは、本題以外にも、いろんな話題に及んだのですが、やはり、明日(9月18日)と明後日(9月18日)に、近くのハートピア春江で行われる「第1回坂井市産業フェア」の話にもなりました。このイベントの初日(9月18日)午後2時から、屋外特設ステージで、ヒナタカコさんのフリーライブが行われます。

■本日(9月17日)の福井新聞に全面広告掲載された「第1回坂井市産業フェア」案内
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この坂井市役所本庁舎すぐ近くに、JA花咲本店があり、昨年に引き続き、今年も10月17日(日)午前11時半より、「花咲まつり」で。ヒナタカコライブが行われます。

坂井市役所での打ち合わせを終えた後、最寄りの北陸本線のJR丸岡駅まで、ヒナタカコさんの運転する車で送ってもらい、私は丸岡駅から鯖江駅まで列車で帰り、無事、鯖江市の実家に帰宅できました。(私はJR丸岡駅での乗車は初体験で、丸岡駅に寄ったのも初体験)

それにしても、2年半まえに、東京でヒナタカコさんと偶然出会ってから、2年前からヒナタカコさんは福井でも音楽活動展開を広げ始めるようになり、私も俄然、福井に頻繁に帰るようになり、それも今まで縁のなかった坂井市域を頻繁に訪れ、自分の地元の鯖江市役所よりは、ヒナタカコさんの地元の坂井市役所訪問が多く坂井市役所の職員の方々との関係の方が多いということになってしまいました。

まだ、未発表ですが、11月にも、坂井市役所の今日訪問し打合せした部署とが違う別の部署からのお話で、坂井市でのある企画イベントでヒナタカコライブが行われることになっています。

■JR丸岡駅ホームからの今日の夕焼け空
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忙しさにかまけ、ヒナタカコスタッフブログも書きたいことはいろいろあるのに、大幅に遅れ、9月半ばというのに、7月末の事までしか書けておらず、申訳ありません。今後、急ぎキャッチアップしたいとは思いますが、まずはタイムリーなことも書いていかねばならず、時間の順序が逆になることもあることをまずはお許しいただきたいと思います。

ヒナタカコさんは、先週土曜(9/11)も、福井県鯖江市のうるしの里でのコンサートなどもあって、先週から福井に戻っていますが、私は、今日(9月17日)、先週に引き続き、列車で東京から福井に移動。今日は、通常は実家の鯖江駅で降り、実家に戻ってから車で移動するのですが、今日はその時間の余裕もなく、直接、福井駅で下車。

最初に向かったのは、福井駅東口すぐ目の前のアオッサビル8階の福井県県民ホール。今日(9月17日)から9月20日まで4日間、この福井県県民ホールで、「平成22年度第64回福井県高校演劇祭」が開催されるためでした。ヒナタカコさんとは会場で待ち合わせをしました。

この日は、開会式の後、福井県内の4校が上演することになっていて、2番目に登場したのが、福井県立若狭高校演劇部。以前のスタッフブログで何度か書いてきましたが、ヒナタカコさんと若狭高校演劇部との交流が続いており、この日は、若狭高校演劇部顧問の芝田和佳先生が、ヒナタカコさんのオリジナル曲「こころの海」を聞いて脚本を書き上げた新たな創作劇「ぼくのいる場所」が1年生の演劇部部員4名で演じられました。

ヒナタカコさんの曲「こころの海」が劇中に効果的に使用され、今回の創作劇もまたとても感動的な仕上がりでした。本当に、演劇部の生徒たちの熱演ぶりもすごいし、何より、芝田先生の脚本もよくできていて、今年の3月に、初めて若狭高校で、芝田先生の脚本による若狭高校演劇部の創作劇「ゆく時に ~ヒナタカコさんの音楽にのせて~ 」を見て以来(3月20日の若狭高校での見学についてのスタッフブログ記事)、芝田先生の熱意と創作力、思いの深さなどに感服しっぱなしです。

「ゆく時に ~ヒナタカコさんの音楽にのせて~ 」は、今年6月に、福井県小浜市の小浜市文化会館で、市民の方々を前に、自主公演を開催でき(6月6日の自主公演についてのスタッフブログ記事)、ヒナタカコさんとのライブ共演を実現できていますが、この「ぼくのいる場所」も、素晴らしい劇なので、また別の形で多くの方に見てもらえる機会ができたら素晴らしいと思えました。

今年1月に、ヒナタカコさんのフリーライブを、福井市のショッピングセンター、エルパ内で行った時に、偶々買物に来られていた芝田先生が、偶然、ヒナタカコさんの歌っているのを聞いて、いきなり、ライブ後のCD販売で、「若狭高校で演劇部の顧問をしていますが、今、曲を聞いて脚本のアイデアが浮かんできたので、曲を使って脚本を書かせえください」といきなり話されてきた時が、まさにスタートで、本当に人の出会いとつながりは不思議なものだと改めて思います。

正直、私はこの時はそう言われてもただびっくりしただけだったのですが、翌月に、突然連絡が芝田先生から私に連絡が入り、脚本が送られてきたときには、本当にびっくりし、更に練習風景をヒナタカコさんと若狭高校まで見に行った時には、あまりの良い出来に感動して更に更にびっくりしました。

そして、ヒナタカコさんにとっても、ずっと忘れられない深い思い出となった、今年6月の小浜市文化会館での自主公演実現につながっていき、それだけで終わらず、更に、今日、こうして、また新しい創作劇が出来上がり、その熱演を見ることが出来た事は、本当に素敵な事だと思えました。ヒナタカコさんにとっても、自分の曲が演劇という表現の中で活かされ広がっていくことに深い感動を覚えたことでしょうし、芝田先生や演劇部の生徒たちとの交流に大きな喜びを感じたことだと思います。

若狭高校演劇部の上演が終わり、ロビーで片づけ・着替えをすませて集まってくる若狭高校演劇部の芝田先生と生徒たちを待っていると、ヒナタカコさんの出身高校である三国高校の生徒たちによるヒナタカコさんへのインタビューが突然行われました。そうして、芝田先生や演劇部生徒たちとヒナタカコさんの3か月ぶりの対面。たのしく歓談をしていました。


■芝田先生からいただいた「2010年第64回福井県高校演劇祭創作脚本集」冊子
(巻末には、芝田先生の「自主公演を終えて振り返ること」という特別寄稿も掲載されていました)
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7月25日(日)、福井県鯖江市の近松門左衛門の里での「さばえ近松歴史浪漫コンサート」に、ヒナタカコさんは自分の出番を終えた後、少し会場に居ただけで、コンサートの最後まで会場に居ることはできませんでした。

というのは翌26日(月)夜が明ける前に、ヒナタカコさんは、とある地に、新たなる人生への大きな1歩を踏み出すために旅立たねばならなかったからです。本人ブログにも「運命」というタイトルで書いていますが、私もずっと前から、ヒナタカコさんの「宿命」に、いつ本人が正面から自分の意思で向き合うのか気にはなっていましたが、自ら決めたようです。

音楽活動とは直接関係ないことのように思え、とくに影響は出ないものと思っています。音楽活動をストップするのでは!?との噂も一部には流れたかもしれませんが、私が目の黒いうちは、絶対、音楽活動を長く続けてもらいますので。長生きしてみせます。

いつか、このことが何だったのかが、明らかにできる日がくるかとも思います。本人ブログでも言明していますが、決して、本人の結婚とかいうものでは全くありません。(少なくとも私が聞いている限りでは)

私も心配していましたが、本人から、「予想していたより気持ちが改まり、行って良かったと感じている」と聞いて安心しています。一山乗り越えた新しいヒナタカコさんの今後が益々楽しみです。

それに比べ、私の方は7月25日の夜、早めにコンサート会場近くの実家に帰る予定が、真っ暗になったコンサート会場で夜遅くまで、鯖江の人たちと歓談を続け、あまり休むことなく、翌朝、午前6時半過ぎの列車で福井県鯖江から東京に戻り、朝出社して会議出席という、相も変わらない生活を繰り返し中。

私自身、2年半前に、東京で偶然、ヒナタカコさんに出会い、生活スタイルが大きく変わり、この出会いは、「宿命」的なものと思っていますが、今の仕事や生活リズムは何らかの改善必要で、どこかで、何度目かの、新たなる人生への大きな1歩を踏み出すための旅立ちが必要な気がしています。
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7月25日(日)午後7時より、近松門左衛門の里 榎お清水特設ステージで、「さばえ近松歴史浪漫コンサート」が開催。最初の出演は、鯖江人形浄瑠璃「近松座」による文楽デモンストレーションと寿式三番叟の上演。

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とても良い雰囲気の下で、ヒナタカコさんが登場。この日はミニライブということで、3曲を披露。最初は「一揃いのつるべ」次に「秘めて放たじ」最後は、今年4月に出来た新曲で地元・福井ではこの日が初披露となる「いずこの空」。今回のライブでは、MCで、自分の音楽性と近松門左衛門との関わりについても、多少語っていました。

ヒナタカコさんにとっては、自然豊かな土地での野外ステージで、しかも夜が沈み月が照らす中での文楽上演の後に登場してライブを行えたのは、とても気持ちが良く雰囲気もあっていたようで、ライブが終わってからも非常に満足気でした。

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ヒナタカコさんのライブの後は、白井淳夫Swingin’Band&Yumiによるジャズコンサートがあり、ヒナタカコさんも少しライブを見ていたようですが、次の日夜更けに、県外のとある場所にでかけなければならず、この日のコンサートの途中でヒナタカコさんはご家族と一緒に会場を後にしました。

この日の2日前の福井県高教組のイベントでは、ヒナタカコさんの三国高校時代に深く関わりのあった先生方が来られ、またヒナタカコ誕生のきっかけとなった小谷美紗子さんの福井でのライブチケットをヒナタカコさんに渡した先生に偶々お会いでき、ヒナタカコさん本人もびっくりしていましたが、この日も、ヒナタカコ誕生のきっかけをつくった重要人物に、ヒナタカコさんは偶然出会うことになり、何かとても不思議な縁を感じていました。

この日のステージの照明セッティングを手伝いに、近くから自転車で会場にふらふらと来た男性に、ヒナタカコさんは、とても驚いていて、一体、どういう人だったんだろう?と、ヒナタカコさんに聞いてみると、高校時代に、福井市内の楽器・CD店の松木屋で、ヒナタカコさんに軽い感じで声をかけてきた男性だったとのこと。軽い感じで、これに応募してみな~いと、誘ったのが、Yamaha Teen's Music Festival。

ヒナタカコさんは、親に内緒で大して期待もせずに応募し、あれよあれよと大会を勝ち抜き全国大会まで進出しそこで全国2位となる賞を受賞するのだから、人生はわからないもので面白い。この男性も、ヒナタカコさんの事は全く何も知らずに軽いノリで誘っているはずで、その後の展開に驚いたのではないだろうか?

ヒナタカコさんは、ずっと互いに接点もなく、自分がこうしてアーティストとして活動しているのも知らないのでは!?と言っていたので、熱心に照明のセッティングを黙々と作業している彼に聞いてみると、ヒナタカコさんのブログはずっと見てましたとのこと。

ヒナタカコさんが高校時代の時は、ちゃらい感じで女子高生の制服を着ていた当時のヒナタカコさんに声をかけたらしいですが、これだけヒナタカコの才能開花に関わったのに、謙虚でヒナタカコさんともだらだら話さずに、自分の持ち場で黙々と作業をしている彼の後姿を見て、私は「カッコいい!」と男の美学を感じてしまいました。「秘めて放たじ」みたいで、素敵でした。

そのあと、私はステージ周り準備やいろんな方への挨拶などもあり、気になりながらもその彼がどうしたのかわからないのですが、きっと何も語らずに、自分の仕事をこなした後、自転車で颯爽と帰ったのでしょうか?あるいは彼が照明作業をしえいたステージから離れた大きな木の陰からヒナタカコさんのステージを高校生のころを思い出しながら見ていたのでしょうか?
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7月25日(日)、福井県鯖江市米岡町の近松門左衛門の里 榎お清水特設ステージにて、「さばえ近松歴史浪漫コンサート」が開催され、ヒナタカコミニライブも開かれました。今回で、ヒナタカコさんの福井県鯖江市でのライブ出演は今年の3月に次いで2度目となりますが、近松門左衛門とヒナタカコさんが関わりができ、私はとても嬉しいです。というのは、昨年10月24日の私のヒナタカコスタッフブログ記事の一部で、以下のように、書いていて、早くも関わりができたことが嬉しかったからです。

”JR鯖江駅前の様子ですが、福井県鯖江市は、井原西鶴(浮世草子)、松尾芭蕉(俳諧)とともに元禄三大文豪として名高い浄瑠璃・歌舞伎作者“近松門左衛門”が、物心ついたころから多感な少年時代までの人間形成に大切な時期を鯖江で過ごしていて、「近松門左衛門のまち さばえ」を謳っています。

ヒナタカコさんの音楽世界には、近松門左衛門の作品世界に通じるものを感じていて、以前、ヒナタカコさんに、近松門左衛門に関する読みやすいガイドブックのセットを貸したままになっていることを思い出しました。浄瑠璃・歌舞伎の世界とも、もっとヒナタカコさんにつながってもらいたいと思っていますが、ヒナタカコさんは、ちゃんと読んだかな?

ヒナタカコさんの地元・三国を舞台とした近松門左衛門の「けいせい仏の原」を特に知ってもらおうと思って、本を貸したのでした。ヒナタカコさんの1stアルバム「潤 -jun- 」に収録されている曲「碁盤の女(め)」が、遊郭・遊女を歌っており、「けいせい仏の原」も、三国の遊郭・遊女が登場してきます。

10月19日(月曜)の早朝には鯖江から東京に戻ったものの、明日(10月24日)、敦賀きらめきライブ出演や敦賀での別件もあり、ついさきほど、JR最終列車で、東京から鯖江に帰ってきました。明日(10月24日)は、敦賀(つるが)に向かう前に、ヒナタカコさんが一旦、このJR鯖江駅に降り立つことになっています。(ヒナタカコさんは同じ福井といっても確か、鯖江駅にはこれまで降り立ったことがないはず)

今年1月16日の福井・響のホールでヒナタカコさんとジョイントライブを行っていただいた小坂明子さんも、翌日、越前海岸を観光した後、この鯖江駅前の喫茶店で休憩して鯖江駅から東京に戻られています。”

このように書いて、その半年後の今年3月には、ヒナタカコさんが福井県鯖江市の鯖江文化センターでの企画ライブ「音の起源」に出演し、福井県鯖江市での初のライブ出演を実現。その時に鯖江市の奥の方にヒナタカコのライブを見ていただき、それからすぐに今回の鯖江でのライブ出演のお話につながりました。

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■楽屋控室となったコンサート会場近くの近松会館
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■近松会館前の案内板(近松の里めぐりMAP)
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■コンサート本番前の会場(リハーサル前)
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■コンサート本番前の会場(リハーサル前)
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リハーサルを終え、本番前までかなり時間があったので、ヒナタカコさんと、ライブ会場近くの立待公民館を一緒に訪ね、挨拶をしてきました。というのは、10月3日(日)に、立待公民館で開かれる「立待近松まつり」にヒナタカコライブが開かれることが先に決定していたので、会場の様子を下見に行きました。こちらも近く詳細ご案内しますので、楽しみにしていてください。

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7月25日(日)は、いよいよ、「鯖江近松歴史浪漫コンサート」が福井県・鯖江市の近松門左衛門の里で開かれる日。ヒナタカコさんのライブ本番は、19:20から。リハーサル予定時間は16時半から。会場入りは15時とのことでしたが、この日のライブ会場は、私の家から車で10分程度の非常に近距離。

それで、午前中、時間あったため、9月11(日)「越前漆器ウィーク2010 うるしの里コンサート」にヒナタカコさん出演の話が決まっており、その会場となる越前漆器伝統産業会館(越前うるしの里会館)を見学に行きました。

こちらの会場も、私の鯖江の実家から車で10分程度と非常に近い場所。昨年夏、継体天皇にゆかりの謡曲「花筐」を、ヒナタカコさんの2nd アルバムタイトルに決定した時から、継体天皇に由来する起源伝承を持つ越前漆器産地の鯖江市河和田地区で、ヒナタカコライブを行えればと思っていましたので、思いから約1年後に実現することになり、大変嬉しいです。

ヒナタカコさんの熱心な女性のファンの方で、河和田地区の方がおられ、昨年11月に、福井県越前市粟田部町の花筐公園でヒナタカコライブが行われた時に、自分の家からこんなに近い場所までヒナタカコさんが来てくれてライブをしてくれるなんて!と感激していただきました。その時に、私は、彼女に、近いうちに、もっと近くの河和田地区で漆器に関連してライブ出演するからと、その時は全くあてもないのに、そう約束していて、無事、約束を守れることもとても嬉しいです。

当日のライブ会場は、駐車場特設ステージとのことです。

 ★9月11日(土) 越前漆器ウィーク2010 うるしの里コンサート
   会場:越前漆器伝統産業会館(越前うるしの里会館) (福井県鯖江市西袋町)
   ヒナタカコさんのライブは、14:15~14:45の予定。観覧無料。
   当日は、ナナ・イロさんのライブもあります。

■越前漆器伝統産業会館前の駐車場
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■越前漆器伝統産業会館前の駐車場
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7月23日(金)朝、東京を発ち、一旦、福井県鯖江市の実家に立ち寄り、それからその日夜に、福井県教育センター(福井県福井市)でのヒナタカコトーク&ライブ@福井県高教組「新採用者歓迎集会」に立ち合いました(その日のライブの模様はこちらのヒナタカコスタッフブログ記事参照)

翌7月24日(土)は、早朝9時前から私の実家から徒歩数分の中河公民館で、7月25日(日)に福井県鯖江市の近松門左衛門の里で開かれる「さばえ近松歴史浪漫コンサート」の司会を務める谷内由美子さんとお会いし、ご挨拶をさせていただきました。

当日の会場近くにお住まいの谷内さんとは、この日が初対面で、数日前に、ヒナタカコさんの音楽を大変気にいっていただき気持ちのこもった応援メールをいただいたことから、急に短い時間ながらお会いすることになったものです。

7月25日(日)にヒナタカコさんがライブ出演する「さばえ近松歴史浪漫コンサート」の会場も私の実家から車で10分程度のところにありますが、ヒナタカコさんのライブ出演会場やヒナタカコさんの音楽活動展開の打ち合わせが、こうして自分の実家のすぐ近所でも行われるようになったことは、自分にとってなかなか感慨深いものがあります。

もともと、地元・福井での音楽活動もそれほど行っていなかったヒナタカコさんと、2008年初に東京で出会い、東京在住の私が福井での活動展開に関わることは、ヒナタカコさんも想定していなかったのですが、ヒナタカコさんも東京在住とはいえ、やはり地元・福井での音楽活動を大切に地道に深く広く展開していくことにしたのが、2008年夏頃。

最初は、私も同じ福井県出身とはいえ、ヒナタカコさんの出身地の坂井市三国町は、それほど深く馴染みのある土地でもなく、実家の鯖江からは遠い距離にあると思っていながらも、実家の鯖江から三国町との往復がとても多い時期がありました。

それが、有難いことに、ヒナタカコさんの音楽活動も、三国町から福井県内各地に広がる事が出来、私の地元・鯖江市でも、ライブ活動ができたり、応援者が増えてきてくれたのは、とても嬉しいです。


この日(7月24日)の夕方は、今度は、福井県福井市の最北部、石盛町の喫茶店で、7/31福井県坂井市三国町のテクノポート福井夏祭りの件で、実行委員会の方々と司会の中西夕季さんと打ち合わせ。こちらは、昨年も出演させていただいていて、打合せも楽しくスムーズに進みました。

打ち合わせ後、鯖江の実家に戻る途中、ヒナタカコさんの熱心な応援協力店である、勝木書店新二の宮店に立ち寄り、明智光秀や継体天皇、近松門左衛門など、福井県に関係ある歴史人物の書籍を買い込みました。2階のCD売り場には、ヒナタカコさんのアルバムリリースからかなり時間が経っているにもかかわらず、ヒナタカコさんの紹介コーナーがしっかり展開されているのは、驚きました。大変ありがたいことです。

まだ福井での活動が積極的でない2008年秋から、大きな店舗あげての積極的な且つ継続的なヒナタカコ支援には、本当に頭が下がります。海東取締役や清水店長の応援も素晴らしいですが、ここのCD売り場担当の丸山さんの支援ぶりがとても素敵なんです。ちなみに、丸山さんも鯖江市出身です!!
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