たくさんの報告

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まずどこから話せばいいのか。

恐らくこの子たちを保護したことを書いてなかったと思います。

約2年ほど前でしょうかフワフワの茶トラの子猫を保護しました。

最近避妊・去勢手術などのご連絡を頂けてなかったかな(−_−;)どうだったかな(−_−;)と
思い…正式譲渡書類確認と共に電話又はメールやラインなどで確認をしていました。

その方も去勢はしてくださっていたのですが…

外に出してました。

母の友達からの紹介でしたし安心してお渡ししてました。

1回目中で飼うように息子さんに言いました。はいと言いました。

私は動物病院の帰りに確認しました。明らかにあれは我が家にいたフィーネです。

2回目確認の電話をしました。室内で飼うのは無理だから引き取ってくれと言われました。

なので引き取りました。その時三匹の子猫を見つけました。

ぶっちゃん・エルモ・もっぴーです。

今回書きたかったのはその三匹のことです。

保護した時は強烈な猫パンチ・シャーシャーと。

保護して1ヶ月経った頃にはまだビクビクしながらも抱っこができ。ゴロゴロ言ってくれ。

人馴れをしていきました。みんな可愛く譲渡できるね。と話していた頃エルモの異変に気付きました。

保護して1ヶ月半?2ヶ月そのくらい経った頃です。

お腹が出ていたのです。もしかして…妊婦?!始めはそう思いました。まさか病気だとは思わなかったんです。ご飯も食べて元気だったからです。

保護して期間もたってましたからまさかうちで妊娠したのか?!とも焦りました。

まだ小さかったからそれはないか、、、と思いつつ早い子は2ヶ月から妊娠できると言いますし、、、

とりあえず確認も兼ね病院に行きました。


結果は『腹水』でした。

先生はとった腹水からある検査をしました。

結果は『FIP』でした。

FIP発症からほんの2週間で息を引き取りました。

10月19日に火葬をしました。

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そしてぶっちゃん。

先生はぶっちゃんはなんとかいけるかも。と言っていました。

ですが…ダメでした。ぶっちゃんはドライタイプだったのでしょう。

首も立てらなくなりました。

どんどん弱っていきました。ぶっちゃんは頑張りました。

小さな小さな体で頑張りました。


10月30日火葬をしました

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もっぴー。小さな小さな体で今も頑張ってます。

黄疸が出て目も見えないです。


それでも頑張ってます。



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