2017年06月08日 10時00分44秒

「Happinest?」セルフライナーノーツ/

テーマ:Piron


ライブが無い日が続き、普段使わないアウトプットが盛んだ。
旨い定食屋さんを地元で日々探しているが、つい最近近所の定食屋さんが営業終了してしまい愕然とした。
手軽に買ってすぐ食べれていつでも営業しているアレが目の前にあってはなかなか厳しいのかもしれませんね。



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さぁ、そんなわけで今回は自分目線で今月24日リリースの8枚目のアルバム「Happinest?」に触れてみたいと思う。サラッとだけどいわゆるライナーノーツってやつですね。ちょっと憧れてたんよ、こーゆーの。




01.Catch!


事務所近くの居酒屋で、ケーブルTV(NCT)の方から番組やりませか?との相談ですぐにyes。からのテーマソング制作。歌詞のオカズをNCTのコータローさんから頂き、キャッチなメロディーを乗せた。フワフワとメロディーが落ちてきたのを覚えてる。8ビートに言葉を綺麗にはめたくなかったからAメロはラップ調に。相方の声と歩調が絶妙なレコーディングに思わずにやけました。

曲途中にコータローさんの台詞が入ってますが、あくまでも「聴こえてしまった…」ではないのでご安心を。笑
美味しい部分、いわゆるDメロにもこれまたNCTの歌姫(秋丸さん)が美しい旋律でコーラスしてくれてます。是非いろんなパターンで聴いてほしい1曲。




02.あの夏の日


昨年2016年に制作。ちょうど今くらいの夏前に事務所でギターかき鳴らしてもがいてたのを覚えてる。一度自分の中では出来たー!と思って聴かせた音源をテンポからやり直しになり、一人悔しかった事も忘れないあの夏の日。笑

「ラーメン選手権」について頂いた資料も見たりしたが、やっぱり触れ合うのがなによりの材料。高校生と触れ合い、この曲の全貌が出てきている。曲が出来てからどんどん見えてくる珍しいナンバー。歌詞一行一行に暑い夏の熱い学生の想いが刻まれてます。


「涙流した あの夏の日 僕らずっと、忘れない」




03.flower


作曲につまずく事なく気持ち悪いくらいスムーズに進んだ曲。自宅のリビングで窓を開けて風に吹かれながら歌詞を書いてました。自然と広い周りに何もない壮大な草原の中でギター弾いてて。そこに顔も声も知らない子供達が無邪気にはしゃぐ絵が浮かんだ。小さな幸せが誰かの手によって壊されてしまう出来事が多すぎる世の中。そんなことが起きないでくれと願いを込めるコトバが気づいたら目の前に沢山並んでた。

長岡から世界へ、食で発信している鈴木 将さんの想いとここで繋がった瞬間でもある曲。
僕らの手は人を笑顔にする為にあるものだと信じ続けている。




04.その手を



「生きる」を題にした歌は大抵重くなってしまうが、この曲はサラッと歌いたいナンバー。当たり前なことだが年を取ると命の大切さを強く感じてくる。生きたいって思う。だからこそそれを強く言いたいんだけど重い曲にしたくない。そんな時は相方の声がぴったりなんです。魔法です魔法。

幼少期、友達と喧嘩して言葉や時に手が出て傷つけてしまった人も多かったと思う。大人になってそれやったらダメよって。生きているだけで丸儲けって歌あるけどまさにそんな世界が世の中が素晴らしいんです。生きてるって奇跡ですよ、本当。




05.SOYがぁ〜て枝豆



タイトルからしてテーマソング感バリバリやん!って思ってるアナタ。そう、間違いないテーマ推ししてますがサウンドはある意味このアルバムの中で一番キャッチーかもしれない。実はこの曲を手がけたのは相方。僕はと言うと隣でレモンサワー呑んでた記憶しかない。笑


M-2の”あの夏の日”と同様、地元で開催されてる大きいイベントのテーマソングに起用されてもらっているけどそのイメージだけで終わって欲しくないのがテーマソングの難しいとこ。と、言うのも今回アルバム収録と並行にリマスタリングしているのでサウンドもずば抜けて良くなっているのでイメージ外して是非いろんな手法で聴いて欲しいです。ちなみにあくまでも長岡の枝豆を推進しているのであしからず。笑




06.よろしくベイビー



初めて耳にしたのは自宅のお風呂。自分らがやっているラジオ番組のエンディング。不意に流れたこの曲は、僕が昨年末に病にかかり入院する間際の頃。だから正直、辛い痛い思い出しかない曲なんです。笑
前作のアルバム「Change」のM-1”2人で”のお返しでもある、相方から僕への手紙のような歌。

あの日のラジオは一生忘れられないし、汗と一緒に排水溝へ流した涙はかけがえのない時間だった。すぐ隣でそっと語りかけてくれてる様な相方の歌声も大好きです。





07.Wonderful Days



入院中に相方から生まれた曲。得意のアッパーな攻め攻めナンバー。且つ、どこかほろ苦くも感じる。ストレートな歌詞はストレートすぎて胸を打たれました。1人でステージに立ち、赤の譜面台をぴろんとして一緒に立たせてくれたライブ動画を病室で見ながら笑い泣きしてたっけ。アレンジ面は、既に1人でも完結できてた曲だったから逆に時間かかったかなー。


しわくちゃになって腰も曲がっても、変わらぬ想いで歌っている僕らを毎回歌いながら浮かんでくるんです。





08.ゼッタイ



いろんな意味で「ん?」ってなるでしょう。






09.僕らは旅にでる




もう、ぎっしり。このアルバムの中で一番いろんなものが詰まってるパラレルな辞書みたいなもの。昨年12月4日に開催した「長岡 音むすびフェス!!」企画きっかけの曲。数えきれない人達の協力があって成功に終わったフェスだったが、きつい日々でもあった道のり。今年の12月24日、どんな気持ちでこの曲を歌っているのかとてもワクワクしている。ちなみに昨年のイヴは入院初日。笑


サウンドはアレンジ含め、GRAND COLOR STONEの小池さん(ピアノ)に全てお願いしました。自分には持ってない引き出しから沢山美味しい音をいただいてます。乞うご期待!  





10.走れ




疾走感ある曲が欲しかった頃にタイミング良く、曲制作の依頼を受け出来た曲。歌詞はもろ地域密着。よく言えば地方創生、雑に言えばローカル。ただ、こういう歌を歌える現状や環境に何の恥ずかしさもない。むしろ、幸せに感じる。サビで連呼する”まるごと”の様に人生まるごと楽しんだ者勝ちですよね。


シンセ炸裂、ミックスマスターの天才桑田くんも炸裂してます。





11.灯




無くならない争い、殺人、戦争。僕らはいつ何があるかわからない世の中で生きていることを忘れちゃいけない。戦後70年が過ぎた今、先祖に感謝するのはもちろんだけど目の前の人をもっともっと愛してあげたい。そして、空襲によって燃えた町や建物、亡くなった人たち。僕らはその現実だった出来事をしっかりと受け止める必要がある。


桜は毎年美しく、儚い。短いから儚いんじゃなく儚いから短くても美しいんですよね。八重桜のように、愛おしい人とまだ側にいたい、儚い想いを曲にしました。










「Happinest ?」を最後まで聴いてくれたあなたに、僕らは問いかけます。






「すげー幸せかい?」







●発売日:2017年6月24日(土)
●価格:3,000円(税込)
●11曲入り
 
<収録曲>
01. Catch!
02. あの夏の日
03. flower
04. その手を
05. SOYがぁ~て枝豆
06. よろしくベイビー
07. Wonderful Days
08. ゼッタイ
09. 僕らは旅にでる
10. 走れ
11. 灯






ジャケ含め、すっげー楽しみにしてて。


またバイン♪




2017.6.8 thu   ひなた   ぴろん




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