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テーマ:TB企画に参加!
2005年02月26日(土) 17時12分49秒

【WM友の会】第4回TB企画:「子供を持つ女性の残業」

いつもアホな記事ばかり書いている私ですが、

今回はchipapaさんの【WM友の会】 へのTB記事を書きます。



プロフ欄にも書いてますが、私も一応WM(ワーキングママ=働くお母さん)です。

『一応』と書いたのは、勤務時間が一般の社員より短いから。

私の勤務している会社は8:30~17:30が定時ですが、 私だけ15:30までにしてもらっています。

育休が認められなかったため、産休のみで職場復帰した私は、 自宅近くの私の実家にひなごろうを預けて仕事に行っていました。

その当時はまだ他の社員と同じ、8:30~17:30勤務でした。

もともと残業はほとんどない職場なのですが、復帰してから3~4ヶ月もすると、残業せざるを得ない状況が頻繁に起こってきました。

理由は、私のいる本社の社員が、異動のためどんどん減ってしまったからです。(異動が多い職場です。)

だから、他に残業を頼める人もいません。

その日によって残業の時間はまちまちでしたが、21:00~22:00をまわることもたまにありました。


「オイ、あんまり旦那・子供ほったらかしにすんなよ」

という上司の言葉に、逆切れしそうになったこともしばしば。





こんな状況にしたのは、誰やねん( `д´ )/





(今思えば、心配してくれてたんだと思います。会長、ゴメンネ。゚(゚つД`゚)゚。)


センターパーツ(=旦那はん)はもっと帰りが遅いので、 結局ひなごろうは、私が迎えに行くまで実家に預けっぱなしです。

また、まだ赤ちゃんだったひなごろうは夜泣きもひどく、私は1日2~3時間しか睡眠がとれないような状態で、今思えばチョイノイローゼ気味だったかもしれません(^_^;)

泣いているひなごろうを抱っこしながら、よく一緒に泣いていました。



気力・体力、共ニ限界デス。

このままでは、自分がダメになってしまう・・・




最初のうちは「頑張って働いてくれ」と言っていたセンターパーツも、私の状況を見るに見かねて、「仕事、やめてもいいよ」と言ってくれました。

でも実際、どうするか決めなければいけないのは、私です。

子供を育てながら生活していく上で、
どうする事がベストなのか。

私達家族にとっての幸せって、なんなのか。

私はこの状況を、どう変えなければならないのか。



毎日毎日そんなことを考えているうちに、来るべき時が、来てしまいました。。。





実家の母、倒れる。





私以上に頑張ってくれていたのが、私の母でした。

もともと身体の弱い母に、まだ赤ちゃんだったひなごろうの子守は、 あまりに重労働だったのです。
母に申し訳ない気持ちと、自分のふがいなさに、涙が出ました。

それと同時に、決心が着きました。



私、仕事辞めるわ( ゚Д゚)ノキッパリ。



早速上司に相談。


私の残業が原因で、母が倒れたこと。

子供の預け先がないこと。

自分自身ももう、限界であること。



そして、退職する旨を伝えました。

話している途中、今までの辛かった気持ちがよみがえり、また涙が出てきました。

そんな私に、上司はこう言いました。


「今の時代、また働きたいと思っても、お子さんがいたらなかなか勤め先なんてないぞ。」

「・・・はい」

「辞めるな。辞めないほうがいいと、オレは思うよ」



これは全く予想していない展開でした。

「あなたばっかりに残業させて、悪かったなぁ。でもこれから(人事異動で)本社にどんどん人が帰ってくるから、もう心配ないと思いますよ。・・・オイ、泣くないや~」


それから、どうしたら一番いいか一緒に考えてくれ、結局

・次年度からひなごろうは保育園に(途中入園は空きがないため、断念)

・保育園が16:00までだから、お迎えに間に合うように、勤務時間を短縮する。

・8:30~15:30だと、保険等も今までどおりで大丈夫だから、そうしなさい。

・ただし、給料の単価はちょっと下がるよ。(これはイタイ)


ということになりました。


ひなごろうは1歳半になっていました。






それでもやっぱり、残業になってしまう事もあります。

私の場合、どれくらいの残業になるのかザッと見積もって、実家の人たち(両親・妹×2)に相談します。

あとは、妹の休日(平日休みなので)にあわせて残業する日を決め、ひなごろうは妹にお迎えに行ってもらって、面倒見てもらったりしています。

「オレ、会社休んでもいいぞ」と言って、父が引き受けてくれたこともありました。

私の実家で無理なときは、センターパーツの実家に親子3人で居候したこともありました(1週間くらい)。


本当に本当に、両家の両親・義弟・妹たちに
感謝感謝です。

会社の上司・同僚にも感謝です。

皆さんに助けてもらえなければ、
ひなごろうをここまで育てるのは、無理でした。




  ありがとう。



異動でどんどん社員が減っていた本社も、今では机が足りないくらい人であふれています。(採用しすぎ)
なので残業になりそうでも、他の人に頼めることだったら、いさぎよくお願いしてしまいます。

大分テーマから外れてしまった気がしないでもないですが、 私の場合はこんな感じです。
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テーマ:日記
2005年02月23日(水) 20時25分09秒

ヨメ登場。

センターパーツに続き、ヨメ登場。

私のことですわ。

最近、私たち夫婦の共通の知人に名前を呼ばれるとき、
「だんなさん」「ヨメさん」と言い分けてもらってるもので。

「誰かな?」と思っていた皆さん、期待させてごめんなさいm(_ _)m




私は、とっても忘れんぼう。

先日、いつものように仕事を終え、いつものようにひなごろうをお迎えに行った帰り道。
夕飯の買い物をしようと、スーパーに行った。

念のため財布の中身を確認すると、

千円ちょっとしかない。主婦なのに・・・_| ̄|○

あれこれ買うことはあきらめて、えのきだけと缶チューハイとパンのみ購入。(なんなんだ。このチョイスは。)

そして、ひなごろうにドーナツは買わないよ、と言い聞かせながら、車に戻る。




そのとき、ふと、気づいてしまった。



車内には、私が家の鍵を置いておく定位置があるのだが

そこにあるべきモノが、ない!



んー、家に入れないねぇ~・・・(´・ω・`)ノンビリ

        ↓

(゚Д゚)ハッ、そういえば、ひなごろうの替えのオムツ、持ってない。

        ↓

(゚Д゚)ハッ、しかも私、ジャリ銭しか持ってないし!

        ↓

    やっべぇ~(;´Д`;)




ひな「どしたの?どしたの?ママ」

私「えーと、あのね、おうちの鍵が、ないの。゚(゚つД`゚)゚。」

ひな「ン?ひなちゃん、もってるよ」

私「えぇ~!ホントにぃぃ?!」

ポッケを探る、ひなごろう。

ひな「はいっ」

・・・と、鍵を渡すマネ。





『ごっこ』でした_| ̄|○







あーどうしよー。家に入れないと困るよぉぉ!

とりあえず、センターパーツに電話。

つーか、携帯の電池もヤバめ。
 


『トゥルルルルル・・・トゥルルルルル・・・』




・・・でやしねぇ。役立たずが。





(゚Д゚)ハッ、ひなごろうのオムツ!

「ひーちゃん、オムツだいじょぶ?」

確認すると、すでに






決壊寸前。






やっべぇ~やっべぇ~(;´Д`;)


よーし、こうなったらダメもとで、実家へ避難だ!

留守だったらアウトだな。

結果・・・

。・ ゚・。* 。 +゚。・いたよぉ~、おかあさん.。* ゚ + 。・゚・(ノД`)

こうして私たち親子は、実家で夕飯までゴチになり、

腹がふくれたころセンターパーツより電話あり。


「コートのポッケに入れっぱなしで、
気付かなかった」
だとさ。


使えねぇなー(゚Д゚)チッ




実家に『電車男』が放置されていたので、とりあえず読んどいた。

妹の友達が「読み終わって、もういらない」と置いてったそうな。

感想・・・

『電車男』、おもしろい!!!

こんなにおもしろい本が読めて、鍵忘れた自分



(o・ω・o)b グッジョブ

ザッツ、前向き。
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テーマ:日記
2005年02月20日(日) 20時23分42秒

なめられてんの?

ひなごろう(当時1さい)と、
センターパーツ(誘拐犯じゃないよ)


せっかく【テーマ】にセンターパーツを加えたので、
これについて書こうと思います。

センターパーツとは何ぞや??

センターパーツ=とーちゃんです。

なんのこたぁない。髪型がセンターパーツだから、センターパーツです。

私の後輩とかには『センターパーツ先輩』と呼ばれています。

(後輩から見れば『先輩』じゃないんだけど、
「先輩の旦那さんだから、センターパーツ先輩でいいんです」とのこと)

以上、センターパーツについての説明でしたm(_ _)m




ウチはアパート住まいです。

去年、玄関前の外灯が切れました。

ここは田舎なので、外灯がないと真っ暗です。

ウチに遊びに来た人、みんな
段差で転んで帰るし。(゚Д゚)アッブネ



センターパーツから、不動産やさんへ電話してもらうことにしました。
(彼のほうが、仕事中でも融通が利くので)

電話してから、数週間待ったけど、点きません。

センターパーツから、再度、不動産やさんへ電話してもらうことにしました。

数週間待ったけど、やっぱり点きません。

センターパーツから(以下省略)

そして、やっぱり点きません。。。



電話すること、去年から十数回。キレ始める私。



私「ねぇ。ちゃんと電話したの?」

センターパーツ「電話したよぅ(´・ω・`)」

私「なんて言ってた?」

センターパーツ「わかりましたー。見ておきまーす。って」

私「じゃあ何で点かないの?見てないじゃん(怒)」

センタパーツ「うーん(・∀・;)返事はいいんだけどね」


あー、絶対ナメられとるわ。センターパーツ。


堪忍袋の緒が切れた私は、自分で電話することに。


不動産やさん「はいっもしもしー!」

私「もしもしー。○○不動産さんですか?」


(あいさつなど、ひと通り会話があって、いよいよ本題に切り出す)


私「あのー、玄関の前のですねー」

不動産やさん「あっ、外灯ですか!」

私「そうです。外灯が切れてまして、あの、去年から何回か・・・」

不動産やさん
そりゃ、大変だ!ハイハイ」


私「・・・ハイ、あの、交換していただきたいんですけど・・・」

不動産やさん
「ハイハイわかりましたー!
見ておきまーす!


私「・・・ハイ、よろしくおねがいします」・・・プツ





・・・ヤツの言うとおりだ。
確かに、返事はいい。というよりは、
私に文句をいうスキすら与えなかった。








_| ̄|○不完全燃焼








しかし翌日、仕事から帰ると、

見事、外灯は点いておりました~!
+(*´∀`)b°+°ヤッタネ




センターパーツがナメられていたのか、はたまた私の電話が効いたのか
(私は、電話で話すとき、結構ハッキリしゃべるほうです)。

両方かな?私は前者だと思うんだけど。

ちょっと頼りないぞ。
センターパーツ(゚Д゚)クワッ


こうして、我が家と不動産やさんの戦いは、イヤ、戦ってはいないけどさ
静かに幕を下ろしたのでした。
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テーマ:ひなごろうのつぶやき
2005年02月16日(水) 12時53分36秒

我が家のバレンタインは、こんなんでした

オス!おら珍獣!

こんにちは。先日、久しぶりに泣いてしまったひなママです( ´艸`)ハズカスィー

バレンタインどころじゃないっすよ!!
(ウソです。ブラウニーをちゃんと作りましたよ(^∇^)

・・・会社のオサーン達に。あ、忘れてた。あと夫子供のために)

何でかって?





ひなごろう大暴れ






やっぱり私にゃ、
子供育てながら働くなんざ無理だよ_| ̄|○


などと、久しぶりに落ち込んだ次第であります。

詳細はちょっとアレなんで省きますが、アレって何だよ

まぁ~、我が家の『魔の2歳児』は大暴れですよ。

私は家に帰ってから、腰をおろす間もなく家事にいそしむわけですよ。
洗濯して、干して、たたんで、掃除機かけて、洗い物して、フロ洗って、子供の明日の準備して、オムツバケツ洗って、夕飯作って。。。
(みんながやっている、当たり前のことですけどね)

もちろん、そのかたわら、ひなごろうの相手もします。

まぁそれが日常なワケですが、ひなごろうがぐずると、それもままならない。
昨日は、それがスペシャルでした。。゚(゚つД`゚)゚。アリガトウ!!!

とーちゃんが帰ってきたとき、

思わず泣いてしまった私。゚(゚つД`゚)゚。

事情を察したとーちゃんは、ひなごろうを抱っこして私のところまで連れて来て、
「ひーちゃん、ママにごめんなさいは?」

そのとき、すかさずひなごろうが言った言葉は・・・










「ナイストゥミーチュッ
(o・ω・o)bグッ 。」
(親指立ってるし。
しかもちょっとダミ声)












・・・おめーはよう、どこでその言葉を覚えてきたんだい?

かーちゃん、不覚にも笑っちまったい(;´Д`;)
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テーマ:TB企画に参加!
2005年02月13日(日) 18時54分54秒

血液型教えま~す(^∇^)

    オス(・∀・)/ おらガチャピン顔


ごえもんさんの『血液型教えてくださ~い!』にトラバで~す(^∇^)


私は、AB型です。

とてもABには見えないらしく、「私の血液型、当ててミソ」と言うと、
大概「O型?」という返事が返ってきます。

私「違うよ」

相手「じゃ、B型だ」

私「それもちがーう」

相手「まさか、A型((((;゚Д゚)))ガクガク」

私「(無言で首を振る)」

相手「エ・・・AB・・・?((((;゚Д゚)))ガクガクブルブルヒョオー」




大体こんな感じです。

私自身、中2まで「自分はB型だ。」と信じて生きてきました。

どっちかというと、AB型の母より、B型の父に性格が似ていたので。

そして中2のとき、産まれて初めて血液型検査をしました。


判定・・・・AB型

(゚Д゚)ガチョーン



AB型、それは私がもっとも忌み嫌っていた血液型。

AB型の母に、神経質で変わってるイメージを持っていたので、
イヤ、もうショックでしたね。
(今はそんなことナイですけどね(^_^;))


とーちゃん(旦那ね)はすんごいB型。
なにがすんごいって、とーちゃんの実家、
オールB型なんだもん。オール電化みたい

義父、義母、弟、ついでにばーちゃんまで、
家族全員B型です。


みんなゴーイングマイウェイ。

他人に興味ナシ。


家族団らんの時間も、みんな好き勝手なことやってます。

そんなB型集団の中に、ひとりAB型な私。

でもなぜか、とても居心地がいいです。

やっぱり私、B型なんじゃないかい?

未だに自分の血液型を疑っている、ひなママでしたm(_ _)m
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