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2009-05-09

あなたを成長させる、二つの変化・・・

Theme: ★勇気の一歩を踏み出そう

あなたは日々、


どのように成長していますか?



jumping.jpg「えぇーっと、高校三年生になった頃には
 もう、止まってしまったけど。。」

と、思った方、
身長がどれぐらい伸びたか
を話してるのではありません。



「あのー、お腹周りが
 横にドンドン成長していますヨ」

と思った方、
メタボ脂肪がどれぐらい
ついたかを話してるわけでもないのです。


ここでの成長とは、
「総合的な人間力」
のこと。

つまり、
人として磨き上げられ
どれだけ輝きを増したか、

その成長です。



成長には、3種類のカタチがあります。

1.身体的成長(身長が伸びるなど)

2.社会的成長(社会人として受ける、収入や資格、昇進・昇格。)

3.スピリチュアル(心、精神、魂)な成長



私たちが普通にイメージする成長とは、
1番の身体的成長とか2番目の社会的成長でしょう。

たとえば、20歳になった、卒業した、
社会人になった、昇給した、
子どもができて親になった、などなど。

 

しかし、
そこで忘れ去られがちなのが
3番目のスピリチュアルな成長です。

 

 

スピリチュアルな成長はどのような変化を
あなたにもたらすのでしょうか。




変化1.「なぜ?」から「どのようにして?」に変わる


そうですねー。
人生、生きていれば、
必ず、つまずきや失敗が起こります。

心配、悩み、思い煩い、
痛み、悲しみ、苦しみ。



このような危機的状況に
陥ったときに頭によぎるのが

「なぜ?(WHY?)、なんで? どうして?」

という言葉です。



「なぜ? 私ばっかりが、こんな目にあうのか?」

「なんで? 私にこんなひどい状況が起こったのか?」

「どうして? あの人この人は、私を苦しめるのか?」

「なぜ? 誰も助けてくれないのか?」

「なんで? 理解できない!」

などなど。




自分を責めたり、
他人のせいにして
こんどは他人を責めたり

自分を苦しめ
さらに周囲の人を巻き込んでしまう
のです。




しかし、人間として
スピリチュアルに
成長すると


「なぜ?」が、「どのようにして?」
へと変化していきます。



例えば、

「どのようにしたら、この状況を乗り越えれるか?」

「どのようにして、この出来事から学ぶべきか?」

「どのようにしたら、これを糧に成長できるか?」

「どうしたら、このピンチがチャンスになるか?」

などなど。

 

「なぜ?」から

「どのようにして?」へ

の変化が


スピリチュアルな
成長である理由とは
何だと思いますか?



わたしも、牧師なもんですから、
おこがましくも聖書的な視点で
それを説明させていただきますと、


身の回りの出来事や物事を見るときに

「神様がいつも最善をなしてくれる」

「神様のご計画が、必ずそこにある」

「神様は、この出来事を共に働かせて、必ず益としてくださる。」

という

1.聖書の価値観(普遍&不変)

2.神の視点

から人生を見つめていくことだから
なんデス。



 

変化2.「コンスーマー」から「コントリビューター」へ

 

コンスーマーとは、消費者

コントリビューターとは、貢献者です。


たとえば、
「ギブ&テイク」という言葉がありますが、
これは人間的な条件付の愛です。

 

つまり、

「あなたが、これぐらいしてくれたら、

 私もこれぐらいしてあげましょう。」


というコンスーマー(消費者)の
典型的な考え方で、

いつもこの調子では、
人間的成長はありません。

それに比べて、


スピリチュアルな成長は、


人から利益ばかり求めて、

いつも奪い取ろうとする

消費者
から、



人のために貢献し、

誰か困っている人、

弱い立場の人たちを励まし、

慰め、助けて、導く

貢献者
とされていく成長です。

 

 

あなたはいかがでしょうか?

 

いつまでも「なぜ?」「どうして?」と、
自分を責めたり、
家族や友達を責め続けることは
そろそろやめにしませんか?


いつまでも
人に求めるばかりで、
人から受けることばかりの
消費者に徹することやめにしましょう。

 

そろそろ、

誰かのために

役に立てる

貢献者へと

なろうではありませんか。

「いやあ、それは、ちょっと
無理かも・・・」

と、思っているあなた。

大丈夫です!


ここまで読んでくださっている
あなたになら、それができます。




永遠のベストセラー聖書には
あなたの人生を豊かにする
黄金律(ゴールデンルール)があります。

それは、

『隣人を自分のように愛しなさい。』


という勧めです。


つまり、どういうことかといいますと、

 1.自分を愛しなさい。大切にしなさい。

 2.同じように家庭・学校・職場での周囲の人々を愛しなさい。

 3.自分を愛する=(イコール)隣人を愛する

という三つの大事なポイントがそこにはあるんです。


そして、

最初から、あなたにできないことは
聖書はわざわざ勧めません。


あなたになら、それができる
という確信と信頼のもとに
聖書はそう勧めているのです。



さあ勇気を出して、
今日からコントリビューター(貢献者)として

もっともっと
輝きを増して
いきまショ♪


 

==========================

2009-03-27

人生をチョット方向修正しまショ♪

Theme: ★人生を、ちょっとリセット♪
「チョットだけ修正しまショ♪」



titanic 1921年4月10日、

不沈の船

と呼ばれていた

豪華客船タイタニック号は、



イギリスのサザンプトン港から

アメリカのNYへ向かう途中に

氷山に衝突して

沈没してしまいました。




全乗客・乗組員あわせて

2220名のうちの

1517名という大勢の

犠牲者を出した大惨事は、



いくつかの「 失 敗 」

が重なって起こったのです。



7つの失敗:

1. 二度にわたる氷山の警告を無視

2. 予定より1ヶ月遅れの出発で氷山が増えることを予期していなかった

3. 夜間の監視に双眼鏡を、規則を怠って使わなかった。

4. 衝突後、すぐに救難信号を発信しなかった

5. 近くにいたカリフォルニア号が無線を切ってた

6. 船が真っ二つになる構造上の問題を、事前に予測していなかった

7. 救命ボートの数の備えが十分ではなかった

 などなど。。。





これらの失敗が

積み重なった

根本の原因は二つ



一つは

「絶 対 沈むはずがない」

という 『 過 信 』



もう一つは、

「目指せ!大西洋横断の

最 短 最 速 記録!」

という乗客の命を軽んじた

 『 強 欲 』 による

スピードの出しすぎ。



舵取り修正しまショ♪ 映画「タイタニック」を監督した

ジェームス・キャメロンは、

「この映画は、

人間の生と死の

メタファー(たとえ)だ」


と言ったそうです。




「 過 信 」と「 強 欲 」が、

  あなたの人生に

   大 惨 事 を招かないためにも、

今、

ちょっとだけ 立ち止まって、


人生の

舵 取 り 修 正

をしてみまショ♪






------------------------------------------------------

失敗知識データベース百選
「タイタニック号の沈没」
>> http://shippai.jst.go.jp/fkd/Detail?fn=2&id=CA0000216

失敗百選ランキング
>> http://shippai.jst.go.jp/fkd/Contents?fn=1&id=GE0107

失敗の仕組み「失敗しない仕組みづくりのゴールデンルール」
>> http://kokoropatissier.blog39.fc2.com/blog-entry-43.html


===============================================
ノートバックナンバー
>> http://m.mag2.jp/b/M0085772

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2009-03-06

あなたを苦しめる、三つの「迷信」

Theme: ★怒りの処方箋


何かに対して怒ってませんか?あなたは今、

何かに対して怒りを

感じていませんか?


家族に対して、

 友人に対して

  会社の上司や同僚、部下に対して

 社会環境や政治状況に対して

自分自身に対して・・・etc...


たとえ、その怒りの原因
どのようなものであれ、



一つだけ確かなことは、


「怒り」はその人

本人を苦しめる


という、事実。



永遠のベストセラー聖書は

「怒っても、罪を犯してはなりません。

日が暮れるまで

憤(いきどお)ったままでいてはいけません。」

(エペソ4:26)

と教えます。




怒りという感情を持つことは

罪ではありませんし、

むしろ、危険から身を守るために
神様が与えてくれた素晴らしい
能力と言っていいでしょう。



しかし、そこには
大きな落とし穴もあるのです。



●怒りがもたらす二つの落とし穴


怒りの落とし穴たとえ、怒りが生きる上で
必要な感情だとしても、

問題なのは。


落とし穴1.怒ったことで、罪を犯してしまう。  
  つまり、人に危害を加えたりする行為。


落とし穴2.怒り続けることで、自分を苦しめる。
  怒りそのものは、状況を何も変えることはできない。



怒りは、持ち続けることで

あなたの大切な

思いも時間もエネルギーも、

すべてを浪費させてしまうものです。






●あなたを苦しめる迷信


迷信と怒り世の中には「迷信」と呼ばれるものがあります。


「夜爪を切ってはいけない。」

「食べてすぐ寝ると牛になる」

「夜、口笛を吹くと蛇(泥棒)が来る」

といった言い伝えをみなさんも小さい頃聞いたことがあるでしょう。


昨日、北九州は大雨とカミナリが凄かったですが、
息子が「カミナリがなると、へそを取られるよ」と言ったので、
二人で思わずへそを手で押さえてしましました。


辞書を調べると、

迷信とは「科学的根拠がなく、

社会生活に支障をきたすことが多いとされる

信念・信仰。誤って信じること」
 とあります。





●三つの迷信


「怒り」に関しては

三つの迷信
があります。


迷信1.「人は生まれつき攻撃的な生き物だよねー。いつも怒っていることは当然だよねー」

迷信2.「怒りをためこむのは健康によくないよねー」

迷信3
.「怒りを発散すると、精神的に落ち着くんだよねー」







●三つの真実


真実とは?
これらの

迷信に対して、

真実はこうです。


真実1.人生の目的は「愛する」こと。(怒ることではない)


つまり、人は生まれつき愛する能力を与えられた存在なのです。

ですから、怒ることがあなたの人生の目的ではありません





真実2.怒りは、一時的なものです


内にあるか外に出すかが問題なのではありません。

問題なのは、その怒りが慢性的であることです。


聖書が「日が暮れるまで

憤ったままでいてはいけません」
と勧めるように、



一つの同じ怒りをずっと持ち続け、
怒り続けていることが
人の苦しみを深くしてしまいます。


また、慢性的な怒りは健康を害します


心臓に負担がかかり、血圧血糖値上昇し、

胃腸を痛め
頭痛抑うつ状態を引き起こしかねません。




そこに、メリットは一つもありません。




真実3.怒りは罪を犯す原因となる


怒りを発散し、

実際に行動に移すことで、

怒りはより激しさを増します


人や物に、また自分に
当り散らすことを反復することで、
「怒る練習」をしているようなものです。



聖書は
「怒っても、罪を犯してはなりません」と教えていますが、


怒りを繰り返し行動に移すことは、
結果的に他人を巻き込んで
傷つけてしまうような

恐ろしい罪を犯す原因になりえることを
警告しているのです。



と、いうわけで。


迷信に

 惑わされて、

  無駄に苦しむのは

   そろそろやめにして

怒りに満ちた人生から

 愛に満ちた人生へと

  方向転換をしまショ♪



大丈夫。あなたならできます。

 本来、あなたの内に備わっている

その愛を、“たいまつ”のように掲げて

 人々を照らしまショ♪

次の世代に手渡す

 その時まで!










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