秘密基地ベーリン

62歳オヤジのリタイア生活。2年目のテーマは”街を歩こう、街を出よう”


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中学の同級生K君は大の旅行好き。私がバンコク・ベーリンでロングステイを始めるのを待っていたかのように旅行を提案してきました。

ラオス・インド旅(昨年1月)、タイ北部旅(昨年8月)、ガンボジア旅(今回)

 

金はないが時間だけはあるリタイア組の旅、3回も一緒に長旅をすると旅のスタイルがだんだんと固まってきました。

 

まずは「宿」。

若い頃からインドでの過酷なバックパッカーの旅をしてきたK君なのでどんな宿でも耐性はありますが、私には無理。

①    個室、②湯量十分な温水シャワー、③清潔なシーツ・タオル これが最低条件です。

また、ロケーションは④食事を摂る場所が近くにあり、飲んで歩いて帰れる場所であること

一方で貯金取り崩しの生活ですので、高い価格のホテルに泊まることはできません。ありがたいことに東南アジアは低料金で上記条件にあう宿が多くあります。

 

●The Moon Villa(シェムリアップの宿) 1泊:21.6USD

 上記条件にピッタリの宿でした(受付の女性は若くとても気の付く嬢でした)

・街の一番の繁華街パブ・ストリート(緑太線、周囲にレストラン街)やオールドマーケット(赤枠)、ナイトマーケット(青枠)まで半径100mの距離にありながら、少し引っ込んでいるので静かな環境でした。

 

 

 

・部屋はやや狭かったですが、遺跡巡りから戻ってシャワーを浴び食事に行くだけですから全く問題ありません。室内は清潔でエアコン、無料Wifi、電気ポット、無料ペット水にインスタントコーヒー・紅茶、室内スリッパも備えてありました

 

・朝食も併設のレストランで低価格で美味しものが提供され、宿泊客は更に割引がありました(約4USD)

 

 

 

・ランドリー、散髪屋もすぐ近くに。

・住み込みの猫? お菓子をあげると、もう一匹が顔を出しました

 

これで、一泊2,500円程(税金込。レート:115円/ドルで計算)。 次回があれば再びここに泊まります。

 

●Royal Guest House(プノンペンの宿) 一泊:13.44USD

 下町の古いゲストハウスでした。

・訪問した王宮(赤枠)、国立博物館(黒枠)とセントラルマーケット(緑枠)との中間地点にあり立地は抜群。周囲に多くのレストランがあり夕食に不便なし。川にも近く食後の散歩にも楽しめました

 

・最上階の4階でしたがエレベーターがないため、酔っ払っての上りはきつかったです。トイレ・シャワーはリノベーションされており清潔でした。3泊しましたが二日目はシーツ交換なく価格並み?^_^;

 エアコン、無料Wifiの他何もなし、逆にチェックアウトは鍵の返却のみ

 

・リノベーションはいいけれど、洗面台の位置・大きさ間違っていました。ドア削って対応 (^O^)/

 

・レストラン併設。朝食は4USD

 

・なんと隣がランドリー。Good!

なにせ、一泊1,550円程。近くに数多くのゲストハウスがあったので、次回があれば一応agodaで他も検索します。^_^;)

 

●Ly Hengchhay Hotel(ポイペトの宿) 一泊:22.25USD

 国境・カジノ街からは1kmほど離れたホテル。 一泊なので判定不能

 

・レストラン併設

 

 

カンボジアのホテル・ゲストハウスに宿泊し、

・3箇所ともシハモニ国王・シアヌーク前国王夫妻の写真がレセプションに掲げてありました

 

・室内のエアコン、テレビ、冷蔵庫、温水器等の電化製品は全てナショナル・ソニー等の日本製で、タイに多い韓国製はありませんでした。 またスタッフはタイほど“微笑み”はなく無表情の方が多かったように思えました。

 

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3月23日から日本に一時帰国します。 戻ってくるのは4月下旬。

 

今回の帰国目的は

①    確定申告、②花見、③その他(メガネ、携帯電話等の更新。 麻雀・・)です。

ブログの方は、連載中のカンボジア旅が4月上旬まで投稿済みですので、4月中下旬の二十日間ほど休みます。

 

ベーリンの大きな出来事は4月3日にBTSがお隣のサムローン駅まで延伸されること(3月16日付け NEWSCLIPの情報)。

[良い点]サムローンのインペリアルデパート(Big-C等入居)、地元市場へ行きやすくなる

[困った点]始発駅でなくなるので座りにくくなる。これまで終点で下りエスカレーターがあったが無くなる? 現在のオンヌット駅までの10バーツが継続するか?心配

次回、タイに戻ってきた時は既に開通しています。どんな風に変わっているか楽しみです。

※以前は折り返し地点の先が閉鎖されていましたが、いまでは撤去されサムローン駅が見えています

 

 

今回の帰国便は“タイガーエア台湾”のドンムアン空港~台北経由~福岡です。台北で深夜から明け方まで6時間ほど乗継時間があります。寒いので防寒対策をしっかりやっておきたいと思います。

日本に着いたら花粉症に悩まされるのかと思うと憂鬱ですが、家族・友人に再会できる喜びがその悩みを上回ります。

 ※「タイガーエア台湾 無料画像」で検索した画像より借用

 

 

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2日目の午後にトンレサップ湖に行きました。

シェムリアップのすぐ南にあります。乾季には約3,000kmですが、雨季には3倍の約9,000kmにまで膨れ上がると言われています。琵琶湖が669kmですからいかに大きいかわかります。

 

「地球の歩き方」に書いてある乗り場ではなく、ベンメリア遺跡とこの日最後のロリュオス遺跡群に行く途中にある乗り場でした。一隻貸切りで50USD(25USD✕2名。 予定外の支出になりました (T_T)/ )

 

チケット販売所は陸地の外れでしょうか? そこから先は道の両側に農耕地が広がっていました(雨季には水没?)。

 

乾季の今が米の生育時期なのか、圃場には大型コンバインの姿もありました。

 

 

真っ直ぐな道がどこまでも続いています。すごい土埃で、対向車があると土埃で先が全く見えません。口と目をふさいで土埃がなくなるのを待ちます。

かなり先に船着場があり、私たちの船頭(船長)さんは高校生くらいの男の子でした。

 

曲がりくねった水路を低速で進み湖の方に向かいますが、両岸には高い支柱の上に家や公共の建物が建っています。その一つを指さして若い船長さんが“僕の学校だ(卒業した?)”と教えてくれました。

 

両岸では、漁網の繕いや小さな漁船の整備、投げ網する漁民の姿が見られ

 

 

川岸で遊ぶ子供たちが多数いました。日本と違い、カンボジアの辞書に「少子化」の文字はありません

 

長々と水路を通過すると、急に視界が開けて果てしない湖が見渡せました。

しかし、ここからクルーズを開始すると思いきや、すぐそばに水上家屋がありそこに船が着きます。ここが終点 (T_T)/

 

昼食ができるまで上に登って湖を体感。但し水は茶色に濁った泥水です。

 

風が渡ってきて涼しい中で昼食。チケットにマングローブの写真があったので、連れて行くのか聞くと別料金だそうで、ここまで来たので意地で乗ってきました(二人で10USD)。

小舟に乗換え、岸にある寂しいマングローブの林を巡ってきました。小遣い稼ぎのオバサンにタンブンしたようなものです。

 

※動画を無料ソフトで編集(回転)したところ製品名の透かしが入りました ^_^;)。気にせず雰囲気をお楽しみ下さい。船首に座って上手に舟を漕いでいます。

 

 

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