秘密基地ベーリン

63歳オヤジのリタイア生活。3年目のテーマは”本を読もう、旅に出よう”


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60を過ぎると、自分のゴール「死、葬儀、墓・・・」というのが遠くに見えてきます。

残された者が迷わないで済むように、ある程度、自分の希望や経済的な裏付けを明確にしておく必要があります。

 

以前は「バンコクのチャオプラヤー川にそっと骨を流してもらえればいい」と家内には冗談で言ってたのですが、インド・ブッダガヤー・仏心寺の清水住職に相談したところ、「残される方のお気持ちも考えた方がよい」という助言をいただきました。

 

そこで、現時点では

①私も家内も引き継ぐべき墓はない(私は兄に、家内は妹に実家の墓の管理をお願いしている)

②子供たちの負担になるような墓は残したくない

そうした中で、「全国永代供養墓ポータル」というHPに辿り着きました

 ※http://www.ipot.co.jp/cat3/g_/cat46/

一定期間、年忌法要をしてもらい、最終的に永代供養墓に合祀してもらうという形をとれば一番良いのではないかという結論に達しました。

 

長くなりましたが、

 ③場所は京都。家内が大好きで、子供たちもどこに住んでいても集まりやすい都市。

  HPの一覧表を見ていて、(交通の便がいい)京都市内にあって・・・ 

➡「常寂光寺」名前の響きがイイ →決まり! (^^;

   そこで今回の旅行で訪問することにしました。 

(上記HP 記載内容)

永代供養墓: 「常寂光寺 志縁廟 」

所在地: 京都府京都市右京区嵯峨小倉山小倉町3

永代供養料: 11万5450円+寄付金 (金額随意)

その他の詳細: お骨は33回忌まで安置した後に合祀する方法と、最初から合祀する方法がある

 

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

常寂光寺 http://www.jojakko-ji.or.jp/

 

10月28日(土曜日)訪問。台風の影響か、あいにくの雨

 JR山陰本線(嵯峨野線)/嵯峨嵐山駅下車。雨のため門前までタクシー

※登りのため、年寄りにはタクシーが◎(帰りは下りなので徒歩)

 

訪れた時は観光客も少なく、静かで落ち着いており、隅々まで管理が行き届いた美しいお寺でした

 

●山門:江戸後期

 

●仁王門:大本山本圀寺の客殿南門を移築(1616)

 

●本殿:慶長年間に桃山城客殿を移築

 

●多宝塔:1620の創建

 

●境内:紅葉の時期になれば、さぞ美しいと思われる

 

●時雨亭跡:藤原定家は小倉山山麓にあった「時雨亭」で「小倉百人一首」を編纂。場所は特定されていない。

 

 

小倉山の東麓に位置するため、展望台まで登ると京都の街が一望でき、眠るならここがいいと思わせたのですが・・・

 

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

話を伺おうと庫裡に行くと、手伝いの方に「上人様(住職?)は夕方にしか戻りません。夕方、電話をして下さい」と言われました。

 

夕方、電話すると、「現在、納骨堂は満杯で新たに造る予定もありません」との返事でした。

「志縁廟」がとっさに出てこずに引き下がりましたが、全てはアポなし・下調べなしの全くのこちらのミスです。

「永代供養墓」で検索すると数多くのお寺が出てきます。 次回、京都に行く時に他の寺院も含め、再度トライしてみたいと思います (=^・^=)

 

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私がタイを大好きなように、家内は京都・奈良が大好き。

 

リタイア開始以降、3年続けて家族で京都に行ってます (^^;

長男は四日市市、次男は浜松市、長女は熊本市とそれぞれ別れて勤務・住んでいるので、熊本に戻ってくるより京都で集合した方が家族が集まりやすいということもあります。

 

宿はこれまた3年連続で、京町屋・雅「しも座庵」http://machiya-stay.com/

昼間はそれぞれ自分の好きな場所に観光に行って、夕方から集合、夕食を共にしながら談笑し一つ屋根の下で寝るというスタイルです。

 

写真は宿の近くのイタリア料理店での夕食風景です。

実は今回、メンバーが一人増えております。手前左側の男性が長女のフィアンセです ヽ(^o^)丿

長男・次男とも歳が離れていないので、すんなりと溶け込んでくれてありがたいです(娘を貰ってくれたことも)

 ※11月3日に相手のご両親と食事会をして、その後二人は入籍。めでたく夫婦となりました。

 

 

ところで、ブログにこの写真を貼り付けようとして愕然としました!

黄色の矢印でわかるように、私の後ろに鏡があって後頭部がハッキリ写っています。普段は前髪が少し残っているので気にかけないようにしていますが、人さまからはこんな風に見えているのですね(T_T)/~~~

 

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

昨年の京都旅行の際、家内は上賀茂神社にある片山御子神社で子供たちにご縁がありますようにと祈っていたのですが(絵馬奉納)、願いが聞き届けられたのか今回の入籍になりました。

 ※片山御子神社(片岡社 縁結びの社):http://kamigamojinjakamiy.wixsite.com/kataokasha

 

 

それで、今回は南禅寺の大方丈にて息子たちの良縁成就の札を収めてきました。果たして結果は?

 ※南禅寺 方丈(国宝):http://www.nanzen.net/keidai_hojyo.html

 

 

 

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大学時代の友人I氏の日田の実家は日田街道に面し、家の裏は花見川が流れ、童謡“ふるさと”の歌詞に出てくるような風景がひろがっている。

 

しかし、パタヤから日本に戻ってI氏が7月5日に送ってきた写真は衝撃的だった。

裏の川が溢れ、水が家に流れ込んでいるというもの。「床下浸水し、姉の家に避難」のコメント

 

 

今回、家の二階から花見川を見ると、川幅もあり余裕がありそうだが、近くの橋の橋脚に流れてきた杉などが引っかかり一気に水位が上がったらしい

 

 

花見川の支流である小野川流域も被害がひどかったらしく、I氏は一人では見に行く気がしないので一緒に見に行くことにした。

※熊本地震の時も、被害の最もひどかった益城町に入ると家がひっくり返っており、車を降りて見たり写真を撮ることに“怖れ”を感じたのでI氏の気持ちが想像できる。

 

災害復旧の工事が進められていたが、川沿いの家で、外壁は残っていても窓がなくなっており内部が空っぽの家がいくつか見られた。

 

川沿いを更に登っていくと「小野民芸村 ことといの里」があり、一休みすることにした。

民芸の名前がついているのは、この奥に有名な小鹿田焼(おんたやき)があるためだが、Wikipediaによると、次の記載があった。

「2017年7月の平成29年7月九州北部豪雨により、44基ある唐臼の6割以上が稼働不能となり、原材料となる松も入手困難、陶土は前年の熊本地震による被害からの復旧工事が始まる直前にがけ崩れを起こして採掘不能、保存していた陶土の多くも流出するという壊滅的な被害となった」

 

施設内に「小鹿田焼ミュージアム溪聲館」があり、喫茶店も併設してあったのでコーヒーを飲むことにした。

洪水で自然プールやウォータースライダーも壊れたので夏からは訪れる人もほとんどないらしい。

 

施設の裏を流れる清流は澄んでいたが、自然プールは完全に土砂に埋まっていた

 

美味しい水が湧きでていたらしいが、配管が壊れたのでモニュメントからは水が流れていなかった

※駐車場の水飲み場には、飲食関係者らしい人が多数の缶を持ち込んで水を汲んでいた

 

 

 

帰り道で、山肌が大きく崩壊した場所があったので車を止めた。そばで梨を店頭販売していたので購入。

 ※動画は「日田 水害」で検索したところ、youtubeにあったものを借用させていただきます。

 

 

自然災害で住居があっという間に破壊されてしまう恐ろしさをここ数年立て続けに見てきた。それに加えて周辺国からの軍事的圧力もあり、日本に安全な場所はない事を実感する。しかし、それでもそれらを克服し生活する場所で死ぬまで根を張って生きていかねばならないと思う(私も最後は日本に戻ります)

 

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