ヒミツのひみつ

平凡な日常はくだらない突っ込みドコロ満載です!   

クスっと笑って、ウンウンと頷いて、あなたのストレスちょっと発散させましょう。


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良心のタイミングって心底難しいと思うのはヒミツだけでしょうか?

yahoo辞書で【良心】を調べると、

善悪・正邪を判断し、正しく行動しようとする心の働き。

と出てくるが、別に「正しく行動」ってほど正義感たっぷりのことではなく、類義語の【真心】ってやつです。

つまり真心のタイミングって難しい。みなさんどうです?

昨日、帰りの電車で座っていたヒミツの前に、ふと気付くと女性が立っていました。

別になんの変わりもない28歳くらいの普通のOLさんでした・・・。

が・・・。

そのバッグには「初たまストラップ」が笑っていた。(参照)

これって、知っている人には知っているけど、知らない人はただのキャラクターと思いますよね。

ちなみに、独身・子供なしのヒミツがこの存在を知ったのは、もうだいぶ前に電車のドアに「これをつけている人に席を譲ってあげてください」という広告を見たから。当時はフェルトで作ったモノだった。

あれから一度もあの広告を見ていないし、妊娠と関わったことない人はまったく知らないでしょう。

そのOLさんは妊娠初期なのか、見た目もほっそりで、とても妊婦さんには見えない。

とりあえず、知っているので回りの視線を気にしつつ、

「あの・・・どうぞ」

と勇気を振り絞って席を譲ろうとした。

すると彼女はちょっとビックリしてからすぐ意図がわかったのか、ニッコリ笑って、

「次で降りるので大丈夫です」

と答えた。

そうか、次か・・・ちょっと気付くの遅かったな・・・ごめんね・・・とちょっとバツが悪い気分のまま座っていたが、回りの人が、

なんで?!なんで若い人に席を譲ろうとしたの?!的な表情・・・。

ヒミツの被害妄想だけど、

その目が「ナゼナゼなんで?不思議な人」と言っている・・・。

これと同様に、「初たまストラップ」がない妊娠6ヶ月か7ヶ月くらいの人への判断も難しい。

もし、ちょっとだけ太めなだけだったらどうしよう!!

でも、服装がマタニティっぽいよなぁ・・・いや、違うか?どっちだ?んん?!

間違ったら良心行為が悪意行為とされてしまう・・・。

つまりだね、少子化問題が騒がれているんだし、もっと、こう、妊婦さんを大事にするような国を挙げてそういう運動を起こしてはっきりして欲しいのだよ!赤い羽根とか緑の羽とかみたいに一目瞭然!取り外し可能!っていうのを全国の産婦人科に配布してもっと知名度を上げて欲しい。真心を出しやすくしてくれ・・・。切実です・・・。

それともヒミツが知らないだけで、もう何かあったりするのですか?

 

 
ちなみに老人への席を譲るのも難しい。

何度断られたか・・・。

一度、斜め前の腰が曲がったお婆さんに席を譲ろうとしたら、目の前の中年オバサンに席を奪われ、

「あの・・・こちらのおばあさんに譲ったんですけど」

 

「は?!私、ずーっと空くのをまっていたのよ?!何言ってのかしら?!」

と怒られ、ガンとしてオバサンは立とうとしなかった・・・。

結局、ヒミツがお婆さんに謝ることに・・・。

つーか、そこで誰か気を利かせて立てよ!と思ったがみんな知らん顔。

かと思えば、爆睡していたヒミツの頭を殴って起した最強の老人もいる。

「俺の腕にはボルトが入っているんだ!寝たふりするな!」

と怒鳴られた・・・。しかし、ボルトが入っているって・・・???


飛び起きたヒミツは何がなんだかさっぱり判らなくて、

「荷物持ちましょうか?」←そういうことじゃない。が、寝ぼけていたのでしかたがない。


と言ってしまった。


その後、すぐに状況を把握して立ち上がったが、何も殴って起さなくても・・・。

起きていたらちゃんと席譲るし・・・。

帰りのラッシュの中、ものすごい注目を集めた。

だから国が席を譲りやすい印を作ってくれ!たのむ!

年金問題より、郵政民営化よりよっぽど簡単でしょうが!えぇ?!政治家さんよ!!

ではまた。

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ヒミツは子供の頃、か弱く、可憐な女性に強い憧れがありました。


子猿のようにきゃっきゃと木に登り、地黒で小麦色どころか年中赤土色の肌だったヒミツにとって、色白で華奢で、ちょっと転ぶとぽっきり折れそうな女の子の「守ってあげたい!」キャラはお姫様に見えたものです。


その「守ってあげたい!」キャラのアピールタイムは基本的に校庭での全校集会。

生徒達が校長の長話に飽きて、黄色い砂利を足先で車のワイパーみたいにあっちに集め、こっちに集め、8の字、小山作り、穴開けなんてしていると、華奢な女の子が「ふぅ・・・」っと貧血でしゃがみ込むのである。

先生が慌てて駆け寄り、彼女をお姫様抱っこして保健室へダッシュ!


なんというスバラシイシーンであろうか!などと感動したものです。


それから時が流れ、筋肉質のヒミツには貧血なんてものには一生無縁と決め付けていた・・・が。

社会人になってから頻繁に起こすようになったのです。


不健康な生活をしていたせいもあるが、初の貧血はヒミツのせいではありません。断言しよう。

確かに、あの日は便秘が続き、朝食もバナナと牛乳だけで、遅刻しそうだったので駅まで走った。息が切れるほど走って電車に滑り込んだ。


隣駅で各駅停車からすざましいラッシュへ乗り換え。

今はかなり空いていてらくらく通勤ですが、新宿に勤めていた当時はひどかった→(参照)


ラッシュ電車では常に目の前に人の頭や顔がある。
その日は・・・色白で、小柄のもっさりしたおじさん(推定45歳)の横顔がメインビジョンでした。

そして・・・おじさんの耳が丁度ヒミツの目の前に。


おじさんの耳は毛だらけで・・・、耳の穴から放射状に濃ゆい毛が放出されてました・・・。ました・・・・。ました・・・・。


その瞬間、ふぅ・・・・っと血が引いたのです。


しかし、初めてだったせいもあり、それが「あの貧血」とはまったく気付かず、なにやら足先にどんどん血が集まる不快感・・・とでもいいましょうか。

頭はすーっと軽くなっていく。それが肩、腕、背筋、体、太股と範囲を広げる。

まるでサロンパスを細かく刻んで細胞に詰め込んでみました!みたいなすーすー感。

どこも痛みはないがものすごく気持ち悪い。

全身からどばぁっと冷や汗。激しい息遣い。


コレハ一体ドウイウ事カ?!ソレゾレノ器官ヨ!応答セヨ!


と、おそらくヒミツ脳が慌てて指令を出したと思うが、各器官も初トラブルで現状を把握するのに精一杯。

唯一、応答したのが、目の器官で、


至急視線ヲ反ラセヨ!


という指令に素早く反応。


色白もっさりおじさん(推定45)の耳毛から顎へとビジョンの切り替え。


すると今度は剃りたてホヤホヤの濃ゆいヒゲがごまつぶのように点々としかしはっきりと毛穴ひとつひとつに埋まっていたのです・・・。です・・・。です・・・。



おそらく、貧血というのは二つのタイプがあると思うのです。

一つは喜劇のヒロインのようにバッタリ倒れて意識がない状態。

もう一つはしゃがみ込んでとりあえず意識はあるが動くことが出来なくなる状態。

ヒミツはいつも後者で、バッタリ倒れたことはない。


この時の貧血もやはり意識ははっきりしているが、体がもう立っているのがつらく、今すぐしゃがみたい!という状態でした。

しかし、激しいラッシュなのでそれも出来ず、立ったまま人と人の間に挟まって次の駅まで五分。


ちなみに、貧血を起こすといつもヒミツは心で己に言葉をかけます。


「次の駅までもう少しだぞ!ヒミツ!頑張れ!」 と励ます。

「これは貧血ではない。これは単なる気のせいである」 ととぼける。

「ほら、今日はいい天気だから富士山がみえるよ!」 と気をそらす。

「あの男は最低であった・・・」 と過去の嫌な恋愛で一瞬気分を変える。

「今、私の体の中はどうなっているのか?深く想像しよう」 と冷静に分析してみる。

「すっごい死にそうだけど、本当に死ぬ時はこんなものではすまないのだろう」 と死の感覚の予行練習をする。

どれもあまり効果的ではない。

しかし気をそらせないとどうなるかわからないので結局毎回これをやっている。


さてさて、初貧血のヒミツはどうにか隣駅まで持ちこたえ、人をかきわけホームに降りるとバッグを引きずりつつ目の前の階段へ座りました。
もう魂が完全に抜けて、まるで「あしたのジョー」の有名なラストカットのよう。

この体制のまま数時間放っておいて欲しい・・・と思っていたらどこからか駅員2人が駆け寄ってきたのです。

そして「貧血か?」「ここは階段だから移動せよ」と2人に両脇を抱えられ素早く駅長室に撤去されました。


初貧血から数年。

今でも年に2~3回は起こるが、何度経験しても「地獄」ですね。


貧血とは30分も放置されているとケロッと治るから不思議。

だから貧血で遅刻して出勤し、ちゃきちゃき仕事をこなし、お昼もガツガツ食べるのでいつも「貧血」と信じてもらえず、「寝坊」で遅刻を思われてしまいます・・・。悲しい。


それにしても、子供の頃は「貧血=お姫様」というのがあったが、全校集会で運ばれた女の子も実は「このまま放っておいて!」と思っていたに違いない。



ではまた。



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人は特定の人物をみると何かをしたくなる衝動にかられる、というのがあるようにヒミツは思うのですが、みなさんはどうでしょう?

たとえば必死に頑張っている人を見ると「応援したくなる」とか、静かにガマンしながら泣いている人を見ると「慰めたくなる」とか、迷子の子供を見ると「助けたくなる」とか。

これらはなんの理屈もなく、純粋に心の何かにスイッチが入り「しなくては!」という気持ちになる。

自分に似た人が必死に必死に頑張って挫折しながらも夢を手にすることが出来た!なんてドキュメントをテレビで観ていると自分に焦りを感じ「これは大変だ!今すぐなんとかしなければ!」とゾンビのように両手を前に突き出してアワワアワワを部屋の中を行ったりきたりする。

しかし結局何も出来ずゾンビ状態だけが虚しい姿。


これって人間特有の衝動だと思うのです。

そしてヒミツはその人を目の前にすると「暴れたくなる」という人というのがいる。

その人を見ると「うがぁぁぁぁ!!!」と叫び、駄々っ子のように暴れたくなる。


それは「独り言おじさん」である。

出没は電車の中が多い。

昨日も会社帰りの電車で出くわした。

仕事で大変疲れたので始発で座って帰ろうと電車2本見逃し、4人席の壁側で早速睡眠体制に入ったときだった。

隣に座ったオヤジがぶつぶつ独り言を言っていた。

ヒミツが「暴れたくなる独り言」といっても無差別ではなく「暑いなぁ」とか「あ、間違った・・・」とか単語単語は当然、誰しもあるし、全然気にならない。

しかし、そのオヤジは

「今日はまいったなぁ。石田さんがきちゃうんだもんなぁ」

という謎めいた言葉から始まった。

「はぁ~。できないんだからしょうがないよな。・・・8日・・・(しばし無言)・・・お盆。う~ん、●●に頼んでも無理だもんなぁ・・・」(その後、しばらくこの内容が続く)

このオヤジの事情は、

石田さんが突然会社に来たらしく、今日の仕事予定が大きくずれてしまい、資料(商品?)が月曜の打ち合わせに間に合うか・・・。間に合わなかったらお盆に入ってしまうのでその後になる。そこまで遅らせるわけにはいかないから●●(部下の名前)に押し付けたいが、彼は他の仕事で忙しいので無理であろう。

(ヒミツの予想)

まもなく電車が走り出すと、今度は

「でっかいマンションだなぁ。・・・・買うやつはいるのか?」とか

「●●駅かぁ。ここであいつと飲んだなぁ。・・・焼酎はまずかったけど、ビールは美味かった」とか・・・

まるで頭に浮かんだ言葉をそのままずるずるだらだら口から排出されているのだ。

これはもう、たまらんのですよ!!!ホントに!!!

しかもその独り言オヤジの口臭が恐ろしく臭く、なんか14日水替えなかったザリガニの水の臭い!

生臭いのか、水が腐ったのか、その臭いが隣のヒミツにそよそよ流れてくる!


まさに額に手を当て、天をあおいで


NOooooooooooo!!!!!


と叫びたい。暴れたい。


気が狂いそうになり、これはいかんと降りたいのだが既に車内はラッシュでぎゅーぎゅー。

多少人が減るまで4人席の一番隅からそれらをかきわけて降りる勇気もない。

結局30分もこの臭いと独り言に耐えました・・・。修行でしたよ・・・。



同じく叫びたくなるのは「口笛おじさん」


出没場所は駅のホームや改札口に多い。

電車から降りた途端に吹きはじめる。


それがまたムカツクことに結構上手くて楽器の演奏しているかのようにビブラートや強弱がついてたりする。

なんていうか「俺って口笛プロなみでしょう?どう?どう?」と言っているようで腹立たしい。聞きたくないのに聞かされている。耳に入ってくる。

ヤツがチョイスした曲が「北酒場」などの有名だったりするとイライラを感じながらヒミツも「なが~い~髪の女が似合う~」と心で歌ってしまう。無意識というか条件反射か・・・。

そんな自分に腹が立ち、イライラ倍増。

さっさと歩いて口笛から遠ざかろうとしても、夜の口笛は意外に響きがよく、いつまでたっても耳に入り、しまいには救急車のサイレンみたいに耳にこびりついて離れない。


その日の夜、お風呂に入っていてもこびりついていて、


「きた~の~さかばどおりには~」


と勝手に脳が暴走。慌てて


「うわぁぁやめろ!!!やめやめ!!!」


と叫びます。

あれは本当に頭がおかしくなりそうです・・・。



そのほかにも

「ガムを噛む音」とか「じっと顔を見てくるヤツ(赤の他人)」とか「片手で無意識に顔のニキビを削っているヤツ」とか「貧乏揺すりするヤツ」とか・・・・・・


うがぁぁぁぁぁぁぁ!!!!!



ではまた。





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