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あれから→(参照) 「あのチーズ」ことエメンタールチーズの虜です…。
9ヶ月ものがおいくて毎日食べてます。
5回目のリピートで理想の穴とめぐり合った!
田舎パンの上に乗せて焼く。とけたチーズとの相性最高~

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大変くだらなくて申し訳ないが、ヒミツはずっと昔から解決してない謎がある。


それは・・・

「アメリカ人って何食べて生きてんの?」

あまりにも頭の悪そうな疑問だが、実は奥が深いのですよ。

ちなみにヒミツは海外旅行はバリやバンコクなど東南アジアしかなく、アメリカ経験はない。


↓情報はすべて映画やイメージから基づいた歪んだものである。

●ヒミツのイメージするアメリカ人の食事

【朝食】

コーンフレーク。 ドーナツ型。しかも青・ピンク・黄色とカラフルで明らかに不健康そう・・・。

パンケーキ。 たぶんホットケーキ。ホテルの朝食シーンで見る。

牛乳。 3リットルはありそうな焼酎の大五郎みたいな容器に入っている。


【昼食】

ホットドック。 路上で売っている。マスタード多すぎ風。

【おやつ】

アイス。 バケツサイズ。でっかいスプーンで直接食い。しかも変な色。

ポップコーン。 バケツサイズ。

コーラ。 昔ながらの瓶。もしくは異常なほどでかいバケツサイズの紙コップ。

ダンキンドーナツ。 糖尿病の刑事の好物で、若手の刑事に「奥さんに怒られますよ」と嫌味を言われる。

生クリーム。 ヘアームースのような缶に入っていて子供が親の目を盗んで直接口に入れる。

ケーキ。 フルーツが乗ってない。クリームも固そうで青や不自然なピンク色。

アップルパイ。 お袋の味。息子はこの味にメロメロ。

【夕食】

マッシュポテト。 ボールにごっそり入ったものでかいスプーンで皿にうつして食べる。

ステーキ。 脂肪がまったくない赤身。

ピザ。 宅配。唯一日本と変わらないもの。

機内食のようなアルミに入った正体不明の物。 オーブンで温めて食べるらしい。



頭に浮かぶのはこんな感じ。

ステーキは食べる他に、子供の打撲した部分に生肉を直接当てて冷す、というワイルドな父親のシーンも何度か見た。

あと、汚~いレストランのカウンター前の厨房で、油ギトギトの鉄板に焼かれるハンバーグも印象深い。

そして何でもデカイ。

なんでもバケツサイズ。食べ切れるのか?という素朴な疑問がよぎる。

ちなみにハンバーガーってアメリカの食べ物のわりには映像で観たことがない。どちらかと言えば屋台風のホットドックばかり観る。

ウワサではアメリカのハンバーガーは顔くらいの大きさというのは本当なのでしょうか・・・?

 

問題は主食。パンを食べているのか?

 

ヒミツはわりと映画を観る方なのですが、

パンを食べているシーンもパンを焼いているシーンもパンを買っているシーンも見たことがない。

というか、家族団欒の夕食シーンをほとんど観たことがない。

 

パッと浮かぶのは「スタンドバイミー(マッシュポテト)」か・・・「ホームアローン(宅配ピザ)」か・・・「シックスセンス(ステーキとポテト??)」か・・・。

そこには主食(パン)がなかったような気がする・・・。


他も色々あるが、

なんつーか・・・健康的に「おかわり!今日のごはんおいしいね!」というシーンがない・・・。


というわりには、アメリカ人は良く食べる(←いったい何を?)し、食にうるさい(←だから何の食べ物?)というイメージがある。


このナゾはヒミツがアメリカへ行くまで解決しないのか・・・。

誰か詳しく教えて頂きたい・・・。




ではまた。



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もうすぐ秋ですね。

そろそろ納豆を語らなければならない時期になりました。

秋と納豆、何の関係があるのかと言われるだろうが、実は大きく関わっている。

夏の納豆は食べる気がしない。

ナゼならヒミツ家にはクーラーがないからだ。一軒家なのでマンションよりは涼しいのだが、かなり暑い。

湿気が多く、汗がじとぉっと吹き出る不快指数90%の中では納豆を爽やかに食べれません。

扇風機(強)の風で糸もどんどん飛ばされる。

ちなみに冬は一見食べごろそうだが実は違う。ファンヒーターを遠くに置いてもヒーターの風で納豆の糸が蜘蛛の糸のようにふわふわ宙に舞う。顔に付いたら悲惨です。

さて、納豆はどこにでもあるし、料理のアレンジもあまりしないのに、意外とマニア度が高い食品だ。

しかし、大抵、みんな己が納豆マニアってことには気付いていない。というより、あまりにも身近すぎて自分はこだわってないと思い込んでいる。

そう、アナタも全然こだわってないと思い込んでいるのですよ。

「納豆好き?」「好きだよ」と会話終了。だと思うでしょ?これが違う。

以前、勤めていた会社で納豆の話になったとき、納豆に入れる物は様々だった。

一般的にはネギ。しかしこのネギにも人によっては「絶対わけぎ」と豪語する人もいるし、カラシも「有」「無」と意見は分かれる。

友人の一人は「絶対ごま油2滴!これだけは譲れない」と食ってかかってきた。

他にも「めかぶに決まってるだろうが!コノヤロ!」とか「半分食べた所に生卵投入いたしますの。ほほ」とか「健康のため、キムチを入れて一晩寝かして血液サラサラ(みのもんた情報より)」とか「大根おろし!でも水分はよーくきらないと認めない」とか「白菜の漬物意外に考えられん!」とか「いやいや、白ゴマでしょう。普通」とか「砂糖は常識ですよね?」とか・・・。

トークは更にエスカレートして、納豆の粒の大きさやひきわりの扱い、賞味期限を過ぎた納豆がまだ食べれるか、という見極め方、混ぜてから醤油を入れる、いやいや、混ぜる前に醤油を入れる、など・・・。

まだまだあるが以下略。

それまでみんな「納豆好き?」「好きだよ・・・だから?」とそっけなかった態度が一転。

聞いてないのにその調理方法まで説明する始末だ。そしてみんなこだわり部分を語りたがる。

もう、その目はガンダム好きがアムロの人生を語りだしたときに似ている。

納豆を語る集団の中で水戸出身の友達がいた。

いわば、本場モンである。

日本人が餃子前にして焼き方を熱弁するより、中国人が餃子を見てふっと笑うだけで説得力がある。・・・そんな感じ。

そういうのが彼女にはあった。本場モンのオーラというのでしょうか。

彼女が水戸出身と知ると、みんなすごすごと身を引く。熱く語った自分がちょっと恥ずかしいらしい。

そこで、彼女にもこだわりを聞くと、

「私はそぼろ納豆なので何も入れませんよ」


と微笑んだ・・・。本場の神々しいオーラが眩しい・・・。


「そぼろ納豆」なんぞこっちでは売っていない。

「おかめ納豆」か「金のつぶ」しか買わないヒミツに、彼女は、実家から送られていたから一つあげますよ、と本場モンの余裕でニヤリと笑った。


翌日、頂きました。「そぼろ納豆」。

「そぼろ」という名前から肉でも入っているのかと思いきや、切り干し大根のような物、つまりたくあんが入っていた。

すでに味が付いていて醤油もカラシも入れない。

パックを開けて即食べるもので、個人のアレコレソレのこだわりを受け付けないタイプだ。


そして開けてみた・・・が、


これがまた、すさましい臭い!

家族もその臭いに驚き、隣の部屋から見に来たほどである。


なんていうか、食べ終えた納豆パックを10箱ほど3日間放置したようだ。

関西の人に嗅がせたら悲鳴を上げてヒミツはサバ折りされてしまうに違いない。

粘り気はそこそこある。

とりあえず一口食べてみた。


味は・・・濃い目。

納豆のクニっという歯ごたえの他に干し大根(たくあん)のシナシナカリカリという歯ごたえ。

美味いか?と聞かれれば「まぁ、美味しいかなぁ・・・でも、おかめ納豆で充分かな・・・」程度。

やはり納豆は個人の好みが大きいらしい。


ちなみにヒミツは野沢菜の漬物を入れます。

その刻み方が難しくてだね、野沢菜は葉が大きいから茎を切り離してから縮んだ葉を広げて、そこを縦に何本も包丁を入れてから微塵切りするのだよ。そうしないと納豆に入れたときに葉っぱ同士だけが絡まってだね、納豆と分離してしまうのだよ、これがまた・・・・・・・・・・・以下略。



ではまた。



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今、この今現在、ヒミツはイライラしている。

というのも、コンビニで買った「冷し讃岐うどん月見とろろ(新発売)」420円に手間取っていたからである。

どんぶり型のヤツはぐるりと廻したビニール帯に包まれている。

買う時や商品として並んでいる時は非常にコンパクトで手にしやすい形だ。

しかし、中のアイテムが多く、わかりずらい。

蓋を開けると上段の皿に、揚げ玉、ネギ、海苔、ゴマ、とろろ、温泉卵、そして汁が入っていていて、下のどんぶり部分に乾燥防止シートがかけられたうどん本体がある。

なんとこのコンパクトなどんぶりに計8品も入っているのだ。

ぱっと見はそのゴージャスさに喜びニヤニヤする。ちょっとリッチな気分にひたれる。

海苔は「瀬戸内海の海苔」とろろは「群馬産大和芋使用」と美味いもの追求したコンビニ業者の意気込みもひしひしと伝わってくる。

心踊りしつつ「では」と用意に取り掛かるが、揚げ玉が蓋のない小さなカップ容器から散乱している。

嫌な前兆である。

上段の皿をそっと外して脇に置き、麺の保護をしているシートを取る。

お召し上がり方、という取り扱い説明書には

先につゆで麺をほぐした後、具材をのせてよくまぜてお召し上がりください。

と忠告しているが、その頼りない上段の皿に7品目も放置して袋に入って安定しているつゆを入れる勇気などヒミツにはない。

一刻も早く皿に乗せているだけの、ごま、ネギ、揚げ玉を安定した深い器に入れたい衝動に駆られる。

そしてその誘惑に勝てず、コンビニ側が正式に発令した警告(お召し上がり方)を無視して、小分けされてない不安定アイテムを一気に投入。

もうこれで何があっても安心だ。と独自の作戦にニヤリとする。

次に不安定アイテムと類似するカサカサ系の「瀬戸内海の海苔」の袋を開けてその気楽さに余裕自信傲慢など個人的な感情と共に入れる。


さて、ここから問題だ。


残ったのは、温泉たまご(丸ごと一個殻付き)と袋に入った群馬産のとろろ、そしてつゆ。


とにかく何にしても安心、安定を求めるヒミツが選んだのはとろろ。

こいつさえ上手く入れれば終わったも同然。

慎重に袋を開け、慎重に箸で袋を挟んでとろろを押し出す。そしてとろろの糸が切れるのを見計らって素早くコンビニ袋にゴミとして入れる。

よし・・・いいぞ。成功だ。

手榴弾を連想させる温泉たまごの袋に書かれている説明を読む。


電子レンジで温めますと破裂することがありますのでおやめください。

たまごを割る際、中身が飛び散ることがありますのでご注意ください。

まさに手榴弾。

なんということだ・・・こいつも油断できない。


心を落ち着かせ温泉たまごを割り入れる。

殻にこびりついた白身を割り箸の先で丁寧に、かつ、慎重にほじくり出す。


OK!すべて成功。まったくない問題ない。

プロにもなれる手際の良さだ。(←なんのプロだ?)


唇の端でほくそ笑み、己のミッションにしばし陶酔しつつ、最後につゆをかける。


「ではでは」と食べようとしたら麺が・・・固まったままであった。


しまった!そういうことであったのか!!


衝撃で動揺し、つい乱暴に麺の中心に割り箸をぶっ刺して大きく揺すった。揺すってほぐそうとした・・・。



その勢いの良さに・・・

カサカサ系の揚げ玉とネギがつゆごと吹っ飛ばされ・・・・

机に散りました・・・・。



ミ ッ シ ョ ン 失 敗 !


先につゆで麺をほぐした後、具材をのせてよくまぜてお召し上がりください。


という言葉が身にしみた。


こうして打っている間にもキーボードの「D」と「F」の間に揚げ玉が挟まって取れません。

そして微妙にめんつゆ臭い。



ではまた。




前回、「あの肉」の記事を書いていて、ふと重大なことに気がついた。

それは、ひとことで「あの肉」と言っても、もしや人それぞれ イメージするものは違うのではないか?ということである。

しかも、かぶりつくタイプの手持ち肉は主に三種類が流通していたような気がする。(↓下図参照)


あの肉


ちなみにヒミツがパッと浮かぶのは【中心タイプ1】である。

コメントでも頂いた「ギャートルズの肉」はヒミツはどちらかと言えばマンモスの肉が印象深く、あのありえない輪切り型。

石斧ではあんなに綺麗に切れないはずなので、裏で五右衛門に斬鉄剣をレンタルしていたのではないかと推測できる。(←どの裏だ?)

どうでもいいが、こうして文章を書くより図を描く方が職業柄とても楽だ・・・。                      


さてさて、「あの肉」と「あのソーセージ」を70パーセント満足したヒミツの次なるターゲットは「あのチーズ」と「あのパン」である。


「あのパン」というのは「アルプルスの少女ハイジ」で登場した白パン。

実は都内の大きなパン屋にあったのを知っていたのです。

知っていたが買って食べたことなかった。


その名も「ハイジの白パン」。(たしか150円くらいか)


ズバリすぎて買うのにためらいました・・・。


値札の補足に


「アルプスの少女ハイジに登場する憧れの白パンです」

と余計なことを書いている。


このパンを手にした瞬間、周りに「そうか、あの人はハイジに憧れていたんだ・・・」などと悟られているような気がする。

友達とか誰か知り合いでもいたら

「あ~、ハイジの白パンだって~。ハイジって泣けるよね~食べてみようかな」

などと交流を踏まえて明らかに会話の流れですって顔で買えるが、一人でこのパンだけ買うのはかなり恥ずかしい。

ヒミツは朝食はコーンフレーク派なのでパンは食べないのだが、しかたがなく他のパンを数種類を選んで最後にサササッと白パンをトレーに乗せてレジへ。

ハイジの白パン2個に菓子パン5個・・・・。

これが、エロビデオを借りるのに他のビデオも借りるみたいな心境か・・・。

そして「あのチーズ」を買いに行く。


「あのチーズ」とはボコボコ穴の開いた三角形チーズのことで、トムとジェリーやディズニーでよく出現したアレである。

前回の「あの肉」と「あのソーセージ」の入手困難さから考え、とりあえずネットで基礎知識を学ぶ。少しは賢くなった。

すると、あのチーズの正式名称は「エメンタールチーズ」と判明。


小躍りしつつデパ地下のチーズ売り場へ潜入。


店員が3人も待機していて、カップル1組とOL1人のお客にあらゆるチーズを試食させたり接待している。

ヒミツも間に入りまずは自分の目で探すことに。

しかし、その量が多すぎていったい何がどこにあるのかわからない。

しかたなくそれっぽいのを一つ一つ裏返しにしてラベルを確認していると、


「なにかお探しですか?」


と止められた。

やはり商品を神経衰弱されるのは困るのであろう・・・。


エメンタールを探していると言うと、すぐ店員が見せてくれたのは9センチ×12センチくらいの袋に入ったチーズで、薄くスライスしたものが10枚程度のモノ。

穴は確かに開いている。


しかし・・・なんか・・・こう・・・不自然である。

よく見ると穴が綺麗な円で、いかにも穴あけパンチで人工的に開けたような感じであった。


これは邪道だ!反則ではないか!

なんか、こう・・・、エメンタールチーズと言えば穴であるから開けておきましょうよ、店長!っていう腹が見え見えである!

それにナゼこんなに薄い!!

ヒミツのイメージではネズミが三角形のチーズに関口宏やみのもんたみたいに寄りかかっているのだよ!こんなペラペラじゃ寄りかかれないではないか!


正しいイメージを求め他のデパ地下をあたることに。

そこで店員に出してもらったのは10センチ×10センチで厚みが7センチもある大きなモノ。楕円だったりアメーバー型だったり不揃いであるが5~6センチの自然な穴らしきものも開いている。

しかし、三角ではない。

聞くとエメンタールチーズの直径は1メートルもあり三角チーズはほとんどないというのだ。


ということは、ヒミツがイメージしている関口宏ポーズをするネズミの正体はチーズの大きさから推測すると世界最大のネズミ、カピバラ→(参照) なのか?!


知らなかった・・・・。衝撃であった・・・・。騙されていた・・・・。

とりあえず、味もわからないので一番小さい117グラム498円ものを購入。



自宅にて早速試食。


「あのチーズ」ことエメンタールチーズは店員に「そのまま食べるとナッツのように香ばしいですよ」と言われていた。ラベルには「マイルドでわずかに甘味を感じる風味」と記してある。

袋を開け、臭いをかぐ。

なんか・・・チーズ特有のつーんとした臭いではなく苦っぽいような粉っぽいような臭い。あまり美味そうではない・・・。

ではひとくち・・・。


ゲロマズッ!!!!


うわ!ぐは!と吐き出したくなる。

なんか口でまったく溶けずにずーとモソモソ。そしてなんかすごく苦い!苦いがマイルド・・・。

これがナッツのように香ばしいというのか?!


悔しいので家族を呼び出し、「これがあのチーズだよ」と興味を引きつつ食わせる。

全員間違いなくホイホイ手を出し全員間違いなく「ぐは!」という顔をする。
軽い悲鳴がヒミツ家に響く。


ラベルの続きを読むと「チーズフォンデュには欠かせないチーズです」と書かれていた。

そこで早速「あのパン」にこのマッズイチーズを乗せて焼いてみる。


するとこれがむちゃくちゃ美味いのである。

同じチーズとは思えないくらい美味い。

苦味はすっかりなくなってモチモチした食感とあのチーズのイイにおい!

白パンもフワフワで小麦の香りがうっとり。


おすすめはチーズを厚めに切って半分溶けたのを食べるのがいい。

チーズの角が溶けて丸くなると見た目はハイジに出てくるチーズパンである。


しかし・・・このチーズ・・・・一番サイズが小さいのを買ったので穴は一つもなかった・・・。

なんか・・・やっぱりあの穴がないと寂しい。



ではまた。



先日、「ワンピース」の漫画本を一巻から読み直していてチョッパーの話でほろりとしつつも恐ろしいことに気が付いた。

頻繁に登場するこの肉はいったいなんの肉であるのか?!

そういえば昔から漫画・アニメの「肉」といえばこれであった。

それは骨付き肉なのだが、骨の真ん中に肉が付いていて人物は骨の両端を両手で持ってかぶりついている。大きさにすると骨から骨までの直径が30センチ。肉の部分が15センチ程度。

表面はコンガリとしていてカブリ付いて引きちぎって食べているシーンが多い。その断面も茶色いことが多いが食いちぎれるほどやわらかいのでおそらくミディアムレアとみた。

骨が間接と間接で区切られている形から推測すると腕か足っぽい。

人物達はなんだかものすごく美味そうに食べている。

そこでヒミツはハッと!した。


考えたら有名な「あの肉」の他に「あのソーセージ」「あのチーズ」「あのワイン」「あのパン」を人生一度も食したことないのである!

これは一大事ではないか!

もう立派なオトナで融通がきくお金もあるのにこれは恥ずかしいことではなか!今すぐ食べておかなければ!と慌てて、しかし恥ずかしいのでこっそり買いに行った。

だが・・・これだけ有名なのにどれも正式名所を知らない。

どうやって探せばいいものか・・・。

思案しつつもとりあえず有名デパートの地下食品街へ。

これがまた・・・ないのですよ。

特に「あの肉」と「あのソーセージ」が・・・。

もう何件探したことか・・・。

「あの肉」は骨付きで探したが、どれもこれも骨付きカルビ系で5センチ角の肋骨に肉がしがみついているやつ。イメージとまったく違う。

しかたがないのでお店の人に「骨の付いた肉って・・・これ(カルビ)以外にありますか?」と聞く。

出して見せてくれたのが、子羊の骨付き肉であった。一本約300円。

形状はかなり近い。

しかし、骨は片側にしかなく右手で掴んで食べる形だ。

大きさも小さく、端から端まで15~17センチ程度。

店員の話ではこれは肋骨であり、骨ごとにスライスしているが、10本程度の塊でも売っているという。

「あ~・・・片側ではなく、両端に骨がついたやつっていうのは・・・?」

銀座地下ということもあり、少々気取ったマダムを演じて質問したが、お店の人は明らかに

まさか?!

という顔をしている。

まさか「あの肉」を探しているのか?!

という驚きと小馬鹿にした顔である。

恥ずかしさと緊張で背中から嫌~な汗が出る。

「いやぁ・・・ちょっとないですね~。他は・・・」

と出したのが15センチほどの骨付きソーセージ。骨はやはり片側しか出ていない。

ディズニーランドだかディズニーシーで食べたことあるやつである。

しかし、それは加工した肉(ソーセージ)を人工的に骨に突き刺しているのであって「あの肉」ではないではないか!骨がついていればなんでもいいってもんじゃないんだよ!!ええ?!アンタわかっておるのかね!!

内心の怒りと裏腹にヒミツもこれ以上突っ込むのも突っ込まれるのも嫌だったのでしかたなく子羊の骨付き肉を2本購入し、そそくさと立ち去る。(↑意気地なし)

そして「あのソーセージ」を求め、他の肉屋に。

ちなみに「あのソーセージ」とはソーセージが数珠状に連なっていて、ヒミツのイメージでは漫画・アニメの人物が端の一本をくわえて残りがぷらーんとしている

ソーセージ・ハムコーナーにあるのはどれも離れていて個々が自己主張をしているタイプ。誕生時には仲の良い兄弟のように手と手を取り合って愛らしい姿だったはずなのに、店という表舞台に出たとたん、袋に入った単なる同居人といった他人面である。なんとも可愛くない。

しかたなくまた聞くことに。

「繋がったソーセージありますか?」

「ソーセージはこちらに出ているだけですけど?」

「離れて・・・ますよね?」

「?(何言っているの?という顔)」

「・・・なんか・・・子供に頼まれまして。繋がっている状態の・・・(微妙な笑み)」(←独身・子供なし)

「・・・・?作るときは繋がってますが」

ってそれは過去形だろうが!そのまま渡さんかいっ!

しかたがないので他で探すと、ありました!!

銀座の有名スーパーに!!

ハーブソーセージというラベル付きの袋に入っている。

しっかりと兄弟愛を保ちつつ15連結。580円

戦後60年にもなり、どー考えても繋がったままの意味はないのにこうした形で売っているということはソーセージ連結愛好者が他多数存在する証ではないか!

その方々と堅い握手を交わしたい。熱い抱擁をしたい。

さてさて早速調理。

「あの肉」は面倒なのでレシピも何も観ずとりあえず塩と黒コショウと乾燥パセリをふりかけ魚焼きグリルへ投入。

「あのソーセージ」は当然のように繋がったまま煮沸。

少々残念なのはイメージより色白であった。茶色ではない。それに何か緑色のモノが入っている。

茹で上がると白さが際立つ。

なんか・・・違う。

しかたがないのでフライパンで焼き色をつける。

兄弟の絆は強く、炒めづらい。しかし一人(?)が勢いでフライパンからはみ出しそうになっても兄弟が助けてくれるので落ちることはない。涙ぐましい姿である。

どちらもイイ感じで完成。

「あの肉」をあの食べ方風に齧る・・・と。

 生 。

ヒミツはユッケとかステーキのレアなどの生肉が食べれません・・・。

ミディアムも無理です。

必ずウエルダム。

しかたなくレンジで5分チン。

食べるが・・・・堅い。あっさり噛み切れない。

明らかに火の通しすぎである。

弾力がある。もとい、弾力を作ってしまった、という感じ。

でも、まぁ、美味しいかな。

ほんの少し、ラム肉特有のロウソク臭さがあるが、気になるほどではない。赤ワインのソースとか手の込んだモノをぬったくればもっと脂身と混ざって美味しいであろう。

このままでは味が薄いので「エバラ焼肉のタレ」を使用。

普通の焼肉になりました・・・・。

「あのソーセージ」を食べる。

香草が効きまくっている。バジルかパセリかレモングラスか。

皮にパリパリ感はあまりない。

荒くミンチした肉がコツコツという食感がある。なかなか美味しいが、おかずというよりお酒のつまみ。繋がっている部分を前歯で噛み切ろうとしたが、さすが熱い兄弟愛で離れてくれない。

ようやくはなれ、ついでに繋がっている5ミリ程度の部分を食べてみる。

ただの皮。

まぁ・・・そりゃそうだ。

ヒミツの好みは「シャウエッセン」が一番でした・・・。


実は「あのチーズ」と「あのパン」も食べた!が

本日多忙のため、すまぬと思いつつ【その2】へつづく。

土日月と暑かったですね~・・・。

土日は出かけて月曜日は休暇を取って家にいたのですが、クーラーがないヒミツの部屋は西日のせいで40度まで上昇する灼熱部屋。そこでパソを立ち上げる気にもなれず死んでました・・・。天然サウナ。

さてさて今回は、快く許可?も出たので「いろんなにちじょう」 のかたんさんにお逢いしたネタを。

6日の土曜日。

待ち合わせは12時に浅草。

銀座線改札口で緊張しつつ待つ。

ネットで知り合った人と実際に逢うのは初めての経験なのでその緊張感は半端ではないです。

相当のどっきどき。

あの人か?それともあの人か?とオタク風の人からギャルギャルまで、どの人もかたんさんに見える。

その中で一人、待ち合わせ風の人が・・・。

人種で言えば少女マンガの「NANA(ナナ)」 のロックの方・・・・悪く言えばタレントのレイザーラモンHG ・・・。ハードゲイです~ふぉぉぉぉ!!てな感じ・・・。彼女はサングラスにこのクソ暑いのに全身レザーでおめかししている・・・。

しかも、銀座線改札口はここなのか?どうなんだよ?!と駅員に詰め寄っている・・・。

ここでヒミツが声をかけなければトゲトゲ付きのリストバンドで駅員のコメカミを刺しそうな勢い。

あの人が・・・かたんさん・・・・だったら・・・どうしよう・・・逃げるか・・・全てをなかったことにするか・・・(←何を?)

慌ててヒミツは柱に隠れる。

「ちっ!おせーなぁ!あいつ」とつぶやき消えていくレイザーラモンを見送り、どうしたものかと途方に暮れていると、携帯電話が。

「すいませ~ん」

というホンワリの一声で、レイザーラモンではないと悟り、気分は一気に上昇。

お互いにどうにかめぐり会え、軽いご挨拶。

実際のかたんさんは色白の優しい感じで「NANA(ナナ)」のホンワリした方の可愛い方。いやはや、想像に近くて良かった。

「ヒミツさんって姉御ってイメージから背の高い人だと想像していたので気付かなくて・・・」

あ~・・・微妙に正解です。するどいですね。よく言われます。

ブログで偉そうなので、そういうイメージになりますよね。

実際は155.5センチと小柄です。

お昼を一緒に食べることに。

お店は落ち着いて話が出来るのが良いと考え、ヒミツチョイスのとらふぐ屋さん。

(しかしこの店、わざわざかたんさんを浅草に呼び出したが、チェーン店で、かたんさんの彼氏さん家の近くにもあり・・・とんだ無駄足・・・ごめんなさい。ゲコなのにシッポリ雰囲気の飲み屋は沢山知っているのですが食事の店はよく知らないもので・・・ ←みみっちい言い訳)

初対面でしたが、ブログやメールでのやりとりのおかげでスルスルと会話を楽しむことができました。


が・・・


ヒミツは舞い上がっていたせいか・・・「網あぶらとはどういうものか」とか「その後の馬肉ネタ」とか未婚のくせに「夫婦喧嘩について」など頭の悪そうなことを力説・・・。


ちなみにフグ料理はヒミツは美味しく頂いたのですが、

「フグ皮のお通し」→「てっさ(刺身)」→「から揚げ(単品)」→「フグ焼き」→「てっちり(鍋)」の段階で満腹。

その後「ぞうすい」→「デザート」と続くのだが、申し訳ないと思いつつ「ぞうすい」とキャンセル。

お店の方が

「良いだしが出ているのでぞうすいは食べていただきたいのですが・・・」と半泣きで訴えられたが、そこは

己の胃袋を優先し、お断りをお願い。なぜならヒミツは意地汚いので絶対食べてしまい、後々すざましく後悔すると悟ったからである。それにかたんさんの苦しむ姿は見たくないのです!!

二人でフグの満漢全席状態・・・それは避けたい。

今週末にも母を連れて行かなくてはいけないのでそれで許してくれ!と心でわびつつデザートへ。


関係ないが、ナゼこういうトコロではご飯ものが最後なのか・・・。鍋だからしかたがないのだけど、お通しと焼きフグと刺身とから揚げはご飯で食べたい。しかも飲み物がお酒ならともかくウーロン茶。お茶で刺身をつまむのか・・・なんかもったいないではないか。

トップに鍋を持ってきてくれればまた状況が変わるのに・・・。

いや、それより、フグ料理とフグ料理の間にせめて肉が少々欲しい・・・。

当たり前だがずーとふぐふぐのフグ三昧なので途中、肉が恋しくなった。



なんだか気の利かないお店を選んでしまったかなと申し訳ない気持ちになりつつ浅草ROXで涼むことに。


そこの一階には津川雅彦がオーナーのおもちゃ屋さんが・・・。

そこで見つけたリアル人形・・・。  ↓これ



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人間ではありません。ベビードールです・・・。

なんかウホ!って顔してますが、体つきもウホ!ってなっています・・・。

お店のホームページを見たらこういった人形で、


「癒される」ことの幸せや嬉しさを感じるのは「赤ちゃんから生きるパワーをもらう」


と書いてあるが・・・。


これで癒されるのか?

映画「チャイルド・プレイ」のチャッキーはどんどん変身?して恐ろしい顔になっていったが、この人形は天然で怖い・・・。

なんかこのウホ!人形。必死に何かを耐えている表情だが・・・もっと愛くるしい顔の方がいいのではないのか・・・?


そして本屋ではかたんさんのお勧め本


山田 詠美のラビット病 に対し、

 

 

ヒミツは・・・


東海林 さだお
タクアンの丸かじり

というおっさんに人気のあるエッセイとは・・・お恥ずかしい・・・・。

(でも面白いですよ。ホント)


何はともあれ、楽しいひと時を過ごしました。

かたんさんありがとうございました。

これに懲りずに東京へ来たときはまた声をかけてくださいませ。



ではまた。



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前回、馬肉でこんなことを書いた→参照  のですが、そのモツが写真の右側である。

その名も「馬モツ焼」

調理方法は「フライパンに油をひき、長ネギやキャベツを軽く炒め、袋から本品を取り出し、一緒に炒めて出来上がりです」

と書かれてある。

己から発散される競馬場臭をそ知らぬふりして薬味・香辛料のことは一切触れていない・・・。

付き合いが長い人ならこれで充分わかる解説だが、初対面は騙されたと思うはずである。

まるで、新宿三丁目と知らずに、すごい美人をナンパしてホテルへ行ったらオカマだった。みたいな・・・。

せめて 「警告:本品は大変クセがありますので人によっては好き嫌いが生じます」 と書いてくれ。

そして・・・昨日、ダーリンの部屋に遊びに行った時、「そろそろ送られて来た馬肉食べようか」と爽やかに提案されました。

冷凍庫の中で出番を待つのはまだ未経験の「桜鍋」とケケケと笑っている(ように見える)「馬モツ焼」である。

そこでヒミツはダーリンが髪を切りに行っている間、まだクセがなさそうな未経験の「桜鍋」を勝手にチョイス(写真の左側)して、その材料の買出しをしたのです。

解説書によると

「コップ一杯の水と我を投入せよ。長ネギ・キャベツ・ごぼう・きのこ・豆腐・しらたき。それらを速やかに投入するべし。注意点はネギは大きめに切り、ごぼうはササガキにしてたっぷり入れよ。それが一番なのである。味付け済みなので我を信じよ。健闘を祈る!」

という指令であった。

(本当は「おいしい作り方」という丁寧なものであったが、ヒミツにはこう読み取れた)

このネギとごぼうの量の指定がこっそり「クセあるから覚悟しろ」と警告しているようで、信用できる。(←何を?)



美味かった



すべての材料を切り終えたところでダーリンが帰宅。

そしてそのネギとごぼうの多さに少々困惑。口笛吹いてそ知らぬ顔するヒミツを横にダーリンが調理をはじめました。

密かにチューブ式の生姜をコンロの横において置いたが見向きもされず、豆腐の原型をなくすほどぐるぐるぐるぐるぐる掻き混ぜ、あっと言う間に完成。

ダーリンの実家ではこれを「桜鍋」と言わず、「馬煮込み」というらしい。

心配していた競馬場の臭いは一切しない。

そしてついに恐る恐る頂いたわけであります・・・。

相当覚悟したのですが、これが驚くほどちっともクセも臭いもないもない。

馬肉の歯ごたえは缶詰の大和煮(牛)のような感じで少し繊維を感じる程度。

ナゼ?!馬モツとはまったく無関係の他人のような味であった。牛や豚よりクセがない!

大変おいしく頂きました。

美味い、美味い、とガツガツ食べるヒミツにダーリンが「今度はモツを食べようね」と言った笑顔に微妙な微笑みを返しました・・・。

馬肉美味かったっす!(モツは・・・どうでしょう・・・)

ではまた。

誰しも食べ物の好き嫌いはあるものです。

ヒミツもウナギがあまり好きではない。でも、まぁ食べれないことはない。食べないけど。

どーしても食べれないものは「網あぶら」です。

網あぶらとは豚の脂肪が網状になっていているもの。

幼い頃、小洒落たレストランで網あぶらに包まったハンバーグを食べて駅のトイレでゴージャスに戻しました・・・。

なにせ単純に脂身ですからね、むちゃくちゃ油っぽいわけです。

考えたらあれから油もんに弱い・・・ような気がする。背油ラーメンなんて想像したらゾッとするしね。

出来れば二度と食べたくないモノが他にもある・・・。

そ れ は 馬 肉 !

ヤツ(馬肉)との対面は1年ほど前に一度。付き合いが浅いがすでに苦手である。

種類で言えばモツ。

食した人は知っていると思いますが、ヤツは相当クセがある。

一説では新鮮、もしくは桜鍋などは大変上品で柔らかくクセは風味となるそうだ。

上品な桜鍋のイメージは

「ふふっ。どうぞ召し上がって」 と微笑む和服姿の若女将というところか・・・。

高級な感じもするしね。

が・・・

ヒミツが対面したヤツはモツという内臓系だったせいもあり、調理段階でその個性を前面に出しているのである。

上品などという仕草や態度は一切なく、どちらかといえば

「ハァ?!俺様を食えねぇってのか?オラァ!オラァ!」 とボンタンにテラテラの紫シャツの兄ちゃんという感じか・・・。

キャベツ・ピーマン・タマネギ などの一般野菜とスクラムを組んだヤツは、生姜やネギやニンニクという薬味や香辛料の力を一切頼ることなく勝利の高笑いをしながらジュージュー炒められたのです。

ヤツのモツの臭い・・・もとい、香りとは競馬場です・・・。

羽田空港に向かうモノレールで「大井競馬場前」で扉が開くと漂うあのかほり・・・。

友人と沖縄旅行に頻繁に行っていた頃「この競馬場の臭い嗅ぐとこれから旅行するって気分になるよね!」などと盛り上がったものです。

それが・・・まさか・・・キッチンで旅行気分になるとは。

炒められたヤツの味付けは特選焼肉のタレ。以上。

調理方法も大変シンプルです。

皿にごっそり盛られたヤツは「オラァッ!オラァッ!食え!食え!」とヒミツを脅迫し、恐る恐る口にすると「オラァッ!オラァッ!噛め!噛め!」と鼻腔を攻撃してくるのです。

その攻撃は改心の一撃で顎が噛むのをやめてしまうほど。

あ ―――――― ・・・ どうしよう・・・ 困りますぅ・・・


などと弱気でいると


「オラァッ!オラァッ!さっさと飲み込め!じゃないと歯の隙間にもぐりこむぞ!オラァッ!」

とちゃっかりヒミツの奥歯の隙間に居場所をみつけて居座るのである。ここに居座るのは平和で安全な白いご飯にして欲しかった・・・。

おかげで食べ終えた後も競馬場の中で膝を抱えている気分でした・・・。


もう二度と食したくないのですが、実はダーリンはヤツが大好物なのです。

この野菜炒めを作ったのもダーリンで、故郷ではヤツが一般的に食されているのだそうです。

スーパーにも普通に豚肉・鶏肉・馬肉と並び、牛肉が他人様のようにこじんまりと置いてあるのだそう。


そのためダーリンはあまりすき焼きとは縁がなく、食べたいとも思わないのだそうです・・・。

代わりに桜鍋となるらしい・・・。


ヤツを食べた時、


ダーリン 「クセあるけど、どう?」と訊かれ・・・


ヒミツ   「まぁ・・・まぁ・・・(マズイ)かな・・・?」と答えると


ダーリン 「良かった~ 食べれなかったらどうしようかと思ったよ~」


ヒミツ   「あははははははははははははははは」


などと乾いた笑みで答えるしかなかったのです。



単に年に一回食するくらいならヤツの攻撃に耐えよう・・・。

しかし、もし、ヒミツがダーリンと結婚してダーリンの故郷で暮らすことになったらヤツとも一生の付き合いになり、頻繁に食卓に並ぶのである。

付き合いが長くなればベタ惚れになるのか?


ヤツ地獄になるんじゃないのかね?


そして・・・先日もダーリンの元へ実家のお母様から冷凍されたヤツが送られてきました・・・。


ひっそりと冷凍庫で出番を待っているようで怖い。


アイスを取り出す時も目(?)を合わせないように顔をそらし、口笛を吹いてそ知らぬふりをしている。





ではまた。