ヒミツのひみつ

平凡な日常はくだらない突っ込みドコロ満載です!   

クスっと笑って、ウンウンと頷いて、あなたのストレスちょっと発散させましょう。


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良心のタイミングって心底難しいと思うのはヒミツだけでしょうか?

yahoo辞書で【良心】を調べると、

善悪・正邪を判断し、正しく行動しようとする心の働き。

と出てくるが、別に「正しく行動」ってほど正義感たっぷりのことではなく、類義語の【真心】ってやつです。

つまり真心のタイミングって難しい。みなさんどうです?

昨日、帰りの電車で座っていたヒミツの前に、ふと気付くと女性が立っていました。

別になんの変わりもない28歳くらいの普通のOLさんでした・・・。

が・・・。

そのバッグには「初たまストラップ」が笑っていた。(参照)

これって、知っている人には知っているけど、知らない人はただのキャラクターと思いますよね。

ちなみに、独身・子供なしのヒミツがこの存在を知ったのは、もうだいぶ前に電車のドアに「これをつけている人に席を譲ってあげてください」という広告を見たから。当時はフェルトで作ったモノだった。

あれから一度もあの広告を見ていないし、妊娠と関わったことない人はまったく知らないでしょう。

そのOLさんは妊娠初期なのか、見た目もほっそりで、とても妊婦さんには見えない。

とりあえず、知っているので回りの視線を気にしつつ、

「あの・・・どうぞ」

と勇気を振り絞って席を譲ろうとした。

すると彼女はちょっとビックリしてからすぐ意図がわかったのか、ニッコリ笑って、

「次で降りるので大丈夫です」

と答えた。

そうか、次か・・・ちょっと気付くの遅かったな・・・ごめんね・・・とちょっとバツが悪い気分のまま座っていたが、回りの人が、

なんで?!なんで若い人に席を譲ろうとしたの?!的な表情・・・。

ヒミツの被害妄想だけど、

その目が「ナゼナゼなんで?不思議な人」と言っている・・・。

これと同様に、「初たまストラップ」がない妊娠6ヶ月か7ヶ月くらいの人への判断も難しい。

もし、ちょっとだけ太めなだけだったらどうしよう!!

でも、服装がマタニティっぽいよなぁ・・・いや、違うか?どっちだ?んん?!

間違ったら良心行為が悪意行為とされてしまう・・・。

つまりだね、少子化問題が騒がれているんだし、もっと、こう、妊婦さんを大事にするような国を挙げてそういう運動を起こしてはっきりして欲しいのだよ!赤い羽根とか緑の羽とかみたいに一目瞭然!取り外し可能!っていうのを全国の産婦人科に配布してもっと知名度を上げて欲しい。真心を出しやすくしてくれ・・・。切実です・・・。

それともヒミツが知らないだけで、もう何かあったりするのですか?

 

 
ちなみに老人への席を譲るのも難しい。

何度断られたか・・・。

一度、斜め前の腰が曲がったお婆さんに席を譲ろうとしたら、目の前の中年オバサンに席を奪われ、

「あの・・・こちらのおばあさんに譲ったんですけど」

 

「は?!私、ずーっと空くのをまっていたのよ?!何言ってのかしら?!」

と怒られ、ガンとしてオバサンは立とうとしなかった・・・。

結局、ヒミツがお婆さんに謝ることに・・・。

つーか、そこで誰か気を利かせて立てよ!と思ったがみんな知らん顔。

かと思えば、爆睡していたヒミツの頭を殴って起した最強の老人もいる。

「俺の腕にはボルトが入っているんだ!寝たふりするな!」

と怒鳴られた・・・。しかし、ボルトが入っているって・・・???


飛び起きたヒミツは何がなんだかさっぱり判らなくて、

「荷物持ちましょうか?」←そういうことじゃない。が、寝ぼけていたのでしかたがない。


と言ってしまった。


その後、すぐに状況を把握して立ち上がったが、何も殴って起さなくても・・・。

起きていたらちゃんと席譲るし・・・。

帰りのラッシュの中、ものすごい注目を集めた。

だから国が席を譲りやすい印を作ってくれ!たのむ!

年金問題より、郵政民営化よりよっぽど簡単でしょうが!えぇ?!政治家さんよ!!

ではまた。

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さてさて、おまけの【プール・サウナ編】です。


サウナはお風呂ゾーンと水着着用バーデゾーンの男女混合にあり、正直・・・普通に女同士、もしくは女一人であればお風呂ゾーンで素っ裸で入るのをお勧めします・・・。

熱さでのぼせた顔をまったく他人の男性に披露する必要はないでしょう・・・。

カップルならば、まぁ、一緒に入れるのが嬉しい、というのがあるかもしれませんが・・・。いちゃいちゃしたいお子様カップルは正しいオトナのためにも遠慮して頂きたい・・・。


お風呂ゾーンのサウナは2種類。

入ってすぐ一休みするレストスペースがあり、裸のままチェアで横になれる。短時間で何度もサウナに入りたい人にはありがたい。

しかしみんな見るところがないのでどうしても出入りする人に目が行く。

その前を通り、サウナに入るのはなんだか体を審査されているようで無意識にお腹とお尻に力が入り、コソコソした気持ちになる。

小さな覚悟が必要・・・。


「フィンランドサウナ」はどこでもよく見るあのタイプ。

中に敷物がないので入口で備え付けのタオルを持って入る。でないとお尻が焼ける。

ヒミツの地元の健康ランドではサウナにテレビがあって、わりと長い時間入っていられるのだが、ここは何もなく、ただただ熱に耐えるばかりだ。何も見るものもなく、しゃべることもなく、おばちゃんを含め、5~6人が下を見て修行のようにじっとしている。新しい宗教のようだ・・・。


フィンランドサウナの隣には蒸気の「テルマリウムサウナ」がある。

実は「庭の湯」で一番ヒミツが気に入ったのはこのサウナ。

イメージカラーは紫で、ライトアップされた水晶がすごく綺麗。雪で作るかまくらの天井が高い形で、壁から椅子まですべてタイルで出来てる。8人程度しか入れない狭い室内の中心にある水道の蛇口がまたレトロで可愛い。なんていうか、「耳をすませば」のイバラードを連想させる。

蒸気と椅子と壁がじんわりと温かくゆっくり汗をかくタイプで、漂うスパの匂いがまたいい!

例えるなら・・・ラックススパモイスト(入浴剤)+ニベアホワイトゴマージュ を生モノにした香り・・・。

わかりにくいがとにかく日本では新しいイイ匂いでうっとりする。
しかし、ここは狭いので、一人で入っていると極楽だが、他に人がいるとその狭さと圧迫感で大きなストレスを感じる・・・。 

 

 

再び話はバーデゾーンに戻ってしまうが、ここのメインである円形状プールは何があっても泳いではいけない。

目的はあくまでもまったりした健康増進だから激しい遊泳は絶対禁止!なのである。

しかし、それを見張るための係員の数が多すぎ。

あの狭い中に4~5人があちこちから目を光らせていて、ちょっとでも泳ぐ気配がある人には四方八方から「コラー!」といわれそうだ・・・。

ヒミツが利用していた時には注意を受ける人はいなかったが、みんながみんな微妙な緊張感が漂っていた。つーか、水着でプールという観点から移動する時に無意識に両手が平泳ぎ風になるわけですよ。そうすると、なんか「あと2回それをやったら退館だぞ、コラァ」空気が係員全員の視線からして訴えている。

ヒミツは小心モノなので、相当ビビリました・・・。

プールで一番面白かったのは、強力な水圧で体を浮かせる「フローティング」というもの。

子供のころ、ピンポン玉をホースの水で浮かせる実験をしたけど、あのピンポン玉が自分自身になるとは・・・。水圧部分に空気椅子のように座ると、いつまでも浮いていられる。これがなかなか面白い。

全体的に一日中いても全然飽きなかった。

もっと近くにあれば頻繁に来たい・・・。

難を言えば営業時間が23時で終了。追加料金を払ってもいいからちょっとだけ泊まらせて欲しいものだ・・・。

ちなみに、カップル・・・。

カップルはくれぐれもバカップルにならないようにするべし!!

実はこのバーデゾーンは2階のラウンジから丸見え。そして夜になるとプールはライトアップされすごく綺麗なのだが、巨大なエッチなお風呂を連想させる。

ヒミツがこのラウンジで休憩している時に円形プールのど真ん中でいちゃつくカップルがいて母親と度肝抜かれた・・・。

男が女の座椅子状態で女の乳をもんでいた。気持ち悪い・・・。

係員よ・・・あの狭い空間に4~5人もいるんだからさっさと注意しろよ。見苦しい・・・。

 

 

 
ではまた。

 

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※結局、文章が長すぎたので一旦区切って、今回は【死海プール編】としました。



憧れのプカプカを求め、としまえん「庭の湯」→(参照) のお風呂ゾーンを堪能したヒミツは全身を磨き上げ、いよいよ「死海」への突入準備をする。

死海プールはバーデゾーンという男女混合のプールコーナーにあり、水着着用しなければならない。

常連らしいおばちゃん達はマイ水着を持っていて、誰もレンタルを着ている人はいない。

315円でレンタルした水着は、なんか・・・レスリングのユニフォームそっくりで色気がまったくない・・・。

いや、目的は異性へのアピールではなく、あくまでも己の美容・健康・夢・憧れ・生きる希望・明るい明日へのいざない・平和への願い・戦争反対・人類みな兄弟ッ!気合だぁ~!金メダルだぁ~!!のための正しい水着なので色気など一切必要ないのだぁ~!!気合だぁ~!!

浜口京子化したヒミツは更衣室からそのままプールへ繋がる抜け道から一気に死海を目指す!

もう、誰にも俺様を止められないぜ!ヘヘッ!とイイ気になっていたら出入口で仁王立ちしている係員にあっさり止められた。

そこのシャワーで体を清めよ、というのである。

5分前に体を洗ったばかりなのに、汚れているというのか!何を流せというのだ?!聖書にも登場する死海だけあって、汚れた欲望は一切禁止なのか?!

はやる気持ちに水を差されたようで「ちぇ」っと唇がとがる。とがったままシャワーを浴び、「もうっ!これでいいんでしょ!」と目で訴えると、行ってよし、と中へ通された。

 
 

禊を終え、純粋無垢な生娘状態で「死海プール」へ。


長細くて白い室内に死海はあった。ありがたいことに誰もいない。

個室死海!なんという贅沢!!

中は長さ10メートル幅2メートルくらいあり、深さは腰より少し上くらい。

 

色は鶏がらスープのように透き通った黄色。少しトロミがある。

一口舐めてみる・・・。と・・・。これがまた想像以上に不味い。ドカンとくる塩辛さに苦味とまろやかさが少々。「塩辛苦まろ」である。

 

レシピにしたら、小さじ一杯の天然塩にゴーヤの汁を2滴たらし、隠し味に砂糖を耳かき棒一杯とミリン1滴・・・という感じか。


まぁ・・・イロイロ不純物が入っているだろうから不味いのは当然だが・・・。

この塩辛地獄は絶対顔に漬けたくない。どうなるか想像したくない・・・。

壁側に枕用の溝があって、そこに頭を乗せて手を掛け、そっと浮かせてみる。

するとプカ~っと浮いた!思わず「ふぉ~!」と声を上げる。

 

まるで、お風呂で腕の力を抜くと勝手に浮くという感覚が全身に広がったみたいだ。


太っているから浮くかしら?と心配していた母親もあっさり浮いた。
仰向けだと胸からおへそ、膝がプカッと水面に現れ、うつ伏せだと お尻がプカッと出て、うつ伏せの方がマヌケだし落ち着かない。やはり基本は仰向け。

 

せっかく二人なのだからと、死体運びのように脇を掴んで母親に引っ張ってもらう。

すると体は木の葉のようにフラフラサラサラ流れる。あ~もう、このまま家まで運んで~とうっとりする。

死海プールではこれが一番お勧めの楽しみ方である。


この頃になると体は相当塩の限界にきているのか、あちこちがチリチリピリピリしてくる。ヒミツは無傷であったが母親は蚊に刺された所がものすごくしみる!と訴え、早々と上がってしまった。

 

さてさて、一人になり、なれてきたヒミツはよくテレビで見る念願の個人プレープカプカをしてみることに。

いきなり床を蹴り上げて浮き姿勢する度胸はなく、壁の溝を枕にして一旦浮いて手で体を押し出してみる。

すすす―――っと進むと思いきや頭が離れた途端、体が横に倒れそうになる。つまり回転しそうになるのだ。何度やっても回転の気配。


なんだかものすごく怖い。

足が絶対付かない深~い海に浮いているみたいだ。


しかし、夢への現実のためもう少しだけ頑張ってみることに。

そこで首を前に出し、腹筋に力を入れて足を少し引いてみる。手を淵から放す。


・・・と、おお!出来たッ!・・・ウワ~・・・イ!


だがすぐにくるりん。と回転・・・・死海へ頭ごとガブリと漬かった・・・。


うがぁぁぁ!と叫びパニック状態で立ち上がる。顔が痛い!!目が開けられない!まさにゾンビ。

顔の毛穴全部がヒリヒリぴりぴりする。

唇の淵が軽い火傷のように痛い。

顔に付いた死海のお湯を手で拭うが、当然手も塩だらけで何の解決にもならない。

 

気分は聖水を掛けられて苦しむ悪魔・・・。

 

始めのシャワー室へ小走りに向かい、顔を洗う。何度も何度も洗ってようやく目が開けられた。

ものすごい塩分濃度だ・・・。


テレビで観たプカプカで食事や読書をしていた人は達人に違いない・・・。

 

とりあえず「ウワ~イ!」といえたが・・・本当の一瞬であった・・・。

正直、もう個人プレープカプカはやりたくない。



ここで一旦区切って【プール・サウナ編】へおまけとして続く。

 

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ヒミツは昔から小さな憧れがあった。

それはテレビで観た「死海でプカプカ浮く」という体験を一度やってみたい!というものだ。

映像では海の真ん中で新聞を読んだり、ラッコのようにお腹に皿を乗せて食事をしている外人の姿が映る。みんながみんな「ふぉ~」という驚きと「ウワ~イ」という子供のような笑顔だ。

う~む・・・。心底うらやましい・・・。

しかしヒミツは貧乏なのでプカプカのためにヨルダン旅行約20万を出すほど金はない。

貧乏人には贅沢な「ふぉ~。ウワ~イ」なのだ。


あきらめていると、なんと都内でプカプカ体験が出来るという!

しかもイロイロ楽しめて2250円。

予定の1/100の金額で「ふぉ~。ウワ~イ」と叫べる!なんという激安!

 

これは大変である。急がねば!ブガーッ!と鼻息荒くして上司を説得し、休みを取って豊島園へ猛ダッシュした。フガーッ!

死ぬ前にプカプカしたい!フガーッ!と駄々をこねる母親を引き連れて母娘でフガーッ!フガーッ!しつつ

電車を5回乗り換えること90分・・・

 

まぁ・・・相当面倒だが、東京→カイロ→アンマン→ワディラム→ペトラ(死海がある)という丸3日かかるJTBルートを90分で行けるのだから文句は言えない。

 

場所は遊園地「としまえん」のすぐ横「庭の湯」→(参照) というスパリゾート。

開館の朝10時だったが早くも近所の人がワラワラと中に入って行く。

全員「死海」を狙っているように見える。おのれ・・・。


入浴料2250円×2人分とレンタル水着315円×2人分を支払い、袋に入ったお風呂セットを受け取っていざ出陣。


新しいせいもあり、館内は清潔で綺麗。そしてかなり広い。

平日のせいか人も予想より少なくて落ち着ける。

なにはともあれ「死海!死海!」と叫ぶヒミツを連れて母親は「まぁ、落ち着きなさい」と浴室へ。



まず目につくのは「虎目石軟水浴」という広めのお風呂。

浴槽すべて虎目石で作られているらしい。よく磨かれているのかキャッツアイ状に「カッ!」と黄金に光っている部分もある。神秘で純金風呂のようで金持ち気分になれるが、貧乏なヒミツは四方八方から「いらっしゃいカッ!いいお湯だろカッ!リッチな気分だろカッ!」と攻撃されるようでどうも落ち着かない。美川憲一か小林幸子にお勧めしたい。



次に気になったのは「天然温泉寝浴」という、くびれたベットのようなお風呂。

一人用サイズで3つある。深さは30センチ程度しかなく、枕つきの浴槽。仰向けになってマッサージ的な流水をリラックスして楽しむもの。一度お風呂で寝てみたかった!という欲望を充分満たせてくれる。しかし、うっかりすると両耳にお湯がガブガブ入るので本当のリラックスは望めない。しかも、浅いので胸がプカっと浮いて非常にマヌケな姿になる。


 

そして誰もが気になる外の「露天信楽焼風呂」という五右衛門風のお風呂。

信楽焼とは徳利とか寿司屋のタヌキでよく見るセトモノ。一人用で、常に並々注がれるお湯の中に一人でザブンと入り、贅沢にお湯を溢れさせて漬かるものだ。正直、目をつぶるとその狭さから家のお風呂と変わりはない・・・。まぁ・・・・木々の中で鳥の声が聞こえるのはイイ感じだが。しかし、問題は出る時で、お湯が己が漬かった分だけ当然減る。なにやらそれが恥ずかしいやら次の人に申し訳ないやら、複雑な気分だ。ちょぼちょぼ注がれるお湯がもどかしい。隣の浴槽から桶で継ぎ足して無かった事にしたくなる。




その他にも庭に囲まれた「天然温泉露天岩風呂」や10メートルもある「天然温泉浴」に細かい気泡でお湯が白く見える「天然温泉ミクロバイブラ浴」もあったのだが、あまりに変り種が多くて漬かっても感動が薄かった・・・。


 

この中でインパクトが強いのは「虎目石」で、落ち着かないと思いつつもその黄金っぷりに感動しつつ何度も漬かってしまった。

 

 

そしていよいよ「死海」に挑む!



本日多忙のため、申し訳ないと思いつつも【死海プール編】へ続く。


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イタズラにヒミツの写真を載せていました。

2時間くらいで消してしまいましたけど・・・

小心者なもので、自分の顔を公開すると友達に見つかるのではないかと心臓がバックンバックンしますね。

友達の恋愛にとやかく書いている手前、罪悪感・・・

眠い時に写真を載せると気絶しない程度に鈍器で殴ったくらいに一気に目が醒めます。

 

刺激が欲しくて万引き常習犯するイケナイ人にお勧めしたいくらいのすばらしいスリル感です・・・。



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昨日、ファミレスで食事をしたのだが、久々に頭悪そうな女2人と男3人の集団を目撃した。

服装は、女は派手で下品な露出系で髪が何度も色抜きしたせいで艶がなく不揃いで長い。男はテロテロヨレヨレのタンクトップにダブダブのデニムでどこにも就職できそうにない髪の色や髪型。

まぁ、それはいい。

服装なんて個人の趣味だし、あれがイイっていう人もたくさんいるのであろう。

しかし、問題はウェイトレスがヒミツのテーブルで注文を受けている最中に、後から来た彼らが、

「すいませ~ん。すいませ~ん。す~い~ま~せ~ん~」

とウェイトレスが注文に向かうまで大声でずーと呼び続けているのだ。

かろうじて敬語で呼んだことは認めよう。

しかし、靴のままソファーに足を立てたり、大声で卑猥な会話をしていたのはイタイ。

しかもその口調がなんとも頭悪そうなのである。

こういう話方しか出来ない場合、いったいどこに就職するんだろう・・・と素朴な疑問だ。

ここでヒミツは当たり前なのだがすごいことに気がついた。

全員、同類の人種で、話している内容も相当低レベルなのだが彼らなりに楽しんでいる!ということだ。

それはつまり、相手と自分が同じ趣向だからこそ一緒にいるのだ。

例えば、仮にこのメンバーの一人である女が弁護士的な服装や仕草をしていたら彼らは決して一緒にいられないはずである。彼女も居心地悪くなるはずである。

そして、仮にこのメンバーの男が彼女に惚れていたとして、この女にアタックするか?というと出来ないはずである。

つまり、服装や仕草というのは己のレベルを異性に伝えているのはないか?!と気付いたのだ。


それをものすごい美人A子で考えると・・・・・・。

服装や仕草が上品で社長秘書系のA子に寄ってくる男

露出だらけで路上に平気で座る渋谷系のA子に寄ってくる男

とは確実に違う部類である。


つまり、この寄ってくる男も無意識のうちに自分の人種とレベルを把握している、ということではないか?

当たり前って言われそうだが・・・これって実はすごいことだと思いませんか?

恋愛心理学者の藤田徳人氏によると→(参照)

上手くいくカップルは互いの釣り合いが取れている

という通り、もし渋谷系のA子が頑張って社長秘書系になって、それ相当の男と付き合ったとしても元の渋谷系を抜けきれてないと、居心地が悪くなりダメになってしまうのではないか。

ってことは・・・やはりお家柄なのか?!

などとぼーっと考えつつ冷しゃぶセットを美味しく頂きました。

あなたのレベルを知りたければあなたの服装と仕草を把握し、パートーナーがいる人は、その相手との関係が居心地良ければ同じレベルということになるのはないでしょうか?

ではまた。

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今、この今現在、ヒミツはイライラしている。

というのも、コンビニで買った「冷し讃岐うどん月見とろろ(新発売)」420円に手間取っていたからである。

どんぶり型のヤツはぐるりと廻したビニール帯に包まれている。

買う時や商品として並んでいる時は非常にコンパクトで手にしやすい形だ。

しかし、中のアイテムが多く、わかりずらい。

蓋を開けると上段の皿に、揚げ玉、ネギ、海苔、ゴマ、とろろ、温泉卵、そして汁が入っていていて、下のどんぶり部分に乾燥防止シートがかけられたうどん本体がある。

なんとこのコンパクトなどんぶりに計8品も入っているのだ。

ぱっと見はそのゴージャスさに喜びニヤニヤする。ちょっとリッチな気分にひたれる。

海苔は「瀬戸内海の海苔」とろろは「群馬産大和芋使用」と美味いもの追求したコンビニ業者の意気込みもひしひしと伝わってくる。

心踊りしつつ「では」と用意に取り掛かるが、揚げ玉が蓋のない小さなカップ容器から散乱している。

嫌な前兆である。

上段の皿をそっと外して脇に置き、麺の保護をしているシートを取る。

お召し上がり方、という取り扱い説明書には

先につゆで麺をほぐした後、具材をのせてよくまぜてお召し上がりください。

と忠告しているが、その頼りない上段の皿に7品目も放置して袋に入って安定しているつゆを入れる勇気などヒミツにはない。

一刻も早く皿に乗せているだけの、ごま、ネギ、揚げ玉を安定した深い器に入れたい衝動に駆られる。

そしてその誘惑に勝てず、コンビニ側が正式に発令した警告(お召し上がり方)を無視して、小分けされてない不安定アイテムを一気に投入。

もうこれで何があっても安心だ。と独自の作戦にニヤリとする。

次に不安定アイテムと類似するカサカサ系の「瀬戸内海の海苔」の袋を開けてその気楽さに余裕自信傲慢など個人的な感情と共に入れる。


さて、ここから問題だ。


残ったのは、温泉たまご(丸ごと一個殻付き)と袋に入った群馬産のとろろ、そしてつゆ。


とにかく何にしても安心、安定を求めるヒミツが選んだのはとろろ。

こいつさえ上手く入れれば終わったも同然。

慎重に袋を開け、慎重に箸で袋を挟んでとろろを押し出す。そしてとろろの糸が切れるのを見計らって素早くコンビニ袋にゴミとして入れる。

よし・・・いいぞ。成功だ。

手榴弾を連想させる温泉たまごの袋に書かれている説明を読む。


電子レンジで温めますと破裂することがありますのでおやめください。

たまごを割る際、中身が飛び散ることがありますのでご注意ください。

まさに手榴弾。

なんということだ・・・こいつも油断できない。


心を落ち着かせ温泉たまごを割り入れる。

殻にこびりついた白身を割り箸の先で丁寧に、かつ、慎重にほじくり出す。


OK!すべて成功。まったくない問題ない。

プロにもなれる手際の良さだ。(←なんのプロだ?)


唇の端でほくそ笑み、己のミッションにしばし陶酔しつつ、最後につゆをかける。


「ではでは」と食べようとしたら麺が・・・固まったままであった。


しまった!そういうことであったのか!!


衝撃で動揺し、つい乱暴に麺の中心に割り箸をぶっ刺して大きく揺すった。揺すってほぐそうとした・・・。



その勢いの良さに・・・

カサカサ系の揚げ玉とネギがつゆごと吹っ飛ばされ・・・・

机に散りました・・・・。



ミ ッ シ ョ ン 失 敗 !


先につゆで麺をほぐした後、具材をのせてよくまぜてお召し上がりください。


という言葉が身にしみた。


こうして打っている間にもキーボードの「D」と「F」の間に揚げ玉が挟まって取れません。

そして微妙にめんつゆ臭い。



ではまた。



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先日、部屋でまったりしていたヒミツのところに父親がニヤニヤしながら一本のカセットテープを差し出した。

それはひと目で相当古いものとわかる。

不振な顔をすると父は「いいから聞いてみろ」とケケケと笑いながら去っていった。

意味もわからず再生してみると・・・・

「どうも、こんにちは。ヒミツです。みなさんいかがお過ごしですか?」

という・・・声が・・・・。

慌てて一時停止。

心臓が・・・100メートルダッシュ級の高鳴り。

落ち着け!落ち着け!と言い聞かせつつ脳の引き出しをひっくり返して記憶資料を探す。

そしてまもなく見つかりました。その記憶。

確か小学校3年生くらいにはまっていた一人遊び。

ラ ジ オ D J ご っ こ

すでにイタイ予感が・・・。

記憶は次々によみがえり、当時のことが生々しく思い出してきた。

相当キッツイ遊びであったのも思い出す。

まぁ・・・でも、ホラ、子供の頃だしね。

とりあえず再生してみればいいじゃん、と他人事のふりして聞いてみることに。


【 テ ー プ 再 生 】

「今日はちょっと曇ってますね~。洗濯物乾きますか?」

いきなり主婦の心配・・・ですか。

「・・・・・・(無言)」

企画考え中か?

「それでは今週のベストテン!」カシャカシャカシャ(←音)

いきなりベストテン?!歌番組か?!

このカシャカシャ音はどうやらラジカセのスピーカー部分を爪で擦って出しているらしい・・・。細かい演出だね・・・。

「今週の10位は・・・じゃん!【あなたが好き】ではどうぞ!

 ・・・・ららら♪」

歌ってる?!しかも自作!!

作詞・作曲・DJと多彩な能力の持ち主だな、ヒミツ10歳・・・。

「あなたを街でみかけたの。だけどあなたは私に気付かない。

私はそれでもあなたが好きだから平気~♪」

浅い・・・浅いぞ・・・詩の内容が・・・・!!

即興で作るには限度があるらしく、歌が途中でブツッと途絶える。

そしてしばし無言の後、今週の9位がNHKアニメ「スプーンおばさん」のオープニング。第8位が「スプーンおばさん」のエンディングと熱唱は続く。

面白すぎてテープを一時停止。

笑いでお腹が痛い。

確かこのDJごっこはインタビュー編とかゲスト編とか2~3本収録したような気がする。

ちなみにインタビュー編は「ヒミツはドラマ出演者のひとり」というマニアックな設定でその架空ドラマの制作秘話を語っていた・・・ような気がする。

なんか、「・・・そうですね。あれは大変なシーンでした」とか言っていたのを覚えている。

当時、演劇をやりたいと思っていたから尚更そういうのに憧れがあったのか?

さてテープの続きであるが、

ベストテン第7位がアニメ「とんがり帽子のメモル」のオープニング。

と、ここでベストテンに飽きたらしく、しばし無言。

「えーでは、ここでお手紙を読んでみたいと思います」

って・・・誰から?!

と思ったら、友人3人からの年賀状を読む


どれも・・・「あけましておめでとう。今年もよろしくね」三連発。

・・・リスナーからの泣ける手紙だ。

その後、嫌いな男子の悪口で軽くトークを流して、

「今日の一曲目はこの曲です!」

って・・・もう何曲目だよ!オイッ!

「魔法天使クリーミーマミ」のオープニングを熱唱。

どれもこれもアニソンですね・・・。

せめて中森明菜とか松田聖子を選曲してくれ・・・・・・。クリーミーマミとは・・・同じアイドルでもアイドル違いだろ・・・。

そしていきなりテープはブツッと切れてテレビから直接録音らしい「演歌の花道」が流れる。

ヒミツ10歳の歌声の後に聞くサブちゃんはすこぶる上手かった・・・・。

今のヒミツに小技があるならこれをデジタル化してブログにでも載せたいが、それもどうよ?というくらいダメダメDJであった。

ではまた。

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前回、「あの肉」の記事を書いていて、ふと重大なことに気がついた。

それは、ひとことで「あの肉」と言っても、もしや人それぞれ イメージするものは違うのではないか?ということである。

しかも、かぶりつくタイプの手持ち肉は主に三種類が流通していたような気がする。(↓下図参照)


あの肉


ちなみにヒミツがパッと浮かぶのは【中心タイプ1】である。

コメントでも頂いた「ギャートルズの肉」はヒミツはどちらかと言えばマンモスの肉が印象深く、あのありえない輪切り型。

石斧ではあんなに綺麗に切れないはずなので、裏で五右衛門に斬鉄剣をレンタルしていたのではないかと推測できる。(←どの裏だ?)

どうでもいいが、こうして文章を書くより図を描く方が職業柄とても楽だ・・・。                      


さてさて、「あの肉」と「あのソーセージ」を70パーセント満足したヒミツの次なるターゲットは「あのチーズ」と「あのパン」である。


「あのパン」というのは「アルプルスの少女ハイジ」で登場した白パン。

実は都内の大きなパン屋にあったのを知っていたのです。

知っていたが買って食べたことなかった。


その名も「ハイジの白パン」。(たしか150円くらいか)


ズバリすぎて買うのにためらいました・・・。


値札の補足に


「アルプスの少女ハイジに登場する憧れの白パンです」

と余計なことを書いている。


このパンを手にした瞬間、周りに「そうか、あの人はハイジに憧れていたんだ・・・」などと悟られているような気がする。

友達とか誰か知り合いでもいたら

「あ~、ハイジの白パンだって~。ハイジって泣けるよね~食べてみようかな」

などと交流を踏まえて明らかに会話の流れですって顔で買えるが、一人でこのパンだけ買うのはかなり恥ずかしい。

ヒミツは朝食はコーンフレーク派なのでパンは食べないのだが、しかたがなく他のパンを数種類を選んで最後にサササッと白パンをトレーに乗せてレジへ。

ハイジの白パン2個に菓子パン5個・・・・。

これが、エロビデオを借りるのに他のビデオも借りるみたいな心境か・・・。

そして「あのチーズ」を買いに行く。


「あのチーズ」とはボコボコ穴の開いた三角形チーズのことで、トムとジェリーやディズニーでよく出現したアレである。

前回の「あの肉」と「あのソーセージ」の入手困難さから考え、とりあえずネットで基礎知識を学ぶ。少しは賢くなった。

すると、あのチーズの正式名称は「エメンタールチーズ」と判明。


小躍りしつつデパ地下のチーズ売り場へ潜入。


店員が3人も待機していて、カップル1組とOL1人のお客にあらゆるチーズを試食させたり接待している。

ヒミツも間に入りまずは自分の目で探すことに。

しかし、その量が多すぎていったい何がどこにあるのかわからない。

しかたなくそれっぽいのを一つ一つ裏返しにしてラベルを確認していると、


「なにかお探しですか?」


と止められた。

やはり商品を神経衰弱されるのは困るのであろう・・・。


エメンタールを探していると言うと、すぐ店員が見せてくれたのは9センチ×12センチくらいの袋に入ったチーズで、薄くスライスしたものが10枚程度のモノ。

穴は確かに開いている。


しかし・・・なんか・・・こう・・・不自然である。

よく見ると穴が綺麗な円で、いかにも穴あけパンチで人工的に開けたような感じであった。


これは邪道だ!反則ではないか!

なんか、こう・・・、エメンタールチーズと言えば穴であるから開けておきましょうよ、店長!っていう腹が見え見えである!

それにナゼこんなに薄い!!

ヒミツのイメージではネズミが三角形のチーズに関口宏やみのもんたみたいに寄りかかっているのだよ!こんなペラペラじゃ寄りかかれないではないか!


正しいイメージを求め他のデパ地下をあたることに。

そこで店員に出してもらったのは10センチ×10センチで厚みが7センチもある大きなモノ。楕円だったりアメーバー型だったり不揃いであるが5~6センチの自然な穴らしきものも開いている。

しかし、三角ではない。

聞くとエメンタールチーズの直径は1メートルもあり三角チーズはほとんどないというのだ。


ということは、ヒミツがイメージしている関口宏ポーズをするネズミの正体はチーズの大きさから推測すると世界最大のネズミ、カピバラ→(参照) なのか?!


知らなかった・・・・。衝撃であった・・・・。騙されていた・・・・。

とりあえず、味もわからないので一番小さい117グラム498円ものを購入。



自宅にて早速試食。


「あのチーズ」ことエメンタールチーズは店員に「そのまま食べるとナッツのように香ばしいですよ」と言われていた。ラベルには「マイルドでわずかに甘味を感じる風味」と記してある。

袋を開け、臭いをかぐ。

なんか・・・チーズ特有のつーんとした臭いではなく苦っぽいような粉っぽいような臭い。あまり美味そうではない・・・。

ではひとくち・・・。


ゲロマズッ!!!!


うわ!ぐは!と吐き出したくなる。

なんか口でまったく溶けずにずーとモソモソ。そしてなんかすごく苦い!苦いがマイルド・・・。

これがナッツのように香ばしいというのか?!


悔しいので家族を呼び出し、「これがあのチーズだよ」と興味を引きつつ食わせる。

全員間違いなくホイホイ手を出し全員間違いなく「ぐは!」という顔をする。
軽い悲鳴がヒミツ家に響く。


ラベルの続きを読むと「チーズフォンデュには欠かせないチーズです」と書かれていた。

そこで早速「あのパン」にこのマッズイチーズを乗せて焼いてみる。


するとこれがむちゃくちゃ美味いのである。

同じチーズとは思えないくらい美味い。

苦味はすっかりなくなってモチモチした食感とあのチーズのイイにおい!

白パンもフワフワで小麦の香りがうっとり。


おすすめはチーズを厚めに切って半分溶けたのを食べるのがいい。

チーズの角が溶けて丸くなると見た目はハイジに出てくるチーズパンである。


しかし・・・このチーズ・・・・一番サイズが小さいのを買ったので穴は一つもなかった・・・。

なんか・・・やっぱりあの穴がないと寂しい。



ではまた。



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