ヒミツのひみつ

平凡な日常はくだらない突っ込みドコロ満載です!   

クスっと笑って、ウンウンと頷いて、あなたのストレスちょっと発散させましょう。


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ヒミツは歯に関して少々敏感である。

二年前から大金を出して音波歯ブラシを購入するまで、夜の歯磨きタイムは30分であった。

あきらかにやりすぎである。

それに気づき、現在、音波歯ブラシを愛用しているのだが、それもイマイチ落ち具合が信用できない場合はピンクの液体で磨き残しをチェックする。

ちなみにヒミツのハミガキ手順は

1 糸ヨウジで軽く隙間掃除

2 歯垢をやわらかくするマウスウォッシュ(プラックス) を20秒

3 音波歯ブラシ(ソニッケアー) で2分~3分

4 シリコンの舌ブラシでチャゲ&飛鳥の飛鳥風におえぇ!と一声

5 「ハミガキ上手(大人用)」 という歯垢キャチャーで磨き残しを確認

6 鏡を見ながら赤い部分(歯垢)を音波歯ブラシで空磨き

7 歯周・口臭予防のマウスウォッシュ(リーチ 歯周・口臭プロテクション) で終了

普通の歯ブラシを使用している方、ぜひ一度「ハミガキ上手」で磨き残しをチェックしてみることをお勧めします。

歯垢に反応して真っ赤に染まるのですが、一緒に舌も染まるので外出しない時に使う方がいい。


その赤い歯垢を見ると必ず己のブラッシングの甘さに激しく動揺し、頭を抱え、のた打ち回り、家族に「もう、俺はダメだ。ダメな奴なんだ」と告白し、家族も激しくうろたえ、妻に「あなたは何があってもあなたよ!」と号泣され、息子娘に「パパは世界一だもん!」と励まされ、一家で強く抱き合い、明るい明日を目指すはずである。

ちなみに「リーチ歯周・口臭プロテクション」は寝起きの口臭や不快な粘りをおさえてくれるのでカップルに最適。朝、お互いの口臭を気にせずチュウが出来る。ヒミツとダーリンも愛用。

なぜここまで歯ブラシに敏感になったかと言うと、過去、神経を抜くほど悪化させた虫歯の数が4~5本もあるからです 。


同じ治療をした方はわかると思いますが、神経を抜いて歯の中の虫歯を全て撤去して空洞にすると、詰め物の土台がないので柱を立てるらしい。

その柱は歯茎を貫通させ骨まで突き刺すというのだ。

もちろん、麻酔をがんがん打つのだが、なんと骨には麻酔は効かないらしく、その痛みは拷問に近い。

突き刺す時間は5~10秒程度だが、あまりの痛さに涙が流れ「みっちゃんちの雛人形の扇を壊したのは私です」などと過去のあやまちを白状したくなる。

みっちゃんごめんね、とつぶやき、もう、こんな思いをしたくない!と切実に反省して歯ブラシにこだわるようになった。


しかし、ここまで念入りに歯ブラシをしても虫歯は密かにヒミツを襲うのである。


左上の親知らずが痛みのまったくない虫歯になってしまったのだ。

それに気づいたのはデパ地下のパンを試食した際にほろりと何かが欠けて慌ててトイレに駆け込み吐き出してみると歯の一部であった。

この世の終わりかと思いました。ホントに。
パンで欠けるとは!

しかもフランスパンならまだしも、クロワッサンである。

大変やわらかく、サクサクの食感は雑誌でも絶賛していた。

お年寄りにも幼児にもやさしいクロワッサン・・・。しかしヒミツの左上親知らずには石のように硬いのか・・・。


翌日、蒼白しつつ会社の人が妙にお勧めする歯医者へ向かう。


教えてくれた人によると


「腕は確か。値段も安い。しかも空いている。そして早い」


と言うのが、気になるのはそのニヤリ顔・・・。


それはいったいどういうトコロなのか?!

この目で、この耳で、この歯でしっかと確認しなければ!!


と、意気込み、虫歯という敵を口に抱えながらもいざ出陣したのである!




本日多忙のため、申し訳ないと思いつつ、【その2】へつづく・・・



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本日はヒミツのおすすめサイトのご紹介。


サイト名  pya!  (トップページ)


イメージ(写真)・映像・フラッシュ など、お腹抱えて笑えます。

とくにイメージ(写真)は、投稿者がつけるタイトルが上手い。



↓仕事中、とてつもない眠気に襲われたとき、ヒミツがこっそり見る映像。


イロイロなネコたち → こちら   

(ソファの写真をクリックする) ※音が出るので注意



たまらなく好きな写真


うるうるだnya → こちら

ぎゅいいいいん→ こちら

などなど。

フラッシュもかなり笑えます。

とくにコレ → こちら  ※音が出るので注意



ヒミツは一日見ていても飽きません。



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先日、部屋を片付けていて恐ろしいモノが出てきました。

それは数年前まで好きだった某アイドルのコンサートグッズ。

うちわ二種類とキラキラ棒。

しかし、これはヒミツが購入したものではない。

ファンつながりで知り合った人から「買っておきました!」と手渡されたものである。

(もちろんお金はきっちり請求された)

ヒミツはファンと言っても曲がった根性なので、グッズには興味がないのです。

曲にノリノリになることもなくじっと立ってただ見ている・・・。ノリノリの自分が妙に気恥ずかしくて「うーむ、よしよし」と見守っている。・・・暗い。

そのせいかこういうモノには非常に困惑する。

顔のアップに妙な罪悪感がある。

このグッズを手渡したAさんは、以前書いたアイドルと「結婚するの~」発言をした女→(参照) より強烈であった。

なぜなら、彼女曰く、

自分は前世でその某アイドルの一人と結婚していた!

というのだ。

ヒミツの人生で最強の人物である・・・。

どう突っ込みを入れたらいいのか困惑しつつ、

いつごろの話なのかとたずねると、

「平安時代」

だという・・・・・・。

ある意味、世界的スキャンダルだな・・・。

まぁ、ここまで読んだみなさん、落ち着いてください。

冷たい麦茶でも飲んで、ね。

ここはひとつオトナになって彼女の話を温かく見守ろうじゃないですか。(遠い目)

ちなみに彼女は25歳。そのアイドルは18歳。

この年の差はやはり前世でなんらかの理由で先に彼女が死んだからか?

残された夫のアイドルはさぞ辛かったこであろう。ケケケ。

恐ろしくて何を根拠に、どこからのお告げなのかという追求できなかったが、彼女はその前世説を心から信じていたようであった。

そのアイドルが怪我をした、というニュースが流れれば、

「もう~、あの人は本当に昔(前世)から無茶ばっかりして~」

と母親のような目をする。

女性関係のゴシップが流れると、

「あれは違うんだよ。昔(前世)もこういうことがあって結局誤解だったのよね」

などと前カノのような口ぶりで弁解する・・・。

当然ここで「昔の誤解」の詳細を原稿用紙4枚に書き、みんなの前で発表せよ!と命令するポイントです。

しかし、そのクワァッ!とした迫力から、そのようなイジワルな質問はすべて却下である!と物語っていたのである。

もしヒミツがここでその詳細をしつこくしつこく聞こうものなら、奇妙な雄叫びと共にうちわの枝をこめかみにぶっ刺してくるにちがいない。

まぁ、そんな彼女もカワイイ所もあり、お中元やお歳暮を贈ってくれたり、ヒミツさ~んヒミツさ~んとすごく慕ってくれたものです。

彼女と連絡をとらなくなって数年・・・。

現世で良き夫とめぐりあったかな・・・などと思っていたのですが、先日知人に聞いた話では、未だ独身で元夫の台湾コンサートのへ行きまくっているそうだ。外国まで・・・行ったのか・・・。

ちなみにヒミツが持っていた某アイドルのうちわは、お風呂上りの父親がパンツ一丁で愛用している。


わりと哀愁漂う光景である。

ではまた。

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台風が近づいております。

その名も「バンヤン」(アジア名)

アメリカでは「キャサリン」とかつくのは知っていましたが、まさかアジアでも命名されるとは知りませんでした。

単なる7号だと思いきや、名前があったとは・・・。

まるで、南極1号の名前が「弁天さま」だった・・・というのと一緒ですね。(←大人話)

日本も特有の「幸子」とか「あけみ」とかつければ面白いのに。

よく見るアメリカンジョークの

ジョン  「おまえの彼女、横暴で我がままだな」(←アメリカンストレート発言)

客席   「Ohhhhhhh~」

トム   「まぁね。名前がキャサリンだからさ」

客席   「Ahahahahahaha」

というのも、日本風にアレンジできる。

加藤茶  「おまえの彼女・・・個性的だな。長女?」(←日本風遠まわし発言)

客席(おばちゃん) 「あら~」

志村けん 「まぁな。だって名前が幸子だからな」

客席(おばちゃん) 「・・・・・・・」

加藤茶  「ふーん」

志村けん 「だっふんだッ!」

客席(おばちゃん) 「ぎゃはははははは」

と台風ネタで志村けんも笑いが取れる。

(だっふんだ!さえあればどこでも笑いとれそうだが・・・)

さてさて、このバンヤンのおかげで天然パーマで前髪の根元がかなりうねってしまい、今日のヒミツの前髪は「風と木の詩」のジルベール状態です。


「アハハハハ!ぼくをつかまえてごらん!」


と自意識過剰ぶりを披露するチャンスですが、会社では誰も通じないと思うので、しかたなくワックスでちょいちょいいじってみたらジルベールから「巨人の星」の花形に変身

かなりシャキーン!としております。


実は先日、髪の多さが突発的に嫌になって、会社帰りに通りすがりの美容室で切ったのですが・・・。


その店、下町の夜だったせいかヘアセットをするお水系のお客さんばかりで忙しそうであった。

中に入ると「ナゼ、一般人が?!」と不思議そうに一斉に見る。

しかも店員がみんな40代。・・・すでに失敗の予感。


オィ!そりゃ書きすぎだろ!という眉毛の老婆が受付で「はぁ?どういったご用件で?」と迷惑そうな顔をしてきたので、カットをお願いすると空いている2階に案内されました。


荷物も預かってもらえず、鏡の台に置き、背後には茶箪笥。

えぇ?!茶箪笥?!と振り返ると茶箪笥にタオルがぎっしり。・・・・・・棚買おうよ。


なんていうか・・・

店の雰囲気は聖子ちゃんカットなら得意です!

・・・という感じか。


しかも老婆がカットの見本に持ってきたのはマダム雑誌にマダムカット集。

カット見本は風吹ジュン・・・・・・。ナロンエースか。・・・・・・逃げたい。


せめて黒木瞳はおらんのか?!と慌ててページをめくる。


まさかカットもあの老婆じゃなかろうな・・・。

どんなに腕が良くても仕上がりが泉ピン子だったら泣くに泣けん・・・。

完璧な泉ピン子・・・。・・・勘弁してくれ。



ヒミツの心配を余所に、現れたのは20代の若い美容師さん。

とりあえずホッとしたのもつかの間、なにせ手ごろな見本がないので必死に口で説明することに。


ヒミツが望んだのは単純に上戸彩のよくみるこれ→(参照)  だったのだが・・・。

実際、完成したのは一昔前の中山美穂であった。

まぁ・・・ピン子とかジュンじゃなかったから・・・いいけどね。



ではまた。




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前回、馬肉でこんなことを書いた→参照  のですが、そのモツが写真の右側である。

その名も「馬モツ焼」

調理方法は「フライパンに油をひき、長ネギやキャベツを軽く炒め、袋から本品を取り出し、一緒に炒めて出来上がりです」

と書かれてある。

己から発散される競馬場臭をそ知らぬふりして薬味・香辛料のことは一切触れていない・・・。

付き合いが長い人ならこれで充分わかる解説だが、初対面は騙されたと思うはずである。

まるで、新宿三丁目と知らずに、すごい美人をナンパしてホテルへ行ったらオカマだった。みたいな・・・。

せめて 「警告:本品は大変クセがありますので人によっては好き嫌いが生じます」 と書いてくれ。

そして・・・昨日、ダーリンの部屋に遊びに行った時、「そろそろ送られて来た馬肉食べようか」と爽やかに提案されました。

冷凍庫の中で出番を待つのはまだ未経験の「桜鍋」とケケケと笑っている(ように見える)「馬モツ焼」である。

そこでヒミツはダーリンが髪を切りに行っている間、まだクセがなさそうな未経験の「桜鍋」を勝手にチョイス(写真の左側)して、その材料の買出しをしたのです。

解説書によると

「コップ一杯の水と我を投入せよ。長ネギ・キャベツ・ごぼう・きのこ・豆腐・しらたき。それらを速やかに投入するべし。注意点はネギは大きめに切り、ごぼうはササガキにしてたっぷり入れよ。それが一番なのである。味付け済みなので我を信じよ。健闘を祈る!」

という指令であった。

(本当は「おいしい作り方」という丁寧なものであったが、ヒミツにはこう読み取れた)

このネギとごぼうの量の指定がこっそり「クセあるから覚悟しろ」と警告しているようで、信用できる。(←何を?)



美味かった



すべての材料を切り終えたところでダーリンが帰宅。

そしてそのネギとごぼうの多さに少々困惑。口笛吹いてそ知らぬ顔するヒミツを横にダーリンが調理をはじめました。

密かにチューブ式の生姜をコンロの横において置いたが見向きもされず、豆腐の原型をなくすほどぐるぐるぐるぐるぐる掻き混ぜ、あっと言う間に完成。

ダーリンの実家ではこれを「桜鍋」と言わず、「馬煮込み」というらしい。

心配していた競馬場の臭いは一切しない。

そしてついに恐る恐る頂いたわけであります・・・。

相当覚悟したのですが、これが驚くほどちっともクセも臭いもないもない。

馬肉の歯ごたえは缶詰の大和煮(牛)のような感じで少し繊維を感じる程度。

ナゼ?!馬モツとはまったく無関係の他人のような味であった。牛や豚よりクセがない!

大変おいしく頂きました。

美味い、美味い、とガツガツ食べるヒミツにダーリンが「今度はモツを食べようね」と言った笑顔に微妙な微笑みを返しました・・・。

馬肉美味かったっす!(モツは・・・どうでしょう・・・)

ではまた。

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昨日、yahooのニュースで、某スポーツ選手と某モデルが結婚!という話を読んでいて、その某モデルさんのブログをちらっと見たのですが・・・

ヒミツは初めてギャル文字?(小文字??)を見ました・・・。

そしてさらに某大型コミュニティ掲示板にもこの文字で質問している人(しかも社会人)がおりました。

「今日ゎ~ ぁたしゎ~ ●●ちゃんとぉ~ ▲▲のょぅな~ ゃっぱりそぉですょ~」 

と言う書き方・・・。

だぁぁぁぁっっ!!イライラすんじゃい!

ヒミツは自分に言い聞かせるのです。

人を外見で判断してはいけないよ。人のある一片を見て決め付けてはいけないよ。

しかし・・・。

こいつは・・・頭・・・弱いのか・・・?と疑いの眼差しをしてしまう。

メールなどの個人でこの文字を使うならまだしも、多くの人が見る場所でこれを使っているヤツ!

いいからそこに正座しろ。

とりあえず頭丸めて出家しろ!

確かに時代が流れるにつれて文字や言葉も変化していく。

でもこの無意味な小文字はどうなのさ?

それとも、あと十年もしたら一般語になるわけか?

小中学生ならまだしも、社会人でこれですからねぇ・・・

会社で電話メモした時も

鈴木様∧

山田様ヵゝらぁ 電話ヵゞぁりましたぁ。。。

昨日ぉ、注文されたぁ品物ゎ、予定ょり3日送れのぉ●日になりましたぁ。

確認ぉ、ょろしくぉねカゞぃしますぅ。。。

と書くのかね?

クセだと言うのなら徹底してこのくらいして欲しいところである。見てみたいし。

生でそのメモ見つけたらとりあえず財布に入れます。

なんか若返りのご利益ありそうだからね。

ヒミツもレベルの低い文章書くので人のこと言えない、が、これはホントに相当頭悪そうだなぁ。

完全に偏見になってしまうが、この文字でブログを書いている某モデルよ・・・。

貴様はそれでスポーツ選手である旦那の健康管理が出来るのか?

まぁ、愛があれば文字くらい関係ないもんなのかな~?

なんか腹立たしいので唾吐いてやる。 カァ ――――― ペッ!

読みやすい文章ってなんでしょうね。

これはヒミツも永遠のテーマになります。

ちなみに、詩を読んだり書いたりしていると読みやすい文章になると聞いたことがあります。

やっぱり短い中に言いたいことを完結させるからでしょうか。

あと、長い文章は厳禁で、40文字以内で区切りること。そしてその中には2つ以上のテーマを入れてはいけない。・・・とかね。

(人は文章を読んだり聞いたりするとき、2つ以上の情報は理解しずらくてイライラするのだそうです)

文字への気配りは当然ですが、読みやすい、心地いいい、面白い、笑える、スカッとする、文章を日々めざしているヒミツです。

なのでぇ、ヒミィツゥのことぉ、こぉれぇからもぉ、ょろしくぉねがいしますぅ。。。。

でゎまたぁ。 カァ ―――――- ペッ!

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ヒミツは「殴る女」をよく見る。

まるで映画かドラマのタイトルのようだが、これはヒミツが実際目撃した女です。

先日、そこそこ混んでいる電車の中で見たのは大学生のカップル。

なんだか異様な空気を放っていてふと見ると、女が男をオラァオラァと小突いていた。

女はニヤニヤ笑いながら「オラァ、わかってんのかよ?」「どーすんだよ」などと言いながら足で男のスネを蹴ったり、手のひらでペシペシ頭をはたいていたのです。

その間、男はやられっぱなしでエヘラエヘラと笑っていました。

しかも彼女のバッグ持ってあげているし・・・。

きしょい・・・。 と、いうか不気味・・・。

なんでしょう?「猟奇的な彼女」という映画(ヒミツは観てないが)の影響なのか???

なんかねぇ、もう、見ているこっちがくすぐったくなりました。

まるで十数年前、オ●ク女が電車の中でアニメキャラで呼び合うのを目撃したときのよう・・・・。

(「待てよセイジ!」 「早くしろよトウマ!」 ←驚きで顎が外れましたよ)

二人の中では愛あってのプレイ(なのか?)かもしれないが見せられているこっちの身にもなってくれ。車内で激しいチュウを目撃するよりせつなくて、イヤ~な気分になりました。

ちなみにヒミツは彼が彼女のバッグを持っているカップルが嫌いである。心底嫌いである。

裏の稲荷神社の隅で呪いのわら人形に五寸釘を打ち込みたいくらい嫌いだ。

買い物袋や他の荷物ならわかるが、バッグを持たせるとはどういう状況なのだよ、キミ?!

そこんとこ解るようにちゃんと説明したまえ!ええ?!と七三分けを振り乱して叫びたくなるのです。

もう一組は会社の裏のラブホ 入口で暴れていたカップル。

年は女25歳と35歳くらいか・・・?

お昼時間に郵便局に行った帰りに見たのですが、

女が男のガッツンガッツン殴りながら「どうしてなのよ!」「なんでそうなの?!」と大声で怒鳴ってました。

その間、男は殴られっぱなしの無言でじっと女を見つめているのです。

ちょっと女が気を許そうとすればホテルの入口へずるずる引きずっていこうとし、女は逆上。顔、体関係なくボコボコに殴る。

ええ?!強制わいせつ?!助けるか・・・?

とヒミツが心構えると、男は手を放し、女はさめざめと泣き、向かい合ったまましばし無言。

そして男が手を引くと女はまた大声で大暴れ。

もっとね、わかりやすい、決定的なセリフ(助けて!とかね)のやりとりがあればこっちも警察を呼ぶとか動きようがあるのだが・・・。

やはりこれもプレイの一種なのか・・・?

あとは・・・数年前に見た50歳くらいの中年夫婦。

二人は喧嘩中だったらしく、

奥さんが買い物袋で旦那をあっちから殴り、こっちから殴り、をしていた姿とか・・・。

袋に重みがあったから妙に勢いが良くてハンマー投げの室伏選手に見えたよ・・・。

旦那さんは「あうあうっ!」とやられっぱなしでした・・・。なんか笑えるが悲しい。

喧嘩って人前でやるにはかなり血が上っている と思うのですが、殴るってそれ以上の逆上ぶりですよね?どんなシュチュエーションなのだろう??

でも、上記の三組とも男は相手の女にまったく手を上げてなかったが・・・力関係なのか・・・?

ではまた。

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誰しも食べ物の好き嫌いはあるものです。

ヒミツもウナギがあまり好きではない。でも、まぁ食べれないことはない。食べないけど。

どーしても食べれないものは「網あぶら」です。

網あぶらとは豚の脂肪が網状になっていているもの。

幼い頃、小洒落たレストランで網あぶらに包まったハンバーグを食べて駅のトイレでゴージャスに戻しました・・・。

なにせ単純に脂身ですからね、むちゃくちゃ油っぽいわけです。

考えたらあれから油もんに弱い・・・ような気がする。背油ラーメンなんて想像したらゾッとするしね。

出来れば二度と食べたくないモノが他にもある・・・。

そ れ は 馬 肉 !

ヤツ(馬肉)との対面は1年ほど前に一度。付き合いが浅いがすでに苦手である。

種類で言えばモツ。

食した人は知っていると思いますが、ヤツは相当クセがある。

一説では新鮮、もしくは桜鍋などは大変上品で柔らかくクセは風味となるそうだ。

上品な桜鍋のイメージは

「ふふっ。どうぞ召し上がって」 と微笑む和服姿の若女将というところか・・・。

高級な感じもするしね。

が・・・

ヒミツが対面したヤツはモツという内臓系だったせいもあり、調理段階でその個性を前面に出しているのである。

上品などという仕草や態度は一切なく、どちらかといえば

「ハァ?!俺様を食えねぇってのか?オラァ!オラァ!」 とボンタンにテラテラの紫シャツの兄ちゃんという感じか・・・。

キャベツ・ピーマン・タマネギ などの一般野菜とスクラムを組んだヤツは、生姜やネギやニンニクという薬味や香辛料の力を一切頼ることなく勝利の高笑いをしながらジュージュー炒められたのです。

ヤツのモツの臭い・・・もとい、香りとは競馬場です・・・。

羽田空港に向かうモノレールで「大井競馬場前」で扉が開くと漂うあのかほり・・・。

友人と沖縄旅行に頻繁に行っていた頃「この競馬場の臭い嗅ぐとこれから旅行するって気分になるよね!」などと盛り上がったものです。

それが・・・まさか・・・キッチンで旅行気分になるとは。

炒められたヤツの味付けは特選焼肉のタレ。以上。

調理方法も大変シンプルです。

皿にごっそり盛られたヤツは「オラァッ!オラァッ!食え!食え!」とヒミツを脅迫し、恐る恐る口にすると「オラァッ!オラァッ!噛め!噛め!」と鼻腔を攻撃してくるのです。

その攻撃は改心の一撃で顎が噛むのをやめてしまうほど。

あ ―――――― ・・・ どうしよう・・・ 困りますぅ・・・


などと弱気でいると


「オラァッ!オラァッ!さっさと飲み込め!じゃないと歯の隙間にもぐりこむぞ!オラァッ!」

とちゃっかりヒミツの奥歯の隙間に居場所をみつけて居座るのである。ここに居座るのは平和で安全な白いご飯にして欲しかった・・・。

おかげで食べ終えた後も競馬場の中で膝を抱えている気分でした・・・。


もう二度と食したくないのですが、実はダーリンはヤツが大好物なのです。

この野菜炒めを作ったのもダーリンで、故郷ではヤツが一般的に食されているのだそうです。

スーパーにも普通に豚肉・鶏肉・馬肉と並び、牛肉が他人様のようにこじんまりと置いてあるのだそう。


そのためダーリンはあまりすき焼きとは縁がなく、食べたいとも思わないのだそうです・・・。

代わりに桜鍋となるらしい・・・。


ヤツを食べた時、


ダーリン 「クセあるけど、どう?」と訊かれ・・・


ヒミツ   「まぁ・・・まぁ・・・(マズイ)かな・・・?」と答えると


ダーリン 「良かった~ 食べれなかったらどうしようかと思ったよ~」


ヒミツ   「あははははははははははははははは」


などと乾いた笑みで答えるしかなかったのです。



単に年に一回食するくらいならヤツの攻撃に耐えよう・・・。

しかし、もし、ヒミツがダーリンと結婚してダーリンの故郷で暮らすことになったらヤツとも一生の付き合いになり、頻繁に食卓に並ぶのである。

付き合いが長くなればベタ惚れになるのか?


ヤツ地獄になるんじゃないのかね?


そして・・・先日もダーリンの元へ実家のお母様から冷凍されたヤツが送られてきました・・・。


ひっそりと冷凍庫で出番を待っているようで怖い。


アイスを取り出す時も目(?)を合わせないように顔をそらし、口笛を吹いてそ知らぬふりをしている。





ではまた。

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またしても行き場がなくなったヒミツは小悪魔達の宴で追い打ちをかけられ、すっかり自信喪失。
駅で楽器を持った人とすれ違う時もコートの襟を立ててコソコソ。(←実際してないがそういう気分)
楽団らしきの集団が歩いて来る時はササッと路地に隠れる。(←こそまでしてないが挙動不審だったのは確か)



テレビで高島ちさ子が明石家さんまに突っ込まれている姿が憎い・・・。

葉加瀬太郎のデブっぷりが憎い・・・。

石投げてやるぅ!



もう、諦めて大手音楽教室に行くか・・・と結局またしても某お稽古雑誌を見ると・・・


「憧れていたヴァイオリンを大人から始めませんか?」


という個人レッスンの生徒募集がッ!しかも格安!!しかも近い!!


あまりにも上手い話で何か罠でもしかけてあるのかも・・・などと疑いながらも速攻連絡。


結果から言えばB先生は素晴らしい方でした。
教則本も出版していて本当にヴァイオリンが好きで利益など考えてない。
ヒミツの手ぬぐいも温かい目で見守ってくださって楽譜の読み方から好きな曲(歌謡曲可)を弾かせて
くれるという嬉しいことばかり。


しかも、教えるのがすこぶる上手い!通えば通うほど上手くなっていく!うっひゃほーい!!


そしてそして、メンデレスゾーン、ヴァイオリン協奏曲ホ長調作品64番第3楽章(正式名称)の出だし部分(ヴァイオリンソロ)の譜面を探してくれてレッスンをさせてもらいました!


この頃には師匠だったA先生をさっさと降格して、ヒミツの中では真の師匠はB先生に!


もう、ヒミツはそれが嬉しくて次のレッスン(月3回)まで毎日練習したのです・・・。


そう・・・毎日・・・2時間も・・・。


ヴァイオリンはものすごーく音が大きいもんです。
なので、弱音器という金具を弦に装着して雨戸をすれば家の中で練習できます。


ちゃんと鳴らしたい時はカラオケボックスに行って練習。
お金の節約をするときは近くの川へ行って草むらの中練習。

練習・練習・練習・・・。


ヒミツのヴァイオリン技術はB先生も驚くほどの上達ぶり!
尽くし体質のヒミツは真の師匠B先生が喜んでくれるのが嬉しくて更に練習・練習・練習・・・。
「ブラジル」というビールのCMで使われる曲や「カントリーロード」などピアノと合わせられるようにもなりました・・・。


しかし・・・。


それはヒミツの悪い癖なのです・・・。


社会人が毎日2時間も練習することがどんなに大変か・・・みなさんもおわかりでしょう。
しかも、季節はそろそろ年末・・・。
そう、道路関係の図面を描いているヒミツの仕事も忙しい状態。


それでも練習しなければと奇妙な義務感にかられ精神的に自分を追いつめる結果に。


そしてついに・・・ブツリと・・・レッスンに行かなくなってしまったのです・・・。


理由は練習を3日間さぼってしまったから・・・。


そうなのです。
ヒミツは完璧主義者なので、ちょっとずれてしまうとナニもかもがダメな気がして
ダメな自分から逃げてしまう癖があるのです・・・。

真の師匠B先生からメールで心配してくださるのがまた辛くて部屋の中でのたうち廻る。


あれから4年・・・。

今日、久々に真の師匠B先生のホームページを見ました。

相変わらず生徒さんを募集されていて、今からでも通いたくなりました・・・。


でも・・・また奇妙な義務感で真の師匠を傷つけてしまわないか心配なので申し込めません。


つーか、楽器を習うといつまで通うものなのでしょう??


なんだかヒミツには教室が閉めるか引っ越しなどで通えなくなる、という状況まで続けなければいけないようなきがするのですが?


普通どういうタイミングで辞めんだよ?!


素朴な疑問です・・・。


ちょこちょこ練習できるウクレレの方が良かったのか・・・?(←結果は同じような気がする)

ふと、目の前にあるヴァイオリンが悲しい・・・。


ではまた。

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鼻血ブッ!


本日多忙につき、

オトナのお稽古ヴァイオリンに憧れて【その3】

は申し訳ないのですが、しばし待たれよ。


ちなみにこの写真は2年前三毛を保護した時のもの。


平均体重の2/3程度しかなかった。


鼻血には意味はない。


はなぢぃ ぶ ――――



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