ヒミツのひみつ

平凡な日常はくだらない突っ込みドコロ満載です!   

クスっと笑って、ウンウンと頷いて、あなたのストレスちょっと発散させましょう。


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すったもんだでどうにか載せられました。

やれやれ・・・。



クリックすると別ウィンドになり、さらに拡大して観れるはず・・・。はず・・・。



では、また。



                                           

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三毛:2歳(女)

イヌの散歩中に交通事故を目撃。ぼんやり眺めていたらその近くの住民に「今、このネコ保護したんですけど、引き取って下さる方を探しているんです」と突然声をかけられる。

生後10日の餓死寸前。過去、ネコを8匹まとめ飼いをしていたヒミツは家族の承諾もせずにホイホイ勝手につれて帰る。子猫の頃から飼っているのでイヌを怖がらず、仲良し。




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キジトラ:8歳(女)

17年前に飼ったネコの子孫。おっとりした性格だがイヌと三毛が嫌い。寝るときはヒミツと一緒に顔を合わせて寝るのが好き。部屋を出たい時は電話の上にわざと乗り「チャイルドロックが設定されています」とならしてヒミツに知らせる。ヒミツが起きないと何十回も「チャイルドロックが~」を鳴らし続けるツワモノ。




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イヌ:7歳(女)

ハスキー犬。生後1ヶ月程度の時、兄が突然実家に連れてきた。処分寸前を保護したらしい。その可愛さに家族は断れず、飼うことに。異常なヤキモチヤキで、三毛がヒミツの膝にくるとどこからか電波をキャッチし「私も撫でろ!」と頭を押し付けてくる。嫉妬がひどいときは勝気な三毛を攻撃し、女同士の醜い争いに・・・。得意技はフリスビーキャッチと想像妊娠(メス犬によくある擬似妊娠)

          




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爪を切るとき、嫌がらないが、

顔はいつも嫌がっている。

だからたぶん、嫌なんだろうなぁ。

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バーバーヒミツでパーマネントを

あててみました。(ウソ)



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キジトラも元気です。

奥の青い箱は共同トイレ。



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乙女にとっていつでも、いくつになっても気になるのがダイエット。

今では小学生がダイエットするっていう話ですから驚きです。

 

ヒミツなんかは小学生の頃はサル並みに木登りをガンガン登って、鉄棒で大車輪をぐるんぐるん回ってマメつぶしまくって、ポートボールでドリブルしまくって、でも将来の夢はキャンディのような看護婦さんなの!という偏った現実で生きていたため、当時はダイエットなんぞは考えたことがなかったものです。

 

体を動かしつづけたせいか、筋肉がつき、新陳代謝が人よりいいようです。

(無駄に代謝がいいせいか、血糖値が下がりやすく気づけば糖分不足で地獄のような眩暈がすることもしばしば。一瞬パニックになる。医者に飴玉持ち歩け、と言われた)

 

ちなみにヒミツはやせているわけでもなく、太っているわけでもない。

いつも平均。もう、十年以上体系は変わってません。

 

でも、筋肉は自慢です。かなりマッチョです。肩とかねすごいです(水着姿が重量挙げ選手のようだと母親に大爆笑された)腹筋は蟹ぽいし。(←本当はすべてコンプレですが・・・)

 


決して、やせる!というわけではないのですが、やって損はない「平均ダイエット」をご紹介。


 


1 朝食をしっかり取る

 おすすめはケロッグ「「オールブラン」

 ちなみにヒミツは「オールブラン」と「ブラウンフレーク」と干しぶどうをミックスして食べます。

 パンやご飯に比べ栄養はあるし、なにせヘルシーだし簡単。

 しかもお通じがよくなるので便秘解消でうまくいけば皮下脂肪もなくなります。

 菓子パンを朝食・昼食代わりにしている人は要注意。メロンパンなんかは腹持ちしないのにざる蕎麦並みのカロリーがありますよ。

 

2 昼食はほどほど

 おすすめは手作りのお弁当とインスタント味噌汁

 カロリーがコンビニ弁当と比べたら俄然違うし、味噌汁があれば満腹感はあります。

 お弁当が面倒な人へのポイント。前の晩におかずを作って冷蔵庫へ。会社でチンすれば問題なし。もしくはお惣菜の見切り品を買って冷凍して使うとき、ちょちちょい詰めればよし。ご飯は朝つめる。

 

3 間食は低カロリー

 おすすめは「干し梅」と「ポスカム」と「ぐーぴた」

 ヒミツにとって最強です。とくに「ぐーぴた」は一箱(3個入り)食べれば充分夜まで持ちます。

 なにやらこんにゃくで出来ているとか。腹持ちがいいのです。コンビニでも売っています。

 

4 それでも足りない時の間食

 ダイエットコーラ(カロリーゼロ系)などの炭酸を飲むと胃が膨らむので空腹は押さえられます。

 

5 夕食は野菜中心

 外食でもとにかく始めにサラダを食っておけ。家では食事前に牛乳もしくはヨーグルトを胃に入れる。

 一瞬、空腹から開放されるのでバカ食いはしなくなります。

 油はエコナ系のさらさら油を使えば何も制限はなしです。

 

6 深夜の間食

 どうしても食べたいならグレープフルーツ(中の皮ごと食べる)

 一個食べれば食いすぎたってくらい満腹になります。

 

 

早い話が、栄養があるものを3食きちっと食べてスナック類の間食をしなければ意外と太らないもんです。

でも平均以下にはならいかも・・・。ある意味、元々平均以下の人は太るかも・・・?

 

 

あとは、すべての行動に腹筋を使えば筋肉がつきます。

起き上がるとき、電気をつけるとき、トイレの便器から立ち上がるとき、などお腹に力をグッといれて立つ。

ちなみに、通勤時に電車の中で膝から太ももお尻にかけて「こんちきしょーッ!」と力を入れたまま3駅くらい過ごしてみてください。一週間程度で太ももとお尻が引き締まってたるみがなくなります。

 

興味がある方はおためしあれ。

 

 

ではまた。

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実はコレ、ヒミツのおなかの上で寝ているのです・・・。

右手が、うに―――んと伸びております。ねむねむ。

それにしても、最近、アメブロのサーバがおかしくないですかね・・・?

ランキングの更新されない、とか、もろもろ・・・。

月曜日には快適に使えるのか・・・?

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女のK先生はヒミツが小学校1~2年生の担任でした。

年の頃は25歳程度でショートヘア。物事をはっきり言い、妥協は許さないという考えはそのキリリとした風貌通りでした。


ある日、理科の授業で「糖分が水に溶ける時の流れ」を勉強しました。

割り箸に糸をたらしてその先に屋台で売っているような大きな飴玉を結び、水(お湯)が入ったビーカーに飴玉を入れ溶けて行く時に現れる糖の雲を観察するのです。

モヤモヤとビーカーの底に沈んていく糖の雲を眺めながらその溶けて行く大きな飴玉が妙に美味しそうに見えました。


そして次の授業が体育で誰も居なくなった教室でヒミツは先生の机の上に残っていた数個の飴玉が欲しくて欲しくてしかたがなくなり一個を盗みました。紫色だったので、たぶんブドウ味。


これが人生初の窃盗です。


妙にドキドキして、妙に嬉しくて、誰にも見つからなかったことに得意になって体育の授業を受けました。


しかし、所詮8歳程度の中途半端な頭脳。あまりの作戦の巧妙さに友達に話しました。えぇ、そりゃ即効話ましたよ。詰めが甘い。

体育の授業中、ヒミツは二人の友人に「絶対内緒だよ!約束だよ!」と何度も何度も念を押し、やたらともったいぶりつつ、二人と指きりした上で「飴玉を盗んだ」と告白しました。しかもフフ~ンと自慢げに・・・。


すると、二人は手を繋いで一目散に走り出し、心底嬉しそうにK先生に正しく通告したのです。


す―――と血が引き、この世の終わりだと思いました・・・。

 

話すんじゃなかった、盗むんじゃなかった、信用するんじゃなかった。

 

二人がK先生にウキウキで話す姿を少し離れたところから眺めながらあらゆる後悔が巡ってました。

K先生はときどきヒミツの方を見て、二人の話を聞いてました。

 

呼び出されるであろうと覚悟をしていると、K先生は明らかに怒った表情をし、

 

「ヒミツさんはあなたたちを信用して話したのに、どうして先生に告げ口したのか?!」

 

と二人を叱りだしました。

 

絶対誰にも言わないと約束したことを他人に話すのは裏切りである、そういった内容でした。二人は褒められると思っての行動だったので逆に怒られていることに納得がいかない様子でした。

そしてK先生は二人だけを叱り、ヒミツには何も注意することなく体育の授業を続けたのです。

 

それは子供ながらもすごく感動しました。

もちろん、盗んだ罪悪感もあったのですが、K先生の物の見方はヒミツの心をわしづかみしたのです。おかげでこの記憶は濃厚に残り、くだらなく些細な窃盗関係でも以後一切することはありませんでした。

 

 

K先生はその後、ヒミツの中で様々な伝説を繰り広げたわけですが、今でも一番尊敬できる方です。

でも、きっと、正しく告げ口した二人は嫌いな先生になるのでしょうね・・・。

 

 

ではまた。

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小学校の頃、誰もが、したり、されたりで経験したスカートめくり。

女子だったヒミツはあれを行う男子の気持ちがまったくわかりませんでした。

小学校3~4年生の時が最大のピーク時で、男子達のあまりのしつこさに女子の間でパンツ(当時はズボンと言った)とスカートの中にブルマを履くが流行したほどです。


また男子もいっちょまえにめくったスカートの中がブルマだと心底ガッカリするわけですよ。

人生10年程度しか生きていないのに、それどころか、女を意識して数年、下手すると数ヶ月なのに男子は中身がブルマだと「ちぇッ」となる心理・・・。たとえブルマの中身が今の己にまったく役に立たない物体でも「ちぇッ」なのですよ。すごいですね。


しかし、ツワモノはもっといるわけで、それはヒミツが小学校1年生か2年生の時。

クラスで結構カワイイ子が毎日、毎日、3人の男子に追い掛け回されていました。ヒミツも7~8歳程度だったのでナゼ追いかけているのか解りませんでした。

それはどうやらスカートめくり風なのですが、明らかに女の子は半泣きで嫌がってました。

そこでヒミツは彼女の前に立ち、よくわからず「嫌がってるからやめなよ」とかばったのです。

すると、男子達は「なんだよ~じゃぁ、ヒミツに同じ事するぞ~」と言ってスカートの中に手を入れたのです。


つまり、スカートめくりではなく、パンツの上から撫でててきたのです。

7歳程度で「パンツなでなで」・・・。


ヒミツはまったく意味がわからなかったけど硬直・・・。


休み時間が終わり、担任のK先生(25歳くらい女)が来たときにヒミツは「パンツなでなで」をすぐさま報告。それは単純に「スカートめくりをされた」という気持ちで詳細を話したらK先生は真っ青になり、3人を教卓に呼び出しました。

そして、黒板に両手をつかせ、3人のお尻をデッカイ定規(プラスチック製)で3発づつガッツリ殴ったのです。

そりゃもう、度肝を抜かれました。

「あんた達は自分がどういうことしたか解ってるの?!」

2人目のお尻を殴った後、定規はぽっきり折れてしまい、K先生はデッカイ三角定規に代えて3人目のお尻をガッツリ殴ったのです。


当時はナゼあそこまでK先生は怒ったのか、告げ口したことへの微妙な罪悪感が交差して複雑な心境でした。まぁ、今はK先生の教育も納得できる部分があるのですが・・・。

やはりあれは虐待になるのでしょうか・・・。


それにしても小学校1、2年生で「パンツなでなで」をしていた3人は最強ですね。

おそらく当時頻繁に空き地に落ちていたエロ本・エロ漫画本を拾って「技」を知ったのでしょうけど、スカートめくりより遥かに痴漢行為で犯罪の臭いがプンプンします・・・。


余談ですが、あるタレントさんが以前、ナゼ空き地や草むらによくエロ本が捨ててあるかという説明をこんこんとしてました。

それはエロ本を入手した少年は買うのもドキドキするが捨てることはもっとドキドキ。家族と住んでいるのでゴミ捨ての母親に見つかることを恐れて密かに空き地に捨てるのだそうです。

その捨てる時のスマヌスマヌという物悲しさは散々世話になった女を無残に捨てるようで心が痛んだそうな。


微妙な男ゴコロ・・・おもしろすぎです。


今は空き地が少なくなっていますが、エロ本を入手した少年達は処分に困っているのだろうか・・・?



ではまた。


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今の会社に勤めてから通勤ラッシュではなくなり、車内に出没するカップル通勤を見なくなりました。

以前は片道利用で2~3組はいて、そのうちの一組のラブラブっぷりは尋常ではなく、ナニか法的に禁止されているブツを撃ったか吸引したか?というくらい激しいものでした。


当時、埼玉から新宿に勤めていたヒミツが利用していた通勤電車は殺人的なラッシュで肋骨を折れるのではないかという混み具合。バッグが人の間に挟まって手を放しても落ちないくらい混んでいました。


そんな中で繰り広げられる「愛のチャネリング」は廻りの人にも電波が流れるくらい濃厚で、早い話がうっとおしくて迷惑だったわけです。

毎日、毎日、結果、1年半。


混めば混むほど燃えるのか、彼らは頬や唇に軽いチューを繰り返し、夕べのエッチ話をコソコソ熱く語っていたり、女の病的な甘えっぷりを目の前(本っ当に目の前!!)で強制的に見せられるこっちは吐き気さえ模様するくらいでした。なんつーか、まるでプレイの一種のようでしたけど、そのプレイの道具として使われたヒミツの立場はいったい・・・?


ある日、ヒミツは耐えられず、車内の道具(乗客)を代表し、復讐という任務を遂行しました。



【愁傷の離別急ブレーキ作戦】

その電車は運転が下手なのか、列車が客で重いのか、ブレーキをかけるとみんな必死にふんばるがどうしても人流れが起きてしまうのです。

しかも急ブレーキとなると流れの勢いは一層増すのですが、それを利用し、ヒミツは彼女の横に立ち、勢いに任せて彼女を巻き込んでう―――んと遠くまで流れてしまうという作戦。

これがかなり面白くて、もとい、効果的で、さすがに永久に一緒を誓ったカップルもうっかり力を入れ忘れて彼女はヒミツにあれよあれよと押し流されて「まーく~~ん(仮名)」「ゆうこ~~(仮名)」となってしまうわけです。ケケケ。


【愛と憎しみの略奪密着作戦】

カップルの間に横で割って入る準備。駅で乗客が混んでいる車内に更に三社祭並みにどわーと入ってく来た状態でカップルの間に押し込まれ、彼の前にヒミツ。ヒミツの後ろに彼女という状態を作る。

彼女は必死にヒミツを押しどかそうとするが、なにせ手が上がらないくらい混んでいるのでどうにも出来ず、モンモンとした殺気を後頭部にチクチク送ってくるのです。

ヒミツも悪魔じゃないのでラブ光線を彼に送ることはしませんでしたけど、彼女の必死ぶりが大変面白かったです。ケケケ。


【ロングまきまきアイタタ作戦】

当時、ヒミツはかなり髪が長かったのですが、満員電車でそれがどれだけ迷惑かというのは察してました。(他の人の顔にベタベタついたり、口に入ったり、ピシピシ当たるなど)電車に乗るときは必ず一本に縛り、肩から前に持ってきて後ろの人の邪魔にならないようにしてました。しかし、そのカップルの彼女はその迷惑にまったく気づかず、ヒミツの顔に髪がゾロリと張り付くわけです。大変混んでいるので身動きも出来ず、その状態を20分我慢しなくてはならない。そこで思いついたのが、電車がブレーキし、人の流れが応じた瞬間、体を回転させるのです。すると、背中までロングだった彼女の髪はイイ感じでヒミツの体に巻き込まれ、頭がグーインと上を向き、アイタタタ!となるのです。ケケケ。



さすがに毎日行うわけでもなく、1年間で三回しか復讐をしなかったのは少々不満ですが、あのカップルはどうなったのであろうか・・・?

今でもあの時間の電車にラブラブ出勤していたらホンモノだな。


最近はめっきり車内でベタベタアホカップルを見なくなったが、10年くらい前に頻繁に出没していた彼らはいったい何の影響だったのだろう??

ナニに飢えていたのであろう・・・?

謎だらけです・・・



ではまた。

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(昨日の続き)

 

「一途な女」「不倫に疲れた女」「色っぽい女」のイメージを文字にして改めて気づきましたけど、なんか妙に3人の空気が似ているような・・・。

もしかしたらこれは三姉妹かもしれん。

おおぉ!コレは大変だ。相手の男はどうしよう!あぁっ!全員同じ男かも!そしてそして!!

 

妄想爆走中・・・・・・しばらくおまちください。

 

 

 

さてさて、ナゼにこんなこと(女のイメージ)を考えたかといいますと、

 

先日、「サンクチュアリ/大人の聖域」という月曜深夜放送のトーク番組を見ました。

総集編だったのですが、ゲストの宮本亜門氏が若き日のイタリア(たぶん)貧乏旅行体験を話していたわけです。

 

それは夜の列車の旅でのこと。

貧乏だった亜門氏は汚い身なりで三等車に乗る予定だったが、一等車(個室)へふらふら行ってしまう。

ふと見ると、向かい合った四人席で中年女性が一人、足をシートに投げ出して座っていた。

床には彼女が脱ぎ捨てたヒールが無造作に転がっていて、黒いワンピースに黒いサングラスをした彼女はタバコを気だるく吸っていた。

彼女は亜門氏に気づき、タバコを持った手で「どうぞ座って」と合図した。

 そんな滅相もない!と言葉が分からないのでジェスチャーで訴えると、彼女はその座席のチケットを出し、いいから座って頂戴と言った。

亜門氏が言葉に甘えて席に座ると、彼女はまた夜の車窓を見てタバコを気だるく吸っていた。


その彼女が亜門氏の人生で一番「カッコイイ女」なんだそうだ。


つまり、一等席の余っていた座席のチケット、は男に譲るはずだったのではないか?そしてその男は結局来なかったのであろう、と。


さすが演出家で、話を聞いているヒミツもその映像が浮かんできて実に面白かったのです。

まぁ、それで、そういえば自分にもイメージする女っているなぁ、と思ったのです。



しかし、この亜門氏の話を聞きながらヒミツの頭に浮かんだ女性が、なんというか、美輪明宏でした・・・。

もしくは、デビィ婦人をさっとお湯でアク抜きして薄切りした感じ・・・。





ではまた。



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ヒミツは固定された女性のイメージがいくつかある。


「一途な女」のイメージは白いワンピースに白い帽子で初夏の浜辺を裸足で歩いて、右手で帽子をおさえ、左手にはサンダルをぷらーんと持って波打ち際を歩く姿。その後ろに犬(大型犬)がとことこ付いて行く。

という家庭に疲れた中年オヤジが好きそうなイメージである。

なんていうんでしょうか、サラサラ~と海風にあおられ、砂のように頼りない細身なのだけどもどこか凛とした意固地な部分がその横顔に・・・うんぬん。

どこで、どう、生まれて脳に焼きついたのかは謎。


気持ち悪い発想だといわれそうなのでどんどん先に進む。


「不倫に疲れた女」のイメージは雨の日の夜にオッサン系の車(不倫相手から急遽借りた)を運転し、知人を空港、もしくは駅に送り届けるのである。その時に髪きゅっと一本縛りにし、信号待ちでふと、シートに落ち抜けた自分の長い髪を見つけ、指でつまんで窓からふっと捨てるのである。化粧気はあまりないのだがつーっと長い睫と少々時代遅れの派手目な口紅が印象的。という週刊現代の連載小説的なイメージである。

もちろん車の運転はすこぶる上手くて、乱暴な対向車の運転にも動じず、ワイパーの音が・・・うんぬん。

ナニが、どう、疲れていてこういうイメージなのかはよくわからない。


妄想に取り付かれていると思われそうなのでさっさと先に進んで読んでいる人に隙を与えないのである。


そして、そして、色っぽい女」のイメージ

新橋あたりの縄のれんのオッサン居酒屋で一番奥の目立たない四人席でパートナーと一緒に熱燗を飲んでいるほろ酔いの女は何か悩みを抱えているのか、細くて長い指先で徳利の首から腹をつつつーとなぞりながら「フフ」っと微笑むのである。その服装は決して露出系ではなく、わりとかっちりしているスーツで、手首は妙に細くて白いのである。何かつぶやくのだが、店内が騒々しくてパートナーが聞き返すとまた「フフ」っと笑うのである。とにかく、ほろ酔いで「フフ」笑い。という、官能小説の前フリなイメージである。

酔ってとろんとした眼差しを前にパートナーは口説こうとしているようなのだが、どうにも女はすり抜け上手で・・・うんぬん

東京ウォーカーに出てくるおっしゃれ~な飲み屋ではなくナゼ酒臭いイメージなのかは謎。


さて、さて、どうして突然、こんな話になったかと言いますと、実は理由があるのだが、

かなり仕事をサボってしまったので・・・申し訳ない気持ちでいっぱいになりつつ続く。


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