小野薬品工業(株) ブリストル・マイヤーズ スクイブ(株)のニュースリリースによりますと

2018年1月15日
オプジーボとヤーボイの併用療法、根治切除不能または、転移性の腎細胞がんに対する承認申請が行われました。
こちら」よりご覧になります。

 

 

オプジーボ(一般名:ニボルマブ)+ヤーボイ(一般名:イピリムマブ) VS スーテントを比較評価したCheckMate-214試験では、

 

奏効率が、オプジーボとヤーボイの併用療法群41.6%、 スーテント群で26.5%

OSの中央値は、オプジーボとヤーボイの併用療法群で未達であり、スーテントで26ヵ月

現在の標準治療であるスーテント群と比較して、死亡リスクを37%低減

 

奏効率・・・ CR (腫瘍が完全に消失した状態)+PR(腫瘍の大きさの和が30%以上減少した部分奏効 )合計の割合

OS・・・全生存期間(亡くなった理由は問わず生存する期間)

中央値・・・全体の50%の症例でイベントが発生するまでの期間

未達・・・治験のイベント(この場合OSなので死亡)が、中央値に達しない。

 

オプジーボとヤーボイの併用療法が保険承認されたら、

オプジーボとヤーボイの併用療法は一次治療から使えることになります。

 

承認の時期はわかりませんが、あたらな腎がんの それも期待の治療が、申請されたことは、大変うれしいですキラキラ

 

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