父の選択

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年をとっても、若くても、自分の今後を決めなければならない時がきたら・・・それは大いに悩むのだと思う。

 

父は、世間で言えば高齢者だけれど、高齢だからって「いつ死んでもいい」わけではない。

「どう死んでいくか」も、どうでもよいわけではない。

 

父は、わがまま放題生きてきた人だけれど、それでも

「お母さんが一人になるのはかわいそうだ」と言っています。

 

こんな父なら、いない方が母のため?

と思うことも、なかったわけではない人生でしたが(笑)

偉そうに?そう言う父の言葉を聞いて、私も今は、いてくれる方がいいに決まっていると思っています。

夫婦とは不思議なものです。

 

父がこれから、どう生き、母が、家族がどうなっていくのか?

考えればやはり不安です。

ただ、父の出した答えは、「それが最善の選択」と信じて、同意すると決めました。

 

土曜日が近づいて来ます。

できるなら!

本人の決めた、ラストチャレンジをさせてあげたい。

 

でもね。

こんな事を書きつつも、あの父に急変は起こり得ない。

なんだかあの人はきっと、まだまだ生き抜くよ と思えるのです。ぺろっ

 

 

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