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画像の出典: 911truth.tripod.com & afpbb.com

[新しい明日 ]パート2:簿外の闇経済史 ~ハンマー計画と9.11事件の関連性とは~【第二弾・後編】






翻訳チームからの情報です。


中編の続きです。
9.11事件の動機とその裏づけが、これまでとは違った角度から書かれており、これこそ真相ではないかと思ってしまいます。
米国がフィリピンのマルコス大統領から奪い取った金塊で生み出した2,400億ドルの保証証券は、ソ連の破壊するための策略である「ハンマー計画」の資金源になり、その証券の償還期間は、2001年9月11日当日あるいはその前後。これをうやむやにするために、9.11事件が引き起こされたようです。"続きはここから"以降に裏付けとなる数多くの状況証拠が書かれており、とても説得力があります。
最後の「訳者解説」のところに書かれていることですが、結局、"支配層は9.11によって
①60年前に預かった、本来なら中国に返還すべき金塊
②ソ連崩壊を画策したときに発行した証券の所有者に償還すべき2400億ドル
③アメリカ一般国民が納税した政府予算2.3兆ドル
分を少なくともちょろまかした"ようです。9.11の真相を明らかにする重要性がさらに増してきました。


(編集長)


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II.「パート2:簿外の闇経済史」

転載元より翻訳・編集) 新しい明日

ハンマー計画

【マルコスから奪い取った】新たな軍資金は、冷戦に決定的な終止符を打つための主要な資金源となることがこの時(1980年代の半ばに)決められた。まずは手始めにミハイル・ゴルバチョフを権力の座から引き摺り下ろす計画を確実なものとする等して、ソビエト連邦を内と外の両方から破壊するのだ。ジョージ・H・W・ブッシュはKGB幹部・軍上層部・ロシアのオリガルヒ【新興財閥】といった裏切者連中と共に、ボリス・エリツィンと手を組み、ソ連の産業の支配権を掌握すべく、国際的な銀行や持ち株会社による複雑なネットワークを作り上げた。ソビエト連邦に対するこの敵対的な企業乗っ取りは、ハンマー計画として知られることとなる。

当該計画は複数の段階を経て実行された:

1. ロシアの資産(3,000トンの金塊)の窃取を容易にするため、ルーブルを不安定化すること。

2. ルーブルにさらなる揺さぶりをかけること。2400億ドルを保証証券の形で前渡しし、様々な側面での資金源とする。この証券は1991年9月11日に発行され、償還期間は10年だった。この段階での主要なプレーヤーは、ブッシュ、ジョージ・ソロス、アラン・グリーンスパン、オリバー・ノースとその他諸々。

3. ゴルバチョフを排除し、代わりにボリス・エリツィンを据えるため、軍上層部が実行するクーデターを監督すること。このクーデターはソビエト連邦の崩潰の第一歩となり、エリツィンとロシア・マフィアによるオリガルヒ支配へと先導した。

4. ジョージ・H・W・ブッシュによって任命された工作員ネットワークを使い、ロシアにおける石油、金属、防衛分野の産業資産の乗っ取りを開始すること。資金援助は、マルコスの金塊で裏付けし、大手金融機関を通して行う。この1つがブラックストーン投資会社であり、後にラリー・シルバースタインがWTC第7ビルを9.11の6週間前に購入する際にも投資をした(発想としてはようするに:第7ビルの経済的価値を操作し、投資家達から深く追求されることを一蹴した)。

5. 金融子会社リッグス=バルメットを使って、KGB幹部連中や自分たちの代理人【=おそらく欧米に操られたオリガルヒのこと。】と提携し、旧ソビエト圏の国々から資金を動かすための国際的なネットワークを構築する。リッグス=バルメット社は同時に、ロシアに新たに誕生したオリガルヒ連中に国際金融投資の助言を与える役割も引き受けた。この新興集団はエリツィンの下で今や要職を担い、多額の政治資金援助をエリツィンに行っていた。彼らの名前は、アレックス・コナニキン、ミハイル・ホドルコフスキー、ロマン・アブラモヴィッチ、そしてボリス・ベレゾフスキー。

6. 投資サークルの中に3団体を追加で参加させること。つまり、ロシアのマフィア、イスラエルのモサド、そしてロスチャイルド家。

7. ソビエト圏の国々で主要なエネルギー産業とエネルギー資源の乗っ取りを遂行すること。

8. ファー・ウェストという警備請負会社を立ち上げ、ハリバートン社と組ませ、アルカイダなどのイスラム系テロ組織を支援させること。見返りにテロリストたちには主要な麻薬運び人となってもらい、新たな国際麻薬密売ネットワークから何十億ドルもの利益を生み出させる。


以上、まとめると:フェルディナンド・マルコスを排除した後にフィリピンから奪った73,000トンの金塊に裏付けされた膨大な軍資金は、ソビエト連邦を内からも外からも破壊することで冷戦を終わらせるという、手の込んだ複雑な策略に使われた。ロシア内で関与したのは、KGBのスパイ、軍上層部、前述のオリガルヒであり、彼らは巨額の利益に群がろうと、自分たちの国を売り払った。これはどう見ても、ソビエト連邦を世界支配を阻む唯一最大の脅威と見做した西側の御主人様方による祖国の敵対的企業買収行為だというのに、彼らは気にもかけなかった。つまりだ、その国を背後から刺せるというのに、なぜわざわざ正面から攻撃してやる必要がある?

ハンマー計画の存在が明るみになったのは2000年4月、アール・コーク准将が膵臓癌で亡くなる10日前に行われた67頁にも及ぶ供述録取の中でだった。コーク准将は沢山の勲章を授与されたジョージア州の【退役】州兵で、3つの大きな戦い(第二次世界大戦、ベトナム戦争、朝鮮戦争)に参加した。マルタ騎士団のグランド・コマンダーであり、米国在郷軍人会ALの代表であり、フリーメーソンの会員であり、アメリカ代表の国連大使であり、世界銀行のアメリカ代表理事であった。




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訳者解説
※秘密結社メーソンとの関係がはっきりしないのは当然ですが、国連と世銀に関して本来なら記載されているべき英語版ウィキペディアには一切の言及がありませんでした。もしかしたらトップではなく補佐の一人、あるいは裏の代表、などといった意味なのかもしれません。少なくとも歴代の国連大使のリストには掲載されていませんでした。あるいは膨大な資料を整理している内に「新しい明日」さんが別人物と勘違いしたのかも。

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コークの家系は、19世紀半ばから銀行業界の上層部と深い関わりがある。

供述録取に記載された証言は、ヌーガン・ハンド銀行スキャンダルというCIAの出先機関として知られたオーストラリアを拠点とするヌーガン・ハンド銀行をめぐる事件における、コーク准将の役割について追加情報を得るためのものだった。録取のなかで、彼はハンマー計画について以下の知識と自身の関与を暴露している。





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訳者解説
今は倒産したヌーガン・ハンド銀行は、どうも麻薬貿易のマネーロンダリングのためにCIAが設立したっぽいです。加えて香港支店では、マルコスも金塊のロンダリングをしていたそうです。

注釈内ここからは、ウィキアより:
コークによると、ハンマー計画とは「適法ないしは違法な、ありとあらゆる活動を通してアメリカ合衆国に」、その大半が1940年代そして50年代に行った武器の密売貿易で失われたという「資産を運び戻す」ために実行されたマネーロンダリング計画だとのことだ。資金洗浄の契機となることが広く知られるようになると、(世界中の銀行の)「誰もが一枚噛もうとした」。

資金は、「見返り貿易計画」によって交換された。つまり、各貿易では「巨額の銀行取引が一定の額面価格で行われ、割り引かれ、転売される」ことが行われた。送金記録は、簿外帳簿に記載された。

ハンマー計画関連の口座の1つは、残高2231億ドルだったという。

ハンマー計画基金はスーダンやサハラ砂漠での軍事作戦の支払いにもあてられていた。


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コーク准将によると、これらの資金はシティバンクの30もの別々の国際および国内口座で管理された。

シティバンクの役割について尋ねられたとき、コークは、「管財人は彼らがなることが予定されていた。ハンマー計画を動かすということだ。支払い窓口になるってことだ。彼らがボスだってことさ」と答えている。(さらに、ハンマー計画へのシティバンクの関与を取りまとめていたのは、ジョン・リードという男だとも証言している。その後リードは、この巨大銀行の会長兼CEOにまで登り詰めた)。

【以上、】ハンマー計画と9.11事件の関連性とは:
マルコス軍資金で生み出した2,400億ドルの保証証券の痕跡を消すため。

ハンマー計画の資金源となったこの証券には、もう一度言うが10年の償還期間があり、2001年9月11日当日あるいはその前後には公の場で払い戻されねばならない筈だった。この支払いが実際に行われようものならば、金融業界および捜査機関の注目を集め、証券の資金源に関する大掛かりな調査が開始されたことだろう。そうなれば、最終的には全ての資金の根源、つまり黒い鷲信託の存在が明るみになってしまう。どこまで余波が及ぶのかを考えれば、事態を未然に防ぐためにあそこまで強硬な手段を選択した動機も見えてくるだろう。


(続きはここから)

2001年9月11日

その日起こった出来事の真相について、デマ情報や根拠のない仮説を一掃するため、重要な点を幾つも挙げなければならない。以下の出来事は複数の場所から報告されたのにも関わらず、メディアが完全に無視したということを心に留めておいて欲しい。

1. 『腐敗の核心』というドキュメンタリー作品は必見ものなのだが、9.11の現場にいた警察官や消防士を含めた何百人もの人々があちこちで起こった爆発のことを大手メディアで直接報告している映像を1時間分ほど収録している。地上で、地下で、そしてWTC(ワールドトレードセンター)各ビルの複数の階であちこち起こった爆発についてだ。さらに現場の警察官や消防士同士で交わされた無線会話が幾つも収めてある。彼らは爆発について警告しており、また、現場で拘束した爆発物を搭載した白いワゴン車についても言及している。

2. 海軍情報局(ONI)はその当時、ソビエト崩潰時の証券詐欺について調査を進めているところだった。9.11当日、ONIの従業員40人の内39人が殺害され、被疑事件に関する全ての資料も消された。

3. WTCのツインタワーには、キャンター・フィッツジェラルド、ユーロブローカーズ、そしてガーボン・インター・キャピタルという全米三大大手の証券取引会社が各々、沢山のオフィスを構えていた。旅客機はどちらもこれらのオフィスめがけて激突した。さらに、旅客機が激突してくるより以前の段階で、オフィスのあちこちで爆発が起こったことを大勢が報告している。公債市場に混乱を引き起こすため、ツインタワーに入っていた公債仲介業の大手企業から一定量の株式仲介人を消し去らなければならなかったのだ。2,400億ドル分の秘密の証券を誰にも口を挟まさせずに電子的に破棄するためには、何らかの事件を造り出す必要があったのだ。そして実際、9.11の午後になると連邦準備制度理事会が緊急事態を宣言し、非常権限を行使した。

4. WTCのツインタワーにはFBIの調査部局のオフィスが、第7ビルにはCIAのオフィスが入っていた。どちらのオフィスもONI同様、あの事件(1991年のソ連崩壊に対する違法な資金援助の容疑)についてまさに追い込みをかけている最中だった。全ての証拠を破棄するには、彼らを消し去る必要があったのだ。

5. 紙に刷られた証券本体の方は、WTCツインタワーの地下金庫に保管されていたのだが、【やはり9.11の】攻撃によって破壊された。

6. 攻撃の直後、タワー内にあるドイツ銀行のオフィスの複数生存者が、自分たちのコンピューターが乗っ取られ、違法なインサイダー取引によるストック・オプションで1億ドル動いたと報告している。これらのストック・オプションは、航空業界から資金を引き揚げ、それを軍需産業に注ぎ込むというものだった。ということは、9.11攻撃が起こる事を事前に知っていた人物が存在し、手の込んだこの策略を通して大金を手にしたことになる。しかもだ、これを操作した人間はコンピューターシステムにハッキングし、巨大な国際銀行システムの中でストック・オプションを動せるだけの高度な知識を有していたことになる。

7. 攻撃の数週間前には、避難訓練の一環としてタワーから人々が退去させられていたとの目撃証言が複数挙がっている。どのようにしてビル内の至る所にタワーを崩潰させるための爆薬を仕掛けることが出来たのか、という疑問を解消しうる話だ。

8. データ復元分野で世界をリードするコンヴァーというドイツ企業は、タワーの瓦礫の中から見つかったハードドライブを匿名の送り主から受け取った。2011年12月後半、FOXニュースがこれを報道している。コンヴァー社のデータ回収専門家リヒャルト・ワグナーは、次のように述べている:

「1億ドル以上の額を動かすため、大体何時ごろ旅客機が落ちるか、事前に知らされていた人々がいたのだと疑われます。メインフレーム【=大型汎用コンピューター】を破壊すれば、自分たちの取引記録は追跡できないと考えたのでしょう。」

9. 攻撃の最中、駐車場に停まった白いワゴン車の横でイスラエル人の男たちがその様子を撮影しており、最初のビル崩潰が起こると何度も飛び跳ねながら嬉しそうに囃し立てていたと、何人もの人々が証言している。ほどなくしてこの3名の男は、イスラエルのTVニュース番組に出演した。事件への関与を問われると、男の一人は自分たちはモサドの局員ではないが、匿名の依頼主によって攻撃を撮影するために送り込まれたのだと述べた。【※こちらに3人の写真とトークショーの様子あり。】


(9.11前に)消えた2.3兆ドル

9.11を取り巻く推測の中で重要な点が1つ、見落とされてしまっているように思われる。2001年9月10日、攻撃の一日前に、ドナルド・ラムズフェルド国防長官が会見を開き、国防総省の防衛支出について語った以下の発言だ:
「見積もったところ、取引の過程で2.3兆ドルの形跡が失われてしまった。」

この発言が意味するところは計り知れない。つまり、アメリカ政府は国防総省予算の2.3兆ドルの行方が分からなくなったと言っているのだ。遡れば、納税者が収めた金である。国防総省の会計監査を要請すべき話であり、帳簿を開示させて具体的にどこへ金が流れたのか調査される筈だった。だがしかし、思わぬ障害が計画を阻んだ:関連資料を保管していたとある会計関連のオフィス(ONI海軍情報局)は、国防総省の建物がちょうど攻撃された部分に位置していた。攻撃に続いて現場で発生した火事と崩落によって、関連資料は失われてしまった。

1. ボブ・ピューは、ワシントンD.C.を拠点とするフリーランスの映像写真家で、この地域の現場の生映像をCNN、ABC、CBSといった様々なTV局やTVニュースネットワークに提供している。国防総省の建物が攻撃された当日の朝も、攻撃から10分も経たない内に現場に駆け付けた。攻撃された箇所から約100ヤード離れた地点で即座に機材を設置し、カメラを回し始めた。

この映像が本物の国防総省を映し出しているのは間違いない。なのに映像を見続けても、どこにも大きな瓦礫が転がっていないのだ。【旅客機の】胴体部分も、比翼部分も、座席も、旅行鞄も、遺体も何一つ見当たらない。もしも時速何百マイルで飛行していたどでかい民間航空機が国防総省の建物に激突したというのならば、疑問が湧きあがってくる:航空機の機体はどこにあるのだ?しかも、(攻撃後10分も経過していないという点で)唯一無二の映像だというのに、なぜ9.11委員会はボブの証言と映像を求めて彼を証言台に召喚しようとはしなかったのだ?(彼のインタビュー映像はこちら。)

2. 2007年5月、ニュースの中でそれまで押収され、隠されていた映像がCNNによって公開された。この映像は国防総省のビルから少し通りを下りたところに建つ(ダブル・ツリー・ホテルとおぼしき)あるホテルから捉えられた映像で、国防総省内で爆発が起きたその瞬間が収めてある。そこにはどこにも航空機が映っていない。映像はこちらから視ることが出来る。当時のニュース番組の台詞がこちら:

「バージニア州アーリントンにあるホテルからお届けしています。アメリカン航空77便が国防総省のビルに墜落したあとに起こった爆発の模様は映っていますが、旅客機は映っていません。この映像の存在は2002年に明らかにされました。ホテルの支配人によると、FBIに押収されたと述べています。ある訴訟の結果、一般公開されることになりました。」

3. エイプリル・ギャロップは国防総省ビルが攻撃されたその当時、ビル内で働いていた。彼女のオフィスは攻撃現場の近くに位置していた。その日は生後2か月の息子を伴い、出勤していたのだ。彼女によると、デスクに坐っていたところ、爆風の衝撃で突然床に叩きつけられたそうだ。気を取り戻すと、息子の泣き声が聴こえてきた。赤ん坊を見つけ、急いでビルの外へと出た。実のところ、政府が飛行機が墜落して開けられたという穴から、エイプリルは外へ這い出たのだった。

ビルから脱出した後、彼女も子供も病院に搬送された。彼女が病院のベッドに横たわっていると、軍当局者数名が近付いて来て、何が起こったと思うか訊ねられたそうだ。エイプリルは即座に爆弾が爆発したように感じたと答えた。自分が穴から這い出て行くとき、大破した旅客機の存在を示唆するものはどこにも見当たらなかったと証言した。機体も、座席も、大きな金属片も、全く何も無かったのだ。病室にいた軍人は、爆弾ではない、飛行機がビルに墜落したせいだとその場で彼女に教えた。

エイプリルによると、彼女の軍人の上司たちは事件に関する彼女の見解を公言しないよう言い渡したそうだ。それから後に彼女が述べたことだが、国防総省に危機が差し迫っていることを知らせるいかなる警告音も鳴らなかったそうだ。エイプリルいわく、国防総省ビルは世界で最も緻密に作られた最も安全なビルの1つであり、迫り来る旅客機によって引き起こされるような攻撃を察知すれば、警告音を鳴らすセンサーを備えていた。

エイプリルは政府に対して訴訟を提起し、77便のブラックボックスを一般公開するように申し立てた(説明も何もなしに政府によって押収されていたため)。裁判の過程で、被告はコクピットのボイスレコーダーは破損されて再生不能だと主張した。




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訳者解説
以上をまとめると、支配層は9.11によって
①60年前に預かった、本来なら中国に返還すべき金塊
②ソ連崩壊を画策したときに発行した証券の所有者に償還すべき2400億ドル
③アメリカ一般国民が納税した政府予算2.3兆ドル
分を少なくともちょろまかしたことになります。
③は①や②に絡んでいるようですが、細かいところまでははっきりしません。

加えて第7ビルの直前購入に係る資産操作とその後の保険金、当日のインサイダー株取引による航空業界株の売り抜けと軍需産業界株の高騰、そしてさらに加えてその後9.11を口実とした中東の混乱に紛れて現地で奪い取った資産。あ、そういえばソ連諸国でも奪ってましたね。軍需産業は各地でぼろ儲けだし。
…と芋づる式に出て来るわ出て来るわ、どんだけ荒稼ぎしたのでしょうか。

もうけが出ただけでなく、マルコスから奪った金塊とソ連から奪った金塊の足跡を上手い事消しました。さらに突き進めて、黒い鷲基金の存在も闇の中~。

ロシア革命(こことかこことか)とスターリンがロスチャイルドの陰謀なのは聞き及んでいましたし、9.11の犯人が「アル・CIAだ」と書いて“アルカイーダ"と読むのは知れ渡っていますが、ソ連潰したのもこいつらだったかorz

その他、ロシアにおけるユダヤ人の所業はこちら
特にII以降の部分は、訳者により省略、意訳、改行、掲載箇所の移動などを行っておりますので、ご参考の場合は原文をお確かめください。(Yutika)


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