この世界の片隅に

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昨年、東京にいる娘から

この映画の事は聞いていた。

素晴らしいから、お母さん、是非観るといいよ   何回も観てしまったんだから。


けれど、上映館が 少なくて  東京でも 立ち見が出るほどの人気の映画に

切符もなく行く勇気がなくて… 諦めておりました。

けれど、テレビで  ちょくちょく話題に のぼりだしました。

宣伝力もない、小さな映画でしたのに…。


全国に 上映する映画館が 増えた、というので  静岡の上映館を調べたら

東部では、イオンモールとサントムーンで上映されていました。

14日から  20日迄の1週間という短かさ。

逃してはいけない! とっさに感じ

一人で18日の夕方観に行ってきました。

友人を 誘ったけれど、
アニメ、ということもあり 興味すら 持たれず  残念な 人ばかり


最近は 同世代と話が合わないな〜 

一人で、のんびり観よう!

ポップコーンとコーラを買って、入ると

夕方の平日なのに、ご夫婦  カップル 友達連れ  一人で来ている  壮年や  若者も多く

関心の高さに  なるほど、と思いました。


この世界の片隅には、

広島の  呉市を舞台に昭和の始めに生まれた  普通の女性が  主人公でした。

おっとりして  けなげで  働きものの 日本女性の代表のような人が
終戦を迎えるまでの  日々の暮らしが
描かれていました。

声優は  のん( 能年玲奈 )。

やはり、実力のある子だな〜〜と
改めて思いました。

昭和の世界が 描かれていて、 懐かしさで一杯になりました。

やはり、友人にも見せたかった映画でした


一番私が感動したのは、
最後の エンドロールです。

この映画の無名の 支援者の名前が

ずっと、ながれていました。こんな映画はないでしょう。



戦争の  無惨さ、事実。乗り越える平凡な

無名の庶民を  この映画の賛同と共に

引き立ててくれたと思い、目頭が熱くなってしまいました。

そして、若い人が  クチコミで 拡げてくれた、おかげで 地方の町に住む私まで

観ることができました  何て、珍しく有難いことでしょう!

色々な感情が  生まれた映画でした。

ありがとうございます😊!  





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今日は富士宮 そして三島

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恋愛カウンセラーの占い師 豊玉姫でございます!

今日は 富士宮鑑定になります。
おかげさまで 予約で 夕方まで埋まりました。ありがとうございますクローバー
夜は 三島 姫さんの占い室にて、リピーター様の鑑定になります。
今季一番の寒さと言われておりますが、元気でいられることに感謝です。

今日の富士宮は 富士山富士山が きれいに見えております。嬉しいですね
聞くところによると、私と同世代の お客様達のようで、ご縁を楽しみにしております。
予約・問合せ
09017233068
Cメールにても対応いたします。
お気軽にご連絡くださいませ。
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鰻の小骨

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平日の昨日、三島の有名な 鰻やさん、 S家で 鰻重を頂きました。

相変わらず、行列のこの店も電話をして予約しておくと 早く入れることが嬉しい😊

さて、案内された二階に
いくと 広間になっていて、大テーブルに着く。

同じテーブルでは既に案内された、若い女性達がスマホで何やら次にいく  観光場所を探している。

相席になるけれど、私達のことは気にしていない様子だ。

それは、幸いであった

何故なら、私達 高齢者グループは

あることに、こだわっていたから…

友達の1人が、 鰻を食べるにあたって

ぶつぶつ、ずっと言っていたから。

私、うなぎは 骨があるから 
苦手!  
うなぎの骨が
二度も刺さったからね〜

確かにメニューに

小骨に注意! とある。

けれど、言われるまで

鰻に骨があることを気にしたことはなかった。鰻に骨があって、苦手なら  普通の魚はどうなるの?とか  心の中で思っていたが黙っていたけれど、

「そうやって気にしているから、小骨が多い鰻が 来ちゃうんじゃないの?」

もう一人が言った。そうだ、とうなづく私。

そのうち、鰻重が 運ばれてきた。

3人で  何となく、用心して 鰻をみる。

小骨が苦手な友達は早速
鰻を 細かく、切り小骨を探しだしている

グチャグチャで  もはや鰻重ではない。

もう一人は、やけに、しっかりモグモグしている。確かに小骨はあった。

モグモグしながら 「  気になるから、よーく噛みくだけば平気だね 」
鰻重を食べている感じはない
アーあ、いつから、

こんな鰻の小骨に
気を使わなければならない、年になったのだろうか〜〜
全くもう、年を取るって
こんなことで感じるものだ。ヤダねぇー!。

テーブルを囲んだ若い女性達は 

そんな老婆達に 目をやることなく、次にいく縁結びの三嶋大社の話をしながら  サッサと鰻重をたいらげて、席を立っていった。



鰻の小骨が 気になる年代に貴女達も、いつかなるのですよ〜〜 と。

若さが 羨ましいかった日でありました。














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