介護の仕事を通して、観えたこと

テーマ:

みなさん、こんばんはおすましペガサス

 

 

”また会いたくなる” 心理カウンセラー
『ホシメグです

 

 

本日もお読みくださって、

ありがとうございますお願いドキドキ

 

 

前回の、介護のお話しはこちらから

祖母の七回忌に想う事

デイサービス~祖母編~

 

 

MY STORYは、一覧から

ご覧くださいませ猫しっぽ猫からだ猫あたまラブラブ

 

 

~~~~~~~~~~~~~~~~~

 

 

桜の美しい時期も終わり、

 

 

 

 

すっかり新緑のまぶしい季節に

なりましたねha-to m葉っぱ

 

 

 

さて、

 

 

またまた間隔がだいぶ空いてしまい

ましたが滝汗

 

 

介護のお話しの続きですベル

(究極のマイペースで、ゴメンナサイあせ)

 

 

 

介護施設での夜勤・長時間勤務

を、はじめて体験してみて、

 

 

夜勤をされる方たちがどれだけ

大変なのか...

 

 

実感した私でありますガーンアセアセ

 

 

 

14時間なので、他の施設に比べれば

短い時間枠ではあったのですが、

 

 

まず、自分の身体に起こる変化

ビックリしたのが、

 

 

朝には血が足に下がり、パンパン

になることでしたびっくり

 

 

 

帰り道、坂を上るのも一苦労アセアセ

足が重くて上がりません笑い泣き

 

 

動いたり、マッサージしたりして

みてはいたのですが、

 

 

エコノミー症候群のようになって

しまうのですねゲッソリタラー

 

 

 

人間はやはり、

 

 

横になり、血液を循環させることが

とても大切なのだなうずまき

 

 

と、つくづく感じたのでしたお願い雷

 

 

 

また、

 

 

小さい頃から、化学物質に敏感で

反応が出てしまう私は、

 

 

ノロ予防などの為に、

 

 

病院用の強い除菌・消毒用洗剤

を多用する環境は、

 

 

とても厳しくもありました滝汗

 

 

 

化学洗剤に直接触れなくても、

空気中の揮発だけで、

 

 

体の痒みやかぶれ、喉の痛み、

動悸が激しくなったり、

 

 

呼吸が苦しくなったりしますゲホゲホあせる

 

 

 

利用者様のなかにも敏感な方が

いらっしゃり、

 

 

化学物質過敏症で苦しむ方も

増え続ける昨今、

 

 

”自然の無害なもので代用して

いくこと”

 

 

が、早急に必要なのではないかな

と感じましたキョロキョロあせる

 

 

 

運営者の方にもお話しし、

色々調べてみたのですが、

 

 

やはりコストの面がネックになって

しまうようです...ショボーン

 

 

 

”誰もが安心して過ごすことが

できる施設キラキラ

 

 

それを当たり前の世の中にしたい!

そう強く思いましたお願い

 

 

 

私自身の話はさておき、

 

 

本題の介護についてですが、

介護施設では、

 

 

認知症の方達とはじめて触れ合う

機会をいただきましたおばあちゃんキラキラ

 

 

認知症の方達は、昔のことは

よく覚えていらっしゃっても、

 

 

直前のことは、すぐに忘れて

しまいますキョロキョロ

 

 

 

なので、今、会話をしていたと

しても、次の瞬間には、

 

 

”存在自体も、忘れ去られている”

びっくりハッ

 


「あなたいつからいたの?
 あなた今日が初めてよね?」

 

 

「私、顔は洗ったかしら?

 クリームはつけた?」

 


顔を合わせる度、繰り返し繰り返し

同じことを聞かれますウインク

 


今、おトイレへ行ったことも

忘れてしまい、

 

 

30~40回、行ったり来たりを

繰り返したりすることもありますびっくり

 

 

 

ですが、認知症の方はとても純粋キラキラ

 

可愛らしく、愛おしささえ感じました照れハート

 

 

 

ただ、これがまたご家族の中だけで、

毎日繰り返しされてしまうと、

 

 

やはり

 

 

お仕事で介護されている方とは違い、

ご家族は疲れ切ってしまうと思います滝汗あせる

 

 

ずっと目を離さず、付きっきりという

わけにもいかないですし、

 

 

こういう施設をうまく利用することは、

とても賢明ですねニコニコ

 

 

お安く利用できるのも、有難いところ

ですニコニコラブラブ

 

 

 

ただ、

 

本当にバタバタ忙しい現場キョロキョロ!

 

 

スタッフさんも人間なので、

 

 

中には、怒ってしまう方もいたり

するそうですうーんあせる

 

 

 

そうした場合、

 

 

利用者様も、不安や緊張、

ストレスで情緒不安定になり、

 

 

興奮して眠れなくなったり、夜中中

徘徊してしまうこともあるのだとかガーン

 

 

 

認知症のあるなしに関わらず、

どんな人でも嫌なことがあれば、

 

 

そういった状況に陥ることがある

かもしれませんねアセアセ

 

 

 

そして実は、お年寄りのみなさん、

とてもよく人を観ていますおじいちゃんおばあちゃん

 

 

この人は、

 

これを言っても大丈夫かな?

これはやってくれるかな?? etc.

 

 

ついついやってあげたくなってしまう

のが心情ですがアセアセ

 

 

 

優しすぎると、ご自身でできること

まで、何でもやってもらいたいという

 

 

”甘えや依存”が生じ、

 

 

別のスタッフさんが担当した時に、

 

 

「あの人はやってくれたのに、

この人はやってくれないプンプン!

 

 

という事態にも繋がりかねませんタラー

 

 

 

かといって、突き放し、冷たくして

しまえば、

 

 

意固地になったり、落ち込んだり

してしまいます滝汗汗

 

 

そこも、人によって対応がまちまち

なので、

 

 

難しいところのようでしたキョロキョロタラー

 

 

 

介護施設に限らず、子育て、教育、

どんな現場でも、

 

 

そのさじ加減は難しいところなの

かもしれませんねキョロキョロアセアセ

 

 

 

お泊りされている方達の中で、

 

 

ご自身の意思でそこにいたいと

思っている方は、

 

 

残念ながら一人もいらっしゃい

ませんでした猫

 

 

やはり、長年住み慣れた我が家

一番なのです家

 

 

周りにいるのも、他人ばかりですから

 

 

完全に、心や身体を休めるということ

も難しいでしょう...ショボーン

 

 

 

ですが、誰が悪いわけでもなく、

誰も責めることもできませんアセアセ

 

 

ご家族にしかわからないご事情

もあるでしょう...オカメインコ

 

 

 

ただ、緊急時、

 

 

お熱があっても、

転倒して頭を打っても、

 


「そちらに全てお任せするので、

 何かあったら病院に連れて

 行ってください。」

 


・・・滝汗

 


明日仕事だから...

家族がみんな眠れないから...

疲れてしまうから...

面倒だから...

どうせ大したことないだろうから...

 

 

もしかしたら、

過去のしがらみや様々な感情が、

 

 

絡んでいたりすることもあるかも

しれません爆弾

 

 


ですが、家族の一大事...

 

 

もしかしたら、

命に関わる事態かもしれないのに、

 

 

他人任せで、駆けつける気持ちも

ないこと...ダウン

 


命より大事な用事、都合…ショボーン

 

 

 

特別養護老人ホームであれば、

まだ対応もわかるのですが、

 

 

通所施設、デイサービスでの

お話しです汗

 

 

 

”家族”とはなんでしょうか…

 


命が軽く扱われていることに、
考えさせられざるを得ませんでしたショボーン

 

 

 

また、

 

 

バイタルチェック服薬のチェック

なども当然行うのですが、

 

 

お薬は、お医者様から出されている

決められたものをお渡しし、

 

 

ちゃんと飲み込まれたかどうかの

確認をします薬

 

 

本当にこの薬は必要なのかな...

と思うことも、

 

 

残念ながら多々ありましたびっくり

 

 

 

認知症の方の中には、

 

 

ご自身が疲れているのも感じ取れず、

限界まで動いて、

 

 

急に、電池切れのようにバタンガーン

と、倒れてしまう方も

 

 

いらっしゃるのだそうですアセアセ

 

 

 

なので、

ある程度の時間になったら、

 

 

睡眠導入剤を服用し、眠りについて

いただくとのことでしたzzzzzz

 

 

夜中の徘徊防止の為にも、

必要なのだそうですカギ

 

 

 

ただ、それを観ていてコワいなと

思ったのは、

 

 

夜中も複数回、目を覚まされては

おトイレへ行かれるので、

 

 

その介助するのですが、

 

 

その時のフラつきがものすごい

ということ滝汗

 

 

日中はチャカチャカ歩き、

お話しも止まらないくらいの方も、

 

 

お薬の副作用薬

 

 

「私、こんなにフラついて、

 どうしちゃったのかしら...」

「私、バカになっちゃって...」

「もうみんなから邪魔にされて、

 死にたいの...」

 

 

と、うつの症状まで出ているガーン

 

 

一錠では効きが弱いからと、

二錠飲ませてと言われることもガーン

 

 

こんなにフラついているのに

うつ症状も出ているのに...ガーンアセアセ

 

 

 

そして、お話しを聴きつつ、気持ちを

なだめ、再び着床していただくのですが、

 

 

「ごめんなさいね...
 どうしてそんなに優しくして

 くれるの...
 ありがとう...ありがとう...」

 

 

そういって眠りにつく姿に、

思わず涙が出てしまいましたえーん

 

 

 

お薬の害は計り知れないですが、
一概に悪いとも 言えない...

 

 

これも何か、

 

 

”副作用のあるものではなく、

 心身共にリラックスできて、

 自然に眠りに入れるようなもの”

 

 

で、代用していかれるとよいなと

思いましたショボーン

 

 


また、

 

 

別の利用者様のケースで、

うつ病と診断され、

 

 

向精神薬を服用されている方の

精神病院へ付き添うのも、

 

 

家族ではなくスタッフ...ニヤニヤ

(※特養ではなく、あくまでも通所施設です。)

 

 

 

仕事の範疇を超えていても、誰も

やってあげる人がいないから...と、

 

 

家族以上に親身になり、お世話を

する運営者の方々には、

 

 

本当に頭が下がりっぱなしでしたショボーン

 

 

 

線引きは必要なのでしょうが...

 

 

お金や枠、損得勘定ではなく、

 

”一人の人間としてどうしてあげたいか?"

 

で動く、素晴らしいですよねおねがい

 

 

 

ですが、

 

それだけのことをしていても、

 

 

残念ながらクレームをしてくる

ご家族もいらっしゃいます....ガーン

 

 

 

通所施設ですが、、

ずっと預けられっぱなしになっていて、

 

 

「家に帰りたい...」

「家族に会いたい...えーん

 

 

そう訴えながらも、

 

 

家族に邪魔にされて、ここへ

送り込まれていると感じている方

 

 

それが悔しい、寂しいと訴えられる方

 

 

自分の話を聴いてほしい!

この気持ちをわかってほしい!

 

 

ぶつける場所のない哀しみ・怒りを、

どうにもできないもどかしさえーん

 

 

そんな悲痛な想いが渦巻いて

いましたショボーン

 

 

 

それとは逆に、

 

 

この状況が仕方のないことだと、

無理やりご自身を納得させ

 

 

精神科に通院し、お薬を服用しながら

騙しだまし割り切れているフリをし、

 

 

気持ちを抑え込んでしまって

いる方もいらっしゃいますガーン

 

 

 

その面に関してだけ言えば、

 


頭がしっかりしていて、状況も把握でき

色々考えてしまう方より、

 

 

認知症などで全く分からなくなって

しまっている方のほうが、

 

 

もしかしたら...

幸せ...なのかもしれませんショボーンあせる

 

 

 

文字数をオーバーしてしまったので、

また次回に続きますね黒猫流れ星

 

 

 

 

~~~~~~~~~~~~~~~~~

 


本日も、最後までお読みくださって、
ありがとうございますおねがいラブラブ

 

 

今後とも、応援どうぞよろしくお願い

いたしますラブ

 

 


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いつも、ありがとうございますふんわりウイング

 

 

只今、カウンセリングはお休み

させていただいておりますあしあと

 


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