クリスマスにも伺ったほど、気に入っていた一軒。
中国料理も、都内には美味しいお店がたくさんありますが、
素材の質や料理の個性は(粗削り、という部分も含めて♪)
最近ではここが最も好きでした![]()
来月上旬で閉店してしまう、メゾン・ド・ウメモト上海。
1980年生まれ、今年で29歳というシェフの梅本恒久(のぶひさ)さんが
厨房で1人で腕をふるう、小さなお店です。
シェフス での修行3年半を経て、コチラのオープンは2005年の1月。
閉店の理由は、きっといろいろあるのだと思いますが、
また戻ってこられる2年後を楽しみに![]()
しばらく食べられなくなるのは寂しいわ、という想いを持ちながらも
●前菜盛り合わせ
運ばれてきたときから、良い香りです![]()
造り置きしすぎたら、
こういう味や香りにはならないのではないかしら。
素材の良さと、調理の丁寧さを感じる品々です。
腸詰、海老の酒蒸し、砂肝の煮物、鶏の香り焼きが
特に美味しかったです![]()
私たちの好きなものや嫌いなもの、
●大根パイ
点心の一品。焼きたてです。
中には千切りにした大根と青ネギ、中華ハムを
●大焼売
コチラも点心の一品。げんこつサイズ![]()
●ふかひれの姿煮
取り分ける前に写真を撮らせてもらおうかな~といつも思うのですが、
この頃には大抵お忙しい時間。
(何せ、シェフ1人、サポートの方1人、サービス1人、計3名なので)
なので取り分けた後に。
そう、ここのサービスの男性は、
ソフトで優しい雰囲気でありながら、
ベテランでプロフェッショナルであることを感じさせる方です。
フレンチのご出身ということですが、もうこれで引退なさるのだとか。
この繊維の太さ、美しさ。もやし並みです![]()
素材もさることながら、丁寧な調理が伝わります。
スープの味も質が良くて、
●魚の蒸し物
赤ムツ(のどぐろ)です。
大きなサイズで脂ノリも素晴らしく、お酒の香りや塩味のつけ方も好き。
●獅子頭(肉団子)
チョイスの肉料理からの一品。
わたしはこちらをいただきました。
ふんわりと柔らかく練られていて、火の通し方も味付けもいいかんじ![]()
この日は、22,500円のコース(現在一種類のみ)。
金額からしたら高価ではありますが、
他の高級店と比較すると、素材のグレードの良さは歴然。
味付けも上品で好き。
割安感さえ感じてしまいます。
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へどうぞ。
メゾン・ド・ウメモト上海
港区西麻布2-26-20 シティ・レジデンス西麻布 ツインタワーⅡ B1F
03-5467-2837
※6月9日まで営業と聞いていますが、詳細は直接お店にご確認くださいね。












1 ■こんばんは♪
どのお料理も、とっても美味しそうですね☆
こんな贅沢なふかひれが出てきたら、食べるの勿体無くなってしまいそうです~(^▽^;)
お気に入りのお店がなくなってしまうのは、本当に寂しいですね;
後半の記事も楽しみにしています♪