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2017-02-14 16:09:35

淳一さんクイズの問題になる

テーマ:ブログ
 
 
12日の日曜日、テレビ朝日放送の
 
「パネルクイズアタック25」のなかで、
 
淳一さんの「LINEスタンプ」が問題として
 
出題されました!
 
 
アタック25といえば、
 
長い間、児玉清さんが司会をされていましたよね。
 
児玉さんの時代にも、一度、
 
問題に使っていただいたことがあるんです。
 
当時は、何枚かの写真を見て、正解「中原淳一」を
 
当てるというもの。
 
もう15年くらい前の話ですが、
 
その時は、残念ながら正解は出ず。
 
 
時代が変わって今回は、
 
♪ある画家のLINEスタンプがいま人気です。
 
「それいゆ」「ひまわり』等の雑誌を出したこの画家とは
 
誰でしょう。
 
という問題でした。
 
 
回答者は二十代の女性の方。
 
ある画家の・・・と問題が始まったところで、
 
速攻でボタンを押し、元気よく正解してくださいました!
 
ありがとうございました!
 
司会の谷原章介さんも、
 
「素敵ですよね〜、中原さん。」とコメントしてくださって、
 
ありがとうございます!
 
 
若い世代の間でも、中原淳一大好き! と言ってくださる方が
 
増えて来たこと、こんなところでも実感して
 
とても嬉しい出来事でした🎵
 
 
*今日の中原淳一の言葉は、
 バレンタインデーにちなんで贈り物のことを。
 

$中原淳一応援ブログ

 

あなたのまごころを贈るのは、

習慣ではなく、

生活に楽しさを一つ加えることです。

 

だから中の品物が立派で相手に喜ばれたら、

包み紙などどうでもいいというのではありません。

それが本当に喜ばれるものでも、

新聞紙などに包まれてあったら、

悲しい贈物になってしまいます。

 

新聞紙で包むことはないでしょうが、

もし忙しくて、

お店で買ってそのまま贈らなければならないのなら

仕方がありませんが、

できれば前に買って、

別に綺麗に包みなおしてリボンをかけ、

まごころのこもった言葉などを

書きそえて贈りましょう。

 

 

昭和25年

中原淳一

 
 
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2016-12-15 16:11:23

高田賢三さんのこと

テーマ:ブログ

 

 

12月4日に終了した姫路文学館での中原淳一展には

 

地元出身の高田賢三さんから、特別な

 

暖かいメッセージが届けられ、お写真とともに

 

会場を飾りました。

 

 

それと入れ替わるようにして始まった

 

日経新聞での『私の履歴書』の連載。

 

4日と7日の記事の中で、賢三さんは

 

学生のころ、姫路から上京してすぐに

 

「憧れの」中原淳一の住居まで出かけて、

 

ここに中原先生がいるのかと、外からわくわくしながら

 

眺めた、という想い出を語っていらっしゃいます。

 

 

 

 

昭和20年代から30年当時、中原淳一の自宅兼アトリエは

 

中野区江古田にあって、「それいゆ」のグラビア撮影なども

 

よく自宅で行なわれていました。

 

 

 

 

 

たとえば、昭和31年春号の中のこの写真、

 

岡田眞澄さんが立っているここが、中原邸の通用門の前。

 

賢三さんが眺めたのはこのあたりだったでしょうか。

 

 

 

そして賢三さんが文化服装学院に入学された昭和33年、

 

淳一さんは代々木八幡に白亜の自宅を新築して転居。

 

転居してすぐに初めての病に倒れることになるのです。

 

賢三さんは転居前の、ギリギリのところで

 

江古田の家を眺めていらしたことになりますね。

 

 

 

六十年近い月日が流れ、

 

今はもう、江古田の家も代々木八幡の家もありません。

 

でもこうして、いろいろな人の心の中に

 

その映像が深く残っているのだなと

 

感慨深く新聞を手にしたことでした。

 

 

 

$中原淳一応援ブログ

 

住む所さえあればすぐ結婚できるが、

家がないから結婚できないという人がよくある。

こうなったら

住まい方という観念を新たにしなければ、

たのしい生活は望めない。

 

まず間借りだと云って、

どうせ理想的な生活は出来ないだろう、と

諦めきってしまわないことだ。

住まいは寝る場所であり

食べる場所であると考えないで、

仕事の外の喜びを作るところであり、

自分達の趣味生活を生かす所でありたい。

 

二人の住まい方の工夫の根本的なものは、

やはり、二人が話し合ってきめるべきものだが、

それを具体化するのは

女の役目かもしれない。

 

男性よりも女性の方が

そういう才能は多くもっている筈なのだから。

男性はそれの協力者であり、

相談役になる方がよいのだろう。

 

 

昭和25年

中原淳一

 

 

 

 

 

 

 

 

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2016-11-18 22:45:20

秋と本と女の子

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秋になると、紅葉を眺めていたくなります。

 

と同時に、やはりこの季節、ゆったりくつろいで

 

暖かい飲み物を片手に

 

本を読んで過ごしたくなりますね。

 

 

「それいゆ」の頁をめくっても、

 

秋の号の「それいゆぱたーん」には、

 

紅葉、果物、本が描かれていることが多いのです。

 

いちばん好きな季節は秋、と言っていた淳一さんにとって

 

秋とこの三つは、切り離せないものだったのかもしれません。

 

 

そんな季節を選んで、

 

渋谷MODIの6階にあるHMV&BOOKSさんと

 

一周年xそれいゆ70年記念コラボイベントをしています。

 

この売場でしか買えないスペシャルグッズを、という

 

ご要望があったので、

 

それならばと、本を読んでいる女性の絵を選んで

 

ブックカバーとトートバッグ、ステンレスタンブラーを

 

作りました。

 

 

 

 

実は、「それいゆ」誌面では、こんなふうに本を

 

『読んでいる』絵は

 

とてもめずらしいのです。

 

 

淳一さん描く表紙絵にくらべると地味だけど、

 

暮らしの中のちょっとしたシーンを切り取った

 

こんなイラストのさりげなさも、好きですね。

 

 

$中原淳一応援ブログ

本は『心の糧』とも云われます。

私達の精神生活の上に

大きな恩恵をもたらしてくれるもの

などと云ったら

少々大げさにもなりますが、

色々な持物の中でも、

一字一字たどって読んだ本には

特に深い愛情を覚えるものです。

 

愛書家と特に云われる人でなくても

本は大切に扱いたいもの。

そればかりでなく

本は部屋の装飾品の役割も

果たしているのです。

 

中原淳一

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2016-09-20 15:13:54

京都それいゆナイト

テーマ:ブログ

 

 

今年の春から、春夏秋・・・と

 

続けている京都高島屋さんとの70年コラボ。

 

その秋大祭のスタートに行ってまいりました。

 

 

今回のスペシャルイベントは、

 

福島出身、京都在住で活躍中の歌手、Yammy(ヤミー)さんのライブ。

 

「それいゆ」の表紙から抜け出たようなファッションで

 

淳一さん訳詞の「ラビアンローズ(バラ色の人生)」を

 

歌ってくださるのです。(もちろん他の歌も!)

 

 

しかも、ただのライブではないところがミソ。

 

ミニステージで数曲歌ったあとは、

 

高島屋7階ダイニングガーデンのレストランで

 

お食事中のお客様の間を周りながら

 

ギターのみの伴奏で生声で歌うという、とっておきの趣向です。

 

 

 

震災復興支援でも歌っていらっしゃるYammyさんの歌声は

 

素直であたたかく、愛情豊かで

 

澄んだ空を思わせる、明るくて伸びやかな声。

 

心地よくて、もっと聴いていたい・・・・

 

そして明日への元気をいただきました。

 

 

題して「それいゆナイト」、

 

24日の土曜日にもありますから

 

お近くにお出での方は、是非。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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2016-08-02 11:59:27

ポケモンGO!!!

テーマ:ブログ



いやはや、


思いもかけない出来事というのはあるもので、


うちのお店『中原淳一ショップそれいゆ』が


ポケモンGOの


ポケストップになっています!!!




ふうむ。


ここでみんな、ポケモンゲットのためのボールを


補給するわけですね・・・・・。


お役にたっているということなのかな・・・・???



せっかくだから、いらしたついでに


お店の中も、覗いてみてね。


ただいま、12周年フェア開催中音譜




$中原淳一応援ブログ
  

  沢山のお友達と連れだって歩く時、

  スクラムを組んだように

  歩道一杯に横に並んで、

  人の迷惑も考えず

  キャッキャッ騒ぎながら行くのは

  いけないことです。

  おまけに、それで

  のろのろ歩くとしたら、なおさら

  人の迷惑になりましょう。



  もちろん小学生の遠足のように

  一列縦隊で歩く必要はありませんが、

  他の人の迷惑にならぬよう、

  よく考えてほしいものです。

  程よい間隔をおいて

  歩くようにしてください。

  
  


  中原淳一











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