『 明・楽・元・動 』 (ひまわりほーむ社長・加葉田) ・・・日々の想いなどをブログにしています・・・よければ入ってみてください

[明るく・楽しく・元気に・前向きに動く]は
ひまわりほーむ社長、加葉田の信念(気持ち)です
どうせ、生きていくならーーどうせ、仕事をするなら
どうせ・・・なら前向きで、プラス思考が一番ですよね
・・・ありがとうございます

ひまわりほーむ ホームページ てね!!

たのしい社員紹介もあるよ

クリック↓↓

ひ 住宅を真剣に考えませんか?

                        住いは家族のこころが映ります

              子どもたちが、ちゃんと育つためにも住いは大きな役割を持ちます 


テーマ:
ひまわりほーむの社長ブログです。
今回は木材の事を3回シリーズで書いています。
ありがとうございます

2・再生可能な資源としての木材

前回お話ししたように、
「植える⇨育てる⇨利用する⇨植える」

という循環が可能な物として木材があります。

今回は特に、国産材を使う事の重要性をお話しします。

以前、南方の国や島々の木材を
エコノミックアニマルと
呼ばれながらも、
木々を伐採し、伐採し、伐採しつくし

その国の環境を破壊した苦い経験を
我々日本人は持っています。


これは、植える=植林して循環させる
と言うことを
しなかったがための出来事です。

近年の日本の事情は、このアジアで起こした
自然破壊とは
また違った現象が起きています。

戦後植林された杉や桧などが
50年前後でCO2の吸収が
抑制されると言われます。

つまり、それ以上大きくなっても
二酸化炭素を酸素に変える力がなくなってくるのです。

そこで二酸化炭素の固定化と言う概念が生まれました。
前回お話したように、木造住宅と言う形で
街の中に森を作ると言う事ですね。

その上で若々しい木々を山に再度植林する

これが循環です。

ところがところが、
日本は戦後植林された木材が非常に多いのです。

先程お話したように50年60年以上経った木材が
山に固定化され
てしまっています。
これを活用しないと二酸化炭素が山に固定化されるだけで、
生きた使われ方をしない事になります。

その為に国産材を使うという国の政策が生まれています。
この為に国の方では国産材を使う住宅には
補助金を出したり等いろいろな工夫をしています。

ありがとうございます
次回に続きます。

AD
いいね!(0)  |  コメント(0)  |  リブログ(0)
最近の画像つき記事  もっと見る >>

テーマ:
首都圏では金沢兼六の家
ひまわりほーむのブログです。

お付き合いありがとうございます。

1・CO2=二酸化炭素の排出量

世界中で課題となっている
炭素の固定化についてお話しします。


木を植える=植林することで、木はCO2を吸収し、
酸素を供給してくれます。

この木を伐採し、製材して住宅に使われる場合
この木に含まれる炭素の長期固定が可能に
なる訳です。

これまで、
30年間しか持たないと言われる日本人の
住宅の場合には、
30年間しかCO2を
固定出来ませんでしたが、

欧米のように100年~200年持つ家を造って
残していった場合、

伐採してでも長期間炭素の固定化できるのです。

木材の重さの約50%が炭素と言われています。
例えば、10トンの木材を住宅に使うとすると、
5トンもの炭素を固定化できます。

木造住宅は一軒で5~6トンも固定出来るのですから
100棟の街並みは500~600トンを固定化する
もう一つの森なのです。

住宅地が森!
何か不思議な気がしませんか?

次回もこの続きをお話しします。

AD
いいね!(5)  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

テーマ:
いつもありがとうございます

ひまわりほーむ=金沢兼六の家 社長ブログです。

皆さんの家造りの参考になれば幸いです。

山に資源が増えています。
戦後植林された木が、どんどん大きく育ちました。
これこそが人類にとって、大きな大きな資源といえます。

木材というのは、再生可能な資源です。
植える⇨育てる⇨収穫する⇨製材⇨住宅木材(固定化)⇨植える
と言うように、サイクル化します。

それによって、地球という環境にも、
治山・治水にも、
海洋生物の生態への寄与にも
生きるのです。


どうでしょう一緒に考えてみませんか?

次回から3回にわたりお話をしていこうと思います。
お付き合い下さい。


AD
いいね!(3)  |  コメント(1)  |  リブログ(0)

テーマ:
いつもありがとうございます。

現在発売中の、月刊BOSSという雑誌に
私のインタビュー記事が掲載されています。

どんな家づくりをしたいかなど、私の思いを語って
いますので、よろしかったら、是非ご覧になってください。




いいね!(9)  |  コメント(1)  |  リブログ(0)

テーマ:
消費税について住宅に関わること

ひまわりほーむ金沢兼六の家です。

やはり消費税は、いやですよねー
たった2%されど2%です。

住宅と言うものは価格が高いからこそ
消費税が大きな差になってしまいます。
新築だけでなくリフォームされる方にも同じ事が言えます。

こういう事をおわかりの方は
早めに動いてらっしゃいます。

今のうちに色々と考えて、信頼のできる業者を選ぶ
それはとても重要です。

しかも、値引きをするからとか?
今はキャンペーンであるとか?
決算であるとか?

あなた達を焦らせてしまうような話、いっぱい出てきます。

だから慌てないでください!
消費税の最終期限まではまだまだあります。
9月30日の契約分まで大丈夫なんです。

先ほど話してたような、
キャンペーンだなんだと言うような業者に
フラフラするような事だけは避けて下さい。
こんな事で値引きできる位なら
最初からそんな値付けのものなのです。

さて最終回の今回は
業者選びの件をお話します。

 ・業者は全国の大手メーカを選ぶのか?
     画一化されていても良い、大手の業者に任せたい方

  ・ 中堅のこだわったビルダーを選ぶのか?
       自社なりのこだわり、例えば無垢のヒノキで造る
  設計デザインが得意、 性能表示に強い、
  などなど特徴のあるビルダー、
工務店に任せたい方

  ・ 小さくても、地元の業者にするか?
        大手メーカーには逆立ちしても真似ができない、
        地元にいるからこそのメリット、
  近所だからこそのコミニケーション、
        地域密着型の工務店の親父が一番の方

   あー、もう一つあります。
   ・フランチャイズのような、不思議なグループがあります。
      まぁこれは特殊なケースですし、もうずいぶん
  少なくなっていますので、
割愛しますね。

今までお話しをしたように
また消費税が上がるまでに時間があります。

じっくりといろんな業者と比較して
ご自分が納得できる家づくりをしてください。

何度も言いますが
家族が幸せになるための家づくりです。
大きなお金がかかる家づくりです。

資金計画も何通りも書いてもらいましょう
設計図もいっぱい書いてもらいましょう
住宅設備もいくつものメーカーから選びましょう

楽しんで楽しんで納得できる家を創ってください

お付き合いいただいて
ありがとうございます



いいね!(4)  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

テーマ:
消費税アップについて語っています。
金沢兼六の家ひまわりほーむです。

前回は設計やデザインについて、
消費税との絡みの話をしました。
今回は価格帯の件を話します。

消費税と価格はとても密接しています。
当たり前の事ですよね。

そこでちょっとしたアドバイス
建物やその周辺に関するものは全て消費税が絡んできます。

なので皆さんの家に、例えば解体をしなくてはいけない、
造成をしなくてはいけない、エアコンをぜひ入れたい
作り付けの食器棚が必要、外構も必要だ、どうしよう?

アルミカーポートでもいい、車庫が欲しいなど
もしそういうケースを想定できるのであれば
あらかじめ契約時点で、それを入れておかなくては
なりません。

ちゃんとした業者であればそういうアドバイスも
やり方も教えてくれます。

ただ、いい加減な業者もありますので
できるだけ具体的に相談してください。
それによって業者の選択の可否があるかもしれません。

さて、今回は価格帯は!です

 ・価格帯は、安い物を選ぶのか?
     (ローコスト住宅やプラン住宅を選ぶ
      あまり悩まず、価格重視に踏み切る)

   ・多少高いのでもなく、品質もそこそこを選ぶのか?
     (だいたいこの辺でいいだろう、という適度な業者
      を選ぶ

     言ってみれば松竹梅のうちの、まあ、無難な選択?)

   ・自分なりの思いを入れ、品質も価格も納得できる業者
     を選ぶ

      (一番難しい選択、 勉強して、本物を手に入れたい人
       後々後悔することが少ないが、それまでには苦労します)

「品質と価格」とても難しいです。

ただ、言える事は安いにも訳がありますし、
高いにも理由があるという事です。

安くするためには相当な工夫をしています。
ですからどこかに、思い切ってコストカットをしています。

また反面、ローコストでは考えられないような、
丁寧な仕事をしています。

強くて耐久性のある家、ランニングコストがかかりにくい家
もしくは、スタート時点を重視し、後々のメンテ費用は
飲み込む、
仕方がないと思ってあきらめる家。

ご家族でお話しになってみたらどうでしょうか?

ただ中途半端な判断だけはやめてください!
後々の後悔は先に立たずです。

ありがとうございます
次回に続きます。


いいね!(4)  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

テーマ:
消費税アップについて語ります
その2


住宅に関する消費税について、
3回シリーズでお話をします。

前回お話しましたが、
消費税と聞いて気にしなければいけない事は
契約時期が1番大きいと言えます。

それ以外は決して慌てる必要はありません!
くどいようですが
9月30日までに業者を選択して
どういう大きさの、
どういう予算の建物を建てるか決めればいいわけです。

そうです、なによりも大切なことは
あなたの信頼できる住宅業者をどうやって選ぶか?
につきます。

まず、
それぞれに3つの事に、 3つの選択肢を考えます。

 1・設計や図面は型どおりの業者を選ぶのか?
     (プランは自由設計とは言え、ある程度パターン化
      された住宅)

  2・自分達なりの設計やデザインにこだわりたいのか?
     (自分たちでも設計に参加し、何度も何度もやり返したい)

  3・設計デザインだけでなく、性能にまでこだわりたいのか?
     (設計にこだわりながらも、構造計算や強度計算まで
      踏み込みたい)


どんなに安い!高い!といっても、
安くても1000万円~2,000万円もする
大きな大きな買い物です。

どんな選択でも構いません。
でも楽しまなければ「家族の幸せの器」とは言えません!
単純な4 LDK 5 LDKの家なんて建てないでください。
あまりに寂しすぎます。

納得できる設計デザインの家創ってください
お願いします。

ありがとうございます

いいね!(4)  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

テーマ:

消費税についてー住宅に関わること

金沢兼六の家、ひまわりほーむのブログです。
いつもお付き合いいただきありがとうございます。

今回から4回ばかり消費者のことをお話しさせて頂きます。

まず、基本的な事からお話しします。
消費税は、
今年9月30日までの契約であれば
着工は、来年であろうが再来年であろうが
消費税は現状の8%のままで行けます。

言い方を変えると
住宅の場合などは契約さえしていれば
ご自分の日程の都合によって
(例えば、厄年であるとか、
家庭内での事情があるとかなどなど)

工事を始める期間が遅くなっても8%のままで大丈夫だ!
と言うことです。

ただ反面、
実際の消費税が上がるのは来年の4月1日以降ですから
10月1日以降の契約分については
3月31日までに完成する必要があります。
という事は、
工事にかかるのは慌てる必要はなく、
契約については9月の30日までに
しておかなければならないという事です。
しておいたほうが安心だと言うことです。

ありがとうございます
次回に続きます。

いいね!(7)  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

テーマ:
いつもありがとうございます

パチモンの近畿大 (その3)


近畿大学ってなんて発想豊かなんでしょう
マグロ大学!
パチモンでんねん!
なんと言うタイトルの広告を出すんだろう?

あのお堅い大学の、あの画一的な大学の、
あのワンパターンの大学の印象を変えてくれました。

きっと、これからの大学のあり方が
変わってきますよね?

同じようなものが成功するって、
これからの時代にはありえない、
難しい時代になってきました。


だからこそのチャレンジなんでしょうし、
思い切った広告制作なんでしょう。

しかも広告だけではなく、
学術研究と言う分野でも
思い切ってチャレンジをしている
そんな大学の印象を受けます。


ひまわりほーむのような
純木造住宅をやっている企業にとっても
昨日のままで良い!
今のままでうまくいっている!
何て言う事は許されなくなる時代なんでしょうね。

大手の住宅メーカーのように
ある意味画一的な
ワンパターンの
コストと利益を追求した
(決して批判をしているのではないので
誤解しないでください)


そんなところと一線を画した、でも近畿大学の
ように前向きな、
そして新しい手を打つ、
そんな工務店ビルダーがお客様に必要と
されているように
思えてなりません。

純朴な住宅を造る企業だからこそできる
自由で工夫をして、頑丈で、
そして家族の心を育む、そんな家づくりを
追求していきたいと思います。


ありがとうございます



いいね!(3)  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

テーマ:
いつもありがとうございます

パチモンの近畿大学  (その2)


先日のブログでは、近畿大学の広告
『パチモンでんねん』の事をお話ししました。

その前は『マグロ大学って言うのはダレや!』
だったそうです。
発想の豊かさを顕著に表していますね~

大学のあり方が変わって来るのでは?
という期待感が湧いてきますね。

この広告を見るだけで
『近畿大学って、前向きだね』とか
『先進的な大学だから、ここで学びたい』
って気持ちになる高校生もいれば、
『こんな発想の大学に息子を行かせたい!』
『娘が望むなら、反対しない』
という親御さんもいる事でしょうね。

だって、大学って画一的な印象しかない中での
この思い切った行動ですものね~

さあ~
振り返って、我々の住宅業界はどうでしょう?

大手のメーカーに振り回されるお客様を尻目に
『俺たちは、俺たち!』
『昔ながらの家が一番!』
と言う、頑なな人達がいます。

もう一方では
『集成材でも何でも』
『とにかく、仕事があればいい』

更には
『コストが安けりゃ良い、売れる!』
『大手に対抗するには、価格』
なんてところまであります。

そっと言いますが、更に問題なのは
省エネや耐震、構造の安定などという
【基本的な事を勉強していない】
もしくは【FC等の他人任せにして、研究していない】
事です。

なので、結局大手のメーカーに顧客を奪われて
しまっています。

どう考えてもわかると思いますが、
工務店さんが本物になれば
大手のメーカーにはできようもない
《品質の良い木材や設備を使える》
《設計やデザインの自由度、思い通りの家を造れる》
《技術レベルが高く、価格に見合った品質の家が手に入る》
ものがあるのですがー

生意気な事を言うようですが
(我々、ひまわりほーむも途上です)

 近畿大学のようにチャレンジし
『ひまわりほーむなら!』と言う企業に育て

各地の工務店さんが
『ひまわりほーむが、本物の家を造って
お客様に支持されている』

お客様の親御さんも
『大手よりも、こんな発想の工務店がある』
性能表示住宅や無垢の木をふんだんに使った家を造る
事を勧めて貰えるような事になると、
ひまわりほーむだけでなく
日本中の住まいが変わってくるのではないでしょうか?

近畿大学のように、画一的な住宅からの進化が
求められているような気がします。

近畿大学に学びました
ありがとうございます。

いいね!(7)  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

AD

Amebaおすすめキーワード

Ameba人気のブログ

Amebaトピックス

ランキング

  • 総合
  • 新登場
  • 急上昇
  • トレンド

ブログをはじめる

たくさんの芸能人・有名人が
書いているAmebaブログを
無料で簡単にはじめることができます。

公式トップブロガーへ応募

多くの方にご紹介したいブログを
執筆する方を「公式トップブロガー」
として認定しております。

芸能人・有名人ブログを開設

Amebaブログでは、芸能人・有名人ブログを
ご希望される著名人の方/事務所様を
随時募集しております。