マチュピチュツアーvol.1。

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マチュピチュ村に到着した翌朝は、 4時45分に 
ホテルを出発して、マチュピチュ遺跡に向かい
ました。こんな早朝から先生と一緒に過ごさせて
もらえた上に、バスの待ち時間や並んでいる時間は
常にワークショップ状態でした。
以前、誰かのブログか何かで「マチュピチュには
行かない方がいい」みたいなことが書いて
ありましたが、1日目の朝の時点で「あぁ来れて
よかった。」と私は思いました。
先生にしか教えてもらえないことだらけで
いろいろな角度から理にかなった説明を受けて、
理数系を極めてられる頭のいいMさんも首をのばして
大きく頷かれていました。

遺跡に到着して、中に入るとテレビや雑誌で見る
マチュピチュのお城や山が目の前に広がっていて、
「本当にマチュピチュに来たんだ。」という
不思議な気持ちになりました。夢のようではあった
けどどこか懐かしく、自分のホームに帰って
来たような感覚さえもありました。
この日の目的はワイナピチュの登山でしたから
遺跡を通ってワイナピチュへ向かう入り口へと行き
ました。名前と時間を記入して入り口から入り、
ワイナピチュを目指して私たちは歩き始めました。
ワイナピチュ登山は思っていたよりもアップダウンが
激しく、話しながら歩くゆとりはなく、一人一人が
黙々と登り頂上を目指しました。ここで不思議に
思ったことは、登山もそれほどしたことがない、
ここへ来たこともないはずの私は、全く と
言っていいほど疲れが出ず、息も上がることなく
飄々と先頭きって登っていたのです。まるで道のりを知っているかのように迷うことなく足が動きました。
なんでだろう、と思いはしましたが、その時は、
学生時代に鍛えた体力が発揮されているのだな、と
思っていました。
しかしこの後、自分の過去生を教えてもらい
全てがクリアになって、登山の最中に思ったことと
リンクしました。そして、次々に自分の過去生の
記憶がよみがえってきたのです。こんなことが
自分に起こったのは生まれて初めてだったので
とてもびっくりしました。
他の参加者の中にも過去生を思い出した人が
出てきたのも驚きでした。

私たちは先生から自然な流れで誘導していただいた
おかげで、上手く異次元の扉の中に
入っていけたのです。。。
マチュピチュ初日から、
もの凄いツアーとなりました。

(追々書いていきますのでお楽しみに。)

続く。


ひまわりまりな

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