5月の五次元スクールで。

テーマ:

5月の五次元スクールではサイバーブリーについて、
実例をもとに教えていただきました。実例とは 
先生ご自身が被害にあわれたネット上でのいじめ
ことで、 被害者である先生から「いじめ」に
ついて直々に教えていただけました。
実例があったことで、いじめの怖さや汚さが
よりわかりやすく、一人一人の今後に活かせる
大きな学びになりました。

日々の生活の中でサイバーブリーと呼ばれる
ネット上のいじめは数多く存在していると思います。
私も他人から耳にしたり、スマホやパソコンから
目にするなど、とても身近に感じられることです。
また、いじめられたことを恥ずかしいことだと思い、辛い思いを自分一人だけで抱え込んでしまう人も
多いと思いますし、実際に隠そうとしている姿を
目にすることもあります。しかし、前回のクラスでは
被害者である先生がサイバーブリーの被害を
受けられたことは、恥ずかしいことではないし、
隠すようなことではない。
正々堂々と、毅然とした態度でお話されている姿が
とても印象的でした。
そして、こういう卑劣な嫌がらせをする人と
「同じレベルで喧嘩をしないこと」を
教えていただきました。

また、「罪を憎んで人を憎まず。」という
聖書にある教えを、 キリスト教の牧師でもない
先生から身をもって教えていただきました。
今回の様に、どんなに辛く悲しいことがあった
しても人を憎まないということを貫ぬかれ、
加害者である誰かを憎むことをせず、そこからどう
前進していけるかという姿を先生自らが示して
下さり、私たちはその姿を目の当たりにしたのでした。その姿勢から、先生は人としてのあるべき姿の
お手本であると改めて感じました。

人としてあるべき生き方を学べ、バランスを
とりながら成長できる五次元スクールの凄さは、 
実際に参加してみないとわからないかもしれません。
インターネットを使ってコソコソと意地悪をしたり
する人たちこそ、 五次元スクールで学んで欲しい
ともおっしゃっていた先生です。
こういうことをおっしゃられ、口だけでなく
行動で見せてくださる先生の元で学べている私は
最高に幸せ者だと思います。

ひまわりまりな

AD