嫉妬するということ。

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他人を羨ましく思うが故に意地悪をしたり、
わざと傷つける様なことを言ったり。人は嫉妬の
気持ちからそういうことをやりがちだと思います。
そして、嫉妬の気持ちが大きくなればなるほど
意地悪レベルはエスカレートしていく気がします。
ですが言い換えてみれば、意地悪を受ける側の人と
いうのは、意地悪をしたくなるほど有能な人で、
意地悪をする人が欲しくても手にはいらないものを
持っている人だということではないでしょうか。

そもそも嫉妬とはあの人のようになりたい、という
憧れだったり羨ましく思う感情で、
負けたくない人に対して沸いてくるものだと
これまでの自分自身の経験から思います。
また、悔しいと思う気持ちから嫉妬が出てくるのも
おかしくないことだと思っています。

しかし、嫉妬からくる競い合いで、相手を落とす
ようなことをするのは間違いだと、競い合う相手と
良いライバル関係になれることがベストだと
五次元スクールで習っています。
ライバルを和訳では好敵手と書くように、切磋琢磨
して両者が上がっていけるような良い競い合いを
しましょう。と先生から教えていただいています。
それと同時に嫉妬を感じたときにどういう気持ちの
持ち方をするかも教えていただけているので、
嫉妬の気持ちを自分のやる気に変えることが
できている気がします。
こうしてマイナスな考えもプラスに変えることができ
前に進めているのは先生の教えあってのこと
だと思います。

「自分がやられて嫌なことは人にしない。」
今後もこれだけは最低限守り、ライバルとは
互いに切磋琢磨して進んでいきたいです。

ひまわりまりな


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