私が思うこと

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真由美先生からお聞きした言葉があります。

それは、『人はうまくいった時は自分のお手柄にして、うまくいかなかった時は誰かのせいにしがちだ』ということ。私は最近、先生を都合よく使ってられる大人の方をこの目で見て、耳で聞いて、本当にその通りだと思いました。その人たちは都合よく先生を使っているということを気付かれてないのが、私は側で見て、聞いていてとても怖かったです。と同時に私自身も都合よく使ったりしないよう、絶対気をつけようと、戒めになりました。


私から見て、先生のことを「怖い」とおっしゃる方たちは言葉では「怖い」と言いながらも普通にされているように見えます。自分たちが変わる努力をしていらしゃるわけでもなく、積極的にどうすればいいかを聞いてもいらっしゃらないようです。本当に先生を怖いなら、私だったら、すぐ先生にどうすればいいかをお聞きして、必死で何が何でも変わる努力をするのにな。と思います。

私から見て、先生のことを「怖い」とおっしゃる方たちは、言葉では「怖い」と言いながらも、でもいざとなったら先生は助けてくれるはず!とかどこか安心していらっしゃるところが、日ごろの態度からも見えたりします。そんなのズルすぎると思います。私は怖いという言葉を取り違えて使いたくはないです。


4月の五次元スクールの授業で、今日のクラスは怖かったですか?楽しかったですか?と先生は聞いて下さりました。(そう聞いて下さる先生からは謙虚さ、優しさが伝わってきました。)

私は自分自身がまだまだ出来てないところが見つかったり、甘さ、自分の出来てなさにゾッとして怖さを感じることはありますが、その怖さも最近は楽しくてワクワクするのです。出来てない自分を認めて、「もっとここを直したい。」「強化したい。」「特Aに入りたい」っていう気持ちの方が強いからワクワクするんだと思います。(以前はとても弱っちかったのですが、今 声を大にして言えます。)


また、おたっきーゆっきーさんから教えてもらった先生と1対1でクラスを受けているイメージ(周りを見ずに自分をみること)を続け、実行しているので 、私はまるでハワイにいるような、、そんな気分でクラスを受けさせてもらっています。だから、怖いどころか、先生のこともクラスも楽しくて仕方ありません。


ひまわりみさと


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