ブラッシングで頭皮を強化してお顔のたるみを予防しよう!
テーマ:ヘアケア
こんにちは。
今日は「ブラッシング」をしましょう!というお話です。
かなり古い話で恐縮ですが…(^^;
わたしが小学生だったころ、毎朝どこの家の前でもみえていた光景があります。
それは、登校時、子供を送り出すお母さんたちの頭には、「カーラーが巻かれていた」ということです。(^.^)
最近はカーラーを巻いたお母さん、見なくなりましたねー。
当時の美容業界で、ブローという言葉があったのか?なかったのか?は、まだ調べていませんが、当時はまだブローではなくカーラーを巻く「セット」が主流の時代でした。
必然的にカーラーを外し、女性達はブラッシングをする習慣があったのですね。
ですが、最近では殆どの方がセットではなく、ブローで髪型をかたちつけられます。
ドライヤーで簡単にヘアスタイルを作れるようになったからか、ただ忙しいからだけかもしれませんが、最近の女性、お母さん達はドレッサーの前に座り、ヘアブラシでブラッシングするということが比較的少なくなっているように思います。
しかし、いつまでも髪の毛を健やかに保ち、顔のハリを高めるために、毎日適度にブラッシングすることは重要です。
自然毛のクッションブラシ(猪の黒毛など)を使ったクッションブラシであれば、頭皮にも髪にも必要以上の負担はかかりません。(ナイロンの毛は静電気が起きやすいのでおすすめできません)
頭皮を強化すると、顔の皮膚のたるみ予防にもなります。
頭も顔も一枚の皮膚のつながりです。
ブラッシングの仕方は、ブラシを右手で持ち左耳上のフェイスラインから頭頂部にむかってとかします。
少しずつずらしながら数回に分けて右耳上のフェイスラインまでとかします。
その後、襟足から頭のトップに向かって、分け目をつけて少しずつとかして行きます。
地肌が気持ちよいと感じるぐらいの強さで頭皮全体をブラッシングし、マッサージするように行います。
最後に髪の毛を毛先からゆっくりソフトにブラッシングします。
健やかな髪を保つためにも是非ブラッシングをする習慣をつけましょう。
覚えておくと便利
ブラシにガーゼを被せておくと、髪の毛の汚れや脂がガーゼにつきます。
外してみるとガーゼは真っ黒になり、髪の毛はサラサラになります。
髪が洗えないときなどは是非お試しください。

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