ロマンス日和

ロマンス小説大好き! 

ハーレクインなどのロマンス小説中心に読んだ本の感想などひと言残して行こうかと思います。


ヒストリカルが大好き。パラノーマル、コンテンポラリーもなんでも読みます。


みんなの物々交換  ロマンス本の交換楽しんでます。



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2014年2月20刊

真夜中のショコラは恋の味 (ヴィレッジブックス)/ヴィレッジブックス

¥903
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面白かったです。
夜中に読んでてチョコが食べたくなって食べたくなって・・・

アメリカの大手チョコレート会社のご令嬢ヒロインがスーパーで売れられる量販品じゃなく
高級チョコを製品化したくてパリにやってきます。

有名ショコラティエの名前をつけたくて交渉しようと張り切るけど誰にも相手にされない。
どうしてもヒーローの名前と付けたくてあの手この手で迫るわけです。

この辺やばいやろ~と思うわ。
犯罪スレスレじゃなく、がっつり犯罪です。

まぁなんというかお互い一目ぼれ状態ですので安心して読めるのですが、冷たいように見えるヒーローの影の努力が涙ぐましくて。

お借りして読んだ本ですが蔵書入りさせたい1冊です。

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一年以上更新をさぼってしまった・・・
読メの方もさぼり気味。

ちゃんと記録しないとね。

今年読んだ本を並べるだけ並べてみる。

仕組まれた求愛 (マグノリアロマンス)/ローラ・ランドン

¥800
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純白のウエディング (ハーレクイン・プレゼンツ作家シリーズ別冊)/ダイアナ パーマー

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あなたにお熱 (ハーレクイン文庫)/シャーロット ラム

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気がつけば11月も下旬に入り、今年も残り1か月弱。

ブログ更新もすっかり怠ってしまいました。


ロマ本は読んでます。

はい、馬車馬のように(笑)


次々読みすぎて感想を書いてる余裕がなかった感じですね。


箱いっぱいお借りしてるブロックマンや、次々に回ってくる新刊をこなすだけでいっぱいいっぱいで。


とりあえず読んだ本をアップしておこうと思います。

密会の城 (ハーレクイン・ロマンス)/ハーレクイン
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一度だけの過ち (ハーレクイン・ロマンス)/ハーレクイン
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恋人と愛人のあいだ (ハーレクイン・ロマンス)/ハーレクイン
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花嫁の禁じられた情熱 (ハーレクイン・ディザイア)/ハーレクイン
¥700
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打ち砕かれた愛 (ハーレクイン・ロマンス)/ハーレクイン
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ピンク・カーネーションの秘密 (ライムブックス)/原書房
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折れた翼 (扶桑社ロマンス)/扶桑社
¥960
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ひと芝居 (MIRA文庫)/ハーレクイン
¥860
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ぱっと思い出せる範囲でこれだけです。


全てお借りした本たち。


自分で購入した本についてはまた後日に羅列予定です。



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2012年11月5日刊


罠に落ちた恋人たち―予期せぬプロポーズ〈1〉 (ハーレクイン・ロマンス)/ハーレクイン
¥690
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ギリシアの大富豪との結婚式を間近に控えたある日、ザラのもとに、庭園設計の依頼がトスカーナから舞いこんだ。単に両親を喜ばせるためだけの政略結婚の準備から逃れ、さっそくザラはロンドンを発つ。依頼主なイタリアの実業家、ヴィターレ・ロッカンティ。広大な庭のデザインを任されて喜んだが、それ以上に、ザラはゴージャスな彼に心を躍らせた。でも、私は婚約者のある身。あきらめるしかない。彼女の決意をあざ笑うかのようにヴィターレの誘惑が始まり、ザラの心は大きく揺れ始める。だが、その誘惑こそ、彼が仕掛けた残酷な罠だった



予期せぬプロポーズ3部作の1作目。


最近の2部作ってリンやペニーで続き物だったりしたから、これも3作続くのかと思ってた。

2作目のあらすじ読む限り3姉妹のスピンって感じですね。


今回のヒロインは失読症です。

リンのヒロインって失読症多くないですか?

日本ではあまり聞かない障害だけど、欧米には多いのかしらね。


ヒーローの的外れな復讐の被害者になったヒロインですが、ちゃんとヒーローを糾弾できるだけの強さがあります。

父親の責めを娘が受けるいわれはないと思います。

まして結婚が決まってる状態で誘惑してパパラッチにリークって・・・


ヒロインの人生を壊しても平気なヒーローってその時点で終わってるよ!

妊娠を機に心を入れかえたって人間性は変わらないと思う。


確かにヒロイン父はひどいと思うけど・・・


そして、タイトル。

どの辺が罠に落ちた恋人たちな訳?



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2009年9月刊


事件記者テッサ 目撃の波紋 (ヴィレッジブックス)/ヴィレッジブックス

¥924
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夜更けのガソリンスタンドで起きた十代の少女の殺害事件。偶然現場に居合わせた事件記者のテッサは、銃撃の直前に少女の目に浮かんでいた恐怖とスペイン語で発せられた悲痛な叫びが忘れられず、事件の背後に潜む闇を調査しはじめる。一方、未成年の人身売買組織を追うFBIの覆面捜査官ジュリアンは、殺された少女が組織にいたと知り、記事を書かないようテッサに警告する。危険で謎めいた男ジュリアンに反発を覚えながらもテッサはいつしかその存在に心乱されてゆくが、彼との距離が狭まり真相に迫るにつれ、見えざる魔手が忍び寄り…。デンバーの新聞社を舞台に贈る絶賛シリーズ第2弾。


「Iチーム」シリーズ第2弾。

1作目は企業の環境汚染の内部告発で政治的要素が多かったですが、2作目はマフィアやギャングの犯罪組織との闘いでカラーがかなり違っていました。


冒頭ヒロインのスクープ狙いの無謀な行動について行けず、読了に時間がかかりました。

命を狙われてるってわかっていて、スカーフかぶっただけの変装で危険地帯に聞き込みって・・・

ヒロイン、バカでしょう?


挙句狙撃されてヒーロー撃たれてるし。

ここで危険に気づくって、やっぱりバカでしょう?


なんて思いながら気がつけばラストまで一気読みでした。

ヒロインのためにエスプレッソマシンまで買ってきてくれるヒーロー、メロメロですね。


ダークなヒーローが堕ちていく様子が楽しかったです。



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