ベース弾きひまもとのブログ

ベース弾きひまもとのブログです。


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コントラバスのピックアップについて書いてみたところ、なんだかそれでホームページに訪れてくださる方が多いですね。


ということで、続きを書きます。




■SChERtLER DYN-B

本当に生音に近いです。

これがメインです。


low midを如何にカットするかが結構勝負な気がします。


プリアンプとか使ってみてもいいのかも。


何にしても、結局生っぽいドンシャリ系って感じになりますけども・






■Realist

木のタイプのものを使用しています。

これは普通のタイプよりも、中高音域がクリアです。


デッドな箱で使うには、結構イケてるように思いました。


逆に、結構硬い音がしますので、普通のREALIST感覚で使うと、「あれれ?」ってなると思います。


Under WoodとREALISTのあいのこって思えば皆さんイメージが湧くのではないでしょうか?


最近は上記の二択になりました。


ドラマーの音が大きい時は迷わずREALISTかも。




こっから下は結構レアなやつです。


■DPA 4099B Upright Bass Microphone


クリス・ミン・ドーキーやジョン・パティトゥッチが使ってるということで使ってみました。


音はこれが一番やりやすいと思いました。


すごい細かいタッチを、生音のように拾ってくれます。




ただし!


Phantom要ります。


別売のやつを買う必要があります。


時間をかけてセッティング出来る方、是非試してみてはいかがでしょう?



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一応、過去の記事も下にのっけときます。


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今まで使用してきたピックアップは、Fishman、Under Wood、SChERtLERのDYN-B、Realist、K&Kです。


以下、感想です。

■Fishman

カリカリしていて、かなりきつい感じと思っていましたが。

実は音の削り方によっては、すごく使いやすいと思いました。

あの高い音のアタック感は、バンド内で埋もれないために結構重要な要素かもしれません。

なぜか使い続けています。


■Under Wood

諸先輩方が使われているのを見てみると、とても使いやすいように思ったのですが・・・。

要研究という感じです。

「コー」みたいな、フラットな音がします。


■SChERtLER DYN-B

本当に生音に近いです。

しかしですが、最近、生音=バンド内で求められている音では無いような気がしていて、使いどころが難しかったりします(個人的にです)。


最近はちょっと使いやすくなってきました。lowをカットしすぎない方が、むしろアタック感も程良くなるような気がします。
要は使い方だったのね、と反省しております。


■Realist

昔のタイプのものを使用しています。

すぐにバンドに埋もれてしまうので、結構難しいです。

最近出たという、低音を抑えたタイプを試してみたいですね。

皆さんが使用されているのは本当にいい音がしてます、何ででしょう?


■K&K

生の楽器関係ない音がします、安定しています。

割り切って使えば、どこでも同じようなパフォーマンスができるかもしれません。

(DアナKラールのDVDで、某ベーシストがこんな音をさせています。)



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