万博へ行ってきました

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新入社員研修最後の週末、愛・地球博 へ行って参りました。

メンツは静岡県三島在住K林と愛知県豊田市在住H本、東京からはS野とチア同期のK下が来てくれました。


「こっちの方が早く入場できるらしい」と、瀬戸会場から入ってモリゾーゴンドラで長久手会場へ…と、早速モリゾーゴンドラ50分待ち。

ま、久しぶりの同期5人で喋っていればそんなに待ち時間も苦にならず。

モリゾーゴンドラは途中、民家の上空を通過する約2分間窓が曇る仕組みになっています。しきりにテクノロジー系のH本とK下が興味津々に感心していましたが、バリバリの文系である私は「周りの風景が見えないと進んでる気がしないね~」なんてローテクなことを思っていましたが。


長久手会場に入ると、さすが休日、かなりの人出でした(帰ってから「万博、初の10万人入場」のニュースを聞くわけですが)。

会場は広いのでそこまで混雑しているように感じないのですが、「トヨタ館180分待ち」等の表示や長~い行列を見るとかなりうんざりします。

世界のトヨタ社員のH本に「社員証見せて並ばずに入らせろ!」と周りは無理を言いますがH本は渋り(そりゃそうだ)、S野が見たがっていた三菱館も待ち時間の長さからパス。


比較的空いている外国パビリオンを見ながらうちの会社の展示がある会場奥深くの名古屋商工会議所の展示へ。

さすが、隠れた物づくり大国名古屋。色々な先進技術からオンリーワンな技術まで、人気パビリオンではありませんがなかなか興味深く見ることが出来ました。

さて、肝心のうちの展示ですが…微妙…。もっとあるだろうに、せっかくの万博に出し惜しみするなよなー。

常設展示ではないので今週末終了の模様。


近くの小遊園地のようなスペースで小休憩。

何を思ったか、S野、K下両女史が乗り物に乗りたいと言い出し、小さい子に混じって行列。

ブランコを吊るしてある円盤が回転する乗り物(説明不足。よくある乗り物ですが…)でしたが、他の小さい子の回り方より体重が○たい(自主規制)分、遠心力が加わり二人は他の子と違う方向を向いて回っておりました。

写真も撮ったのですが、二人の名誉の為に載せません。


その後も混んでいるパビリオンをパスしつつ、結局目玉と呼ばれるもので見たのはマンモスとセットのハイビジョンだけ。

それでも、トルコアイス屋のパフォーマンスやヨーロッパパビリオン近くのピザとハイネケンなど見もの食べ物は多く楽しめました。



その後、栄に向かい名古屋名物を食べよう!ということで松坂屋10階蓬莱軒 でひつまぶしを食べました。

ここでも行列でしたが、10分も待てば入れました。

ひつまぶし\2415は注文する時こそ高く感じられましたが、食べ始めると5人は終始無言。

要は鰻丼なんですが、1杯目はそのまま食べて鰻の味を楽しみ、2杯目は薬味を加えて混ぜご飯にし、3杯目はだし汁をかけて食べるという、正に1度で3度美味しい優れもの!

付け合せの味噌漬けといい、上品な味わいのお吸い物といい、ホントに美味しかった!


かなりのボリュームがあったので名駅まで歩いて、次は手羽先で一杯!ということで世界の山ちゃん へ…の予定だったのですが、22時にも係わらず満員。

仕方なく、私の部屋で飲みました。


万博も楽しかったけど、やはり久々の同期とワイワイ出来たのは楽しかった。

次は神宮かな?

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名古屋観光

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フセクナイーセ.jpg

 

せっかくの名古屋滞在なので、名古屋城を見に行きました。

「伊勢は津で持つ
 津は伊勢で持つ
  尾張名古屋は城で持つ」

そう歌われた天下の名古屋城(ちなみに名古屋の人は名古屋城を名城「めいじょう」名古屋駅を名駅「めいえき」と言います)。
さすがに桜は葉桜になってましたが、花吹雪もなかなか風情がありました。
現在名古屋城博開催中で、金のシャチホコが地上に降ろされて展示されています。
金鯱に触ることまでできるのになぜか撮影禁止。少し残念ですが、その分触りまくってきました!
余談ですが、名古屋城博のキャラクターはなかなかかわいいのです(リンク先のサイトでぜひ探してみてください)!その手の商売には厳しいはずの私が思わず関連グッズを購入しかけてしまいました(笑)

で、金鯱のない天守閣にももちろん登りました。
今でこそ高い建物が並んでいますが、昔は遥か4里先の遠くからでもその金鯱が見えたそうですから今でも十分眺めは気持ちよかったです。

名鉄瀬戸線で大須賀へ移動。すがきやでラーメンを食べてから目指すは徳川美術館

徳川美術館には尾張徳川家に伝わる武具や茶器、書物等、日本史、特に戦国時代ファンにとっては垂涎の品々が展示されています。

日本史資料集や文字でしか知らなかったものが、アクリル板1枚隔てて数センチのところにあるなんて感動ものでした。

 

名古屋はよく、派手好きとかいいますが(嫁入り道具はトラック3台分、とか)、豪華絢爛な大名道具を見ているうちに、武家文化の町だからそういう文化が育ったのかな、なんて思いました。

享保年間の尾張藩第7代当主宗春の幕府の倹約的な施政(徳川吉宗の享保の改革)とは反する自由放任主義な施政なんてまさにそうですよね(結局、幕府に反抗的な宗春は蟄居閉門の憂き目に遭うことになりますが)。

 

その後、栄でお買い物。

栄の町並みはなかなか整然としていて、東京で言えば銀座日本橋みたいな町並みで、賑わいと客層は新宿といった感じでしょうか。

 

景気のいい名古屋の繁華街栄は近年、新しい複合商業施設がどんどん生まれていて、中でも透明な屋根に水がたたえられている巨大オブジェ(オアシス21)は近未来な感じで壮観でした。

 

できたばかりのラシックで買い物。

わからない町での買い物は楽しい反面、どこに何があるかわからないので疲れますなー。

 

帰路の地下鉄東山線は万博から帰る客と事故があいまって超満員。

お疲れの自分へのご褒美ということでパステルでプリンを買って帰りました。

 

 

名古屋に来て初めて充実した休日らしい休日を過ごした気がします。

明日はビデオでも観ながら家事をこなすかー。

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沖縄旅行最終日

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この日も雨。沖縄は降水量こそ夏の方が多いのですが、雨の日数は冬の方が多いそうです。

ホテルのバイキングで朝食をすませてチェックアウト。
玉泉洞という鍾乳洞のある、おきなわワールドを目指す。

で、玉泉洞を見ましたが、ここが最大の沖縄三大がっかりでした。
まず、玉泉洞の入り口で琉球衣装のお姉さんと写真を撮ってくれましたが、これがサービスと思いきや、出口で現像したものを1000円で売っていました。頼んでもないのに!
鍾乳洞の中は通路に沿って歩行者の邪魔にならないよう天井の鍾乳石が削ってあって、なのに「鍾乳石は3年で1ミリ成長します。削って待ち帰らないでね」と立て札してある始末。その観光利用臭さにげんなり。
出口近くには鍾乳石群に電飾が施してあり、その横には「電飾に際しては鍾乳石に最大限の配慮をしています」。どんな配慮だ!と3人で激しく突っ込みました。
でも、エイサーのショーはさすがでした。

那覇市内に戻り、DFSギャラリア・沖縄で返車。
国内なのに免税ショッピングができるというこの施設。どういう仕組みかはよく分かりませんが、とりあえず買い物しました。
4月から社会人、財布と名刺入れくらいは良い物持たないとな、と某英国紳士ブランドの長財布をチョイス。でも普通にネットで買うほうが安いです。なので、名刺入れは見送り。
カードで支払いを…と思ったら機械が受け付けてくれません。
どういうことかとカード屋に問い合わせたら限度額オーバーとのこと。
そういえば、旅行代4人分まとめてカードで払ったんだった…。
私のカードは15日締め翌月10日払いなので、15日過ぎてるから大丈夫!と思っていたんですが、引き落とすまで限度額オーバーの状況は続くんですね。初めて知りました。あまり普段カード使わないので…勉強になります。
仕方なく、限度額を上げて無事購入とあいなりました。

そんなこんなで那覇空港へ。
行きと同じく、S後とH本は搭乗手続きの金属探知機で引っかかる(ベルト。私は引っかかりませんでしたが。普段の行いの差だね)。
荒れ模様の天気で、帰りの飛行機も雲の中で揺れまくり。
雲を抜ければ当然晴れていて、初めて空の上の日没を見ました。キレイですね。
機内では例のチューブみたいなイヤホンで音楽を聴いていました。YUKIの新曲(ちがう?)がいい感じで。
羽田が近づいたら夜景がキレイかな?と期待していましたが、あいにくの天気で着陸直前まで何も見えませんでした。

到着。寒いっすね、東京。


というわけで、3泊4日の沖縄本島の旅、無事帰ってこれたわけですが、沖縄はいいところでした。ホントに行ってよかった。できればK賀も連れて行きたかった…。
今度は大枚はたいてでも夏に行きたいです、是非。
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沖縄旅行3日目

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この日も小雨が降ったり止んだりでした。

朝食は昨晩のレストランでまたまたバイキング。
クロワッサンがうまかった~。ホテルのパンてどうしてこんなに美味しいんでしょう。
例によって3人とも食べ過ぎました。沖縄に来てからの暴飲暴食でどうも胃がもたれ気味です…(だって美味しいんだもん)。

昨日乗れなかった水中船を予約し直してから、小雨にも負けずホテルのパターゴルフへ。
施設が工事中でハーフしかまわれませんでしたが盛り上がりました。こんなことでも一生懸命になって楽しめるのは男同士の旅だからですよね。
ちなみに1位H本(-5くらい)、2位私(+たくさん)、3位S後(+もっとたくさん)。

水中船で万座沖へ。水中は別世界でした。色とりどりの魚がとても綺麗で。魚に目の前で糞をこかれましたが。
沖から見る万座毛もまた格別。

後ろ髪引かれる思いでホテルをチェックアウトしたら琉球村へ。
こういう観光施設ってどうも踊らされている感じがしてあまり好きではなかったのですが、いや、これがなかなか。
まずは入り口近くのステージでエイサーが繰り広げられていましたが、こういうのを心の琴線に触れるというのか…本気で感動してしまいました。
施設内は沖縄の伝統的な民家が並んでいて、その中で沖縄の文化を紹介したり、お土産品が売っていたりするのですが、雰囲気に満足してしまい竹でできた横笛(4000円。今思えば明らかに高いよな…)やら、お腹一杯なのにサーターアンダギー(小麦粉を甘く揚げたおやつ。売り子のお婆ちゃんに「おばぁの手作りだよ」と言われたら買うしかないでしょ)やら買ってしまいました。
水牛が飼われていたり、そこかしこのシーサー(沖縄の狛犬。なんともユーモラスな表情をしているんだ、これが)も可愛かったなぁ。
レストランの沖縄そばもうまかったです。胃もたれ軍団にはかなり厳しい量が出てきましたが(H本完食できず)。
楽しい施設でした。もう一度行きたい、とまではなりませんが。

次は首里城を目指してひたすら南下。
楽しみにしていた首里城ですが、守礼門も正殿も改装工事中で沖縄三大がっかりの一つに認定。
道すがら桜(ソメイヨシノより赤が濃い感じ)が咲いていて春を感じました。

その後、首里城近くの泡盛館へ。
レンタカー屋で貰ったクーポンで20年物の泡盛(古酒ってやつね)が試飲できる、ということで来れなかったK賀に泡盛のお土産を、と寄ってみました。
私自身、泡盛には余り良いイメージがなくて(明大前宮古で激しい飲み会の最終兵器、下級生泣かせの飲み物、というイメージ)、昨日のパイナップルワインを飲んだから泡盛はいいよ、と運転係を引き受けたのですが…間違えでした。
私を除く2人はお店の人に勧められれるままに試飲。部屋には良い香りが漂い、あまり酒に強くないはずのH本まで美味しそうに試飲を繰り返し、S後は少し上機嫌になりかけていました。
こんなに泡盛が旨そうに見えたのは初めてでした…。損したかも。

本日の宿、沖縄ハーバービューホテルまでは私の運転。
そんなに距離がなかったのですが、金曜夕方の渋滞にはまり、方向音痴(そんなつもりはなかったのですが…)さを発揮して到着まで1時間以上かかってしまいました。

夕食は国際通りで飲む!が当初の予定でしたが、もはや食傷気味の3人にそんな余力はなく、沖縄料理の定食屋風のところで済ませることに。せっかく沖縄に来たのに…。腹八分目は大切です。
国際通りももっと繁華街風なところかとイメージしていたのですが、お土産屋さんが大半を占めている感じでした。
家族用に新垣菓子店のちんすこう(800円くらい)を買って、バイト先用に得体の知れないちんすこう(150円くらい)を購入。試食してみると、なるほど、全然味が違います。

ホテルに帰ったら疲れ果ててすぐに風呂浴びて(どうもユニットバスはしっくりこない)寝ることに。
沖縄最後の夜は更けていきました…。

沖縄旅行2日目

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前日の早起きがたたってか、気づけば朝の9時。
うわ、あと1時間で朝食終わっちゃうじゃん!と大急ぎで中華レストランへ。
この日の朝食は中華バイキングでした。
飲茶もさることながら、生ジュースがうまい!

予定より2時間以上遅れて名護パイナップルパークへ出発!
この日は朝から雨がひどくて、時折スコールのように降りました。
パイナップル食べ放題!の謳い文句のこの施設でしたが、ただの試食し放題なわけで。沖縄三大がっかりの一つです。雨じゃなかったらもう少し楽しかったんでしょうけど。
お土産は大変充実していて、私はパインの無添加缶詰とパイン炭(備長炭の~倍の消臭効果があるそうな)を購入、それなりに楽しめましたよ。S後もパイナップルワインやらパインカステラやら山のように買い物していました。

次に目指すは話題の美ら海水族館
ここは面白かった!カクレクマノミ見ましたよ!某アニメーションで人気のニモね。あと、世界最大の水槽は圧巻でした。
お土産も充実。ただカクレクマノミ関連商品は、権利ギリギリじゃないの?なデザインでしたが(笑)

次はホテル併設リゾートの水中船に乗る予定でしたが、就航時間に間に合うように帰れず断念。
早めのお風呂をいただいて、夕食のバイキングへ。

この日の夕食は私バイキング史上最高のバイキングでした。
デザートもおいしくて、甘いものが苦手な筈のH本がガンガンお代わりしてました。さすが全日空ホテル。
3人ともホテルのレストランにもかかわらず、マナーそっちのけで食べていた気がします。しかし、悲しいかな、普段良いものを食べていない貧乏学生どもは、自分の限界を超えて食べ過ぎてしまい、この後ホテルのバーで飲む予定がひとまず部屋で一休みする羽目に。

しばらく休んでバーへ。バーの雰囲気もとてもリッチでした。
ま、雰囲気に飲まれて満喫する、とまではいきませんでしたけどね。早く大人の男になりたい…。

バーを出ると、そういえばゲームコーナーのメダルが貰えるクーポンがあったよね、とメダルゲームコーナーへ。
5枚だけ貰った私は、すぐ終らせるつもりでメダル落しを何気なーくやりました。
そしたら出るわ出るわ。
5枚が推定150枚超まで増え、しかもそのゲーム台は打ち止め~とばかりに故障してしまいました。
結局、全メダルを消化するのに1時間以上かかり、最後はメダルを捨てるようにゲーム機に投入する始末。
全く、こんなところで運を使ってどうするつもりだか。これが全部現金だったらなぁ…。

意味のない大勝ちに気分を良くした私は、思い切って部屋にタイ式マッサージを呼ぶことに。60分コースで約8000円。
至福の一時でした…。

肩こりもだいぶ楽になってとても寝つきがよかったですよ。

万座ビーチホテル最高です!