新社会人になるにあたり

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出発の準備がほぼ終わりました。
明日から人生初の一人暮らし&新社会人生活です。
きっと、これまで以上に挫折を経験して、大変で苦しい日々になるでしょう。
しかし、社会人になっても「楽しむ」事を忘れないでやっていこうと思います。
どんなに苦境に追い込まれても、そこから脱出する道はどこかにあると信じて諦めずにもがいてもがき抜きます。
そうすれば求めたものは与えられなくても、奥底の願いは叶えられると信じています。

応援団サブ時代に、とても不甲斐無い自分に落胆して部活動に対してモチベーションが上がらなかった時、駿河台の中央図書館でコマ予習をしている時、ふと机の上の落書きに気づきました。

「情熱を失いかけた時、それを助けるのも情熱である」

「なるほど」と思いました。きっとこれを書いた人も何かに苦しみ抜いていたのだと思います。
以来、どんな時も物事に対する情熱だけは失わないように頑張ることが出来ました。

まだまだ未熟な自分ですが、自分なりの結論として「情熱を持ち続けるには楽しみ続けること」だと思います。
この点においては絶対に妥協せず明日からもやっていこうと思います。

以上、新社会人になるにあたっての決意表明。

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あと2日

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朝、名古屋へ送る荷物を運送屋の営業所まで持って行き発送。
明日には届くなんて、すごいっすね。

残りの細かい買い物を済ませた後、夕飯は珍しく両親と外へ食べに行きました。
親父の発案なのですが、初めて息子が遠くで一人暮らしを始めるのは寂しいものでしょうか。特に普段と変わらない会話しかありませんでしたけど。


いよいよ出発まであと2日となりました。
そういえば、近いうちに飲もうとか遊ぼうとか、果たせなかった約束が山ほどあります。時間とかお金とか、どうしようもならない制約は思いのほか多くあるもので。会いたい人は沢山いるのに、こういうあたり世の中は思い通りに行きません。


さて、明日は暇人でいられる最後の日です。どんな一日にしてやろうか。
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27日、新宿で2つ上の先輩方に卒業&就職祝いをしていただきました(withH本)。
その勢いと流れに任せて久々の徹カラ。途中からはもうバテバテでもう若くないことを自覚しました。そういえば、去年の今頃も宴会→徹夜で飲むorカラオケなんてよくやっていたっけ。

家に着いたのが翌朝6:30。月曜の朝帰りは妙な背徳感があります。

起きると昼過ぎで、本当は今日中に終わらせるはずだった荷造りが天候にも阻まれて(近所のお店にダンボールをもらいに行こうかと思っていたもので)終わりそうにありません。
入社準備案内には30日までに荷物を送れ、とありましたが無理です、間に合いません。

というわけで、現役のドリル発表会にもいけませんでした。ゴメン。


またまたリンク追加。
Garcons Palace
中学校の吹奏楽部以来(実は中学受験の進学塾も一緒だった)の先輩、Garcons先輩のHP。この方に導かれて(半分騙されて)大学で応援団やることになりました。
縁とは本当に不思議なものです。今後とも宜しくお願いします!
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イースター

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キリスト教会では一年の中で最も重要な祭日とされています。
ので、教会に行ってきました。
私の出身高校はミッションスクール(男子校)なのですが、ちらほらと懐かしい制服を見かけました。
そういえば、少子化の流れを受けて、男女共学化の話があるそうな。なんだかなぁ。


これから新宿に行ってきます。卒業&就職記念飲みです。

母校明治に思う

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9月卒業なので招待のハガキも来てないのに、やはりセレモニーなしでは寂しく卒業式に行ってきました。
卒業生受付ではハガキか学生証を提示しなくてはいけないので父母に紛れて侵入。過去6回の入学式・卒業式手伝いによる勘を活かしてアリーナ席を目指して移動。気分はミッショインポッシブル。

武道館のアリーナ席に座ると(遅刻したのにH本とS後が席をとっていてくれました。サンキュ)5年も前の入学式を昨日のことのように思い出しました。


2000年4月、どうしても早稲田に行きたくて、明治に落ち着いた大学受験の結果を受け入れて良いのかどうか、ここで大切な大学4年間を過ごすことにイマイチふんぎりがつかない状態で参加した入学式。武道館の2階席で同級生達のマナーの悪さ(式典中にうるさい!)に嫌悪をおぼえながら本気で仮面浪人することを考えていました。

そんな中途半端に早稲田に未練を残した気持ちで大学生活のスタートを切ろうとしていた時、應援團に偶然出会って、そこで沢山の(ホントに!)素晴らしい出会いに恵まれて、沢山の感動を経験して、気付けば今ここに明治を大好きになっている自分がいます。
入学して間もない頃に耳にした

「早稲田は好きで入る大学、明治は好きになって出る大学」

なんて、受験に失敗した新入生には何の慰めにもならないような科白も今は実感できます。

明治で過ごした4年間とおまけの6ヶ月、間違えなく人生の中で最も輝きを放っていた時間でした。周りに多大な迷惑を掛けながら、その寛大さに許されながら、少しずつながらも成長することが出来ました。
ただただ感謝です。
そんな素敵な時間を過ごしてくれた、明治の仲間達、六大学の仲間たちとも、社会人となる4月からはそうそう会うことが出来なくなります。別れではないよ、と自分自身に言い聞かせても寂しさは次々と込み上げてきます。


式典の最後、校歌斉唱。
それこそ数えきれないほど歌ってきた校歌なのに、そんな諸々の気持が押し寄せてきて、歌いながら気を抜いたら思わず泣いてしまいそうになりました(横の二人にバレたら恥ずかしいので必死に堪えましたが)。
9月に学位記を受け取った時にはさして感じなかったのに、いよいよ明大生ではなくなるのか、とズシリとくるものがありました。


本当に幸福な時間でした。
寂しがり屋の自分だけど、こんなに素晴らしい心の糧をもらったのだから、社会に出てからも頑張らないと。


ゼミの謝恩会の後、ほろ酔いで見上げた見慣れたはずの神保町の街並みは、今まで見たことのない表情を見せてくれていた気がします。


幾星霜の空のもと
 その名ぞ高し駿河台
大気にさゆるニコライの
 鐘に心のかてをとり
高き気宇もて門出せん
 我ら学徒に誇りあり


ありがとう 明治