映画「おくりびと」
テーマ:映画出演:本木雅弘(いいだしっぺ)広末涼子 山崎努(いぶし銀)余貴美子 笹野高史 峰岸徹
出演:吉行和子 杉本哲太 松田七星 宮田早苗 山田辰夫 石田太郎
「安らかな旅立ちのお手伝い」をする納棺師のお仕事を始めた一人の男。
最初は戸惑うが、徐々に充実していくという物語。
2008年/日本「おくりびと」
え~と、泣きました。
だけども だっけどー。
ちょっと脚本が、単純明快過ぎやしませんかね。ラストに向けての。
ラストはこうなるよ。
というあまりにも分かりやすいフリが前半から出てくるので警戒していたら、
何のコトは無い、そのまんま なオチ。
オマエは、ひがしか!?
ラストは、おやじか!?
ってのが前半で分かって。
で、アレをまだ大切に持ってるって話で落ち着くわけ?
って、過保護に誘導してくれて。
で、ラスト。
ゲゲッ、全部その通りになってしまってるし、、、
おいおい、ちょっとくらい、ひねってくんないとさー。
拍子抜けもいいとこだよー。 こんなのさー。
だけども だっけどー。
ちゃんと涙は出てくるオイラ。
涙腺の構造が、西田敏行さんと同じなんであります。
人の生死、人が食す行為。
そんな人間の根源的なサイクルを通して「人間とはなんぞや?」
ちょっと考えてみようじゃないか。。。
そんなメッセージが込められた映画である印象。
笑いのエッセンスも、いい感じで入っています。
という訳なので、観て損したってことはなかったですけども。
なんてったってオースカー♪ 私はオスカー♪
なのでありますゆえ、
自分の中での勝手なハードル設定が、もっと高かったことも事実なのであります。
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印象的だったシーン
【モヤモヤしたモックンが広末さんを求めるトコ】
キスしないのは、おかしいだろ?とも思いましたけど。





1 ■無題
「おくりびと」
まだ見ていないので楽しみです!