
『 シルバーバーチの霊訓(れいくん) 』という本があります
お読みになられたことはありますか?
1920年から約60年間に渡って
ある霊団が、(シルバーバーチさんという霊を仲介役として)
英国在住のモーリス・バーバネルさん、という方の口を借りて
シンプルな摂理と様々な知識を授けてくれた
非常に内容のよい役立つ霊界通信です。
* 詳しい解説はこちらお読みになられたことのない方は
ぜひ一度お読みになられてみて下さい。
昨今のスピリチャル本のようにフワフワとした優しい言葉ではありません。
厳しく感じる面もあると思いますが、正直で清清しく
誤魔化しのない、理にかなった納得できる内容と思います。
そして、あなたが信頼できると感じ大切にしている本や考え方などが
もしおありなら、共通することも多く出てくることと思います。
*トップの画像は、霊団とモーリス・バーバネルさんを
霊界側で仲介する、ネイティブ・アメリカンの霊(シルバーバーチさん)を
霊視して描かれた肖像画です。
*シルバーバーチ:日本語では白樺(しらかば)の意味です。
*現在でも、シルバーバーチが当時話した録音テープを聴くこともできます。-------------------------------------------------------------------
こちらで、
4冊のシルバーバーチの本を無料で読むことができます。 まずは、
「 シルバーバーチは語る 」 から
お読みになると、背景などもよくわかり理解し易いと思います。
( 画面左側にある:『 電子書籍リーダー用PDF 』の方が読み易いと思います。 )
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上記サイトで読むことのできるシルバーバーチの本ではなく
通常に出版されているシルバーバーチの本:
「 古代霊は語る 」 一文より・・・
自分自身の霊界生活での数多くの体験から
私はいわば大人の霊、つまり霊的に成熟した人間の魂に訴えようと決意しました。
真理をできるだけ解り易く説いてみよう。
常に慈しみの心をもって人間に接し、決して腹を立てまい。
そうすることによって私がなるほど神の使者であるということを身をもって証明しよう。
そう決心したのです。
同時に私は生前の姓名は絶対に明かさないという重荷を自ら背負いました。
仰々しい名前や称号や地位や名声を捨て、説教の内容だけで勝負しようと決心したのです。
結局私は無位無冠、神の使徒であるという以外の何者でもないということです。
私が誰であるかということが、一体何の意味があるのでしょう。
私がどの程度の霊であるかは、私のやっていることで判断していただきたい。
私の言葉が、私の誠意が、そして私の判断が、暗闇に迷える人の灯となり慰めとなったら
それだけで私はしあわせなのです。