2010年02月08日(月) 11時54分12秒
●金沢2/二十一世紀美術館w
テーマ:Party report市場
の後は、『21世紀美術館
』へ。。。


この日は『オラファー・エリアソン 』という人の作品展でした
入ってスグ、プールの中に人が居るみたいに見える、プールみたいな。。。?
w ↓B1下から
w
館内はカメラ禁止だったので写真レポはあげれないんだけど、
美術館が初めて&アートに詳しくないヒロコでも、面白かった。。!!!
時間さえあれば、あと2周くらいしても良かったくらい(=´ω`)y-~~
w
前半のある部屋では、むせる位にスモーク炊いた冷凍室状態の空間に
幻想的な赤や黄色や紫、緑、ブルー、、いろーんな色のライトが当てられて
空気が虹色!現実なんだけど、夢の中みたい




こんなにスモーク炊いて、火災報知器は誤作動しないのか とか
この館の防火システムはどないなってるんや など言いながらも、満喫 笑
またあるスペースを通ると、壁に向かって均一に並べた6個のカラフルなライトで、
自分が色んな色に分身したような影が映ったり。。







中庭周りの壁には、色んな形のクリスタルが埋め込まれていて、
もともと三角形や四角形だったクリスタルが
一番奥で鏡に囲まれてすごく複雑でキレイなお星様になっていたり、
もっと覗きこめば自分の顔も万華鏡に参加したり、、
w
後半の大部屋には、
照明を落とした空間に、巨大なスポットライトの光が一本。。。
ただ、それだけの空間なのに、なぜか、もの凄くドラマチック!
ライトに照らし出された空気中の埃さえ意味ありげで、軽く感動した
端から端まで光をたどって、触ったりしてきました。。
w
次は、暗くて大きな部屋に、巨大なスクリーンと椅子が8個
無音の中、家を分解したり木材を切ったりの映像が流れ続けて、まるでサイレント映画みたい。。w
普段クラブで、音楽に合わせた映像に慣れている自分には、
あるはずのものが無く、何かがオカシイ気すらしてくる、不思議な空間。。
人は情報量が少なかったり何かが足りない不完全なものを与えられると、
自分なりに考え消化しようとし、想像力が増すもんだ。。w
それは興味の無い者にとっては、ただ単調でつまらなく感じ、
それを理解しよう楽しもうとする者にとっては、結構な遊び道具になったりする。。
そうやってシンプルなモノで自主的に遊び始めると、
今度は逆に想像の余地のない完成され過ぎたモノでは満足出来なくなったりして、、
なんか、音楽と一緒だな
w
そしてシンプルで単純なモノは、
各パーツのクオリティを保たないとあらが目立ってしまうから
やはり シンプル=簡単 では、決してないのやな。。
。。。と、大掛かりでシンプルなエリアソンの作品達相手に
イロイロ感じ、納得してきました

その直後の小部屋では一転し、音のある空間に。。w
2枚の壁をスクリーンにして、レースや糸くず、ゼンマイ、マチ針、針金、、、を使った
効果音付きのコマ送りモノクロ影絵が流れ続ける空間。。
登場するモノは本来、すごく無機質なはずなのに、そこに音があるだけで
まるで生きてるみたいに、悲しんだり、嬉しがったり、
みんなで集まって団結したり、巨大で恐ろしい怪物みたいになったり、、、
こんなにも感じ方が変わるものか!と、その効果にびっくりし、
音に関係する立場から、ちょっと喜んだりしてました。。w
部屋出る頃にはあの針金達に愛着が湧きつつあったり
笑 聴覚って、凄い。。
w
前半は、カラフルだったりビックリさせたりな楽しみやすいモノで惹き付けて、
後半に向かってシンプルに、徐々に人の五感を敏感に、慣らしてく感じ、、w
彼の策士っぷりをそんな流れで感じつつ、エリアソン満喫!
w
一通り見終わって、ここはフリースペースw 平たいベッドが、きもちいー
。。。来てよかった。。。!w


この日は『オラファー・エリアソン 』という人の作品展でした

入ってスグ、プールの中に人が居るみたいに見える、プールみたいな。。。?
w ↓B1下から
w
館内はカメラ禁止だったので写真レポはあげれないんだけど、
美術館が初めて&アートに詳しくないヒロコでも、面白かった。。!!!
時間さえあれば、あと2周くらいしても良かったくらい(=´ω`)y-~~
w前半のある部屋では、むせる位にスモーク炊いた冷凍室状態の空間に
幻想的な赤や黄色や紫、緑、ブルー、、いろーんな色のライトが当てられて
空気が虹色!現実なんだけど、夢の中みたい





こんなにスモーク炊いて、火災報知器は誤作動しないのか とか
この館の防火システムはどないなってるんや など言いながらも、満喫 笑
またあるスペースを通ると、壁に向かって均一に並べた6個のカラフルなライトで、
自分が色んな色に分身したような影が映ったり。。








中庭周りの壁には、色んな形のクリスタルが埋め込まれていて、
もともと三角形や四角形だったクリスタルが
一番奥で鏡に囲まれてすごく複雑でキレイなお星様になっていたり、
もっと覗きこめば自分の顔も万華鏡に参加したり、、

w後半の大部屋には、
照明を落とした空間に、巨大なスポットライトの光が一本。。。
ただ、それだけの空間なのに、なぜか、もの凄くドラマチック!
ライトに照らし出された空気中の埃さえ意味ありげで、軽く感動した
端から端まで光をたどって、触ったりしてきました。。
w次は、暗くて大きな部屋に、巨大なスクリーンと椅子が8個
無音の中、家を分解したり木材を切ったりの映像が流れ続けて、まるでサイレント映画みたい。。w
普段クラブで、音楽に合わせた映像に慣れている自分には、
あるはずのものが無く、何かがオカシイ気すらしてくる、不思議な空間。。

人は情報量が少なかったり何かが足りない不完全なものを与えられると、
自分なりに考え消化しようとし、想像力が増すもんだ。。w
それは興味の無い者にとっては、ただ単調でつまらなく感じ、
それを理解しよう楽しもうとする者にとっては、結構な遊び道具になったりする。。

そうやってシンプルなモノで自主的に遊び始めると、
今度は逆に想像の余地のない完成され過ぎたモノでは満足出来なくなったりして、、
なんか、音楽と一緒だな
wそしてシンプルで単純なモノは、
各パーツのクオリティを保たないとあらが目立ってしまうから
やはり シンプル=簡単 では、決してないのやな。。

。。。と、大掛かりでシンプルなエリアソンの作品達相手に
イロイロ感じ、納得してきました


その直後の小部屋では一転し、音のある空間に。。w
2枚の壁をスクリーンにして、レースや糸くず、ゼンマイ、マチ針、針金、、、を使った
効果音付きのコマ送りモノクロ影絵が流れ続ける空間。。
登場するモノは本来、すごく無機質なはずなのに、そこに音があるだけで
まるで生きてるみたいに、悲しんだり、嬉しがったり、
みんなで集まって団結したり、巨大で恐ろしい怪物みたいになったり、、、
こんなにも感じ方が変わるものか!と、その効果にびっくりし、
音に関係する立場から、ちょっと喜んだりしてました。。w
部屋出る頃にはあの針金達に愛着が湧きつつあったり
笑 聴覚って、凄い。。
w前半は、カラフルだったりビックリさせたりな楽しみやすいモノで惹き付けて、
後半に向かってシンプルに、徐々に人の五感を敏感に、慣らしてく感じ、、w
彼の策士っぷりをそんな流れで感じつつ、エリアソン満喫!
w一通り見終わって、ここはフリースペースw 平たいベッドが、きもちいー
そろそろ暗くなってきて、
最後は、美術館の向かいにある庭園『兼六園』へ









→決まり次第







































1 ■無題
お疲れ様です!
石川ではゆっくりできたみたいっすね★
今回HN Ishikawaには参加できませんでしたが次回は是非!!
ちなみに21世紀美術館はオレの母校の跡地なんですよ、、、w